対イラク武力行使

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無視すべき質問ですが

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/25 20:43 投稿番号: [30960 / 118550]
一応答えています。30909を御覧下さい。

長期的な戦略?

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/01/25 20:12 投稿番号: [30959 / 118550]
>要は、日本の政治家やビジネスマンは、長期的な戦略を立て、短期的な不利益には目をつぶり、戦略にしたがって行動すればいいんであって、中途半端に利益を追求するからいけないと。

長期的な戦略に長けているのは、アングロサクソンのお家芸ですよね?
こういう相手の土俵に乗るということも良いですけど、それで勝てるんですか?私はそういう駆け引きとは別の意味で、本当の意味での(物質的な富も、精神的な富も考えたうえでの)「国益」というものを考えられる人達が、やればいいと思っているのです。
今までの猪突猛進型のモーレツ社員風日本人は、事の善悪を自分で考えることを否定されていたでしょう?つまり、緊急時の対処方法と同じで、予めマニュアルがあって、緊急のときには、考えると間に合わないので、反射的に考えないでマニュアル通りの行動がとれることが大事だと言われていますが、これまでのモーレツ社員は、自分の所属する企業の利益を考えることが最重要課題で、もっと大きな意味での共同体の中に存在する善悪(倫理観)ということを考える事を(内心では考えてはいても、)否定されてきましたよねえ?
一番顕著なのは、ねずみ講の社員とかが代表的ですが、これほど酷いことはしていませんが、こういう側面は否定できませんよねえ?
そして、こういう人達が、出世して、いわば善悪の判断力が著しく欠落しているか、養ってこなかった人達が人を指揮する立場になっているのが現状だと思います。
しかし、私が考えるのは、そういう善悪を考えられない人が中核に存在する事の危険性というか、漠然とした不安感のようなものを感じてしまうのです。ですから、そういう想像力を養うか、もともとそういうことに敏感な人が中核に立つようなシステムになることが望ましいと考えているのです。・・・ちょっと前はそうだったでしょう?
モーレツ型の考えないタイプの人は、戦時中にも、「憲兵」として存在したし、これらの人はある意味で有用ですが、決して中核に存在して欲しくない人だと個人的には感じています。しかし人は変わりうるものですから、変わる可能性まで否定しているわけではありません。

>それが嫌なら米国に依存しない軍事力を身に付け、交渉が上手な国際的な人間を育成し、国際社会にもっと貢献してゆけばいいのだか、多くの人はそうなると反対する。

米国に依存しない軍事力って、なんですか?米国に対抗できる軍事力って言うことですか?日本の国家予算の半分くらいを使って、しかも米国の武器を買うことによって、米国を太らせながら、それでも米国に対抗できる軍事力がこの日本に備わるんですか?
こういう考え方から抜け出せなければ、永遠に米国の尻にくっついていくしか道はないじゃないですか?

>あなたのように、他の日本人の努力を蔑むような者はいませんし、多くの日本人はあなたが馬鹿呼ばわりするほど愚かではない。

「日本人」と、こういうところでは、貴方もひと括りに自分サイドに引き込んで熱弁を振るわれるわけですね?私は日本人とひと括りにした人達全員の努力をさげすんだ、ましてバカ呼ばわりした記憶はありませんが、貴方はこれを読んでいる人にそういう印象を与えたいということですね?・・・これも戦略ですか?

>真実をいっているだけ

投稿者: gasuperuasuperu 投稿日時: 2004/01/25 19:55 投稿番号: [30958 / 118550]
で、私の書き込みは無視ですか。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=30830

都合の悪いことは逃げておいて、「真実をいってるだけ」とはねえ……。

大江健三郎氏

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/01/25 19:24 投稿番号: [30957 / 118550]
>ちょっと具体的に言いますと、大江健三郎は分かっても、遠藤周作は理解できない、という状況です。

全然関係ないのですが、昨年暮れに、小泉首相が、憲法前文を読んで、自衛隊の派兵を正当化しようとしていたときに、モリヤさんは、たしか「憲法というものは、政治家の暴走を防ぐ政治家を縛るためにあるもので、国民を縛るためにあるわけではない。」ということを書いておられましたね?
御存知かもしれませんが、その翌日か翌々日に、NHKに大江さんがでて討論やっていたときに全く同じことを話していました。
後日、生ハムさんも同じことを話していました。

私は、こういう目線で考えることができる人が好きですし、共感するし、尊敬するのです。

あまり関係ないことでしたが・・・(~_~;)

アメリカの病

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/01/25 19:14 投稿番号: [30956 / 118550]
>「アメリカの病」とは、紛争や問題解決にパワーポリテクスに頼らなければならない現状でしょう。戦争を続けないと保てない地位でしょうね。

全くその通りだと思います。

右傾化の本質

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/01/25 19:11 投稿番号: [30955 / 118550]
>本当に「世界の良心」といえる人たちは誰か、その「世界の良心」は成熟しているか、純度はどうなのか。そうしたものを見分ける力を養って、そういうアメリカ人と手を組んで行く。一緒に努力していく。アメリカ人に足りないところは補っていく。

最近の右傾化というものの本質は、なんというか、余りにも日本の教育が進んでしまったための、無警戒感から来ているというような気もしているんです。
つまり、グローバリズムという言葉のもとに、相当一般人の深いところまで、「世界人としての平等性」みたいなものが育ってきました。これは「お人よし」とか、「平和ぼけ」とか言う言葉で非難されることが多いのですが、実際は、私の理想とする性善説的な意味合いで理想に近い方向なのですが、いかんせん、これは、対外的な視野に欠けていて、日本の築き上げてきた「富」を気前よく放出するものであり、余りにも、外敵からの侵入や、脅威に対して無防備でありすぎる、という危機感から出てきたある種のヒステリー状態だと考えられると思うのです。

アメリカ人の多くが、色々な意味で、充分に信頼できる同朋となって初めて「手を組む」事に警戒心を解くことができるのでしょうねえ?

>まあ、何処にいても、最後は如何に自分を磨けるか、未来のある道を歩いているかというシビアな問題になって帰ってきそうです。

その通りだと私も思います。

>極端な出生異常」の写真

投稿者: z89091 投稿日時: 2004/01/25 17:34 投稿番号: [30954 / 118550]
以下、劣化ウランに関する国際原子力機関(IAEA)の報告を仮翻訳した在日アメリカ大使館の記事を引用する。
この記事でも、はっきりした因果関係の裏付けがないと言っているのであり、無害だとは言っていない。もちろん、こうした報告自体にも、政治的な力が関与しているので、すべてを信じるべきだとも言えないであろう。もちろん、むやみに有害と言うことも出来ないだろう。しかし、考えられる被害の可能性をなるべく少なくすべきだとは思う。いずれにせよ、無害という証明はされていないので、その点を取り違えないように。

「劣化ウランが健康を害する主要因は化学的毒性ではなく放射能である、という誤解が多く見られる。他の重金属と同様、劣化ウランは、潜在的に有毒である。劣化ウランを飲み込んだり、吸い込んだりした場合、量が多ければ、化学的毒性の故に有害である。高濃度の場合には、腎臓障害を引き起こす可能性がある。
世界保健機関(WHO)によると、放射能毒性が肺がんを引き起こすのは、極めて多量の劣化ウランの粉じんを吸入した場合である。白血病など、放射線が誘発する他のがんのリスクは、かなり低いと考えられている。

あれほどまでの執拗な干渉・介入

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/25 16:58 投稿番号: [30953 / 118550]
それも日本民衆の自主的運動について、やってくるというのは、フツーではない。

言論でとはいえ、スターリンが他国に干渉・介入をやっておったのを想起させるものがある。

>極端な出生異常」の写真

投稿者: z89090 投稿日時: 2004/01/25 16:58 投稿番号: [30952 / 118550]
サダム・フセインのゴマカシ・プロパガンダ写真を見てどうするの?

>『日刊ゲンダイ』(11月20日)
  今年5月下旬から2週間、イラクの放射能汚染について調査してきた慶応大助教授の藤田祐幸氏(物理学)の話。

国際原子力機関(IAEA)が調査して何もなかったのに、
この人の調査はエラーの可能性が高いですね。

何れにしろ、他の科学者による裏付けがとれるまで、
簡単にしんじるのは大変に危険なことです。

それほどまでに執拗にやってるのは

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/25 16:51 投稿番号: [30951 / 118550]
まさに干渉・介入である。

ハナさん が行動の呼びかけなどの

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/25 16:49 投稿番号: [30950 / 118550]
投稿をするたびに、執拗に干渉的発言をしているじゃあないですか。

他トピまで案山子嬢が遠征して「見つけた」などといってやってるじゃあないですか。

真実をいっているだけ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/25 16:43 投稿番号: [30949 / 118550]
平和運動に加わるなら自分の参加しようというイベントの主催者グループがどういうものなのか、あらかじめ知っておく必要があるでしょう。私は真実をのべているのであって、ワールドピースナウに参加するなとか、イベントへ行くなとも言っていない。参加するならきちんとした知識をもったうえでしなさいと忠告しているに過ぎない。

ワールドピースナウがひとに指摘されて恥かしい行為をしていないなら、そういう調査は歓迎すべきだ。「日本民衆の自主運動に他国から干渉も介入」もしていない。参加するしないは個人の自由。

>そんなことは私に聞いてもわかりません。

だから、考えてみてはともうしあげたのであって、答えて下さいとは言ってません。

re. 踏み絵?

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/25 16:38 投稿番号: [30948 / 118550]
>何故共産主義者は自分の思想を隠すのかお考えになってはいかがですかといっただけです

そんなことは私に聞いてもわかりません。

何度も 申し上げるが

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/25 16:33 投稿番号: [30947 / 118550]
日本民衆の自主的運動について、他国から干渉・介入をするなということ。

日本民衆の自主的運動は、日本民衆が自己責任において判断し行動するものである。

案山子嬢のは論評の域をこえて、執拗にワールド・ビース・ナウの運動に干渉・介入をやっているということである。

踏み絵?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/25 16:33 投稿番号: [30946 / 118550]
>>何故共産主義者は自分を共産主義者とみとめたがらないのでしょう?   これは鎌倉さん個人も考える価値のあることだと思いませんか?
>私の名前が出てきておるが、コリャ何の意味であるか。受け取りようによっては、ハナさん桃タロさんと一緒に「赤狩りの」踏み絵のように感じられる。

鎌倉さんは、なぜアンサーが共産主義団体であるWWPの看板団体になったのかという質問をしましたよね。共産主義だということがばれると、一般の平和主義者を勧誘できなくなるからなのではないかと思うと私は答えました。でもそれは私個人の考えなので、鎌倉さんご自信も何故共産主義者は自分の思想を隠すのかお考えになってはいかがですかといっただけです   別に深い意味はないですよ。これがどうして赤狩りとか踏み絵っていうことにつながるのですか?

はっきりいっておきますが、私がこのトピ参加者で共産主義者と呼んでいるのは、共産主義団体のプロパガンダを、そうと知っていてばらまいている人達だけです。単に反戦家、反米家を共産主義者だなどとは絶対に考えていません。ましてや鎌倉さんが共産主義だろうなどとは思ったこともありませんから、あしからず。

劣化ウラン弾は未来を殺す

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/01/25 16:26 投稿番号: [30945 / 118550]
▲ 「イラク戦争:毒の遺産、世代を越えた犠牲
スタン・ゴフ
CounterPunch原文
2003年9月21日」は―─ http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/places/goff0309.html

▲その中で紹介されている、【自分はそんな臆病ではないという人々は、イラクにおける「極端な出生異常」の写真がいくつか掲載されているサイトを見て欲しい。】―─
http://www.web-light.nl/VISIE/extremedeformities.html


『日刊ゲンダイ』(11月20日)
  今年5月下旬から2週間、イラクの放射能汚染について調査してきた慶応大助教授の藤田祐幸氏(物理学)の話。

「私はバグダッドで見つけた劣化ウラン弾から、1時間当たり最大で6マイクロシーベルトの放射線を検出した。これは通常レベルの100倍です。続けて調査した南部の都市バスラでも大量の劣化ウラン弾を見つけたことから、放射能汚染はかなり拡散していると見ています」

「劣化ウラン弾は戦車などに衝突すると燃焼し、ヒトの細胞より小さい0.3マイクロメートルほどの微粒子となって空中を浮遊しています。人体の肺に沈着して放射線障害を引き起こす恐れがあります。また、地中に埋まったウラン弾は溶け、水も汚染されているでしょう。被曝の危険は放射線量×時間に比例しますが、数カ月間、サマワで活動する自衛隊はかなりの確率で被曝すると思いますね」

それとー 案山子嬢の msg30829

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/25 16:21 投稿番号: [30944 / 118550]
の発言は、「言論の自由」を逸脱した小生(などの)行動についての干渉・介入である。

質問は 小生のmsg30908であるが

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/25 16:15 投稿番号: [30943 / 118550]
まだ   気がついていなかつたのかね。

あの

投稿者: kotatu114 投稿日時: 2004/01/25 16:14 投稿番号: [30942 / 118550]
とりあえず…

>ワールドイースナウの沖縄支部のHPでアンサーとの交流についての記事が
>載っている。(4/11/03付け)

>>『アメリカの反戦団体「A・N・S・W・E・R(アンサー)」との
>>交流の集い
>>   と   き   :   4月8日(火) PM5:00〜   ライブ&トーク
>>                PM6:30〜   ピースウォーク
>>   場   所   :   県庁前ひろば
>>        当日のライブ&トーク参加者募集中!!
>>        ボランティア募集中!
      
>>        みんなで国際通りを楽しくパレードしよう!!』
              
http://dugong2003.fc2web.com/03_4_2.html

リンク先がワールドピースナウの沖縄支部である証明はどうなされました?

質問て何でしょう?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/25 15:45 投稿番号: [30941 / 118550]
> あんな簡単なことに答えられなくて、どうするのか ?そもそも案山子嬢自身の発言ではないか ?

すいません、お花ちゃんのWPNプロモーションは全然読んでいません。なにを質問されたのかをさがすために共産主義団体の宣伝を読まされるのは嫌なので、鎌倉さんから教えて下さい。

ところで私は共産党の脅威を暴露していますが、赤狩りなど奨励していません。どのような凶悪な思想を持とうとそれは個人の自由です。彼等にも言論、思想の自由はあります。しかし言論の自由は私が彼等を批判する自由も保障しているはずです。

共産主義と民主主儀

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/25 15:36 投稿番号: [30940 / 118550]
共産主義者がいったいいつ自由と民主主儀を実践したのでしょう?   その記録があるなら提示してください。

>「平和運動から共産主義者を排除せよ」と言う案山子さんの要求は

日本の平和運動家が共産主義者の正体をしっていて受け入れるというならそれは、それでその団体の自由です。   私はただ共産主義者の恐ろしさを暴露することによって、善良な平和運動家や団体が共産主義者に「知らないうちに」乗っ取られないように警告しているだけです。

共産主義者を排斥するしないは個々の判断にお任せします。

鎌倉さん、私は反戦者=共産主義者などと言った覚えはないのであしからず。それどころか日本の平和団体や反戦家が共産主義者に悪用されないように気使っているくらいです。反戦運動そのものが悪い等とは全くおもっていません。鎌倉さんは私が当初自衛隊派遣に反対だったことをご存じないようですね。

>国旗・国歌を拒否する権利

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/25 14:50 投稿番号: [30939 / 118550]
>国旗・国歌を拒否する権利というものもあるという自由は、尊重されなければなりません。

重要なので敢えて反論します(ほかはどうでもいいですので)。

「国旗・国歌を拒否する権利」は、もちろんありますし、当然認められるべきことです。しかし、国民の大多数の人が認める「国旗・国歌」を拒否することは、その国家とゆう組織に所属することを拒否する、あるいは組織の異端児でいることを意味します。また、そのような人を国は強制的に国内にとどまることまで強制してません。去る自由も保証してます。

あなたの論拠としている「第二次世界大戦当時の軍部による国粋主義・国家高揚意識に、何が利用されて、何を媒体にして、国民をどういう方向に持っていったのか?」は、あたかも、国旗・国歌が、なにかの流行かのようにプロモーションされ、国民がそれに踊らされたので、その流行のシンボルは悪いと言ってるに過ぎません。悪いな単にプロモータでしょ?

言い尽くされて言う気にもなりませんが、国旗・国歌(特に国旗)は日本国民のアイデンティティを確認しあうシンボルであり、歴史的にも用いられてきたものです(国歌はもう少し明るい曲にして欲しいですがね)に過ぎません。

組織の異端者が国旗・国歌を拒否できないことが「個人の尊厳」を踏みにじられると思うなら、大多数の人間が組織人としての彼らの「尊厳」を守るために、異端者を排除しようとする行為も許されます(もちろん合法な範囲で)

ですので父兄は国旗・国歌を卑しめる教育を行う教員をボイコットし、リコールする権利があります。

しかし、これからアジアや中東からの労働者が増加し、日本国籍を取得した者が増えると、日本はどのようにして、彼らに日本人としての意識をもたせ、法治国家としてまとめてゆくのでしょうかねー。

中途半端に「国益」?

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/25 14:06 投稿番号: [30938 / 118550]
なんだかんだ言った中で、あなたの主張は次がポイントですネ?

>中途半端に「国益」とかを考えて、いい加減な商取引をするから、日本が根底からダメになろうとしているんですねえ。
どうしたら他国に売り渡さなくてすむか?を考えられる人がやればいいんですよ。・・・それ以上の背伸びは必要無いし、迷惑ですよ。

要は、日本の政治家やビジネスマンは、長期的な戦略を立て、短期的な不利益には目をつぶり、戦略にしたがって行動すればいいんであって、中途半端に利益を追求するからいけないと。

ごもっともな意見で異論はございません。日本は長期的な戦略はないですので。特に長期戦略のかなめである憲法すら、現状と乖離しているのにかかわらす、修正すらできないのですから。

誰かがおっしゃってように、日本人には世界を牽引するリーダとしての意識はありませんので、水に浮いたひょうたんのようにその場その場で流されてゆくのを多くの人は信条としている(まあ、長くて20年の気の家に住み、短期的なエネルギーしか出せない炭水化物を主食としてますのでね)。ですので、短期的な利益を追求することで、満足を得るしかない。

それが嫌なら米国に依存しない軍事力を身に付け、交渉が上手な国際的な人間を育成し、国際社会にもっと貢献してゆけばいいのだか、多くの人はそうなると反対する。

しかし少なくともビジネスの分野では、米国に負けない力をもった企業、あるいはもとうとしている企業が、長期戦略を立て、どんどん海外に出てますよ。だれ一人「他国に売り渡す」なんて意識はもってない。毎日、欧米どころかアジア諸国と勝負してるわけ。そして弱いところは負け、強いところは勝つ。負けてはならない、基幹的な産業については、国が保護政策をとる。

あなたのように、他の日本人の努力を蔑むような者はいませんし、多くの日本人はあなたが馬鹿呼ばわりするほど愚かではない。

>>ディベートの作法

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/25 13:25 投稿番号: [30937 / 118550]
ディベートを「ああ言えばこう言う」ことだと勘違いされている人が多いですが、基本は、ディベートに参加している人が、(意識的に立場を変えることで)相手の説と論拠を理解し、自説の長所短所を認識して、磨きを掛けること。

自説にほころびが見つかれば、訂正すればいいことで、ましてや、相手の人格までに立ち入って汚辱の言葉を投げ方けて、ウサを晴らすことじゃないでしょ(自分が言行一致だとは言いませんが)。

わざわざ、掲示板ごときに時間を費やしてるんだから、多少は得るところがなきゃ。

と言ったところで、
「ディベートの作法」は勉強してません。強いて上げれば、OJTでいやおうなく、やらされてます。ただ、息子の行ってる学校では、ディベートに近い時間はあるみたいです。日本でも、もはや阿吽の呼吸で、理解しあえる時代は終わろうとしてますで、必要と考え実施しているのだと思います。それには感謝してます。

>「北朝鮮に核兵器を持つ権利を!」

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/25 12:38 投稿番号: [30936 / 118550]
>「北朝鮮に核兵器を持つ権利を!」

いいですね。

ついでに、「世界の国家、すべてに核兵器を…」

世界の良心とアメリカ人

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/25 12:30 投稿番号: [30935 / 118550]
>>
>世界の良心であって当たり前という雰囲気ですね。日本人より、知識人としての自覚が強いですよ。

>アメリカ人にも、いや、アメリカ人だからこそ、アメリカを厳しい目でみている人たちも多いですよ。

こういうことを聞くと、安心します。ありがとうございました。
>>

そして、面白いことに、また、危険なことに、こうした尊敬できるアメリカ人にあっても、アメリカ人だから、見えない、ということもあるんですね。
要するに西欧中心史観から抜け出せない。これは、日本のインテリにもいえますけど…。強者であるが故に見えない、優秀だから見えない、ということもありますね。

21世紀には、大きくクローズアップされて来そうな問題も、それが非西欧から発信していると、なかなか、問題意識を持って貰えない。語りかけても素通りしてしまう、ということが多いですね。

これは、アメリカ人では無くても、日本人でも同じですね。如何にアメリカ仕立ての衣装に慣れてしまっているか、と孤軍奮闘の思いになったりもしますね。

ちょっと具体的に言いますと、大江健三郎は分かっても、遠藤周作は理解できない、という状況です。遠藤周作の方が、21世紀を支配するだろう大きく深いテーマを扱っているのに、気がつかないですね。

一方がノーベル賞を貰って、片方は認められていない現実がありますね。ノーベル賞の限界が見える話しでもありますが…。

>>>>報道への幻想!(捕捉)

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/25 12:14 投稿番号: [30934 / 118550]
まあ、マスコミ論をやるとややこしいです。多様な現象がでますし、短い文章で隙のないことを書ける程、単純じゃない。それに、私の場合、マスコミ論の専門家でもない。

だた、言えること、言いたいことは、言論の自由というものも、無限の自由のなかにあるものじゃない。権力者が許す範囲の中にある、ということです。言論の自由などない、という立論も可能なんですね。

そして、戦争になると、マスコミも権力者のプロパガンダの中に取り込まれるということですね。短期的には、圧倒的にその現象が起きる。

中東では、アメリカの言論に対抗するために、アルジャジーラが作られて、アメリカ側の報道では出ない事実を放映しようと努力していますね。如何にアメリカの都合のいい報道しか流れないか、ですね。

しかし、これからは、言論機関の多様化、情報収集能力の多様化、衛星放送などの普及、インターネットの普及など、権力者の囲い込みの枠外に情報が伝えられる機会も増えてきていますね。世界の安全には、頼もしいことです。

国境を越えることのできる情報発信手段があれば、自分の属している社会や集団の誤りについて、批判する機会も世界に訴える機会も増えますね。人間の尊厳を保つのに役立てば有り難いですが…。北朝鮮などを見ていると歯がゆい。北朝鮮の一般の国民と自由に交信できたら、まさか、飢えに晒すまでには、しないものをと思います。

しかし、一方で飛んでもないことも起きますね。個人のプライバシーが危機に晒されていますし、また、ダイアナ妃の離婚と死なども、起きますね。ダイアナ妃の離婚と死は、報道の多様化、技術の飛躍的な革新などによって起きたまさに現在的な死だと思う。発達したマスコミが大きな役割を果たした離婚であり、死であると言えます。

ものごと、いいことばかりじゃないですね。

それと、もう一つ、面白いことに、本当のことを言いたい、伝えたいという記者魂というものもあって、いろんな細工が報道の中には施されるですね。そこにシャープな現実がみえることもありますね。また、反対勢力がなんとか伝えようと知恵を絞る。世界の新聞を数誌、丁寧に見ていくと、表面で報道されている世界とは別の全く違った事実が浮かんでくるという現象を作っていたりします。

まあ、言いたいことは、報道とかメディアは、一定の勢力のプロパガンダに使われる手段でもある、ということです。

劣化ウラン

投稿者: z89090 投稿日時: 2004/01/25 12:10 投稿番号: [30933 / 118550]
GOP_21Cさんという方の投稿です。

「連合軍は湾岸戦争の際、その高濃度性のため理想的な武器となる劣化ウラン製の徹甲弾を使用した。イラク政府は近年、連合軍が使用した劣化ウラン弾が、イラク国内でのガンや先天性異常を引き起こす原因となってきたとの虚偽の主張を広めようとしている。イラクは、先天性の異常を持った子どもたちを写した衝撃的な写真を配布し、劣化ウランがその原因であると主張してきた。この政治的な運動には、プロパガンダとして2つの有利要素がある。

一般人は、ウラニウムという言葉に恐怖を覚えるため、この虚偽の主張が比較的通じやすいものとなっている。

反核活動家の国際的なネットワークが、劣化ウランの反対運動を独自に展開しており、イラクはこの組織網を利用することができた。

  しかし、世界保健機関(WHO)、国連環境計画(UNEP)、および欧州連合(EU)の科学者らは、劣化ウランに被ばくしても健康に影響はないとしている。」

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=506



ここで、私がいぜん投稿しましたけど、また劣化ウランの話が
出ているので、再度投稿します。

国際原子力機関(IAEA) (国連機関)のウェブサイトに劣化ウラ
ンに関する記述があります。

http://www.iaea.org/NewsCenter/Features/DU/faq_depleted_uranium.html

日本語訳は下記のURLにあります。

http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20031006d1.html

国連の専門機関(専門家)の調査の結果が結論が出ないと言ってい
るのです。

素人の推測で勝手な結論を出している、出版物やHPのインフォを
投稿しても、全く信用できません。

はやく時間の無駄を止めてください。

それから、以前に投稿しましたけど、劣化ウランの先天性の異常
を持った子どもたちを写した衝撃的な写真はフセインのデッチ上
げです。

殺害した乳児や妊娠中女性の胎児を冷凍保存し、加工して写真を
取ったのです。

>>>>報道への幻想!

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/25 11:40 投稿番号: [30932 / 118550]
>>
確かにスペイン語を喋るヒスパニック人口の急増は凄いですが、まだまだ英語が圧倒的に多いかと思われます。ヒスパニック系の比率がが一番大きいと思われるカリフォルニアでも、その割合はまだ3分の1ぐらいみたいです。
>>

おしゃることは分かりますが、だから、スペイン語が一番、通用する言語だと言っている訳じゃない。

公用語が英語なんですね。だから、英語人口が圧倒的かといえば、圧倒的どころじゃない。公用語ということは、人口の100%が英語なんです。
世界の中には、公用語、準公用語が二つも三つもある国もありますから。

その裏にある言語の多様性の指摘です。その多様性、日常言語の多さは、また、本音の真情や立場と密接に関係しているという底流もある訳です。

それが、戦争になると90%の支持を得るというのは、何らかのマスコミ操作、言論統制がないと、出ない数字だということですね。

これは、独裁国家などの選挙などをみると、良くわかりますね。支持率100%とか、発表されますね。誰も信用していない。本音で投票したとは思わない。

100%という現象は、問題があるんですね。信用できない情報として扱われるものです。

100%とか、全滅とかいう情報はまず、疑って掛かれ、というのが情報を受け取るときの鉄則ですね。そのことを言っている訳です。アメリカは数代逆上れば、英語とは違う言語を使っていたという人口が非常に多いという特殊な国ということを言いたいだけですけど。

ヒスパニックの割合が三分の一というのは、凄い数字じゃないですか。その他に南アメリカ、アフリカなども、スペイン語を使用している人口があるんですね。

英語の公用語としての部分を除き、先祖からのネイティブという角度からみると、英語圏より多いかも知れませんよ。英語圏はもともとは、イギリスしかない、と言ってもいい訳ですから。要するに名誉白人の言語であり、それが公用語化しているという構造なんですね。今や英語は世界の公用語化するほど、この名誉白人は世界を牛耳っている訳で…。

だからと言って、全世界の人が、身も心も名誉白人と同じじゃないですね。

>個人の尊厳

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/25 11:04 投稿番号: [30931 / 118550]
>>
>「強いものが弱きものを圧倒する」は、結果論です。だから根拠なんか必要ない。当ったり前の法則です。で、「アメリカとの病」との関係は?
>>

短期的にみると、そうなんですが、一方で、最後の勝利は弱者の側にある。この法則も歴史の中には、厳然と流れていますね。それをみる能力があるか、どうか、という問題です。

この場合、強いものとは破壊力の強い武器を持つ者、それを使って権力を振るう者という意味でしょう。だが人間の武器はそれだけではない。

圧倒的な劣勢に立った人間の武器は、人間の尊厳、魂しか武器がないんですね。長い長い闘いになります。だが、武器で得たもの、戦争で得たものは戦争で失う。ちょっと時間のスパンを長くとると、流れている鉄則です。だが、人間の尊厳で得たものは長もちします。武器で得た優位は短ければ数十年、長くても、100年とか200年の単位です。だが魂を武器をした勝利は1,000年単位でもつんですね。その魂も堕落する危険を孕むのですけれども…。

そのことも、しっかり、自覚して、これからの進路を見極めていく、という姿勢も一方で必要ですね。人間は、毎日の目の先の問題に追われて生きていますが、どんな生き方を選択したものが最後の勝利者か、も見定めていないと、一時の成功しか得られないことになりますね。子孫にツケを残す成功になってしまいますね。

「アメリカの病」とは、紛争や問題解決にパワーポリテクスに頼らなければならない現状でしょう。戦争を続けないと保てない地位でしょうね。

>>>報道への幻想!

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/01/25 10:55 投稿番号: [30930 / 118550]
今回は×。

ハーバードの大学生達にこういう憶測だけの陰謀説は通用しないと思いますよ。

マスメディアを操る権力があるとしたら、それは消費者ではないでしょうか?hana さんから最近は反米の本が目立って並んでるとありましたが、それはそういう本が売れるから。政府の圧力があるとは到底思えません。

日本でそういう本が売れる背景には、長引く不景気に不満を抱いてる人達が、怒りをぶつける対象を求めてるからだと思います。日本がまだ、Japan As No.1 の頃のような経済大国だったなら、怒りの対象は経済的繁栄を脅かすテロリストの方だったでしょう。

>アメリカでも一番、使われている言語はスペイン語かも知れない。

こういう発言をすると、アサラーメンさんに、「希望的観測」だと批難されますよ。確かにスペイン語を喋るヒスパニック人口の急増は凄いですが、まだまだ英語が圧倒的に多いかと思われます。ヒスパニック系の比率がが一番大きいと思われるカリフォルニアでも、その割合はまだ3分の1ぐらいみたいです。

リンクが切れているようですので、

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/01/25 10:49 投稿番号: [30929 / 118550]
もう一度・・・すいませン。(~_~;)


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019556&tid=bcab1rbba5a4a5ia5afgi8af&sid=552019556&mid=8421

嫌がらせですよ。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/01/25 10:47 投稿番号: [30928 / 118550]
いつもご苦労様です。影ながら応援しています。

これは卑怯者のtetとかいう人間のわかっててやっている非常に達の悪い、嫌がらせですよ。
真相は、以下のようです。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019556&tid=bcab1rbba5a4 a5ia5afgi8af&sid=552019556&mid=8421


頑張って下さい。

>世界の良心

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/25 10:43 投稿番号: [30927 / 118550]
>>
私もそうだろうと思っているんですが、それで安心していると、頭の良い人の中から「ヘッジファンド」なんていうルール無用のことを平気でやるやつが、時々出てきますから、そういう人達の中でも全面的に安心していると、大変でしょうし、なかなか難しいですよね?
>>

そうなんですね。アメリカは実に、多様な価値観をもつ多面体ですね。そうだから、面白い。感心する部分もあるし、呆れるような世界もある。天使の使いもいるし、悪魔そのものものもいる。それがアメリカかも知れない。だが、多様性とか社会の流動性というのは、世界の安全にとっても命です。

本当に「世界の良心」といえる人たちは誰か、その「世界の良心」は成熟しているか、純度はどうなのか。そうしたものを見分ける力を養って、そういうアメリカ人と手を組んで行く。一緒に努力していく。アメリカ人に足りないところは補っていく。世界の安全の問題に関わっていく、ということになるのかも知れませんね。応援すべきアメリカ人を探し出して行く。日本人が生き延びる道につながりますね。

まあ、何処にいても、最後は如何に自分を磨けるか、未来のある道を歩いているかというシビアな問題になって帰ってきそうです。

>「北朝鮮に核兵器を持つ権利を!」

投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2004/01/25 10:42 投稿番号: [30926 / 118550]
そうですね、
誤解から、無駄な悪印象をもたらす、おろかな行動かもしれませんね。
(実際に、ここでも、派遣賛成の人たちに、そういう宣伝に使われていますから…)

私はどの国も、核兵器を持つべきではないと思っています。

>「北朝鮮に核兵器を持つ権利を!」

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/01/25 10:38 投稿番号: [30925 / 118550]
  北朝鮮に核兵器を持つ権利など、絶対にない。
  こんな権利は、絶対に認められない。
  こんな権利を認めることは、平和運動にあってはならない。
  特に日本ではなおさらだ。
  「ウィット」では済まされない。

「北朝鮮に核兵器を持つ権利を!」

投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2004/01/25 10:31 投稿番号: [30924 / 118550]
http://www.mkimpo.com/diary/2003/xmas_mission_2003.html

「北朝鮮に核兵器を持つ権利を!」

というプラカードが目につきます。
============================

これは・・・・・・
おそらく、アメリカのダブルスタンダードをついたものではないでしょうか。

一番核弾頭を持ってるのはロシアで、次がアメリカ、その他の国は、この2国が持ってる数があんまり多いので、比較にならないくらいしか持ってないんじゃなかったですか?

イスラエルも核兵器を持ってるのに、イスラエルに「核兵器をもつな」とは、アメリカは言いません。
でも、自分の都合の悪い国(悪者に仕立て上げようとする国)には、「あんな最悪のテロ国家に最悪の大量破壊兵器を持たせておくわけには行かない」という。

一番最悪のテロ国家で、最悪の大量破壊兵器である核兵器(と劣化ウラン弾とクラスター爆弾とデイジーカッターと…)を持ってるのはアメリカだと思うんですけど・・・・

その辺のダブルスタンダードをついた、ウィットだと思います。

>>報道への幻想!

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/25 10:21 投稿番号: [30923 / 118550]
>>
ほんとですね・・・・・・・

>日本のみんなにも、アメリカがいかに正しい報道をしているのかを見てもらいたい
>>

悲しいですけど、マスメディアというのは、そんなものですよ。

マスメディアというのは、そんなに自由なものじゃない。所詮、権力の広報機関という宿命を持っていますね。

自由な報道、反対意見の報道と言っても、それは、許された枠内のことであって、無制限の建前でも、自由でもない。政治の世界にも諸種の勢力がありますから、その勢力の力関係にも左右されますね。それが、ちょっと自由があるように見える。だが、マスコミは所詮、権力の後追いの意見しか持たない。持てない。

マスコミのそうした宿命的な体質は、戦争などになると非常に明瞭に出る、ということに過ぎないのでしょう。戦闘行為を行うものは、決して本当のことは言わない。真実を伝えると言っても、本当にやったら潰されてしまう訳です。また、マスメディアの方もそれを十分に承知している。政府の広報機関の役割があるから、存続が可能なんだと…。

実際に、政府と報道機関は常に打ち合わせているんじゃないかな。どう報道するかを。

大きな歴史の転換点では、必ず、政府とマスコミは打ち合わせていると思う。
日本の場合も、第二次世界大戦の終結問題では、昭和19年に日本の敗戦処理の問題が話し合われていたと言いますね。勿論アメリカが中心なってです。戦勝国の首脳会議なんですね。そのなかに、日本の大財閥、報道のコアのなる大物が出席している。作戦を進めるにはどう報道をもっていったらいいか、検討されている…。

報道と言っても、所詮は、権力側の人間でしかない、という証です。報道も支配の道具に過ぎない。コントロール可能な、政府のプロパガンダ機関としての認識で許されているんですね。

ニュースを読むには、そういう視点も必要なんですね。特に戦争など起こると、真実は行間にやっと現れることもある、という程度のものだと…。

だから、何だかんだと言っても報道管制がしかれるとお手上げというのが、マスコミの姿です。

ま、でなけりゃ、戦争を始めると大統領の支持率が90%に跳ね上がるという異常なことは、起きないですけど…。

奇怪なことなんですよね。アメリカには、攻撃される側を故郷に持っている人たちも多いはず…。その人たちの賛成を本当にとっているのか…。時には、肉親が空爆の下に晒されるのですよ。それなのに、表面は賛成なんでしょうね。それでないと、90%は出ない数字です。

アメリカというと英語を思っているけど、実質は多言語国家ですよ。正確な統計は知りませんが、アメリカでも一番、使われている言語はスペイン語かも知れない。それほど、スペイン語人口が多い。そんな国で戦争をすると言えば、90%が支持する。一時的にしてもね。本心が反映しているとは思われない。無知と本心を明かすと危ない、という状況があるんでしょうね。

マスコミにコントロールされているんです。というより、政府が巧みにマスコミを使ってコントロールする手法が確立しているんですね。

世界の良心

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/01/25 10:16 投稿番号: [30922 / 118550]
お久しぶりです。

>アメリカ人だってピンからキリまでですよ。

そうですよねえ。なんだか、私は、アメリカ人との交流はないですが、ここに来る人達の言説だけを聞いていると、どうも違うアメリカ感になってしまうようで、自分の中で、バランスをとるのが大変です。

>世界の良心であって当たり前という雰囲気ですね。日本人より、知識人としての自覚が強いですよ。

私もそうだろうと思っているんですが、それで安心していると、頭の良い人の中から「ヘッジファンド」なんていうルール無用のことを平気でやるやつが、時々出てきますから、そういう人達の中でも全面的に安心していると、大変でしょうし、なかなか難しいですよね?

まあしかし私は、経済のことは(も)全然わかりませんから、これ以上膨らませませんが・・・(^◇^;)

>アメリカ人にも、いや、アメリカ人だからこそ、アメリカを厳しい目でみている人たちも多いですよ。

こういうことを聞くと、安心します。ありがとうございました。

レッド・パージ

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/01/25 09:59 投稿番号: [30921 / 118550]
  案山子さんの考えは「レッドパージ」と同じ考えだ。
  「共産主義者を雇えば、その会社は共産主義者に乗っ取られるから、
   解雇されるのは当然だ」と言う事だろう。
  労働組合も同じだね。
  「共産主義者と共に闘えば乗っ取られるから、共産主義者を排除すべきだ」となる。
  こんな政策は、結局、会社の言いなりになる労働者を作るための政策でしかない。
  「平和運動から共産主義者を排除せよ」と言う案山子さんの要求は、
   平和運動から「自由と民主主義」を奪い、
   その力を解体する事を要求しているのと同じである。

  過去の平和運動で、共産主義者の影響力が拡大したのは、
   アメリカの反共政策のためであった。
  アメリカは、当時の韓国・ASEANN・中南米の軍事独裁政権を支えながら、
   べトナムには「民主主義」を押し付けるためにベトナム人の大量虐殺を平気でした。
  今日のアメリカは、さすがにこうした馬鹿馬鹿しい反共政策を捨てたように思われる。
  しかし、いまだに、案山子さんは昔の反共政策を捨てきれないようだ。
  アメリカと世界で、平和運動が盛んになったのは、
   別に共産主義者のせいではない。
  国連で堂々と嘘をついて、イラク戦争を開始したブッシュこそが、平和運動を盛り上げた。
  自らの責任を棚に上げて、
   相変わらずその責任を共産主義者のせいにする案山子さんは、
   過去のアメリカと変わらない。
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