対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>>>>報道への幻想!

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/25 11:40 投稿番号: [30932 / 118550]
>>
確かにスペイン語を喋るヒスパニック人口の急増は凄いですが、まだまだ英語が圧倒的に多いかと思われます。ヒスパニック系の比率がが一番大きいと思われるカリフォルニアでも、その割合はまだ3分の1ぐらいみたいです。
>>

おしゃることは分かりますが、だから、スペイン語が一番、通用する言語だと言っている訳じゃない。

公用語が英語なんですね。だから、英語人口が圧倒的かといえば、圧倒的どころじゃない。公用語ということは、人口の100%が英語なんです。
世界の中には、公用語、準公用語が二つも三つもある国もありますから。

その裏にある言語の多様性の指摘です。その多様性、日常言語の多さは、また、本音の真情や立場と密接に関係しているという底流もある訳です。

それが、戦争になると90%の支持を得るというのは、何らかのマスコミ操作、言論統制がないと、出ない数字だということですね。

これは、独裁国家などの選挙などをみると、良くわかりますね。支持率100%とか、発表されますね。誰も信用していない。本音で投票したとは思わない。

100%という現象は、問題があるんですね。信用できない情報として扱われるものです。

100%とか、全滅とかいう情報はまず、疑って掛かれ、というのが情報を受け取るときの鉄則ですね。そのことを言っている訳です。アメリカは数代逆上れば、英語とは違う言語を使っていたという人口が非常に多いという特殊な国ということを言いたいだけですけど。

ヒスパニックの割合が三分の一というのは、凄い数字じゃないですか。その他に南アメリカ、アフリカなども、スペイン語を使用している人口があるんですね。

英語の公用語としての部分を除き、先祖からのネイティブという角度からみると、英語圏より多いかも知れませんよ。英語圏はもともとは、イギリスしかない、と言ってもいい訳ですから。要するに名誉白人の言語であり、それが公用語化しているという構造なんですね。今や英語は世界の公用語化するほど、この名誉白人は世界を牛耳っている訳で…。

だからと言って、全世界の人が、身も心も名誉白人と同じじゃないですね。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)