>極端な出生異常」の写真
投稿者: z89091 投稿日時: 2004/01/25 17:34 投稿番号: [30954 / 118550]
以下、劣化ウランに関する国際原子力機関(IAEA)の報告を仮翻訳した在日アメリカ大使館の記事を引用する。
この記事でも、はっきりした因果関係の裏付けがないと言っているのであり、無害だとは言っていない。もちろん、こうした報告自体にも、政治的な力が関与しているので、すべてを信じるべきだとも言えないであろう。もちろん、むやみに有害と言うことも出来ないだろう。しかし、考えられる被害の可能性をなるべく少なくすべきだとは思う。いずれにせよ、無害という証明はされていないので、その点を取り違えないように。
「劣化ウランが健康を害する主要因は化学的毒性ではなく放射能である、という誤解が多く見られる。他の重金属と同様、劣化ウランは、潜在的に有毒である。劣化ウランを飲み込んだり、吸い込んだりした場合、量が多ければ、化学的毒性の故に有害である。高濃度の場合には、腎臓障害を引き起こす可能性がある。
世界保健機関(WHO)によると、放射能毒性が肺がんを引き起こすのは、極めて多量の劣化ウランの粉じんを吸入した場合である。白血病など、放射線が誘発する他のがんのリスクは、かなり低いと考えられている。
これは メッセージ 30952 (z89090 さん)への返信です.
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