>>報道への幻想!
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/25 10:21 投稿番号: [30923 / 118550]
>>
ほんとですね・・・・・・・
>日本のみんなにも、アメリカがいかに正しい報道をしているのかを見てもらいたい
>>
悲しいですけど、マスメディアというのは、そんなものですよ。
マスメディアというのは、そんなに自由なものじゃない。所詮、権力の広報機関という宿命を持っていますね。
自由な報道、反対意見の報道と言っても、それは、許された枠内のことであって、無制限の建前でも、自由でもない。政治の世界にも諸種の勢力がありますから、その勢力の力関係にも左右されますね。それが、ちょっと自由があるように見える。だが、マスコミは所詮、権力の後追いの意見しか持たない。持てない。
マスコミのそうした宿命的な体質は、戦争などになると非常に明瞭に出る、ということに過ぎないのでしょう。戦闘行為を行うものは、決して本当のことは言わない。真実を伝えると言っても、本当にやったら潰されてしまう訳です。また、マスメディアの方もそれを十分に承知している。政府の広報機関の役割があるから、存続が可能なんだと…。
実際に、政府と報道機関は常に打ち合わせているんじゃないかな。どう報道するかを。
大きな歴史の転換点では、必ず、政府とマスコミは打ち合わせていると思う。
日本の場合も、第二次世界大戦の終結問題では、昭和19年に日本の敗戦処理の問題が話し合われていたと言いますね。勿論アメリカが中心なってです。戦勝国の首脳会議なんですね。そのなかに、日本の大財閥、報道のコアのなる大物が出席している。作戦を進めるにはどう報道をもっていったらいいか、検討されている…。
報道と言っても、所詮は、権力側の人間でしかない、という証です。報道も支配の道具に過ぎない。コントロール可能な、政府のプロパガンダ機関としての認識で許されているんですね。
ニュースを読むには、そういう視点も必要なんですね。特に戦争など起こると、真実は行間にやっと現れることもある、という程度のものだと…。
だから、何だかんだと言っても報道管制がしかれるとお手上げというのが、マスコミの姿です。
ま、でなけりゃ、戦争を始めると大統領の支持率が90%に跳ね上がるという異常なことは、起きないですけど…。
奇怪なことなんですよね。アメリカには、攻撃される側を故郷に持っている人たちも多いはず…。その人たちの賛成を本当にとっているのか…。時には、肉親が空爆の下に晒されるのですよ。それなのに、表面は賛成なんでしょうね。それでないと、90%は出ない数字です。
アメリカというと英語を思っているけど、実質は多言語国家ですよ。正確な統計は知りませんが、アメリカでも一番、使われている言語はスペイン語かも知れない。それほど、スペイン語人口が多い。そんな国で戦争をすると言えば、90%が支持する。一時的にしてもね。本心が反映しているとは思われない。無知と本心を明かすと危ない、という状況があるんでしょうね。
マスコミにコントロールされているんです。というより、政府が巧みにマスコミを使ってコントロールする手法が確立しているんですね。
ほんとですね・・・・・・・
>日本のみんなにも、アメリカがいかに正しい報道をしているのかを見てもらいたい
>>
悲しいですけど、マスメディアというのは、そんなものですよ。
マスメディアというのは、そんなに自由なものじゃない。所詮、権力の広報機関という宿命を持っていますね。
自由な報道、反対意見の報道と言っても、それは、許された枠内のことであって、無制限の建前でも、自由でもない。政治の世界にも諸種の勢力がありますから、その勢力の力関係にも左右されますね。それが、ちょっと自由があるように見える。だが、マスコミは所詮、権力の後追いの意見しか持たない。持てない。
マスコミのそうした宿命的な体質は、戦争などになると非常に明瞭に出る、ということに過ぎないのでしょう。戦闘行為を行うものは、決して本当のことは言わない。真実を伝えると言っても、本当にやったら潰されてしまう訳です。また、マスメディアの方もそれを十分に承知している。政府の広報機関の役割があるから、存続が可能なんだと…。
実際に、政府と報道機関は常に打ち合わせているんじゃないかな。どう報道するかを。
大きな歴史の転換点では、必ず、政府とマスコミは打ち合わせていると思う。
日本の場合も、第二次世界大戦の終結問題では、昭和19年に日本の敗戦処理の問題が話し合われていたと言いますね。勿論アメリカが中心なってです。戦勝国の首脳会議なんですね。そのなかに、日本の大財閥、報道のコアのなる大物が出席している。作戦を進めるにはどう報道をもっていったらいいか、検討されている…。
報道と言っても、所詮は、権力側の人間でしかない、という証です。報道も支配の道具に過ぎない。コントロール可能な、政府のプロパガンダ機関としての認識で許されているんですね。
ニュースを読むには、そういう視点も必要なんですね。特に戦争など起こると、真実は行間にやっと現れることもある、という程度のものだと…。
だから、何だかんだと言っても報道管制がしかれるとお手上げというのが、マスコミの姿です。
ま、でなけりゃ、戦争を始めると大統領の支持率が90%に跳ね上がるという異常なことは、起きないですけど…。
奇怪なことなんですよね。アメリカには、攻撃される側を故郷に持っている人たちも多いはず…。その人たちの賛成を本当にとっているのか…。時には、肉親が空爆の下に晒されるのですよ。それなのに、表面は賛成なんでしょうね。それでないと、90%は出ない数字です。
アメリカというと英語を思っているけど、実質は多言語国家ですよ。正確な統計は知りませんが、アメリカでも一番、使われている言語はスペイン語かも知れない。それほど、スペイン語人口が多い。そんな国で戦争をすると言えば、90%が支持する。一時的にしてもね。本心が反映しているとは思われない。無知と本心を明かすと危ない、という状況があるんでしょうね。
マスコミにコントロールされているんです。というより、政府が巧みにマスコミを使ってコントロールする手法が確立しているんですね。
これは メッセージ 30913 (hana_2001_jp さん)への返信です.
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