>>アヘン戦争
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/01/25 08:30 投稿番号: [30915 / 118550]
>アヘン戦争と来ましたか。思いつきませんでしたねー。その突拍子な発想と「国際派日本人養成講座」まで調査された努力は評価します。お疲れ。
で、これらと、アメリカの現在のビジネスとの類似点はありそうでしょうか?誤魔化さないで下さいね?
記憶で書きますが、今から10年くらい前の日本では、各地方の様々な団体に、コンピュータ無料配布というのをやった時期がありましたね?たしか、IBMがやりだして、対抗手段として、NECもやったんじゃなかったか?と・・。
今や、こういうことは普通のことになっているようで、別に珍しいことでもありませんが、その頃は、驚いたものです。
そのときの、寸評は、ハードを無料化することで、その面では利益がないが、これからずっと続くとしたら、ソフトの利益だけでも充分採算が合うからだ。というような事が誠しやかに囁かれましたが、多分こういう戦略が、世界中に展開されたんでしょうねえ?それまでの生活には必ずしも必要じゃなかったものが、一旦手に取って使ってみることで、「欲望の虜になる」というような、人間の心理を研究し尽くした戦略ですよねえ?
※実際的にこの現実を見ると、まさしく、「アヘン戦争」と酷似していますよね?
断っておきますが、こういう戦略についての品性について書いているのであり、コンピュータそのものの必要性、有用性について否定しているものではありません。この意味では、日本のメーカーも追随しているので、同列ですが。
>米国国民にとっては、牛肉は日本人のコメと同じなんだけど..日本国民にだけ「危なかろうがなんだろうが、言われたとおり買えって」って言ってるわけね。
湾岸戦争や、イラク戦争の時の米兵の劣化ウラン弾による被爆や、ネバダでの水爆実験の時の軍隊による人体実験等の事と考え合わせると、末端の国民のことなんか、アメリカ政府は考えていないのでしょうね。それこそアメリカ政府を維持するための「戦略」としてですが。きっと、穿った思い込みかもしれませんが、検査された1%の牛肉の行き先は、そういう戦略を作る側に回っているんじゃないのかな?その比率が妙に符合する・・・。・・・単なる皮肉です。
>あなた、幼いときに米国人になんかされたの?
脱脂粉乳と、コッペパンにも、私の純真(?)な「アガペー」への可能性が立ちきられたという意味では、裏切られた思いがありますよ。
>で、その空しさの原因と米国との関係は?
>>多分、あなたはビジネスに無関係の世界の住人ですね。だから、こんなノー天気なことを言っていられる。
アメリカや、世界のビジネスマンとの戦いが熾烈なものだから、一般人が、ノー天気に見えるということでしょう?アメリカは、その貴方が信奉している「ビジネスの大権現様」じゃないですか?
>>この世界が、ビジネスマン中心に回っていると勘違いしている。
>そんなことは一言も言ってませんが、ビジネスは「所属する企業あるいは国家の利益の極大化を目的とした活動」ですので、確かに世界はビジネス(利益の追求)を中心に回ってます。
貴方が、そういう世界からの視点しかもてないというだけのことですよ。
>ビジネスが成立するには、ニーズがなくてはなりません。他国に売り渡したくなければ、高い牛肉を買い、高価な日本的な工芸品を、あなたやあなたの親戚がもっと買ってあげればいいだけです。
こういう本当に自分にとって何が大切であるのか?という内面の追求が不十分な人が、中途半端に「国益」とかを考えて、いい加減な商取引をするから、日本が根底からダメになろうとしているんですねえ。
どうしたら他国に売り渡さなくてすむか?を考えられる人がやればいいんですよ。・・・それ以上の背伸びは必要無いし、迷惑ですよ。
>1つだけ指摘しておきますが、世界に通用する職人芸をもった企業は、零細企業でもこの不況の中でも成長してます。
だから、先日、そういう企業のすそ野が足下から失われていると書いているんですよ。
で、これらと、アメリカの現在のビジネスとの類似点はありそうでしょうか?誤魔化さないで下さいね?
記憶で書きますが、今から10年くらい前の日本では、各地方の様々な団体に、コンピュータ無料配布というのをやった時期がありましたね?たしか、IBMがやりだして、対抗手段として、NECもやったんじゃなかったか?と・・。
今や、こういうことは普通のことになっているようで、別に珍しいことでもありませんが、その頃は、驚いたものです。
そのときの、寸評は、ハードを無料化することで、その面では利益がないが、これからずっと続くとしたら、ソフトの利益だけでも充分採算が合うからだ。というような事が誠しやかに囁かれましたが、多分こういう戦略が、世界中に展開されたんでしょうねえ?それまでの生活には必ずしも必要じゃなかったものが、一旦手に取って使ってみることで、「欲望の虜になる」というような、人間の心理を研究し尽くした戦略ですよねえ?
※実際的にこの現実を見ると、まさしく、「アヘン戦争」と酷似していますよね?
断っておきますが、こういう戦略についての品性について書いているのであり、コンピュータそのものの必要性、有用性について否定しているものではありません。この意味では、日本のメーカーも追随しているので、同列ですが。
>米国国民にとっては、牛肉は日本人のコメと同じなんだけど..日本国民にだけ「危なかろうがなんだろうが、言われたとおり買えって」って言ってるわけね。
湾岸戦争や、イラク戦争の時の米兵の劣化ウラン弾による被爆や、ネバダでの水爆実験の時の軍隊による人体実験等の事と考え合わせると、末端の国民のことなんか、アメリカ政府は考えていないのでしょうね。それこそアメリカ政府を維持するための「戦略」としてですが。きっと、穿った思い込みかもしれませんが、検査された1%の牛肉の行き先は、そういう戦略を作る側に回っているんじゃないのかな?その比率が妙に符合する・・・。・・・単なる皮肉です。
>あなた、幼いときに米国人になんかされたの?
脱脂粉乳と、コッペパンにも、私の純真(?)な「アガペー」への可能性が立ちきられたという意味では、裏切られた思いがありますよ。
>で、その空しさの原因と米国との関係は?
>>多分、あなたはビジネスに無関係の世界の住人ですね。だから、こんなノー天気なことを言っていられる。
アメリカや、世界のビジネスマンとの戦いが熾烈なものだから、一般人が、ノー天気に見えるということでしょう?アメリカは、その貴方が信奉している「ビジネスの大権現様」じゃないですか?
>>この世界が、ビジネスマン中心に回っていると勘違いしている。
>そんなことは一言も言ってませんが、ビジネスは「所属する企業あるいは国家の利益の極大化を目的とした活動」ですので、確かに世界はビジネス(利益の追求)を中心に回ってます。
貴方が、そういう世界からの視点しかもてないというだけのことですよ。
>ビジネスが成立するには、ニーズがなくてはなりません。他国に売り渡したくなければ、高い牛肉を買い、高価な日本的な工芸品を、あなたやあなたの親戚がもっと買ってあげればいいだけです。
こういう本当に自分にとって何が大切であるのか?という内面の追求が不十分な人が、中途半端に「国益」とかを考えて、いい加減な商取引をするから、日本が根底からダメになろうとしているんですねえ。
どうしたら他国に売り渡さなくてすむか?を考えられる人がやればいいんですよ。・・・それ以上の背伸びは必要無いし、迷惑ですよ。
>1つだけ指摘しておきますが、世界に通用する職人芸をもった企業は、零細企業でもこの不況の中でも成長してます。
だから、先日、そういう企業のすそ野が足下から失われていると書いているんですよ。
これは メッセージ 30883 (baka_terorist さん)への返信です.
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