劣化ウラン弾は未来を殺す
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/01/25 16:26 投稿番号: [30945 / 118550]
▲ 「イラク戦争:毒の遺産、世代を越えた犠牲
スタン・ゴフ
CounterPunch原文
2003年9月21日」は―─
http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/places/goff0309.html▲その中で紹介されている、【自分はそんな臆病ではないという人々は、イラクにおける「極端な出生異常」の写真がいくつか掲載されているサイトを見て欲しい。】―─
http://www.web-light.nl/VISIE/extremedeformities.html▲
『日刊ゲンダイ』(11月20日)
今年5月下旬から2週間、イラクの放射能汚染について調査してきた慶応大助教授の藤田祐幸氏(物理学)の話。
「私はバグダッドで見つけた劣化ウラン弾から、1時間当たり最大で6マイクロシーベルトの放射線を検出した。これは通常レベルの100倍です。続けて調査した南部の都市バスラでも大量の劣化ウラン弾を見つけたことから、放射能汚染はかなり拡散していると見ています」
「劣化ウラン弾は戦車などに衝突すると燃焼し、ヒトの細胞より小さい0.3マイクロメートルほどの微粒子となって空中を浮遊しています。人体の肺に沈着して放射線障害を引き起こす恐れがあります。また、地中に埋まったウラン弾は溶け、水も汚染されているでしょう。被曝の危険は放射線量×時間に比例しますが、数カ月間、サマワで活動する自衛隊はかなりの確率で被曝すると思いますね」
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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