右傾化の本質
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/01/25 19:11 投稿番号: [30955 / 118550]
>本当に「世界の良心」といえる人たちは誰か、その「世界の良心」は成熟しているか、純度はどうなのか。そうしたものを見分ける力を養って、そういうアメリカ人と手を組んで行く。一緒に努力していく。アメリカ人に足りないところは補っていく。
最近の右傾化というものの本質は、なんというか、余りにも日本の教育が進んでしまったための、無警戒感から来ているというような気もしているんです。
つまり、グローバリズムという言葉のもとに、相当一般人の深いところまで、「世界人としての平等性」みたいなものが育ってきました。これは「お人よし」とか、「平和ぼけ」とか言う言葉で非難されることが多いのですが、実際は、私の理想とする性善説的な意味合いで理想に近い方向なのですが、いかんせん、これは、対外的な視野に欠けていて、日本の築き上げてきた「富」を気前よく放出するものであり、余りにも、外敵からの侵入や、脅威に対して無防備でありすぎる、という危機感から出てきたある種のヒステリー状態だと考えられると思うのです。
アメリカ人の多くが、色々な意味で、充分に信頼できる同朋となって初めて「手を組む」事に警戒心を解くことができるのでしょうねえ?
>まあ、何処にいても、最後は如何に自分を磨けるか、未来のある道を歩いているかというシビアな問題になって帰ってきそうです。
その通りだと私も思います。
これは メッセージ 30927 (moriya99 さん)への返信です.
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