>kusukusu552000さんへ(25561)
投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/04/22 23:52 投稿番号: [25648 / 118550]
経済問題については、あくまでも私の個人的な気持ちで書いているものだということをまずお断りします。
もともと私はお金もうけとかビジネスとか、そういう方面にはあまり情熱を感じないタイプの人間なのです。ですから、実際の経済システムの問題として考えると、私の考え方は市場がどういうものかといったことを無視して理想論的に述べているものになっているかもしれません。
しかし、基本的に、私は、お金とか企業とかよりも人の心を大切にしたいという考えの人間なのです。
自分はそういう人間でしかないので、経済についての門外漢の者の意見として、見て下さいませ。
>ところで、強制力が必要というのなら、どんな方法だってそういうことになるんじゃないですか?人の善意やあるいは何とか運動なんて、多くの場合、強制力を含むものは少ないのではないでしょうか?
>今は強制力がないので、消費者も、という話になってますが、人間の欲望というものを考えた時に、戦争といっしょで、これは、根本解決の方法には、なりえないと思いますよ。人の善意に訴えるという方法は、限界があると思います。でも、否定はしませんよ。社会に副作用がないのなら、やるのも良いと思います。
ええと、ですから、私にとっては企業をどう環境問題に取り組ませるかということも問題なのですが、自分の興味としては、そこに働いている人達とか消費者の人達、そういうひとりひとりの人間の心の問題の方に興味があるものですから。
あくまでもひとりひとりが意識変革して環境問題に取り組んで行くということにひとつの重きをおくのですね。
そもそも人間が欲望にまかせて金もうけをするものだという前提で考えていないのです。
これから環境問題が深刻化する以上、金もうけとか欲望の部分を度外視してそうした問題に取り組んで行かなければいけないという個人的な考えをもっていて、その問題意識から書いているのです。
企業利益という観点からではとても環境問題は解決できないところまで来ているのかもしれないという気持ちもあるし。
しかし、これは強制力をもちえるものかという点はたしかに考えないといけない問題だと思いますが。
>信用はあった方が良いでしょうが、そんなことは、本来どうでも良いことです。うまく、全てのシステムが機能しさえすれば問題は解決します。それは、人の善意だとか思いやりのようなことでは、解決は難しいのが現状であるからです。あくまで、様々な主体が、ある目的にしたがって、合理的に行動するように仕向けるシステムを作るのが一番良い方法です。
ですから、合理的かどうかでなく、人間というものが合理性というものをこえて心をもつものであるということが私にとっては大切にしたいことなのです。
>農薬の問題は、解決する必要はあるでしょうが、自給率を上げることは、重要でしょう。
そうですね。
農薬の問題は、カーソンの「沈黙の春」を読んで、アメリカもひどい状況らしいと思い、個人的関心があったので、つい書きました。
もともと私はお金もうけとかビジネスとか、そういう方面にはあまり情熱を感じないタイプの人間なのです。ですから、実際の経済システムの問題として考えると、私の考え方は市場がどういうものかといったことを無視して理想論的に述べているものになっているかもしれません。
しかし、基本的に、私は、お金とか企業とかよりも人の心を大切にしたいという考えの人間なのです。
自分はそういう人間でしかないので、経済についての門外漢の者の意見として、見て下さいませ。
>ところで、強制力が必要というのなら、どんな方法だってそういうことになるんじゃないですか?人の善意やあるいは何とか運動なんて、多くの場合、強制力を含むものは少ないのではないでしょうか?
>今は強制力がないので、消費者も、という話になってますが、人間の欲望というものを考えた時に、戦争といっしょで、これは、根本解決の方法には、なりえないと思いますよ。人の善意に訴えるという方法は、限界があると思います。でも、否定はしませんよ。社会に副作用がないのなら、やるのも良いと思います。
ええと、ですから、私にとっては企業をどう環境問題に取り組ませるかということも問題なのですが、自分の興味としては、そこに働いている人達とか消費者の人達、そういうひとりひとりの人間の心の問題の方に興味があるものですから。
あくまでもひとりひとりが意識変革して環境問題に取り組んで行くということにひとつの重きをおくのですね。
そもそも人間が欲望にまかせて金もうけをするものだという前提で考えていないのです。
これから環境問題が深刻化する以上、金もうけとか欲望の部分を度外視してそうした問題に取り組んで行かなければいけないという個人的な考えをもっていて、その問題意識から書いているのです。
企業利益という観点からではとても環境問題は解決できないところまで来ているのかもしれないという気持ちもあるし。
しかし、これは強制力をもちえるものかという点はたしかに考えないといけない問題だと思いますが。
>信用はあった方が良いでしょうが、そんなことは、本来どうでも良いことです。うまく、全てのシステムが機能しさえすれば問題は解決します。それは、人の善意だとか思いやりのようなことでは、解決は難しいのが現状であるからです。あくまで、様々な主体が、ある目的にしたがって、合理的に行動するように仕向けるシステムを作るのが一番良い方法です。
ですから、合理的かどうかでなく、人間というものが合理性というものをこえて心をもつものであるということが私にとっては大切にしたいことなのです。
>農薬の問題は、解決する必要はあるでしょうが、自給率を上げることは、重要でしょう。
そうですね。
農薬の問題は、カーソンの「沈黙の春」を読んで、アメリカもひどい状況らしいと思い、個人的関心があったので、つい書きました。
これは メッセージ 25630 (yousunwai さん)への返信です.
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