本当の援助>くすくすさんへ
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/23 00:24 投稿番号: [25653 / 118550]
>たしかにその国の中だけで考えると無駄と思えるものが必要という考えもあるのかもしれませんが、やはり第三世界の国では飢えている人達がいるわけですよね。これはちょっと話を広げすぎかもしれませんが。
もしも、くすくすさんが、ご飯を毎日100グラム食べていたとしますよね。これが、もし200グラムを食べれば、お米屋さんが儲かりますから、従業員を余計に、一人雇えるかもしれないんですよ。そうすると、くすくすさんの無駄で、より多くの人が生活できるかもしれません。
もし、食料を日本が少なめに消費したら、今の分は、他国へ回るかというとそうではありません。生産国の生産量が減少してしまうだけなんですよ。発展途上国は、食料を買うお金がありませんから、結局、需要に見合っただけの生産にしかならないのですよ。
だから、日本が、輸入してあげて与えるという手はありますよ。
しかし、そんなことで、彼らの自立に繋がるなんて思えません。厳しくとも、彼らは、彼らの力で、様々な問題から自分を自分で救うしかないのですよ。私が考える日本ができる援助は、優秀な発展途上国の子供を日本の国費で留学させて、教育することと、その国から製品を輸入してあげることが必要だと思います。でも、そのためには、日本はお金持ちで居続けることが必要ですね。
これは メッセージ 25650 (kusukusu552000 さん)への返信です.
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