対イラク武力行使

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え〜とですねぇ

投稿者: sannykan 投稿日時: 2003/04/24 16:56 投稿番号: [25720 / 118550]
まず戦争というカードが危険だという発想は無いでしょう、自国の利益を追求する手段の一つとして戦争という手段が有るにすぎないという認識でしょうから。
フセインの銅像を倒したのはヤラセではなく演出でしょう、あとは見せしめ(フセイン政権の残党に対する)なのでしょう。
アメリカはフセイン政権と軍事的に壊滅させそのことで他の独裁政権国家に対する政治的なメッセージとし、民主政権を立ち上げ中東に対しても民主主義を広げ。復興事業で不景気対策、軍需産業に対する景気対策、石油メジャー企業に対する権益などがあり、イラクという中東での大国がとりあえずアメリカ主導で民主化されイスラエルも得をすると。
日本にとってはあまり益のない戦争だったかもしれませんが、アメリカにとってはまさに国益バクハツ!
国際世論の不評を買い、テロが今後増えるというリスクも同時に背負うわけですが、テロはまた新たな戦争の口実に・・・

相変わらずのアメリカ命

投稿者: bbmak_eminem 投稿日時: 2003/04/24 16:51 投稿番号: [25719 / 118550]
プププ

相変わらずの反米命

投稿者: ikawag0315 投稿日時: 2003/04/24 16:05 投稿番号: [25718 / 118550]
せいぜい「朝日新聞」あたりの超偏向報道に洗脳されて、反米だけで世界を分かったつもりになって、幼稚極まる理解でもって安心して正義派ぶって、アホちゃうかね。
まあ、こう言って分かる奴らは初めからアホ言わないわな!

アメリカは

投稿者: bbmak_eminem 投稿日時: 2003/04/24 15:59 投稿番号: [25717 / 118550]
どこまで幼稚なんだ?

久しぶりの投稿だ!

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2003/04/24 15:48 投稿番号: [25716 / 118550]
久しく、投稿をしていなかったのですが、久しぶりに投稿します。何だか、最近のイラク情勢は、芳しくはないですね。まず、イラク復興の受注も、アメリカ企業の優先で行われている。その中に、チェイニ−副大統領のいる企業もいるとか、いないとかが囁かれている。更に、4月21日の筑紫哲也ニュースでは、フセインさんの銅像を倒した件で、あれはヤラセじゃないかと疑っていた。確かに、反米的な見方からすれば、あれはやらせと疑われても当然かもしれない。
  でも、何のためにアメリカは、この戦争をしたのでしょう?大量破壊兵器もフセインさんの身柄も、未だに確保できていないまま、多くの市民が犠牲となった。バグダッド占領後は、治安の悪化で略奪が横行している。世界史の教科書に載せられているような有名な遺産も略奪された。
  戦後復興は、未だ見通しが立たない。イラク国民会議のチャラビさんは、アメリカ(ネオコン)の木偶人形の感は否めない。更に、イランの影響下にあるシーア派組織が、反対の狼煙を上げ、分裂の感がある。加えて、石油利権の問題など、戦後処理の課題は山積みである。
  そして、アメリカの暴走を止められなかった国連の問題も、未だにくすぶっている。今回は、全くといって機能していなかった。国連は、決して万能じゃないけれど、国連は何のためにあるのか?それは、国際社会の平和安定のためであろう。それを実現するには、多くの労力が必要なのだ。それなのに、今回の戦争では、軍事で物事を解決すればいいんだという感が強まってしまった。もっとも、国連の主導権を握っているのは、EUやアメリカといった、キリスト教経済圏の国が、握っているのであるが・・・・戦争というカードは、危険だという認識が足りていないのだろうか?

あめりかのハケン

投稿者: sannykan 投稿日時: 2003/04/24 15:21 投稿番号: [25715 / 118550]
世界中を民主主義にしてその国々のを支配しようとしているアメリカを止めることはできないのだろうか?
テロも大量破壊兵器もアメリカの野望を実現するための口実にすぎないことは皆分かっている・・・が、メディアでこれを表だって指摘しているものがない。
評論家の書いた書籍くらいだ・・・。
人道的な観点から戦争を避難したって何の効力もないっつーの。
あぁ、冷戦時代が懐かしい・・・・

アラブ連盟

投稿者: yashuten 投稿日時: 2003/04/24 14:20 投稿番号: [25714 / 118550]
EU+NATOの様な形態の新アラブユニオンォ望む。
アジアに於いてはアセアンォ拠り拡大強化し経済+軍事合体した共栄安保聯合はどうか?露+中亜以東+豪ォ含む太平洋域。
「亜細亜.太洋州聯合」(APU)又、広い太平洋、印度洋の海上安全の為には米豪との連携も必須だ。更に全加盟国が応分の負担や参加似寄り各々の安全と利益の了授となる!
旧「大東亜共栄圏」>ネオ「亜細亜.大洋州聯合」圏、万歳!!
米に国際協調路線ォ採って貰えば成るが、ネオコン軍事闇黒(白)策損族では駄目だ!壊して造る循環に拠り利ォ貪る狂箆族だ!

日本人ごときが偉そうに語るな。

投稿者: nisen_man 投稿日時: 2003/04/24 12:53 投稿番号: [25713 / 118550]
俺様だよ。

アメリカっていったい何様?

投稿者: felicidade_piko 投稿日時: 2003/04/24 12:35 投稿番号: [25712 / 118550]
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/war_against_iraq/

生きた歴史のお勉強

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/04/24 11:23 投稿番号: [25711 / 118550]
さあーて、皆様。戦争の第一段階の破壊は終わり、第二段階は復興です。イラクを武力攻撃するにあたってブッシュさんは、日本をモデルにしたイラクの民主化なんぞということを申しておりました。嬉しいですね。模範生、日本君。「ポチ」君、うれし〜〜〜い、ワンワン。

かなりの国情の違いはあるにせよ、われらが日本の占領がどのように行われたか、追体験できる機会を俺たちは得ちゃったわけですね。これこそ「生きた歴史のお勉強」というやつですね。アメリカがとっても心優しい国で誰もが自由で差別もなく、裕福で幸せ一杯に暮らしていることを下等民族に知らしめる秘密の一端をかいま見ることができるかもしれませんね。当然、そのためには、CIAなんぞも入り込んで裏工作なんかいっぱいしちゃうんだろうな。やばい奴は暗殺しちゃったりとか。キリスト教の伝道師なんかも入っちゃうんだろうな。イスラム教は野蛮でダメな宗教なのよ、なんてね。う〜ん、いろいろな情報から何が行われているのかを読み取れるようになったら、あなたも一人前。見事、合格で〜す。模範生、日本君の一員として頑張っちゃおうね。

日本もスイスを見習おう

投稿者: ukieshan 投稿日時: 2003/04/24 08:30 投稿番号: [25710 / 118550]
でも日米安保は維持しよう。私も予備役兵としてガンバります。戦場に行って戦死したら、靖国神社に祭って下さいネ。

> さて、どうなることやら

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/04/24 08:10 投稿番号: [25709 / 118550]
いやはや、何となく心配な。つい働く者の立場になっちゃんうんだけど、最悪、イラクに出向なんてなって、着いた途端に袋だたきにあわなければいいですが。冷たい視線の中で働くというのも厭だしな。

小泉さ〜ん、誰にメリットがあるんですか〜。せっかく仲良くしてたのに。

さて、どうなることやら

投稿者: HugeDragon 投稿日時: 2003/04/24 07:20 投稿番号: [25708 / 118550]
<イラク戦争>米支持の日本、アラブとの関係修復に躍起

  イラク戦争で米国を支持した日本が、アラブ諸国との関係修復に躍起になっている。原油輸入の約9割を頼る中東地域は日本経済の「生命線」であり、日本の融和政策はこれらの地域に親日感情を根付かせてきた。米国支持を鮮明にしたことで悪化したアラブ諸国の対日感情を緩和し、併せて中東和平プロセスにどう関与するか――。外務省は今月末からの川口順子外相のイスラエル、パレスチナ訪問をテコに、中東外交の立て直しに取り組んでいく構えだ。

  イラク戦争開戦の先月20日、政府は当面の対処方針とは別に「中東地域の平和と安定にむけて」と題する川口外相談話を発表。同25日にはイラクを除くアラブ諸国とイランの在京大使を集め日本の支援策などを説明した。今月上旬には、岡本行夫内閣官房参与を中東に派遣。外務省幹部は「傷をいやすプロセスだった」と打ち明けた。

  日本は73年の第1次石油危機で第3次中東戦争占領地からのイスラエル撤退を求める政府談話を発表。サウジアラビアなどへの最大の政府開発援助(ODA)供与国となった。00年以降はパレスチナ支援を本格化。「米国に追従するだけでは資源のない日本は立ち行かない」(外務省幹部)との認識から、独自のアラブ外交を展開してきた。茂木敏充副外相は18日の記者会見で「幸い、中東諸国の対日イメージは良好」と述べ、イラク戦争支持はそれほどマイナスにはなっていない、との見方を示した。

  しかし、アラブ諸国に詳しい外務官僚は「『日本の姿勢には驚いた』とアラブの友人からは言われる。民衆は日本にプラスの印象を持っていない」と語る。川口外相の連休中の外遊日程が当初のフランスと東南アジアから二転三転して中東訪問に変わったのも、中東外交の修復が急務との考えがあるからだ。また、イラク復興をにらみ「欧米諸国がパレスチナ問題に本腰を入れ始める前に、日本も積極的に動いた方がいい」(同省筋)という判断も働いた。

  外相は訪問時、イスラエルの攻撃で破壊されたインフラ復旧や、パレスチナ自治政府職員の能力向上研修への支援も表明するが、こうしたパレスチナ支援がアラブ民衆の対日感情改善にどの程度貢献するかは未知数だ。アジア・プレスの野中章弘代表は「今回の米国支持でアラブ全域で伝統的な親日感情は前例がないほど悪化した。官民が築いてきたアラブとの友好関係にヒビが入ってしまった」と話しており、中東との関係修復には時間がかかりそうだ。   【白戸圭一】(毎日新聞)
[4月23日2時0分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030423-00000165-mai-pol

やっぱり>やっぱり

投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2003/04/24 00:16 投稿番号: [25707 / 118550]
> 言い出さなかった方が良かった
>小泉首相
>「改革は着実に進んでいる」
http://www.mainichi.co.jp/news/journal/photojournal/today/24-04.html

kusukusu552000さんへ

投稿者: bin5ban5 投稿日時: 2003/04/24 00:04 投稿番号: [25706 / 118550]
横レス失礼します。

環境問題に対処するために、意識変革を促した上で、そのための法規制を整備していくというkusukusu552000さんの考え方には私も賛成です。

ただし、「計画経済」の導入もやむなしという点については、国家が供給や価格を統制するというところまで踏み込まなくても、いわゆる環境税など税制を誘因として活用することによって、企業や個人の行動を特定の方向に導くことが可能だと思われます。実際、市場経済を採用する国では、企業や個人の行動を特定の方向に導くために税制を活用することは珍しいことではありません。

また、環境税などを導入することは、経済学では一般に、市場経済への規制ではなく、市場の失敗の修正として説明されます。


ピグー税
http://www.nagaitosiya.com/lecture/0037.htm

環境税:05年導入へ検討開始   中央環境審専門委
2003.02.25
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200302/25/20030226k0000m010052000c.html

燃料電池車:2年間非課税の特例措置   普及促進に国交省が要望  
2002.08.21
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200208/21/20020822k0000m020080000c.html

米大統領:ハイブリッド車など普及へ税額控除措置  
2002.02.26
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200202/26/20020226k0000e020022000c.html

石原知事:自動車メーカー税、国に提言へ   低公害車の開発促す  
2001.12.22
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200112/22/20011222k0000m040170000c.html

京都議定書:批准承認案が本会議で承認・可決へ  
2002.05.21
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200205/21/20020521k0000e040031000c.html

kusukusu552000さんへ

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/23 23:21 投稿番号: [25705 / 118550]
なるほど、ありがとうございました。

私の考えは、結果が意識変革をもたらすという考えですね。くすくすさんの考えと鶏が先か卵が先かという問題になってしまいますが。

思うに人間は、結果を見てそれが成功だったというのを見て、そのやり方が正しいと認識する動物なんだと思っています。ですから、とりあえず良いかもしれないと思われる制度を決めて、不都合があるのなら、やめるか改良を繰り返して行けば良いと思っています。したがって、正しいものができるまでは、犠牲者も出るかもしれません。それが、リスクというやつですね。

例えばくすくすさんは、こうおっしゃっていますが、

>大量消費社会を続けながら環境汚染抑制をするというのは無理があるのであって

今は、無理ですが、将来は、無理ではないかもしれない。技術が解決してくれるかもしれない。そうなると、なるべく両方にらんで、制度や教育などを考えて行く方が良いかもしれない。という考えですね。

>テロをあおったって仕方がない。

もしもですよ。残酷な話ですが、実は、テロをあおることが、結果、世界平和の実現を早めるというシナリオがあるのなら、その選択について、考えてみるという可能性を最初から捨てないということですね。この場合、さすがに、実際のテロをあおるのはまずいでしょうが、アメリカ国民に対して、その恐怖だけをあおるという選択は捨てなくて良いのではないかと思います。

まあ、こうしたことを言うと反論というより批難が出るでしょうけど、あらゆる選択を一度、考えてみるという例示をしたまでです。何が何でも中央突破というのは、成功する可能性をせばめてしまうと思ってます。もちろん、くすくすさんの中央突破も否定しているわけではありません。私がやるのなら、そういう考えの許に方法を考えるかな?というだけのことです。

つまり、先入観として、物事の善悪や物事の方向性ということを一点に絞らない方が良いと思っています。日本や世界が、より良く生きるという目的があって方法論があるとは考えていますが、「どの方法が正しいからこうする」とか「どの方向があるから、その方向へ行く」ということは最初から決め付けない方が良いと思っている個人的な考えですね。

今回の反戦運動ですが、大方、非戦の方が効果的だとは思いますが、単純な今回のような反戦運動が良い場合もあるかもしれません。つまり、これも場合、場合によって、やり方を変えるべきということだと思うのです。

しかしながら、一方で、時には、どれが良いか一点勝負をする時も必要ですね。それも時にはあるということは否定してはいません。

ですから、今、掲示板で話している私の考えも、状況によっては、変わるということです。何事も周囲の状況が変化したのなら、一度、採用した政策でも修正ないしは、破棄せざるおえないこともあると思っています。

したがって、ずっと、アメリカの天下でも良いと思うようになる場合もあるかもしれません。もしも、アメリカの世界支配の許でも、世界市民が幸福に生きて行けるのなら、それでも良いわけですからね。

最初に決め付けた方法も方向性も、それが選択の時点で正しい選択となるかどうかはわかりません。ですから、できる限りいろんなシナリオを考えて、こうきたら、こう。こうきたら、こう。と、いう考え方が良いのではないかなぁ〜と思っているということです。日本人が、世界市民が、より良く生きるためには、中央突破だけではなく、かっこ悪い手法があっても良いかな?と考えています。

短くまとめられなくてすみません。

財務省 貿易統計

投稿者: bin5ban5 投稿日時: 2003/04/23 21:30 投稿番号: [25704 / 118550]
対米依存からの脱却と周辺アジア諸国との関係強化は、現実に起きている潮流だ。


2002年度の貿易黒字、4年ぶりに増加
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20030423AT1F2300623042003.html

財務省 貿易統計(3月分、平成14年度分)
http://www.customs.go.jp/toukei/shinbun/trade-st/2003/200303c.pdf
http://www.customs.go.jp/toukei/shinbun/trade-st/2002/200238c.pdf

>>歴史観と外交

投稿者: bin5ban5 投稿日時: 2003/04/23 21:28 投稿番号: [25703 / 118550]
> ①宗教が政治にコミットしないのと同様に歴史も政治の中で判断すべきではない。

政治と歴史については、「国際平和」を実現するために「正義」と「秩序」のバランスをどのようにとっていくか、という考え方が重要ではないでしょうか。法的安定性を安易に求めてしまうと、弱肉強食の世界になって、反って秩序が乱されてしまう危険性があります。

そして、歴史は「現在」の問題と分かち難く結び付いています。例えば、日本とロシアとの外交関係では、日本の領土を侵略から守り抜くという意思表示として、北方領土返還を要求し続けていく必要があると私は思います。また、海外での日本国民に対する人権侵害を容認しないという意思表示としてシベリア抑留についてもロシアに謝罪を求めるべきです。あるいは、日本の問題に限らず、パレスチナ問題についても、ガザ地区、ヨルダン川西岸のイスラエルによる占領地を歴史的事実として認めしまっては、ユダヤ人とアラブ人の平和的共生を実現することが極めて困難になるでしょう。

宗教についても、政教分離と信教の自由、表現の自由の兼ね合いを考慮しなくてはならない事例が少なくありません。

> ②こと謝罪に関しての中には、教科書問題などあきらかな内政干渉が含まれている。

内政干渉についても、国家主権と国際協調、人権などとのバランスを考えて、柔軟に対応する姿勢が大切だと思います。

私自身は以前に書いた通り、教科書問題に関しては周辺国に配慮することに基本的に賛成です。

あるいは、NPTを脱退した北朝鮮に核開発全面放棄を要求することも、あきらかな内政干渉ですが、国際的な秩序と平和を維持するために必要な措置です。

謝罪したからといって卑屈になることはありません。個人の関係と同様、国家間の関係も対等であることが基本です。自分に非があればそれを認めて謝罪し、相手に非があればそれを追及するのが対等な関係です。英仏などと違って日本は植民地化した国々に対して、きちんと謝罪したのだ、とむしろ誇りにしてもいいはずです。

実は、私は歴史教科書問題については、国家主権か国際協調かという視点とは別の視点から重要だと考えています。日中戦争、太平洋戦争は、侵略をしてはいけない、侵略に対しては断固として立ち向かわなければならない、ということを教育する格好の事例になります。個人的には、ただ単に戦争をしてはいけないと教えるのではなく、日中戦争を侵略と認めて、侵略戦争は許されないし、侵略に対しては国際社会が団結して立ち向かわなければならない、と教えるべきだと思っています。

ruu1213さんへ(さらに続き)

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/04/23 21:15 投稿番号: [25702 / 118550]
何度もすみません。

ですから、たとえば環境問題とか特定の分野で計画経済を導入するということです。そして、その場合には、環境問題に取り組むこと自体が新たな「環境ビジネス」となり、つまりどこかで浪費を削ると、その分、労働者の仕事が減るというなら、それに見合う「環境ビジネス」の仕事を新たに別に作ればいいわけです。そして、その上ではその新たな環境ビジネスに対する意義を労働者が自覚することが意欲をもって仕事に向うことになるでしょう。したがって、人々の意識の転換が必要なわけです。
このようにあくまでも自由主義経済社会の中に部分的に計画を持ち込んでいけないかという考えです。
もちろん共産主義は失敗した政策ですので、いまさらそうしたものへ転換することは望んでいません。

> それでは

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/04/23 21:08 投稿番号: [25701 / 118550]
俺、体力ないから、軍事訓練を受けるのは何とかパスしたいけど、現状ではtomas_sさんのように考えるしかないんだろうな。

後、アメさんのご意向があるだろうし、どうなるんでしょうね。いやはや、小泉さんというか、そんな人の名前がここでまるで意味を持たないのが情けない。

露との関係改善

投稿者: yashuten 投稿日時: 2003/04/23 20:58 投稿番号: [25700 / 118550]
日本は中国とは日清戦前に戻した、露とは日露戦前に戻らず、4島返せば露も得だろうに!
歴史ォ振り返ると日本も過去多くの国ォ敵に廻したんだなぁ!「米英中露蘭仏」等

それでは

投稿者: tomas_s 投稿日時: 2003/04/23 20:29 投稿番号: [25699 / 118550]
  国防費をGDPの5パーセントまでひきあげ、徴兵制を実施。
  20歳から60歳までの男性はすべて軍事訓練をうけて、24時間以内に動員できる予備役とし、さらに全予備役には毎年三週間の演習と射撃訓練を義務付ける。
  そして全国民を収容できる核シェルターを設置、または補助金をだして各家庭に整備し、2年分の食料を備蓄する。さらに核武装するかどうかを国民投票にかけ、承認されたらただちに製造に移れるよう研究しておく。
  最後に、いかなる国とも同盟をむすばず、永世中立を宣言する。

  ・・・ってどう?   これはスイスの現状です。根性はいってますねー。お見事。カンペキ。
  ここまで覚悟があれば、いかなる大国とはいえ、びびって手を出そうとはなかなかおもわないでしょうなあ。ナチスは何回もスイス侵攻を計画したけど、結局見送った。
  スイスは小国だが、断じてポチではない。

  これが600年間も独立と民主主義を維持してきた平和なスイスの究極の選択です。

  アメリカとの同盟が悪いとはいわないけど、日本もこのスイスの決意には敬意をはらうべきでしょう。
  自分の国は、とことん自分で守るのです。

  やろうと思えば、誇り高く自由で平和に生きられます。
  スイスにできて日本にできないはずはない。
  日本人はそれほど無能でもイクジナシでもないと思うがいかが?

ruu1213さんへ(続き)

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/04/23 20:26 投稿番号: [25698 / 118550]
それと環境問題についてとりわけ重要視しているのは、これは特定の誰かが損害を受けるといった話ではないわけです。人類全体に損害としてかえってくる問題であるわけです。単に一時的に不利益をこうむるものが出るという程度の話ならともかく、人類の存続自体に響くような深刻なことなのです。ですから、資本主義だから仕方がないですむような問題ではないのです。

米英と緊密さ維持

投稿者: yashuten 投稿日時: 2003/04/23 20:19 投稿番号: [25697 / 118550]
日本は米英や欧州諸国、ASEAN、環太平洋諸国等との友好増進と中露との関係強化に努めて頂きたい。
そして切迫した事態の為に法整備と民間の技術開発も期待する。
で有れば不況も北の脅威も克服できる!
結果として少なくとも、東亜は安定する。

ruu1213さんへ

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/04/23 20:15 投稿番号: [25696 / 118550]
>くすくすさんはどちらかというと社会主義よりの考えをお持ちのようですが、これまで計画経済等、政府が市場に介入して成功をおさめた例はほとんど見られません。ロシアの共産主義の崩壊はもっとも端的にそれを表してると思います。


いや、私は社会主義、共産主義にも反対なんですけどね。
たとえばベトナム戦争は、アメリカと旧ソ連の双方の干渉によってベトナムは悲惨な目にあったという認識です。
貧富の差の是正を求めるからといって、貧富の差をなくした共産主義というのは明らかに失敗であると認識しています。
しかし、共産主義が失敗したからといって、自由経済主義ばかりをあまりに万能視して、尊重しすぎるのも危険だろうという考えです。
危険というより、実際に失業者の増加、環境問題の深刻化という事態が起きていますので、それに対する補正的な対策を自由経済の中に組み込んで行くことが必要だろうという考えです。自由経済、民主主義の立場そのものに反対しているわけではありません。

xxxxxxxxx9は、早く逝け

投稿者: basksaiko 投稿日時: 2003/04/23 20:12 投稿番号: [25695 / 118550]
たかが気違い一人・・・

xxxxxxxxxxxxxxxxx9

投稿者: not_fate_now 投稿日時: 2003/04/23 19:47 投稿番号: [25694 / 118550]
お前が消滅すれば円く治まる。
バイバイごみ男。

kusukusuさんへ

投稿者: ruu1213 投稿日時: 2003/04/23 19:27 投稿番号: [25693 / 118550]
くすくすさんはどちらかというと社会主義よりの考えをお持ちのようですが、これまで計画経済等、政府が市場に介入して成功をおさめた例はほとんど見られません。ロシアの共産主義の崩壊はもっとも端的にそれを表してると思います。要するに人間ってのは結局自分の利益を重要視しちゃうから、政府に目標作ってもらって、みんなそれをめざして平等に、なんてやっても労働意欲がわかない。それで今度は経済的合理性のもと、市場競争のメカニズムをいれたら(いわゆる資本主義)みんなが自分の利益を最大にしようとがんばって、それが国の発展に結びついてって感じでうまくいった。。かに見えたわけです。
でも実際、利益追求の裏側には損益を被る人、モノが出てくるわけです。
それが今は失業、環境問題って形で問題になってきてる。。。
上のようなことは人間と資本主義ってのを一国という単位で見たときにいえることだけど、これを世界という単位、とりわけアメリカを中心にしてみてみると、今回のイラク戦争のことも良く見えてくると思います。

アメリカはテロ事前防止という目的でイラク攻撃に踏み切りました。悪の芽を事前につむぎとる。後後の中東への資本主義思想の普及、石油利権等のこと等も考慮するとやはり、「利益」を追求した結果でした。
一方イラク攻撃に反対していたフランス、中国、ロシアはフセイン政権のもとで、国連の経済制裁を利用した石油利権を握っていました。3カ国の反対にはこの「利益」を奪われたくないという気持ちもあったと思います。
アメリカのいわゆる「利益」を求めた結果この3カ国は「損益」を被ったわけです。イラクはいうまでもなく、そしてその周辺国のトルコ、イラン、スーダンも今後損益を被る可能性があります。

個人の利益を追求すればほかの人、ものに被害が、一国の利益を追求すればほかの国に被害が。。。社会主義にすれば確かに一国の中での不平等は避けられるかもしれませんが国際社会で見たときにやはり生き残りはむずかしいでしょう。

prinmeln さん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/04/23 19:13 投稿番号: [25692 / 118550]
ちょっと失礼な聞き方かもしれませんが、あなた何者ですか。あなたの言っていることって、俺がアメリカの白人と話したときの印象とまったく同じなんですよね(もちろん例外はありますが)。

日本語でも英語でもいいし、もっと発言しないですか。もちろん日本語のトピだから、日本語がいいですけど。

yousunwaiさんへ

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/04/23 18:47 投稿番号: [25691 / 118550]
いや、たしかに個人的なヒューマニズムの思想ということもあるかもしれませんが、抜本的な問題として、人々の意識変革なしに世の中の状況は変わりようがないと思うのですが。
それは戦争にしても、結局は人々に厭戦気分が広がり、もうこうした戦争を繰り返すことはやめようという気持ちの広がりがなければ和平があるわけもない。
たとえばアメリカの大半の人達が、「自分達が軍事的に優位であることはもう世界に示したので、これ以上、火種を広げるのでなく、もっと平和的な外交努力によって世界に進出していこう」という風に考えを転換すれば、アメリカの姿勢は変わると思う。
対抗する勢力についてもそうで、アメリカに腹がたつ気持ちが分かるからといって、テロをあおったって仕方がない。むしろ、それでは戦争をしたい勢力の思うつぼです。
環境問題についても、現状の大量消費社会を続けながら環境汚染抑制をするというのは無理があるのであって(決定的なクリーンエネルギーを開発でもすれば別かもしれませんが現状はそうではない)、たとえば排ガス制限のための自動車の車両規制を達成するには、車に乗るのを控えるようにしようという人々の意識の転換がなければ実質的には無理だと思う。(たとえば仮に制限をきびしくする法案を作る形で対処しようとするにしても、人々にそれに対する理解がなければ法案は議会を通らないと思う。)
もちろん人間には消費の欲望がありますから、それにそう形で対策を考えるという方法もありますが、かといって、無制限に欲望を肯定して、個人個人が理性的な抑制を働かせずにひたすら欲望のままに行動したりしたら(バブルがそういう状況だったのかもしれないが)、モラルがない社会になり、環境汚染もそうですがそういう社会的被害が考慮されないことになる。
各企業の活動をコントロールする計画経済は、たしかに経済を停滞させる危険性があるので、やたらと規制していじらない方がいいという考えもあるかもしれませんが、かといって何も規制せずに無制限に金もうけをしていいというものでもない。
つまり、欲望と理性的抑制のバランスをとっていくしかないと思うで、そのどちらに重きをとって対策を考えるかという部分がyousunwaiさんと私との違いなのではないだろうか?
たしかに私が考えたようなやり方では経済活動をさらに停滞させるマイナスの案なのではないか?と言われるとそういうところもあるかもしれないと思います。しかし、それに対する補助的な案としては、仮にもしこういう環境問題や福祉に重点をおいた政策をとるなら、日本はこういうことをやっていますということを国際的にアピールして、クリーンな環境国をこれからはめざしますという売りで世界で独自の位置を築いてはどうか?そうすればビジネス的にも「環境ビジネス」として新しいものがそこから生まれ、経済的にもマイナス効果だけではないかもしれない。

> fastignittionさん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/04/23 18:01 投稿番号: [25690 / 118550]
レス有り難うございます。

> 私も、自分が生活したい場所をどうすればいいかを考えた方がいいと思います。ただその場所が危険地帯になってしまった時、何か手に職を、と思ったわけです。
>

ということであればよく理解できます。ただ、俺もそれほど海外のいろんな国で生活したわけではないので、断定はできないのですが、やはり日本はいいと思います。いろいろな問題があるにしても、やはり日本の人たちの心づかいとか。インドネシアの人にも同じような感じを抱いたことはあるけど、なかなか言葉が難しいですよね。年なのかな?。

>  hatuzuki2001 さん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/04/23 17:38 投稿番号: [25689 / 118550]
一日遅れとなりましたが、レス有り難うございました。これはイラクの問題に関するトピですが、その中で当たり前のように北朝鮮の問題に絡めて「アメリカが日本を守る」といようなことが書かれているのを見て、何を根拠にそう思っているのか不思議に思い、25573の質問を出してみた次第です。

> ただし、日本に対しての武力攻撃がどの程度のものか、
また攻撃した相手国とアメさんとの利害関係など自国も含め
その時の状況によって変化するものと認識したほうがいいと思います。
>

俺の質問に対する答えとしては、こういうふうになるでしょうね。ついでにお金を巻き上げられるという構図ではないでしょうか。

>余談ですが、周辺諸国の日本周辺海域での軍事活動は軍事機密という点で
マスコミを通して一般国民には知らされていないことが沢山あるんですよ。
>

そうですね。多分、これは休戦中の北朝鮮を刺激し続けていたことと思います。演習とはいえ、敵国の飛行機が近くに飛んでくりゃ、いい気はしないでしょう。北朝鮮がミサイルの試射をしたといって日本で大騒ぎしているのと同じことですよね。何年か前に中国領海で米国機が捕まったこともあったような。

余談ですが、「アメリカが日本を守る」とか信じている人(俺から見て)は、ペリー提督を忘れちゃったんじゃないか、という気がしています。元々アメリカは明治維新の前からアジアを自分たちのフロンティアとして狙っていて、このことは確か公式文書にもなっているはずなんですよね(うろ覚えでどんな文書名だったか定かでありません)。だから、俺はアメリカが今後アジアを手に入れるためにどのような行動をするのかという観点からしか日本と北朝鮮の問題を考えていないんですよね。兵隊が必要なら、アメリカはそのための裏工作をするだろうし。ご承知のように(?)、日本は表面上だけの独立国家ですから、そのようになるとしか言いようがないということだと思います。まあ、そうなるとしても、一つだけ言いたいことがあるので、また別に書きたいと思います。

(´ρ`)ぽか〜ん→joint様2

投稿者: gaia_ever_green 投稿日時: 2003/04/23 17:26 投稿番号: [25688 / 118550]
他国の痛みを感じることについてですが、
私の指す「異文化」は、国内ではなく国外です。
もちろん「朝鮮」も含めていますよ。どちらかといえば、
発展途上国なほどいいかなと思いますね。
宗教色が濃い国も良いです。
要はあまり「観光ビザ」では行かない国ですね。
多くの日本人学校を設け、そこでただ日本と同じように
義務教育を受け、生活させるだけでいい。
それプラスその国の歴史の勉強をさらっと学び、
現地の言葉の勉強(マスターさせる意味ではありません)、
文化財の見学、ジャパンフェスティバルの開催など、
ごく当たり前なことをするのです。
大人の意図など関係ありませんよ。
そこで平和の大切さを痛感させることが目的ではないのですから。
帰国した後もその国に関心が生まれる。それで十分です。
それによって、国際情勢の「真実」を見極めようとする気持ちが
生まれ、偏見的な捕らえ方が無くなれば。
日本国内のことについては、日本は一つの国家なので、
日本国内を学ぶとしたら、徹底的に「戦争」と「原爆」
対する認識をやはり義務教育に取り入れること
ですね。これはまちがいありません。
同じ日本でも「戦争」に対して「かっこいいもの」などという
間違った認識をしている人間もかなり多いですから。


私は北朝鮮に対して、「攻撃されてもぎりぎりそれに対処する手立て」
は、米のパトリオットでノドンを打ち落とす以外には無いと思いますよ。
しかしながら、そのパトリオットは全てのミサイルを撃墜できません。
これはイラク戦争なんかを見ていても明らかですし、
まして北のミサイルは偵察衛星を意識した地下基地にあるのですから
ミサイルが飛んでくるタイミングを先読みできません。
北のミサイルがいかにボロだとしても、この狭い日本では
着弾すればものすごい被害になる訳ですよ。
だから北を刺激しないように、「北朝鮮に攻撃をされない外交」
が大事だと主張するのです。

それに、北を刺激するようなことを言って、
日本を危険にさらし、jointさんのように、日本にも軍事力の強化が
必要だと言う考えにさせ、日本に軍事力輸出し
儲けようとしているネオコンの陰謀を感じませんか?

(´。`) ツカレタ・・→joint様1

投稿者: gaia_ever_green 投稿日時: 2003/04/23 17:24 投稿番号: [25687 / 118550]
Jointさんこんにちは。
お返事ありがとうございます。
私はハムラビ法典が好戦的な要素を含んでいるとは思いませんし、
私はjointさんを好戦的だとも思っていませんよ。D(>_・ )グッ!

Jointさん、いままでの世界情勢は比較的単純だったと思いませんか?
日本は西側陣営についていればよかったのですから。
日本は今まで日米同盟重視、交際強調、国連重視としてきましたが、
今回のイラク戦争により、ユダヤの陰謀も見え隠れする
ネオコンの世界米国化思想が浮き彫りになった以上、
今後もアメリカの腰巾着で居続けることは、
日本もイスラムの人やその他の文化と歴史を
踏みにじることになり、石油戦争から宗教戦争へと発展し、
それにずるずると巻き込まれていく可能性もあるわけです。
そのとき日本が優れた軍事力を持っていたら、
私たちはこの手で武器を持ち、アメリカの為に人を殺すのです。
Jointさんはそれもやむを得ないとおっしゃるのですね。

私は、ブッシュ政権の中枢を握る軍需産業と石油産業で儲けようとする
ネオコン支持が「世界の平和に貢献する決意」に反すると感じます。
だから軍事力と石油に頼らない国家を作ることが世界の平和に繋がると感じるのです。

Jointさんは他国が日本を攻撃することを危惧されております。
その為に軍事力強化は不可欠だとおっしゃりるのですよね。
それでは逆にお聞きしたいのですが、北朝鮮以外の他国が日本を攻撃する
理由とは何だとお考えでしょうか?
ちなみに私は日本が攻撃され得る口実があるとすれば、
日本の軍事力強化が格好の的になるとは以前書きました。
見えない危険から自国を守る為の軍事力は、正当とは言えないと思います。
世界のすべての国が軍事力を持てば、どうなると思いますか?
それこそ国連の存在が皆無になるとは思いませんか?
それともjointさんは帝国主義の再来を望むのでしょうか?
第2次世界大戦の終結と同時にそんな「大海賊時代」は
終わったのですよ。何度も言いますがそんな時代を
繰り返さない為に「国連」が成立し、今や世界のほとんどの国が
加盟しているのです。これは素晴らしいことなのです。
ゆくゆくはアジア平和連合を結成させるために、
日本は発展途上国を先進国に導くために
惜しみなく協力する支援国家にならなくてはなりません。
別に日本人が優れている→日本がリーダーとなるというわけでなく、
アジア連合結成を日本が率先して行う「きっかけ」になり得るといいたいのです。
クリーンエネルギーが石油よりも低コストで使用できれば、
需要も高まり、公害問題も自然に解決するでしょう。
アジア連合の目的があくまで「世界のあらゆる国の平和」だったら、
他国に意思をのべる国が交代であっても全く構わないと思います。
ここで言う日本が優れているというのは、
自国の利潤を略奪により勝ち取ったアメリカと、
世界平和の為にクリーンエネルギーの技術をすすめ
成功した日本だったら、どちらがこれからの地上に画期的かと
いう意図を表現したかったのです。

また医療技術ですが、はっきり言ってそれだけでは世界平和には結びつきませんね。
医療技術を世界の難民に無償で提供すればそれは伝わるかもしれませんよ。
私の最も尊敬する偉人の一人に「野口 英世」がおりますが、
彼のような人間を見習う教育も大事だと思います。

米の本意と倭の心

投稿者: yashuten 投稿日時: 2003/04/23 15:34 投稿番号: [25686 / 118550]
イラク攻撃の前、米の目的に付いて多々言われた。しかし開始後の攻撃対象ォ見ると新たな重大疑念が生じた!
其れは開始前米の言いし言と矛盾する。其の大なるものとは非軍事建築や社会資産の破壊だ。日光東照宮ほどでもないが重文級破壊に相当する。
結果として米は「壊す頭領」「造る棟梁」だ!解りやすく言えば「壊しといて外には利権欲しくば金だせ」って事、外から集めた金でイラク人ォ安く使い「米ネオコンのゼネコン」が利ォ凌駕する企てだ!
戦争も政治ツールだね。結局イラク人此れからも被害ォ被り暫く幸せには成れないだろう。今後の世界ォ大別すると「1.アングロサクソン陣営」vs「2.イスラム社会」vs「3.日中露と欧州」等々の類。我が政府には暮々も貧乏くじ引かぬ策ォ節に望む!何故なら「日本の金がイラクから米に」流れる懸念大である。

>武器。

投稿者: taison2000x 投稿日時: 2003/04/23 15:17 投稿番号: [25685 / 118550]
>銃というものは、人に向ける物です。人を殺す道具です。
人に向けるという事は自分に向けるという事です。
あなた方が愛する人も殺されます。そして殺します。



だからと言って、現時点で、秩序を守るための武器の有効性は分かるでしょう、自分から積極的に使うための武器ではありません。

今すぐ兵器を捨てれば、皆が殺されないなら、どの国もそうしています。

アメリカの銃社会を批判しているのかもしれませんが、日本のように銃をある程度規制できている国はいくらでもあります。
また、国対国の軍備と一国の社会で護身用の銃を持つか持たないかの議論では、規模も様相も異なると思います。


皆が武器なんて捨ててしまえば平和なのに・・・
という提案は、確かに
「皆が」
本当に持たなければそうでしょう。
しかし、今すぐに一国だけ率先して武器を捨てても、回りは捨てない現実があります。
残念ながら「現時点では」
たら、れば、の空想です。

将来的には武器は捨てるべきでしょう、人類は。誰だってそうすれば平和になることは分かっていますよ。

現実問題どうするかの対策は、包括的核実験禁止条約や、米・露の兵器削減協定など、行われています。
回りが武装しているのに一人丸腰なんて策は現実的ですか?
それで本当に安全ですか?
だんだんと皆で削減していくのが現実的政策だと思います。

:> 日本人は世界で一番優秀な民族です

投稿者: brainbrothers 投稿日時: 2003/04/23 15:11 投稿番号: [25684 / 118550]
その言葉は経済成長まっただ中のころのことですね。現在の日本人は決して勤勉とは言い難いような気がします。フリーターと言われる言葉さえ出てくるくらいですから。特に若い人は夢や希望が無く、戦後生まれの年輩者は、信念が無く全てが無気力です。私は会社を経営しているのですが、使える人はなかなか居ません。経営者自身も遊ぶことばかり考えている人が多い様な気がします。お得意さまと契約交渉するのにゴルフコンペなどと・・・自社製品の不振からでは無いでしょうか。これからは華僑徒の中国が経済的にもリードすると思います。日本人も勤勉のころを思い出して頑張っていかなければ。

>>うそではありません

投稿者: brainbrothers 投稿日時: 2003/04/23 14:56 投稿番号: [25683 / 118550]
イラクの核開発はそこまで進んでいませんから、大丈夫ですよ。北朝鮮からの輸入事件も米のでっち上げですから。ちなみに1年もあれば資金的に許される国はどこでも核は出来ます。日本でしたら1〜2ヶ月で、核弾頭が出来るそうです。どうも最近はアニメの中の架空現実に入り込んでいる若者が多いですね。相手にしないことです。

>J for Jokerさん

投稿者: joint200002 投稿日時: 2003/04/23 14:29 投稿番号: [25682 / 118550]
お返事ありがとうございました。
昨夜は色々と急いでいてお返事できずすみません。
他に、個人的にレスをつけたい人もいましたが、一晩経つとちょっとどうでもよくなってしまいました(笑)

Jokerさんの言っておられるとおり、今現在の私個人ができることはイラクの問題にしても北朝鮮の問題にしてもほとんどなく、歯がゆいところです。
イラク戦争に対する日本政府の対応は、最初支持表明のニュースを目にしたときは、正直「うっ、マジかよ」と思いました。
が、すぐにこれは日本にとって今後を考える上で必要条件だったのだなと自分なりに考え、その決断を支持できると考えました。

私自身、”右側””左側”それぞれの考えが自分の中で混沌としているように思えますし、無意識にどこかからの情報を鵜呑みにしてしまわないよう注意しています。
自分の頭で考え、納得できてから次に進みたい。
他の人も、できるだけそうあってほしいと思うのです。
が、それもなかなか難しいものですね。(自分のことでさえ・・・)

それはさておき、
日本の立場を世界にアピールするチャンスは、イラク戦争に限らないと思っています。
北朝鮮の問題では、一番平和的な話し合いをしたがっている(だからこそ米支持を表明した)日本も韓国も蚊帳の外でのスタートになりました。
各国が様々な思惑でぶつかり合ったイラク問題では、結果的に決裂し、武力行使となってしまった。
北朝鮮問題ではその轍を踏まないよう、また金政権の勝手気ままを許さないよう、毅然とした態度での外交が必要となり、かなり難しく時間のかかる交渉が必要となると思います。
ニュース的には地味でしょうが、北朝鮮への対応は、日本と韓国の平和的解決に対する意気込みや立場をアピールできる絶好の機会だと思っています。
どうアメリカを制し、北を制し、国際世論を有利な方向へ引っ張っていくか。
イラク問題以上の正念場でしょう(まだ蚊帳の外ですが・・・)

戦争という派手な事態になったら、反戦デモと称して多くの人が町を練り歩き、大使館や官邸を取り囲む。
しかし、こういう地味で長い時間のかかる外交にはなかなかそれだけのエネルギーをもって考えようとしない人が多いように思います。
まあ、私も他の面では人のことは言えないかもしれませんが。

>こういうことは首相官邸あてにはがんがんメール送っていたん
>ですけど、もちろん取り合われなかったようです。みなさんご承知のように(笑)。

ははは。実は私は支持表明を支持するメールを送っていました。
本当に首相や首脳陣の目に届いているかは確かに疑問ですが・・・。
考えようによれば、こうやってメールを送って国民の一人としての意見を示す、ということも数少ない”できること”ですよね。
少なくとも、こういった掲示板よりは首脳陣の目に触れる確率も高いでしょう。
新聞社の本当かどうか分からない世論調査よりも、もう少し直接届けられる声として、有効かもしれません。

そういうわけで、この方面でお互いもう少し頑張って声を送り続けてみましょうか。方向は違いますが(笑)、デモの集団に溶け込んでしまうよりは有効だと思います

日本は日本が守る

投稿者: ukieshan 投稿日時: 2003/04/23 14:22 投稿番号: [25681 / 118550]
ODAを中止して、日本の国防に。
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