対イラク武力行使
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戦争の構造
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/05/03 04:42 投稿番号: [117923 / 118550]
>今現在も土地泥棒しているテロ国家をお前はなぜ泥棒国家と呼ばないのだ?
イスラエルが占領をやめたら、イスラエルの建国を認め、ハマスはイスラエルへの攻撃をやめるのかと私は問とうたのだぞ。そうしたら、案の定上記のコメントだ。ハマスを初めとするパレスチナ人達の意識の中には、根強くお前のような怨念があり、仮に占領を解いたところでテロは無くならないことをイスラエルは知っているのだ。占領を解けば、ハマス側からの暴力は治まるという言い方は、ハマスの暴力を正当化するための体の良い理由に過ぎない。
以下へのコメントは何も無しか。
『ハマスのロケット弾や、自爆テロでもってイスラエルの民間人に犠牲が出が出ても、それはイスラエルが悪いから当然の報いだと言われた時、「あなたの遺族はその発言に激怒しませんか?」。
そりゃ、スルーするわな。泥棒国家の人間は、殺されても良いのだという発想が、その言葉の全面に出ているのであるから。
そういう奴が何をどうほざこうと、何の説得力無いのだ。
お前は私がハマスを批判すると、イスラエルを擁護していると決めつけて今度はこっちに罵詈雑言の矛先を向けてくるのである。
そしてその二元論の中で、善だ悪だと叫き散らかしているのである。
お前のような偏向と憎悪に満ちた人間が居る限り、世界からは戦争はなくならないのだ。そしてその憎悪の種を、掲示板で巻き散らかしているのだ。
まずは、そのことを自覚してから、イスラエルの批判をしろ。
これは メッセージ 117920 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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オランダと英国は検証作業に・・イラク攻撃
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/05/03 00:47 投稿番号: [117922 / 118550]
自衛隊は米英軍の兵士・物資を輸送しイラク攻撃に加担。
しかし天皇も言う【自衛隊は人道支援に行っている】という【大嘘】
がメディアでは幅を利かせている。
自衛隊のイラクでの実態解明もしなければ。
それに資金の流れも詳細も不明でしょ。
★■イラク戦争と自衛隊派兵の検証が欠かせない
このような政府・与党の暴走を起こさせている一因として、私は、政府のイラク戦争支持と自衛隊派兵行為の検証・総括が全くなされていないことを挙げています。
イラクに大量破壊兵器が存在しなかったことは、ブッシュ米大統領(当時)自身も認めています。
【ミゲル・デスコト・ブロックマン国連総会議長も「イラク戦争は侵略戦争だった」(2008年6月)と発言するなど、イラク戦争に大義がなかったことはもはや世界の常識になっています。】
オランダではバルケネンデ首相が2月2日、イラク戦争を支持した自らの決定について独立の委員会で調査するよう指示。
【オランダ政府法律専門家らが、イラク戦争について「国際法違反の可能性がある」と考えていることを受けてのものです。政府として調査する動きを加速させています。】
【英国ブラウン政権は、3月末よりイラク南部バスラに駐留している約4,000人の英国部隊の撤収を開始するに際し、大量破壊兵器をめぐる情報操作やイラク参戦問題を幅広く調査する委員会の設置を表明。撤収完了となる7月末以降に調査を開始する予定です。】
こうしたオランダ・英国両政府の動きに比して、日本政府はどうか。昨年12月末、にイラクから自衛隊は撤退しましたが、未だに政府はイラク戦争と自衛隊派兵について検証も総括もしていない…。
■麻生首相に要請書を提出
私たち訴訟の会はイラク訴訟全国弁護団と一緒に、去る4月22日、麻生太郎首相に対して、「イラク戦争と自衛隊の派兵の検証」を求める要請書を提出しました。
【イラク戦争を支持した(小泉純一郎首相)当時の政府判断の「検証」と、イラクへの自衛隊派兵を「総括」することを政府に求めたのです。】
政府側は内閣官房総務課山田哲範調査役が対応し、「総理にきちんと報告し、所轄官庁(防衛省か外務省)に割り振る」と約束しました。
要請の内容は、「違憲判決」を踏まえ、十分な情報開示に基づき、米英らによるイラク攻撃を支持した当時の政府判断の検証および自衛隊のイラク派遣を総括することです。
特に2006年7月以降(サマワからの陸自撤兵後)の航空自衛隊の空輸活動について、すでに確定した名古屋高裁の違憲判決を踏まえ、検証・総括作業を速やかに行なうことを要請しました。
そして、その結果を市民の前にすべて明らかにすることを求めています。
2007年5月の衆院イラク復興支援特別委員会ならびに衆院本会議では、「イラク戦争を支持した当時の政府判断について検証を行う」こと、
また、イラクに派遣された自衛隊の活動内容について「シビリアンコントロールに資するよう必要な情報開示を行う」ことなどの附帯決議を採択・可決しています。
衆院で与党(自民・公明)と民主党の賛成で可決した事実は歴然と残っており、その責任は重い。
また昨年10月、私たち訴訟の会が内閣府に質問書を提出した際、内閣官房は「航空自衛隊の活動が終了した場合には、陸上自衛隊の場合と同様、各国の意向や将来の要員の安全確保や部隊の運用への影響を考慮した上で、適切な範囲で活動内容についての情報開示が行なわれるよう努めたいと考えている」と文書で回答してきています。
政府は昨年の文書回答と2007年の附帯決議に基づき、イラク戦争についてきちんとした検証作業を行い、情報を開示するよう、私たちは要請したのです。
■おわりに
「違憲判決」は、政府・与党の暴走を止める闘いの“武器”と成り得るものです。
平和を取り戻し、平和を創る基盤であり道具と成り得るものです。しかし、それを使うか使わないかは、すべて私たち一人ひとりに委ねられています。
司法府は司法府の役割を果しました。今度は、私たちの出番です。
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/f33e8e6c459adb336a60439aca5a5320
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「沈黙を破る」 東京・ポレポレ東中野
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/05/03 00:19 投稿番号: [117921 / 118550]
全国へ・・
★土井敏邦・ドキュメンタリー映画「沈黙を破る」5月2日東京で封切り
土井敏邦です。
私のドキュメンタリー映画「沈黙を破る」の東京・ポレポレ東中野での公開が3日後(5月2日)に迫りました。
「沈黙を破る」は、3年がかりで私が編集・制作してきたパレスチナ・ドキュメンタリー映像4部作「届かぬ声―パレスチナ・占領と生きる人びと」の4部作目に当ります。
4部作全体で、“占領”という“構造的な暴力”を、さまざまな実例を通して描き出そうと試みましたが、
【とりわけ「沈黙を破る」は、元イスラエル軍将兵たちへのインタビューで彼らの心情を引き出し、、“占領する側”もまた深い傷を負う様を描いたものです。】
それは単に、パレスチナ・イスラエル問題ではなく、“侵略し占領する者たち”が必ず抱えざるをえない普遍的なテーマを提示しています。
映画のチラシやパンフレットに掲載した「監督の言葉」の中で、私はこう書きました。
「イスラエルによる“侵略・占領”を語るとき、パレスチナ側の被害の報告だけでは一面しか伝えたことにならない。“侵略・占領”する側の動機や行動原理、心理状況をも伝えてはじめてその実態が重層的、立体的に見えてくる、と私は考えている。
20数年にわたってパレスチナ側から“侵略・占領”を伝え続けてきた私が今、“侵略・占領する側”のイスラエル将兵の内面に迫ろうとしたのはそういう動機からだった。
その困難な作業を可能にしてくれたのが「沈黙を破る」の元将兵たちだった。
しかし彼らの証言は、日本人にとっても「他人事」ではない。元イスラエル軍将兵たちの証言は、日本人の “加害の歴史”と、それを清算せぬまま引きずっている現在の私たち自身を見つめ直す貴重な素材となるからだ。・・
この映画は、東京では5月2日から、
大阪(第七芸術劇場)では5月9日から、
京都(京都シネマ)で5月23日からロードショーが始まり、
その後、名古屋、岡山、沖縄など地方でも公開していきます。
ただロードショーは、観客動員数によって、その期間が決ってしまいます。観客が少なければ、短期間で打ち切りになってしまいます。
【先日、販売店のチケットの動きが鈍いという報告を受け、正直とても不安です。】
この映画を多くの人たちに観ていただくために、観客数を一人でも多く増やし、、ロードショーの期間をできるだけ長くできればと心より願っています。
そのために、映画の宣伝やチケットの販売などで、どうか皆さんのお力を貸していただけないでしょうか。
東京(ポレポレ東中野)でのロードショーでは以下のようなイベントも予定しています。
●イベントスケジュール
********
5月2日(土)
土井敏邦/各回上映終了後、初日舞台挨拶
(トークショー)
5月3日(日)
ジャン・ユンカーマンさん(映画監督)/15:30の回上映終了後
5月6日(水)
渡辺えりさん(女優)/15:30の回上映終了後
5月10日(日)
柳澤秀夫さん(NHK解説委員)/15:30の回上映終了後
5月17日(日)
綿井健陽さん(ジャーナリスト)/15:30の回上映終了後
(予定)
●
元イスラエル軍将校ノアム・ハユットが来日!
「沈黙を破る」の登場する元将校ノアムが、5月下旬に来日します。
(メディア関係者の方々の取材申し込みを受け付けています)
5月30日(土)
ノアム・報告会
〔明治大学
お茶の水校舎・リバティータワー(1001教室)/午後1時より〕
5月31日(日)
ノアムのトークショー(ポレポレ東中野)
その後、大阪、京都の「沈黙を破る」上映劇場、および沖縄での「沈黙を破る」上映会で話をします。
●お問い合せ
(株)シグロ〒164-0001
中野区中野5-24-16-210
URL:
http://www.cine.co.jpTEL:03-5343-3101/FAX:03-5343-3102
E-mail:siglo@cine.co.jp
◆チケットのお求めはこちらからお願いします。
http://www.cine.co.jp/php/detail.php?siglo_info_seq=112どうかよろしくお願いいたします。
4月29日
土井敏邦
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/206a37613bb904758b32ed9475f5ab15
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Re: 「どっちもどっち」という究極の馬鹿
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/05/02 20:21 投稿番号: [117920 / 118550]
>
で、今一度聞くが、イスラエルが占領をやめれば、イスラエルが一つの国家であることをハマス等は認めるわけだな。そして、今後一切イスラエルへの自爆テロは起こらないと断言できるんだな。
そして、お前もイスラエルを盗人呼ばわりをしなくなる訳だ。
今現在も土地泥棒しているテロ国家をお前はなぜ泥棒国家と呼ばないのだ?おまけに札付きの人種主義!南アのアパルトヘイトには欧米の歌手も参加して反アパルトヘイトを叫んだのに、強欲土地泥棒テロ国家イスラエルの人種差別になぜ黙り込む?イランのアフマディーネジャードの先の反人種差別会議での演説はまさに 正鵠を射ていたのである。
ハマスは常に安保理決議242(占領地からの撤退)を強欲土地泥棒テロ国家イスラエルが守れば長い停戦が実現し・・・と言っている。その案でパレスチナ全体がまとまれば最も困るのが強欲土地泥棒テロ国家イスラエルである。よってあらゆる妨害を試みる。その戦術を世界のメディアが後押しして、それを長良川の鵜のようにまるのみしたお前のような馬鹿が戯言を垂れ流す。
>今の状況は、「どちらが悪い」ということを越えたレベルで動いているという現実をもっと認識して物を言えってことだ。
チャンネル桜ファンのアンポンタンの戯言だろう。今の状況を招いているのは、あれほどの巨悪を擁護する欧米のイカサマなのであり、要するに植民地主義への無反省、アラブへの差別意識なのである。最もおなじアジアにいながらお前のような欧米カブレの希有のバナナ人もいて、世も末じゃ。
ちなみにお前は臼杵陽を誤読していて、彼はガザ大虐殺を支持したイスラエルのユダヤ人が9割以上というおぞましい現実を全世界に発信すべしと言っていたよ。
あと、米国に次いで原爆を使う可能性のある国イスラエル、1973年には、あとちょっとでシリアに撃ち込むところだった。まあ原爆2発食らった国民の末裔が、その原爆を使うかもしれないイスラエルを必死に擁護するのであるから、このバッタ馬鹿の底なしのぐ愚劣は容易に理解できよう。植民地主義・人種主義・核兵器を使うかも知れない、・・・それでも擁護する底抜けの馬鹿がいる!
これは メッセージ 117917 (battamother さん)への返信です.
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Re: 「どっちもどっち」という究極の馬鹿
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2009/05/02 12:35 投稿番号: [117919 / 118550]
>おい馬鹿、強欲土地泥棒テロ国家イスラエルが占領地から撤退すれば、抵抗の側の暴力は止まる。この理屈が分からなければ、「侵略や強盗が悪」という基本から教えなければならないが・・・
強欲土地泥棒テロ国家がおとなしく占領地から撤退する分けないからね。
>強欲土地泥棒テロ国家イスラエルは今すぐでもパレスチナ人と共存できる。安保理決議242(占領地からの撤退)を履行して帰還権などを話し合いばいい。なぜそれをしない?それをしないでおいて、もっともっと土地が欲しいと侵略を繰り返すテロ国家など擁護する理論など一片も存在しない。
「侵略や強盗が悪」という基本を教えていないからだろう。
>南アのアパルトヘイトを支持したのであろうか?あの時、世界は曲がりなりにも経済制裁をして、その体制を潰したのである。今の強欲土地泥棒テロ国家イスラエルは南アより悪質、その上を言っているとツツ司教も言っている。
フセイン政権は経済制裁しても潰れなかったが。フセインにも「侵略や強盗が悪」という基本を教えていればよかったんだろうね。
>この馬鹿は南アのアパルトヘイトより悪質な強欲土地泥棒テロ国家イスラエルを「どっちもどっち」と言いながら結局は「支持」しているのである。「名誉シオニスト」の称号でも与えよう。しかしまあ、これほどの馬鹿になるにも貴重な時間を多大に費やしたわけである。時間は罪である。人は馬鹿に生まれない。馬鹿になるのだ!
平和国家日本としては、どちらを支持するわけにも行きません。国際紛争は話し合いで解決するのが我々のスタンスです。従いまして一方のみを悪し様に言っては話し合いになりません。
これは メッセージ 117908 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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ようやくイラクから撤退したと思いきや
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/05/02 10:58 投稿番号: [117918 / 118550]
イギリス軍、今度はアフガンへ。。。
やりきれないよねぇ。
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Re: 「どっちもどっち」という究極の馬鹿
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/05/02 09:31 投稿番号: [117917 / 118550]
ハマスが単なるレジスタンスだけでイスラエルを攻撃しているのかと言っているのがまだ分からないらしい。
で、そのハマスのイスラエルに対する反撃を、ガザの市民は皆手放しで支持している訳なんだな。
で、今一度聞くが、イスラエルが占領をやめれば、イスラエルが一つの国家であることをハマス等は認めるわけだな。そして、今後一切イスラエルへの自爆テロは起こらないと断言できるんだな。
そして、お前もイスラエルを盗人呼ばわりをしなくなる訳だ。
なぜお前の言っているのことが偏向かというと、パレスチナ人の犠牲にのみしか視点が及んでいないからなのだ。
お前の思考回路をそのままイスラエル人にあててみると、以下のようになる。
ハマスのロケット弾や、自爆テロでもってイスラエルの民間人に犠牲が出が出ても、それはイスラエルが悪いから当然の報いだと言われた時、「あなたの遺族はその発言に激怒しませんか?」。
暴力は暴力の連鎖しか生まないし、弱い方が無数の犠牲者を生うってことはネコでも知っている。だからと言って、ただひたすら我慢すべきだという結論付けをしているのではないのだ。イスラエルに暴力で反撃したところで、むしろ逆効果で、占領は長引き封鎖は更に厳しくなっていくのがおち。現実がそれを証明しているではないか。であればこそ、今回も仲介を役を果たしたエジプトなり、またこの問題でいち早い対応をしたフランスや、そしてオバマ率いるアメリカなりの智恵や力を借りるしかないのだ。その為には、ハマスはテロ組織ではないという信用を得るだけの姿勢を示す事が必要だ。それが国際社会に認められない限り、イスラエルの「対テロ対策」という口実を正当化させてしまうことにしかならない。私が言い続けてきた「ハマスは純粋にガザ市民の為だけにイスラエルと戦っているのか?(レジスタンス)」という問いの焦点はここにあるのだ。
臼杵陽氏が言うように、「イスラエル批判」だけではどうしようもない。今の状況は、「どちらが悪い」ということを越えたレベルで動いているという現実をもっと認識して物を言えってことだ。お前は世間知らずというか視野狭窄というか、事の善悪にばかりに拘っているが為に、現実的対応に対する視点が欠落しているんだよ。世界は善悪や聖邪の論理で動いている訳ではない。少なくとも国際政治は、利害や国益でもって動いているのだ。たとえどんなに理不尽であったとしても。それがリアリティーというものだ。
それを分からない純粋バカのお前は、岡真理と一緒に「アート」でも語っていればよいのだ(笑)
これは メッセージ 117916 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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Re: 「どっちもどっち」という究極の馬鹿
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/05/02 08:30 投稿番号: [117916 / 118550]
>占領さえ解けば、ハマスはおとなしくなると思っているらしい。
ハマスの野望はガザの占領を解くことで満たされるとでも思っているのであろうか。いやはや実にお目出度い。
馬鹿に事実を直視させるのは難しい。よってお前が今住んでいる場所に封鎖されたと仮定する。ここで封鎖した支配者は強欲土地泥棒テロ国家イスラエルである。閉じ込められたお前は窓を開け叫ぶ「封鎖をやめろ!」。その時、植木鉢が落ちて、戦車に当たる。お前の暴力的抵抗に怒った兵士は、お前を戦車の砲撃で木っ端微塵。哀れ!・・・私は言う「どっちもどっち」。
で、これを聞いたあなた遺族は私の発言に激怒しませんか?
>イスラエルを悪とすることで、ハマスの蛮行を正当化している。つまりは、占領という暴力には、暴力で返すべしという暴力支持者であるわけだ。
映画『アルジェの戦い』を一度見てみろ!そこではアルジェのカフェに集うフランス人は赤ん坊共々爆弾で吹き飛ばされる。
強欲土地泥棒テロ国家イスラエルの桁外れの暴力を何も非難しないクズが抵抗の側のわずかな暴力も気にかかるとはまさに矛盾の極みである。ここでも簡単な事実、支配者が支配をやめれば、抵抗の側の暴力は終わる。
>ところで、日本はアメリカから占領されていた時、暴力でもって反撃したのかな?
歴史をごちゃ混ぜにするな。だいたい司令官の厚顔無恥ヒロヒトはせせっと売国工作を続けていたのだよ。上が上なら下も下。よって今も多くの領土を米軍に占領されたままだ。
>日本はやはり平和憲法など受け入れずに、武器を持ってアメリカの占領に対抗すべきだったのであろうね。
話のスリカエはともかく、イスラム抵抗運動ハマスのロケット弾が無くても馬鹿バッタは今の論調を変えないだろうと当然予測できる。だいたい巨大な暴力より些細な暴力の方が気にかかる程の馬鹿なのだから・・・。
ハマスのロケット弾(戦術的に全く無効だが・・)をもって抵抗運動を全否定する愚者があらわれても別に不思議ではない。それほど強欲土地泥棒テロ国家イスラエルのメディア対策が万全だということだ。都市封鎖の巨悪を見過ごす程の馬鹿が多すぎて、泣けてくる。都市(ガザ)封鎖解除も停戦の条件だったが、それに焦点を当てたメディアはない。その愚劣なメディアに見あった馬鹿がここでも跋扈しているのであろう。
これは メッセージ 117910 (battamother さん)への返信です.
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英国軍のイラク撤退によせて
投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2009/05/01 20:36 投稿番号: [117914 / 118550]
これは メッセージ 117747 (imonoyama3 さん)への返信です.
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Re: 無知につけ込む「照準」論議
投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/05/01 18:58 投稿番号: [117913 / 118550]
横からこんにちは〜☆
>軍需産業ミツビシのための戦争ごっこも終わり、皆様如何お過ごしでしょうかというわけですが
はい、わたしは、インフルエンザとスリランカとパキスタンのおかげで、また仕事が忙しくなってきています(泣)。A Study on Holocaust Uniqueness、いいですね。あー、わたしも、メディアの記事とかじゃなくて、こういうしっかりしたレポートを、美味しいハーブティーなぞいただきながら、じっくり、腰を落ち着けて読みたいものです。
みなさん、インフルエンザ対策、されてます?
わたしは、全然、なんにも。そのくせ、職場にあるタミフルの在庫はチェックしたんですが(それが仕事なので)。エマージェンシー慣れしてるフィールド出身のスタッフたちは、真剣に食料備蓄をすすめてくれますが、全然ピンとこなくて。。でも、家族の健康をあずかるシュフとしては、そんなこと言ってられませんよね。ちゃんとしなければ☆
これは メッセージ 117860 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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晴れ後曇り、そして嵐?
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/05/01 13:02 投稿番号: [117912 / 118550]
靖国神社への真榊料奉納ごときにいちゃもんつけて。。。実に低レベル。
どうせ中共が差し出した要求を日本側が飲まなかった為に、またこのような筋違いのイチャモン付けでもしているのであろう。北朝鮮は要求が通らないとすぐにミサイルをちらつかせるが、こちらは「靖国問題」でもって圧力をかけてくるわけだ。これじゃぁ、民度が低いと思われても仕方ないね。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/scope/CK2009050102000096.html?ref=rank臼杵陽氏は、なかなか現実的でバランスの良い思考の持ち主である。
どっちがどれだけ悪いと喧伝しても何も解決しないどころか、むしろ双方の暴力に力を注ぐようなもの。それが分からずして、ただ占領を解けという輩は現実的思考回路が欠如しているとしか思えないね。
【パレスチナ人に対する支援は必要で、やらなければいけないけれど、それだけでは何も見えてこない気がするのです。つまり「イスラエル批判」だけではどうしようもない。今の状況は、「どちらが悪い」ということを越えたレベルで動いています。もちろん全体状況のなかで「対テロ戦争」という名目で、すべてが動いていること自体が問題であるわけですから、その部分が崩れない限り、今の構図は何も変わらないのです。もちろんイスラエルの行為は許されるべきことでは絶対ない。ただ、「それではそれを糾弾する声をあげてイスラエル政府が変わる可能性があるのか」と言えば私はないと思う。ないからこそ、逆にイスラエル政府は「自分たちのやっていることは正統だ」と意固地になっている。それはなぜか。やはり「自分たちは『対テロ戦争』の一環としてやっている。それは日本政府ふくめて世界的に支持されているんだ」という言い分があるからです。「それに対してどういうかたちで声を挙げるか」ということになれば、もう全体構造を変える以外にないという感じがします。もちろん、個々の局面で抗議は必要だとは思います。ただ、それがどういう効果があるのか、ということを常に認識しながらやっていく必要があると思います。】
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もう一度貼っておこう
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/05/01 12:35 投稿番号: [117911 / 118550]
こんな簡単な理屈も分からずして、今日も正面爺はピンボケ偏向の反撃をくどくどと繰り返すのである。今や、ハマスでさえも自らの強硬を改める方向に向かっているかも知れないのにだよ。
まったく、バカに付ける薬はどこにもない。
『一発のカッサム・ロケット弾によって、イスラエル側からその10倍、100倍の報復を引き起こす。これは何度も言われていることです。その当否は別にして、イスラエルがずっと「シグナル」として出していることです。それをハマスがあえて引き受けるというのなら、その「報復」の盾になっているのは誰なのか。それはやはりパレスチナの民衆です。その現実をどのように考えるのか。つまり、パレスチナ人の民衆がどこまで自分たちの犠牲をハマスのために払う用意があるのかということです。まさにハマスと民衆を“天秤”かけることだと思うのです。』
これは メッセージ 117909 (battamother さん)への返信です.
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Re: 「どっちもどっち」という究極の馬鹿
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/05/01 12:29 投稿番号: [117910 / 118550]
相変わらず論点が全く分かっていないバカ。
占領さえ解けば、ハマスはおとなしくなると思っているらしい。
ハマスの野望はガザの占領を解くことで満たされるとでも思っているのであろうか。いやはや実にお目出度い。
イスラエルを悪とすることで、ハマスの蛮行を正当化している。つまりは、占領という暴力には、暴力で返すべしという暴力支持者であるわけだ。
ところで、日本はアメリカから占領されていた時、暴力でもって反撃したのかな?
この正面爺の論でいくと、日本はやはり平和憲法など受け入れずに、武器を持ってアメリカの占領に対抗すべきだったのであろうね。
これは メッセージ 117908 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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Re: 「どっちもどっち」という究極の馬鹿
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/05/01 09:15 投稿番号: [117909 / 118550]
【国際的な構造としてはハマスとガザ地区は完全に孤立しています。そのような孤立無援の状況を前提とした場合に、やはり批判されるべきはイスラエルだと思います。だが一方で、イスラエルがやっていることは、国際的な秩序規範、つまりは「対テロ戦争」という文脈のなかで、「正当化」されているわけです。その中でハマスがやれる事というのは、おそらくイスラエルへのロケット弾といったかたちで外側に向けるしかない。これはどうしようもないことだと思うのです。しかしだからと言って、ハマスのやっていることは、対イスラエルの関係のなかで、正当化はできないと思います。
今、多くの人がハマスを批判するときに言うことが、一発のカッサム・ロケット弾によって、イスラエル側からその10倍、100倍の報復を引き起こす。これは何度も言われていることです。その当否は別にして、イスラエルがずっと「シグナル」として出していることです。それをハマスがあえて引き受けるというのなら、その「報復」の盾になっているのは誰なのか。それはやはりパレスチナの民衆です。その現実をどのように考えるのか。つまり、パレスチナ人の民衆がどこまで自分たちの犠牲をハマスのために払う用意があるのかということです。まさにハマスと民衆を“天秤”かけることだと思うのです。だから(ハマスのこのようなやり方は)このままでは長くは続かないと思います。ハマスにとっては、本当に最悪の状態、つまりイスラエル側にとってもかなり絶望的なやり方で攻撃をしているけれど、同時にハマスにとっても同じように絶望的だと言えるのではないか。これはもう、かなり“危機的な信号”のような気がします。】
臼杵陽インタビュー
「なぜガザは封鎖・大量殺害されるのか」より
http://www.doi-toshikuni.net/j/column/20080328.html
これは メッセージ 117908 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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「どっちもどっち」という究極の馬鹿
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/05/01 07:54 投稿番号: [117908 / 118550]
>
いずれもが、やってることはテロなんだよ。
平和や人の痛みを訴えるなら、どっちにも蛮行を止めろというべきであろう。
おい馬鹿、強欲土地泥棒テロ国家イスラエルが占領地から撤退すれば、抵抗の側の暴力は止まる。この理屈が分からなければ、「侵略や強盗が悪」という基本から教えなければならないが・・・
占領支配されるということは、ガザの大虐殺がないときでも間断なく毎日人が殺されるということ。これは抵抗の側が非暴力の時でも一緒である。支配者は殺したいときに殺すのであるから、当たり前の事である。
占領支配それ自体が巨大な暴力であることに馬鹿は気づかない。封鎖のため、医者にもかかれず多くの人が死ぬのである。非暴力の抵抗運動でもこの現実は打開できない。
強欲土地泥棒テロ国家イスラエルは今すぐでもパレスチナ人と共存できる。安保理決議242(占領地からの撤退)を履行して帰還権などを話し合いばいい。なぜそれをしない?それをしないでおいて、もっともっと土地が欲しいと侵略を繰り返すテロ国家など擁護する理論など一片も存在しない。
しかしこのバッタ馬鹿は、南アのアパルトヘイトを支持したのであろうか?あの時、世界は曲がりなりにも経済制裁をして、その体制を潰したのである。今の強欲土地泥棒テロ国家イスラエルは南アより悪質、その上を言っているとツツ司教も言っている。
要するに、この馬鹿は南アのアパルトヘイトより悪質な強欲土地泥棒テロ国家イスラエルを「どっちもどっち」と言いながら結局は「支持」しているのである。「名誉シオニスト」の称号でも与えよう。しかしまあ、これほどの馬鹿になるにも貴重な時間を多大に費やしたわけである。時間は罪である。人は馬鹿に生まれない。馬鹿になるのだ!
これは メッセージ 117901 (battamother さん)への返信です.
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縺れた糸
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/05/01 00:09 投稿番号: [117907 / 118550]
イスラエルにしても、ハマスにしても、もはや単独ではない。その背景に各諸国の色々な思惑や利害が乗っかっており、またもはやその縺れきった糸をほどくのはイスラエルとハマスのそれぞれの力だけでは困難になっている感がある。今やアメリカすらも解決のカードは出せないだろう。この問題において、アメリカは国益と正義の狭間で葛藤を強いられているかに見える。そうでなくても、アメリカは自国の問題解決だけで手一杯なのである。利害の対立するもの同士を、歩み寄らせるには相当の知恵と覚悟がいる。そこに他のアラブ諸国の陰も見え隠れするし、宗教問題まで絡んでいる。実にややこしい問題である。
本音を言えば、国際社会も、この不毛な問題に蓋をしたいところであろう。
『米国の政権は、政治的立場の維持に対して国内ユダヤ人の貢献が大きいため、イスラエル寄りの政策を続けている。例えば、国際連合安全保障理事会でイスラエルを非難する、あるいは何らかの制約を求める提案が出されると、非常に高い確率で米国が拒否権を発動する。イスラエルは米国の拒否権により国連などの国際的非難から守られていると言える。他方では、中東各国政府が、パレスチナにおける紛争などを利用し、若者を始めとした様々な「不満・怒り」を一点に振り向け、過激派の矛先が自分たちに向かわないようにしてきたためでもある。すなわち、イスラエル批判のストーリーを、政治的問題の駆け引きに、また、経済的問題への不満をかわすことに使っていると言える。中東の若者には貧富の格差による「不公平感」があると言われる。また、経済は好調であっても、人口急増によって雇用が十分でない、などの問題があるとも言われる。
今日に至るまで、パレスチナ問題は解決の目途が立っていない。』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB
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国際社会は…でした
投稿者: messi19 投稿日時: 2009/05/01 00:06 投稿番号: [117906 / 118550]
お恥ずかしい…
それにしても、強大な軍事力と世界最強のサポーターを持った国に対して、何とか自分たちの主張を通そうとするパレスチナ人たちの戦い…本当に大変ですね。
これは メッセージ 117905 (messi19 さん)への返信です.
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国際社会派ハマスと向き合うべきだ
投稿者: messi19 投稿日時: 2009/04/30 23:30 投稿番号: [117905 / 118550]
土井氏がハマスに懐くイメージが良く表れているのは…
2006年2月19日『毎日新聞』紙上の【ハマスとどう向かいあうのか】と言う文章だ…
http://www.doi-toshikuni.net/j/column/20060219.html>・・・・欧米諸国はハマスが武装闘争路線を放棄せず政権につけば、パレスチナへの経済支援を絶つと警告している。支援が途絶えれば、ハマスは政府運営さえ難しくなる。住民の生活はさらにひっぱくし、民意はハマスから離れるという読みがあるようだ。しかし過去のイスラエルの封鎖政策とその結果からすれば、必ずしもそうなるとは限らない。ハマスらが自爆テロを行うたびにパレスチナ人地区は封鎖されてきた。封鎖で仕事を失い物資輸送も困難になる住民は生活苦に追い込まれ、それが封鎖の大義名分を与えたハマスへの反発となり、その人気は凋落するはずだった。
しかし実際は、その怒りはむしろ封鎖・占領を強化するイスラエルに向けられ、武装闘争を続けるハマス人気を高めるという皮肉な結果を生んだ。実質的な“占領”下に置かれた住民の心情を読み違えると、パレスチナ人全体をいっそう急進化させることになりかねない。
たとえハマス政権に住民が絶望しても、十数年の失政と腐敗に辟易させられたファタハにも期待できない。光を失った民衆が自暴自棄になったとき、パレスチナは今以上に中東の不安定要因となっていく。ならば国際社会は、ハマス政権とどうつきあっていくかを模索していくしかない。「ハマスの軟化」を一方的に要求するだけではなく、国際社会もまたハマス政権への柔軟な対応が不可欠となる。一方、ハマスも国家運営という重責のなかで現実路線に転換せざるをえない。国際社会の対応次第で、IRA(アイルランド共和軍)のように政治路線へ転換する可能性はある。
米国が提唱する「ロードマップ」案に沿った、二国共存こそが「和平」への道といわれる。しかしパレスチナ人は、国土となるべき土地がずたずたに分断され、生活・経済基盤さえ奪われつつある現状を国際社会が黙視しておきながら「二つの国家の共存を」と諭す声に、「いったいどこに、どんな国を造れというのか」と叫ばずにはいられないはずだ。机上の「和平」論ではなく、現場の民衆の目線に立った真の“和平”を──ハマス圧勝という現実は、国際社会にそう訴えかけている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、この後国際社会はハマスとしっかり向き合ったのであろうか?イギリス政府がIRAに対して行なった様な柔軟な姿勢を、ハマスに対して見せる事をしたのであろうか…否である。
圧倒的に強い側が譲歩しなければこの種の争い事に決着がつかない事は歴史の必然であろう。少なくとも、イスラエルは、パレスチナから多くのものを奪い去り、パレスチナ人を狭い所に押し込めた。パレスチナ人達は、イスラエルから何を奪ったと言うのか?
ボタンの掛け違いは、イギリスによる「3枚舌の外交」やイスラエルという国の建国そのものに遡ることもできるが、今更イスラエルに出て行けと言うのは現実的な話しではない。
近々のボタンの掛け違いは…
【2006年6月27日の、アッバース議長とハマースのハニーヤ首相が1967年の国連停戦決議に基づく国境線の合意(事実上のイスラエル承認)で合意にたいして、イスラエルはパレスチナ人に対する予防拘禁の強化を図る一方、兵士の拉致を理由に逆にガザ侵攻を拡大し、ヨルダン川西岸地区では閣僚を含む立法評議員(国会議員に相当)、地方首長を約80人を拉致し、評議会を機能停止に追い込んだ】あたりだろう。イスラエルは元より、国際社会も、大きなチャンスを逃してしまった瞬間である…とは言っても、多くの瞬間があったが…
以前も言ったが、どの時点に時計を戻すか?なのだが、それは既にロードマップに示されている。今現在も土地を奪われ続けるパレスチナ人の為にも、危ういとは言え停戦情態にある時に、行動に移さなければ行けないであろう…そして、相当に右傾化しているイスラエル政府を動かせるのは、やっぱりあの国しか無いような気もする。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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その3
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/04/30 23:12 投稿番号: [117904 / 118550]
こういう差し迫った問題はあるが、わたしたちは先の望みがないと考えるべきではない。これまでの年月でわたしは絶望と不満が、楽観と進歩を導き出すのを見てきた。イスラエルの恒久平和およびパレスチナ人の自由と正義を達成するための努力を、いまは捨てるべきではない。頼みにすることが出来る公的な要素もあるのだ。(中略)
最終的な結論は次のようなものである。イスラエルと中東に平和がもたらされる唯一の道は、イスラエル政府が国際法を遵守し、「和平へのロードマップ」や、公式のアメリカの政策や、自国の過半数の市民の信奉に沿って、そして自らの従来の制約を守って、この合法的な国境線を受け入れることである。周辺地域のすべてのアラブ人は、イスラエルがこれらの条件に従う限り平和に暮らす権利を認めることを誓わなければならない。アメリカは、イスラエルがパレスチナ人の領土を没収したり、植民地化するのを非公式に大目に見たり、けしかけたりすることによって、自らの国際的な威信と善意を濫費し、世界的な反米テロリズムを加速させていることに気づかねばならない。
平和が拒絶され、抑圧とアパルトヘイトと継続的な暴力行使のシステムの横行が許されるならイスラエル人にとっても、パレスチナ人にとっても、世界全体にとっても、大きな悲劇なのだ。
これは メッセージ 117903 (battamother さん)への返信です.
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その2
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/04/30 23:10 投稿番号: [117903 / 118550]
このような最近の展開にもかかわらず、イスラエルが、キャンプ・デービッド合意、シナイ半島からの撤退、最近のガザ回廊入植地の撤廃、合法的な国境線を画定する関連国連決議の支持などで確認された従来の和平への努力を捨てていないことは、明るい材料である。1967年の6日間戦争後、イスラエル群は地図4で示した領土をすべて占領したが、同国はアメリカや他の国家と並んで国連決議242を支持した。この決議はいまも拘束力のある法規であり、軍事力による土地の獲得を非難し、イスラエルが占領地から撤退することを要求している。
C、全ての中東国家の主権と国境の不可侵が守られること。パレスチナ人との和解こそが、イスラエルの存在と平和に暮らす権利を、アラブ諸国全体が承認することにつながり、その後アラブ世界全体がパレスチナ過激派の引き起こす武力衝突を押さえ込むことに、全力をあげると約束させるだろう。
これを台無しにしてきた問題は、4半世紀以上にわたってイスラエル指導者の一部の行動が、アメリカ合衆国の公式政策とも、国際社会とも、またイスラエル自身の交渉における合意とも矛盾してきたことである。パレスチナ人が正式な政府を持とうが持つまいが、そのトップがセーヤル・アラファートであろうがマフムード・アッバースであろうが、アッバースが大統領を務めハマスが議会と内閣を支配する体制であろうがなかろうが、そんなことには関係なく、聖地における包括的な和平合意達成の障害になっているのは、イスラエルが引き続きパレスチナの土地を支配し、植民地化していることだ。占領を長期化させるために、イスラエル軍は服従しない住民たちから基本的人権を奪ってきた。客観的な立場の人間が自らウエストバンクの現状を観察すれば、上述のことに反論することはできないだろう。
これに加えて二つの要素が、暴力と地域不安定の永続化に一役買っている。不法なイスラエルの行動が、ここ数年ホワイトハウスやアメリカ議会に大目に見られていること、そして他の国際指導者達を無視してアメリカのこのような非公式な中東政策がまかりとおっていることである。イスラエルの中では、ウエストバンクでの政策に関してたえまなく激烈な政治論争やメディア討論が行われているのに、アメリカの有力な政治的、経済的、宗教的勢力のおかげで、イスラエル政府の決定はめったに疑問に付されることも、非難されることもなく、エルサレムからの声明がアメリカのメディアを席巻し、ほとんどのアメリカ人は被占領地の現状に気がついていない。それと同時に、ヨーロッパの政治指導者や報道機関はイスラエルの政策に非常に批判的であり、それが一般大衆の態度に影響を与えている。アメリカ人は、2003年10月にインターナショナル・ヘラルド・トリビューンが発表した世論調査で、ヨーロッパ15カ国の7,500人の市民が、世界の平和を脅かすもっとも危険な存在として、北朝鮮や、イランや、アフガニスタンではなく、イスラエルの名を挙げていたことに驚き、また同時に憤慨した。
アメリカ合衆国は国連安保理事会で40回に及ぶ拒否権の行使により、イスラエルを批判する決議をことごとく阻止してきた。こうした拒否権行使のなかにはアメリカ合衆国の国際的信用を貶めたものもある。パレスチナ問題を解決するための粘り強い努力の欠如が、中東やイスラム世界での反米感情やテロリスト活動の大きな要因となっていることに疑いの余地はほとんどない。
この地域における新展開は、2006年1月のパレスチナ選挙でハマスが立法評議会の支配権を握り、ハマス内閣が成立したことだ。これに対しイスラエルと合衆国は、この新内閣を孤立させ、不安定化させる方針を発表した。議員達に議会の行事に参加するための移動許可を与えず、ガザ回廊は実質的に孤立し、パレスチナ人に与えられる人道的な救済資金を差し止め、彼らの労働の権利や商業を営む権利を奪い、イスラエルや外の世界に到達する道を塞ごうと、あらゆる手段が行使された。
イスラエルは目的達成のために、いっさいの和平交渉を避け、合衆国が課す穏やかな制限さえも逃れようと「収斂」とか「再編」と呼ばれる一方的行動をとり、ウエストバンクの選りすぐりの地域をわがものにし、残った切れ切れの土地に住むパレスチナ人を窮乏に陥れている。およそ一万人のアラブ人を拘束し、イスラエル兵三人が捕まったことに対して破壊的な軍事手段で反応したことは、一触即発の地域紛争の危険に世界中の不安をかきたてた。
これは メッセージ 117902 (battamother さん)への返信です.
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今一度、ジミー・カーターの言葉を
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/04/30 23:08 投稿番号: [117902 / 118550]
ジミー・カーターの著書「カーターパレスチナを語るーアパルトヘイトではなく平和を」。この本は、ブッシュ政権の頃に書かれたものであるから、オバマ政権に移行した今、解決への可能性の道はより現実味を帯びてくるかも知れない。
以下は、以前一部をこのトピでも紹介したが、今回は更に詳しい内容になっている。実は、これは岡真理女史に転送してもらう為に先日夜なべして入力したものだ。しかし、彼女のメルアドを遂に知ることもなく終わったため、これは陽の目を見ることはなくなった。折角の折りなので、こちらに投稿しておこう。
『カーター・パレスチナを語る−アパルトヘイトではなく平和を』
1979年にイスラエルとエジプトの和平条約が結ばれて以降、多く血が無駄に流され、イスラエルとその周辺の人々の間の再三にわたる和平交渉の努力も実らずに終わっている。アラブ側から批判もあるが、この条約は、外交解決によって太古にさかのぼる敵対関係に恒久的な和平をもたらすことが出来ることを証明している。両陣営の間の不平等が強調されることも多いが、1974年のイスラエル=ヨルダン平和条約、2002年のアラブ和平提案、2003年のジュネーヴ提案、中東カルテットによる「ロードマップ」はすべて共通した基本的要素を含んでいる。この共通要素は誠意を持って追求すれば、統合することが出来る。
中東に恒久的な和平をもたらすうえでの障害は二つあり、それらは相互に関係している。
1、イスラエル人のなかには、自分たちはパレスチナ人の土地を没収し、植民地化する権利があると信じている者がいて、当然のこととして、パレスチナ人を絶え間なく従属させ、迫害し、ますます彼らの希望を奪い憤慨させている。
2、パレスチナ人のなかには、自爆攻撃をする者たちを殉教者と呼び、天国で報われるとまつりあげ、イスラエル人の殺害を勝利と見なす者がいる。
これに対し、イスラエルは報復と弾圧で応答しているが、戦闘的なパレスチナ人たちは、イスラエルの正当性を承認することを拒み、イスラエルを滅ぼすことを宣言している。相互の不信と暴力のサイクルが継続し、和平に向けた努力は挫折する。占領地ではイスラエル軍がいちだんと厳しい住民管理を実施するため、死傷者が続出する。2000年9月から2006年3月までに、3,982人のパレスチナ人と1,084人のイスラエル人が、第二次インティファーダの中で殺された。これらの数字には、子供達が多数含まれている−パレスチナで708人、イスラエルで123人である。先に指摘したように、最近のガザとレバノンにおける武力衝突により死傷者の数はうなぎのぼりになっている。
この長引く悲劇に対する唯一の理性的な対応は、イスラエル人とパレスチナ人の間の交渉を通じた和平プロセスを、再び活性化させることである。だがアメリカは実質的にこの努力を放棄している。間欠的にわきあがる軍事衝突の一つが、中東カルテットの積極的な働きかけを促し、「和平へのロードマップ」の実現に向けた動きが始まるかもしれない。その際に必要となるのは、次の条件である。
a、イスラエルの安全が保障されること。アラブ側はイスラエルの存在を現実として受け入れ、同国が安全で国際的に承認された国境線の中で平和に存続する権利を公然と明確に承認し、合法的に構成されたイスラエルという主権国家に今後は武力行使をしないことを固く誓うこと。
b、イスラエルの恒久的な合法的国境を画定するために、イスラエル国内の論争が解決されること。イスラエル国家が誕生して以来のアメリカの変わらぬ公式方針は、イスラエルの国境線は、1949年から1967年までの間におおむね保たれていた停戦ラインに一致すべきだというものである(相互の合意による土地交換で修正された場合を除く)。満場一致で採択された国連決議242は、この国境線を明記し、イスラエルが占領地から撤退することを義務づけている。この義務によって再確認されており、彼らにはその功績をたたえてノーベル平和賞が贈られ、この二つの合意はイスラエル政府によって公式に批准された。また中東和平の推進に努めるロシア、国連、ヨーロッパ連合(EU)、アメリカのカルテットの一員として、アメリカは「和平に向けたロードマップ」を支持している。「ロードマップ」もまさしく上述の条件を要求している。パレスチナの指導者は、この提案の受託を明言しているが、イスラエル側はこの中の基本的な条項について、承伏しがたい前提や但書きをつけている。
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次元を重ねているのは一体どっち?
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/04/30 22:36 投稿番号: [117901 / 118550]
ハマス批判=イスラエルの免罪符
実に馬鹿げた短絡思考だ。
いずれもが、やってることはテロなんだよ。
平和や人の痛みを訴えるなら、どっちにも蛮行を止めろというべきであろう。
ハマスがガザ市民に恐怖政治を行っているを批判することと、イスラエルを擁護することとは、それこそ次元の違う話である。武力でもって人を支配する事において、どっちも悪いと言っているのだ。
イスラエルのみを批判する者達は、揃いも揃ってなぜそれを同一にして考えるのだ?
この二つを次元を一緒くたにしているのは、むしろ自分たちの方ではないのか。
人の痛みを云々というのなら、自爆テロやロケット弾で殺されたり、日々怯えながら暮らしているイスラエルの人達の痛みにも何故言及しないのかと言っているのだ。ガザ市民同様、自爆テロやハマスのロケット弾でもって愛する人を失ったイスラエルの人達は、こういった主張を聞いたらどんなに悔しいだろうね。
双方からこういった悲劇をこれ以上起こして欲しくないと訴える人達が、イスラエルとパレスチナにも少なからずいるのも事実だ。彼らは様々な分野からアプローチを試み、相互理解の架け橋になるべく努力している。そして、彼らは決してイスラエルを、あるいはパレスチナを批判したりはしない。
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ほら、ここにも同様の理屈が
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/04/30 22:06 投稿番号: [117900 / 118550]
タッチの差で、以下の投稿
>ただ問題なのは、ハマス批判の報道をイスラエル軍の攻撃と並列し、あたかも「だからイスラエル軍の行為は、パレスチナ人民衆のためでもあったのだ」という論理へすり替えかえようとする意図が働く場合である。
>“イスラエル軍の犯罪性”を見えにくくし、ときには“免罪符”に使われてしまう危険性がある。
上記、これはイスラエルの部分を、そのままハマスにしても成り立つ理屈である。私はこれをずっと訴え続けているのだ。
『ただ問題なのは、イスラエル批判の報道をハマスの攻撃と並列し、あたかも「だからハマスの行為は、イスラエル人民衆のためでもあったのだ」という論理へすり替えかえようとする意図が働く場合である。
“ハマスの犯罪性”を見えにくくし、ときには“免罪符”に使われてしまう危険性がある。』
これからしても、やはりどっちもどっちなのである。
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不都合を隠す偏向
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/04/30 21:55 投稿番号: [117899 / 118550]
アヴィ・シュライム氏の動画を、休憩時間に見た。
彼はテロの定義として、「政治的目的でもって民間人を殺す事」。
この定義で言えばハマスはテロ組織であり、イスラエルはテロ国家だと明言している。
武力の差があるため結果としてイスラエルの方が残酷に見えるが、民間人を無差別に殺したという意味ではどっちもどっち。
ハマスを批判すると、イスラエルを擁護しているとでも思うのか、正面爺さんのみならず、岡真理女史も過剰反応する。ハマスが悪事を(多少?)働いたとしても、それでイスラエルの罪が軽減されるものではないといったピント外れの反論をしてくるのだ。そして、二言目には、イスラエルによって占領されていることを印籠の如く前面に出しては、ハマスの蛮行を正当化するのである。(いずれもが共通のサイトを見ての受け売りと思える)
ハマスは、決して(パレスチナの)正義の味方などではない。
岡真理的論理に陥っている輩には、ハマスのロケット弾や自爆テロでもって殺されたイスラエル人の命など全くの視界外のようにすら思える。それとも、犠牲者の数がガザより少ないから軽視しているわけ?
そして二言目には、ハマスは民主的に選ばれた政府だと宣う。民主的に選ばれれば、何をやっても許されるとでも思っているのであろうか。民主的に選ばれたハマスが、非常に独裁的な恐怖政治を行っている現実はそっちのけである。(アヴィ・シュライム氏の場合は、別の趣旨で民主的に選ばれた話題に触れているから納得がいく)
以下は岡真理女史が翻訳したガザの一般人からのメールだ。正面じいさんがどっかの掲示板に投稿しているのをたまたま見つけたのだが、何故彼女は講演でもこういう事実を触れない?
ハマスのこういった資金が、一体どこから出ているのかを何故問題提起にしない?
こういったハマスのエゴイスティックな行動には触れずして、ただ惨めなガザの市民の生活はぶりだけを強調していた。あたかもそれがイスラエルだけの責任であるかのように。知らないならともかく、知っているのに触れないのはフェアではない。偏向と言われても文句は言えまい。
程度の差こそあれ、イスラエルとハマスのいずれにも否があるのである。そして、そのハマスを支援する国家がいるのだ。イスラエルに封鎖を解けだとか、占領を止めろと訴えたところで、決してイスラエルはその手を緩めないであろう。イスラエルとて、ハマスやその背景に対して疑心暗鬼になっている部分もあるのだから。決してこれはイスラエルを擁護している訳ではない。しかし、そのように猜疑心の塊になって過剰反応せざるを得ないイスラエル側の心情も理解できなくはないというだけの話である。だからと言って、イスラエルの蛮行は決して許されるものではないことは言うまでもない。
↓これが民主的に選ばれた「ハマス政府」の実情だ。
【ガザの暮らしは悲しくみじめです。何百人 という人々が依然、テント暮らしを余儀なくされている一方で、 ハマースはいたるところで住宅や土地を購入しています。彼ら は不相応な高額を即金で支払います。
ハマースの建設プロジェクトでは、どこかの倉庫から煉瓦やセメントや鉄骨その他もろもろを持ち込んできて、実に短時間で完成 させてしまいます!その一方で、家を失ったり、事業や農場を 失った人々のための建設事業はなんにもありません!悲しみに加えて、貧困が、ガザの目立った特徴となっています。何千人も の人々がUNDP[国連開発計画]その他の国際NGOからの寄付に頼って生きています。】
http://chikyuza.net/modules/news1/article.php?storyid=631
これは メッセージ 117894 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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【ガザ、人の痛み 感じて 】(京都新聞)
投稿者: messi19 投稿日時: 2009/04/30 21:31 投稿番号: [117898 / 118550]
【ガザ、人の痛み
感じて 映像ジャーナリスト 土井さん
京大で講演 】
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009042200042&genre=K1&area=K1D…ハマスが攻撃するから、イスラエルが攻撃するんだ、と正当化する意見がある。しかし、全然違う。40年以上前のイスラエルによるパレスチナの占領などの長い歴史を踏まえないと、構図を見間違う。
その通りだ…
更にご覧になりたい方は…是非お読み下さい!
【土井敏邦 Webコラム 】
http://www.doi-toshikuni.net/j/column/index.html>家族を失なったり家を破壊された被害者たちに、「この攻撃のきっかけを作ったハマスへの怒りは?」と訊くと、カメラの前では一様に、「いやハマスに責任があるのではなく、イスラエルのせいだ」と応える。しかしカメラを回さないところでは、ハマスへの怒りを正直に語る者もいる。なぜか。ハマスへの恐怖だ。ハマスに批判的な発言をしたために弾圧された例はたくさんあると人びとは言う。そんな状況のなかで、カメラの前でその現実を語ることはとても危険なことなのだ。私自身、取材の中で私のカメラの前でハマスへの恐怖心の証言を得たのは1例だけで、ハマスに身内を殺された遺族へのインタビューの中でだった。
ただ問題なのは、ハマス批判の報道をイスラエル軍の攻撃と並列し、あたかも「だからイスラエル軍の行為は、パレスチナ人民衆のためでもあったのだ」という論理へすり替えかえようとする意図が働く場合である。イスラエル国内での報道はもちろんのこと、欧米の報道のなかにもそういう傾向を感じさせるものがある。たとえ伝える側にその意図はなくても、伝え方、そしてそのタイミングによっては、そういう報道が“イスラエル軍の犯罪性”を見えにくくし、ときには“免罪符”に使われてしまう危険性がある。
ガザ地区における“ハマスによる恐怖政治”は隠しようもない事実である。しかし、それはイスラエル軍の攻撃の犯罪性を軽減するものでは決してない。まったく次元の違う問題である。
さらに言えば、その“ハマスによる恐怖政治”を生み出した根源には、イスラエルの“占領”という現実があり、またパレスチナ人住民が民主的な選挙でハマスを選んだことに対し、「中東の民主化」を叫ぶ欧米社会や日本が経済封鎖という“懲罰”を加え、ガザ地区を窒息状態にしてきた現実があることを絶対に忘れてはならない。つまり、パレスチナの現状の“問題の構造”をきちんと捉え、“ハマスの恐怖政治”とイスラエル軍の攻撃、さらに“占領”の実態の位置づけを見誤らないようにする必要があるのだ。
誠にもっともな言い分である…
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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結局のところ
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/04/30 09:20 投稿番号: [117897 / 118550]
イスラエルが占領を解いたところで、この問題は決して解決しない。
1948年5月、イスラエルは合法的に建国されたにも関わらず、パレスチナ側は未だにそれを認めようとしないからだ。それどころか、この日本人の中にも、イスラエルを「泥棒」だとか「強盗」という言い方をする。岡真理も同様だ。こういう輩が和平を謳うこと自体、噴飯ものである。
この問題が解決されない限りは、半永久的に双方は戦い続けるのは明白である。であればこそ、ジミー・カーターも、ハマスに、まずはイスラエルの建国を認めるべきだと述べているのだ。
これは メッセージ 117895 (battamother さん)への返信です.
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訂正
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/04/30 08:56 投稿番号: [117896 / 118550]
>私からの質問と突っ込みがなかったら、彼女のこのことを一切触れず仕舞いだったんだぞ。
彼女のことを→彼女はこの事を
これは メッセージ 117895 (battamother さん)への返信です.
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Re: ファンタジー岡真理
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/04/30 08:54 投稿番号: [117895 / 118550]
>誰でも分かる簡単な事―─ガザ封鎖をやめればロケット弾は飛んで来ない。イスラエルはなぜそうしない?
占領さえ解けば、この問題は解決すると思い込んでいる短絡思考は相変わらずだ。
で、占領を解いて貰いたい為の手段として、武力行使が最も妥当だと言いたいわけだな。双方に犠牲者が出ようとも。
少なくともファタハは、これを平和的に解決しようとしていた。
ハマスは対話を重視するハマス政権の誕生を歓迎しておきながら、オバマ政権誕生までのほんの数ヶ月を何故待たなかった?
岡真理氏に私は質問した。
純粋にハマスはガザ市民の為にイスラエルの戦ったのかと。
すると彼女は、「ハマスはハマスの別の思惑でもって動いているのでしょう」と。私からの質問があったから、仕方なく?彼女はハマスがガザ市民に弾圧を加えていることにも触れたし、1300人以上も死者が全てイスラエルの攻撃によるものばかりではなく、ハマスの手で殺された人達も少なからずいることを認めたのだよ。なぜ、これを先に言わない?
私からの質問と突っ込みがなかったら、彼女のこのことを一切触れず仕舞いだったんだぞ。それどころか、その言葉の端々にはハマスを擁護するかのような発言すらあった。これを偏向と言わずして何といおう。あんたと一緒だよ。(笑)
ハマスは一体どこから支援をどこから受けているんだ?
企業からの政治献金問題ではないが、何の見返りも無しにハマスを支援する国ってあるんかい?
元々イスラエルは、オバマ就任前後にガザではなくイランを攻撃することをアメリカに通告していたのだ。それを察知したイランが、ハマスをコントロールしてないと言い切れるのか?
少なくともこの戦争で、幹部を失い疲弊していたハマス側が、停戦に応じようとしていた時に、シリアやイランがそれを反対したっていう記事も以前このトピで紹介している。
もやは、これはイスラエルとパレスチナだけの問題ではなくなっているってことに早く気づくべし!!
これは メッセージ 117894 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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Re: ファンタジー岡真理
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/04/30 08:30 投稿番号: [117894 / 118550]
もちろん占領・支配という事態が巨悪なのだが・・・強欲土地泥棒テロ国家イスラエルの言う停戦条件についても、
「停戦条件の一つにあったガザ封鎖の解除をイスラエルは無視した」!
ということだ。
>質疑応答の時、私は彼女にいくつか疑問をぶつけた。
その内のひとつに、昨年暮れ先にハマスの方からイスラエルに砲撃したと伝えられているし、停戦後もハマスが300発もの爆撃をしたとメディアは伝えている。事実の程は分からないが、実際の処はどうなのかと。
おまえなあ〜、あれほど議論して明白になった事実を、改めて又質問するというのは、嫌がらせの類ではないのか?以下でも読んで、もう一度頭に叩き込め!
▼デモクラシー・ナウ動画26分
アヴィ・シュライム
イスラエルは「国家テロ」で和平を阻んでいる
http://democracynow.jp/submov/20090114-1▼アヴィ・シュライムがいうイスラエルの停戦妨害の二重の有罪
1.停戦条件の一つにあったガザ封鎖の解除をイスラエルは無視した
2.停戦を破ったのはハマスではなくイスラエル国防軍
イスラエル外務省のサイトによる数字では・・・
・2008年のエジプト仲介での停戦以前―─
月平均179発のロケット弾がガザからイスラエル南部へ発射
・2008年の停戦以後の4ヶ月―─
月平均3発のロケット弾がガザからイスラエル南部へ発射
ハマスは全力をあげて停戦を守り、驚異的な成果を見せた。しかし、イスラエル国防軍は2008年11月4日、ガザ急襲でハマス職員6人を殺害。
「イスラエルには自国の市民を守る権利は当然あるが、非道な軍事攻撃に訴えるのではなく、停戦を守ればそれが達成できる」と、アヴィ・シュライムは言う。
***
誰でも分かる簡単な事―─ガザ封鎖をやめればロケット弾は飛んで来ない。イスラエルはなぜそうしない?
停戦を概ね守るのがハマスであり、「停戦」という概念が元もとないのがテロ国家イスラエルなのである。民族浄化の60年、ガザ封鎖の継続や植民地主義の占領がもたらす日常的な弾圧のどこをみても「停戦」などと呼べるものなど何もない。
>「知って下さい!ネットには山のように情報があります」だと。
あんたの情報ソースは、インターネットだったんかい。わてらと大差ないやんか。それでもって、さも分かったようにガザの悲劇を語るなよ!
上記、「デモクラシー・ナウ動画26分」もインターネットだが、「チャンネル桜」のファンの馬鹿では紹介されていても辿り着くのは無理か?
>やはり、現場を知らない人間の話は説得力も、迫力もない。
これが私の本日の感想である。
現場を踏んでも何も気づかない人間は多数いる。ちなみにJanJanの田中記者のガザ報告を読めばいい。
>「レインボー」この映画も二流である。これでもってガザの真実や悲惨さなどとうてい伝わりはしない。
これについては、師岡カリーマ・エルサムニー発言をネット捜して聞けばいい。
これは メッセージ 117892 (battamother さん)への返信です.
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中国に核軍縮求める 日中首脳会談
投稿者: messi19 投稿日時: 2009/04/30 06:51 投稿番号: [117893 / 118550]
【中国に核軍縮求める
日中首脳会談
温首相は靖国に言及】(朝日新聞)
http://www.asahi.com/politics/update/0429/TKY200904290164.html
麻生総理になってから今回で6度目の首脳会談…兎も角凄い頻度だ。良いことではあるが、これは米中の親密振りと裏表の関係と言えるだろう。核軍縮に関して、オバマ大統領は歴代大統領中では「本気」を窺わせる発言が今のところ見られる。北に対する牽制も込めて、中国に対して言うべき事は堂々と言う!この姿勢が大切だろう。
>温首相は「中国は一貫して核兵器の全面禁止を唱えている。核の先制不使用も約束している」と従来通りの見解を示した。
とされるが当然これでは不十分だ、言葉ではなく態度で示してもらわなければ行けないだろう。
一方政府は全世界向けに【世界的核軍縮のための「11の指標」】を示した。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/21/enks_0427.html>戦後、我が国は、経済大国となっても、世界で唯一の被爆国として、「持たず、作らず、持ち込ませず」の非核三原則を堅持し、原子力の平和利用に徹してきました。核兵器のない世界の実現は、我が国の悲願であり、この目標を目指して、我が国は、積極的な核軍縮外交に取り組んできました。我が国は、現在の核軍縮の機運を、更に世界的で、持続的なものとしていくべく、大いに貢献していきたいと考えます。また、それによって、我が国を取り巻く安全保障環境を改善していきたいと考えます。
このスタンスは絶対に曲げてはならない!特に、米中露に対して等しく物を言い、拡散を防ぎたいのなら、自分たち(特にこの3ヶ国)が範を示しながら主張すべき点を強調してもらいた。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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ファンタジー岡真理
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/04/28 23:02 投稿番号: [117892 / 118550]
まぁ、彼女の「アラブ云々」という本を書店でパラパラめくっての印象を、今夜再認識した。
ガザの惨劇を見るにつけ、自分に出来ることは何かないかと模索した結果、文学者というアーティストである自分なりの表現があるのではとの思い・・・表現方法はどんなものであれ、他者の為に立ち上がろうとする行動や姿勢は賞賛に値すると思う。
しかし・・・彼女の場合、あまりにも偏向思考だし、状況判断が情緒的に過ぎる。でもって、今回「レインボー」上映と講演の場所が精華大学という美術系の学校ということも「むりからに?」こじつけて、「ガザとアート」という見地からあれこれ述べていた。確かにアートでもって、雄弁にメッセージを送ることは可能だ。だが、どうも彼女の主張に違和感を覚えて仕方がなかった。あのガザでの血まみれの惨事や悲劇と、「アート」という言葉が余りにも不似合いで不謹慎とすら思えた。でもって、ガザ市民の生活ぶりの悲惨さを誇張とも思える程に、さも見てきたかのように話している。彼女は一度もガザになど行ったことないのである。あくまでも伝聞だ。つい先日、どなたかが「伝聞によるものは信憑性がない」と宣っておられたが、まさにそのまんまって感じ。ただ、ただ可愛そうなガザの市民達というイメージを会場の学生達に植え付けかねない一方的な思いの押しつけはむしろ危険である。
彼女曰く「ハマスが先にイスラエルを攻撃したと言われているが、本当はイスラエルが先にガザを攻撃したのです。メディアはそれを伝えない」と述べた。
質疑応答の時、私は彼女にいくつか疑問をぶつけた。
その内のひとつに、昨年暮れ先にハマスの方からイスラエルに砲撃したと伝えられているし、停戦後もハマスが300発もの爆撃をしたとメディアは伝えている。事実の程は分からないが、実際の処はどうなのかと。
すると、いずれもイスラエルの方から攻撃してきたのだと彼女は明言した。ちゃんと「ネットにかかれてある」と。メディアは真実を伝えていないと、想定外の質問だったのか、幾分興奮気味にコメントした。
途中、ハマスのことで議論が白熱したのであるが、時間がおしていたこともあるし、今回は彼女がメインゲストでもあるのだし、言いたいことは山ほどあったが、さすがに譲歩して言葉を飲んだ。(さすがに掲示板のように、バトル合戦するわけにはいかない)
が、これだけはしっかり言っておいた。
「1300余のガザ市民の死者は、イスラエルはもとより、ハマスやその背景のイラン等、様々な政治的思惑による犠牲者なんだと私は思う」と。
決して彼女を攻撃したつもりはなかったのだが、彼女とすれば自分の主義主張が否定されたとでも感じたのか、先刻までの穏やかな口調は全く消え失せて、半ば怒気を含んだような口調で持論をまくし立てていた。質疑応答を終えた後も不快感を露骨に顔に出していた。(何て人間の小さい奴だ)
極めつけがこれだ。
「私達はもっと真実を知る必要があります」と、彼女が言ったので、
「そう、本当のことが知りたい」とそれに呼応して私が言うと、
「知って下さい!ネットには山のように情報があります」だと。
あんたの情報ソースは、インターネットだったんかい。わてらと大差ないやんか。それでもって、さも分かったようにガザの悲劇を語るなよ!
やはり、現場を知らない人間の話は説得力も、迫力もない。
これが私の本日の感想である。
※「レインボー」この映画も二流である。これでもってガザの真実や悲惨さなどとうてい伝わりはしない。BS1やCNNのガザの細切れ報道と大差ない。だいたい、最初と最後に出てくるこの写真家?の映像・・・薄暗い部屋の中デスクに向かい、煙草をくゆらしながらペンを持ちつつ自問自答している本人、これは単なる自己陶酔のドラマなんか?
これは メッセージ 117891 (battamother さん)への返信です.
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Re: 映画「レインボー」
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/04/28 09:45 投稿番号: [117891 / 118550]
>岡真理はブログをやっていないと思うよ。上記のブログはharumi-s_2005、性別 男性 都道府県 愛知県 ですよ。
あら、そうでしたか。
夕べ一瞥しただけだったもので。。。
今日、気が向いたら「レインボー」と岡真理氏の感想を投稿するかも。
これは メッセージ 117890 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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Re: 映画「レインボー」
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/04/28 07:05 投稿番号: [117890 / 118550]
これは メッセージ 117888 (battamother さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/117890.html
米軍が地位協定違反「犯人引き渡しを」
投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2009/04/27 23:34 投稿番号: [117889 / 118550]
これは メッセージ 117747 (imonoyama3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/117889.html
もとい
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/04/27 13:06 投稿番号: [117887 / 118550]
売国奴達の働きかけのお陰というよりは、売国奴達の工作活動の成果といった方がより的確かな?
これは メッセージ 117886 (battamother さん)への返信です.
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威嚇ではなく、大人の外交を
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/04/27 13:04 投稿番号: [117886 / 118550]
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/117886.html
補足
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/04/27 11:03 投稿番号: [117885 / 118550]
重箱の隅を突っつくようなレスが目立ちますが、誤解があるようですので少し補足しておきます。
>>その場に居合わせてもいない者が、安易に理想論だけで物言うことがリング外にいる者ゆえの無責任だと言っているのです。
>それを言ってはお終いです。こう仰っていながら…
>>普通、いきなり「靖国参拝するなら日本にミサイル撃ち込むぞ!」と言ってくるでしょうか?
中国からの靖国参拝は止めるべしとの要請に日本政府が抵抗したから、エスカレートした末にそのような圧力となったのだと思いますがねぇ。そういうやりとりの一つの例として述べたまでです。
>とは如何に???こういうお話にこそ言いたいですね…
文のつながりがご理解できていないようですね。
上記においては、むしろ中国が突然脅し込んでくるほど非常識な国ではないという善意の見方からの想定をしてあげたのに(笑)
いわゆる「密室」の中でのやり取りにおいて、どのような話の展開があったのかは部外者には分からないわけですよ。ただ、岩見氏は、日本国民に何らかの危害があってはならないということでの譲歩だったということでした。であればこそ、例えば上記のようなシチュエーションがだったかも知れないし、あるいはいきなり脅し込んできたかも知れないと述べたまでで、あくまでも日本政府が譲歩したことのその想像の一例を私は出したまでに過ぎない訳です。ただ、はっきりしているのは、中国が武力を楯に威嚇したことと、日本がその要求に譲歩したことです。それも、日本国民の安全をおもんぱかってです。それを、頭ごなしに「腰抜け外交」だと批判したり、「抗議すべきだった」などと安易に「理想論」を語るべきではないと言っているのです。この違い、ご理解いただけましたでしょうか?
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Re: 核の恐怖に萎縮する腰抜け外交…
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/04/27 09:04 投稿番号: [117884 / 118550]
>こういうのを「ご都合主義」と言うのでしょうね…
何がご都合主義なのでしょうね。
オフレコを記録や公表をしないことは大前提。
文書として証拠の残らない講演とかでの公開は、岩見氏に限らずやっているのが現実です。こんな事もご存じないのですか?
いずれにしても、日本のことは腰抜け云々と体よく批判しておきながら、
中国の卑怯な威嚇には全くのおとがめ無しですか(笑)
これこそがご都合主義というのです。
これ以上のやりとりは無意味です。
中国のプロパガンダになど加担する気はサラサラございませんので。あしからず。
これは メッセージ 117883 (messi19 さん)への返信です.
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核の恐怖に萎縮する腰抜け外交…
投稿者: messi19 投稿日時: 2009/04/27 06:27 投稿番号: [117883 / 118550]
バッタさんお早うございます。暇では無いと言いながら、雨の休日故に長居をしてしまいました。平日モードに戻す前に…
>
論文や講演要旨として残っていて当然?
オフレコの話は記録や公表をしないことを条件ですよ。ジャーナリストのこれ常識です。
私もそう思います。がその直後に…
>ただ、それを敢えてあの場で公開したのは、事が既に終わっていたいた事と、母校である京大での講演だったという安心感もあったのかも知れません。その如何に関してまでは、私の知るところではありません。
こういうのを「ご都合主義」と言うのでしょうね…
>その場に居合わせてもいない者が、安易に理想論だけで物言うことがリング外にいる者ゆえの無責任だと言っているのです。
それを言ってはお終いです。こう仰っていながら…
>普通、いきなり「靖国参拝するなら日本にミサイル撃ち込むぞ!」と言ってくるでしょうか?
中国からの靖国参拝は止めるべしとの要請に日本政府が抵抗したから、エスカレートした末にそのような圧力となったのだと思いますがねぇ。そういうやりとりの一つの例として述べたまでです。
とは如何に???こういうお話にこそ言いたいですね…
「その場に居合わせてもいない者が、安易に理想論だけで物言うことがリング外にいる者ゆえの無責任だ………」と
さて、繰り返しになりますが…核を持っている国に対して、平時に於いてもその脅威に恐れおののき、萎縮した外交姿勢を取る事自体、誠に恥ずべき姿です。「照準」がどうのと言う挑発的な言葉を使わなくても、固形燃料の中距離ミサイルを持っていて、自前のGPS誘導技術をも取得している国なら、座標を入れて十数分で発射にまで至る事が出来る事は常識です。我が国は、核の拡散には、国是として、正々堂々と、「否」と主張すべきなのは当然です。北朝鮮もそうですが、中国やロシア、そして米国等も含めて、非核化の為に行動すべきでしょう。
その為には、「核による恫喝」などには決して屈しないと言う態度を示す事が肝心です。勿論、小泉の「趣味の神社詣」程度で「ミサイルを打ち込むぞと恫喝された…」などと言う主張は、俄には信じられませんし、元より「その場に居合わせてもいない者」ですから、軽率に判断も出来ません。しかし、100万が1そのような「恫喝」が有っても怯む必要は有りません。「靖国」如きで動じていたら、今後も譲歩し続けなければ行けなくなります。
さて、そろそろ仕事モードに戻らなければ行けません。「テロリストとは交渉しない」と同じく、通常の外交問題に於いて「核の恐怖に萎縮するな!」と言う事を強く述べ…本日のご挨拶に代えさせてさせて頂きたいと存じます。
これは メッセージ 117882 (battamother さん)への返信です.
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