「沈黙を破る」 東京・ポレポレ東中野
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/05/03 00:19 投稿番号: [117921 / 118550]
全国へ・・
★土井敏邦・ドキュメンタリー映画「沈黙を破る」5月2日東京で封切り
土井敏邦です。
私のドキュメンタリー映画「沈黙を破る」の東京・ポレポレ東中野での公開が3日後(5月2日)に迫りました。
「沈黙を破る」は、3年がかりで私が編集・制作してきたパレスチナ・ドキュメンタリー映像4部作「届かぬ声―パレスチナ・占領と生きる人びと」の4部作目に当ります。
4部作全体で、“占領”という“構造的な暴力”を、さまざまな実例を通して描き出そうと試みましたが、
【とりわけ「沈黙を破る」は、元イスラエル軍将兵たちへのインタビューで彼らの心情を引き出し、、“占領する側”もまた深い傷を負う様を描いたものです。】
それは単に、パレスチナ・イスラエル問題ではなく、“侵略し占領する者たち”が必ず抱えざるをえない普遍的なテーマを提示しています。
映画のチラシやパンフレットに掲載した「監督の言葉」の中で、私はこう書きました。
「イスラエルによる“侵略・占領”を語るとき、パレスチナ側の被害の報告だけでは一面しか伝えたことにならない。“侵略・占領”する側の動機や行動原理、心理状況をも伝えてはじめてその実態が重層的、立体的に見えてくる、と私は考えている。
20数年にわたってパレスチナ側から“侵略・占領”を伝え続けてきた私が今、“侵略・占領する側”のイスラエル将兵の内面に迫ろうとしたのはそういう動機からだった。
その困難な作業を可能にしてくれたのが「沈黙を破る」の元将兵たちだった。
しかし彼らの証言は、日本人にとっても「他人事」ではない。元イスラエル軍将兵たちの証言は、日本人の “加害の歴史”と、それを清算せぬまま引きずっている現在の私たち自身を見つめ直す貴重な素材となるからだ。・・
この映画は、東京では5月2日から、
大阪(第七芸術劇場)では5月9日から、
京都(京都シネマ)で5月23日からロードショーが始まり、
その後、名古屋、岡山、沖縄など地方でも公開していきます。
ただロードショーは、観客動員数によって、その期間が決ってしまいます。観客が少なければ、短期間で打ち切りになってしまいます。
【先日、販売店のチケットの動きが鈍いという報告を受け、正直とても不安です。】
この映画を多くの人たちに観ていただくために、観客数を一人でも多く増やし、、ロードショーの期間をできるだけ長くできればと心より願っています。
そのために、映画の宣伝やチケットの販売などで、どうか皆さんのお力を貸していただけないでしょうか。
東京(ポレポレ東中野)でのロードショーでは以下のようなイベントも予定しています。
●イベントスケジュール
********
5月2日(土)
土井敏邦/各回上映終了後、初日舞台挨拶
(トークショー)
5月3日(日)
ジャン・ユンカーマンさん(映画監督)/15:30の回上映終了後
5月6日(水)
渡辺えりさん(女優)/15:30の回上映終了後
5月10日(日)
柳澤秀夫さん(NHK解説委員)/15:30の回上映終了後
5月17日(日)
綿井健陽さん(ジャーナリスト)/15:30の回上映終了後 (予定)
● 元イスラエル軍将校ノアム・ハユットが来日!
「沈黙を破る」の登場する元将校ノアムが、5月下旬に来日します。
(メディア関係者の方々の取材申し込みを受け付けています)
5月30日(土) ノアム・報告会 〔明治大学 お茶の水校舎・リバティータワー(1001教室)/午後1時より〕
5月31日(日) ノアムのトークショー(ポレポレ東中野)
その後、大阪、京都の「沈黙を破る」上映劇場、および沖縄での「沈黙を破る」上映会で話をします。
●お問い合せ
(株)シグロ〒164-0001 中野区中野5-24-16-210
URL:http://www.cine.co.jp
TEL:03-5343-3101/FAX:03-5343-3102
E-mail:siglo@cine.co.jp
◆チケットのお求めはこちらからお願いします。
http://www.cine.co.jp/php/detail.php?siglo_info_seq=112
どうかよろしくお願いいたします。
4月29日 土井敏邦
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/206a37613bb904758b32ed9475f5ab15
★土井敏邦・ドキュメンタリー映画「沈黙を破る」5月2日東京で封切り
土井敏邦です。
私のドキュメンタリー映画「沈黙を破る」の東京・ポレポレ東中野での公開が3日後(5月2日)に迫りました。
「沈黙を破る」は、3年がかりで私が編集・制作してきたパレスチナ・ドキュメンタリー映像4部作「届かぬ声―パレスチナ・占領と生きる人びと」の4部作目に当ります。
4部作全体で、“占領”という“構造的な暴力”を、さまざまな実例を通して描き出そうと試みましたが、
【とりわけ「沈黙を破る」は、元イスラエル軍将兵たちへのインタビューで彼らの心情を引き出し、、“占領する側”もまた深い傷を負う様を描いたものです。】
それは単に、パレスチナ・イスラエル問題ではなく、“侵略し占領する者たち”が必ず抱えざるをえない普遍的なテーマを提示しています。
映画のチラシやパンフレットに掲載した「監督の言葉」の中で、私はこう書きました。
「イスラエルによる“侵略・占領”を語るとき、パレスチナ側の被害の報告だけでは一面しか伝えたことにならない。“侵略・占領”する側の動機や行動原理、心理状況をも伝えてはじめてその実態が重層的、立体的に見えてくる、と私は考えている。
20数年にわたってパレスチナ側から“侵略・占領”を伝え続けてきた私が今、“侵略・占領する側”のイスラエル将兵の内面に迫ろうとしたのはそういう動機からだった。
その困難な作業を可能にしてくれたのが「沈黙を破る」の元将兵たちだった。
しかし彼らの証言は、日本人にとっても「他人事」ではない。元イスラエル軍将兵たちの証言は、日本人の “加害の歴史”と、それを清算せぬまま引きずっている現在の私たち自身を見つめ直す貴重な素材となるからだ。・・
この映画は、東京では5月2日から、
大阪(第七芸術劇場)では5月9日から、
京都(京都シネマ)で5月23日からロードショーが始まり、
その後、名古屋、岡山、沖縄など地方でも公開していきます。
ただロードショーは、観客動員数によって、その期間が決ってしまいます。観客が少なければ、短期間で打ち切りになってしまいます。
【先日、販売店のチケットの動きが鈍いという報告を受け、正直とても不安です。】
この映画を多くの人たちに観ていただくために、観客数を一人でも多く増やし、、ロードショーの期間をできるだけ長くできればと心より願っています。
そのために、映画の宣伝やチケットの販売などで、どうか皆さんのお力を貸していただけないでしょうか。
東京(ポレポレ東中野)でのロードショーでは以下のようなイベントも予定しています。
●イベントスケジュール
********
5月2日(土)
土井敏邦/各回上映終了後、初日舞台挨拶
(トークショー)
5月3日(日)
ジャン・ユンカーマンさん(映画監督)/15:30の回上映終了後
5月6日(水)
渡辺えりさん(女優)/15:30の回上映終了後
5月10日(日)
柳澤秀夫さん(NHK解説委員)/15:30の回上映終了後
5月17日(日)
綿井健陽さん(ジャーナリスト)/15:30の回上映終了後 (予定)
● 元イスラエル軍将校ノアム・ハユットが来日!
「沈黙を破る」の登場する元将校ノアムが、5月下旬に来日します。
(メディア関係者の方々の取材申し込みを受け付けています)
5月30日(土) ノアム・報告会 〔明治大学 お茶の水校舎・リバティータワー(1001教室)/午後1時より〕
5月31日(日) ノアムのトークショー(ポレポレ東中野)
その後、大阪、京都の「沈黙を破る」上映劇場、および沖縄での「沈黙を破る」上映会で話をします。
●お問い合せ
(株)シグロ〒164-0001 中野区中野5-24-16-210
URL:http://www.cine.co.jp
TEL:03-5343-3101/FAX:03-5343-3102
E-mail:siglo@cine.co.jp
◆チケットのお求めはこちらからお願いします。
http://www.cine.co.jp/php/detail.php?siglo_info_seq=112
どうかよろしくお願いいたします。
4月29日 土井敏邦
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