その3
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/04/30 23:12 投稿番号: [117904 / 118550]
こういう差し迫った問題はあるが、わたしたちは先の望みがないと考えるべきではない。これまでの年月でわたしは絶望と不満が、楽観と進歩を導き出すのを見てきた。イスラエルの恒久平和およびパレスチナ人の自由と正義を達成するための努力を、いまは捨てるべきではない。頼みにすることが出来る公的な要素もあるのだ。(中略)
最終的な結論は次のようなものである。イスラエルと中東に平和がもたらされる唯一の道は、イスラエル政府が国際法を遵守し、「和平へのロードマップ」や、公式のアメリカの政策や、自国の過半数の市民の信奉に沿って、そして自らの従来の制約を守って、この合法的な国境線を受け入れることである。周辺地域のすべてのアラブ人は、イスラエルがこれらの条件に従う限り平和に暮らす権利を認めることを誓わなければならない。アメリカは、イスラエルがパレスチナ人の領土を没収したり、植民地化するのを非公式に大目に見たり、けしかけたりすることによって、自らの国際的な威信と善意を濫費し、世界的な反米テロリズムを加速させていることに気づかねばならない。
平和が拒絶され、抑圧とアパルトヘイトと継続的な暴力行使のシステムの横行が許されるならイスラエル人にとっても、パレスチナ人にとっても、世界全体にとっても、大きな悲劇なのだ。
これは メッセージ 117903 (battamother さん)への返信です.
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