Re: 「どっちもどっち」という究極の馬鹿
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/05/02 08:30 投稿番号: [117916 / 118550]
>占領さえ解けば、ハマスはおとなしくなると思っているらしい。
ハマスの野望はガザの占領を解くことで満たされるとでも思っているのであろうか。いやはや実にお目出度い。
馬鹿に事実を直視させるのは難しい。よってお前が今住んでいる場所に封鎖されたと仮定する。ここで封鎖した支配者は強欲土地泥棒テロ国家イスラエルである。閉じ込められたお前は窓を開け叫ぶ「封鎖をやめろ!」。その時、植木鉢が落ちて、戦車に当たる。お前の暴力的抵抗に怒った兵士は、お前を戦車の砲撃で木っ端微塵。哀れ!・・・私は言う「どっちもどっち」。
で、これを聞いたあなた遺族は私の発言に激怒しませんか?
>イスラエルを悪とすることで、ハマスの蛮行を正当化している。つまりは、占領という暴力には、暴力で返すべしという暴力支持者であるわけだ。
映画『アルジェの戦い』を一度見てみろ!そこではアルジェのカフェに集うフランス人は赤ん坊共々爆弾で吹き飛ばされる。
強欲土地泥棒テロ国家イスラエルの桁外れの暴力を何も非難しないクズが抵抗の側のわずかな暴力も気にかかるとはまさに矛盾の極みである。ここでも簡単な事実、支配者が支配をやめれば、抵抗の側の暴力は終わる。
>ところで、日本はアメリカから占領されていた時、暴力でもって反撃したのかな?
歴史をごちゃ混ぜにするな。だいたい司令官の厚顔無恥ヒロヒトはせせっと売国工作を続けていたのだよ。上が上なら下も下。よって今も多くの領土を米軍に占領されたままだ。
>日本はやはり平和憲法など受け入れずに、武器を持ってアメリカの占領に対抗すべきだったのであろうね。
話のスリカエはともかく、イスラム抵抗運動ハマスのロケット弾が無くても馬鹿バッタは今の論調を変えないだろうと当然予測できる。だいたい巨大な暴力より些細な暴力の方が気にかかる程の馬鹿なのだから・・・。
ハマスのロケット弾(戦術的に全く無効だが・・)をもって抵抗運動を全否定する愚者があらわれても別に不思議ではない。それほど強欲土地泥棒テロ国家イスラエルのメディア対策が万全だということだ。都市封鎖の巨悪を見過ごす程の馬鹿が多すぎて、泣けてくる。都市(ガザ)封鎖解除も停戦の条件だったが、それに焦点を当てたメディアはない。その愚劣なメディアに見あった馬鹿がここでも跋扈しているのであろう。
これは メッセージ 117910 (battamother さん)への返信です.
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