対イラク武力行使

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人の命

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/22 17:40 投稿番号: [112201 / 118550]
カルト左翼のアホ連中は相変わらず死刑廃止のプロパガンダをやっているようだ。こいつらの不愉快さは何なんだろうか。俺がそのことを感じたのは、単に被害者、例えば本村さんをなじるというだけではない、死刑廃止を主張しない人間に対する、まるで人でなしというような物言いだ。

こいつらは、きっと車の運転もしないだろう。人間は必ず間違いを犯し、冤罪や誤審が起きるのだから、人命を奪う死刑は廃止すべきがこいつらの主張だ。だったら、その主張からして、車を運転して間違えて人をはねて死なせるわけにはいけないだろう。もっと徹底して自動車使用禁止運動でもやったらどうだろうか。そうすれば少なくとも自動車事故で死ぬ人はなくなるだろう。

同じ死刑廃止に傾いている人でも、カルト左翼のプロパガンダのような意見を吐かない人が人がいることは救いである。この人(自称弁護士)のブログはなかなか読ませる。コメント欄の意見のやりとりの方が面白いかも。

なるしす日記
このページは、田舎の弁護士の日常を中心にして記録しています。
元少年、死刑か回避か=光市母子殺害、差し戻し審開始−広島高裁
http://d.hatena.ne.jp/narushisu/20070522/1179845722

いやあspica_022さん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/22 17:28 投稿番号: [112200 / 118550]
お久し振りです。お元気そうで何より。相変わらずの回転ぶりですね。

米軍の爆撃によって廃墟にされたかってのサドルシティーの街並みに立ったつもりになって、米国政治家の発言や記者の報告を聞いたり見たりすると世界はなかなかシュールです。壮大な人間ドラマってところでしょうか。

映画『カルラのリスト』から外された名前

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2008/05/22 07:51 投稿番号: [112199 / 118550]
  スピカさん、お久しぶりです。


ほんの一瞬だけで、おまけにそのシーンにはなぜか日本語字幕がついてないんですが、著者名は映像から見てとれるんですよ。「Noam Chomsky(ノーム・チョムスキー)」と。

確かに一瞬写っていましたね。でも私が気になったのは、皆さんがたばこを吸うこと。あれじゃ劣化ウラン弾のばらまきを批判できない(苦笑)。

  又カルラといえば、コソボの戦犯首脳が、セルビア捕虜の臓器を売買に関与したと本に書きましたね。それがコソボ独立宣言前に明らかにされていたら・・・とか私は思うのですが。又西側のコソボ独立容認はもちろんそこの地下資源が目的です。

で、一応映画の感想でも。


***

クロアチアの戦犯=ゴトヴィナが捕まって良かったね。ミロシェヴィチを逮捕するなら、クロアチアの初代大統領フラニョ・トゥジマンも、・・・そしてクリントン、オルブライトと続くわけなのね。

▼「ちきゅう座」より〜
http://chikyuza.net/modules/news1/article.php?storyid=150

・・・だが、クロアチアのアンテ・ゴトヴィナ将軍と悪名高いボスニアのイスラム教徒戦士ナセル・オリチの起訴は、ICTYの公平さを示すものではないのか?いいや、違う。ミロシェヴィチ誘拐の直後まで公表されなかったゴトヴィナの起訴が、ICTYの公平さを示す宣伝活動であることは、ほぼ間違いない。 [152] 嵐作戦が裁きの秤にかけられることが必要だった−そのすべてを無視することは極端な偏向を認めてきていることになり、ICTYでさえ手にあまることだったろう。トゥジマンが決して起訴されなかっただけではなく、カーラ・デル・ポンテが親切な振りをしてクロアチア指導部にまだ秘密だったゴトヴィナに対する起訴を知らせ、他のクロアチア人にコトヴィナと手を切る時間を与え、またゴトヴィナに逃亡の機会を与えた−こんな振りはセルビア人に対しては決してなされず、彼らは非常に頻繁に秘密起訴の標的にされ、NATO軍による急襲で逮捕されてきている。 [153] それにもかかわらず、クロアチア人は、特にICTYのパトロン(米国)自身が積極的に嵐作戦に参加したという事実に照らして、ICTYが外見上のバランスのために彼らを「裏切った」と非常に腹を立ててきており、もしコトヴィナが実際に裁かれることになれば、コトヴィナの顧問がこの秘密同盟を取り上げるのは確実だ。

***

  この映画の主題は、戦争広告代理店が仕掛けた政治的宣伝の沿ってセルビアのミロシェヴィチだけを告発することだと断定するのは外れている。それでもその指摘は中らずといえどもとおからずであるという面もある。しかしそれにもかかわらず私はこういう映画を私は喜んでみる。又、基準が普遍的に適用される戦犯法廷にも大賛成。 旧ユーゴ国際戦犯法廷が多大な欠点を含みながら、次のよりよい戦犯法廷につながればよい。その時には、クリントンもブッシュもブレアを裁けばいい。もちろん小泉も!



追記:

▼同上より―─

・・・   だが、トゥジマンは米国の同盟者であり、嵐作戦は米国とその傭兵企業のいくつかに承認され、援助された。[150] デル・ポンテ首席検察官はゴールドマン・サックス・ロンドンでの講演で、「これらの犯罪は軍事作戦の間に犯されたもので、疑いもなくそういうものとして適法であり、セルビア軍に占領されたクロアチアの領土の部分を取り戻すことを目指した」と説明した。[151] その明瞭な目的および結果は、主な民族浄化を単なる「軍事作戦」であり「そういうものとして適法である」とする一方で、批判的な言辞をセルビア人の軍事作戦のために取っておくということで、覆い隠されるのである。

http://www.nikkanberita.com/
「ミロシェビッチは毒殺を恐れていた」   元大統領擁護委員会
   旧ユーゴのミロシェビッチ元大統領の死去を、元大統領支持者たちはどのように見ているか。ミロシェビッチ擁護委員会(ICDSM)のクラウス・ハルトマン副委員長は、元大統領は拘置所で毒殺されることを恐れロシア政府に保護を頼んだが、ハーグの国際戦犯法廷から拒否されたと主張。「検察官は死の天使、判事たちは死刑執行人である」と、同法廷を激しく批判している。(ユンゲヴェルト紙=ベリタ通信)  
 
「判事たちは卑劣な殺人者同盟だ」  
クラウス・ハルトマン*とのインタビュー  
(インタビューアー:アンナ・グーテンベルク)

『スピカ・リターンズ』

投稿者: mayfeir_lady_in_london 投稿日時: 2008/05/22 07:12 投稿番号: [112198 / 118550]
あるいは『アマゾネス・ランボー』

案山子やバッタやシルバー師が巣くう敵地トピに単身殴り込む姿はカッコ良かったなぁ。

ウププッ。


相応しい『任務』に恵まれたようでなによりです。

おかえりなさい。

.

少し笑いを

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/05/22 05:43 投稿番号: [112197 / 118550]
http://www1.akira.ne.jp/~bickel/murphy.htm

マニアの間では流行っているようです。

Re: 前提の落とし穴:追加(横です・・)

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/05/22 05:18 投稿番号: [112196 / 118550]
お帰りなさい。
首を長くした待ってました。
これからのご活躍期待します^^

Re: 宇宙基本法:偵察衛星

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/05/22 05:14 投稿番号: [112195 / 118550]
何も書かなくてもこのURLを見れば一目瞭然だ。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/ITPro/USIT/20030330/1/

ただ、この国の危ないところは法整備もなく政府が勝手に既成事実を作ってしまうことだ。
今回も偵察衛星打ち上げ5年後の昨日宇宙基本法は可決された。
最終的には1兆円かけるようだ。
山積みの年金保険等の問題は財政赤字を理由に消費税10%を国民への刷り込みに必死でありながら、つまらない玩具には湯水のごとく消費する。
これを許す国民を賢いというのは難しい。

モスル情勢:決死のイラク潜入報告(玉本英子

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/05/22 02:38 投稿番号: [112194 / 118550]
モスル情勢:決死のイラク潜入報告(玉本英子:アジアプレス)(VIDEO 12:19)
http://www.veoh.com/videos/v12001308mb6sDjRJ

決死のイラク潜入報告(玉本英子:アジアプレス)
http://www.asiapress.org/apn/archives/2008/05/21105758.html

玉本英子の現場手帳<イラクから帰国しました>
http://www.asiapress.org/apn/archives/2008/04/26190045.html

イラクがアルカイダ掃討作戦
http://s04.megalodon.jp/2008-0515-2348-38/www.nhk.or.jp/news/k10014588471000.html

集団懲罰:水を絶たれたモスル   2008/05/13
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan/view/20080513/1210686642
collective punishment; Mosul without water
http://www.roadstoiraq.com/2008/05/11/collective-punishment-mosul-without-wate r/

「アルカイダ掃討」を口実に住民多数を拘束   2008/05/16
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan/view/20080517/1210985650

モスル取締作戦でイラク軍が1100人拘束   2008/05/18
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan/view/20080518/1211096563

モスル続報   2008/05/20
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan/view/20080520/1211262957

モースルの民兵グループと政府側の戦闘
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20080519_091240.html

Mosul a ghost city as troops press ahead with offensive
http://www.azzaman.com/english/index.asp?fname=news%5C2008-05-15%5Ckurd.htm

Iraq arrests 1,100 in Qaeda crackdown in Mosul
http://news.yahoo.com/s/afp/20080517/wl_afp/iraqunrestusmosulqaeda_080517131659

Mosul
http://www.atlargely.com/2008/05/mosul.html

Mass detentions in Mosul as troops move into Sadr City
http://www.wsws.org/articles/2008/may2008/iraq-m21.shtml

Re: 前提の落とし穴:追加(横です・・)

投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2008/05/22 00:04 投稿番号: [112193 / 118550]
スピカさんで宜しいのでしょうか?はじめまして。

NGO、NPOのいずれかにお勤めのようですね。

正直、なんだかよー判らんけど一つだけ判った事あります。

スピカさんって早口でしょ。

すんませんね。投稿内容よりスピカさんの早口な口語調が印象に残ったもんで。

>レギュラーの皆様、もし、気に入らなかったら、遠慮せずにそう教えてくださいね。

成る程。強心臓の持ち主のようだ。ここの常連だっただけの事はある。

まぁ、そんな名刺交換みたいな挨拶は抜きにしてドンドン書けば宜しいかと

思いますが。

Re: 前提の落とし穴:追加(横です・・)

投稿者: spica_022 投稿日時: 2008/05/21 23:18 投稿番号: [112192 / 118550]
>かのユーゴー内乱の時、その背景を調べようとしたが、圧倒的に書籍が少なく苦労した。

あ、わたしも!!   今頃になって、このへんのことをちょっとだけ勉強しないといけなくなって、同じことを思いました。わたしの場合は「ちょっとだけ」でよかったので、「苦労」はしなかったのですが・・映画「カルラのリスト」を借りてきて見るくらいで、お茶を濁してしまいました。

以下は、すこしだけ、勝手なおしゃべりをさせてください。

「カルラのリスト」のは現在もユーゴ国際刑事法廷検察局のトップである、カルラ・デル・ポンテのドキュメンタリーなんですけど、そのなかで、彼女の執務室のデスクの上に一冊だけある分厚い本がアップで大写しになるシーンがあるんです。
  ほんの一瞬だけで、おまけにそのシーンにはなぜか日本語字幕がついてないんですが、著者名は映像から見てとれるんですよ。「Noam Chomsky(ノーム・チョムスキー)」と。

国連機関のハイランクにまで上り詰めた女性が、「極左」で「偏ってる」ことになっている(わたしはそうは思わないけど)チョムスキーを、おそらくは「座右の銘」としてデスクにおいている。そのことが、すごく印象的で・・・わたし、国連とか、大国の外交官とか、そういう人たちはチョムスキーなんか読まないと思ってたんですよね。チョムスキーに共感するような「熱さ」をもってる人は、ああいう仕事はつとまらないと思ってたんですけど、そうじゃないんだ、こういう人もいるんだ・・というのがなんだかうれしくて。

このちっちゃな発見と感激を、誰かに喋りたかくて喋りたくてしまたなかったのだけど、こんなこと喋れる相手はまわりにおらず(まーふつういませんよね)、こちらで書かせていただいたしだいです。横からトピずれ、失礼しました☆

ずいぶんご無沙汰で、なのに、突然こんな風にお邪魔しちゃって、よかったのでしょうか?

レギュラーの皆様、もし、気に入らなかったら、遠慮せずにそう教えてくださいね。その場合は、また時々、のぞかせていただくだけの身分に戻りますので・・。それにしても、この派手はアバター、どうにかならないのかしらん(久々なので、消し方もわからなーい!)

サドルシティ・・・お邪魔します(ペコリ)

投稿者: spica_022 投稿日時: 2008/05/21 22:54 投稿番号: [112191 / 118550]
マサさん&みなさま、おひさしぶりです。
ずーっと前に(もう何年も前になるのかな?)こちらにちょくちょく遊びに来ていた者です。覚えていただいてます?

レギュラーの皆様はずっと投稿を続けていらしゃったんですね。
それにひきかえワタクシは、子供の受験そのほかを言い訳になんとなくやめてしまって。。。一時は完全に、イラクのニュースなど見なく(読まなく)なってしまっていたのですが、やっぱりなにがしかのご縁かお導き(?)があったみたいで、昨年から、人道支援関連の大きな組織の小さな日本事務所で働くこととなり、英文の記事やレポートを毎日毎日大量に読まされて、じゃなかった、読んで、編集する仕事をしています。
いわば、こちらの掲示板でやってたようなことを、今はお金をもらいながらやってるわけで・・そういう意味では、ただただ幸運に感謝なんですけど、
ときどき「なーんでナマケモノのワタシが、食べるのに困ってるわけじゃないいのに、こんなにマジメに働いてるんだろう??」と不思議になったりもします。特に今日のように気持ちのいいお天気の日は。

と、まあ、そんなことはともかく、

サドルシティ、ここ数週間でボロボロになっちゃいましたよね。
今日のロイターの映像を見たのですが、破壊された建物が続く光景は、もう「廃墟」にしか見えなくて・・イラク政府は9000人分のシェルターを用意したそうだけど全然足りず(そりゃそうでしょ)、「一日に二時間しか電気が来ない」状況が何週間も続いたおかげで医療施設はほとんど機能せず、現在も約150000人が、道路の封鎖のため食料や水の調達に困難をきたしている、とうことは、もっともっと日本でも報道されてほしいものです。

どこだったか思い出せないのだけど、仕事で読んだどっかのNGOからの現地報告に、「サドルシティーの食料事情サダムの頃よりずっと悪い」というものがありました。まー、サダムの時代がなにもかもすべてよかったとはいいませんが、すくなくとも食べ物は豊富にあったし、お店は開いていたし(現在サドルシティーのなかのマーケットはクローズド)、子供たちは小学校に行けていましたものね(今は3分の一から2分の一の子供たちは学校にいけていません。)

日本のニュースだけ見てると、なんだかサドルシティが「サドルとイラク政府のゲームの一場面」としてしか書かれていないような気がしてしまう。停戦で状況がよくなるといいのだけど・・。

それにしても、米軍の「コーランを標的に射撃訓練」って、すごいですよね?   わたし、パソコンの前で、思わず口をあけてポカーンとしてしましたした。ブッシュは謝ったそうだけど、謝ってすむ問題なのかしらん。

Re: 前提の落とし穴:追加

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/05/21 13:11 投稿番号: [112190 / 118550]
日本にとっての外国はアメリカのようで、かのユーゴー内乱の時、その背景を調べようとしたが、圧倒的に書籍が少なく苦労した。
しかしアメリカついて資料はは日本にいながらにして何百冊かの書籍から選ぶことができる。

さて、アメリカが他国民に・・と書いたが、アメリカの現実は金主寡頭制なので、個人の人権は金の量に比例している。
アメリカにお金持ちは人権が保証され、これ見よがしに見せつける。
貧乏人は軍隊に入り奨学金を得て貧困から抜けだし人権を獲得しようとするが、ごく少数の者が象徴的に成功するだけだ。
こういった蒔き餌が米軍を支えるのだが、近頃はその餌にもなかなか食いついてくれなくなったようだ。

話はそれたが、アメリカではアメリカ人であっても貧乏人に人権はない。

死刑に関する秘密主義のタブーを破った

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2008/05/21 08:45 投稿番号: [112189 / 118550]
▼死刑をめぐる鳩山大臣の「迷答弁」にEU 各国大使が抗議

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/b8b2199998a863064654df51f09633c3

▼日本:死刑に関する秘密主義のタブーを破ったラジオ放送
http://www.news.janjan.jp/world/0805/0805197379/1.php

Re: 前提の落とし穴

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/05/21 08:26 投稿番号: [112188 / 118550]
人間としての扱いということなら良くわかります。
アメリカが他国に対しても、イスラエルがアラブに対しても、あのやり方は自国民以外を人間としてみていないとしか見えない。
そのような暴挙を行う政府を支持しているのは国民だからそれぞれの国民の責任ですね。
それ故、9.11の標的になり、自爆テロが生活圏の中に入り込んでくる。

日本の政府もアメリカの暴挙を指示したことによってテロを呼び込んだ。
一部の組織は日本を標的にすると公言している。

その中で、政府や政治家は人を人と思っているのか、人権感覚があるのかと問えば無いと言えます。
後期高齢者保険制度も同じですね。
政府が馬鹿なこと、間違ったことをするはずがないと、脳天気に自民党や民主党に投票している人達に「人権を前提とするな」と警告することは正しいと思います。

Re: messi19さん、時間の無駄

投稿者: messi19 投稿日時: 2008/05/20 23:36 投稿番号: [112187 / 118550]
了解いたしました。もう、言葉も有りません。

Re: 前提の落とし穴

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/20 18:49 投稿番号: [112186 / 118550]
俺が主眼としたのは「人間」だったのですが、書き方が悪かったのかもしれませんね。これは、米国メディアでもなかなかまともな記事を書くMcClatchyのバグダッド支局チーフのLeila Fadelさんの5月3日付けのブログで、サドルシティー攻撃でのいわゆる一般市民の反応を取り上げています。

Between IEDs and Hellfire Missiles
(IEDとミサイル地獄の狭間で)
http://washingtonbureau.typepad.com/baghdad/2008/05/between-ieds-an.html

詰まる話が、米軍もマハディ軍も政府軍もすべて悪いということになっています。そして、象徴的なのは最後に置かれている次の段落です。口にすることを恐れているサドルシティー住民が、米国メディアのMcClatchyの記者に向かって「no one will say anything.」「People are afraid to talk.」と言うか?もし言ったとしても、文字通りに受け取るか?

Many people in Sadr City feel fear and anger towards the militia that once was a group that protected them. But no one will say anything.
"It is like the time of Saddam," he said. "People are afraid to talk."

なぜイスラエルを煽動するか?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/20 18:20 投稿番号: [112185 / 118550]
米国とイスラエルは一体であるとかのブッシュの発言についてブログを見ると、大体だが米国政治や主要メディアでユダヤ勢力が強いからというのが一般的な見解である。つまり、米国政治や主要メディアはユダヤに乗っ取られているというわけだ。しかし、この記事を読むと本当にそうか、という疑問も湧いてくる。

US plan for Lebanon attack revealed
(レバノン攻撃の米国の計画、暴露される)
http://www.presstv.ir/detail.aspx?id=56297&sectionid=351020203

ニュースソースはイスラエルの複数の諜報機関員で、5月11日、イスラエルのヒズボラ攻撃にホワイトハウスがゴーサインを出していたと報告している。記事にもあるように、5月11日と言えば、親米派民兵とヒズボラがベイルートなどで交戦し始めていた頃だ。
もしこの報告が事実なら、イスラエル諜報機関は米国の誘いに乗った戦争に拒否の姿勢を示したことになる。俺自身は06年のレバノン侵攻の失敗以来、イスラエルが再びヒズボラを攻撃したり、イランと戦争状態に入りたいと考えているとは思えないので、結構信憑性は高いような。

messi19さん、時間の無駄

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/20 18:04 投稿番号: [112184 / 118550]
俺は死刑存廃から始まった論を総括して、その総括にmessi19さんがレスを付けただけのことです。messi19さんに疑問を呈しても、答えは想像がつきますから、別に期待していません。読まれているかもしれない他の人に問いかけただけです。

どのような事情があれ、messi19さんの言うように殺人という「現実に犯された罪を問う、問わない」が裁判で決められることは、とんでもなく危険なことじゃなかろうか?

アナタが犯罪者にいくら感情移入しようが、それはアナタの感情移入でしかない。アナタにはそういうことの自覚がまるでない。自分勝手な感情移入で話を進める。「血の通った判決」などというふざけた言葉を疑いもなく(恐らく)使えるのも、その延長線上にある。

俺の「議論にならない」、t_ohtaguro_2さんの「感情論は客観的分析を阻害する。」はそういうことです。多分、namahamu3maiさんも同じことを指摘したんでしょう。しかし、それさえもアナタは理解していない。

定番の独り言ね。独り言。

投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2008/05/20 13:53 投稿番号: [112183 / 118550]
BBSに於いてレスする価値の無い人種ってのが実はある。
バカサヨ?バカウヨ?戦争オタク?アラシ?ヒキコモリ?

いいえ、違います。彼等はちゃんと屈折した原理原則、信念を持っています。屈折しているとはいえそれなりに敬意は払うべきでしょう。

ではどういった人種が該当するのか。

ハイ、御想像の通りです。

【真性バカ】

こいつだけは無価値です。タダ同然の輩。No Commercial Valueとでも言えばいいかな。なぬ?無償でも要らん?

そりゃ、要らんか。バカなくせに妙に小難しい文章を書こうとするのはいいとしても、まるでバカだから何言いたいのかさっぱりわからんし、そもそも日本語もまともに書けないときてやがる。誰もテメーの動静なんて歯牙にもかけていないのに御丁寧にテメーの一日のタイムテーブルをカミングアウトするバカ。要するにテメーは一生懸命働いて社会の一員になってますよ〜ってのを言う事によってレスを期待し安堵感を得たいのだろーな。クズの考えそうな事だ。昔の「同士」にも愛想を尽かされ、誰にも相手にして貰えないからエラぶって存在感を見せ付けて自己満足に浸るやつ。救いよう無いな。
ま、一言で言って









やはり

【真性バカ】

Re: 【横】前提の落とし穴

投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2008/05/20 12:55 投稿番号: [112182 / 118550]
生ハムさん、マサジュリさんこんにちわ
場末の宗教屋、なんちゃってサムライです。
横から失礼いたしますが   ・・・・   独り言を一くさり

>人権が建前でしかなかったとしても、建前である以上は建前として強い武器になると思いますよ。

上記の意見に賛成です。(部分的にですが   ・・・)
人権がたとええ建前であっても、立派な武器になる
ただしこれには条件があります。
それは、「権利」の対極に位置する「義務」の存在です。

もの事は、必ず正負の両極面から静観しないと判断を過ちます。
従って、人権を主張する場合は、必ず義務を考慮に入れなければなりません。
極論を言ってしまえば、義務の存在しない権利などありません。

結論として、
たとえ建前の人権しか存在しなくとも
義務がシッカリ履行させる事に意を用いれば
十分に協力な武器となると考えます。

横からお茶を濁したようで申し訳ありませんが
取り合えず   ・・・

Re: 前提の落とし穴

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/05/20 12:31 投稿番号: [112181 / 118550]
masajuly2001さんこんにちは

masajuly2001さんの言うとおりの世の中であることは確かです。
しかし、そういうmasajuly2001さん自身も人権を前提に置くからこそ、この掲示板のような書き込みになります。
又人権が前提として語られるようにするには先人の多大な苦労があった物と思います。
人権が建前でしかなかったとしても、建前である以上は建前として強い武器になると思いますよ。

Re: 団子三兄弟の皆様・・・・

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/05/20 11:52 投稿番号: [112180 / 118550]
おはようございます。
ビタミン君はいつもこそこそとゴキブリのようですね(^O^)
陽気も暖かくなっていよいよ活動期ですか。

>では、2時間寝て、出勤します。さようなら。

夜の間活動して朝から寝るなんて生態まで似てきているようで何よりです。

実はビタミン君に何を書いても全て読んでくれていることは知っているのです。
忘れた頃に「虫をしている」と必ず書いて読んでいることを教えてくれますモンね♪
今回も面白いことを教えてもらいました。

>ハムジイの罵倒には、長年、どうやったら相手に精神的ダメージを与えるかを考えて、ハンドルを多数使い、たっぷりある暇を利用してるからね。

ダメージがあったんだ…ウップップーーーー♪



ハイ、今日も暇デーーーース(^O^)


虫ではなく無視なんだけど、なにせ書き込み内容が…

 
 
 
 

Re: 団子三兄弟の皆様・・・・

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2008/05/20 05:05 投稿番号: [112179 / 118550]
笑えたので、ちょっとだけ参加。

>今日もおトイレまで御手手つないでご一緒ですか?

>まるで【いじめを恐れる小学生】のようですね。

仲間はずれにされるのが怖いので、決して喧嘩にならないようにしているかわいそうな連中なのですよ。(笑)

>結局お互いの信頼関係がないんじゃございませんか??

確かにどんなにきつくいいあっても、信頼関係があれば崩れることはなし。
特に誰かは坊主以上に仲間はずれになるのが、怖いのがみえみえ。
今回の論戦で、上下関係が良くわかりますね。(笑)
オオタグロ氏以外のお仲間にも無知呼ばわりされても怒らずに丁寧に対応。
ペーペーが上司にさからえないのと一緒です。
そういえばボンノさんのどうみてもわけわからん彼女の独特の市場原理に対しても喧嘩したくないので、「あなたのいうことはわかるが」っていって逃げたのもいるが、そんなこといえるの坊主だけだよ。
ボンノさん一流の話術にひっかかってやがんの。(爆)

いやあ、それに比べ、しょうめんきょうしさんやドラワサビさんの団結力はすごいなあ。

中国の共産党の団結力とそっくりだね(笑)
上からの支持がないと全く動かない団体ばかり。
グリーンピースもその類に似てるね。(笑)

ああ、そうそう、坊主が「タコワサビ」といったのは、それが彼の本音。
ドラワサビさんとの以前のときの対応とは大違いだね。
本性を簡単にあらわし、すぐに罵倒にはしるのは、人間が小さい証拠。
ハムジイは、したたかだがね。
ハムジイの罵倒には、長年、どうやったら相手に精神的ダメージを与えるかを考えて、ハンドルを多数使い、たっぷりある暇を利用してるからね。
ああ、そうそう、ドラワサビさんも、ジイのダブハンにまともにレスつけていたので笑ってしまったよ。
案の定、ドラワサビさんには、レスなかったのでさらに笑った。(失礼。)

しかし、おおたぐろ君は相変わらず。

既に「予防云々」ときたところで、「死刑存廃論議」は関係ないっしょ。

そんなあさっての相手にもきちんと答える律儀者は、流石(笑)

はじめのころは読み応えあったの本当に残念。

では、2時間寝て、出勤します。さようなら。

睡眠2〜5時間の地獄はまだまだ続く。。。。。悲しい。。。。。

世耕は最悪です>どらさん

投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2008/05/20 00:36 投稿番号: [112178 / 118550]
  彼は3世議員でしょう。苦労した経験がないから、平気で人を切り捨てるようなことを言えるのでしょう。

  世耕は先月の朝ナマに参加していたが、酷かった。そのときの様子を同じ参加者の一人である雨宮さんが『特に自民党の世耕弘成氏には愕然とさせられた。せめて「普通に働いたら普通に生きていける」とか「餓死やホームレス化を本気で心配しなくていい」ことくらいは政治の最低限の役割だと思うのだが、それが果たされていないことに対し、本当に「スキル」とか「チャレンジ」とか言って「自己責任」系の言説で突き放すのだ。自民党がいかに金持ち側しか見ていないか、本当に、恐ろしいほどによくわかった』と書いています

その中で森永卓郎氏がよくがんばりました。必死になって、経済学的な観点から新自由主義者に対して一人で奮闘されていました。田原が意地悪く森永さんに「あんたは、世論に迎合しすぎだ」とか「勝ち組のくせに負け組みのふりをするな」と言っていました。


http://www.magazine9.jp/karin/080430/080430.php

人を使い捨てにして恬として恥じることがない人にオシムの言葉を贈りたいです。


誰かを「不要だ」などと言う人間は、いつか自分もそういう立場に陥るようになる。人生とはそういうものだ。その時、自分はどう感じるか、考えてみるがいい。

オシムの提言 完全版 P151

米軍と皇軍の類似点>どらさん

投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2008/05/20 00:27 投稿番号: [112177 / 118550]
>彼らにとって兵隊が死傷しても、PTCDになってホームレスや廃人同様になってもなんら痛みはない。
兵隊なんていつも【ただの駒】に過ぎず、使い棄てだ。

1945年8月15日以前の日本のようですね。日本軍兵士も赤紙一枚の切手代の値打ちしかないみたいに言われていましたね。
米軍の兵隊の訓練方法も旧皇軍とそっくりです。
日本人で米軍兵士としてイラクへ出征した加藤(仮名)さんのコメントです。

『そうですね。たとえば僕たち兵士はブーツを常にぴかぴかにしていなければならないという決まりがあるんです。朝の5時に起床して訓練、朝食、訓練、昼食、訓練、夕食、訓練、その後夜間の見張りがなければ消灯で1日が終わりますが、食事と訓練の間に少しだけ休憩時間があって、ブーツを磨く時間はここしかないんですよ。だからみんな必死で磨く。少しでも泥がついているのが見つかれば教官に耳元で怒鳴られてその場で腕立て伏せ500回をさせられました。朝の4時にいきなり起こされて教官にブーツを見せろと言われた兵士もいましたよ。彼はブーツが曇っているとけちをつけられて、教官に窓からブーツを投げ捨てられたんです。外は雨で、窓の下はぬかるみになっている中でです』

「加藤さんは平気だったんですか」

「辛くなかったといえば嘘になります。でも僕は感情を見せずに歯を食いしばって黙々と耐えていました。ほかの若い兵士たちみたいに泣き出したりしませんでした。どうせ体力も精神力も教官に太刀打ちできないんです。ならば抵抗するだけ無駄だと思ったんです。その時ふと思い出したのは日本にいたときの野球部のしごきでしたね。強い選手を作り出すためだといって繰り返し怒鳴り、屈辱を味あわせ、体罰を与える、軍隊のやり方は日本の根性野球にそっくりでした。ただし作り出されるのは強い選手ではなく殺しのためのマシンですが」(堤未果著『ルポ   貧困大国アメリカ』P181〜P182)

Re: messi19さん、どうも

投稿者: messi19 投稿日時: 2008/05/20 00:02 投稿番号: [112176 / 118550]
  masajuly2001さん、今晩は…
  早稲田大学の曽根威彦氏の文章への感想、興味深く拝見いたしました。人それぞれ、同じ文章を読んでも感じ方が違うのは面白いですね。私など、括弧付きの加害者も人間と言う表現や、同じく括弧付きのノーサイドと言う表現も、筆者が言外に…有り触れた言い回しだが…と言って居るように感じましたが…まあ、法の下の平等と言ったほうが良かったでしょうね。

  さて、masajuly2001さんのレスの付け方ですが、
  私が、貴方のご意見にレスを入れた部分…
  例えば…
-------------------------------------------------------------------------------- -
  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=111990

>別にコストはカネだけを指しているわけではありませんが、再犯によって社会が被るかもしれないコストとかも指しています。

と仰いますが、終身刑受刑者に再犯はありません。

そらから…
>例えば、現在の仮釈放の身元引受人は国家がやっていることでしょうか。もちろん制度としては国家が法的に定めていることでしょうが、実際にサポートしているのは国家ではないんじゃないでしょうか。

こらは貴方の示した例題と状況が変わっていますね。これは「保護司」のお話です。(保護司は立派な活動だと思っています。国や社会は保護司の仕事にもっと理解を示すべきだと思います)

貴方は
>現制度下では死刑になるはずの犯罪者を無期懲役にし、「命と向き合う可能性」を犯罪者に与えるコストを負担する人(組織でもよい)がいるならという条件付きで、その人をその犯罪者の引受人として釈放してもよいという法律ができたとしましょう。messi19さんは引受人になりますか。

と仰っています。仮釈放の人の身元引受人とは全く違う議論です。
これを世の中では、話しのすり替えと言いますので、悪しからず。
------------------------------------------------------------------------------
へのご回答が無い…

まあ、その後貴方からは、
------------------------------------------------------------------------------ -
>ハッキリ言って、messi19さんはこの手の思い込みが多く、それを前提にしていて、議論にならないんですよ。
-------------------------------------------------------------------------------- -
とのお話しがあり…それが全てを物語っているとも思ったのですが…
その後に…この疑問です。
-------------------------------------------------------------------------------- -
>死刑存廃のやりとりも終わりのようである。もしmessi19さんが現実に犯された殺人に対する裁判でこんな判断があり得ると本当に思っているなら、

>本来なら、罪を問いたくないところだが、

t_ohtaguro_2さんが「無知丸出しである。」と書いても仕方がないだろう。死刑存廃あったらこったらより、「現実に犯された罪を問う、問わない」が裁判で決められる方がはるかに脅威じゃなかろうか。
-------------------------------------------------------------------------------- --
私は、これにも丁寧にお答えしたつもりですが…やっぱり、新たな疑問の提示のようで…

常に、私は、私なりに、貴方の疑問やご意見に回答さて頂いて来たつもりです。

どうか、それに対するご感想をいただけないでしょうか…特に、前回のお話は、>「無知丸出しである。」と書いても仕方がないだろう。とまで仰っていますので…

前提の落とし穴 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/19 18:49 投稿番号: [112175 / 118550]
例えばイラク米軍が「人間」を出すときは、自分たちに都合のいいときだけである。自爆攻撃によって「一般市民」とか「innocent civilians」とかが死んだとかになる。イスラエルも同じだ。

「一般市民」とか「innocent civilians」を考えるなら、はるか上空から、あるいはコンピュータの前に座って無人攻撃機で人口密集地に爆撃したりしない。

前提の落とし穴

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/19 18:38 投稿番号: [112174 / 118550]
このトピでもそうだが、日本語のトピでいろんな意見のやり取りを見ていると、「人権」だとか「人間は平等」だとかの言葉が大手を振ってまかり通り、それを前提に意見交換がされる。

しかし、一体全体、世界中で「人間は平等」だなんて思っているのはどのぐらいいるんだろうか。そもそも人間という二本足動物を誰もが自分と同じ人間と見ているのだろうか。例えば、イスラエルのユダヤはパレスチナ人を同じ人間と見ているだろうか。実際にイスラエルがやっていることを見てそう思うなら、その人は余程のお人好し、あるいは平和ボケだろう。病院は攻撃するわ、水道・電気は止めるわ、家畜といって言い過ぎなら、奴隷ぐらいにしか見ていないというのが常識的な結論だろう。奴隷は自分たちと同等の人間ではない。というよりは、人間ではない。

日本での議論を見ていると、勝手に「人間」ということを前提に話を進めるのはいい加減に止めて欲しいと思う。俺たち日本人がイメージする「人間」が世界共通であると考えるのは大間違いだ。

messi19さん、どうも

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/19 17:51 投稿番号: [112173 / 118550]
messi19さんの書かれたものを読むと、高級活字病(こんな病気があるかどうか分かりませんが、)みたいなものを感じます。例えばmessi19さんは、早稲田大学の曽根威彦氏の書かれた次の文章を「誠に真っ当な発言である。」と書いています。しかし、俺から見ると、日本の学者によくみられる、もっともらしく書かれているだけの中味のまるでない駄文です。試しに、この各文に主語を入れてみてください。支離滅裂で何も言っていないのと同じです。何よりも「加害者も人間である」というのには笑ってしまいます。人間以外の動物を裁判にかけて意見を聞くなんてアホなことを誰がやるでしょうか。「加害者も人間である」からこそ、裁判をやるんでしょう。

>引用開始
………日本国内の問題としては、国民の規範意識の強化を求めて刑法の介入の早期化が叫ばれ、国民世論を背景として処罰化・重罰化の動きが進行している。しかし、人間の物質的欲望を満足させるために自ら危険社会を作り出しておきながら、実害の発生を未然に防止するために刑法が早期に介入し厳罰化するというのでは、市民の自衛的学習を踏まえた社会の自律的規制を損ない、犯罪者の社会復帰を妨げ、犯罪者と被害者・社会との和解を阻止する結果にもなろう。
今日求められているのは、社会のあるべき近代化を徹底することによって危険を克服する途を模索することであり、何よりも人間の英知によって危険社会を作り出さない努力が大切である。刑法も、「加害者も人間である」とする平等な人間観に立って、対等な市民、立場の互換性を意識しつつ、犯罪者との市民的共生を目指す「ノー・サイド」の精神に立ち返らなければならない。危険社会と呼ばれる今こそ、罪刑法定主義・行為主義・侵害主義・責任主義、そして刑罰法規の最終手段性といった、近代刑法の獲得した形式的保障原則が再確認され、強調される必要がある。戦後60年が経過した現在、日本は刑事法の領域でも戦後最大の岐路に立たされている。刑法レベルでの「警察国家への道か市民国家への道か」という選択は、刑法研究者にとっても決して避けては通れない問題である。
>引用終わり

なぜ?なにゆえ?WHY?

投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2008/05/19 16:26 投稿番号: [112172 / 118550]
普段ここで遊んでいる私が言えた義理じゃないけど、もうそろそろいいんでないの?

別の土俵でお互い一人相撲やっても不毛なだけだし。

いくらトピズレ三昧トピとは言え、ちょっとは限度ってものを考えたらいかが?

専門トピもあるんだからやりたければそっちへ行くべき。

ww

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/05/19 10:44 投稿番号: [112170 / 118550]
>先ず、大前提として、私は一貫して、
>応報刑を主張しようが、目的刑を主張しようが、死刑廃止論とは別個に論ずるべきと言ってきました。

  無知の主張は、「応報刑」や「目的刑」に基づくものではないと。
  つまり、根拠のない感情論に基づいた主張にすぎない訳ね。

>例えば、交通違反でも死刑になるか?
>こんな議論をする人はもういません。
>なぜなら、応報刑論者も目的刑論者も今では、
>罪刑法定主義・責任主義等と共に謙抑主義をその共通項としてるからです。

  君が無知なのは↑の主張から判る。
  死刑になりうるのである。

  道路交通法   第十七条   2
  前項ただし書の場合において、
  車両は、歩道等に入る直前で一時停止し、かつ、歩行者の通行を妨げないようにしなければならない。

  無差別殺人を目的として、歩道上の歩行者を時速50kmの速度で故意にはね、死者が数十人に及んだとする。
  すると、行為としては道路交通法第十七条2に違反している。
  殺人罪が適用され刑が科せられた場合は、
  故意に危害を加える行為に対する罪であるが故に、
  他者に危害を加える危険を回避する為に道路交通法により定められた十七条   2   に違反しても、
  (殺人罪に於ける罰   ⊃   道路交通法第十七条2違反に於ける罰)であるから、
  (殺人罪に於ける罰   +   道路交通法第十七条2違反に於ける罰)とはならないだけである。

宇宙基本法

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/05/19 08:52 投稿番号: [112169 / 118550]
どんな法律も余程一般人に読ませたくないのかと勘ぐりたくなるほど糞面白くない。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g16601050.htm
この法も同じようなものだ。

問題点は第13条に織り込まれているようだ。
要約すると宇宙を軍事利用するための法らしい。
偵察衛星を打ち上げ独自の軍事情報を入手したいようだが、一言で言えば三菱電機を儲けさせる法律といえよう。
国家の発注する単品物は企業の言い値で決まってしまう。
政府自民党は財政赤字を声高く訴え石油税、消費税と増額に専念し、どれだけ使い物になるかわからない物に高額を投じようとしている。

果たして世界192カ国の中に何カ国偵察衛星を所持している国があるかを考えれば、その必要性の希薄さがしれよう。

自民、公明、民主の3党の提出法案、反対政党は共産党のみ。
この国民にこの政府あり、どうもこの法案は民意のようである。
愚かな国民ほど統治しやすい。
日本が官僚天国になったのも頷ける。

教育刑によって死刑廃止は訴えません

投稿者: messi19 投稿日時: 2008/05/19 06:02 投稿番号: [112168 / 118550]
  貴方の事を忘れていました。大変失礼しました。

  先ず、大前提として、私は一貫して、応報刑を主張しようが、目的刑を主張しようが、死刑廃止論とは別個に論ずるべきと言ってきました。
  貴方の相手は、死刑は教育刑と矛盾すると言っている人です。

  目的刑が厳罰化に向かう事も有る…と言うことは、否定しません。例えば、危険運転過失致死症の創設などは良い例です。

  さて、それでは、目的刑の機能を高めると…例えば、交通違反でも死刑になるか?こんな議論をする人はもういません。
  なぜなら、応報刑論者も目的刑論者も今では、罪刑法定主義・責任主義等と共に謙抑主義をその共通項としてるからです。
  最も、前にも言ったように、この論争そのものが、「歴史的」となってしまいましたが…(笑)

嘘つき鳩山・空自の軍事法廷

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/05/19 00:46 投稿番号: [112167 / 118550]
★死刑めぐる鳩山法相の国会答弁、EUが異例の抗議文


2008年05月17日03時02分





  鳩山法相が4月の国会答弁で、

欧州連合(EU)が死刑制度への持論に理解を示してくれたと説明したことに対し、


駐日欧州委員会代表部が

「われわれが鳩山法相に伝えたことを国会答弁は反映していない」として、法相に異例の抗議文を送ったことがわかった。



法務省は「大臣は実際にあった発言を答弁しただけだ。事実を曲げたようなことはない」と反論している。


  鳩山法相は4月11日の国会答弁で、同月8日にEU27カ国の大使を前に都内で講演した際の質疑に触れ、

「冤罪による死刑だけはないようにというのが、彼らから言われた唯一の意見だった」などと発言した。



  この答弁に対し、EU側の5月15日付の抗議文は


「EUはいかなる場合の、いかなる状況での死刑にも反対している。大臣答弁の解釈は、先日大臣に伝えた加盟国の死刑に対する立場を反映したものとは言えない」と批判した。



  死刑制度をめぐっては、

【昨年12月の国連総会決議で、死刑執行停止を求める決議が初めて可決されており、】EUは共同提案者となっている。(市川美亜子)


http://www.asahi.com/politics/update/0516/TKY200805160257.html?ref=rss



★2008年5月13日(火)「しんぶん赤旗」


【空自が軍事法廷研究

改憲と連動 民間人処罰も視野】



  名古屋高裁でイラク派兵の違憲判決をうけた航空自衛隊が、憲法の平和原則ではなく“軍の論理”を優先させる「自衛隊版軍事裁判所」設置の研究に着手していることが、十二日までに本紙が独自に入手した内部資料でわかりました。


自民党などの改憲案では「軍事裁判所」の設置を提案しており、自衛隊の動きはこうした流れと軌を一にしたものです。



  内部資料は航空自衛隊幕僚監部法務課が部内向けに発行している論文誌(非公開)の『法翼』(二十三号・二〇〇四年)に掲載されている論文。表題には「日本国憲法下における自衛隊裁判所制度の導入と可能性」とあります。


  執筆は防衛庁(当時)事務官。航空自衛隊が中央大学大学院法学研究科に業務派遣、その研修論文です。


  論文は「近い将来憲法改正が現実味を増し、憲法上軍隊ではない自衛隊が軍隊として認められる可能性も出てきている」と改憲に強い期待を示しています。


  そのうえで当面の措置として自衛隊裁判所制度導入の必要性について「自己完結型の武力組織」である自衛隊の「軍紀・戦力侵害の防止」「迅速な裁判の確保」を強調しています。



  これは「自衛隊の海外における長期・大規模な国際貢献活動」など海外派兵の本格的拡大への備えです。


  海外での軍事技術、防衛秘密や国際法などにかかわる軍事知識を必要とする刑事事件の処理は「一般裁判所では困難で、軍事知識が蓄積可能な専門裁判所が必要」と強調、“軍の論理”が優先できる軍事法廷への期待を込めます。


  自衛隊裁判所は自衛隊員の規律違反とともに「戦力(防衛力)侵害の防止」などに関する刑事事件を対象にしています。


【施設の損壊や軍事秘密の漏えい罪などで自衛隊が民間人を「軍の論理」で裁く軍事法廷になる危険性をはらんでいます。】


  同裁判所は裁判員制度の導入を提言。職業裁判官一人に、自衛隊内から無作為に抽出した四人の隊員による裁判員で構成するとしています。


  同論文について防衛省は「個人的なもので、公的見解ではない」(広報課)としています。しかし法務課長は論文誌の「はしがき」で「興味深い内容となっている」と称賛の言葉をよせています。


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-13/2008051301_01_0.html

またも無知を露呈しているね。

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/05/19 00:19 投稿番号: [112166 / 118550]
>すでに死刑制度など何処に行ってしまった議論で、

  ww。

  論理の組み立ても行わずに行き当たりばったりで投稿していたわけだね。
  死刑廃止を主張する側であるならば、
  教育が応報よりも優先されることを立証しなければならないのである。
  教育することが目的であるから、死刑にしたのでは教育することができない。と…。

  (罪   ≧   死刑)   と   (罪   <   死刑)   があり、
  (罪   <   死刑)   の場合は社会に復帰するが故に教育が必要となるが、
  (罪   ≧   死刑)   の場合は社会に復帰しないのであるから教育は必要ない。

  教育を必要としているのは部分にすぎないのである。

  無知は何が論じられているのかすら認識出来ていなかったのである。


>古くから有る応報刑と目的刑(予防刑や教育刑)のお話だったのです。

  無知は、報復と応報を混同したアホな論理を採用していたね。

>交通法規に関わる罰則が、多分に予防としての刑罰の明示…と、
>言う要素が強いと言う事を言ったわけです。

  死刑廃止論者が主張すると逆効果だわな。
  罪を犯すことによって得る「メリット」と刑罰による「デメリット」を比較して、
  デメリットが大きいと判断して、罪を犯すことを選択しないのであり、
  差が大きくなるほど効果が高くなる。

  結果、厳罰化することになる。


  厳罰化の影響を受けない者もありえるが、
  損得勘定を行うことなく罪を犯していることになるのであるから、
  厳罰化しようがしまいが罪を犯すのであり、
  全体としては影響を受ける者による犯罪が減少する分だけ厳罰化には効果があることになる。



  何を主張すると、どのようになるか、考えた上で主張しなさいね。

namahamu3maiさん…お恥ずかしい限りです

投稿者: messi19 投稿日時: 2008/05/18 22:20 投稿番号: [112165 / 118550]
  今晩は…感情むき出しのバトル…そして、著しいトピずれ…真にお恥ずかしい限りです。

  ただ、一点…この数日の「水掛け論」は、すでに死刑制度など何処に行ってしまった議論で、論点は、古くから有る応報刑と目的刑(予防刑や教育刑)のお話だったのです。
  その中で、交通事犯を挙げたのは、交通法規に関わる罰則が、多分に予防としての刑罰の明示…と、言う要素が強いと言う事を言ったわけです。御存知の通り、交通法規の周知徹底ぶりは、運転免許試験の問題になるくらいで、違反に該当する法規を知らしめる事は、違反に対する応報的要素と、それを知らしめる事によって、違反を起こさせないと言う効果も合わせて持っています。その効果の軽重を論じることに大きな意味は無いと言うことを言いたかったのです。
  もともと、私自身は、死刑廃止論を、刑罰論と結び付ける気などさらさら無かったワケで、トピずれに輪を掛けて、論点までずれてしまった…と、言う事でした(涙)。

  >最も由々しき問題は警察の密室捜査と、検察と判事のなれ合いだと思っています。
  これが数々の冤罪を生んできたのではないでしょうか。

  そう言った事が有れば、是非正さなければ無ければ行けないでしょうね。
  更に、私は、悪しき代用監獄…と言うモノも、是非無くしてもらいたいと思います。…色々、ご心配頂き、有り難うございました。

Re: 兵器もまた商品

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/05/18 19:21 投稿番号: [112164 / 118550]
>、「兵器もまた商品」ということを事実として受け入れるのもなかなか困難かもしれない。

すんなりと受け入れ可能です^^
資本主義では全てが商品です。
戦争も人の臓器も命そのものまでが商品ですね。
コロンビアのコカインもアメリカが利権を握っていたら大して問題にしなかったでしょう。
金融とか投資という詐欺行為も商品として世界中に押しつけ貧困社会を飢餓に追い込んでいます。
しかし一応のルールは定めておかないと見透かされますので、見えにくい複雑なルールでカモフラージュしています。

兵器もまた商品(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/18 18:47 投稿番号: [112163 / 118550]
米国の花形産業が兵器、軍需産業であるという事実をまるで認識していない米国議員もいる。それも民主党に。

Congress to Saudis: Give Us Oil or No Guns
(米国議会からサウジへのメッセージ:石油を渡すか、それとも武器無しか)
http://blog.wired.com/defense/2008/05/congress-to-sau.html

民主党のChuck Schumerという上院議員が発案者らしい。サウジが安い石油を提供しないなら、総額200億ドル(日本円で2兆円?)にのぼるサウジへの武器売却を阻止しろというわけだ。

米国民向けに恰好を付けなければいけないとはいえ、この民主党議員は、アホじゃなかろうか。武器を売りたがっているのはお前が議員をやっている米国だってのに。

兵器もまた商品

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/18 18:17 投稿番号: [112162 / 118550]
表向きだけかもしれないが、とりあえずは戦争のない日本にあって、ある一国の花形産業が兵器産業、軍需産業であることを事実として受け入れるのはなかなか困難を伴う。俺自身がそうだった。それと同様に、「兵器もまた商品」ということを事実として受け入れるのもなかなか困難かもしれない。

「兵器もまた商品」ということは、利益を求めて世界中のできるだけ多くの人に買わせることを目指す。例えばコンピュータ業界ならマイクロソフトがWindowsで世界を席巻するために、ありとあらゆる手を尽くしたのと同じである。反米スンニ派勢力に武器を配っているのは米軍である。米国製以外の武器を使っていたなら、こんなふうに攻撃を受けることになる。俺たちの商売を邪魔するんじゃない、ってわけだ。

US warns China over weapon links in Iran, Iraq, Afghanistan
(米国、イラン、イラク、アフガンでの武器について中国に警告)
http://afp.google.com/article/ALeqM5jsgcUO0FUITeHHD_nRkNb91fw3cA

Re: masajuly2001さん…お久しぶりです

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/05/18 17:47 投稿番号: [112161 / 118550]
こんにちは、messi19 さんって優しい人ですね^^

さて、私が死刑制度に余り言及したくないのは迷いが有るからですね。
しかし、現実に社会はそれなりに維持されねばならないので、仮に未完成であっても取り敢ずのルールを定めざるを得ないでしょう。
また、人間の数だけ個性があるのでそれなりのモデルを対象にルール作りをする必要があります。
そういった形で見ると日本の刑法は性善説を採っているようにも感じますが、これらも歴史的経験則から現状のようになってきたものでしょうね。

余り深く目を通してないので誤解しているかも知れませんが、犯罪はあくまでも動機が問われます。
意志があったか無かったかです。
勿論過失も犯罪ですが、殺人と過失致死との間には非常に大きな開きがあります。
殺人による死刑の是非の場に過失致死の交通事故の話を持ち出すことは馴染まないように思います。

基本的には犯罪は機械的に裁き、それに情状を加味してゆくという現在の状況がベターかと考えています。

最も由々しき問題は警察の密室捜査と、検察と判事のなれ合いだと思っています。
これが数々の冤罪を生んできたのではないでしょうか。
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