米軍と皇軍の類似点>どらさん
投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2008/05/20 00:27 投稿番号: [112177 / 118550]
>彼らにとって兵隊が死傷しても、PTCDになってホームレスや廃人同様になってもなんら痛みはない。
兵隊なんていつも【ただの駒】に過ぎず、使い棄てだ。
1945年8月15日以前の日本のようですね。日本軍兵士も赤紙一枚の切手代の値打ちしかないみたいに言われていましたね。
米軍の兵隊の訓練方法も旧皇軍とそっくりです。
日本人で米軍兵士としてイラクへ出征した加藤(仮名)さんのコメントです。
『そうですね。たとえば僕たち兵士はブーツを常にぴかぴかにしていなければならないという決まりがあるんです。朝の5時に起床して訓練、朝食、訓練、昼食、訓練、夕食、訓練、その後夜間の見張りがなければ消灯で1日が終わりますが、食事と訓練の間に少しだけ休憩時間があって、ブーツを磨く時間はここしかないんですよ。だからみんな必死で磨く。少しでも泥がついているのが見つかれば教官に耳元で怒鳴られてその場で腕立て伏せ500回をさせられました。朝の4時にいきなり起こされて教官にブーツを見せろと言われた兵士もいましたよ。彼はブーツが曇っているとけちをつけられて、教官に窓からブーツを投げ捨てられたんです。外は雨で、窓の下はぬかるみになっている中でです』
「加藤さんは平気だったんですか」
「辛くなかったといえば嘘になります。でも僕は感情を見せずに歯を食いしばって黙々と耐えていました。ほかの若い兵士たちみたいに泣き出したりしませんでした。どうせ体力も精神力も教官に太刀打ちできないんです。ならば抵抗するだけ無駄だと思ったんです。その時ふと思い出したのは日本にいたときの野球部のしごきでしたね。強い選手を作り出すためだといって繰り返し怒鳴り、屈辱を味あわせ、体罰を与える、軍隊のやり方は日本の根性野球にそっくりでした。ただし作り出されるのは強い選手ではなく殺しのためのマシンですが」(堤未果著『ルポ
貧困大国アメリカ』P181〜P182)
これは メッセージ 112117 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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