映画『カルラのリスト』から外された名前
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2008/05/22 07:51 投稿番号: [112199 / 118550]
スピカさん、お久しぶりです。
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ほんの一瞬だけで、おまけにそのシーンにはなぜか日本語字幕がついてないんですが、著者名は映像から見てとれるんですよ。「Noam Chomsky(ノーム・チョムスキー)」と。
確かに一瞬写っていましたね。でも私が気になったのは、皆さんがたばこを吸うこと。あれじゃ劣化ウラン弾のばらまきを批判できない(苦笑)。
又カルラといえば、コソボの戦犯首脳が、セルビア捕虜の臓器を売買に関与したと本に書きましたね。それがコソボ独立宣言前に明らかにされていたら・・・とか私は思うのですが。又西側のコソボ独立容認はもちろんそこの地下資源が目的です。
で、一応映画の感想でも。
***
クロアチアの戦犯=ゴトヴィナが捕まって良かったね。ミロシェヴィチを逮捕するなら、クロアチアの初代大統領フラニョ・トゥジマンも、・・・そしてクリントン、オルブライトと続くわけなのね。
▼「ちきゅう座」より〜
http://chikyuza.net/modules/news1/article.php?storyid=150
・・・だが、クロアチアのアンテ・ゴトヴィナ将軍と悪名高いボスニアのイスラム教徒戦士ナセル・オリチの起訴は、ICTYの公平さを示すものではないのか?いいや、違う。ミロシェヴィチ誘拐の直後まで公表されなかったゴトヴィナの起訴が、ICTYの公平さを示す宣伝活動であることは、ほぼ間違いない。 [152] 嵐作戦が裁きの秤にかけられることが必要だった−そのすべてを無視することは極端な偏向を認めてきていることになり、ICTYでさえ手にあまることだったろう。トゥジマンが決して起訴されなかっただけではなく、カーラ・デル・ポンテが親切な振りをしてクロアチア指導部にまだ秘密だったゴトヴィナに対する起訴を知らせ、他のクロアチア人にコトヴィナと手を切る時間を与え、またゴトヴィナに逃亡の機会を与えた−こんな振りはセルビア人に対しては決してなされず、彼らは非常に頻繁に秘密起訴の標的にされ、NATO軍による急襲で逮捕されてきている。 [153] それにもかかわらず、クロアチア人は、特にICTYのパトロン(米国)自身が積極的に嵐作戦に参加したという事実に照らして、ICTYが外見上のバランスのために彼らを「裏切った」と非常に腹を立ててきており、もしコトヴィナが実際に裁かれることになれば、コトヴィナの顧問がこの秘密同盟を取り上げるのは確実だ。
***
この映画の主題は、戦争広告代理店が仕掛けた政治的宣伝の沿ってセルビアのミロシェヴィチだけを告発することだと断定するのは外れている。それでもその指摘は中らずといえどもとおからずであるという面もある。しかしそれにもかかわらず私はこういう映画を私は喜んでみる。又、基準が普遍的に適用される戦犯法廷にも大賛成。 旧ユーゴ国際戦犯法廷が多大な欠点を含みながら、次のよりよい戦犯法廷につながればよい。その時には、クリントンもブッシュもブレアを裁けばいい。もちろん小泉も!
追記:
▼同上より―─
・・・ だが、トゥジマンは米国の同盟者であり、嵐作戦は米国とその傭兵企業のいくつかに承認され、援助された。[150] デル・ポンテ首席検察官はゴールドマン・サックス・ロンドンでの講演で、「これらの犯罪は軍事作戦の間に犯されたもので、疑いもなくそういうものとして適法であり、セルビア軍に占領されたクロアチアの領土の部分を取り戻すことを目指した」と説明した。[151] その明瞭な目的および結果は、主な民族浄化を単なる「軍事作戦」であり「そういうものとして適法である」とする一方で、批判的な言辞をセルビア人の軍事作戦のために取っておくということで、覆い隠されるのである。
▼http://www.nikkanberita.com/
「ミロシェビッチは毒殺を恐れていた」 元大統領擁護委員会
旧ユーゴのミロシェビッチ元大統領の死去を、元大統領支持者たちはどのように見ているか。ミロシェビッチ擁護委員会(ICDSM)のクラウス・ハルトマン副委員長は、元大統領は拘置所で毒殺されることを恐れロシア政府に保護を頼んだが、ハーグの国際戦犯法廷から拒否されたと主張。「検察官は死の天使、判事たちは死刑執行人である」と、同法廷を激しく批判している。(ユンゲヴェルト紙=ベリタ通信)
「判事たちは卑劣な殺人者同盟だ」
クラウス・ハルトマン*とのインタビュー
(インタビューアー:アンナ・グーテンベルク)
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ほんの一瞬だけで、おまけにそのシーンにはなぜか日本語字幕がついてないんですが、著者名は映像から見てとれるんですよ。「Noam Chomsky(ノーム・チョムスキー)」と。
確かに一瞬写っていましたね。でも私が気になったのは、皆さんがたばこを吸うこと。あれじゃ劣化ウラン弾のばらまきを批判できない(苦笑)。
又カルラといえば、コソボの戦犯首脳が、セルビア捕虜の臓器を売買に関与したと本に書きましたね。それがコソボ独立宣言前に明らかにされていたら・・・とか私は思うのですが。又西側のコソボ独立容認はもちろんそこの地下資源が目的です。
で、一応映画の感想でも。
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クロアチアの戦犯=ゴトヴィナが捕まって良かったね。ミロシェヴィチを逮捕するなら、クロアチアの初代大統領フラニョ・トゥジマンも、・・・そしてクリントン、オルブライトと続くわけなのね。
▼「ちきゅう座」より〜
http://chikyuza.net/modules/news1/article.php?storyid=150
・・・だが、クロアチアのアンテ・ゴトヴィナ将軍と悪名高いボスニアのイスラム教徒戦士ナセル・オリチの起訴は、ICTYの公平さを示すものではないのか?いいや、違う。ミロシェヴィチ誘拐の直後まで公表されなかったゴトヴィナの起訴が、ICTYの公平さを示す宣伝活動であることは、ほぼ間違いない。 [152] 嵐作戦が裁きの秤にかけられることが必要だった−そのすべてを無視することは極端な偏向を認めてきていることになり、ICTYでさえ手にあまることだったろう。トゥジマンが決して起訴されなかっただけではなく、カーラ・デル・ポンテが親切な振りをしてクロアチア指導部にまだ秘密だったゴトヴィナに対する起訴を知らせ、他のクロアチア人にコトヴィナと手を切る時間を与え、またゴトヴィナに逃亡の機会を与えた−こんな振りはセルビア人に対しては決してなされず、彼らは非常に頻繁に秘密起訴の標的にされ、NATO軍による急襲で逮捕されてきている。 [153] それにもかかわらず、クロアチア人は、特にICTYのパトロン(米国)自身が積極的に嵐作戦に参加したという事実に照らして、ICTYが外見上のバランスのために彼らを「裏切った」と非常に腹を立ててきており、もしコトヴィナが実際に裁かれることになれば、コトヴィナの顧問がこの秘密同盟を取り上げるのは確実だ。
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この映画の主題は、戦争広告代理店が仕掛けた政治的宣伝の沿ってセルビアのミロシェヴィチだけを告発することだと断定するのは外れている。それでもその指摘は中らずといえどもとおからずであるという面もある。しかしそれにもかかわらず私はこういう映画を私は喜んでみる。又、基準が普遍的に適用される戦犯法廷にも大賛成。 旧ユーゴ国際戦犯法廷が多大な欠点を含みながら、次のよりよい戦犯法廷につながればよい。その時には、クリントンもブッシュもブレアを裁けばいい。もちろん小泉も!
追記:
▼同上より―─
・・・ だが、トゥジマンは米国の同盟者であり、嵐作戦は米国とその傭兵企業のいくつかに承認され、援助された。[150] デル・ポンテ首席検察官はゴールドマン・サックス・ロンドンでの講演で、「これらの犯罪は軍事作戦の間に犯されたもので、疑いもなくそういうものとして適法であり、セルビア軍に占領されたクロアチアの領土の部分を取り戻すことを目指した」と説明した。[151] その明瞭な目的および結果は、主な民族浄化を単なる「軍事作戦」であり「そういうものとして適法である」とする一方で、批判的な言辞をセルビア人の軍事作戦のために取っておくということで、覆い隠されるのである。
▼http://www.nikkanberita.com/
「ミロシェビッチは毒殺を恐れていた」 元大統領擁護委員会
旧ユーゴのミロシェビッチ元大統領の死去を、元大統領支持者たちはどのように見ているか。ミロシェビッチ擁護委員会(ICDSM)のクラウス・ハルトマン副委員長は、元大統領は拘置所で毒殺されることを恐れロシア政府に保護を頼んだが、ハーグの国際戦犯法廷から拒否されたと主張。「検察官は死の天使、判事たちは死刑執行人である」と、同法廷を激しく批判している。(ユンゲヴェルト紙=ベリタ通信)
「判事たちは卑劣な殺人者同盟だ」
クラウス・ハルトマン*とのインタビュー
(インタビューアー:アンナ・グーテンベルク)
これは メッセージ 112192 (spica_022 さん)への返信です.
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