Re: 前提の落とし穴:追加(横です・・)
投稿者: spica_022 投稿日時: 2008/05/21 23:18 投稿番号: [112192 / 118550]
>かのユーゴー内乱の時、その背景を調べようとしたが、圧倒的に書籍が少なく苦労した。
あ、わたしも!!
今頃になって、このへんのことをちょっとだけ勉強しないといけなくなって、同じことを思いました。わたしの場合は「ちょっとだけ」でよかったので、「苦労」はしなかったのですが・・映画「カルラのリスト」を借りてきて見るくらいで、お茶を濁してしまいました。
以下は、すこしだけ、勝手なおしゃべりをさせてください。
「カルラのリスト」のは現在もユーゴ国際刑事法廷検察局のトップである、カルラ・デル・ポンテのドキュメンタリーなんですけど、そのなかで、彼女の執務室のデスクの上に一冊だけある分厚い本がアップで大写しになるシーンがあるんです。
ほんの一瞬だけで、おまけにそのシーンにはなぜか日本語字幕がついてないんですが、著者名は映像から見てとれるんですよ。「Noam Chomsky(ノーム・チョムスキー)」と。
国連機関のハイランクにまで上り詰めた女性が、「極左」で「偏ってる」ことになっている(わたしはそうは思わないけど)チョムスキーを、おそらくは「座右の銘」としてデスクにおいている。そのことが、すごく印象的で・・・わたし、国連とか、大国の外交官とか、そういう人たちはチョムスキーなんか読まないと思ってたんですよね。チョムスキーに共感するような「熱さ」をもってる人は、ああいう仕事はつとまらないと思ってたんですけど、そうじゃないんだ、こういう人もいるんだ・・というのがなんだかうれしくて。
このちっちゃな発見と感激を、誰かに喋りたかくて喋りたくてしまたなかったのだけど、こんなこと喋れる相手はまわりにおらず(まーふつういませんよね)、こちらで書かせていただいたしだいです。横からトピずれ、失礼しました☆
ずいぶんご無沙汰で、なのに、突然こんな風にお邪魔しちゃって、よかったのでしょうか?
レギュラーの皆様、もし、気に入らなかったら、遠慮せずにそう教えてくださいね。その場合は、また時々、のぞかせていただくだけの身分に戻りますので・・。それにしても、この派手はアバター、どうにかならないのかしらん(久々なので、消し方もわからなーい!)
これは メッセージ 112190 (namahamu3mai さん)への返信です.
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