対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: 銅1個(笑)
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2007/09/03 07:49 投稿番号: [109537 / 118550]
これは メッセージ 109532 (mtlebanonpa さん)への返信です.
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言葉遊びにはしゃぐ坊主君
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/03 07:18 投稿番号: [109536 / 118550]
>呆れてモノが言えないとは正にこの事。引用元が明らかにされていないモノ
を記憶の一致のみで資料と公言するのであれば
要するに君は「資料」という言葉使いが気に入らないわけ?
それこそただの言葉遊びじゃないの。ばかばかしい。
これは メッセージ 109534 (bouzumarumouke7 さん)への返信です.
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隠し球を出す気がないボンノさん
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/03 07:05 投稿番号: [109535 / 118550]
>貴女が持論の前提にある「戦争=万能薬」説の存在を自覚されるまで、その球は意味ありません
つまり隠し球なんてないんですよ。私がそんなことを認めるわけがないことはボンノさんも百も承知でしょう。馬鹿ボンボンもたまにはいいことをいいますね。そんなことを信じてる人間がいるはずないってのは、私も馬鹿ボンボンに同意します。
先ず太平洋戦争を考えてみましょう。アメリカは第二次世界大戦に参戦する意志はもともとありませんでした。ルーズベルト大統領と一部の戦争屋がうずうずしてただけで、一般人はヨーロッパや遠方のアジアで起きてることになんか興味なかったのです。もしも日本が真珠湾攻撃を行いドイツがその直後にアメリカに宣戦布告をしていなかったならば、アメリカが第二次世界大戦に参戦することはあり得なかったことです。
これはドイツと日本とイタリアの枢軸が外交をせずに戦争をして失敗したいい例です。
しかしながら、反対にアメリカ並びにイギリスにとって戦争をしていなかったらどうなっていたかを考えてみましょう。
まずヨーロッパ。ナチスドイツがヨーロッパ一帯を統治し、ヨーロッパ全体がファシズムなっていた。ヒットラーの政治犯、ユダヤ人、同性愛者、といった人々への虐殺はドイツのみならずヨーロッパ全土で何十年も続いただろう。勢力を増したドイツはいずれはアメリカにもせめてきただろう。
はあ、あんまりいただけない構図ですね。
では太平洋はどうなっていたか。アメリカが阻止しなかったならば、日本軍の中国韓国統治はそのままですね、フィリピンなどの東南アジアもそうです。オーストラリアもどうなっていたかわかりません。
>日本は大正時代末期から、かなり民主化が進んでいたんですよ。
進んでいたといえるかどうか、かなり疑問ですね。大正デモクラシーはどっちかといえば共産主義に進む可能性のほうが高かったと私は思いますよ。私は日本に民主主義の基盤が全くなかったとは思いません。しかしながら、日本の議会は実質的な意味で力はなかった。だから軍隊に政治を関与され戦争に持ち込まれるのを阻止することができなかった。軍隊が政策を決めるような国は民主主義とは言えません。
ま、東南アジアがこういう軍国主義に支配される。
ヨーロッパも東南アジアもファシズムに支配される世界が良い世界だったとボンノさんは本当に思うんですか?
そうならなかったのも同盟軍がファシズムに対抗して戦争をやったおかげです。
さて、南北戦争がなくても奴隷制度はいずれなくなっていただろうというのは私は同意します。ただしこの「いずれ」は多分何十年という単位だったでしょうけどね。しかしながら、南北戦争がなかったらアメリカがいまの形で存続された可能性はゼロです。なぜならば、南北戦争のきっかけは奴隷州の南部が合衆国から脱退すると主張したことから始まったからです。もしそれが現実となっていたら、アメリカという国は今現在存在していないでしょう。
だからどうなのさ、とボンノさんがいいたいなら別ですけどね。
これは メッセージ 109533 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: カンボジア混乱
投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2007/09/03 06:33 投稿番号: [109534 / 118550]
>二人がそれぞれ提供した中での共通点は、私の記憶ともほぼ一致してるものだったから、特に間違っているとする根拠はない。
>ただ、ボンノさんのいうキリングフィールド〜
呆れてモノが言えないとは正にこの事。引用元が明らかにされていないモノ
を記憶の一致のみで資料と公言するのであれば、お宅には何一つ引用元
を明かさないで話を進めても構わないという事になる。
>馬鹿ボンボンが私のソースは右翼ソースだといってるのと全くかわらないよ。
日本語が出来る出来ない以前の問題。まともな人なら引用元の明かさない
投稿を資料と認める人はお宅以外まず居ない。
素直に資料と表現したのは過ちだったと言えば済むのに、万事が万事
お宅はこの調子。
お宅等がやってるのはただの言葉遊び。バカバカしい。
これは メッセージ 109531 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: 戦争をしないことと平和は違う
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2007/09/03 06:24 投稿番号: [109533 / 118550]
>戦争のおかげで良くなったことは歴史上たくさんあります。
それよそれ!
私はそこを見直して欲しいんです。それらは本当に「戦争のおかげ」なの?
歴史に於ける、なんらかの「結果」というものに「原因」はひとつだけあるんじゃありません。家族の重病が奇跡的に治ったのは、優秀な霊能者が祈祷してくれた「おかげ」じゃないですよね。実際に祈祷してもらっていたとしても…。
戦争が終わったあと、良いことも悪いことも起こります。そのうちの良いことだけを「戦争のおかげ」とし、悪いことは「敵の責任」って言っていれば、戦争ほどありがたいものはなくなるわけです。
病気が治ったら祈祷のおかげ、治らなかったら医者が悪い…そんな論法が「戦争=万能薬」説に繋がります。
米国人はよく「太平洋戦争で我々は日本を民主化した」と言いますよね。でも、日本は大正時代末期から、かなり民主化が進んでいたんですよ。
ドイツにしても、ワイマール憲法は当時もっとも進歩的な政治体制だったと言われています。両国のファシズム化は、戦争が起きた原因じゃなく、世界経済破綻から戦争に向かうための過程にすぎません。
分かりやすい言い回しをしたら、両国がファシズム化したから戦争が起こったのではなく、世界が戦争に向かっていたから、両国はファシズム化したというわけです。
米国に於ける奴隷制度の廃止も「南北戦争のおかげ」じゃありません。戦争の前から奴隷制度はすでに崩壊しかかっていたのです。
>だったらそろそろその隠し球とやらを出したらどうです?
貴女が持論の前提にある「戦争=万能薬」説の存在を自覚されるまで、その球は意味ありません。貴女は「そんな主張をしたおぼえがない」とおっしゃってるので、今は「『戦争のおかげ』って言うのは、戦争が問題を解決すると思ってるからじゃないの?」という質問をして、自覚を促している段階です。
これは メッセージ 109522 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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銅1個(笑)
投稿者: mtlebanonpa 投稿日時: 2007/09/03 05:34 投稿番号: [109532 / 118550]
これは メッセージ 109475 (bouzumarumouke7 さん)への返信です.
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Re: カンボジア混乱
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/03 02:14 投稿番号: [109531 / 118550]
坊主君、
ベトナムからアメリカが撤退したのが、1973年で、クメール・ルージュ政権の設立が1975年、サイゴンが落ちたのが同じく1975年だってくらいの知識は検索しなくても私は知っていた。これ、常識。誰もが君ような無知ではないのだよ。
二人がそれぞれ提供した中での共通点は、私の記憶ともほぼ一致してるものだったから、特に間違っているとする根拠はない。
ただ、ボンノさんのいうキリングフィールドが1969年から始まったという話は私は聞いたことがなかったから検索してみたら、エール大学の資料でも1975年からということになっている。だから違うんじゃないか、資料を提供すべきだと指摘している。ボンノさんは自分で検索しろといって自分の資料を提供していない。だから私はこの部分のボンノさんの情報は間違っていると考えている。
>引用元を明確にした人様のソースは馬鹿サヨソースとかいって
否定するのに、
否定をしたことはない。左翼ソースだからそれなりの偏向があることをわきまえて読むべきだと言うだけだ。馬鹿ボンボンが私のソースは右翼ソースだといってるのと全くかわらないよ。
これは メッセージ 109530 (bouzumarumouke7 さん)への返信です.
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Re: カンボジア混乱
投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2007/09/02 23:43 投稿番号: [109530 / 118550]
>ヤンキーさんとボンノさんの資料を比べてみて、歴史の解釈は別として事実関係で共通している点をあげてみると、、
御二方共に資料は提示していませんけど?
引用元を明確にしていないから、手持ちの資料を御自分なりに
アレンジしたものだと捉えるべきですね。
引用元を明確にした人様のソースは馬鹿サヨソースとかいって
否定するのに、引用元さえ明確にしていない文章を自分の判断
で資料と断定する。お宅一体何なの?
お宅がいかにその場限りでモノ言ってるかよく判るフレーズ。
これは メッセージ 109502 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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S・コルベアがブッシュをホメ殺し!
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/09/02 19:45 投稿番号: [109529 / 118550]
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成金貴族になってみる 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/09/02 19:13 投稿番号: [109528 / 118550]
これは メッセージ 109526 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: bonno_216くんはアホ?
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/09/02 18:59 投稿番号: [109527 / 118550]
>はこの新しい命題=「戦争で解決できる問題などほとんどない」が「真」であることを証明しようと思い、今一度、歴史の見直しをしてみました。
>そして、やっぱりそれが「真」であることを確信したのです。
で、アメリカの侵略に抵抗するために、武器を取って戦うってのは解決策足り得ないという結論ですかな。いままでの貴女の見解とは異なるように思えますが。
これは メッセージ 109516 (bonno_216 さん)への返信です.
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成金貴族になってみる
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/09/02 18:52 投稿番号: [109526 / 118550]
「これまでの状況を踏まえると」で書いたけど、別の言い方をすると、ブッシュくんみたいな成金貴族になってみると、イラクを含めて、これまでのブッシュくんのやってきたことがよく理解できる。カトリナのときもそうだけど、実際に復旧にカネを使うのは、自分のお仲間がいる場所だけ。大統領2期目だから、別に選挙のことを考える必要もなく、一般国民へはリップサービスだけ。例えば最近のサブプライム住宅ローン問題に対するこんなのも。
米大統領、「サブプライムローン」借り手保護策を発表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070831-00000019-yom-bus_all世界中が米国の金融市場に疑いの目を向けているわけで、問題の本質は、「返済能力のない借り手に貸し付けた悪質な業者」なんてちゃちなことじゃない。なぜ、こんな融資が行われた住宅ローンが証券化でき、世界中で販売できたのかってことだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: bonno_216くんはアホ?(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/09/02 18:37 投稿番号: [109525 / 118550]
本当に、こんなことを書くのがいるんですか。
> 「戦争はあらゆる問題を解決する万能薬である」
どこで書かれていたのか、教えてもらえますか。そんなバカなことを書くのがいることが、信じられないんですよ。
これは メッセージ 109524 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: bonno_216くんはアホ?
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/09/02 18:27 投稿番号: [109524 / 118550]
いやはや、bonno_216さん、アナタやっぱり頭がおかしいですね。元々事実を認められない日系ユダヤが、つまらない言葉いじりに走るのはよく分かるのですが、それと同じレベルというか。例えば、日系ユダヤの単なる言葉いじりであれば、こんなの。
> 戦争をしないことと平和は違う
こんなの意味がないですよね。だから何が言いたいの?ってだけ。で、bonno_216さんであれば、こんなの。
> 「戦争はあらゆる問題を解決する万能薬である」
こんなことを言うマヌケがいるのか疑問ですが、真偽以前に、現実にあり得ないし、命題として意味がないんですよ。つまり、この前もやっていた正当防衛あったらこったらと同じで、前提条件のない命題は無意味なんですよ。何も言っていないのと同じ。あらゆる問題ってなんですか?「あらゆる問題」というなら、戦争は地震を解決しますか?今回の共和党のクレイグ議員みたいな問題を解決しますか?
何でこんな無意味な言葉いじりができるか?
かなりおかしな頭だと思うのですが、その原因を自分で考えた方がいいような。
これは メッセージ 109516 (bonno_216 さん)への返信です.
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戦争をすることと平和は違うぜ♪
投稿者: kuzira11 投稿日時: 2007/09/02 15:27 投稿番号: [109523 / 118550]
>「虐殺の10年」...戦争の間隔!
>今一度、歴史の見直しをしてみました。
反省ならサルでもできるが…
ギャ━━━━━(゜あ゜)━━━━━!!
「国家百年の大計」を思う時に…
今年は戦後六十二回目の終戦記念日(8月15日)だったが…
日本が歩んできた道を振り返りたい。
この国は二度と戦争をしないと誓った。
『日本の失敗と成功の教訓』 から…
「私は日本の前途に希望を持ち」たい。
戦争が終わってから本当に文化がらん熟するまで百年…
つまり三世代かかる。
私は、日本人が親も子も戦争を知らず、歪んだ教育もされていない世代、つまり戦争の影響がゼロになった時…
そして、そういう世代が何ものにもとらわれず自らの手で日本を作って行く時…
本当の..日本の黄金時代がくると思っている。
それは夢だろうか...そんなことは無い。
安倍晋三首相
教育も「国家百年の大計」といわれるが…
安倍ほど..今だかって..はんかくさい奴見たことない。
♪むちゃくちゃやんけ♪
0:10
ちまたで暴れまわる凶悪犯♪
むちゃくちゃやんけ
最近なんで♪
いやなニュースで気分は最低♪
むちゃくちゃやんけ
もうたまらんで♪
いつになったらすべてがオケー♪
核爆弾落とされて六十年♪
まだ懲りずに原子力発電♪
今だ止められない核実験♪
学習力のなさのに残念♪
全て焼き尽くす核の力♪
それに気づかないアホのやから♪
そんなにも遣り取りが好きなら滅びやいいのさ♪
この国から♪
むちゃくちゃやんけ♪
0:42
三木道三♪1996年
むちゃくちゃやんけ♪ナシですが。。
http://jp.youtube.com/watch?v=kuS1rgoSmjQhttp://jp.youtube.com/watch?v=3Cw8p5lqA_c&mode=related&search=
これは メッセージ 109522 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: 戦争をしないことと平和は違う
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/02 14:59 投稿番号: [109522 / 118550]
イラクとテロリストの関係についてはもう何万回も繰り返した同じ話を蒸し返す気は全くないですね。なにしろ私は今待機中で、多分来週辺りに出動命令が出るはずなんですよ。そうなったらネットアクセスは何週間も不可能になるので、いまのうちに決着をつけておきたいと思うわけです。
>私は「戦争になること以上に事態が悪化するって、どういうこと?」と聞きたいし、「戦争で事態が良くなることも、問題が解決することも考えられない」と言いたいわけです。
第二次世界大戦のおかげで欧州や東南アジアを征服しようとしたファシストを退治することができましたよ。朝鮮戦争のおかげで韓国を現在の北朝鮮のような独裁政権から救うことができました。戦争をしたおかげでアメリカの奴隷制度もなくなりました。戦争のおかげで良くなったことは歴史上たくさんあります。
>あと、キリング・フィールドに関しては「カンボジア
虐殺の10年」とかで検索してみてください。
つまりあなた自身には証明することは出来ないってことですね。常識以外のことをいっているのだから証明の責任はあなたにあるのですよ。
>、私はこの新しい命題=「戦争で解決できる問題などほとんどない」が「真」であることを証明しようと思い、今一度、歴史の見直しをしてみました。
>
そして、やっぱりそれが「真」であることを確信したのです。で、その成果を開陳する相手として、うってつけの人を探した結果、長年慣れ親しんだこの掲示板で、カカシさんが適任だという結論に至りました。
>
案の定、カカシさんは私の誘導に乗って「戦争=万能薬」説を前提とした主張を展開してくれています。で、そろそろ私も隠し球を出すタイミングが近づいてきたというわけです。
私はあなたの誘導にのってしまったんでしょう?
だったらそろそろその隠し球とやらを出したらどうです?
これは メッセージ 109521 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: 戦争をしないことと平和は違う
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2007/09/02 14:47 投稿番号: [109521 / 118550]
>今さらそんな話をする気はないですね。
「フセイン政権が継続していれば、フセインがテロリストと手を結んだであろうことは間違いないですし」は、結局根拠なしと認められるのですか?
米国が世界中の反乱組織に資金援助しているという話や、米国内にアルカイダの拠点があり、ブッシュ政権がそこへの捜査を妨碍しているという話は、都合が悪いから無視ですか?
ずいぶん勝手ですね。
>『戦争を招くから平和をもとめてはいけない』などといった
>覚えはありません。
それなら「歴史は常に平和を求めて戦争を招いてしまった例が満載されています」なんて書き方はしないことです。これを普通によめば「平和を求めた『がために』戦争を招いた」と解釈されますよ。
別の読み方をすれば「平和を求めた『が、及ばず』戦争を招いた」とも読めますが、貴女の意図はこれでもないでしょ?
>戦争を恐れるばかりに相手に妥協してかえって事態を
>悪化させる場合が多い
これは「戦争をしていれば事態が好転した。あるいは悪化しなかった」と言いたいわけでしょう?
で、私は「戦争になること以上に事態が悪化するって、どういうこと?」と聞きたいし、「戦争で事態が良くなることも、問題が解決することも考えられない」と言いたいわけです。
あと、キリング・フィールドに関しては「カンボジア
虐殺の10年」とかで検索してみてください。
これは メッセージ 109519 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: カンボジア混乱
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/02 12:30 投稿番号: [109520 / 118550]
>また、キリング・フィールドの始まりは1973年ではなく1969年です。実際に総数200万人といわれる虐殺者数のうち60万人は73年までに殺されています。
なんて話は今まで聞いたことがないですね。どうやって政権を握っていないクメール・ルージュがカンボジア市民を大量に留置場に放り込んで虐殺したり出来るんですか?
エール大学のカンボジアに関するサイトでも、ポルポトのクメール・ルージュ政権の設立はアメリカ撤退後の1975年なんですから、彼等による虐殺は1975年から1979年にかけて起きたものだとされています。(
http://www.yale.edu/cgp/cgpintro.html)
これは メッセージ 109508 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: 戦争をしないことと平和は違う
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/02 10:17 投稿番号: [109519 / 118550]
ハマスやアルカエダのがテロリスト軍団であることは国際社会では常識になってるんで、今さらそんな話をする気はないですね。
>では戦争を求めて、戦争を回避できた例はあるんでしょうか?
戦争を招くから平和を求めてはいけない…っていうのは戦争を求める者の詭弁であり、根本的な矛盾を含んだパラドックスです。
『戦争を招くから平和をもとめてはいけない』などといった覚えはありません。タイトルにもあるように『戦争をしないことと平和は違う』のです。私は平和を求めるからこそ平和を脅かす敵はほろぼすべきだと言ってるのです。それを戦争をしないで出来るならそれに超したことはありませんが、戦争を恐れるばかりに相手に妥協してかえって事態を悪化させる場合が多いと私は繰り返しているに過ぎません。戦争という悪という行為によって善が生まれるのを願う、、というパラドックスは詭弁ではなく、現実です。
それよりそろそろ隠し球とやらを出したらどうです?
同じことを繰り返してるのは飽きてきたんですけど。
これは メッセージ 109518 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/109519.html
Re: 戦争をしないことと平和は違う
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2007/09/02 07:12 投稿番号: [109518 / 118550]
>フセインがパレスチナのハマスに資金援助していたことは
>周知の事実です。
ハマスは米国が主導したパレスチナの民主的選挙で第一党になった政権政党ですよ。今は離脱してますが…。そこに資金援助していたことが、なぜ「テロリストと手を結んだであろうことは間違いない」に繋がるんですか?
そんな事を言い出せば、米国が資金援助していたコントラはどうなります?
KLAはどうなります?
世界中のあらゆる反乱軍に一番多く資金援助しているのは米国ですよ。日本の革マル派だってCIAから資金援助を受けていました。
>イラク国内にアルカエダの工作員がいたことを
じゃあ、米国内にアルカエダの工作員は居ないんですか?
サウジはどうです?
ヨルダンは?
イエメンは?
ニューヨークの「国際イスラム青年協会」は、オサマ・ビンラディンの兄弟が創設者です。FBIがこの団体を内偵していたのに、それを無理矢理やめさせたのは誰だったでしょう?
オサマやザワヒリは米国をコケにして士気を鼓舞しているだけで、決して侮ってなどいませんよ。どの国の指導者も、またどの非正規軍の指揮官も、米国と戦争して勝てるなんて思ってないでしょう。
自爆攻撃は「逆らえば殺すぞ」という脅しに対する強烈な反駁のメッセージです。死を厭わない攻撃者に、それ以上のどんな脅迫が有効だというのでしょう?
>歴史は常に平和を求めて戦争を招いてしまった例が満載されています。
では戦争を求めて、戦争を回避できた例はあるんでしょうか?
戦争を招くから平和を求めてはいけない…っていうのは戦争を求める者の詭弁であり、根本的な矛盾を含んだパラドックスです。
これは メッセージ 109515 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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戦争=万能薬?
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/02 06:14 投稿番号: [109517 / 118550]
>案の定、カカシさんは私の誘導に乗って「戦争=万能薬」説を前提とした主張を展開してくれています。
そんなことは主張してません。
>で、そろそろ私も隠し球を出すタイミングが近づいてきたというわけです。
へええ〜そうなんですか。まんまと私はあなたの罠にひっかかったのですか?
それじゃあお手並み拝見といきましょう。
これは メッセージ 109516 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/109517.html
Re: bonno_216くんはアホ?
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2007/09/02 06:06 投稿番号: [109516 / 118550]
マサさん、どうもお久しぶりです。
カカシさんの言説が米国右翼論壇の受け売りだということは、かなり以前から理解しています。それに、大局的には米国のイラク撤退が秒読み段階に入った今、「イラク戦争は正義の戦争だった」なんて言っている人たちを相手にしていても意味がないだろうということも分かっているつもりです。
だから、ここしばらくは出てこなかったんですよね。
で、なぜ今度出てきたのかといいますと、実は私の中で、ある疑問が生じたからなのです。
それはmsg.109494の中でチラッと臭わしたのですが「戦争はあらゆる問題を解決する万能薬である」という命題の真偽なんです。
普通に考えれば「偽」が正解だとおもうんですが、いろいろな掲示板を巡っていると、どうも右翼論壇のみならず左翼論壇でも上記命題を「真」と考えている論者が多く見られるようなのです。たとえば、
「なんでも戦争で解決しようとしてはいけない。戦争でなければ解決できない問題などほとんどないからだ」
とおっしゃっている人が居ました。彼は「反戦」の立場ですが、裏読みすれば「あらゆる問題は戦争で解決できる」ということになります。
私自身も「戦争は最終かつ非常手段であり、極力避ける努力をしなければならない」なんて、過去に書いたことがあります。
これも今思えば「戦争=万能薬」説が前提になった論です。つまり「戦争でなら解決できるが…、」という前書きが透けて見えるわけです。
しかし、もし上記命題を「真」であるという前提で考えるなら、戦争以外の解決手段を模索したが失敗して戦争になってしまったというような歴史上の事実は「戦争を選択しなかったことの間違いを証明する」となってしまいます。
そこで私はボタンの掛け違いに気づきました。最初の前提を「戦争で解決できる問題などほとんどない」にしなければ、結局は、単に為政者が「避けなかった戦争」も「避けられなかった戦争」となり「結果的に正しかった戦争」となってしまうのです。
いまごろ、そんなことに気づくなんて、マサさんから見れば「アホ」だと思われるでしょうね。でも、私はこの新しい命題=「戦争で解決できる問題などほとんどない」が「真」であることを証明しようと思い、今一度、歴史の見直しをしてみました。
そして、やっぱりそれが「真」であることを確信したのです。で、その成果を開陳する相手として、うってつけの人を探した結果、長年慣れ親しんだこの掲示板で、カカシさんが適任だという結論に至りました。
案の定、カカシさんは私の誘導に乗って「戦争=万能薬」説を前提とした主張を展開してくれています。で、そろそろ私も隠し球を出すタイミングが近づいてきたというわけです。
マサさんから見れば程度の低い論争でしょうが、私にとってはちょっと新しい発見なので、ワクワクしているところなんですよ。アホな女どうしのファンダメンタルな論争ですが、温かくお見守りいただければ幸いに存知ます。
これは メッセージ 109512 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: 戦争をしないことと平和は違う
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/02 05:22 投稿番号: [109515 / 118550]
ボンノさんは、都合の悪い事実は忘れておとぼけで通すことに決めたようですね。私が歴史を学ぶことが大事だといっているのは、それをしないとあなたのようにどんどん歴史を書き換えるひとが増えるからですよ。
私がカンボジアやベトナムを持ち出した理由は、戦争をはじめた意図がどうであったにしろ、一旦はじめたからには中途撤退は危険だという例としてあげたのです。はじめるべきでない戦争だから単にやめればいいという単純な考えはもっと多くの犠牲者を出してしまうという意味でね。
>>フセイン政権が継続していれば、フセインがテロリストと手を
>>結んだであろうことは間違いないですし
>
何の根拠もない、ただの妄想です。
妄想ではありません。フセインがパレスチナのハマスに資金援助をしていたことは周知の事実です。イラク国内にすでにアルカエダの工作員がいたことも私は何度も証明しましたよ。今さらとぼけないでくださいよね。
>「アメリカは弱い、甘い」と言ってるイスラム過激派なんて居るんですか?
それも貴女が言ってるだけ。
違います。アルカエダの親玉であるオサマ・ビンラデンもその片腕のザワヒリも何度もそう言っています。911直後のビンラデンの演説でもアメリカがレバノンやサマリアから退散した例をあげてアメリカは弱いと宣言しています。
>「歴史上、起こらなかった事の結末は誰にも正しく予想できない」のですから
おこらなかったことを「正しく」予想できないのは当然ですが、起きたことは分かります。起きたことから過去のどの行為が間違っていたかを教えてくれるのが歴史です。
湾岸戦争の時点でフセイン政権を倒すべきだったのかどうか、これは私も100%確信して倒すべきだったとは断言できません。しかし少なくともパパブッシュやクリントンのフセインへの対応が甘過ぎたことだけは事実です。それはフセインが査察団を追い出した時に明かになったはず。
>そこまで理解できるんだったら、「かもしれない」で戦争を起こし、他国の政府をぶっ潰し、他国の元首を殺害する事が間違った行い「かもしれない」と考えることも出来るんじゃありませんか?
もちろんそうです。すべての決断には利点と欠点があります。どちらの決断が正しいのかは、過去の間違いから引き出して、今現在一番適切と思われる判断をするしかない。過去にフセイン政権を倒さなかったことの弊害はすでに明らかになっている以上、倒すべきだという結論が出たのは当然のこと。倒した後の復興のやり方をベトナム戦争の過去から学ぶべきだったのにそれを怠ったため、手間どってしまった。だからペトラエウス将軍は、反乱分子に対抗する作戦を歴史書をひも解いて再現するにいたった。
そしてそれは成功しつつある。
歴史は常に平和を求めて戦争を招いてしまった例が満載されてます。
ところで、私の軍事歴史観は最初に申し上げた通り歴史家のビクター・デイビス・ハンソン博士からの受け売りです。立派な人の頭脳はしょっちゅう御借りすべきと考えますのでね。
これは メッセージ 109514 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: 戦争をしないことと平和は違う
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2007/09/02 04:26 投稿番号: [109514 / 118550]
>とにかく自分達で蒔いた種なのだから自分達で刈るべきだと
>私はいってるだけです。
これも語るに落ちるですね。「この女の夫を殺したのは俺だから、俺がこいつを自分の女房にするのは当然だろ」と言ってるようなものですよ。
>フセイン政権が継続していれば、フセインがテロリストと手を
>結んだであろうことは間違いないですし
何の根拠もない、ただの妄想です。貴女は単に「アメリカの敵は悪だから、テロリストと同化する」っていう勝手な法則に準じてるだけですね。
>アメリカは弱い、もしくは甘い、という印象をイスラム過激派
>にもたせてしまったことに間違いがあるわけです。
「アメリカは弱い、甘い」と言ってるイスラム過激派なんて居るんですか?
それも貴女が言ってるだけ。
米国の外交戦略の中には「狂人作戦」という伝統的な戦略があります。つまり「主張していることは無茶苦茶で自分勝手だが、逆らうとすぐ軍事力を持ち出すので、しょうがないから言うことを聞いておこう」と相手に思わせる作戦です。恫喝外交、古い言葉で言えば軍艦外交ですね。
世界中で一番戦争好き、かつ飛び抜けて多く他国を軍事攻撃している米国が「弱い」「甘い」と言うんだったら、世界中どの国もみんな「弱すぎ」「甘すぎ」になりますよ。
貴女は米国に「狂人のふりをするのではなく、本物の狂人になれ」とおっしゃるのですか?
>フセインを生かしておいたのは間違いだったかもしれないって
>ことを私はいいたいわけです。
貴女が「かもしれない」って半疑問を使うのは珍しいですね。でもそれは正しい姿勢です。前にも書いたように「歴史上、起こらなかった事の結末は誰にも正しく予想できない」のですから。
そこまで理解できるんだったら、「かもしれない」で戦争を起こし、他国の政府をぶっ潰し、他国の元首を殺害する事が間違った行い「かもしれない」と考えることも出来るんじゃありませんか?
これは メッセージ 109511 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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みじめな馬鹿ボンボン
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/02 03:29 投稿番号: [109513 / 118550]
私はアメリカの右翼だと何度も書いてる。だから右翼サイトを参照にしてるくらい当たり前。それをいうなら君はなんだい?
こんな日本の掲示板でアメリカ左翼のサイトの丸写しばかりしてるじゃないか。SlateだのDemocracy Nowなんてアメリカの共産主義まがいにサイトや、デイリーコスにかかれてることを翻訳もししないで載せてる君はどうなるの?
私が君がここに貼付ける記事がアメリカ左翼サイトの受け売りだってことに気が付かないとでもおもってるわけ?
アメリカ憎し、憎し、という割にはいつもいつもアメリカ左翼にいいなりになってる君。自分の意見なんてどこへやらだね。
君はアメリカくんだりまで留学したけど、アメリカ女性に鼻もひっかけられなかったからってひがむな。他人の配偶者の体系などいちいち気にするなんてあほらしい。
これは メッセージ 109512 (masajuly2001 さん)への返信です.
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bonno_216くんはアホ?
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/09/01 19:55 投稿番号: [109512 / 118550]
いやあ、bonno_216くんはアホなんでしょうか?何度も何度も日系ユダヤのoxnardnokakashi婆さんとカキコの仕合い。それもだいたいが同じレベル。英語のブログとかを読めば、日系ユダヤ婆さんの書いていることって、単なる翻訳紹介だって分かるんだよね。例えば、こんなところの。
Michell Malkin
http://michellemalkin.com/少し前の顔が半分溶けた女性米兵の話を書いた米兵に対する攻撃も、みんなこの種の連中が言っていることの丸写しで、単に英語が日本になっているだけ。だから共和党だ民主党だなんて、日本語の掲示板で訳のわかんないことを書いてるんだろうに。
まあ、それ以前に、messatu何とかさんじゃないけど、アメリカに渡ってあんな豚ユダヤと一緒になった女を想像してみればいいんでないのかなあ。要するに、日本でも相手にされず、米国でも相手にされず、やっとありついたのがあの豚ユダヤってことでないのかなあ。俺が知っている米国男性と結婚した女性は、こんな恥知らずじゃないというか、比較対象にもならないというか。
そんなに米国への思いが強ければ、こんなところでカキコしていないで、実際に米国に行って、自分の目で見た方がいいと思うけどね。いろんなところを見てみれば、どんなところか分かるから。最近は普通に目に入る場所でも、貧乏人向けの日本のウサギ小屋みたいな家が一杯見られるんでなかろうか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 戦争をしないことと平和は違う
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/01 17:50 投稿番号: [109511 / 118550]
>1990年当時、イラクの軍事力はアラブ諸国中最強最大だと言われていました。その時に戦争を仕掛けていたら、2003年(当時のイラク軍事力はアラブ諸国最弱最小)に開始されたイラク戦争より、少ない混乱、少ない犠牲で済んだだろうと思われますか?
1991年の湾岸戦争をもう忘れましたか?そのアラブ諸国中最強最大といわれたイラクをあっという間にやぶって大勝利をおさめたのがパパブッシュ率いるアメリカと連合軍ですよ。
あの時にフセインを生かしておいたのは間違いだったかもしれないってことを私はいいたいわけです。アメリカ国内でもフセイン政権を倒すべきだという意見があの時にずいぶんあがってました。あの頃はまだアルカエダが組織としては確立していなかったので、案外政権を倒した後の始末は今よりは容易だったかもしれない、、
しかし軍事的技術は今よりもずっと劣っていたので、空爆によるイラク国民の非戦闘員の犠牲も、地上戦が長引いた場合のこちらの戦死者の数も今よりもずっと多かったでしょうね。でも当時のツケを次の世代へ持ち越すようなことにはならなかったかもしれないわけです。
フセイン政権を倒さないまでも、フセインが屈辱を感じるように、イラクをもっと敗戦国として扱うべきでしたね。ところがそういうことを全くしなかったから、そのつけが2003年に回ってきたということですよ。いや、クリントン時代でもイラクが査察団を拒絶した時点で、フセインの大豪邸の10や20空爆するくらいのことをしていれば、フセインがつけあがることもなかったんでしょう。
つまり、アメリカは弱い、もしくは甘い、という印象をイスラム過激派にもたせてしまったことに間違いがあるわけです。
これは メッセージ 109509 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: カンボジア混乱
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/01 17:39 投稿番号: [109510 / 118550]
>アメリカがインドシナに不当介入した責任を問わないのですか?
アメリカのインドシナ介入が不当だったとは私は思いません。がカンボジアの混乱を招いたかどうかという点については色々な意見があるでしょうが、当時のアメリカの自分勝手な立場から考えれば理解できることですよ。左翼のボンノさんは共産主義に同情的だから分からないかもしれませんが、冷戦当時のアメリカの姿勢はとにかく共産主義撲滅のみ!共産主義者でなければ独裁者でもファシストでも支持するというかなり身勝手なことをやってたわけですよ。
とにかく自分達で蒔いた種なのだから自分達で刈るべきだったと私はいってるだけです。
イラクの件にしたってそうですよ。イラクにテロリストが世界中から集まってきたのはアメリカが攻め入ったのが原因です。テロリストたちはイラクでアメリカとの決着をつけようと集まってきたわけですからね。フセイン政権が継続していれば、フセインがテロリストと手を結んだであろうことは間違いないですし、イラクがテロリストの温床となったことも確実です。だからアメリカが戦争をはじめたことは正しかったと私は思います。しかし今のような混乱状態になったのはアメリカに多いに責任があります。
アメリカが混乱を作り出したのだからアメリカが始末をする。これ当然の責任です。
カンボジアやベトナムでの二の舞いにならないようにね。
>細かいことですが「ベトコン」は北ベトナムじゃありません。南ベトナム解放戦線という、南側の反乱軍です。
でも北ベトナムと一緒にアメリカと南ベトナム政府に対抗していたのだから敵であることにかわりはありません。
これは メッセージ 109508 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: 戦争をしないことと平和は違う
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2007/09/01 16:40 投稿番号: [109509 / 118550]
>早期に手をうっておけば、後の戦争を防げたかもしれないのに、
>戦争はとにかく避けるべきという姿勢が悲劇を生んだのです。
このあたりは、かなり深いテーマになりますので、議論を始める前に一つだけ質問させてください。
「手をうっておけば」の「手」とは何でしょう?
まさか先制攻撃じゃないでしょうね?
1990年当時、イラクの軍事力はアラブ諸国中最強最大だと言われていました。その時に戦争を仕掛けていたら、2003年(当時のイラク軍事力はアラブ諸国最弱最小)に開始されたイラク戦争より、少ない混乱、少ない犠牲で済んだだろうと思われますか?
おっと、質問が二つになってしまいました。でも、これは関連質問なので同一と看做してお答えいただいても結構です。
これは メッセージ 109503 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: カンボジア混乱
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2007/09/01 16:31 投稿番号: [109508 / 118550]
>アメリカが傀儡政府であるロン・ノルの失脚をゆるさず
語るに落ちましたね。そう、ロン・ノルは傀儡で国内の支持基盤が非常に脆弱でした。つまり米国が自分たちの都合で無理矢理、元首に祭り上げただけのことです。
それによってカンボジア国内が混乱したあげく、米軍の撤退によって傀儡政権が崩壊したのです。クメール・ルージュはあまり評判が良くありませんが、それでもロン・ノルよりは国民の支持を受けていました。
シアヌーク政権が続いていれば、クメール・ルージュの台頭があったかどうかはわかりませんが、カンボジアに混乱を持ち込んだのが米国である以上、米国の間接支配が続く限り、混乱は治まらなかったでしょう。
あと、細かいことですが「ベトコン」は北ベトナムじゃありません。南ベトナム解放戦線という、南側の反乱軍です。
また、キリング・フィールドの始まりは1973年ではなく1969年です。実際に総数200万人といわれる虐殺者数のうち60万人は73年までに殺されています。
>アメリカが中途でインドシナを見捨てた責任は大きいのです。
ではなぜ、アメリカがインドシナに不当介入した責任を問わないのですか?
さらに言えば、フランスが仏領インドシナの独立を容認した責任はどうなるのでしょう?
フランスの植民地支配が続いていれば、当地の共産化はなかったんじゃありませんか?
これは メッセージ 109502 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: 戦争をしないことと平和は違う
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/09/01 14:57 投稿番号: [109507 / 118550]
>1937年にミュンヘン協定が決裂していたら、英国は早い時期、ドイツに占領されていたかも知れません。米国の参戦は間に合わず、ソ連はドイツと妥協してヨーロッパを山分けしていたかも知れません。
当時のドイツの海軍力では無理だろう。ドイツ内部でもそうなったらクーデターを起こすと軍部は考えていたわけだし。ヒトラーの軍部への威信の確保は、ポーランド戦、フランス戦の勝利によるもので、その際にもヒトラーは多数の元帥を任命するなどして軍のご機嫌を取っている。
むしろ、ヒトラーはイギリスと手を結び、ソ連を滅ぼしたがっていた。なのになぜイギリスはドイツを敵としたのか。英独の方が利害関係の調整は容易だ。ヒトラーはw1以前のわずかなドイツ植民地の返還だけを望んでいたようだし。欧州大陸に覇権国家を誕生させないという伝統的外交によるものだろうか。
これは メッセージ 109494 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: 戦争をしないことと平和は違う
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/09/01 14:39 投稿番号: [109506 / 118550]
ミュンヘン協定の問題は小国(チェコ)を犠牲にしたということ。
第三国の犠牲による平和が如何にもろいか、という例だろう。
これは メッセージ 109494 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: 途中で撤退する危険
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/09/01 08:10 投稿番号: [109505 / 118550]
カンボジアの解説有り難うございます
ヤンキー君に解説する面倒が省けました
理解は云々は別ですが・・・^^
これは メッセージ 109491 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: カンボジア混乱
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/09/01 08:04 投稿番号: [109504 / 118550]
何でもかんでも曲解する馬鹿だな
カンボジアの内戦に火を付けたのがアメリカなら
カンボジアの大量殺戮はアメリカの責任に決まっているだろう
イラクも同じでアメリカが社会秩序を乱したから
テロリストが集まってきた
開戦前からパンドラの箱だから蓋を開けるな言われていたのに
馬鹿猿は開けてしまった
当然馬鹿猿を大統領に据えたお前達の責任だがね
さらに
何時までも乞食のように他国に戦費をせびっていないで
己の不始末は己自身でけりを付けろ
これは メッセージ 109502 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: 戦争をしないことと平和は違う
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/01 07:30 投稿番号: [109503 / 118550]
まず最初にチェンバレンの名前はネビルでした。訂正します。
>戦争準備の時間を稼ぎたかったのはドイツではなく、むしろ英国の方だったのです
でも協定からかえってきたチェンバレンはこれで時間稼ぎができた、戦争に備えて準備しようとは言ってませんよ。それどころか平和を達成したと威張って演説してました。
>妥協策(ミュンヘン協定)が悲劇(WW2)を生んだというのは、明らかな誤解もしくは意図的なコジつけであることが分かります。
こじつけではありません。問題なのはミュンヘン協定だけではなく、そこへたどり着くまでとその直後のチェンバレンおよびイギリスの方針です。
ボンノさんも指摘している通り、イギリスはミュンヘン協定の時にナチスドイツと対抗する用意はできていなかったでしょう。どうして用意ができていなかったのかを考えて下さい。当時のイギリスはヒットラーの脅威を正しく把握していなかった。イギリスが戦争をするほど驚異的な相手ではないと判断しておきうる戦争の用意をしてこなかったのです。そしてミュンヘン協定後もヒットラーが約束をやぶってチェコスロバキアの一部を侵略する5か月後までドイツとの戦争の用意をしていません。
チェンバレンはイギリス国内でもヒットラーの危険性を唱える人たちの声を無視してきました。戦争が起きるのは政府同士のいがみ合いが原因だと思い込み、ドイツとイギリスが理解しあっていれば戦争は起きないという甘い考えが仇となったのです。
アメリカ国内でも湾岸戦争の時にサダムフセイン政権を倒すべきだといっていた人たちがかなりいました。1990年代にフセインの大量破壊兵器開発を放っておくべきではないと警告した人も多くいました。1980年代の初期にアメリカ人がイスラムテロリストに拉致されたり殺されたり、レバノンでテロにあったりしていたときに、イスラムテロリストの脅威を侮ってはいけないと警告する人もいたのです。
でもアメリカはそれを無視してきた。それが今の戦争の原因です。早期に手をうっておけば、後の戦争を防げたかもしれないのに、戦争はとにかく避けるべきという姿勢が悲劇を生んだのです。
私も戦争は極力避けるべきだと考えます。でも、戦争をすべき時に平和を求めてその義務を怠ると、後にくるものは平和ではなく悲劇であることを歴史が証明しています。
平和を求めるなら平和のために戦う覚悟が必要だといいますよね?
これは メッセージ 109494 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: カンボジア混乱
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/01 06:10 投稿番号: [109502 / 118550]
ヤンキーさんとボンノさんの資料を比べてみて、歴史の解釈は別として事実関係で共通している点をあげてみると、、
1971年、アメリカ、カンボジアに侵攻、ベトナム戦争をインドシナ戦争に拡大した。
1972年、アメリカはロン・ノルを後押しして軍事独裁政権の体制に協力した。
1973年、アメリカがベトナムから撤退、(この頃からクメール・ルージュによる虐殺がはじまる)
1975年、ロン・ノル、国外亡命、サイゴン陥落、クメール・ルージュ、首都プノンペンに入城。
この年表を見ただけでも、アメリカが撤退したせいで、アメリカが押していたロン・ノルが勢力を失い、大虐殺者のクメール・ルージュが台頭したことが明白です。
>カンボジアの混乱は、このように周辺国や大国の思惑に振り回された結果であり、米軍のベトナム撤退は「遠因」ともいいがたいほど影響していません。
どうしてそんなことが断言できるのですか?もともとアメリカがベトナムに侵攻した理由は、ベトナムの共産主義化を防ぐためです。カンボジアまで戦火を広げたのは、カンボジアが中立どころか北ベトナムのベトコンたちを匿って、ベトコンはベトナム内で攻撃をしかけてはカンボジアに逃げ込んで、こちらの追跡を逃れていたからです。
アメリカがベトナムから撤退しないということは、カンボジアへの攻撃も止めないということです。ベトナムの共産主義化を防ぐ行為をやめないということであり、隣のカンボジアやラオスが共産主義国家になるのをみすみす見てみない振りをするはずがないということです。もしアメリカが駐留していたならば、アメリカが傀儡政府であるロン・ノルの失脚をゆるさず、よってカメール・ルージュやポルポトの台頭も許さなかったはずだということになります。
そうしたら1973年に始まったキリングフィールドの悲劇も防げたはずです。
アメリカが中途でインドシナを見捨てた責任は大きいのです。
これは メッセージ 109492 (yankeenext さん)への返信です.
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Adhamiyah:アザミーヤ地区 (VIDEO 6:10)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/09/01 02:39 投稿番号: [109501 / 118550]
これは メッセージ 104910 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: 途中で撤退する危険
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/08/31 22:12 投稿番号: [109500 / 118550]
>開戦の「危険」すら計算できない者が、途中撤退の「危険」をどうやって計算できるというんでしょうね。
戦争は最初から最後まで計画どおりに進むなどということはあり得ません。いくらきちんとした戦略をもっていても、これは相手がいることなのでね、
2003年にフセイン政権を倒す目的のオペレーションイラクフリーダムは、当初危惧されていた何万という味方の戦死者をださず、わずか数百人に戦死者で二か月足らずですんでしまいました。ところが、あとはちょっとしたお膳立てをするだけでいいと思っていた復興が以外に手間どってますね。
これは最初から対反乱分子作戦COINを取り入れていればよかったのだ、、というのは後になってから分かったことで、その時は専門家が色々あーだこーだと議論の末、ラムスフェルド長官のやり方を試そうってことになったわけです。
これは大失敗だったというわけではありません。ただ我々が思ったほど能率のいい作戦じゃなかったってことです。
戦争ってのはえてしてそういうもんです。これまでの戦争で司令官の計算ミスで味方の犠牲者が大勢でたとか、とれる領土をとり損なったことがない完璧な戦争なんて存在しません。しかし、戦場で常に状況にあわせて作戦を調整しながら目的達成にもっていくというのが普通です。
途中撤退の危険性は、これまでの経験から容易に理解できるはずです。単にある地区を掃蕩してもそこを保持できなければ意味がないことは過去四年間で十分に学んだことですからね。せっかく今平穏になっている場所でも、イラク警察や軍隊が守りの姿勢を維持できないままアメリカが撤退すればどういうことになるのか、いくらボンノさんでもわからないってこたあないでしょう。
これは メッセージ 109491 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: 兵士が足りない 3
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/08/31 18:57 投稿番号: [109499 / 118550]
現在の増兵した状況を維持できないことは次期統合参謀本部議長(CJCS)のMullen大将がすでに公聴会で証言したようだ。
Sorry, Mr. President, You're All Out of Troops
(すみません、大統領、、もう兵士は一杯一杯です)
http://www.slate.com/id/2173031/pagenum/all/Adm. Michael Mullen, the incoming chairman of the Joint Chiefs of Staff, testified at his confirmation hearings last month that the "surge" in Iraq could not be sustained at present levels past April 2008.(2008年4月以降、現在の兵力の維持は無理)
派遣期間の延長や予備役の徴集、徴兵制の復活など、兵士不足の解消方法が2,3書かれているが、軍の意見としては現実的な選択肢としてかなり無理があるようだ。となると、大金出して大量に傭兵を雇うですかね。大金といっても税金ですし、儲けはブッシュくんのお仲間にいきますから、国民の方が切れない限り何ら問題はありません。
これは メッセージ 109455 (masajuly2001 さん)への返信です.
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これまでの状況から踏まえると 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/08/31 18:40 投稿番号: [109498 / 118550]
よく「国益」というが、ブッシュくんやチェイニーくんの考える国益と、イラク政策に反対している70%の一般米国民の国益とは明らかに異なると考えるべきだろう。ブッシュくんやチェイニーくんの考えると国益とは、自分たちのお仲間が儲かることなのだ。こう考えると、
・ 何で人材を含めてイラクのインフラを破壊したのか?
・ 何で金額が100倍も違うのに米国企業が受注するのか?
・ 何でブレマーみたいな無能を戦後統治の最高責任者に据えたのか?
・ 何でイラクを統治するのに、大使館でアラビア語を話せるのが数人とか、ほぼ全員といっていいほど素人の集まりなのか?
....
とかの説明がつく。このトピでも結構まともな意見を書く人で「国益を考えれば、もうすぐ米国はイラクを撤退する」と書いていた人がいたが、人が考える「国益」はそれぞれ違うということを忘れている。
これは メッセージ 109496 (masajuly2001 さん)への返信です.
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