Re: 戦争をしないことと平和は違う
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2007/09/02 07:12 投稿番号: [109518 / 118550]
>フセインがパレスチナのハマスに資金援助していたことは
>周知の事実です。
ハマスは米国が主導したパレスチナの民主的選挙で第一党になった政権政党ですよ。今は離脱してますが…。そこに資金援助していたことが、なぜ「テロリストと手を結んだであろうことは間違いない」に繋がるんですか?
そんな事を言い出せば、米国が資金援助していたコントラはどうなります?
KLAはどうなります?
世界中のあらゆる反乱軍に一番多く資金援助しているのは米国ですよ。日本の革マル派だってCIAから資金援助を受けていました。
>イラク国内にアルカエダの工作員がいたことを
じゃあ、米国内にアルカエダの工作員は居ないんですか?
サウジはどうです?
ヨルダンは?
イエメンは?
ニューヨークの「国際イスラム青年協会」は、オサマ・ビンラディンの兄弟が創設者です。FBIがこの団体を内偵していたのに、それを無理矢理やめさせたのは誰だったでしょう?
オサマやザワヒリは米国をコケにして士気を鼓舞しているだけで、決して侮ってなどいませんよ。どの国の指導者も、またどの非正規軍の指揮官も、米国と戦争して勝てるなんて思ってないでしょう。
自爆攻撃は「逆らえば殺すぞ」という脅しに対する強烈な反駁のメッセージです。死を厭わない攻撃者に、それ以上のどんな脅迫が有効だというのでしょう?
>歴史は常に平和を求めて戦争を招いてしまった例が満載されています。
では戦争を求めて、戦争を回避できた例はあるんでしょうか?
戦争を招くから平和を求めてはいけない…っていうのは戦争を求める者の詭弁であり、根本的な矛盾を含んだパラドックスです。
これは メッセージ 109515 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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