Re: 戦争をしないことと平和は違う
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2007/09/02 04:26 投稿番号: [109514 / 118550]
>とにかく自分達で蒔いた種なのだから自分達で刈るべきだと
>私はいってるだけです。
これも語るに落ちるですね。「この女の夫を殺したのは俺だから、俺がこいつを自分の女房にするのは当然だろ」と言ってるようなものですよ。
>フセイン政権が継続していれば、フセインがテロリストと手を
>結んだであろうことは間違いないですし
何の根拠もない、ただの妄想です。貴女は単に「アメリカの敵は悪だから、テロリストと同化する」っていう勝手な法則に準じてるだけですね。
>アメリカは弱い、もしくは甘い、という印象をイスラム過激派
>にもたせてしまったことに間違いがあるわけです。
「アメリカは弱い、甘い」と言ってるイスラム過激派なんて居るんですか?
それも貴女が言ってるだけ。
米国の外交戦略の中には「狂人作戦」という伝統的な戦略があります。つまり「主張していることは無茶苦茶で自分勝手だが、逆らうとすぐ軍事力を持ち出すので、しょうがないから言うことを聞いておこう」と相手に思わせる作戦です。恫喝外交、古い言葉で言えば軍艦外交ですね。
世界中で一番戦争好き、かつ飛び抜けて多く他国を軍事攻撃している米国が「弱い」「甘い」と言うんだったら、世界中どの国もみんな「弱すぎ」「甘すぎ」になりますよ。
貴女は米国に「狂人のふりをするのではなく、本物の狂人になれ」とおっしゃるのですか?
>フセインを生かしておいたのは間違いだったかもしれないって
>ことを私はいいたいわけです。
貴女が「かもしれない」って半疑問を使うのは珍しいですね。でもそれは正しい姿勢です。前にも書いたように「歴史上、起こらなかった事の結末は誰にも正しく予想できない」のですから。
そこまで理解できるんだったら、「かもしれない」で戦争を起こし、他国の政府をぶっ潰し、他国の元首を殺害する事が間違った行い「かもしれない」と考えることも出来るんじゃありませんか?
これは メッセージ 109511 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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