対イラク武力行使
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Re: 装いとしての公正中立〜フジテレビの場
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/04/08 20:25 投稿番号: [104286 / 118550]
>加えて皮肉な事に、経済的には奴らの被害者であるはずの働く貧困層も奴らを熱狂的に支持するのである。
ソースは?
支持率ではそれほど大きくはないと思うが。
先の衆院選で自民が大勝したのも小選挙区って事情があると思うが。
>性奴隷制の話をするのに秦や中西や小森を一方に配すのは決して「公正中立」ではない。それは例えば「地下鉄サリン事件はあったのか?」を議題に、無かったと言い張る信者を一方に配すのと同じ事。
反論できないから排除したいのかな〜(笑い
議論させるのだから、信者同士議論を戦わせたらいいと思うが。
>その意味では、性奴隷制や南京事件、及び強制された集団自決を葬り去りたいと希求するカルトは桁違いに強烈である。
なんで「なかったカルト」が強くて「あったカルト」が弱いんだろうね。
君らの怠慢が原因ではないのか?
貧困層のための政策も結局は税源を消費税から賄うのだろう。一方の手でお金を渡されても、もう一方の手でお金を吸い上げられるのではね。
結局、お金がないってのをみんな知っているんだよ。
これは メッセージ 104285 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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装いとしての公正中立〜フジテレビの場合
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2007/04/08 20:15 投稿番号: [104285 / 118550]
枝葉末節に拘り、本質には決して向き合わないのは、植民者が過去を反省しない時の常套手段だが、恐ろし事にメディアが、そういう手法を駆使する歴史捏造派に発言機会をちゃんと確保してあげれば、性奴隷制(従軍慰安婦問題)も沖縄の強制された集団自決もほとんど無かったされることもあり得るのかもしれない。
結果としてアジアや沖縄が徹底的に蹂躙されるが、植民者が反省しないのだから、それも必然なのだろう。私たちはいかれた民主主義で小泉を慎太郎を安部晋三を選んで、植民者の共犯になるのである。加えて皮肉な事に、経済的には奴らの被害者であるはずの働く貧困層も奴らを熱狂的に支持するのである。改革!と連呼されケツの毛まで抜かれているのに、外部の敵を必死に捜すのである。
性奴隷制の話をするのに秦や中西や小森を一方に配すのは決して「公正中立」ではない。それは例えば「地下鉄サリン事件はあったのか?」を議題に、無かったと言い張る信者を一方に配すのと同じ事。その図が珍奇だと思うのは、私たちがオウム真理教信者ではないからだ。最も元オウム真理教信者でも今時「地下鉄サリン事件は無かった」とは言わないだろう。
その意味では、性奴隷制や南京事件、及び強制された集団自決を葬り去りたいと希求するカルトは桁違いに強烈である。オウム真理教信者など足元にも及ばない。
反省しない植民者はこれからも植民地主義でアジアを蹂躙するかもしれない。何しろ権力者とはどんな証拠を突きつけられても、平気で嘘をこく連中なのである。
▼社説
「靖国」戦犯合祀・根深い政府の隠ぺい体質
http://ryukyushimpo.jp/news/storytopic-3.html
・・・新たな事実を突きつけられても開き直る政府の姿勢は、沖縄返還交渉をめぐる日米間の密約に関する「外務省機密漏えい事件」とうり2つに映る。
密約は日本側の元交渉当事者が証言、米国の公文書でも存在が確認されたのに、政府は密約の存在を否定し続けている。
それにしても国の隠ぺい体質は根深い。・・・
***
テレ朝の番組でイラン特集をやっていたが、「イランの米イ和平案など知らない」とライスは平然と嘘をこいていた。どうやら日米の権力者は平気で嘘をこき反省しないという日米同盟を結んでいるようだ。
私はウソコキを信認しないのに多数派が信認してしまえば、どうにもならない。そうこうしているうちにイラクで数十万人が殺されてしまう。
民主主義と侵略が両立してしまうのは、独裁者が侵略戦争をするより悲惨である。さてどうすべきか?
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Re: 米軍の存在こそがイラクを分断している
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/04/08 20:15 投稿番号: [104284 / 118550]
>それを考慮すれば、マスコミ対策の甘さというか、
民間人を捕らえて斬首してそれをテレビ放送。
甘いどころか、気でも違ったんじゃないかと思うくらいの杜撰さ。
これは メッセージ 104281 (need2003jp さん)への返信です.
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Re: 本質
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/04/08 20:12 投稿番号: [104283 / 118550]
>単純な現実の指摘。
いまだ、外国軍に占領されていて、追い出させない。
これが単純な現実。
抵抗勢力も一体誰が指導しているのか不明。
サドル?ハリキ?
チトーやドゴールはイラクにはいないのか?
これは メッセージ 104278 (kibi_dangoro さん)への返信です.
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Re: 根本的な傲慢さ
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/04/08 20:09 投稿番号: [104282 / 118550]
>イラクに外国軍が駐留することを、一体誰が決めるのか、ということです。
大した問題ではない。
戦争に負けた以上、嫌でも占領されるのは仕方ないことだ。
講和条約なり平和条約を結んで出て行ってもらうしかない。
負けていないなら、アンケートなんてやってないで早く攻撃してアラビア湾に追い落とせばいい。
これは メッセージ 104275 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: 米軍の存在こそがイラクを分断している
投稿者: need2003jp 投稿日時: 2007/04/08 18:32 投稿番号: [104281 / 118550]
>ゲリラ戦と正規軍の戦いでは、大抵の場合はゲリラは負けるという歴史家の論文を参考にしました。
孫子という名の知れた兵法家は、こんなことをいってる。「善く陣し、背向(はいこう)を知り、地形を知りて、兵の数(しば)しば苦しむは、国勝、兵勝に明らかざるものなり」と。意味は、「布陣がうまく、進退もばっちりで、地形も分かっているのに、軍隊が何かと苦しむのは政治的な勝利(心理的な勝利)と軍事的な勝利(物理的な勝利)の違いを理解していないのだ」と。
孫子は紀元前の兵法家であるが、設備が近代化されても戦の根幹たる部分は、なかなかツボを得た指摘をしているようだ。
>ベトナム戦争はアメリカは負けました。でもアメリカは戦闘で負けたのではないのです。妹之山さんほどの人ならご存じだと思うのですが、ベトナムでアメリカ軍は軍事的には大勝利を得たのですよ。でも、ベトナムで負けたのは、民主党が今と同じように撤退撤退を叫び、大統領の政策を支持せず、アメリカ軍が仕事未完成のまま撤退したからです。
国民を挙げた総力戦では、国民の士気を如何に落とすかがゲリラ戦の戦略の1つになっているようだ。それを考慮すれば、マスコミ対策の甘さというか、政策云々よりもブッシュのマスコミの受けの悪さは重症級かもしれないな。
あと、現地の政治がしっかりしていなかったんじゃないかというのもある。イラクも政府のアクションがイマイチだが、ベトナムも相当政治腐敗が進んでいたのではないか?このままだと、「兵勝」でも「国敗」になるだろう。
これは メッセージ 104251 (physics4dummys さん)への返信です.
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Re: 新治安作戦破綻の必然性
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/04/08 15:32 投稿番号: [104279 / 118550]
まず、タルアファーは壊滅状態ではありません。確かにこの間の自爆テロのおかげでひどい被害を受けましたし、シーア派による報復攻撃などもあったのでちょっともめていますが。妹之山さん、テロ行為の恐ろしさはどれだけ治安維持を厳しくしていても、一人のテロリストがすりぬければ何十人何百人という人々を殺すことが出来るということなのです。だからこそ、地元市民の協力を得て正規軍は取り締まりを厳しくしなければならないわけです。
>さて、このペトレイアス将軍の理論によると、
一体何十万人の米兵が必要だというのでしょうか。
>ざっと見渡しても、とても、13万とか、15万人体制では
どうしようもないということだけは一目瞭然です。
だからあ〜〜〜〜、私の書いたことをもっと注意して読んでもらえませんか?
同じことを何度も繰り返すのは面倒なのでね。ゲリラ戦で戦う場合の作戦1は兵を一か所に集中させることだと書いたはずです。完全に味方が制覇している「白」の区域では多くの兵を必要としませんが、ピンクの場所には多く必要です。だから最初にこのピンクの場所に兵を集中させるのです。そしてそこが白になれば周りの赤は必然的にピンクになるので、今度はそこへ兵を集中させるというようにしていけばいいのです。これをやらないと兵の数だけ大量にいても駄目です。
それから妹之山さんはイラク軍のことを完全に無視してらっしゃる。妹之山さんの理屈だとイラクはいずれイラク人の手によって守られるべき場所のはずです。ここでイラク軍とアメリカ軍の数をあわせれば足ります。
ペトラエウス将軍の本は私は詳しく読んでませんが、その元になったフランス中佐の作戦は少し読みました。もう一度おすすめします。めんどうでも私のつけたリンクをお読み下さい。そうすればここでしたあなたの疑問もかなり解けるはずです。
これは メッセージ 104276 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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本質
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/04/08 15:17 投稿番号: [104278 / 118550]
>貴方の根本的な傲慢さは、
>イラクに外国軍が駐留することを、一体誰が
>決めるのか、ということです。
>決してアメリカが決めることではありません。
>しかもアメリカの都合、アメリカの理屈、アメリカの
>利害で決めることでは決してありません。
>余りにも当たり前のことですが、イラク人が決めることです。
>イラク人の大多数は外国軍撤退を求めています。
>それどころか、少なくとも過半数は、
>外国軍への攻撃を支持さえしているのです。
単純な現実の指摘。人間の知性の何たるかを端的に
示す珠玉の成果。実に素晴らしい。
これは メッセージ 104275 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: 数値データ
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/04/08 15:09 投稿番号: [104277 / 118550]
妹之山さん、検索をするのはいいですが添付する記事の内容はきちんと読んでからにして下さいね。そうでないとお互いに時間の無駄です。スターズ&ストライプの記事は今年の一月現在にアルカエダによる同盟軍への攻撃数です。新作戦の始まる前の数字なのでこの話題からは除外します。
それから
>毎日59人のイラク人市民が死亡していることになります。
しかしこれ以前はイラク人市民は一日100人の割で死んでいるといわれていました。ということは新作戦が始まって41%減ったことになります。去年7月のイラク市民の死者数はなんと3400人。
http://www.nytimes.com/2006/08/15/world/middleeast/15cnd-iraq.html?ex=1313294400&en=791fbf910f54ab2f&ei=5088&partner=rssnyt&emc=rssワン・コールの数値ですが、米軍への戦死者数はアメリカ軍の攻撃が激化しているからおきる現象であり、敵の攻撃が激化しているという証拠にはなりません。
>少なくとも「激減した」ということには、根拠がないとだけ主張しておきます。
それどころかあなたの数値が死者の数が減っていることを証明してくれました。ありがとう。
>貴方の根本的な傲慢さは、イラクに外国軍が駐留することを、一体誰が決めるのか、ということです。決してアメリカが決めることではありません。
アメリカがはじめた戦争なのでアメリカが撤退する時期を決めるしかありません。
>そのスンニ派住民は、米軍にどういう評価を下しているのでしょうか。何と三つのアンケート全てで九割は米軍への攻撃を支持しているのです。米軍にとって、目の前の住民の九割は、
私はイラクのような国で行われる世論調査は自由諸国で行われるものと違ってそのまま信用することはできないと考えます。そのような世論調査よりもスンニの地元民と町内会の会議などで直接生の声を聞いている米軍兵のほうを私は信用します。何度もいいますがイラク市民がアメリカ軍を信用できないのは、やたらにアメリカ軍に協力してアメリカ軍が去ってからアルカエダやシーア民兵からひどい目にあわされたくないからです。
もし、アメリカ軍が長期駐留し自分達の治安維持を保証してくれるというなら、アメリカ軍およびイラク政府に協力しようとする人々も出てくるはずです。そのためには来年の暮れころには帰るなんていってちゃ駄目なのです。
それからタルアファーが壊滅状態であるという事実は違うと思います。それについてはまた詳しく後ほど話ます。
結論として、今アメリカ軍が撤退すればイラクは本当に内乱に陥り、イラク人が大量に虐殺されます。これは歴史上何度も繰り返されてきたことであり、間違いありません。妹之山さんが本当にイラク人やアメリカ兵を気の毒だと思うのであれば、あなたこそがイラクにおけるアメリカの努力を応援すべきです。
これは メッセージ 104274 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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新治安作戦破綻の必然性
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/04/08 14:42 投稿番号: [104276 / 118550]
新治安計画の計画立案者にして実行責任者のペトレイアス将軍。
彼が、かのタル・アファルに赴任していた間に、
タル・アファルに『平和』をもたらしたとして、
ブッシュ大統領は、何度も何度も、色々な時期と場所で、
タルアファルの功績を引き合いにだしました。
そのタル・アファルは既に壊滅状況です。
それは、次の赴任者が無能だったからでしょうか。
個人の問題領域も確かに存在しますが、
個人の能力に還元するなら、それは明らかな誤りでしょう。
ペトレイアス将軍が、タル・アファルの問題を本質的に解決していたのなら、
責任者が代わっても微動だにしない筈です。
そうではないということは、ペトレイアス将軍は、
せいぜいタル・アファルの矛盾の爆発を一時的に
緩和していたというだけであって、それ以上ではありません。
米陸軍参謀本部は昨年12月、「対ゲリラ戦」と題した
FM(Field Manual:野戦教程)3-24 を発表しました。
執筆したのは、ペトレイアス将軍その人です。
FM3-24 には、ゲリラ戦について緻密かつ膨大な量の
情報と戦術が網羅されているそうです。
それによると、都市の占領においては、
住民50人に対し、兵士一人が必要とされているそうです。
さて、バグダッドの人口は諸説あるが、
650万人とすると、650万人÷50人=13万人
ちなみに、
イラクのスンニ派は500万人、500万人÷50人=10万人
イラクのシーア派は1500万人、1500万人÷50人=30万人
クルド自治区には米軍派遣は必要ないでしょう。
さて、このペトレイアス将軍の理論によると、
一体何十万人の米兵が必要だというのでしょうか。
ざっと見渡しても、とても、13万とか、15万人体制では
どうしようもないということだけは一目瞭然です。
つまりペトレイアス将軍自身の理論によって、
新治安作戦の破綻は必然であることを証明しています。
これは メッセージ 104275 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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根本的な傲慢さ
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/04/08 14:27 投稿番号: [104275 / 118550]
貴方の根本的な傲慢さは、
イラクに外国軍が駐留することを、一体誰が決めるのか、ということです。
決してアメリカが決めることではありません。
しかもアメリカの都合、アメリカの理屈、アメリカの利害で
決めることでは決してありません。
余りにも当たり前のことですが、イラク人が決めることです。
ここ、一、二年のいくつかアンケート調査結果はどうだったのでしょうか。
イラク人の大多数は外国軍撤退を求めています。
それどころか、少なくとも過半数は、
外国軍への攻撃を支持さえしているのです。
米軍が主に駐留しているのは、
アンバールなどのスンニ派地域とバグダッドです。
そして、そのスンニ派住民は、米軍にどういう評価を下しているのでしょうか。
何と三つのアンケート全てで九割は米軍への攻撃を支持しているのです。
米軍にとって、目の前の住民の九割は、
『お前達なんか殺されてしまえ!』と言っているのです。
何とも可哀相なのが米兵です。
目の前の住民達がそう言っているのですから。
いくら上層部が、奇麗事を並べようと、これが現実です。
だから、毎日毎日毎日、IEDで吹き飛ばされ続けているのです。
スナイパーに銃弾を浴び続けているのです。
私はこんな米兵には、つくづく可哀相だなと同情の念を禁じ得ません。
だからこそ、彼らは、ちょっとでも危険を感じるや否やぶっ放すのです。
それがまたイラク人の怨念を掻き立て、武装抵抗への支持が
一貫して九割という数字に揺るぎがないのです。
イラク人にとっても地獄であり、
米兵にとっても地獄です。
一体、誰の為にこんなことを続けているのでしょう?
一体、誰の、どういう利害の為に続けているのでしょう?
>正規軍が圧倒的な数を誇る勢力を能率的に生かすためには
>地元市民との協力が必要不可欠なのです。
貴方自身が勝利の「必要不可欠」の条件として
「地元市民との協力が必要不可欠」と述べているではないですか。
そしてスンニ派のみならず、シーア派も
明確に NO と言い続けているではないですか。
つまり、貴方自身の言葉によって、
新治安作戦の破綻は既に証明されているではないですか。
これは メッセージ 104274 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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数値データ
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/04/08 14:26 投稿番号: [104274 / 118550]
>それはあなたの主観的な印象です。
そうですね。
<客観的根拠>を提示しなかった以上、そう言われても致し方ありませんね。
では、<客観的根拠>を以下に提示します。
At 180 a day, January attacks on coalition hit highest level
http://www.estripes.com/article.asp?section=104&article=42890&archive=true攻撃回数、犠牲者が最悪
イラク、米国防総省が報告書
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2007031501000185.html(アルジャジーラ)3/2
「イラク内務省と保健省の統計によりますと、
二月は一月に比べるとやや暴力事件が減りましたが、
それでも死傷者の数は恐ろしい程です。
一月の死者数が1992人だったのに対し、
二月の死者数は1645人となりました。
しかしこの数は去年の二月の三倍であり、
毎日59人のイラク人市民が死亡していることになります。
イラク政府が先月半ばにバグダッドでの
治安計画の実施に踏み切ったにも関わらず、
これだけ多くの人々が死亡しているのです」
Informed Comment:Juan Cole
http://www.juancole.com/2007/03/us-military-exaggerated-deaths-from.html
1990 divided by 31 is 64 per day.
1646 divided by 27 is 61 per day.
米軍戦死者は、二月は一日あたり 2.93人
昨年の同じ作戦が大詰めを迎えていた時期の六月、七月は一日あたり 1.55人
ただ、私は、正確は数値データを持っている訳ではありません。
少なくとも、新治安作戦によって、「激減した」などということは、
違うと言っているのです。
また、どういう点に着目するかによっても随分変わってきます。
トータルの件数では増えているとか、
一週間の死者数では過去最高レベルとか、
一件のテロでの死傷者は過去最高レベルとか、
一週間で米軍ヘリ八機が撃墜されたとか、、、、等々、、、
私は、超正確な数値データを提示できない以上、
新治安作戦で、「より悪くなった」とは、根拠を提示できませんが、
少なくとも「激減した」ということには、根拠がないとだけ主張しておきます。
これは メッセージ 104270 (physics4dummys さん)への返信です.
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3月の民間死者1861人 イラク、大規模
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/04/08 14:05 投稿番号: [104273 / 118550]
テロで増加
http://www.kahoku.co.jp/news/2007/04/2007040101000529.htmロイター通信によると、3月に宗派間の暴力やテロで死亡したイラクの民間人は2月より200人余り増え、1861人に上った。内務省や国防省の統計で分かった。
駐留米軍とイラク軍は2月14日から首都バグダッドでイスラム教スンニ派武装勢力とシーア派民兵組織に対する集中的な掃討作戦を展開しているものの、大規模テロが相次いだことが死者の増加につながったとみられる。
掃討作戦開始で2月の死者は1645人と、同月までの4カ月間で最低だった。しかし3月は、27日に北部タルアファルで起きたテロで、イラク戦争開戦以来、1回の爆発としては最悪の150人以上が死亡するなど、大規模テロが続発した。
また3月は、掃討作戦の続く首都以外で多くのテロが発生。44人のイラク人兵士、165人の警察官も死亡した。
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明確に治安維持に失敗しているし状況の改善も見込めない。
現状を直視できない以上破綻はわりと早いかも。
米国が破綻し国が傾くのは自業自得で構わないが巻き込まれているイラク人やイラン人にとっては迷惑この上ない話。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/104273.html
英国防省「体験談をメディアに売ってもO
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2007/04/08 10:25 投稿番号: [104272 / 118550]
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アメリカがイラクで負ける方法
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/04/08 09:40 投稿番号: [104271 / 118550]
フランス軍は軍事的には反乱分子鎮圧に成功しました。アメリカ軍はベトナムでベトコンを壊滅状態にしました。だがフランスはアルジェリアをアメリカはベトナムを失いました。なぜでしょうか?
その理由は国内で起きた反戦運動による政治的な圧力です。
どちらの国も自分達の軍隊こそが悪の根源であるという反戦家たちの意見が圧勝し、撤退を余儀なくされたからです。妹之山さんが今ここでアメリカの存在こそがイラクの混乱を招いているのだと主張しているのとそっくりそのままの主張が1950年代のフランスでも1970年代のアメリカでも起きたのです。
フランス軍が撤退した後のアルジェリア、そしてアメリカ軍が撤退した後のベトナムでどれだけの無実の人々が大虐殺されたことか、歴史が多いに物語っています。
私は妹之山さんが本気でアメリカの存在こそがイラク問題の根源だと考えているのは分かります。しかしその考えはイラクの今の状況を正しく把握していないことからくるのです。イラクの混乱の根源はアメリカではありません。アメリカこそがイラク安定のただ一つの希望なのです。アメリカは絶対に任務未完成のまま撤退してはなりません。
しかし、アメリカ国民の大半が妹之山さんと同じ意見を持つようになったら、アメリカがイラクで負けることは確実です。民主党の非国民たちは今アメリカ国内でアメリカ市民の世論を反戦へと導くのに必死です。なんとかアメリカ軍の任務をサボタージュしようと必死です。
アメリカが軍事的にも政治的にもイラクで勝つためには、なんとしても今度の新作戦で左翼反戦メディアでも隠しきれないよど明らかな成果をあげることが大切です。アメリカ人は負け戦は嫌いですが勝ち戦なら支持が増えるからです。
イラクでアメリカが負けるとしたら、軍事的ではなく政治的な敗北によるものと断言します。
これは メッセージ 104270 (physics4dummys さん)への返信です.
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現在のイラク戦況客観的事実
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/04/08 09:29 投稿番号: [104270 / 118550]
アメリカ軍はバグダッドを中心に新作戦を進めています。
>しかし、それは、増強されていく敵に真正面から挑むということは、
ゲリラ側が、当然にも採っていないからに過ぎません。
だから、当然にも手薄になった地域に拡散しているだけではないですか。
その通りです。だからゲリラたちが去った地域を再びゲリラに渡さず、ゲリラたちが行動できる範囲をすこしづつ狭めていくことが大事なのです。一挙に全地区を安定させるなどという無謀な野心は失敗を招くもとです。
>タル・アファルは、新作戦開始以降の出来事ですよ。全体としては、新作戦以降の方がむしろ攻撃や被害は増加しているのが、客観的事実です。
違います。それはあなたの主観的な印象です。事実はその逆です。シーア民兵らによるスンニ殺人は30%ほど減っていますし、アルカエダの自動車爆弾の被害もシーアではなくスンニに多く出ている事実に注目すべきです。新作戦が起用されているからといってイラク全体の暴力沙汰が即座におさまると思うほうがおかしい。新作戦はピンクの部分を白に、赤をピンクへとだんだんと広げていくやり方をとっています。だから中央部から離れたところにはすぐには手は回りません。
アルカエダの攻撃標的がイラク全体ではなくアンバー地区などに集中しているのは、アルカエダがスンニの裏切り者に対する攻撃を激化させているからですが、もうひとつの理由はアルカエダは自分ら裏庭以外には手が回らないということもあるのです。
またシーア派民兵の攻撃が南部に集中しているのも、彼等が南部に追いつめられている証拠です。
全体的にみて妹之山さんの主観的な印象とは裏腹にイラクの戦況はアメリカ軍にとって悪くありません。いや、それどころか新作戦はこれまでとは違ってかなりの成果を見せているといえます。しかし妹之山さん、だからアメリカがイラク戦争に勝つかといえばそれはまた別問題です。ベトナムの時もそうだったように圧倒的な軍事的勝利を得ても政治的な自滅により戦争に負ける可能性は今回も非常に大きいのです。
これは メッセージ 104268 (physics4dummys さん)への返信です.
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映画『マグダレンの祈り』と反宗教と・・・
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2007/04/08 09:05 投稿番号: [104269 / 118550]
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イラク戦争でアメリカが勝つ方法
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/04/08 08:55 投稿番号: [104268 / 118550]
アルカエダのようなゲリラとの戦いでは正規軍同士のようなやり方では埒があかない。彼等には全く違ったやり方で取り組む必要がある。下記はアルジェリア内乱鎮圧で用いられたフランス将校による作戦。現在イラクの総司令官ペトラエウス将軍によって取り入れられている新作戦である。
1)兵を一地区に集中させること。テロリストは自動車爆弾などを使って少人数で大規模なダメージを起こすことができるが、政府軍は大人数の軍隊を使っても広範囲に散らばっていてはとてもとても市民ひとりひとりを監視することなどできない。そこでガルーラは守る地域を、白、ピンク、赤という地区に分けた。白とは政府の統括下にある地域、ピンクはゲリラと政府が競争している地域、赤は完全にゲリラが制覇している地域。対反乱作戦を成功させる鍵は、ピンクを白に、赤をピンクへと、一区画づつ地道に変えていくことにかかっている。
2)継続的で目立つ軍事的防御体制。地元市民が常に安心してたよりにできる民間および軍事的な施設の存在は反乱軍を牽制し地元民の信用を得るための必要不可欠な要素である。正規軍が常に監視に目をひからせパトロールを継続させゲリラの潜入を絶対に容認しない。テロリストは厳しく処罰し、市民の協力を報酬などを使って奨励する。これによって地域は安定を保つことができるようになる。
3)勝利は確実と市民に確信させること。地元の人々は政府と政府軍が結果的には勝つと確信しなければならない。そのためには地元軍の存在は必要不可欠である。なぜなら駐留軍がいなくなった後でもこの平和は継続される、生活の基盤は崩れないという信頼感がなければ市民は安心して政府に協力などできないからだ。
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もうすぐアメリカ経済は崩壊
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/04/08 07:51 投稿番号: [104267 / 118550]
軍産複合体も雲散霧消。銃よりパンだ。全米
ライフル協会の地位は全米クロワッサン協会
にとって変わられる。
嘘の恥かきには誰も一銭もくれなくなる。現実
を直視し、額に汗して働くようになれば書くこと
も当然変わる。実に結構なことだ。
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聖書のちんちん契約と侵略
投稿者: messatu1tintincult 投稿日時: 2007/04/08 07:00 投稿番号: [104266 / 118550]
創世記17:あなたの家で生まれた奴隷も、買い取った奴隷も、必ずちんぽの皮の部分をちょんぎらなければならない。それによって、わたしの契約はあなたのちんぽに記されて永遠の契約となる。ちんぽの皮の部分を切り取らない、常識をしってる正常なちんぽ持ちがいたなら、そいつはわたしの民の間から断たれる。わたしのちんぽ契約を破ったからである
民数記
31:17−18:直ちに、子供達のうち、男の子は皆ころせ。男と寝て男を知ってる女も皆殺せ。だが処女だけはおまえたちのためにとっておくがいい。ふふふ
キリスト教原理主義
書を文字通り一字一句が真実で、誤謬・矛盾は決してないものと考える。字義的解釈が明らかに不可能な際は必要に応じて「柔軟な」解釈を行うが、可能な限り例え話や抽象的な表現だとは考えない。創世記の物語もそのまま、世界の歴史そのものと捉えている。そのため、創世記の記述と直接一致しない科学、特に進化論を受け入れる余地は全くない。アメリカでは、南部を中心に公教育にこうした傾向が反映した時期があり、進化論裁判と呼ばれる一連の裁判で、創造論を学校教育にもちこむ是非が問われた。合衆国州政府では進化論を歴史教科書から削除するところも出て来ている。世俗的には、妊娠中絶禁止や同性愛禁止など「アメリカ的生活様式の復活」を主張し、
共和党の重要な支持母体として台頭しつつある。
この立場の教会は自ら「福音派」(Evangelicals)と自称する
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99%E6%A0%B9%E6%9C%AC%E4%B8%BB%E7%BE%A9
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状況把握や失敗の反省も出来なければ
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/04/08 05:53 投稿番号: [104264 / 118550]
当然、まともな対処策も取れずどんどん泥沼に陥って自滅するのみ。
ゲリラ戦がどうのこうのいう以前の問題で現状認識自体が破綻、つーか狂ってんだからお話しになんない。
ま、バカウヨの特徴ではあるのだが。
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開放英兵士はやっぱり侵犯発言を翻した
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/04/08 05:00 投稿番号: [104263 / 118550]
訳だけど。
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「拘束はイラク領海内」
英兵、侵犯発言を撤回
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070407-00000017-san-intイランから解放された英兵15人全員のうち6人が6日、英南西部デボン州の基地で帰国後初めて記者会見し、拘束されたのはイラク領海内であることを強調。拘束下で領海侵犯を認めた発言を撤回した。また拘束中は終始、精神的威圧を受け、イラン領海に入ったことを認めれば英国に戻れるが、認めなければ最高禁固7年の刑になるなどと脅されたと語った。
英兵らは、イラク領海内で船舶を臨検中にイラン革命防衛隊の意図的な襲撃を受け、完全に包囲されたと説明。交戦すれば、地域の緊張感を高めるうえ、敗れれば、戦略的にも大打撃を受けるため、イラン側の要求に従うことにしたと語った。
拘束後は独房に隔離されて尋問を受け、手を縛られたり、目隠しをされ、壁に向かって立たされたりした。女性兵士は別で、他の兵士は釈放され帰国したと聞かされたという。イランのテレビで、にこやかな様子が流れたのも、やらせだと語った。
一方、英スカイニューズテレビは同日、拘束前に英兵らに同行取材した記者の話として、兵士から「漁船などからイランについての情報も集めていた」と聞いたとし、英兵らはペルシャ湾でイランの動向に関する軍事情報収集を行っていたと報じた。同テレビは英兵らの無事帰国まで報道を控えていたという。
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「精神的威圧」ねぇ?悪の枢軸国家とか言われている割にはえらくヌルイね。
正義の味方であるはずの米国様なんか直に拷問するのが標準のようだが。
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「米軍関与、拷問受けた」=拉致のイラン外交官が証言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070407-00000100-jij-int国営イラン通信(IRNA)などが7日伝えたところによると、今年2月にイラクの首都バグダッドで武装グループに拉致され、今月になって解放された在バグダッド・イラン大使館の2等書記官が、拘束されていた間、米軍や米中央情報局(CIA)の監督下にあるイラク当局による拷問を受けたと証言した。
同書記官は体に付いた拷問の跡を記者団に示し、治療中だと語った。同書記官によると、拘束後、バグダッド空港近くの基地に連行されて尋問を受けた。取調官にはアラビア語を話す者と英語を話す者がいた。イランのイラクへの浸透に関する質問が多かったという。
イランは当初から拉致に米軍が関与していると主張していたが、米側は否定している。
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アブグレイブ、グアンタナモ、第三国の収容所と拷問やり放題のようだから今更驚くようなことでもないけどね。
ただ、今回の英兵とイラン大使館員の扱いを比較すればどっちが野蛮かは明白。
それと拘束された英兵士達がイランの情報を集めていた以上「臨検」の枠を踏み越えていた訳でイラン側が防衛策を取ったのも当然と言えば当然。
イラン攻撃が囁かれている状況で国境付近でそんなことをすれば「誤射」で沈められても文句は言えないんだがなぁ。
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ゲリラ戦は勝つという神話
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/04/08 04:38 投稿番号: [104262 / 118550]
妹之山さん、私が書いているのは戦術におけるゲリラ軍と正規軍の違いですよ。我々はベトナム戦争をみて、あたかもゲリラ戦が北ベトナムに勝利をもたらしたかのように思いがちですが実はそうではない。妹之山さんも指摘しているように、北ベトナムの正規軍がベトコンというゲリラ軍を起用し、最終的には北ベトナム正規軍がベトナム戦争に勝ったというのが事実です。
何度もいいますが、アメリカ軍は北ベトナムに負けたというよりも、アメリカ内部の内政分裂によって自滅したのです。その結果がベトナム内部およびカンボジアのキリングフィールドという大惨劇ですよ。
1950年代、フランスの植民地アルジェリアでも全く同じことがおきました。アルジェリア内部でフランスに反乱をおこしたイスラム系ゲリラたちの戦い方は今のアルカエダとまったくそっくりそのままです。それでも数年にわたる苦戦の末、画期的な戦術をもってフランスはゲリラをほぼ鎮圧してしまいました。ところが、ここでもフランス内部に植民地を持つこと自体に反感を持つ左翼勢力が台頭し、フランス国民の反戦感情があまりにも高まったためフランス占領軍はアルジェリアから撤退しました。その後アルジェリアではアルジェリア人自身の民主的な自治がおきるどころか、イスラム過激派独裁政権が生まれフランス政府に協力したと思われた市民が大量に虐殺されました。
ではアフガニスタンはどうか。アフガニスタンのゲリラ戦は見事にソ連軍を追い出したではないか!とおっしゃるかもしれないが、これもアメリカがムジャハディーンに惜しみなく武器提供をしていたこと、ソ連内部の経済政治的状況からソ連がアフガニスタン侵略を維持できなくなったことが原因です。これもムジャハディーンが勝ったのではなくソ連が負けたといったほうが正しい。
ゲリラ戦術を起用して勝った例はいくつかあります。アメリカの独立戦争、キューバの革命などがそれです。しかしこれらの戦争でも最終的には正規軍とのコーディネーションが勝利につながった。アメリカにはきちんとしたアメリカ軍が存在したいたのですから。(メルギブソンのペイトリアット=愛国者という映画を見ていただくとよく分かる)
妹之山さんがどう思おうとイラクはアメリカの植民地ではありません。アメリカがイラクに留まるのはイラクが対テロ戦争の最前線だからです。とにかくアメリカはイラクが民主主義国家として独り立ちできるまでイラクに留まる責任があると私は思います。今アメリカがイラクをさればベトナムやアルジェリアの二の舞いです。それは歴史が証明しています。
イスラエルの問題とは全く別なのでここでは触れません。
これは メッセージ 104255 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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ドンキホーテ
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/04/08 03:03 投稿番号: [104261 / 118550]
ある一つのテーゼを否定するには、一つだけ反例を挙げればよいのです・
>ゲリラ戦と正規軍の戦いはいずれ正規軍が勝ちます。
このテーゼを否定する一つの反例としてベトナム戦争の例を挙げました。
たった一例を挙げただけのことに対して、
>ベトナム戦争ですべてを片付けるのが左翼の痛いところです。
とは、どういうことでしょうか?
たった一例を挙げることを「すべてを片付ける」とは言いません。
明らかに貴方の誤った解釈です。
>米比戦争は非対称戦でしたが、アメリカは独立派武装勢力に勝利しましたが何か?
この文章もまた意味をなしません。
私が、「ゲリラ戦と正規軍の戦いはいずれゲリラ戦が勝ちます」と
主張していたのなら、それへの反論になりますが、
そんなことは主張していません。
一体貴方は、どのような主張に反論しているのでしょうか?
存在しもしない主張に、勝手に反論しているだけです。
これは メッセージ 104260 (cpa_03 さん)への返信です.
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Re: 米軍の存在こそがイラクを分断している
投稿者: cpa_03 投稿日時: 2007/04/08 02:01 投稿番号: [104260 / 118550]
>まさかベトナム戦争がどうなったか知らない訳でもないだろうに、
>こんなことを書くこと自体が信じられません。
米比戦争は非対称戦でしたが、アメリカは独立派武装勢力に勝利しましたが何か?
ベトナム戦争ですべてを片付けるのが左翼の痛いところです。
ベトナム戦争と比較した場合、
ベトナム戦争の米軍の死者は
約10年で20万人と言われ(資料によっては異なる)、
イラク戦争では約4年で未だに3千人程度。
ベトナム戦争が年平均で約2万人という計算になるから、
イラク戦争が如何にベトナム戦争の損害から程遠いかがわかる。
ベトナム戦争ですら米軍の死者数は駐留米軍全体の10%にも満たなかった。
現在まで米軍に拘束されているテロ容疑者は1万5千人以上、
殺害した武装勢力は去年まで推定で5千人以上、
武装勢力は2万人以上の損害を受けていることになる。
これは メッセージ 104248 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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「アルカイダ暴走止めて」スンニ派訴え
投稿者: cpa_03 投稿日時: 2007/04/08 01:45 投稿番号: [104259 / 118550]
朝日新聞ですらついていけなくなったアルカイダのレジスタンスw
ビンラディンよ「アルカイダ暴走止めて」
スンニ派訴え
http://www.asahi.com/international/update/0407/TKY200704070220.html「師オサマ・ビンラディンよ、責任をもってアルカイダの活動をただすべきだ」――。イラクのスンニ派武装勢力「イラク・イスラム軍」が5日、インターネットで声明を出し、イラク国内でのアルカイダの暴走を止めるよう訴えた。塩素ガステロなど過激化する一方のアルカイダに対して、共闘関係にあった他のスンニ派武装勢力がついていけなくなってきたことを示している。
イラク・イスラム軍は旧イラク軍士官などを主体とする過激派。04年にイタリア人記者を拉致、斬首するなど、アルカイダとともに米軍攻撃やテロを繰り返してきた。
声明によると、アルカイダは「自分たちに忠誠を誓わない」としてイラク・イスラム軍のメンバー30人以上を殺害。スンニ派の宗教指導者や一般市民の殺害を続けているとして、ビンラディン容疑者に介入を求めた。
アルカイダは昨年10月、「イラク・イスラム国」の独立を宣言。地場の部族勢力にも合流を促してきた。しかし、過激な宗教戒律の強制や締め付けに反発が広がり、部族勢力だけでなく、共闘してきた武装勢力も協力を拒否し始めた。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 祝!:米軍イラク撤退
投稿者: pakorapakorapakora 投稿日時: 2007/04/08 01:42 投稿番号: [104258 / 118550]
>そうでなければカンボジアのキリングフィールドの二の舞いです。
「私は、中国にポル・ポトを支援するよう促した。タイにも促した。問題は, カンボジアの人々をどうやって助けるかであった。ポル・ポトは忌まわしい存在だったので、直接、ポルポトを支援することはできなかった。けれども、中国にはそれができた。」
by
国家安全保障顧問 ビグニュー・ブレジンスキー
これは メッセージ 104229 (physics4dummys さん)への返信です.
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Re: ベトナム戦争
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/04/07 23:25 投稿番号: [104257 / 118550]
>正規軍が、ゲリラ戦戦術を採ったのです。
だからイラクでも正規軍がゲリラをしないとまずいわけです。
>「正規軍」「ゲリラ」という言葉自体にとらわれた
言葉遊びをするつもりはありません。
大切なのは「政治」ですね。
>圧倒的に軍事力で勝った相手に、
関が原の合戦のように、相対峙して、
正々堂々と戦えとでも言うのでしょうか。
いえいえ、逃げ出すんですよ。
毛沢東も相手が強いときは逃げ、弱いときに攻勢に出たといいます。当たり前の戦術ですね。正規軍とかゲリラとか関係ありません。
それでも圧倒的な敵と戦わないとならないなら、すでに戦略的に負けているんですよ。
>北ベトナム国民全体が、ゲリラ戦を戦ったのです。
南ベトナムの国民では?
>テト攻勢では、軍事的には、北ベトナム軍は大打撃を受けました。
テト攻勢ではアメリカは精神的打撃を受け、もはや無理と悟ったようですよ。政治的には成功だったでしょう。ベトナム戦争から学ばない点ではアメリカもイラクの武装勢力も同じですね。
>全国民が一体となって、民族解放を目指して戦ったから、
全世界の人々の共感を得ることができたのです。
情報宣伝も重要な戦略です。にもかかわらず、民間人を捕らえ斬首しそれをテレビ放送するなんて、逆効果。呆れますね。
>イラクは既に破綻国家です。
これが出発点です。
何故こうなってしまったのか。
きちんと戦略を立てなかったからでしょう。
それは指導者に恵まれなかったからでしょう。だから、斬首シーンの放送という阿呆なことをやったんでしょうね。
>イラクを破綻国家にしたアメリカのブッシュ政権を
全世界の人々はしっかりと見ています。
見てどうする?
スペイン内戦の時は義勇軍が駆けつけたというのにね。
>そんなことは許されることではないということは当たり前のことです。
問題なのはアメリカは生きていくうえで貴方の許しを必要としていない点です。
これは メッセージ 104255 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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>大勝利を得たのですよ。
投稿者: messatu1tintincult 投稿日時: 2007/04/07 22:34 投稿番号: [104256 / 118550]
これは メッセージ 104251 (physics4dummys さん)への返信です.
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ベトナム戦争
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/04/07 22:10 投稿番号: [104255 / 118550]
ベトナム戦争において、北ベトナム軍は、
北ベトナムという国家の正規軍でした。
正規軍が、ゲリラ戦戦術を採ったのです。
「正規軍」「ゲリラ」という言葉自体にとらわれた
言葉遊びをするつもりはありません。
正規軍が正規軍戦を戦わねばならない訳ではありません。
それは、相手との力関係によるのです。
正規軍だから正規軍戦を戦えとでも言うのでしょうか。
圧倒的に軍事力で勝った相手に、
関が原の合戦のように、相対峙して、
正々堂々と戦えとでも言うのでしょうか。
そんなことをすれば、B52で皆殺しにしてくれというようなものです。
北ベトナム正規軍は、正規軍がゲリラ戦を戦ったのです。
いや、北ベトナム国民全体が、ゲリラ戦を戦ったのです。
テト攻勢では、軍事的には、北ベトナム軍は大打撃を受けました。
それは歴史的事実です。
しかし、その一局面だけを取り出して、
全体の説明に置き換えることはできません。
20世紀後半において、もはや植民地支配など、
許されないという歴史的必然なのです。
ゲリラ戦術だから勝てたのではなく、
全国民が一体となって、民族解放を目指して戦ったから、
全世界の人々の共感を得ることができたのです。
21世紀にもなって、植民地支配を続ける
イスラエルの敗退が必然なのと同様です。
人口2500万人のイラク。
既に400万人が国内外で避難民となっています。
六人に一人。
六軒に一軒が住み慣れた家を出て、さまよっているのです。
イラクは既に破綻国家です。
これが出発点です。
何故こうなってしまったのか。
今後どうすれば良いのか。
イラクを破綻国家にしたアメリカのブッシュ政権を
全世界の人々はしっかりと見ています。
そんなことは許されることではないということは当たり前のことです。
これは メッセージ 104251 (physics4dummys さん)への返信です.
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Re: 腐れおつむの中だけの
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/04/07 22:09 投稿番号: [104254 / 118550]
まいどまいど悪し様に罵るだけ。皆に哀れと思われるのはキビちゃん、君だよ。
これは メッセージ 104253 (kibi_dangoro さん)への返信です.
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腐れおつむの中だけの
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/04/07 21:16 投稿番号: [104253 / 118550]
一致しない現実への嘘だらけの勝手な「説明」。
毎度毎度の下らないちんぴらおつむの開陳だ。
その恥晒しで幾らになるのかな。哀れなことだ。
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Re: 米軍の存在こそがイラクを分断している
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/04/07 21:13 投稿番号: [104252 / 118550]
>もしそうなれば、『宗派間抗争』と呼ばれているものが、
沈静化していく可能性があります。
キリスト教もユダヤ教も啓典の民だからイスラム教徒にとって保護すべき対象となる。しかし、異端者は背教者だから異教徒より罪深い。滅ぼすべき対象足りえる。
これは メッセージ 104249 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: 米軍の存在こそがイラクを分断している
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/04/07 21:06 投稿番号: [104251 / 118550]
妹之山さん、どうか私のつけたリンクを読んで下さい。私は思いつきで書いているのではありません。私のつけたリンクは日本語です。
私はこういうことには詳しい歴史家の話を元に書いているのです。ベトナム戦争はアメリカは負けました。でもアメリカは戦闘に負けたのではないのです。妹之山さんほどのひとならご存じだと思うのですが、ベトナムでアメリカ軍は軍事的には大勝利を得たのですよ。でもベトナムで結果的に負けたのは民主党が今と同じように撤退撤退を叫び大統領の政策を支持せず、アメリカ軍が仕事未完成のまま撤退したからです。
ゲリラ戦と正規軍の戦いでは大抵の場合ゲリラは負けるというのもある歴史家の論文を参考にしました。下記はその抜粋です。
『ゲリラや反乱軍は不滅であるという神話はアメリカの南ベトナム敗退についてアメリカ人が集団的に誤解したことからはじまる。この敗北は一般にパジャマ姿のベトコンによる卓抜さと軍事力によるものだと思われている。ベトナム人はタフで辛抱強かったかもしれないが、彼等は卓抜ではなかった。というより彼等は単にアメリカという自らの間違いから学ぼうとしない敵に面するという幸運に恵まれただけなのである。ベトコンが面と向かってアメリカ軍と戦った1968年のテット襲撃ではベトコンは惨敗した。1975年に南ベトナムが遂に墜ちた時も、南ベトナムはベトコンによっておとされたのではなく、北ベトナムの正規軍の侵略によっておとされたのである。ベトコンのゲリラはアメリカ民衆の戦う意志を崩壊させる要因となったが、それをいうならリンドン・ジョンソン大統領の戦争のやり方も民衆の士気を弱めた。
ハノイ勝利の鍵は北ベトナムの意志とアメリカの失敗にあるのであり、ゲリラの戦略にあるのではない。』
著者:歴史家のドナルド・ストカー氏「ゲリラはめったに勝たない」
これは メッセージ 104249 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: 米軍の存在こそがイラクを分断している
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/04/07 21:05 投稿番号: [104250 / 118550]
>まさかベトナム戦争がどうなったか知らない訳でもないだろうに、
ゲリラより北ベトナムの正規軍の活躍では?
スペインでもフランス軍はゲリラに苦しめられたが、最終的にはウェリントンの率いるイギリス軍だし。
アメリカ独立の時もフランス軍が決めてではなかっただろうか。
>イラン・イラク戦争だけでも八年、その後も戦争ばかり、
侵略に明け暮れていたわけだ。
>シリアは、国民の圧倒的多数は、スンニ派です。
支配者層はアルフィー派?だっけ。少数派でだからフランスがシリアを支配していたとき走狗として使われていて力をつけた。
いずれにしても先のレバノン戦争のときもそうだがスンニーは当てには出来ない。
これは メッセージ 104248 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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米軍の存在こそがイラクを分断している②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/04/07 20:55 投稿番号: [104249 / 118550]
>今回の作戦は成果を見せていますよ。
確かにバグダッドのいくつかの区域では、少し改善されました。
それは事実だと思います。
しかし、それは、増強されていく敵に真正面から挑むということは、
ゲリラ側が、当然にも採っていないからに過ぎません。
だから、当然にも手薄になった地域に拡散しているだけではないですか。
タル・アファルは、新作戦開始以降の出来事ですよ。
全体としては、新作戦以降の方がむしろ攻撃や被害は増加しているのが、
客観的事実です。
しかも、米軍撤退は既に、織り込み済みです。
何ももうすぐ撤退していく敵に真正面から挑む必要などないというだけです。
アメリカに、最大の、第一義的な責任があることは、言うまでもないことですが
アメリカだけが悪いという訳でもありません。
イラク人側の内在的根拠としては、
スンニ派武装勢力内に無差別テロ路線の存在を
容認してきたことだと私は考えています。
無差別テロの全てをアルカイダ系がやったとも思ってはいません。
周辺諸国やアメリカやモサドの謀略もあっただろうと推測しています。
しかし、そういう謀略が可能となってしまう根拠は、
イラクの武装勢力内に無差別テロ路線を容認してしまったことです。
もちろん、イスラム聖職者協会や1920年革命旅団などは、
無差別テロを一貫して批判し、戦ってきました。
2004年4月のファルージャに対しては、イラク全土から
「ファルージャを救え」という運動が巻き起こりました。
しかし、それから僅か七ヶ月後のファルージャでは様相が一変しました。
2004年4月以降、ファルージャはテロの基地となった。
イラクのシーア派はそう判断したのです。
本当に100%テロは全てスンニ派武装勢力が行った訳ではなかったとしても、
イラクのシーア派は、そう判断したのです。
私もそれは全く間違った判断だったとは思いません。
シスターニ師が必死で報復を押し止めている間に、
現在のように、スンニ派自身がアルカイダと戦い、
血を流している。
シーア派への爆弾テロを防ぐべく、
スンニ派は、血を流してアルカイダと戦っている。
もし、そういう姿をシーア派の人達に見せつけていれば、
シーア派の人達の考えも変わっていたことでしょう。
そして、現在の状況にも至っていなかったかもしれません。
遅ればせながらも、現在のように、
スンニ派自身が血を流してアルカイダと戦っている。
そして、爆弾テロが減っていく。
もしそうなれば、『宗派間抗争』と呼ばれているものが、
沈静化していく可能性があります。
私が考えうる唯一の可能性です。
>アメリカが撤退した後これらの勢力が戦いを止めると本気で考えてますか?
私は、「流血は避けられないというのは、忍び難い」と書きました。
>アメリカ軍が今撤退すればアメリカを信用して協力してくれたイラク人を
>見捨てることになり、彼等は大量殺人の犠牲となることは明らかです
それはどうなるかは、まだ誰にも分かりません。
少なくともベトナム戦争後、南ベトナム政府軍兵士が
大量に殺害された訳ではありません。
だからといって、イラクも同様だという強力な根拠にはなりませんが。
これは メッセージ 104248 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/104249.html
米軍の存在こそがイラクを分断している①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/04/07 20:54 投稿番号: [104248 / 118550]
>ゲリラ戦と正規軍の戦いはいずれ正規軍が勝ちます。
まさかベトナム戦争がどうなったか知らない訳でもないだろうに、
こんなことを書くこと自体が信じられません。
>ですから正規軍が圧倒的な数を誇る勢力を能率的に生かすためには
>地元市民との協力が必要不可欠なのです。
イラク戦争開戦から四年、
目まぐるしく変わりゆくものの中にあって変わらざるもの、
それは、スンニ派五百万人の九割が米軍への攻撃を
支持し続けているという客観的事実です。
つまり、米軍は、一貫してスンニ派住民の信頼を
勝ち取ってこれなかったのであり、それは今後も変わらないでしょう。
それは自らが一体何をやってきたのかを少しでも鑑みれば余りにも当然です。
>地元のスンニ勢力だけではアルカエダのような組織的力のあるゲリラを
>倒すことはできません。
だから、そんな根拠は何ですかと既に書きました。
イラクのアルカイダの映像は、いつ見ても、乗用車に箱乗りして、
銃を持っているだけの映像しか他に知りません。
そんなこと街のチンピラにだってできます。
一体、何を根拠にアルカイダの戦闘能力が高いと言っているのでしょうか。
銃の撃ち方すら知らないザルカウィの映像。
撃ち終わった熱い銃身を持つ間抜けた部下の映像。
これのどこが戦闘のプロなんでしょうか。
イラン・イラク戦争だけでも八年、その後も戦争ばかり、
イラク軍の中で、スンニ派はその中核でした。
戦争に慣れている数十万人の熟練兵と
更には士官クラス以上も万単位で抱えているのです。
アメリカのテレビドラマ LOST を観ていると、
元共和国防衛隊のサイードは、なかなか戦闘能力が高いですね。
イラクのアルカイダの若者は、ジハードの想いだけであって、
戦闘能力が高いという根拠などありません。
だから、悲劇的にも車爆弾のドライバーにしかなれないのでしょう。
>なにしろスンニ勢力こそ武器や人員補給は
>アルカエダよりも難かしいわけですからね。
だから、主張するなら、思いつきではなく、根拠を書いて下さい。
サウジアラビアはもう既に公然とスンニ派を支援すると表明しています。
シリアは、国民の圧倒的多数は、スンニ派です。
バース党独裁政権です。
イランとの共同歩調は、対アメリカに限定したことです。
これは メッセージ 104235 (physics4dummys さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/104248.html
>どうか怪しくなってきました
投稿者: messatu1tintincult 投稿日時: 2007/04/07 20:36 投稿番号: [104247 / 118550]
これは メッセージ 104231 (physics4dummys さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/104247.html
米英の狙いはイラクの石油
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2007/04/07 20:09 投稿番号: [104246 / 118550]
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/104246.html
プロパガンダ紹介(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/04/07 19:28 投稿番号: [104245 / 118550]
ここで紹介しているリンクを見ると、なかなか笑える。ホント、金をかけているというか。日系ユダヤおばさんだけではなく、普通には職にありつけずに、こういうのを書くのがウジャウジャいるんですね。
The Ground Truth in Iraq
http://thegroundtruth.blogspot.com/特に笑っちゃうのは、Baghdad Burningまで紹介されていることでしょうか。中立を装うのも、なかなか大変なことのようで。
これは メッセージ 104244 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/104245.html
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