開放英兵士はやっぱり侵犯発言を翻した
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/04/08 05:00 投稿番号: [104263 / 118550]
訳だけど。
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「拘束はイラク領海内」 英兵、侵犯発言を撤回
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070407-00000017-san-int
イランから解放された英兵15人全員のうち6人が6日、英南西部デボン州の基地で帰国後初めて記者会見し、拘束されたのはイラク領海内であることを強調。拘束下で領海侵犯を認めた発言を撤回した。また拘束中は終始、精神的威圧を受け、イラン領海に入ったことを認めれば英国に戻れるが、認めなければ最高禁固7年の刑になるなどと脅されたと語った。
英兵らは、イラク領海内で船舶を臨検中にイラン革命防衛隊の意図的な襲撃を受け、完全に包囲されたと説明。交戦すれば、地域の緊張感を高めるうえ、敗れれば、戦略的にも大打撃を受けるため、イラン側の要求に従うことにしたと語った。
拘束後は独房に隔離されて尋問を受け、手を縛られたり、目隠しをされ、壁に向かって立たされたりした。女性兵士は別で、他の兵士は釈放され帰国したと聞かされたという。イランのテレビで、にこやかな様子が流れたのも、やらせだと語った。
一方、英スカイニューズテレビは同日、拘束前に英兵らに同行取材した記者の話として、兵士から「漁船などからイランについての情報も集めていた」と聞いたとし、英兵らはペルシャ湾でイランの動向に関する軍事情報収集を行っていたと報じた。同テレビは英兵らの無事帰国まで報道を控えていたという。
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「精神的威圧」ねぇ?悪の枢軸国家とか言われている割にはえらくヌルイね。
正義の味方であるはずの米国様なんか直に拷問するのが標準のようだが。
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「米軍関与、拷問受けた」=拉致のイラン外交官が証言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070407-00000100-jij-int
国営イラン通信(IRNA)などが7日伝えたところによると、今年2月にイラクの首都バグダッドで武装グループに拉致され、今月になって解放された在バグダッド・イラン大使館の2等書記官が、拘束されていた間、米軍や米中央情報局(CIA)の監督下にあるイラク当局による拷問を受けたと証言した。
同書記官は体に付いた拷問の跡を記者団に示し、治療中だと語った。同書記官によると、拘束後、バグダッド空港近くの基地に連行されて尋問を受けた。取調官にはアラビア語を話す者と英語を話す者がいた。イランのイラクへの浸透に関する質問が多かったという。
イランは当初から拉致に米軍が関与していると主張していたが、米側は否定している。
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アブグレイブ、グアンタナモ、第三国の収容所と拷問やり放題のようだから今更驚くようなことでもないけどね。
ただ、今回の英兵とイラン大使館員の扱いを比較すればどっちが野蛮かは明白。
それと拘束された英兵士達がイランの情報を集めていた以上「臨検」の枠を踏み越えていた訳でイラン側が防衛策を取ったのも当然と言えば当然。
イラン攻撃が囁かれている状況で国境付近でそんなことをすれば「誤射」で沈められても文句は言えないんだがなぁ。
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「拘束はイラク領海内」 英兵、侵犯発言を撤回
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070407-00000017-san-int
イランから解放された英兵15人全員のうち6人が6日、英南西部デボン州の基地で帰国後初めて記者会見し、拘束されたのはイラク領海内であることを強調。拘束下で領海侵犯を認めた発言を撤回した。また拘束中は終始、精神的威圧を受け、イラン領海に入ったことを認めれば英国に戻れるが、認めなければ最高禁固7年の刑になるなどと脅されたと語った。
英兵らは、イラク領海内で船舶を臨検中にイラン革命防衛隊の意図的な襲撃を受け、完全に包囲されたと説明。交戦すれば、地域の緊張感を高めるうえ、敗れれば、戦略的にも大打撃を受けるため、イラン側の要求に従うことにしたと語った。
拘束後は独房に隔離されて尋問を受け、手を縛られたり、目隠しをされ、壁に向かって立たされたりした。女性兵士は別で、他の兵士は釈放され帰国したと聞かされたという。イランのテレビで、にこやかな様子が流れたのも、やらせだと語った。
一方、英スカイニューズテレビは同日、拘束前に英兵らに同行取材した記者の話として、兵士から「漁船などからイランについての情報も集めていた」と聞いたとし、英兵らはペルシャ湾でイランの動向に関する軍事情報収集を行っていたと報じた。同テレビは英兵らの無事帰国まで報道を控えていたという。
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「精神的威圧」ねぇ?悪の枢軸国家とか言われている割にはえらくヌルイね。
正義の味方であるはずの米国様なんか直に拷問するのが標準のようだが。
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「米軍関与、拷問受けた」=拉致のイラン外交官が証言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070407-00000100-jij-int
国営イラン通信(IRNA)などが7日伝えたところによると、今年2月にイラクの首都バグダッドで武装グループに拉致され、今月になって解放された在バグダッド・イラン大使館の2等書記官が、拘束されていた間、米軍や米中央情報局(CIA)の監督下にあるイラク当局による拷問を受けたと証言した。
同書記官は体に付いた拷問の跡を記者団に示し、治療中だと語った。同書記官によると、拘束後、バグダッド空港近くの基地に連行されて尋問を受けた。取調官にはアラビア語を話す者と英語を話す者がいた。イランのイラクへの浸透に関する質問が多かったという。
イランは当初から拉致に米軍が関与していると主張していたが、米側は否定している。
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アブグレイブ、グアンタナモ、第三国の収容所と拷問やり放題のようだから今更驚くようなことでもないけどね。
ただ、今回の英兵とイラン大使館員の扱いを比較すればどっちが野蛮かは明白。
それと拘束された英兵士達がイランの情報を集めていた以上「臨検」の枠を踏み越えていた訳でイラン側が防衛策を取ったのも当然と言えば当然。
イラン攻撃が囁かれている状況で国境付近でそんなことをすれば「誤射」で沈められても文句は言えないんだがなぁ。
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