対イラク武力行使

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ふざけるなブッシュと

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/02/12 00:11 投稿番号: [102198 / 118550]
イタリア、ロシア、イギリス、日本に続きフランスもブッシュ
非難に参加である。米国議会ではアルカイダとフセイン
政権との関わりでっちあげなど、どんどん明らかにされ
てる。バカが暴走してイラン戦争なんてことになっては
アメリカばかりか世界中が大迷惑なのでね。何時まで
もバカだと本当にずどんだよ。

不可思議なプロパガンダ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/02/11 20:39 投稿番号: [102197 / 118550]
極めて不可思議なプロパガンダが現れている。例えばこのトピでお馴染みの米国在住オバサンは嘘を平気で書いてきた。別に悪びれる様子もない。嘘を付くのは当たり前。そして、そのオバサンはユダヤ人を夫をもつ日系アメリカ人だったことが判明した。そんなオバサンのつく嘘とほぼ同じことが、米国で最もリベラルと思われている、あるいは思われていた新聞社で起きている。ニューヨークタイムズ。

Deadliest Bomb in Iraq Is Made by Iran, U.S. Says
(米国関係者の発言によれば、イラクの最悪の爆弾はイラン製)
http://www.nytimes.com/2007/02/10/world/middleeast/10weapons.html?hp&amp;amp;amp;ex=1171170000&en=e9a9ae56cb1df98a&ei=5094&partner=homepage

記事の内容は政府とかペンタゴン筋からの匿名情報と、名前が出ても具体的な証拠もなく、ただそう言っているというだけの情報。イラク侵攻前と同じパターン。米国主要メディアは、プロパガンダをそのまま流して一般国民を騙すことが当たり前になっていると思える。

カトリナの事後処理を見ても、国民によって選ばれた(はずの)一国の最高責任者が、一部であれ、露骨にその国民を不要として見捨てている構図が浮かび上がってくる。それに主要メディアが加担している。

しかし、忘れてならないことがある。なぜ、こんな簡単に見破られるプロパガンダをニューヨークタイムズが流すのか。

↓レス間違いでした。

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/02/11 20:04 投稿番号: [102196 / 118550]

Re: とうように梅雨氏のマネをしている

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/02/11 20:01 投稿番号: [102195 / 118550]
ユーゴを空爆したシラクを崇拝する君はブッシュの同類。

議会が民間軍事請負業を調査(PBS)④

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/02/11 20:00 投稿番号: [102194 / 118550]
BROOKS
それは依頼主次第でしょうね
ペルトンさんも指摘された通り
この場合依頼主はアメリカ政府であり、国務省、国防総省なのです
会社が言ってもよいことについては多くの規制を課してきます
政府から今は何も言うな、我々に任せておけと言われたケースを
私達は数多くみてきました
民間の業者にとって良いことではありませんが、これが現実なんです



Mothers Want Answers Congress Investigates the Fallujah Tragedy
http://blogs.abcnews.com/theblotter/2007/02/mothers_want_an.html

Blackwater Scrutinized in Congressional Hearing
http://blogs.abcnews.com/theblotter/2007/02/blackwater_scru.html

イラクにいる我らが傭兵:益岡賢訳
http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/places/cpunch070122.html

議会が民間軍事請負業を調査(PBS)③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/02/11 19:59 投稿番号: [102193 / 118550]
GWEN
互いに撃ち合うこともあるのでしょうか

BROOKS
警備の請負業者は全体の5%で数の上では大したことないんですが
様々な問題がこれまでに起きてます
イラクのような不安定な状況で武器を携帯させると
互いに撃ちあうような可能性も出てきます
そこで対策が講じられています
IPOAはより効果的な連携、協調がとれるように
その対策に沿って行動しています
それは民間業者の車列や民間の警備の詳細を追跡する
ロックと呼ばれるセンターなんです
軍もこのセンターにアクセスできるので民間業者の動きが分かる訳ですね
実際友軍誤射の数は減っています

GWEN
ペルトンさん、民間の治安要員にも軍と同じような交戦規則はあるのですか

PELTON
民間業者に関する交戦規則は明確です
30メートル以内に誰かが近づいてきたら警告することが許されています
それでも近づいてきたら警砲をニ発相手の前に撃ち
あるいは車を動かなくすることもできます
それでも止まらなければ、運転手を降ろすことができます
その理由は自動車爆弾の懸念があるからです
しかし本当の問題はバグダッドでは
多くの車列がクラクションと同じように機関銃を使っていることです
彼らは止まって訳を説明しなくてもいいんです
検問所でも止まりませんし、身分証明書も持っていません
よってこういった問題がある訳です
ブルックスさんも同意していると思いますが
請負業者の任務を明らかにし
何らかの説明責任を求める必要があります

GWEN
貴方ならどのような改善を提案しますか

PELTON
まさにワックスマン議員がやっていることです
こういった企業の経営者を公聴会に呼ぶことです
またイラク人を含め、請負業者に親戚を殺された人達の
証言も求めるべきでしょう
米政府の名の下、あるいはアメリカ政府に雇われて
不正行為があれば、説明責任を負うということを示すべきです

GWEN:ブルックスさんは如何ですか

BROOKS
私達はその説明責任をよく分かっていますし
実際に同業者団体として説明責任を求めているのは私達なんです
改めて申し上げますが、優良な企業にとって説明責任は有利に働きます
優良でない企業は反対にIPOAに加盟することが難しくなります
一度加盟が認められたら企業は高いレベルでの仕事が求められます
行動規範もあります
オンラインで公表しており、誰でもそれに沿って苦情を寄せることができます
交戦、戦闘の規則について少し触れたいと思います
国防総省は言葉で区別しているんです
軍に対しては交戦の規則と言い
請負業者には武力行使の規則と言います
基本的に軍は二つのことに対して武力を行使できます
人に何かを行わせる為、そして何かを行わせない為です
請負業者はこの二番目の人に何かを行わせない為にしか武力行使ができません
従って突き詰めると武力行使の条件は三つですね
一つはペルトンさんが言った自己防衛です
二つ目は人、場所、もの、車列、建物など請け負っているあらゆる対象を守る為
三つ目は興味深いんですがイラクの民間人を
差し迫った脅威から守る為なんです

GWEN
ペルトンさん、イラクでの民間の請負業者、特に治安要員の仕事で
不明な部分はどれだけあるんですか
どこまでが機密扱いで
議会の公聴会で分かったように
どこまでが下請けのまた下請けなどで把握し切れないのでしょうか

PELTON
私は著作の中で60年代のことを採り上げました
当時CIAは実際に企業を利用していて秘密企業とこれらは呼ばれていました
エア・アメリカなどの企業は秘密作戦を遂行していたのです
こういった企業は秘密活動に関わるというはっきりした希望があったのです
必ずしも戦闘に関わった訳ではありませんが
極秘に情報収集、あるいは兵站業務を行っていました
次に私がジャーナリストにやって欲しいのは
ブラックウォーター、トリプル・カノピーなどの請負業者に
『貴方達と六か月仕事や生活を共にして本を書きたい』と電話することです
私はそういう電話を三年間かけ続けました
窓が一瞬開いて直ぐに閉じてしまったように私には思われました

GWEN:ブルックスさん、取材はお断りですか

BROOKS
場合によりますね
企業は一部のジャーナリストには比較的進んで話をします
小さな会社の場合、オフィスには四、五人しかいないということもあります

GWEN
では記者ではなく一般に対してはどうですか
税金の使い道について知る権利があると思いますが

議会が民間軍事請負業を調査(PBS)②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/02/11 19:40 投稿番号: [102192 / 118550]
よって請負業者がいなければ政策は失敗するでしょう

GWEN:それは良いことなのですか

PELTON
良い点も悪い点もあります
セキュリティ請負という名の下
酷いことも、非常に重要なことも行われています
しかし問題は良い契約と悪い契約
良い業者と悪い業者の見分けがつき難いことなんです

GWEN
ブルックスさん、その違いはどうやって見分ければいいんですか

BROOKS
企業の中には私達納税者が望んでいる監視、監督責任、説明責任を
確保しようと努めている所もあります
そうした企業は様々なサービスを提供している訳です
特に警備の面で私達の加盟者が全体に占める割合は5%、全体で25000人程です
その殆どはイラク人であり、またそうあるべきだと私は思います
彼らを雇っているのは欧米の企業です
彼らは欧米式の管理やトレーニングを受けています
このことは極めて重要だと私は思っています

GWEN
大統領もペトレイアス司令官もバグダッドの治安確保の為の
兵士の増派を提案していますが
そのような計画は民間の治安要員確保にどれだけ依存しているのですか

BROOKS
それは私には何とも言えませんが
治安要員というのは米軍、イラク軍の兵士が
本来の任務、つまり武装勢力の掃討に専念できるようにする為のものです
警備の請負業者は攻撃的な戦闘行為を禁じられています
これは非常に重要な要素だと思います

GWEN
ペルトンさんは去年イラクで民間の治安要員を取材しましたが
例えば私が今夜イラクに行くとして、米軍の護衛が付くのと
民間の護衛を雇うのとどこが違うのでしょうか

PELTON
公聴会では絶対的に重要なことが一つ採り上げられませんでした
民間警備会社はその説明責任を顧客に対して負っているということです
米外交政策でも地域の平和維持活動でもありません
つまりもし二人の民間警備員がすれ違い、一方がもう一方に脅威となれば
お互いに撃ち合う可能性があるんです
彼らが提供している警備は利益を目的として
顧客の特定のニーズに対応するものだということです
これが軍の働きとの非常に大きな違いです

GWEN:軍の統制下ではないんですか

PELTON
軍に対しても誰に対しても説明責任はありません
ブルックスさんは反対かもしれませんが
12月24日に米軍管理下のグリーンゾーンで殺害がありました
アメリカ人請負業者がイラク人護衛を撃ったんです
トリピル・カノピー社の請負業者が
イラク人をふざけて撃ったという噂があります
こういったことの調査も必要です
ファルージャでの出来事は三年近く前ですが
以来非常に多くのことが起きており、全てを調査すべきです

GWEN
ブルックスさん、これは単なる噂ですか

BROOKS
いえ実際にそうしたことが起きています
請負業者が十万人もいれば思わしくないことも起きる訳ですね
請負業者はイラクだけでなく世界中で仕事をしています
紛争、戦争後の環境で仕事をする場合、こうした問題は起きてきます
現在の所、イラクには国際的に認知された効果的な法制度がありません
これは問題です
通常請負業者は地元当局の下で仕事をしますが
イラクの場合現時点では法制度が国際的な水準に達していないんです

GWEN:イラク政府も統制できないんですね

BROOKS
現在請負業者に適応され得る法律は二つあります
一つはミージャ、国外軍事司法法で
これはアメリカの軍事作戦を支える為に仕事をしている民間業者は
国籍の如何を問わずアメリカで司法の裁きを受けるということを
定めているものです
これはまだ施行されておらず、それが私達にとっては問題なんです
もう一つは軍事司法統一法典です
本来軍の制度ですが請負業者にも影響を与える方向に変わるということです
実際に適応されるかどうかは分かりませんけれど

GWEN
どのような罪状ですか
責任を問うことができるというんですね

BROOKS
軍法の下に置かれるということですね
過去には戦争に限るという理由で
最高裁で適応が無効にされたことがありますけれども
イラクのような不測の事態には適応されるように文言が変えられました
実際に使われるかどうかは分かりません
理論上では、全ての請負業者に適応できることになりますが
その殆どはイラク人なんですね
米政府がイラク人を軍事法廷で裁くかどうかといったら
私はそうならないと思います

議会が民間軍事請負業を調査(PBS)①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/02/11 19:38 投稿番号: [102191 / 118550]
Congress Investigates Private Military Contracts in Iraq
http://www.pbs.org/newshour/bb/middle_east/jan-june07/outsourcing_02-07.html
ファルージャで2004年3月に襲撃された四人の護衛の家族は
水曜日に議会で彼らを雇った警備会社が約束された保護を提供することに
失敗したと証言

議会ではイラク駐留兵士15万人の将来が議論されていますが
イラクに少なくとも十万人いる請負業者の問題が新たに浮上しています
彼らもまたイラク戦争で重要な役割を担っています
料理人、皿洗い、運転手など、多くは武装しており
陰で働いている訳ではありません

戦争初期からアメリカの文民は民間の請負業者に警備を委託してきました
ブレマー元行政官から上院議員、ハリルザード大使もそうです
請負業者の中には亡くなった人も多く、二週間前にはヘリの墜落で四人が
2005年には撃墜されたこのヘリで六人が亡くなりました

米当局は2003年3月以来800人近くの非軍事部門の請負業者が
亡くなったとしています
アメリカ人以外も含まれるこの請負業者達の存在は
バグダッド治安強化策で重要な要素となっています。

イラク駐留米軍のトップ・ペトライアス将軍は先月上院の公聴会で
バグダッドだけで85000人の米、イラク軍兵士が投入されると述べました
民間警備員を数えればその数は更に膨らみます

PETRAEUS
これに数万人の請負業者が大使館などの警備を担当します
私自身前回の任務では民間の警備員の警備を受けました
それによって軍の人員が他の治安任務に充てることができるようになるのです
よってこういった請負業者の人数も織り込むべきでしょう

GWEN IFILL
2004年にファルージャで攻撃を受けて亡くなった
請負業者四人の遺族が下院委員会で証言し
息子や夫達が不必要なリスクにさらされたと語りました

KATHRYN HELVENSTON WETTENGEL, Mother of Stephen Helvenston
四人は装甲車で移動し、一台に六人
少なくとも三人が乗ると言われていました
三人とは運転手と道案内、攻撃に備える重火器を持った人員です
四人はまた任務の前には必ず経路を覚え、リスク評価を行い
危険が大き過ぎないかどうかを判断できると言われていました
しかしブラックウォーター社はこういった措置を全くとりませんでした
アメリカは戦争を下請けに出しているのです
イラクには十万人の請負業者がいます
しかし適応される法律がないように思われます

請負業者の経営側は彼らの仕事は不可欠だと語ります

ANDREW HOWELL, Blackwater General Counsel
ブラックウォーター社の専門家の殆どは元軍人で
米政府の要請、指示、管理の下、自発的に戦地に赴いているのです
ここに居る議員やスタッフ達がイラクに行けば
貴方がたの命は少なくとも一部の行程では
ブラックウォーター社が守ることになるでしょう
イラクは地球で最も危険な地域の一つで
アメリカ人への暴力は蔓延しています
我が社の社員は日々国の為に命を懸けるという選択をしています

公聴会では民主党のカミングス議員が軍幹部に対して現地にいる請負業者の
数を明らかにするよう求めましたが答えは得られませんでした

CUMMINGS
何故政府はこれ程多くの請負業者に依存しているのか分かりますか
しかも数さえ分からないのですか

HEARING WITNESS:分かりません

二人の民主党議員に宛てた手紙の中で
国防総省は問題の一つの要因を認めました
請負業者やその下請けといった何段階にもなっている為
実際に掛かっている費用が分かり難いという点です


GWEN IFILL
イラクで働く民間の請負業者の役割についてゲストに伺います
ペルトン氏は作家で、映画も制作されています
最新の著書に「殺しのライセンス」テロとの戦いに雇われた殺し屋達
去年の夏にイラクで民間の治安要員に関するドキュメンタリーを撮影されました
ブルックス氏は軍の請負業者の業界
国際平和事業協会の創設者で、代表
ペルトンさん、陸軍の高官は議会で証言し
イラクに何人民間の請負業者がいるのか把握していないと言いましたが
民間の治安要員はどこまで軍の作戦に関わっているのでしょうか

PELTON
イラク戦争では不可欠です
兵士達は民間の請負業者がいなければ
食べることもトイレに行くこともできないでしょう
更に重要なのはイラクには七万人以上の武装した請負業者がいるということです
半分はイラク人、半分はアメリカ人で
彼らは多くの復興プロジェクトで不可欠な警備を担当しています
よっ\xA4

Re: 幼児なら

投稿者: evangeilcal_knight 投稿日時: 2007/02/11 18:29 投稿番号: [102190 / 118550]
>禿ちゃん、自己反省しているのか?(笑)


バカミンも早く大人になって 自己反省できる立派な人間になりなさい。

Re: とうように梅雨氏のマネをしている

投稿者: evangeilcal_knight 投稿日時: 2007/02/11 18:24 投稿番号: [102189 / 118550]
↓もはやイラク問題


そっちのけだな。(苦笑

Re: サイコパスとは梅雨明け(補足)

投稿者: evangeilcal_knight 投稿日時: 2007/02/11 18:23 投稿番号: [102188 / 118550]
イラク問題を語る術がなく、人格攻撃をしているくせに。

Re: しかし、すぐにでも手撤回する準備があ

投稿者: evangeilcal_knight 投稿日時: 2007/02/11 18:22 投稿番号: [102187 / 118550]
どうやらイラク問題なんてどうでもいいようだな。

Re: サイコパスとは梅雨明け(補足)

投稿者: evangeilcal_knight 投稿日時: 2007/02/11 18:19 投稿番号: [102186 / 118550]
まあ、バカミンに人権なんて認めるな、という意見もあるしな。

Re: しかし、すぐにでも手撤回する準備があ

投稿者: tsuyuakesenngenn 投稿日時: 2007/02/11 16:25 投稿番号: [102185 / 118550]
>見逃しがあったとしらおわびしよう。

見逃しがあったよ。以下の私の投稿を御覧なさい。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=101437

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=101632

このように既に私は惻隠の情から最大限譲歩しての再誓約書を提示している。
あとは君次第だ。
君の一言でこの不毛な騒動を終わりに出来るんだよ。

911と「荒唐無稽」

投稿者: ponta_kubo 投稿日時: 2007/02/11 15:55 投稿番号: [102184 / 118550]
>911を計画したのは誰?

俺は知らんが、「フセインが支援したテロリストが計画した」と言われても、「アメリカが戦争の口実を作るために計画した」と言われても、それなりに理屈はつきそうだ。

たとえば、利益が得られるような動機が推測できるとか、実行できるだけの準備が整っているとか、そこら辺りから話を起こすのがまっとうなんだろう。

動機としては、フセイン政権にとって、ニューヨークの破壊はアメリカの威信低下という象徴的意義を持たないこともないだろうし、ブッシュ政権にとっても、復興ビジネスと戦争ビジネス、「仮想敵への怒り」を利用した政治的求心力の維持拡大という魅力がありうる。

911のような事件を起こすには、相当大きな組織が連絡を密に取り合い、なおかつ、事前に諜報機関や捜査機関に防止できないような綿密な計画があった、又は、その日に限って故意は偶然か、セキュリティが薄かった、と考え得る。

そのあたりから推論していくと、「誰も存在を証明できないほど秘密が守られ、かつ、巨大なテロ組織が、テロ支援国家の、証明が不能なほど極秘の支援を受けて行った」か「アメリカという国家権力の一部がウラでテロに関わっている」あたりに落ち着くだろう。そうなると、後者が前者より荒唐無稽とも思えないが・・・

亜音速で飛ぶハイテクの塊で、着陸するときでさえ高速道路を走る車より早いスピードで1キロ以上滑走しなければならない旅客機を、標的に正確に突入できる技術を持つ連中が、思いつきで集まって、ものすごく低い確率でしか起こりえない、セキュリティの隙という偶然の連鎖のおかげで、同時多発テロという形で実行できた・・・というのも、可能性という意味では一応取っておくかな?

まとめると

1   存在不明な謎の巨大テロ組織
2   存在不明の謎のブッシュ政権内の権力
3   超有能な自爆テロ願望パイロットの有象無象

どれも確固たる根拠を挙げて実証することは難しい。これは「ありそうな順」で考えるしかないかも、と思ったり・・・あとは、上記3つよりも「ありそうな話」があれば、それはそれで議論に足るんではないかな?

しかし、すぐにでも手撤回する準備がある。

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2007/02/11 15:51 投稿番号: [102183 / 118550]
以前にも申し上げたとおり、私は梅雨氏の発言を全てみたわけではない。

私は貴殿がいいすぎたことを少しでも撤回することがあったのならば、

私も撤回する準備がある。

それは貴殿の言い過ぎた発言を撤回するのなら、貴殿がサイコパスでないことを証明するからだ。

したがって、ヤフーに私が貴殿をサイコパスした投稿を削除する。

貴殿のあまりの度重なる「糞・サイコパス」の連呼は、みるにたえなかったのは事実なので、

見逃しがあったとしらおわびしよう。

私は筋を曲げてまで自我を通すほど、自己中心的では無い。

貴殿が言い過ぎたことを少しでもわび本当に撤回するのならば、私は貴殿の要求する削除投稿を自己でヤフーに親告する。対価として貴殿は私がわざわざ要求するまでもなく、不適切な発言を自己削除してくれればそれで一見落着です。

そこまで私は、徹底する。

本当の誠意とはそのようなことをいうのではないかとおもう。

そのような覚悟ある私を、サイコパスといい続けるのなら、引き続き私は、貴殿を批判する。

以上。

nao-takato 2006-06-16

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/02/11 14:24 投稿番号: [102180 / 118550]
その命、私と同じ。

しばらく連絡が途絶えていたラマディから連絡がきました。6月12日、ラマディレポートを書いていた人のお兄さんが死にました。交通事故に巻き込まれ、病院に搬送途中で米軍に止められ、そのまま米軍の検問所で出血多量で死にました。「カウントされない命」でした。来月には初対面するはずだったけど、それはもう叶わない。

なぜ、イラクの治安を守る人はイラクの人を守ってくれないの?
掃討作戦って何を掃討してんの?

もし、彼がこのファルージャ再建プロジェクトに関わっていなければ、抵抗勢力に加わってしまう可能性はどのくらい?

「破壊よりも再建を」と訴え続けた彼が、今、お兄さんが殺されたことで激しく心が揺れているとしたら?

彼にどんな言葉をかけよう。それでも非暴力が一番なのだと、彼の顔を見て言い切れる?非戦を誓った国の日本人として。憲法9条の実践を試みる者として。

イラクは遠いと思っていても、イラク戦争はとても近くて。
私にとってのイラクは自分の半身で。
親愛なる友が悲しみの涙ばかりを流し。
秒刻みの見えない事実の中で生きる命は無音のままで。
本当のことを教えてもらえない世界で命は無邪気に笑っている。
同じ命なのに。
ラマディレポートの中では、お兄さんはジョークを言って家族を笑わせていたのに。

-------------------- -

現在進行中のバグダッドでの掃討作戦によって更に多くのイラクの一般人の犠牲が出ることだろう。

そして犠牲は報復を生み更なる混迷を育てる。

nao-takato 2006-06-14 (3)

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/02/11 14:16 投稿番号: [102179 / 118550]
ムスタファがトイレに行きたがって問題が始まった。
僕は見張りの兵士に彼をトイレに行かせてくれるように頼んだ。
「俺たちには出来ないんだ…出来るのは米兵だけさ…。
  俺たちは彼らの命令なしでは何にも出来ないんだ」
と、イラク兵が僕に言った。
「今すぐ彼らにOKを聞いてきてくれ…
  病気の子どもが今すぐトイレに行きたがっているんだ」
「やってみよう……俺は英語が出来ないんだ、手まねでやって
  みるよ…いいかい?」 イラク兵は答えた。
「OK…OK」
彼は階段を上がっていき、数分後に一人の米兵と戻ってきた。
「どうした???」
米兵はカギのかかったドアの向こうで僕に尋ねた。
僕は甥の説明をした…それから彼はドアを開けた。
「OK、一人で行ってこい」米兵は言った。
「いや、彼は病気だから無理です…病気で歩けない。
  足が弱っているんです」
「OK…OK…お前一緒に行け。お前(イラク兵を指差して)、
  そいつらを見張れ」
米兵は僕とイラク兵に言った。
「彼は何て言ったの??」
イラク兵が僕に聞いたので、僕は彼に説明した。
……それから僕たちはトイレに行き、イラク兵は僕たち、
つまり僕と5歳のムスタファに銃を向けていた。
誰もがトイレにいくたびにこれが繰り返された…。

僕たちは暗くて暑い部屋で人質として6時間過ごした。
次のメッセージでは何が起きたかを話すね……。

……ありがとう。

nao-takato 2006-06-15

僕たちが暑く暗い部屋に閉じ込められている間、家の上のほうから
銃撃の音が聞こえてきた(おそらく屋上から)….僕はイラク兵に聞いた
……この銃撃の音について……イラク兵は数人のアメリカ狙撃兵が
僕の家の屋上にいると言った。…おお、僕の家が狙撃兵の基地になる
なんて…人々を殺すための…….過去1年間に何回もあったこと………
やつらは朝早く家を出てくるすべての人間を銃撃するだろう…。
そうとも….やつらは必ずやる。

僕たちは黙り続けていた。何人かが眠ろうとしたけど誰も寝ることは
出来なかった。
暑くて暑くて、汗びっしょりになってきた….さらに呼吸も苦しくなってきた…
おそらく空気がまわっていないからだろう…部屋は完全に密閉されていた
…窓もドアも。

僕は喉が渇き、お腹が空いてきた……あぁ…フェアじゃない…
自分の家の中でお腹が空き、喉が渇いている……しかも我が家が
殺人道具になるなんて最悪だ…僕は罪の意識を感じた……午前11時、
家の近くで戦車の音がした…….しばらくして、米兵が階段を走り下りてきて、
家を出ていった…。

ドアの後ろにいたイラク兵が仲間に言った。
「何が起こったんだ???」
「わからない…外で何か見つけたんじゃないか!!!」
他の兵士が答えた…
「おお、彼ら戦車に乗ってる…行っちゃうよ……後をついていかなきゃ…
ここにいられないよ…」 ひとりのイラク兵が言った。
僕は彼らに叫んだ…
「すぐにドアを開けてくれ…君らが行ったら、ドアを開ける人間がいないよ!!!」
「はは…わかった、わかった….カギを渡すよ」イラク兵は答えた。
彼はカギをドアの下に置いて仲間を追いかけた。僕は戦車が去って、
米兵がいなくなるのを確信するまで待った….僕はドアを開けた。
そして、僕が戻るまで家族全員が部屋の中にいるように兄に頼んだ。
屋上、部屋、家の中をすべて回った……それから部屋に戻り、家族を部屋から出した。
部屋を出ると呼吸が楽になった……

あぁ、最悪の夜だった…….僕にとっても、そして父、母、兄弟、子どもたちにとっても。
つらい危険な夜だった。
アメリカ狙撃兵は、屋上の自分たちの居場所を守るために子どもたちのベッドを使い、
道路と庭を見るために正面の壁に穴をあけた。

とにかく僕たちは無事で、愛する我が家を取り戻した…僕たちはこの経験を
みんなでああだこうだと言いながら朝食を食べている。
兄は、アメリカ兵がイラク兵をあわや忘れそうになった話が滑稽だとジョークのネタにしている。

nao-takato 2006-06-14 (2)

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/02/11 14:10 投稿番号: [102178 / 118550]
2006年5月13日
今朝、米軍は狙撃兵の拠点にする為にさらに多くの家を占拠
しようと攻撃を始めた……そして、たくさんのレジスタンスが
これを阻止しようと銃を持って現れた。
米軍は戦車、ヘリコプターなど彼らが持ちうるすべての力を
使った。そして多くの家を破壊し、多くの人々(犠牲者の
大部分は民間人)を殺した……。
今回、米軍は、狙撃兵の拠点として僕の家を選んだ…。

深夜3時10分、家族が眠っている間に、米兵は門を壊し、
僕の家を占拠しようとしたのだ…。
彼らが庭の背後に来たとき…僕は目が覚めた…そして、歩いて
くる足音を聞いた……。数分後、我が家の2つのドアが壊され、
米兵たちが中に入ってきた…。

僕は部屋から飛び出し、いくつかの英単語で自分がいることを
彼らに伝えた。突然寝室に入ってくるアメリカ流のやり方に、
家族をびっくりさせないようにするためだ。
米兵は叫んだ。
「止まれ……後ろを向いて手を壁につけろ……!」
彼は、僕が何をしていたかと尋ねた。もう一人の米兵が僕を
チェックして、次にこう言った。
「彼は問題ない」
彼は僕をじっと見ている将校に向かって言った……。
「まったく。英語が話せるイラク兵が3人しかいない」
彼らは互いにそう言い合っていた。

「OK、ここの仕事が終わるまで米軍を助けないか?
  我々は、この家にどんな人間が住んでいるのか知るために、
  お前が必要だ」
他の兵士が僕の周囲を歩き、将校が尋ねた。
本当に暗かったので彼らが見えなかった。しかし、彼らは
ヘルメットについた器具で僕を見ていた…僕は、将校が僕の
足元を見るために石油ランプを持っていることに気がついた。
それで、彼が話している間、僕は彼を見た。
「僕たちを傷つけないでください。僕たちは平和な家族で、
  ここにいるのは子供、女性、老人(僕の父)です…捜索を
  するなら僕に家族を起こさせてください……」
「OK、急げ。ここに住んでいるすべての人間をこの部屋に
  連れてこい」
将校は僕の小さな部屋を指し示した。

僕は両親を起こすために急いだ。そして彼らに冷静に伝えた。
「米兵がここにいる。だけど皆大丈夫だから…彼らは僕たちに
  ひとつの部屋に集まるように言っている」
僕は父を恐がらせないように穏やかな声で言った…。
父は心臓に持病があったのだ。
「これから姉の部屋に行って、彼女を起こし、僕の部屋に連れ
  ていく」

2人の米兵が何も言わずに僕についてきた。彼らは僕が命令に
従うので安全だと思ったらしい……。子ども部屋で甥が寝てい
るのが見えた。5歳になるムスタファは病気で熟睡していた…。
僕は彼を抱き、他の子どもたちの部屋に連れて行った。

こうして僕はすべての家族を起こし、家族全員ひとつの部屋に
集まった。米兵は家族全員の手を縛り始めた…僕は彼を止めた。
「どうかやめてください…貴方はドアにカギをかけるでしょう。
  だったら手を縛らないでください。ここには子どもがいます
  …子どもたちにはこれはつらいことです…お願いだから
  やめてください」
僕は将校にそう言った。
「OK、ドアにカギをかけろ…これで十分だろう」
将校は言った。
「この家に18人も住んでいるのか???どうやって?」
将校は僕に尋ねた。
「僕たちには選べないのです…これが僕たちができるすべてで…
  他に住む場所もないし…でもいいんです…。
  僕たちが皆で住むのには十分な家なんです」
僕は笑って答えた…彼らをリラックスさせるように。
「良い子だ…家族を大事にしろよ」
彼は笑いながら言った。
「いや…僕は子どもじゃないです…大人です…ひどいなぁ」
僕は彼に言った…冗談っぽく。
「おお、ごめんごめん…いくつだ?」
「30歳です…」
「おお、若く見えるなぁ…30歳?本当か?」
「えぇ、本当ですとも…若く見えるのは僕のガールフレンド
  にとってはいいことでしょ…ね?」
「ハハハ…そうだな…お前は最高だ」と将校は笑った。
「彼女はステキさ…でもあなたには関係ないことだけど…
  OK…??」
僕は笑って答えた。
「OKOK…さぁ、家族と一緒に部屋に入れ。我々の仕事が
  終わったらドアを開けよう…さぁ、どうぞ入ってください」
将校は言った…。
僕は黙って部屋に入った…一人の米兵がドアのカギをかけた。

そして僕たちは暗闇の中に残された。
最初、僕は米兵たちが捜索を終えたらすぐに家を出ると思って
いた。しかし、彼らは翌朝の午前11時20分までいたのだ…。
そして、僕たちは暗い部屋に6時間いた…最初の2時間はとても
暗くて暑かった…。

nao-takato 2006-06-14 (1)

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/02/11 14:06 投稿番号: [102177 / 118550]
ラマディレポート3(5月11日〜5月13日)

□□□□□□□□□深夜の家宅捜索□□□□□□□□□

2006年5月11日
その日はラマデイ中で銃撃の音が響いていた。
午前9時頃、F16戦闘機が再び駅を爆撃した…そして、
戦車が鉄道で働いている人々の家を砲撃し…3人の民間人が
殺された。父親と2人の子どもたち…けが人が数人…。
破壊された家だけが残った。

2006年5月12日
米軍はレジスタンスに攻撃された。攻撃されたのは、農業大学
にあった陸軍基地だ。レジスタンスは機関銃と迫撃砲で基地を
攻撃した。そのため米軍はその夜、基地の近くの家を攻撃した。
彼らは、通りに戦車でやってきて、たくさんの人々を逮捕して、
多くの家を家宅捜索していった…。

どんな家宅捜索がされるのかというと…。
普通、米兵は深夜12時過ぎに戦車に乗ってやってくる。
彼らは、自分たちがレジスタンスだと思った人間は誰でも逮捕
する。街の中を走っていて、家の中で動きまわっている人影が
見えると、どの家だろうと逮捕する…。
つまり逮捕の事例で最も多いのは、米兵が、深夜に起きている
人間を見咎めたときだ…!
それで、我が家も含めこの地域に住む多くの人間は音を立て
ないように自分たちの部屋に隠れ、子どもたちを静かにさせて
ベッドに連れていく……そのようなことが毎晩、暗闇の中で
行われる。どこの家の発電機も、ガソリンの高騰で燃料不足に
なり、ほんの数時間しか動かすことが出来ないからだ。

家宅捜索のあとは次のような結果が待っている:
1−破壊されたドアと窓。
2−壊された家具とテレビ、冷蔵庫などの電気製品。
3−割られた車のガラス。
4−ショックを受けている子供と女性たち。

深夜、どこの家でも行われる家宅捜索がどのようなステップを
踏むかというと:
1−米兵は、家を取り囲み、しばらく見ている。
2−窓からソニック爆弾を投げ入れる…「ソニック爆弾」とは、
高周波の爆発音で人々(家族)にショックを与える。家の中
にいてこの爆弾を受けると、誰でも少なくとも20分は音
が聞こえなくなる…。赤ん坊にとっては、生涯耳が聞こえ
なくなるという大きなリスクがある。音爆弾。パレスチナ
でも使われている兵器。脳と神経が侵される。
3−米兵は開いているさまざまな場所(窓、ドア)から家に
入るので、ドアがバリバリッとものすごい音をたてる…。
寝室と台所など、どこもかしこも。
4−彼らは大声で叫び、無理矢理全員(女性、子供さえ)を取り
おさえ、手をしばり、真っ暗な狭い一部屋に押し込める。
5−米兵は捜索を始める。彼らはカギのかかったキャビン、
ロッカー、どんなものでも壊してしまう……。
6−家の中に兵器、爆弾がないかを確実にチェックした後、
米兵は家族から情報を集め始める。ほとんどの場合、
通訳はいない。それで、彼らは基地で尋問するために
男性と少年を逮捕するようだ。
7−終わった後、彼らは煙爆弾を外から投げ込み、逮捕した
人々を連れて戦車に乗って基地へ戻る。

我が家は、深夜の家宅捜索のときこの経験を何度もした…。
僕が米兵の通訳を出来ないときは、家族にとっては最悪だ。
何回も、僕は米兵から(僕の家を家宅捜索するとき)良い
給料を払うから米軍の通訳にならないかと誘われた。
でも、僕は断った。彼らが僕の仲間を殺している間は、
イラクでの米軍の戦争犯罪の仲間になってしまうと思うから。
米兵は、自分たちの銃でたくさんのイラク人を殺し傷つけた
ことを理解する必要があるし、彼らは皆、自分の問題として
イラクの惨劇をシェアするべきだ。
さらに言うならすべてのイラク人が被害者で、その一部が
イラクの惨劇を止めるために抵抗戦士として戦っているのだ
(と、多くのイラク人は思っている)。

nao-takato 2006-06-13 (2)

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/02/11 13:04 投稿番号: [102176 / 118550]
2006年5月10日
9:30朝、占領軍は、街の中心近く家を占拠するためにさらに多くの
狙撃兵を増員しようとしていた。何人かのレジスタンスが彼らを攻撃した。
激しい戦いは3時間にも及ぶ….狙撃兵が手当たりしだいに撃つので、
弾丸が多くの家を打ち抜いた…。

弾丸は家の中にいた家族を傷つけた。僕の家にもすごい勢いで
飛び込んできて、子ども部屋で焔をあげて燃えた。2人の甥が燃えている
寝室から逃げてくる悲鳴を聞いた….僕と兄は、どのような損害があった
のかを知るために階段を駆け上がった…僕の頭の中は狙撃兵の
弾丸が頭に当たった子どもの死体か、燃えた甥の死体のイメージが
ふくらんでいた…あまりの恐怖で僕は階段を踏み外した…。
ドアの下にじっとしている兄を見つけた。兄は煙を出すために窓を
手で割った。そして、彼は燃える部屋からショックを受けている
5歳の息子ムスターファを運び出した………炎はちょうど何枚かの
毛布を燃やし始めた……僕は、水を持ってこなきゃと思い、
火を消し始めた….。

それは弾丸の焔による小さな火だった…。米軍が使用している
この種類の弾丸は、人間・物質には非常に有害だ…。
弾丸の中に熱い液を含んでいる….弾丸が体の中に入ると爆発して、
体を中から粉々にして、骨と肉を溶かすだろう….弾丸が車、家具、
木に当たったら、燃やして溶かすだろう。

通りに人影がなくなり、レジスタンスはいつものように姿を消して
成功した…しかし、米兵はそこで機関銃を僕たちの家の方向に
向けたままだった….。

僕は、米兵が、家族に会うまで自分の命を大切にしたいと願って
いることを知っている。しかし、また、僕たちも、イラクの貧しい
つらい生活で傷ついた僕たちの家族の面倒を見るために命が
大切なのだ。

Notice;
現在、電気が全くなく、飲料水がなく、電話がなく、そして次の日に
何があるのか予測も出来ない……暗闇と血が僕たちをとりまいている。
メディアは、バグダッド通りで見つけられた10体のイラク人の死体の
ニュースをいつものように流している。
多くのイラク人が爆発で死んだ。政府が唯一したことは、死体を集め、
病院に納め、そして、通りにある死体が本当はいくつかあるかを知らせる
のは人々を恐がるので避けるように、とメディアに言ったことくらいだ。

奇妙な犯罪がバグダッドに現れたのは、ガンマンの一団がバグダッドの
通りに入って来て、混雑した場所で民間人を射撃したときから。
そして、イラク警察が彼らにチェックポイントの通過を許可してから。
奇妙だが、事実だ……。イラク政府メンバーに近いイラク人に尋ねると、
彼はそれが事実でないとは言わなかった….。

今、僕がバグダッド、ラマディまたはファルージャに住む選択をするなら
最後の2つを選ぶつもりだ。なぜならその2つの街は、危険な場所が明確
だから…。しかし首都バグダッドでは、あらゆるものが危険で、
警察のチェックポイントさえ逮捕される可能性があり、お金、その他あり
とあらゆる理由で人が殺されるのだ………。

(次号に続く)
(日本語訳:細井明美)

nao-takato 2006-06-13 (1)

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/02/11 12:58 投稿番号: [102175 / 118550]
ラマディレポート2   (5月8日〜5月10月)

□□□□□より多くの破壊と犠牲は、さらなる戦いを生む□□□□□

今ラマディの状況と周囲の道路は悪化の一途をたどっている…。
占領軍はさらに多くの狙撃兵を増員し、2006年5月7日に、
ラマディ駅を完全に攻撃した。この駅に対する攻撃は3回目だ。
その駅には誰もいなかったが周囲は民家で囲まれている。
狙撃兵は、ファッサール・アラサッファさんの家をはじめとして、
たくさんの家を占拠した。狙撃兵は、家を拠点にして、
彼らの周囲で動くあらゆるものを標的にした….。

ラマディの人々は、米軍に抵抗するイラク人ファイター(レジスタンス)
を呼びよせた。レジスタンスはまだ米軍を見張っていて攻撃をして
いる。ラマディの人々は、レジスタンスはアメリカの爆撃の犠牲者
の親類だと考えている。すなわち彼らは米軍に殺されたイラク人の
復讐をしている、と。

問題は、米軍が民間人を傷つける戦いを選んでいることだ。
レジスタンスの攻撃はやむを得ず止めるだろうが、しかし、明らか
なことは、より多くの民間人が殺されたとき、さらに多くのメンバーが
レジスタンスとなり、強さを増していくということだ……。
もう一方の問題は、ここにいる人々は、自分の家と自分自身を守る
のが精一杯で、占領軍の犯罪を止める方法を持たないということだ…。
彼らは、世界が自分たちを無視したと…平和なんてこない
と思ってしまっている。

ラマディの通りは破壊されたビル、家、燃えた車であふれている。
僕は、米軍によって破壊されたそれらすべての建物、さらに米軍
によって占領されている学校、家々をよく知っている。米軍にとっても
僕たちにとってもこれは非常に辛い経験だと思う。僕らの仲間は米軍を
決して信じないし、米軍も僕たちを決して信じない……僕たちは自分たち
の家で家族や子どもたちと一緒に住んでいる。米兵は僕たちの国で、
戦車を住み家として兵器と一緒に住んでいる……。

現在、ラマディでは、道路が最も危険だ。狙撃兵がいてライフラインが
途絶えている。米軍が電話、携帯、電気、給水を破壊したのだ….。
ライフラインを破壊した主な理由は、米軍がレジスタンスへの掃討に
協力しない民間人を罰するためだ……僕も、僕たちは誰であろうと
決して仲間を殺すことをよしとすることはないと思っている….。

米国は、イラク人と米兵にとって、もっとも簡単な方法で攻撃を避け、
街から出ていくことが出来るはずなのだ…。血を流すことなく平和を
得るのが一番良い方法だ。僕は、レジスタンス達が平和に彼らの人生を
取り戻して、再び家族と共に生活する必要があるのを知っている。
そして米兵達も同じようにそれを望んでいる….。両者にはこの機会が
必要で、占領軍はこの機会を作ることが出来るのだ。

2006年5月8日
米軍は、さらに多くの家を狙撃兵の拠点にしようとした…。何人かの
レジスタンスが米軍を攻撃した。戦いは昼から2時間も続いた。
4時間後、戦いがやみ、レジスタンス達は1人の狙撃兵を追跡した。
それから多くの攻撃と戦いがあり…他の狙撃兵が通りで銃撃を始め
ているのが発見された….。まさしく彼らが狙撃しようとしたとき、
多くの人々が車で周囲の人達を連れ出し狙撃兵の銃撃から逃げるのを
助けていた…。

人々は、狙撃兵がラマディにいる占領軍の中でも一番野蛮な兵士だと
信じている。狙撃兵は多くの子供を殺している。僕が知っているのは、
7歳のHaitham Yusif Hubaiter。2ヶ月前、少年は通学途中で狙撃兵に
殺された。多くの子どもと女性が狙撃兵により頭を銃で撃たれ殺されて
いる。さらに、農業大学と教育大学は占領軍に占拠されたままで、
学生は、アンバール大学の他の建物を使っている。

nao-takato 2006-06-12 (2)

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/02/11 12:51 投稿番号: [102174 / 118550]
ラマディに住むほとんどの人間が、軍用高速道路の為に自分達の
家が壊されることを認めやしない…。僕も、米軍戦車を運転する人間
の安全のために家から追い出されることを断固拒否する…。
絶対に拒否する…。

この1週間、米軍はすべてのライフラインを断ち切りました。
……軍用機が電話局を攻撃し、完全に破壊したのです。……スフィア
(ラマデイの南農場)の電力所は部分的に破損し、すべての地域に
電気が全くこなくなりました。家庭用はおろか飲料水も不足しています。
詳しくはわからないけれど、電気がないといつも起きる現象です……。

過去1年間、ラマディの人々は自分たちでライフラインを維持してきました。
なぜって僕たちの街は、ジャファリたちイラク政府から完全に無視され、
過去3年間、占領軍とともにいろいろな問題を突きつけられてきたから…。
今、僕たちは、再び自分たちでライフラインを維持する必要があります。

ラマディの人々は、米軍がラマディの人間を罰したがっていると考えて
います。なぜなら、僕たちが決して占領軍の軍事基地をこの街に作らせ
ないから。そして、米兵がこの街に入ろうとするたびに彼らと戦うから…。

先週、米軍は多くの間違いを犯しました。
アルクルべート一家(部族のリーダー)の家と、ラマディの駅、多くの
ビルを破壊し、さらに彼ら米軍の仲間であるイラク国境警備隊を攻撃
しました。……狙撃兵は3人のイラク兵を殺したのです。
……なんたる過ち!!

2006年4月29日、僕は家を出ることに成功し、家の周囲にはりめぐらされた
壁を見つけました…。それは昨夜の占領軍の夜襲の結果です。

ほとんどの道路がイラク人によって封鎖されています…僕たちは小石が
通りに並んでいるとその道路が封鎖されていることを知ります。
その道路のどこかにアメリカの戦車が待ち伏せしていることを示している
のです……その道路に入ったものは殺されると、人々に警告する
イラク式のやり方です。

……米軍は、人々の通行を許可しないにも関わらず、民間人に対して
警告マークあるいはサインを決して置かないのです。そのため100人の
民間人が、米軍に殺されました。

……午後8時30分、米空軍はアンバール州を攻撃しました。
何人もの人々が殺され傷つきました。今、僕の街の破壊を止めるために
平和を愛する人々の助けを必要としています……。
どうかイラクの米国大使館 Baghdadpressoffice@s...に
メッセージを送り、イラクの人々への間違った方法を止めるように
頼んでください…。
死の代わりに、僕の仲間のために平和を彼らに頼んでください…。
アメリカ政府が平和に与うる十分な答えをくれることを願っています。

ありがとう。
(日本語訳:細井明美)

--------------------

「ラマディレポート1(4月22日〜4月30日)」
※最初のタイトル文字化けのため訂正

Re: 永久保存版しても全くかまわんよ。

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2007/02/11 12:47 投稿番号: [102173 / 118550]
>もう、お止めなさい。心の療養の為、君は即、ネットから離れなさい。

梅雨明け宣言氏にレスしたのではない。

君こそ、精神病院に行くとよろしい。

かんちがいしているようだが、ブサイクデブ男君とは、君のことをいったのではない。

自分が気にしていおことをいわれて、自分のことをいわれたのかとおもったのか?

被害妄想もいい加減にしろ。

君のそのおもいあがりと頭の悪さにはついていけません。

今後も、君が不当な罵倒・誹謗・中傷を受けたら君を批判します。

私は、君に言語を絶する侮辱をいわれる筋合いはない。

そのことに対し詫びのひとつもない君を許すつもりは無い。

恥の上塗りしているのは、君のほう。

今後、妄想をするのはおやめください。

nao-takato 2006-06-12 (1)

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/02/11 12:42 投稿番号: [102172 / 118550]
ラマディレポート1(4撃Q2楠$#12316;4撃R0楠j

ファルージャ再建プロジェクトで日本から送ったコンテナがイラクのラマディに到着直後、米軍の攻撃が激化しました。ちょうどその頃のラマディの様子を掲載します。

□□□□□□□□『平和を愛する人々への手紙』□□□□□□□□

僕はイラクの西、アンバールに家族と住んでいます。
いまのところ僕の家族、友人とも無事です…しかし、状況はとても悪く
……燃えた戦車が家の前にあり、我が家も一部が壊れました。
ひどい有様です……。

2006年4月22日
米軍はラマディのTameemで明らかな犯罪を犯しました。
米兵がイラク人の家を家宅捜索し、家の中で3人の男性を殺した
のです。この現場にいた女性は、ショックのあまり亡くなりました……。
米兵は理由もなしにそのような行為をしたと近所の人は言っています。
その日、戦闘はありませんでした。

バグダッド・テレビが、被害者と家を映し、それに関するレポートを
しています…。明らかなことは、米兵が理由もなく民間人3人の男性を
殺したということです!!!
僕は、この犯罪がさらに悪い状況を生むだろうと感じています。
この家族の親類は、必ず復讐のために攻撃するだろうから…。
米兵の犠牲者はさらに増えていくでしょう。
その夜、米軍は軍用機で大きな音をたて、私達を怖がらせ
ながら飛び去っていきました。

毎晩、今夜こそ安全だという確証が持てません…米兵は
家宅捜索をする時、いつも悪いことをしますから。
「僕たちは、それぞれ自分の家に住み、この街にいる。
  だけど米兵と戦車、銃が毎日僕たちにさし向けられる…。
  誰がこれを止めるの???僕たち?それとも貴方たち?」
と、僕は米兵たちに言いたい。

先週2006年4月29日
戦闘が始まりました。戦車が動き、米兵が3人の民間人を殺した時、
戦いは始まったのです。……兵士の数がますます増えていくのが
見えました。兵士が増員された理由は、民間人をたくさん殺すためだ
といえるでしょう。

……2人の子どもが狙撃兵に殺されました。
彼らは母親に伴われて、医者の元に駆け込んだのですが……。
一人は、ラマディの中心のAlmustafa個人病院の前で撃たれた
7歳の少女。もう一人は、家の前で友達と遊んでいて殺された8歳の男の子。
さらに、Almalaab地区と中央市場でも狙撃兵により5人以上の人が
殺されました。
彼らが殺された時、そこで戦闘が何も行われていなかったにもかかわ
らず、狙撃兵により銃撃されたのです。

占領軍は、僕の家の通りに沿った家々を占拠し、狙撃兵の活動を
広げようとしたけれど、レジスタンスが彼らを攻撃したので、
そのもくろみは失敗しました。
しかしついに今日、米軍(陸軍)は4時間を期限として家族全員、
家を明け渡すようにと警告してきたのです。
従わなければ、僕達は戦車に攻撃されるでしょう……!!

そして、現在、空き家になった家が狙撃兵の拠点に
なっています。……狙撃兵のひとりが僕の父を銃撃しましたが、
弾は逸れました。車の後部ガラスが割られました…。
僕の父(65歳)は温和な性格の男です……。
僕たち家族は再び引越しを計画したけれど、行くべき
場所がありません。

2006年4月30日
2時過ぎに占領軍は家から人々を追い出す為の新しい方法を
使いました。新しい方法とは、家の門に道路爆弾を置き
爆発させることです。すべての家族が行くべき場所がないにも
かかわらず、この方法で恐怖に陥れられました……。

ある人が言いました。
「占領軍は、自分たちの車両を安全に通す為に、俺たちの区域を
  ほしがっているんだ。ハバニーヤ(ラマディの東20キロ)から
  バグダーディの米軍基地(ラマディの西の120キロ)に行くには、
  ラマディの北を通れば近道だろ」と。

とうように梅雨氏のマネをしている

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2007/02/11 12:31 投稿番号: [102171 / 118550]
キチガイの投稿に気をつけてください。

キチガイの正気を失った書き込みは、全て私の怒りを誘うための釣りというとに気づきました。

梅雨氏よ、ステルスなんとかという、梅雨氏のマネハンの異常なキチガイには、困っていたことだろう。

同情するよ。

Re: 世界中でアンケートすれば良いのに

投稿者: hatena_hate_hate_2 投稿日時: 2007/02/11 11:44 投稿番号: [102170 / 118550]
>つまり、正義でも悪でも小者ってことだよ(苦笑


わかったよ。
つまりお前は どうしようもないバカってことなんだな。

Re: 幼児なら

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2007/02/11 10:15 投稿番号: [102169 / 118550]

いい年をして誰が見ても幼児並みのこと
しか書けないおまえが(笑)などと書いても、哀れ
なだけである。


禿ちゃん、自己反省しているのか?(笑)

梅雨明け宣言氏のふりをしている人に

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2007/02/11 10:14 投稿番号: [102168 / 118550]
注意

梅雨明け氏は、以下のようにおのれのエリート意識を丸出しにして、相手を馬鹿にする人ではありません。

それに今回の場合で、調停に損害賠償が要求されることはほとんどありません。梅雨明け氏ともあろうかたがそんなことも知らないほど無知とはおもえません。

梅雨明け氏と私を落としいれようとしている陰湿な輩です。

パワーエリ−ト丸出しのわりにはたかが交通費の料金を相手に請求するのはおかしい。(笑)

梅雨明け氏のような方がそんなにセコイ方わけありません。

みなさん、ご注意をしてください。

******************
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=101282

馬鹿か。移動時間も含めて概ね丸一日は費やすだろう。
非は全ておまえにあるのだから、善意の第三者の調停人に支払う報酬、私の往復出張費用、及び私がほぼ丸一日拘束されることに伴う損害費用など全ておまえが負担する条件なら考えてもよいだろう。
*********************

幼児なら

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/02/11 10:12 投稿番号: [102167 / 118550]
バカを言った後にばぶばぶと付け加えれば愛嬌に
なるが、いい年をして誰が見ても幼児並みのこと
しか書けないおまえが(笑)などと書いても、哀れ
なだけである。

Re: 世界中でアンケートすれば良いのに

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/02/11 09:52 投稿番号: [102166 / 118550]
つまり、正義でも悪でも小者ってことだよ(苦笑

梅雨明け氏のことではありません。

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2007/02/11 09:52 投稿番号: [102165 / 118550]
以下、あるジジイと変態の共通点

変態「心根が歪んで悪いか!」
ジジイ「ワシもそうだ。確かにワシは心根が歪んでるよ。だがそれがなんだってねんでぃ!」

変態「万引きして悪いか!」
ジジイ「ワシは万引きしたよ。だがそれがなんだってねんでぃ!」

変態「ホームレスで悪いか!」
ジジイ「ワシはホームレスだよ。だがそれがなんだってねんでぃ!」

変態「飲酒運転して悪いか!」
ジジイ「ワシも飲酒運転したよ。だがそれがなんだってねんでぃ!」

変態「人の物を盗んで悪いか!」
ジジイ「わしは人の物を盗んだよ。だがそれがなんだってねんでぃ!」

変態「人を殺して悪いか!」
ジジイ「ワシは人を殺したよ。だがそれがなんだってねんでぃ!」







変態と軍事オタクウヨジジイよ
お前に必要なのは 強さではなく、謙虚さではないのか。

なを、梅雨氏のことは触れておりません。

レスしないでくださいね。うっとうしいから。・

Re: 幼児並みおつむ

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2007/02/11 09:47 投稿番号: [102164 / 118550]
>つまり
>おまえの腐れおつむには荷が重いわけだ。

禿ちゃんって、罵倒する相手に警護つかってどうする?(笑)

しかし、禿ちゃんってさあ、

引き篭もりとか、自己破産とか頻繁に出てくるよね♪

そういえば、変態と陰湿ネクラクソマジメジジイのコラボはなくなったな。

まあ、ジジイの場合は、本当に精神病院に行ったほうがいいな。

梅雨氏のことではないので、鬱陶しいからレスしないでくださいね♪

Re: 世界中でアンケートすれば良いのに

投稿者: hatena_hate_hate_2 投稿日時: 2007/02/11 07:18 投稿番号: [102163 / 118550]
>ブッシュ氏は38%、イスラエルのシャロン前首相が11%、オルメルト現首相が7%で、ブッシュ君はだんとつではないか。


「最も崇拝する指導者」のアンケートの話してるのに
別のアンケート持ち出して誤魔化すバカ

かなりきてますね、、、

投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/11 00:57 投稿番号: [102162 / 118550]
>The terrorists are killing the Iraqis and destroying Iraq, not the brave American Soldiers. I can't believe that kathem would stoop to this level . God bless America & Iraq. Kathem I thought you were better than this.   CHALDOUGH (3 days ago)


このコメントが山田のさちこににてるなと思いました   (笑

虐待写真がばら撒かれましたからね、説得力のあるビデオだとおもいます、、、   (あの当時   さっちゃんはどういって虐待写真を正当化してたのか知りたいとこです。)

nao-takato 2006-06-18 (2)

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/02/11 00:42 投稿番号: [102161 / 118550]
「ハディーサ事件」に関して、米兵たちは、その直前に路上爆弾で米兵が1名が死亡したことを挙げている。それが直後の殺しの動機になっているようだ。米兵たちは近くの民家3軒に押し入り、そこで子どもたちも含め次々と19名を殺す。そして、その後近くを通りかかった車を急襲し、乗客5人を射殺している。「仲間を殺された、だから殺す」。ファルージャで一番最初に抵抗が始まった時、その理由は「家族を殺された、だから殺す」だった。

こんな風に報復の連鎖は始まった。それを断ち切ることができるのは誰か?

以前、前線にいた米兵たちと話をしていて感じたことがある。それは、彼らは決して国のために働いてはいないということだった。そう思ってイラクに来ても、前線に来てからはそんな悠長な   ことは言っていられないのだ。「国防」は現場に行くと、とても個人的な「自衛」になる。そして、その「自衛」の引き金を引かせるのは恐怖心だ。米軍は「イラク人はテロリストだ」と兵士たちに教えていたと言うし、そんなことを言われて前線に立てば周りに寄ってくるものがすべてが恐怖になる。特にファルージャなどスンニ三角地帯は世にも恐ろしいテロリストの巣窟だと言われていたのだから、どうしたって引き金を引きまくることになる。さらに掃討作戦になれば「動くものはすべて撃て」と言われるんだから、兵士も煽られる。ハードロックを爆音で聞きながら、「フォー!フォー!」と声を上げて撃ちまっていく。

米軍は何を捕まえたいのだろうか?ヨルダン人テロリストの「ザルカウィ容疑者」が殺される少し前、「ザルカウィ」と名乗る人物が映像で登場したことがあった。「ザルカウィキャンペーンはイラクで最も成功した情報戦だった」という米軍のキミット准将の発言がワシントンポストに掲載されたのを受けてなのか、「ザルカウィ」なる人物は健在ぶりをアピールしていた。びっくりしたのはその後だ。全編公開された映像には、その「ザルカウィ」と名乗る人物が、景気よく銃をぶっ放すはずが、銃の使い方がわからず、部下に安全装置を外してもらっているという仰天映像があった。え!?これが世界最強最悪のテロリスト???私はびっくりした。シロウトっぽくない???と思った。

この映像を指して、アメリカ政府関係者は、銃もまともに使えないテロリストと「ザルカウィ」をバカにした発言をしていた。でも、そんなシロウトみたいなテロリスト1人を捕まえるのに、どれだけの無関係なイラクの民間人を殺したのかとツッコミを入れたくなった。

「ハディーサ事件」はアメリカを揺るがし、大統領支持率は最低になったそうだ。そしてすぐに「ザルカウィ」は空爆によって殺害される。ブッシュ大統領は「テロとの戦いに勝利した」と演説し、「テロとの戦い」の成果を認める支持率が上がった。火消し、完了か?

今週のクーリエジャポンでは、この「ハディーサ事件」に関するロサンゼルスタイムスの記事が載っている。惨劇の現場にいた21歳の元海兵隊員ライアンはインタビューの最後にこう言う。

「僕はPTSD(心的外傷後ストレス障害)なんてバカげていると思っていた海兵隊員の典型だった。でも、あの時の光景が頭から消えない。苦しいんだ」

そして、兄を殺された私の友人はこう言っていた。
「アメリカ人のみなさんへ、もうこれ以上あなたたちの息子に罪を犯させないでください」

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増派にともなって又米軍による殺戮が増加することになる。

そして暴力の連鎖は更に拡大していきイラクの混迷はもっと深まるだろう。

nao-takato 2006-06-18 (1)

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/02/11 00:27 投稿番号: [102160 / 118550]
報復の連鎖を断ち切るのは誰か?

米軍の検問所で出血多量のため亡くなった、というのは本当によくあることだ。とにかく検問所で死んでいるイラク人はおびただしい数だ。負傷者でも「歩いていけ」と言われるし、血がドクドクと流れ続けていても、「夜明けまで待て」と言われるんだそうだ。救急車はパンパン撃たれるし、一般車両だって完全に標的。検問所ではとにかく一般車両に対して発砲を繰り返し、大量に人を殺したと当の本人である米兵たちが苦しそうにカミングアウトしている。しかも、その乱射を浴びせた車両のほとんどは、武器弾薬は積まれておらず、家族連れや丸腰の民間人ばかりが折り重なって死んでいるだけだったと……。

昨年11月に起きた、米海兵隊員による民間人虐殺はアメリカを揺るがしたという。いつもいつもそんな話を聞いている私は、「ハディーサだけじゃない」と言いたくなる。ファルージャだって、ラマディだって、カイムだって、この3年間本当に破壊の限りを尽くされた。人間も建物も生き残った人の心も、とことん破壊されてしまった。サマラだってアスカリ聖廟が爆破される前から米軍によってありとあらゆるものが破壊されていた。2004年9月末、米軍がサマラで掃討作戦を行った時は、大量に子どもが犠牲になった。日本でもニュースになったくらいだ。「ファルージャ再建プロジェクト」のメンバー2人は、この時のサマラの被害状況を撮影しているところを米軍に見つかり射殺された。もちろん、彼らの死はニュースにならなかった。

たくさんのものが破壊されたけど、たくさん増えたものがある。それは憎しみという感情だ。そしてその感情に突き動かされる抵抗勢力は、破壊されるたびに増えていく。これは、この3年間の紛れもない事実だ。

今の米軍のやり方では被害者と抵抗者を増やしているだけだ。これはあまりにも無謀なやり方でしかなく、勝利どころの話ではない。軍関係者の中でもそう思われているらしい。英軍准将がアメリカの軍専門誌ミリタリーレビューの中で論文を発表し、「米軍准将は現地の文化にあまりにも鈍感で、組織的な人種差別が繰り広げられているに等しい」と厳しく批判をした。(1月12日共同通信より)英軍だって威張れたものではないだろうが、仲間内からもそんなことを言われるくらい、目に余る攻撃一本やりの作戦行動なんだそうだ。攻撃中心の作戦には米軍幹部や米士官学校などからも、批判が噴出している。

文化を理解しないという話で言えば、こんなことがあった。ある日、私が国境でイラク出国の順番待ちをしていた時のことだった。右手にはイラク人ドライバーの黄色いアメ車タクシーが長蛇の列をなしていた。先頭のタクシーのところで、米兵がマシンガンで車をガンガン叩いていた。窓を開けて様子を伺うと米兵は「ゴーバック!(後ろに下がれ)」と怒鳴りながら叩いている。車を叩かれているタクシー運転手はまったく理解できていないようで、びっくりした顔をしている。私は慌てて米兵の横に飛んでいき、イラク人ドライバーに「シュワイエ   ノルジャ!ノルジャ!」と手振りを交えて言った。イラク方言で「ちょっと後ろにさがって!」という意味。イラク人ドライバーはやっと意味を理解し車をバックさせた。もし、私がそれをしなければ、おそらく米兵は威嚇発砲をまずしただろう。そんなことはよくあること。発砲が始まれば、騒ぎになる。大勢の人が騒ぎ出せば、発砲してしまった米兵だって、焦って銃口を間違った方向に向けてしまうことだって大いにある。一番最初に抵抗が始まったファルージャでも、米軍は住民に向けて一方的な攻撃をしていた。

>別にそれだけではない。

投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/11 00:13 投稿番号: [102159 / 118550]
もちろんそのとうりです。

わたしは

1)現代において
2)シオニスト(クリスチャン/ユダヤ人)の倫理観の元である
3)性虐待に固執するほどの原理主義を論点としてとりあげてるだけです。

インデイアン虐殺やら自国が占領されるほどに戦争に負けたことがないとかの

”歴史”

も原因でしょう。

あとイスラエルも原因だとおもいます。   アメリカの原理主義は70年代から再燃したという説もあります。   なぜ70年代かしばらくはわからなかったんですが

”ああ   イスラエルか”

最近そう思うようになりました。   再臨主義を支持する宗派はカルト扱いを受けてた時期もあったとおもうんですがね。いまじゃ本家をしりぞいていろんなところで主流です、、、、この勢いはまじでこわいです。
http://www.youtube.com/watch?v=y_EKHK1C2IE

FOXで放たれる言葉とかにも戦慄をおぼえることもあります。山田のさちこさんの大好きな   Ann CoultertとかSean Hannity とか、、、さちこの発言は所詮右派メデイアのうけうりなんですよ。   彼女だけがイカレテルのではない。わたしの知り合いでも彼女みたいなクリスチャンのアジア人いますよ。戦争おきるたんびにe-mail 送ってきて戦争を支持しよう!   ブッシュを指示しようを唱えてました。

”かんべんしてくれー”って感じですけどね。   (つい最近白人さんと結婚しましたがね。)


>PTSDの原因になっているとしましょう。で、これもそうであるとしましょう。

これはいっってみただけです。可能性として   (^^:

私自身としては   原理主義   がメインとなる理由とおもってます。

葛藤もあるかもしれないけどクリスチャンは心のどこかで

聖なる侵略がある
聖なる虐殺がある
聖なる略奪がある
聖なる強姦がある
聖なる幼児性虐待がある
聖なるちんちん差別がある

こう教育をうけてます。

一番いいのは聖書のいかれた文章をクリスチャン自身につきつけ調査してみることです。わたしは何年も掲示板や教会で調査しました。   まあ怒らせないようになにげなーくですが。

基本的に日本とアメリカのクリスチャンに関していえば   原理主義者でない信者にあえる確立がすごおおおおくすくない。

掲示板で2人、”聖書は作り話”といえたまともな信者さんにであったことがあります。あとカナダのカトリックで一人。

まあそういうクリスチャンもいます。ひょっとしたら世界で一番健全なクリスチャンは   クリスマスを祝うちんちんを改造しない日本人かもしれませんよ。

http://kisosuu.cocolog-nifty.com/zakki/2004/12/post_13.html

幼児並みおつむ

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/02/10 23:25 投稿番号: [102158 / 118550]
1.極上のとろを頼む
2.安物のとろを頼む

の選択は幼児の単純なおつむで実行可能だが、ここに
財布の都合が加味されれば幼児には無理だ。つまり
おまえの腐れおつむには荷が重いわけだ。

財布の中は有限であるが、他にも使い道がいろいろあるし、
しかし、たまに良いとろを食っておくのも良いだろうし・・・・
こうして様々な要因のバランスを考えて、たとえばトロを一貫
と鯵を二貫などと決めるのが普通の人間の知能レベルである。

フセイン政権を倒すに越したことはないが、しかしイラクは
多数の民族、宗教からなり内情は複雑であるのでフセイン
政権が急に倒れれば大変な混乱が生まれるだろう。まして
キリスト教徒に従いたがるイスラム教徒などいない。アメリカ
は窮地に沈むだろう・・・・こうした考察の元にイラク戦争は
反対されたのだ。

二者択一しかできない腐れおつむは、良い方のトロを食うに
越したことはない、良い方の車を買うに越したことは無い、
良い方の服を買うに越したことは無い・・・などと「越したこと
は無い」思考しかできず、やがて自己破産である。そんな
腐れおつむで恥じを晒しながら生きていても良いことはなか
ろう。

Re: messatu_tintincultさん(補足)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/02/10 20:26 投稿番号: [102153 / 118550]
割礼をするイスラムも侵略的だし。
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