nao-takato 2006-06-14 (2)
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/02/11 14:10 投稿番号: [102178 / 118550]
2006年5月13日
今朝、米軍は狙撃兵の拠点にする為にさらに多くの家を占拠
しようと攻撃を始めた……そして、たくさんのレジスタンスが
これを阻止しようと銃を持って現れた。
米軍は戦車、ヘリコプターなど彼らが持ちうるすべての力を
使った。そして多くの家を破壊し、多くの人々(犠牲者の
大部分は民間人)を殺した……。
今回、米軍は、狙撃兵の拠点として僕の家を選んだ…。
深夜3時10分、家族が眠っている間に、米兵は門を壊し、
僕の家を占拠しようとしたのだ…。
彼らが庭の背後に来たとき…僕は目が覚めた…そして、歩いて
くる足音を聞いた……。数分後、我が家の2つのドアが壊され、
米兵たちが中に入ってきた…。
僕は部屋から飛び出し、いくつかの英単語で自分がいることを
彼らに伝えた。突然寝室に入ってくるアメリカ流のやり方に、
家族をびっくりさせないようにするためだ。
米兵は叫んだ。
「止まれ……後ろを向いて手を壁につけろ……!」
彼は、僕が何をしていたかと尋ねた。もう一人の米兵が僕を
チェックして、次にこう言った。
「彼は問題ない」
彼は僕をじっと見ている将校に向かって言った……。
「まったく。英語が話せるイラク兵が3人しかいない」
彼らは互いにそう言い合っていた。
「OK、ここの仕事が終わるまで米軍を助けないか?
我々は、この家にどんな人間が住んでいるのか知るために、
お前が必要だ」
他の兵士が僕の周囲を歩き、将校が尋ねた。
本当に暗かったので彼らが見えなかった。しかし、彼らは
ヘルメットについた器具で僕を見ていた…僕は、将校が僕の
足元を見るために石油ランプを持っていることに気がついた。
それで、彼が話している間、僕は彼を見た。
「僕たちを傷つけないでください。僕たちは平和な家族で、
ここにいるのは子供、女性、老人(僕の父)です…捜索を
するなら僕に家族を起こさせてください……」
「OK、急げ。ここに住んでいるすべての人間をこの部屋に
連れてこい」
将校は僕の小さな部屋を指し示した。
僕は両親を起こすために急いだ。そして彼らに冷静に伝えた。
「米兵がここにいる。だけど皆大丈夫だから…彼らは僕たちに
ひとつの部屋に集まるように言っている」
僕は父を恐がらせないように穏やかな声で言った…。
父は心臓に持病があったのだ。
「これから姉の部屋に行って、彼女を起こし、僕の部屋に連れ
ていく」
2人の米兵が何も言わずに僕についてきた。彼らは僕が命令に
従うので安全だと思ったらしい……。子ども部屋で甥が寝てい
るのが見えた。5歳になるムスタファは病気で熟睡していた…。
僕は彼を抱き、他の子どもたちの部屋に連れて行った。
こうして僕はすべての家族を起こし、家族全員ひとつの部屋に
集まった。米兵は家族全員の手を縛り始めた…僕は彼を止めた。
「どうかやめてください…貴方はドアにカギをかけるでしょう。
だったら手を縛らないでください。ここには子どもがいます
…子どもたちにはこれはつらいことです…お願いだから
やめてください」
僕は将校にそう言った。
「OK、ドアにカギをかけろ…これで十分だろう」
将校は言った。
「この家に18人も住んでいるのか???どうやって?」
将校は僕に尋ねた。
「僕たちには選べないのです…これが僕たちができるすべてで…
他に住む場所もないし…でもいいんです…。
僕たちが皆で住むのには十分な家なんです」
僕は笑って答えた…彼らをリラックスさせるように。
「良い子だ…家族を大事にしろよ」
彼は笑いながら言った。
「いや…僕は子どもじゃないです…大人です…ひどいなぁ」
僕は彼に言った…冗談っぽく。
「おお、ごめんごめん…いくつだ?」
「30歳です…」
「おお、若く見えるなぁ…30歳?本当か?」
「えぇ、本当ですとも…若く見えるのは僕のガールフレンド
にとってはいいことでしょ…ね?」
「ハハハ…そうだな…お前は最高だ」と将校は笑った。
「彼女はステキさ…でもあなたには関係ないことだけど…
OK…??」
僕は笑って答えた。
「OKOK…さぁ、家族と一緒に部屋に入れ。我々の仕事が
終わったらドアを開けよう…さぁ、どうぞ入ってください」
将校は言った…。
僕は黙って部屋に入った…一人の米兵がドアのカギをかけた。
そして僕たちは暗闇の中に残された。
最初、僕は米兵たちが捜索を終えたらすぐに家を出ると思って
いた。しかし、彼らは翌朝の午前11時20分までいたのだ…。
そして、僕たちは暗い部屋に6時間いた…最初の2時間はとても
暗くて暑かった…。
今朝、米軍は狙撃兵の拠点にする為にさらに多くの家を占拠
しようと攻撃を始めた……そして、たくさんのレジスタンスが
これを阻止しようと銃を持って現れた。
米軍は戦車、ヘリコプターなど彼らが持ちうるすべての力を
使った。そして多くの家を破壊し、多くの人々(犠牲者の
大部分は民間人)を殺した……。
今回、米軍は、狙撃兵の拠点として僕の家を選んだ…。
深夜3時10分、家族が眠っている間に、米兵は門を壊し、
僕の家を占拠しようとしたのだ…。
彼らが庭の背後に来たとき…僕は目が覚めた…そして、歩いて
くる足音を聞いた……。数分後、我が家の2つのドアが壊され、
米兵たちが中に入ってきた…。
僕は部屋から飛び出し、いくつかの英単語で自分がいることを
彼らに伝えた。突然寝室に入ってくるアメリカ流のやり方に、
家族をびっくりさせないようにするためだ。
米兵は叫んだ。
「止まれ……後ろを向いて手を壁につけろ……!」
彼は、僕が何をしていたかと尋ねた。もう一人の米兵が僕を
チェックして、次にこう言った。
「彼は問題ない」
彼は僕をじっと見ている将校に向かって言った……。
「まったく。英語が話せるイラク兵が3人しかいない」
彼らは互いにそう言い合っていた。
「OK、ここの仕事が終わるまで米軍を助けないか?
我々は、この家にどんな人間が住んでいるのか知るために、
お前が必要だ」
他の兵士が僕の周囲を歩き、将校が尋ねた。
本当に暗かったので彼らが見えなかった。しかし、彼らは
ヘルメットについた器具で僕を見ていた…僕は、将校が僕の
足元を見るために石油ランプを持っていることに気がついた。
それで、彼が話している間、僕は彼を見た。
「僕たちを傷つけないでください。僕たちは平和な家族で、
ここにいるのは子供、女性、老人(僕の父)です…捜索を
するなら僕に家族を起こさせてください……」
「OK、急げ。ここに住んでいるすべての人間をこの部屋に
連れてこい」
将校は僕の小さな部屋を指し示した。
僕は両親を起こすために急いだ。そして彼らに冷静に伝えた。
「米兵がここにいる。だけど皆大丈夫だから…彼らは僕たちに
ひとつの部屋に集まるように言っている」
僕は父を恐がらせないように穏やかな声で言った…。
父は心臓に持病があったのだ。
「これから姉の部屋に行って、彼女を起こし、僕の部屋に連れ
ていく」
2人の米兵が何も言わずに僕についてきた。彼らは僕が命令に
従うので安全だと思ったらしい……。子ども部屋で甥が寝てい
るのが見えた。5歳になるムスタファは病気で熟睡していた…。
僕は彼を抱き、他の子どもたちの部屋に連れて行った。
こうして僕はすべての家族を起こし、家族全員ひとつの部屋に
集まった。米兵は家族全員の手を縛り始めた…僕は彼を止めた。
「どうかやめてください…貴方はドアにカギをかけるでしょう。
だったら手を縛らないでください。ここには子どもがいます
…子どもたちにはこれはつらいことです…お願いだから
やめてください」
僕は将校にそう言った。
「OK、ドアにカギをかけろ…これで十分だろう」
将校は言った。
「この家に18人も住んでいるのか???どうやって?」
将校は僕に尋ねた。
「僕たちには選べないのです…これが僕たちができるすべてで…
他に住む場所もないし…でもいいんです…。
僕たちが皆で住むのには十分な家なんです」
僕は笑って答えた…彼らをリラックスさせるように。
「良い子だ…家族を大事にしろよ」
彼は笑いながら言った。
「いや…僕は子どもじゃないです…大人です…ひどいなぁ」
僕は彼に言った…冗談っぽく。
「おお、ごめんごめん…いくつだ?」
「30歳です…」
「おお、若く見えるなぁ…30歳?本当か?」
「えぇ、本当ですとも…若く見えるのは僕のガールフレンド
にとってはいいことでしょ…ね?」
「ハハハ…そうだな…お前は最高だ」と将校は笑った。
「彼女はステキさ…でもあなたには関係ないことだけど…
OK…??」
僕は笑って答えた。
「OKOK…さぁ、家族と一緒に部屋に入れ。我々の仕事が
終わったらドアを開けよう…さぁ、どうぞ入ってください」
将校は言った…。
僕は黙って部屋に入った…一人の米兵がドアのカギをかけた。
そして僕たちは暗闇の中に残された。
最初、僕は米兵たちが捜索を終えたらすぐに家を出ると思って
いた。しかし、彼らは翌朝の午前11時20分までいたのだ…。
そして、僕たちは暗い部屋に6時間いた…最初の2時間はとても
暗くて暑かった…。
これは メッセージ 102177 (jyonnconner さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/102178.html