911と「荒唐無稽」
投稿者: ponta_kubo 投稿日時: 2007/02/11 15:55 投稿番号: [102184 / 118550]
>911を計画したのは誰?
俺は知らんが、「フセインが支援したテロリストが計画した」と言われても、「アメリカが戦争の口実を作るために計画した」と言われても、それなりに理屈はつきそうだ。
たとえば、利益が得られるような動機が推測できるとか、実行できるだけの準備が整っているとか、そこら辺りから話を起こすのがまっとうなんだろう。
動機としては、フセイン政権にとって、ニューヨークの破壊はアメリカの威信低下という象徴的意義を持たないこともないだろうし、ブッシュ政権にとっても、復興ビジネスと戦争ビジネス、「仮想敵への怒り」を利用した政治的求心力の維持拡大という魅力がありうる。
911のような事件を起こすには、相当大きな組織が連絡を密に取り合い、なおかつ、事前に諜報機関や捜査機関に防止できないような綿密な計画があった、又は、その日に限って故意は偶然か、セキュリティが薄かった、と考え得る。
そのあたりから推論していくと、「誰も存在を証明できないほど秘密が守られ、かつ、巨大なテロ組織が、テロ支援国家の、証明が不能なほど極秘の支援を受けて行った」か「アメリカという国家権力の一部がウラでテロに関わっている」あたりに落ち着くだろう。そうなると、後者が前者より荒唐無稽とも思えないが・・・
亜音速で飛ぶハイテクの塊で、着陸するときでさえ高速道路を走る車より早いスピードで1キロ以上滑走しなければならない旅客機を、標的に正確に突入できる技術を持つ連中が、思いつきで集まって、ものすごく低い確率でしか起こりえない、セキュリティの隙という偶然の連鎖のおかげで、同時多発テロという形で実行できた・・・というのも、可能性という意味では一応取っておくかな?
まとめると
1
存在不明な謎の巨大テロ組織
2
存在不明の謎のブッシュ政権内の権力
3
超有能な自爆テロ願望パイロットの有象無象
どれも確固たる根拠を挙げて実証することは難しい。これは「ありそうな順」で考えるしかないかも、と思ったり・・・あとは、上記3つよりも「ありそうな話」があれば、それはそれで議論に足るんではないかな?
これは メッセージ 102138 (kamakuro2ss さん)への返信です.
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