nao-takato 2006-06-13 (1)
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/02/11 12:58 投稿番号: [102175 / 118550]
ラマディレポート2
(5月8日〜5月10月)
□□□□□より多くの破壊と犠牲は、さらなる戦いを生む□□□□□
今ラマディの状況と周囲の道路は悪化の一途をたどっている…。
占領軍はさらに多くの狙撃兵を増員し、2006年5月7日に、
ラマディ駅を完全に攻撃した。この駅に対する攻撃は3回目だ。
その駅には誰もいなかったが周囲は民家で囲まれている。
狙撃兵は、ファッサール・アラサッファさんの家をはじめとして、
たくさんの家を占拠した。狙撃兵は、家を拠点にして、
彼らの周囲で動くあらゆるものを標的にした….。
ラマディの人々は、米軍に抵抗するイラク人ファイター(レジスタンス)
を呼びよせた。レジスタンスはまだ米軍を見張っていて攻撃をして
いる。ラマディの人々は、レジスタンスはアメリカの爆撃の犠牲者
の親類だと考えている。すなわち彼らは米軍に殺されたイラク人の
復讐をしている、と。
問題は、米軍が民間人を傷つける戦いを選んでいることだ。
レジスタンスの攻撃はやむを得ず止めるだろうが、しかし、明らか
なことは、より多くの民間人が殺されたとき、さらに多くのメンバーが
レジスタンスとなり、強さを増していくということだ……。
もう一方の問題は、ここにいる人々は、自分の家と自分自身を守る
のが精一杯で、占領軍の犯罪を止める方法を持たないということだ…。
彼らは、世界が自分たちを無視したと…平和なんてこない
と思ってしまっている。
ラマディの通りは破壊されたビル、家、燃えた車であふれている。
僕は、米軍によって破壊されたそれらすべての建物、さらに米軍
によって占領されている学校、家々をよく知っている。米軍にとっても
僕たちにとってもこれは非常に辛い経験だと思う。僕らの仲間は米軍を
決して信じないし、米軍も僕たちを決して信じない……僕たちは自分たち
の家で家族や子どもたちと一緒に住んでいる。米兵は僕たちの国で、
戦車を住み家として兵器と一緒に住んでいる……。
現在、ラマディでは、道路が最も危険だ。狙撃兵がいてライフラインが
途絶えている。米軍が電話、携帯、電気、給水を破壊したのだ….。
ライフラインを破壊した主な理由は、米軍がレジスタンスへの掃討に
協力しない民間人を罰するためだ……僕も、僕たちは誰であろうと
決して仲間を殺すことをよしとすることはないと思っている….。
米国は、イラク人と米兵にとって、もっとも簡単な方法で攻撃を避け、
街から出ていくことが出来るはずなのだ…。血を流すことなく平和を
得るのが一番良い方法だ。僕は、レジスタンス達が平和に彼らの人生を
取り戻して、再び家族と共に生活する必要があるのを知っている。
そして米兵達も同じようにそれを望んでいる….。両者にはこの機会が
必要で、占領軍はこの機会を作ることが出来るのだ。
2006年5月8日
米軍は、さらに多くの家を狙撃兵の拠点にしようとした…。何人かの
レジスタンスが米軍を攻撃した。戦いは昼から2時間も続いた。
4時間後、戦いがやみ、レジスタンス達は1人の狙撃兵を追跡した。
それから多くの攻撃と戦いがあり…他の狙撃兵が通りで銃撃を始め
ているのが発見された….。まさしく彼らが狙撃しようとしたとき、
多くの人々が車で周囲の人達を連れ出し狙撃兵の銃撃から逃げるのを
助けていた…。
人々は、狙撃兵がラマディにいる占領軍の中でも一番野蛮な兵士だと
信じている。狙撃兵は多くの子供を殺している。僕が知っているのは、
7歳のHaitham Yusif Hubaiter。2ヶ月前、少年は通学途中で狙撃兵に
殺された。多くの子どもと女性が狙撃兵により頭を銃で撃たれ殺されて
いる。さらに、農業大学と教育大学は占領軍に占拠されたままで、
学生は、アンバール大学の他の建物を使っている。
□□□□□より多くの破壊と犠牲は、さらなる戦いを生む□□□□□
今ラマディの状況と周囲の道路は悪化の一途をたどっている…。
占領軍はさらに多くの狙撃兵を増員し、2006年5月7日に、
ラマディ駅を完全に攻撃した。この駅に対する攻撃は3回目だ。
その駅には誰もいなかったが周囲は民家で囲まれている。
狙撃兵は、ファッサール・アラサッファさんの家をはじめとして、
たくさんの家を占拠した。狙撃兵は、家を拠点にして、
彼らの周囲で動くあらゆるものを標的にした….。
ラマディの人々は、米軍に抵抗するイラク人ファイター(レジスタンス)
を呼びよせた。レジスタンスはまだ米軍を見張っていて攻撃をして
いる。ラマディの人々は、レジスタンスはアメリカの爆撃の犠牲者
の親類だと考えている。すなわち彼らは米軍に殺されたイラク人の
復讐をしている、と。
問題は、米軍が民間人を傷つける戦いを選んでいることだ。
レジスタンスの攻撃はやむを得ず止めるだろうが、しかし、明らか
なことは、より多くの民間人が殺されたとき、さらに多くのメンバーが
レジスタンスとなり、強さを増していくということだ……。
もう一方の問題は、ここにいる人々は、自分の家と自分自身を守る
のが精一杯で、占領軍の犯罪を止める方法を持たないということだ…。
彼らは、世界が自分たちを無視したと…平和なんてこない
と思ってしまっている。
ラマディの通りは破壊されたビル、家、燃えた車であふれている。
僕は、米軍によって破壊されたそれらすべての建物、さらに米軍
によって占領されている学校、家々をよく知っている。米軍にとっても
僕たちにとってもこれは非常に辛い経験だと思う。僕らの仲間は米軍を
決して信じないし、米軍も僕たちを決して信じない……僕たちは自分たち
の家で家族や子どもたちと一緒に住んでいる。米兵は僕たちの国で、
戦車を住み家として兵器と一緒に住んでいる……。
現在、ラマディでは、道路が最も危険だ。狙撃兵がいてライフラインが
途絶えている。米軍が電話、携帯、電気、給水を破壊したのだ….。
ライフラインを破壊した主な理由は、米軍がレジスタンスへの掃討に
協力しない民間人を罰するためだ……僕も、僕たちは誰であろうと
決して仲間を殺すことをよしとすることはないと思っている….。
米国は、イラク人と米兵にとって、もっとも簡単な方法で攻撃を避け、
街から出ていくことが出来るはずなのだ…。血を流すことなく平和を
得るのが一番良い方法だ。僕は、レジスタンス達が平和に彼らの人生を
取り戻して、再び家族と共に生活する必要があるのを知っている。
そして米兵達も同じようにそれを望んでいる….。両者にはこの機会が
必要で、占領軍はこの機会を作ることが出来るのだ。
2006年5月8日
米軍は、さらに多くの家を狙撃兵の拠点にしようとした…。何人かの
レジスタンスが米軍を攻撃した。戦いは昼から2時間も続いた。
4時間後、戦いがやみ、レジスタンス達は1人の狙撃兵を追跡した。
それから多くの攻撃と戦いがあり…他の狙撃兵が通りで銃撃を始め
ているのが発見された….。まさしく彼らが狙撃しようとしたとき、
多くの人々が車で周囲の人達を連れ出し狙撃兵の銃撃から逃げるのを
助けていた…。
人々は、狙撃兵がラマディにいる占領軍の中でも一番野蛮な兵士だと
信じている。狙撃兵は多くの子供を殺している。僕が知っているのは、
7歳のHaitham Yusif Hubaiter。2ヶ月前、少年は通学途中で狙撃兵に
殺された。多くの子どもと女性が狙撃兵により頭を銃で撃たれ殺されて
いる。さらに、農業大学と教育大学は占領軍に占拠されたままで、
学生は、アンバール大学の他の建物を使っている。
これは メッセージ 102174 (jyonnconner さん)への返信です.
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