イラク日本人襲撃事件

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絶対矛盾

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/10 12:13 投稿番号: [719 / 1062]
そもそも対立とか戦争というものの根元となる発想は、白黒、正邪、善悪、右左、是と非といった一義的な視点による対極のぶつかり合いによる作用反作用の関係だ。そこにそれぞれの思惑や感情などが入れば益々話はややこしくなってしまう。ここに我々人間の限界があると思う。結局どちらからも真理は見いだせない。何故ならこの世は絶対矛盾の中に成り立っているからだ。
右だ左だの平面ではなく、垂直上昇して俯瞰的に見なければ全体は見えない。
物議を醸し出したイラク邦人人質事件においても、それが顕著に出た。
私など別に政府擁護派でもないし、かといって反政府派でもない。3人の行動の前段階や、その後の対処の不備、高藤氏の発言に対しての疑問や批判は抱いたが、彼らの志そのものは尊いと思っている。政府の発言にも問題は多々あるが、結果論としての問題解決そのものは評価している。
3人の家族が最初強い姿勢で自衛隊撤退を主張したことの意識下には『政府が自衛隊など派遣するから3人は事件に巻き込まれてしまったのだ』あるいは、『政府は人命を救うのが当然だ』といったものがあったからだろうと思う。
それが反作用となって、『じゃぁ、お前んとこの子供達に非はないのか!』という批判の嵐が巻き起こった。簡単に言ってしまえばそんなとこかな。
しかし、身内にとっては必至なわけだから、どんな手段をとっても子供達を救い出したいし、救って欲しい。これまた当たり前の人間の心情。反対派とて人の子。これが分からない訳では当然ない。しかし、相互の理屈と理屈を絡めると、どうしてもこのような発想の反作用が生じてしまう。
人間が寄れば色んな価値観や感性があるわけだから、それを一つにまとめることなど最初からどだい無理な話。共感も批判もあって当然だし、それだけならば大いに結構な話。人類のメンタリティーの刺激向上に役立ってるかも知れないから。

ただ、ひとつだけはっきりしているのは、過去トピでも触れたように、批判が高じて当事者のプライバシーに踏み込んでの精神的暴力になった時。これは明らかに『悪』だと思う。
机上の批判だけでは足りないのか、わざわざ空港にまで行って、プラカードに『税金泥棒』だの『自業自得』だの書いてブーイングしたり、なかには人質と一緒に関空から羽田に行く飛行機にまで乗った輩もいるというから驚きだ。

>何故イラク拘束日本人はたたかれたのか

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/10 11:18 投稿番号: [718 / 1062]
全く同文を何度か投稿しておられますが、これってサブリミナル効果狙い?
もう言いたいこと分かったし、別の角度からまたメッセージ送ってよ。期待してるわ。

何故イラク拘束日本人はたたかれたのか

投稿者: waspforeverjp 投稿日時: 2004/07/10 11:06 投稿番号: [717 / 1062]
なぜマスコミはイラク拘束日本人をたたいたのか?

それは危険地域から我先に職場放棄し
ジャーナリストの使命と良心をかなぐりすてて逃げ帰った自分たちが批判されないよう彼らをスケープゴートにして
おのれの保身を図ったからだ!

彼らが拘束され世界中の目が集中した時
なんで民間日本人が戦場にいるのに
ジャーナリストが戦場にいないのか?
という疑問や批判をさけたかったのだ。

かれらがヒーローになっては困るから
だったのだ

自分かわいさに
イラクに出向いた若者をたたき
臆病なジャーナリストといわれる
事が無いようにはかったのだ!

彼らを徹底的にたたき
オマエラなんで拘束された日本人
の若者のように戦場にイナインダという
批判をうまく回避し
内心ホッとしている
臆病ジャーナリストたち

これが真実だ!

批判されるべきは
イラクに出向いた若者では
なく好都合にも彼らを
かくれミノにした
臆病ジャーナりストたちダ!

何故イラク拘束日本人はたたかれたのか

投稿者: waspforeverjp 投稿日時: 2004/07/10 11:06 投稿番号: [717 / 1062]
なぜマスコミはイラク拘束日本人をたたいたのか?

それは危険地域から我先に職場放棄し
ジャーナリストの使命と良心をかなぐりすてて逃げ帰った自分たちが批判されないよう彼らをスケープゴートにして
おのれの保身を図ったからだ!

彼らが拘束され世界中の目が集中した時
なんで民間日本人が戦場にいるのに
ジャーナリストが戦場にいないのか?
という疑問や批判をさけたかったのだ。

かれらがヒーローになっては困るから
だったのだ

自分かわいさに
イラクに出向いた若者をたたき
臆病なジャーナリストといわれる
事が無いようにはかったのだ!

彼らを徹底的にたたき
オマエラなんで拘束された日本人
の若者のように戦場にイナインダという
批判をうまく回避し
内心ホッとしている
臆病ジャーナリストたち

これが真実だ!

批判されるべきは
イラクに出向いた若者では
なく好都合にも彼らを
かくれミノにした
臆病ジャーナりストたちダ!

>自己責任論、未だそんな

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/10 10:04 投稿番号: [716 / 1062]
shinnipponzin様、ご投稿   興味深く拝読しました。未だこりもせず
自己責任論を考えているものですが、驚くべき点がありましたので、
お教えください。

>本来しかるべき選挙資金を想定していた公明党冬柴幹事長のコメントでは、
>「このイラクでの3邦人奪還には、何十億ものお金が掛かり・・・・」

まず、冬柴幹事長が(機密費に関し)選挙資金を想定していたと発言されたのでしょうか。
であれば、政治資金規正法違反につながる重大な証言ということになりますが。

2点目は、「3邦人奪還には、何十億ものお金が掛かり」という噂が流れていますが、
ソースはこれまで解りませんでした。
冬柴幹事長ということになりますでしょうか。
原典などお解りの範囲でお教えいただけますでしょうか。

以上   宜しくお願いします。

将軍さま〜、又ですか?

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/10 01:15 投稿番号: [715 / 1062]
トピずれですが、話題のついでに。

曽我さんが北朝鮮に残した愛犬とジャカルタで再会できるように、政府は北朝鮮側と調整をしていたが、叶わなかった。

北朝鮮側の発表によると『愛犬二匹とも老衰等で死んでしまった』とのこと。(ホンマかいなぁ)

”悲報”は曽我さんと同行する中山恭子内閣房参与が伝えることになったが、『中山参与も曽我産が落胆しないかと言いづらそうにしていた』
夫のジェンキンス氏も犬好き。政府内にはあ『ジェンキンス氏がジャカルタに飼い犬を連れてくれば、戻らない』というサインだと見ていた。

おいおい、将軍様今度は愛犬二匹も死んだことにするのですかい?
おたく何でもありだな。

マンギョンボン号の入国拒否のニュースを見て、将軍様は『くそ!今にもの言わせてやる』と復讐戦を練った。
その結果、マンギョンボン号の名前を、『マンギョンボンゴウボンマンギョンゴウマンギョンボン号』と改名されたそうな。
日本のニュースキャスターがそれを報道する際に、何度も噛んでいるのをテレビで見て、将軍産は『フフフ、噛んどる、噛んどる』とほくそ笑んだそうな。これが将軍様の復讐だった。(実はこれ4コマ漫画です)

s_s_i_kulvalcan 様へ

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/09 23:23 投稿番号: [714 / 1062]
こんばんわ、s_s_i_kulvalcan 様。
よろしくお願いします。

先程(結構、前ですが)、曽我さん達が再会されましたね。
私はジェンキンスさんに対して厳しい意見なのですが、それとは別に、やはり再開できてよかった、という感想を持ちました。
今日の新聞でアメリカも協議しているとの事。
これが決まり、ジェンキンスさんが来日できれば、最高ですね(笑)。
そして、この熱気が冷めないうちに安否不明者の方々、拉致された方々の情報を要求。
ちょっと、欲張りすぎですかねェ(笑)。

2枚舌と、思わないでくださいネ(笑)。

バレー負けちゃいました。
よく、「世界の〜」とか言われていますが、純粋にどのくらいの強さなのだろう?
なにはともわれ、オリンピックが楽しみです。
また、寝不足になりそうな予感が(笑)。

それでは、失礼します。

批難

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/09 15:18 投稿番号: [713 / 1062]
皆さん、こんにちは。
よろしくお願いします。

高遠さんの「イラクの方々を〜」を聞いて小泉首相が何故、あのような発言をしたのか、よくわかりません。
「少しは自覚〜」が勧告無視で訪問した事への非難だったら尤もだと思うのですが、「イラクの方々を〜」の発言に対しての非難はわからないなぁ〜(笑)。

普通の事を言っただけと思うのですが。
東南アジアに少女云々、中国に集団云々しに行く馬鹿・恥知らずを見て、「日本人嫌い」と言われたら、私は「ちょっと、待ってよ」と言いたくなります。
今回の事は犯人(やむにやまれぬ事情があったかとは思うのですが)が悪いのであって、他のイラクの国民に誹はないと思います。

事件でイヤな思いをした事で今回の高い代価は支払い済みだと思っています。
それを自己責任云々言って、運賃請求はちょっと可哀相(額は関係なく、このような主旨での請求)だと思いますが、一罰百戒(逆ですか?)の意味合いもあるのでしょうか?
事件自体がなかったら、ある有名な方が言っておられように「イラクの女神」になったかも?
高遠さんの活動や想いをもうちょっと、評価してあげてもいいんじゃないかなぁ〜と思ってしまいます。
甘すぎですかね(笑)。

あまりに暑いのでパピコを買ってきます(笑)。
今日の朝、雷がなったので梅雨明けするんですかね?
今年は暑くなりそうですね(笑)。

それでは、失礼します。

correct

投稿者: shinnipponzin 投稿日時: 2004/07/09 04:52 投稿番号: [712 / 1062]
官房大臣は(福田)官房長官の誤りです。

自己責任論、未だそんな事を

投稿者: shinnipponzin 投稿日時: 2004/07/09 04:03 投稿番号: [711 / 1062]
愛国心なる言葉が死語でなければ、今日愛国心とは、一般国民が、血税と言う相互扶助に依って生かされている事を真摯に受け止めるという事に他ならない。
さて、官房機密費、外交機密費それぞれ30億、40億合わせて70億の開示義務のない年間予算のある事をご存知だろうか。本来国会対策費、与党候補への選挙用モチ代等、はっきり言って官房大臣の裏金である。先般のイラク3邦人拉致の解決に恐らく使われているのである。
自衛隊派兵による対米追従を基本としたイラク政策が頓挫する事に発展するかもしれない状況の中で、イスラム聖職者協会クベイシ氏を介し、困窮から武装勢力と化した当地の市民に、この身代金が渡ったと考えれば、事の顛末は、全ての関係者の顔から計り知ることが出来よう。
本来しかるべき選挙資金を想定していた公明党冬柴幹事長のコメントでは、
「このイラクでの3邦人奪還には、何十億ものお金が掛かり・・・・」
高遠女史の「こんな事が在っても、イラクの事が嫌いになれない。」の発言に対し、小泉氏は、
「未だ、そんな事を言っているのですかねえ、少しは自覚を持って貰いたいですねえ」と苦虫を潰している。
当然である、財政出動した事を公にすれば、政府にバッシングの嵐が吹くからである。
航空運賃如きの請求あれば、あの家庭の資産から堂々と大手を振ってお返しし、PTSD等と言うこともなく、記者会見等ヒロイックに対応したのではないだろうか?
結果として、高遠女史の発言後、バッシングは、火に油を注ぐ格好と成ってしまった。そして、国民感情として、無駄に血税を浪費したという意識は、政府筋との考えとは全く違うところで相俟って愛国心の欠如と捉えられていったのである。
此処二三日、曽我ひとみ女史に対する悪しき感情が、インターネットおよびTVで伝わりつつ在るように感じられる。どうか中山内閣官房参与を始とする取り巻きが早く気付くことを期待したい。
さもなくば、次は彼女とその家族が、バッシングの対象に成りかねない勢いである。いや、そうならない事を切に願う。

>>あら、ばったままさん

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/07/09 03:18 投稿番号: [710 / 1062]
>昨夜は夕食も摂らず、帰宅するなりバタンキュー。(先ほど12時過ぎに目覚めました)
実は、仕事でもず〜とPCを使用しているから、この投稿をするようになってからは目覚めている間は、ずっとPCといった状態なのです。

あはは〜。
今日のわたしみたい。
夕方仮眠とって9時ごろ起きてごはん食べてまた仕事して、今ひとやすみ。
でももう寝ようと考えてたところです。

>何と!1㎝にも満たない次世代バッタ君達がいるではありませんか。

あうあう。

>この後私は、昨日アマゾンネットから届いた『サダムの時代』を読みます。
(過酷な時代を生き抜いた三人の半生を軸に、サダム・フセイン政権下のイラクの真実を内側から描いたノンフィクション)

すご〜い。
ご感想お待ちしておりま〜す。

(でもゆっくりおやすみもなさってください。暑いのでお体ご自愛下さいませ)

>>あら、ばったままさん

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/07/09 03:18 投稿番号: [710 / 1062]
>昨夜は夕食も摂らず、帰宅するなりバタンキュー。(先ほど12時過ぎに目覚めました)
実は、仕事でもず〜とPCを使用しているから、この投稿をするようになってからは目覚めている間は、ずっとPCといった状態なのです。

あはは〜。
今日のわたしみたい。
夕方仮眠とって9時ごろ起きてごはん食べてまた仕事して、今ひとやすみ。
でももう寝ようと考えてたところです。

>何と!1㎝にも満たない次世代バッタ君達がいるではありませんか。

あうあう。

>この後私は、昨日アマゾンネットから届いた『サダムの時代』を読みます。
(過酷な時代を生き抜いた三人の半生を軸に、サダム・フセイン政権下のイラクの真実を内側から描いたノンフィクション)

すご〜い。
ご感想お待ちしておりま〜す。

(でもゆっくりおやすみもなさってください。暑いのでお体ご自愛下さいませ)

>あら、ばったままさん

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/09 02:37 投稿番号: [709 / 1062]
こちらこそこんばんわ。て言うか、もうお早うございますかしら?
昨夜は夕食も摂らず、帰宅するなりバタンキュー。(先ほど12時過ぎに目覚めました)
実は、仕事でもず〜とPCを使用しているから、この投稿をするようになってからは目覚めている間は、ずっとPCといった状態なのです。PC波動に強い私でしたが、さすがにここ数日は、指先も痛いし、痺れ感もあるし、何と言っても目が〜。(>_<)

『私はご老体での最後の大きなお仕事なさってるのかしら』
使命感に生きるって大変なことですね。

ところで、昨日の朝、庭のミントをよくみたら、何と!1㎝にも満たない次世代バッタ君達がいるではありませんか。庭に蒔いた卵の入った土から、ちゃんと孵化して育っていたようです。
数年にも渡ったバッタ君達との共同生活?も今年で終わりかなと、肩をなでおろすやら、寂しいやらの複雑な心境だったのですが・・・。またまたちょっかい出してしまいそうな私です。
では、また。
この後私は、昨日アマゾンネットから届いた『サダムの時代』を読みます。
(過酷な時代を生き抜いた三人の半生を軸に、サダム・フセイン政権下のイラクの真実を内側から描いたノンフィクション)

>暑いですね

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/07/09 02:32 投稿番号: [708 / 1062]
こんばんは。
ほんと暑いですね

>寝る前に液晶画面を見るのは、視神経を刺激して寝つきがよくないらしいです

そうなんですよね。
私は1日PCに向かってるし、夜のほうがはかどってしまうので、どうも寝るタイミングがなかなか。
(これこそが自己責任でしょうね。)

>高遠さん快方に向かわれているらしくて良かったですね。

なによりですね。



おやすみなさい。

暑いですね

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/09 02:23 投稿番号: [707 / 1062]
リリーさん   こんばんわ。今夜も暑いですね。中々、寝付けないのでPC見てますが、
寝る前に液晶画面を見るのは、視神経を刺激して寝つきがよくないらしいです。

高遠さん快方に向かわれているらしくて良かったですね。

では

あら、ばったままさん

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/07/09 02:19 投稿番号: [706 / 1062]
こんばんは。
夜遅く朝早くのご発言ご立派ですね。   笑

ちゃんと読んではおりますよ。
レスしたいこともあるのですが、
また時間あるときにでもゆっくと。

そういえば再放送のあとのレスありがとうございます。
(時間帯似たような生活かもしれません!)

私はご老体での最後の大きなお仕事なさってるのかしら
と、なんとも言葉に表せない気持ちで見てました。

自己責任=頭部頭痛?

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/09 02:10 投稿番号: [705 / 1062]
過去トピでcartesien21さんと長きに渡り『自己責任』について議論しておりましたが、結論として双方の言葉の概念というか、使われ方が違うための見地の違いということで限りなく平行線を辿っておりましたが、以下の文中で語られている『子供が禁治産者じゃない限り、大人の行動には責任が伴う』という言葉の概念で私も今回の自己責任を問う立場をとっていました。(これに関しては既に説明済み)

さて、先のamadeusdusさんのトピに触発されて、『あえてイラク邦人人質を擁護する』というタイトルの小林よしのり氏のインタビューを少し読んでみました。
以下、『わしズム』の中で小林よしのり氏が語っている『自己責任』に関するインタビュー抜粋。

―三人を非難する時に使われたキーワードが『自己責任』ですが。

小林:でも『自己責任』なんて言葉は辞書にものっていない。子供が禁治産者じゃない限り、大人の行動には責任が伴うというだけの話なのに、屋上屋を重ねて「責任」の上に「自己」をくっつけるのは「頭部頭痛」と言うようなものだよ。
そもそも「自己責任」という考え方は、小沢一郎が「日本改造計画」で、ナイアガラの滝には柵がなく、リスクは個人の責任に委ねられていることを例に出して、日本もアメリカに倣って規制緩和しなければならない、それが「普通の国」だと言い始めたところから出てきた。つまりはアメリカニズムの、個人主義の言葉だよ。親米保守は教育問題では個人主義はいけないと言っておいて、こんな時には個人を国家から切り離して「自己責任」だと言う。本当に卑怯なんだ。
要するに親米保守の連中は、日本国民は冒険をするな、引きこもりになれ、とにかくリスクのない所だけに行けと言っているようなものだからね。そんな主張はおかしい。それは平和主義だよ。親米保守は平和ボケしてるんだよ。
リスクを引き受けて冒険することができない心性が、北朝鮮が怖いのでアメリカについていこうという発想になるわけ。反戦平和のサヨクと同じだよ。いや、むしろサヨクの方が冒険家かもしれない。何しろ、日本国は非武装でもいいと言うくらいだからな。この冒険とリスクの引き受け方はすさまじいよ(笑)。
(中略)とにかくリスクを引き受けたくないものだから、怖い怖い、北朝鮮が怖い、うわー、イラクにいきなさるんですか、そりゃ怖い(笑)。あたしゃできません、とてもじゃないけど。引きこもっておきます。(このあと過激なので省略)
みんな子供部屋の中に閉じこもってしまって、だからアメリカ追従になっちゃうわけ!
『平和ボケの引きこもり』これが親米保守なんだよね。
実は彼らは、リスクを負って行動するボランティアの人間の狂気を見て、嫉妬しているわけよ。彼らの無謀をたしなめるような親心でまったくない!
そんな親心のある奴が、空港に行って、プラカードに「税金泥棒」だの「自業自得」だの書いて、あと、なんかひらがなで意味不明のこと書いてあったよな。(『ぬるぽ』のことwright   by battamother)

注)小林氏があえてカタカナにしているサヨクという言葉は、本来の左翼とは少し違う意味で使用しているようだ。

横>よかったです〜ぅ

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/07/09 02:08 投稿番号: [704 / 1062]
>私も、お許しいただき安心しました。

わたしも安心しました。


mfrsf212さん

横からですが、
アマデウスさん大人の投稿なさってる方ですのよ。
私も勉強させて頂いてますし。


あまでうすさん
ちょっと差し出がましかったですね。
失礼致しました。ごめんなさい。

>よかったです〜ぅ

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/09 01:52 投稿番号: [703 / 1062]
私も、お許しいただき安心しました。
あのー、あなた様のような寛大な投稿は最近少ないもんですから、
その意味でも、安心してたのです。

遅ればせながら、宜しくお願いします。
今は、自己責任関係の投稿をしてますが、
たまには見てください。少しはまともな
こともあると思うんですが。

よかったです〜ぅ(笑)。

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/09 01:42 投稿番号: [702 / 1062]
こんばんわ、amadeusdus様。
よろしくお願いします。

よかったです〜〜ぅ(笑)。
ちょっと、主旨がわからなかったものですから。
私の幼稚な投稿がお気にさわったのかなぁと思い、心配しておりました。
私はよく早とりで失礼な投稿をしてしまうもので、こちらこそ、お許しください。

これで安心してグッスリ眠れそうです(笑)。

それでは、失礼します。

>すいません。

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/09 01:27 投稿番号: [701 / 1062]
mfrsf212様。大変失礼しました。あなた様の投稿を読んだ後に、
藤原さんのHPに出くわし「若者のチャレンジを認める」意見が
mfrsf212様のご発言に似ていると取り、
参考に投稿したもので、説明の部分が切れてしまったのをそのままに
してしまいました。
他意はございませんのでお許しください。

すいません。

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/09 01:10 投稿番号: [700 / 1062]
はじめまして、amadeusdus様。
よろしくお願いします。

何故、私への返信が「自己責任」なのでしょうか?、なにか私の投稿がお気にさわったのでしょうか?

私は自業自得だとは思っていますが、家族の方々への非難や自己責任への投稿はしていない心算ですが。

正直、自己責任云々にはまったく興味がないので、そのような意見の交換をしたいのであれば、ちょっと前に「自己責任」の激論があったようですので(私は興味がないので読んでいませんので)そちらでしていただけますか?

もし、以前の投稿でそのように感じる投稿があったり、私がただ失念しているようでしたら、お許しください(笑)。

それでは、失礼します。

手抜き「自己責任論」

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/08 23:20 投稿番号: [699 / 1062]
自己責任論の一つである家族の「責任転嫁論」は、毎日新聞・岩見特別顧問、櫻井よし子さんなどジャーナリストに見られる。その非論理性と、なぜこのような評論が有力となったのかについて考察してみたい。

まず読売新聞を例としてあげ論理性を見てみる。

「発生直後、主に家族とその周辺では、政府批判や自衛隊の撤退を求める声が相次ぎ、実に手際のよいデモや署名集めも行われた。一方で、自らの責任についての言及はほとんど聞かれなかった。
他に責任を転嫁する前に、まず自らの責任を明らかにするべきではないのか。つまり、責任転嫁との対比で厳しく問われたのが自己責任だった。」   読売新聞社会部長

これを簡略化すると、
  「自己責任を求め非難する(現象)の(原因)は家族の責任転嫁する態度にある。同時に、自己責任を求め非難する(現象)の(大きさ)は家族の責任転嫁する態度に比例する。」

(原因)が同時に(大きさ)の係数になっているという、既に非論理だ。仮に成り立つ説として考えると、家族の責任転嫁する態度が無ければ自己責任を求め非難する(現象)も無くなる訳で、批判派の感覚に合ってくる。逆に言えばバッシングにまで沸騰した「自己責任論」はそんなに矮小な根拠に依存していたということになる。

  こういった非論理の論説を、何人かの有力なジャーナリストが展開しているのはなぜだろう。単なる錯誤か、論理検証の手抜きかあるいは共通的な意図をもった作為であろうか?

  実は世論に目を向けるジャーナリストは普段、これと似た論評をしているようだ。例えば「企業の不祥事に対する批判が強いが、世論はこれこれこうであるからその批判は妥当である。」などである。今回も習性として甘い論理になってしまったのであろうか?

「事の本質を解明し、正邪を論ずるの」とは異なる論法を全て否定する訳ではないが、論者はその非論理性を自覚するべきだ。  

  一方、共通的な意図をもった作為はどうか?   家族とその周辺への批判的世論が沸きあがったが、これを利用し最終防衛線とすべく「理論付け」したとも考えられる。
  事実はそうでなかったとしても、ここで挙げたジャーナリストの影響度からして、結果的に、そのような役割を果たし、バッシングを煽ったといえるだろう。

錯誤あるいは作為のいかんに関わらず、特定の個人を批判の対象とし、いかにも正当な主張であるように装うのは倫理上からも許されない。ジャーナリストにとっては生活の糧の一つに過ぎないかもしれないが、被害者にはその存在全てがかかっている事に気づき、筆を折るぐらいの責任を示してもらいたい。

(注記)
1. 毎日・岩見さんは後に下記のような訂正を出し、「軽率論」に戻ったようだ。
(引用)
   〈(人質になった)高遠菜穂子さんのような方の活動は、現地の日本と日本人のイメージをよくするために、大いに役立っていると思います。それも国益です〉
  とも言っているが、同感だ。
  ただし、条件がつく。目的が立派だからすべてよし、ということではない。郡山さんが〈ときに危険を背負ってでも〉と言うときの責任感覚である。今回のイラク入りも、自らの〈自己責任〉において、安全を確保するためのあらゆる手段を講じたすえのことだったか、疑わしい。   無謀に酔うことは許されない。4番目の立場、条件つき理解派とでも言おうか。 (毎日・サンデー時評)

2. 櫻井よし子さんは5人への非難には反対し、安田さんなどのジャーナリストとしての再起決意を認めている。(週間ダイアモンド)

手抜き「自己責任論」

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/08 23:20 投稿番号: [699 / 1062]
自己責任論の一つである家族の「責任転嫁論」は、毎日新聞・岩見特別顧問、櫻井よし子さんなどジャーナリストに見られる。その非論理性と、なぜこのような評論が有力となったのかについて考察してみたい。

まず読売新聞を例としてあげ論理性を見てみる。

「発生直後、主に家族とその周辺では、政府批判や自衛隊の撤退を求める声が相次ぎ、実に手際のよいデモや署名集めも行われた。一方で、自らの責任についての言及はほとんど聞かれなかった。
他に責任を転嫁する前に、まず自らの責任を明らかにするべきではないのか。つまり、責任転嫁との対比で厳しく問われたのが自己責任だった。」   読売新聞社会部長

これを簡略化すると、
  「自己責任を求め非難する(現象)の(原因)は家族の責任転嫁する態度にある。同時に、自己責任を求め非難する(現象)の(大きさ)は家族の責任転嫁する態度に比例する。」

(原因)が同時に(大きさ)の係数になっているという、既に非論理だ。仮に成り立つ説として考えると、家族の責任転嫁する態度が無ければ自己責任を求め非難する(現象)も無くなる訳で、批判派の感覚に合ってくる。逆に言えばバッシングにまで沸騰した「自己責任論」はそんなに矮小な根拠に依存していたということになる。

  こういった非論理の論説を、何人かの有力なジャーナリストが展開しているのはなぜだろう。単なる錯誤か、論理検証の手抜きかあるいは共通的な意図をもった作為であろうか?

  実は世論に目を向けるジャーナリストは普段、これと似た論評をしているようだ。例えば「企業の不祥事に対する批判が強いが、世論はこれこれこうであるからその批判は妥当である。」などである。今回も習性として甘い論理になってしまったのであろうか?

「事の本質を解明し、正邪を論ずるの」とは異なる論法を全て否定する訳ではないが、論者はその非論理性を自覚するべきだ。

  一方、共通的な意図をもった作為はどうか?   家族とその周辺への批判的世論が沸きあがったが、これを利用し最終防衛線とすべく「理論付け」したとも考えられる。
  事実はそうでなかったとしても、ここで挙げたジャーナリストの影響度からして、結果的に、そのような役割を果たし、バッシングを煽ったといえるだろう。

錯誤あるいは作為のいかんに関わらず、特定の個人を批判の対象とし、いかにも正当な主張であるように装うのは倫理上からも許されない。ジャーナリストにとっては生活の糧の一つに過ぎないかもしれないが、被害者にはその存在全てがかかっている事に気づき、筆を折るぐらいの責任を示してもらいたい。

(注記)
1. 毎日・岩見さんは後に下記のような訂正を出し、「軽率論」に戻ったようだ。
(引用)
   〈(人質になった)高遠菜穂子さんのような方の活動は、現地の日本と日本人のイメージをよくするために、大いに役立っていると思います。それも国益です〉
  とも言っているが、同感だ。
  ただし、条件がつく。目的が立派だからすべてよし、ということではない。郡山さんが〈ときに危険を背負ってでも〉と言うときの責任感覚である。今回のイラク入りも、自らの〈自己責任〉において、安全を確保するためのあらゆる手段を講じたすえのことだったか、疑わしい。   無謀に酔うことは許されない。4番目の立場、条件つき理解派とでも言おうか。 (毎日・サンデー時評)

2. 櫻井よし子さんは5人への非難には反対し、安田さんなどのジャーナリストとしての再起決意を認めている。(週間ダイアモンド)

藤原新也さんは

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/08 22:58 投稿番号: [698 / 1062]
   2004.4.16(Fri.)
一億総無責任時代の中の“自己責任”の大合唱にはゾッとするな

  人質ではないが、私も24歳の時、インドのマンディという中国国境に近いところで拘束されたことがある。
(中略)
私はニューデリーに着くとパスポートの提示を求めない木賃宿に向かった。2泊ほどゆっくりと体を休め、次の日の朝、軍の書類を破って燃やした。そして長距離列車に乗り、南インドへと旅立った。
  もしあそこで命令に従って日本に帰っていたら、今の自分はなかったのではいかと思う。
  旅は自業自得。
  当然のごとく自己のことは自分で責任を取らねばならない。分かり切っていることだ。
  しかし、今回のイラクの人質問題で突然のごとく巻き上がった「自己責任」という大合唱。このしたり顔の良識めいたもの言いは一体何だ。
  そんなもんてめえらが偉そうに言わんでも百も承知じゃわい。このドアホが!

  たしかに慌てふためいた家族の言動には不備がなかったとは言えない(降って涌いた急場において血の昇った一介の人間としてこれはいたしかたがないことだ)。しかし少なくともあの3人は自己責任を自覚していたと見る。というのは今回ばかりは命を落とすかも知れないという危惧を持ちながらイラクに赴いている。

  「最良の自己責任とは自分の命を担保とすることなのである」。

  そのような自己責任を取れる者が「自己責任!自己責任!」と合唱する人の中に一体何人いるのかね。
  少なくともビールの一杯もやって夕飯を飽食したあとにテレビを見ながら「自己責任」なぞとほざいている平和ボケ、もしくはビジネスライクなご託宣を述べて悦に入っている人間より、あの3人の方がちったぁましに生きているんじゃないかな。

  もう一つ言えば、この大合唱には今日の教育現場で顕著な同調圧力の卑屈さと同質のものを感じる。みな一律同じことをやり、ちょっとでもその同調の和音を崩そうとするような単独行動をする人間が現れると寄ってたかってイジメるというあれだ。インターネットで嵐のごとく飛び交う人質や家族に対する誹謗中傷はまさにこのメンタリティ以外のなにものでもない。

  それから今回“ドジを踏んだ(若くてドジを踏むことはいいことだ)”ことで、一歩大人になったであろう3人の若い人よ。
  あの時の俺のように、いかなるプレッシャーにも負けず、そしてドあつかましく、そうしたいと思っているのならまたしょうこりもなく、同じことをやりなさい。

  そしてまた失敗し、一歩一歩本当の大人に近づきなさい。
http://www.fujiwarashinya.com/talk/2004_0416.html

藤原新也さんは

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/08 22:58 投稿番号: [698 / 1062]
   2004.4.16(Fri.)
一億総無責任時代の中の“自己責任”の大合唱にはゾッとするな

  人質ではないが、私も24歳の時、インドのマンディという中国国境に近いところで拘束されたことがある。
(中略)
私はニューデリーに着くとパスポートの提示を求めない木賃宿に向かった。2泊ほどゆっくりと体を休め、次の日の朝、軍の書類を破って燃やした。そして長距離列車に乗り、南インドへと旅立った。
  もしあそこで命令に従って日本に帰っていたら、今の自分はなかったのではいかと思う。
  旅は自業自得。
  当然のごとく自己のことは自分で責任を取らねばならない。分かり切っていることだ。
  しかし、今回のイラクの人質問題で突然のごとく巻き上がった「自己責任」という大合唱。このしたり顔の良識めいたもの言いは一体何だ。
  そんなもんてめえらが偉そうに言わんでも百も承知じゃわい。このドアホが!

  たしかに慌てふためいた家族の言動には不備がなかったとは言えない(降って涌いた急場において血の昇った一介の人間としてこれはいたしかたがないことだ)。しかし少なくともあの3人は自己責任を自覚していたと見る。というのは今回ばかりは命を落とすかも知れないという危惧を持ちながらイラクに赴いている。

  「最良の自己責任とは自分の命を担保とすることなのである」。

  そのような自己責任を取れる者が「自己責任!自己責任!」と合唱する人の中に一体何人いるのかね。
  少なくともビールの一杯もやって夕飯を飽食したあとにテレビを見ながら「自己責任」なぞとほざいている平和ボケ、もしくはビジネスライクなご託宣を述べて悦に入っている人間より、あの3人の方がちったぁましに生きているんじゃないかな。

  もう一つ言えば、この大合唱には今日の教育現場で顕著な同調圧力の卑屈さと同質のものを感じる。みな一律同じことをやり、ちょっとでもその同調の和音を崩そうとするような単独行動をする人間が現れると寄ってたかってイジメるというあれだ。インターネットで嵐のごとく飛び交う人質や家族に対する誹謗中傷はまさにこのメンタリティ以外のなにものでもない。

  それから今回“ドジを踏んだ(若くてドジを踏むことはいいことだ)”ことで、一歩大人になったであろう3人の若い人よ。
  あの時の俺のように、いかなるプレッシャーにも負けず、そしてドあつかましく、そうしたいと思っているのならまたしょうこりもなく、同じことをやりなさい。

  そしてまた失敗し、一歩一歩本当の大人に近づきなさい。
http://www.fujiwarashinya.com/talk/2004_0416.html

イラクの女神とまでは言わないが。

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/08 00:19 投稿番号: [697 / 1062]
皆さん、こんばんわ。
よろしくお願いします。

イラクで人質となった高遠さんが活動を再開し始めたようですね(嬉)。
3バカや勇者3人、と今井さんや郡山さんと一括りにされたり、薬云々やイラクで少年云々など誹謗されていましたが、活動自体は尊敬に値すると思っています。
事件になったのは、自業自得だとは思うけど、「イラクの人を〜」はちょっと嬉かったです。
こういう意味で懲りない人は嫌いじゃないので(笑)。
時期が悪かったと思う。
帰ってくる前に渡辺さんと安田さんの開き直り会見があったし、特に渡辺さんの帰国した際の、手を高く挙げてピ−スサイン(マ−ク?)をしながらの帰国がなかったら、もう少し優しい反応だったかも(笑)。
これに懲りずに活動、がんばってもらいたいです、でも今はダメ(な〜んて(笑)。

結局、渡辺さんと郡山さんはイラクに行かずに、日本で開き直り講演をしているようですね(失笑)。
ある意味、彼らも懲りないですね(笑)。
彼らの言い分にも多少の利はあると思うのですが。

しかし、今日は暑いですね〜。
この分だと、今年のお米は大丈夫そうですね(笑)。
去年、東北はかなり不作だったので(残念)。

それでは、失礼します。

文字訂正

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/07 02:24 投稿番号: [696 / 1062]
後で、自分の投稿を読み直してみると、タイプミスや、文字変換ミスに気づくこともしばしば。前後からその文意は分かるとは思うものの、ここ一番の時間抜けた感じになってしまうの口惜しい。

先のトピで『人命は地球よりも重い』としたかったのに、『人命は地球よりも思い』になっていたことに後で気づいて愕然!
締まらないよなぁ。

>再放送

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/07 02:09 投稿番号: [695 / 1062]
ririy_3333   さん、お久しぶりです(^_^)

たった今、別トピ投稿した直後にririy_3333さんのトピ発見!
ほぼ同じ時間を共有していることに感動してます。
NHK再放送してましたか。途中からでもご覧になれたようで、良かったですね。
実際に映像を見るのと、文章で読むのではまた感慨が違いますし。最後のところで、ローマ教皇が泣いておられるのが印象的でした。
ご丁寧に有難うございます。
では、また。

再び:cartesien21 さま

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/07 02:04 投稿番号: [694 / 1062]
今朝、出がけに焦りながら先のトピを書きましたが、ただ今目覚めましたので、あらためて一言。本当は、あまりcartesien21さまを刺激したくはないんだけど・・・(^^;)

『要するに、政府は世論の批判を恐れて人質救出に「全力を挙げている」ポーズを示そうとしただけで、現実の救出に役立つことは何もしなかった。「3人の救出が困難で大変だった」などとえらそうなことを言える立場にはないのです。』

確かに為す術の無い中、体裁上何とか形を作らなくてはという焦りもあったでしょうね。
しかし、世論の批判を恐れる気持ちがあるなら、その前に『自衛隊撤退はしない』などと即座にコメントすることも、まずしなかったと私は思いますが。むしろブーイング覚悟で言ったのでしょうね。貴方がよくよく仰るように、対米優先という線も考えられますが、私はやはりテロリストや、(日本とアメリカの決裂を切望している)北朝鮮を意識しての発言だったと思いますよ。
アメリカとは阿吽の中なんだし、『日本人心情の為にも、人質救出が一番って表向きは言わせてね。次の選挙も近いしさ』って、内々でアメリカ側とつるむことだって充分可能じゃありませんか。

例え間抜けな救出劇が陰で展開されていたとしても、米副大統領に頼み込んだり、ヨルダン政府に頼み込んだり、はたまた聖職者協会への裏金献金だったりで、手探り状態で大変だったことには間違いないわけで・・・。
何せ、3人の人質の命が、いや違った小泉首相自らの政治生命がかかっていたのですもの。そりゃぁ、必至だったと思いますよぉ。直接彼が解決の糸口を掴んだわけではなかったにしても、心的プレッシャーとその神経疲労たるや並大抵じゃなかったと思いますが。
だから私が過去トピで表現した、『こっちの苦労も知らないで』と言わんばかりの憤怒の口調は、夜も眠れない程の彼のプレッシャーと神経疲労、そして救出劇に駆けずりっ回ってくれた沢山の人達の苦労を目の当たりにしていた小泉首相であればこそ出た言葉だと思ったわけです。
『イラク人嫌いになれな〜い』『またイラクに行くぅ』という脳天気とも思える言葉に、小泉さんはただ単純にムカついただけ。キレタ!のです。
そんな意味から『自己責任云々』という発言に(情報操作等の)他意はなかったのではと私は思ったわけです。
その後『自己責任』という言葉だけが一人歩きして、思いがけず彼は有利な立場にもなったわけですが。

『撤退するつもりがなくてもせめて駆け引きくらいしてくれないか、何も早々と撤退しないと宣言しなくても、と思うのが人情でしょう。』

この点は私も同感で、確かに配慮に欠けると思いますね。と言うか、『自衛隊撤退せず』というコメントを聞いた時は、私もショックでした。
報道関係者が、元福田官房長官に
「貴方の父親であられる福田元首相は、ハイジャック事件の時『人命は地球よりも思い』ということで、犯人の要求を飲みましたよね」と一縷の望みを託して縋り付くようにインタビューをした時、福田官房長官は例の淡々とした口調で、『あの時とは時代も状況も異なりますから』とコメント。
これを見て『ありゃぁ、この人達この事件どうするつもりなんだろうぉ』って、こっちが青くなった程。
結局、あれだけの強気の発言の根拠になっていたのは、例のビデオを自作自演なり何なりと鑑定し、彼ら3人が殺されることはないと判断してのことだったみたいですけどね。(確かにあのビデオ、素人にも分かる程のお粗末な演技でしたもの)

再度、トピずれ失礼します。

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/07 01:30 投稿番号: [693 / 1062]
再度、こんばんわ、s_s_i_kulvalcan 様。
よろしくお願いします。

昨日、再会が決まりましたね。
はじめに誤解のないように記載させていただきますが、私は曽我さんに不幸になれ、と思って投稿しているわけではないのでそこは理解していただけると嬉しいです(笑)。

為政者の仕事とありますが、その為政者にそのような仕事をさせた原因はなんなのでしょう?
多分、世論ですよね。
では、どうしてこんなに世論が高まるのでしょうか?
曽我さんの手記だと思います。
曽我さんが世論を味方に付けた我儘を言わなければ、計算高い為政者がそれを利用しようとは思わなかったと思います。
その結果、人道援助という見返りは北朝鮮の体制維持や核兵器や施設に使われるのではないでしょうか?
そういう意味合いで記載しました。

アメリカに譲歩を期待するとの事ですが、それは可能ですか?
私は無理だと思います。
良くも悪くもアメリカは軍事大国ですよねェ?
そんな事を許していては軍隊の規律は守れませんし、維持もできないでしょう。
ましてや、形だけとはいい、休戦している敵国に逃げている人物ですよ。
こちらが無理をいうと、相手も無理をいいますよねェ?
この問題の見返りは自衛隊の治安維持活動要求ですか?、形だけの検査のみの牛肉の輸入ですか?
選挙を控えて、ブッシュ大統領も軍のOBへの手前、免除は望めないのではないでしょうか?
一緒に暮らしたい・日本で暮らしたいという彼女の要求は当然だと思いますが、その前にやるべき事があるのでは?、と思います。
確かに曽我さん自体はそのような発言をしていませんが、あの手記を聞けば、政府に要求しているのも同然だと思いますが。

確かに要求は当然は当然かもしれませんが、ジェンキンスさんが裁判を受ければ、もっと簡単に再会したのではないですか?

政治家に責任が、との事ですが、世論に配慮しすぎて国益を損なうような事になっているのも、極端な言い方ですが救う会や被害者の方々の「私達は被害者だから助けられて当然」という考え方や言動にも責任があると思います。
長いのではしょりますが(笑)、貴方の考えでは曽我さん=可哀相、助けたい、悪いのは政治家、という意見だと思いますが、私は曽我夫婦=我儘、裁判は受けるべき、受ければ余計な見返りは払わなくてすむ、政治家は選挙目当て、という意見なので多分、妥協点はないでしょうね(笑)。

一国の首相が公式の訪問の際に「おいで」といっているのに、それを断り、これ以上、政府にどうしろというのでしょうか?
今日、ニュースで重村さんが言っていましたが、北朝鮮が出て行けと言えば、出て行かざるおえない、との事ですが、また北朝鮮にお土産をあげないと駄目なのですか?
それはそれで良し、として最近、拉致議連の先生方もあまりこの問題で出てこないですよね、今回駄目だったら再度、小泉政府がヘマしない限り、こんなに大々的にやらないのではないでしょうか?
それに、今回目立ったのは曽我さんの健気さより、ジェンキンスさんの我儘だと思います。
ジェンキンスさんが今回で来なかったら、私のような意見の方が増えると思いますし、世論もそんなに燃え上がらないと思います。
ですから、「曽我さんには最後と思って〜」という記載をさせていただきました。

昨日、ニュースでやった際に何故、健康診断?、と思ったのですが、ジェンキンスさんは体調が思わしくなかったのですよねェ、結構、高齢だし。
そう考えると、曽我さんの遮二無二に「会いたい、一緒に暮らしたい」と無理を押し通そうとするのも判るような気がします。

余談ですが、ジェンキンスさんの為に特別チャーター機が手配されるそうですが、これは自己責任にはあたらないの?
な〜んて、冗談です(笑)。
最近、自己責任の投稿が多かったもので(笑)。

よど号犯達はやっぱり、ジェンキンスさんが恩赦なら、俺達も、と思ったのかなぁ?

貴方の投稿が長いので時間が掛かってしまいしました(笑)。
特に私は打つのが遅いので(笑)。
また、何かありましたら、よろしくお願いします。
結構、支離滅裂ですが(爆笑)。

それでは、失礼します。

再放送

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/07/07 01:02 投稿番号: [692 / 1062]
ばったままさんおひさしぶり。

なんと今NHKで再放送しているわ。
今みてま〜す。
でも気がつくの遅かったみたい。
ちょっと残念。

トピずれなので、スルーしてください。

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/07 00:14 投稿番号: [691 / 1062]
こんばんわ、s_s_i_kulvalcan様。
先日はお名前を間違えてしまい申し訳ありませんでした。
よろしくお願いします。

フッフフッ、信頼とかじゃないですよ〜(笑)。
ウチの院長はパソコン好きで仕事場のパソコンなのにインターネットに加入しているので、土曜は仕事が1時までですので、終わった後に少し、やらしてもらいました(笑)。

恥ずかしながら、のりかえキャンペーンに失敗して3日予定のはずが今日になってしまいました。
工事は良く分かりませんが、今日にならないとこの工事が行われず、インターネットが使用できないそうです。

どうでしたか?「二つの塔」。
私もちょっと遅いのですが「踊る捜査2」、「チャーリーズエンジェル(ズ?)」をこの間、見ました。
正直、2つとも私にとってはイマイチでした。
ウチの近所のレンタル屋は水曜日は新・旧作ともに半額なので、いつも水曜日に借りています(笑)。

以前の貴方の投稿に対する私の意見・考え方は別に投稿させていただきます(笑)。

それでは、一旦失礼します(笑)。

トピずれなので、スルーしてください。

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/07 00:14 投稿番号: [691 / 1062]
こんばんわ、s_s_i_kulvalcan様。
先日はお名前を間違えてしまい申し訳ありませんでした。
よろしくお願いします。

フッフフッ、信頼とかじゃないですよ〜(笑)。
ウチの院長はパソコン好きで仕事場のパソコンなのにインターネットに加入しているので、土曜は仕事が1時までですので、終わった後に少し、やらしてもらいました(笑)。

恥ずかしながら、のりかえキャンペーンに失敗して3日予定のはずが今日になってしまいました。
工事は良く分かりませんが、今日にならないとこの工事が行われず、インターネットが使用できないそうです。

どうでしたか?「二つの塔」。
私もちょっと遅いのですが「踊る捜査2」、「チャーリーズエンジェル(ズ?)」をこの間、見ました。
正直、2つとも私にとってはイマイチでした。
ウチの近所のレンタル屋は水曜日は新・旧作ともに半額なので、いつも水曜日に借りています(笑)。

以前の貴方の投稿に対する私の意見・考え方は別に投稿させていただきます(笑)。

それでは、一旦失礼します(笑)。

cartesien21さまへ

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/06 07:29 投稿番号: [690 / 1062]
すっかりなりを潜めておられたのに、ご無沙汰です。
例の小泉首相擁護とも思われる私の発言には、様々なご意見があるでしょうね。

真実の程はともかく(小泉首相本人のみぞ知る)、画面に映った疲労の見える彼の表情に私は少し同情しましたね。救出劇の真相は、先に抜粋したとおりの(現地の知識や情報がまるでないため)間抜けぶりだったかも知れないけどね。結果論的に言えば3人も無事助かったし、アメリカにも顔が立ったしということで、日本政府には『努力賞』をあげたいと個人的に思ったわけですよ。まっ、そうムキになりなさんなって(笑)

あえて言うなら、現地の事へのあれだけの無知ぶりとピントずれのこと思うと、『サマワは非戦闘地域である』と言い切って自衛隊派遣しちゃったわけだから、チョー怖い話ではあるね。
確かに、彼の宣うことは根拠無しのことが多々あるとは思いますよ。うん。
では、また、ごきげんよう!


>あえて一言

投稿者: cartesien21 投稿日時: 2004/07/06 03:17 投稿番号: [689 / 1062]
>しかし、私は彼の怒りは無理もないと思った。この怒りは、いかに彼ら3人の救出が困難で大変だったかというこの何よりの証拠だと思えるから。

  結構わかってるのかなと思っていたけど、この小泉首相擁護はいただけませんね。
  あなた自身が引用した小林よしのり氏が次のように言っている。

>日本政府は「釈放のために全力をあげる」という小泉首相のコメントを発表した。しかし、今度の政治ドラマの主人公はイスラム聖職者協会である。その協会はスンニ派最大の反米組織である。日本政府は米英等駐留軍(CPA)や隣の国のヨルダン政府や、はては日本を訪問していたチェイニー米副大統領に「釈放」を御願いした。だが、反米組織であるイスラム聖職者協会だけには御願いできなかったのだ。・・・
>「全力をあげている」ポーズを示すために、ヨルダンのアンマンに開設された「現地」対策本部などは、ほとんど詐欺師の集団である。第一、現地は「非戦闘地域」である。イラクの首都バグダッドである。はるか砂漠の彼方にあるヨルダンのアンマンは「現地」ではない。東京から派遣された外務省職員もさぞ虚しかっただろう。逢沢外務副大臣も窓口が違っていることは重々承知していただろう。・・・

  要するに、政府は世論の批判を恐れて人質救出に「全力を挙げている」ポーズを示そうとしただけで、現実の救出に役立つことは何もしなかった。「3人の救出が困難で大変だった」などとえらそうなことを言える立場にはないのです。むしろ、犯人グループが凶悪な連中でなかったことの幸運と、人質3人が皮肉にも自衛隊派遣に反対で現地支援活動をしていた経歴ゆえに解放されたことを感謝すべきであったとさえいえる。

>犯人グループが、人質3人の命と自衛隊撤退を交換条件に出したと聞いた時、私は一国民としてというよりも、自分がもしこの決断を迫られた為政者としての立場だったらどうするだろうかとずっと考えていた。しかし、何の結論も出せなかった。日本の置かれている微妙な立場を思えば、この判断は非常に難しい問題だったからだ。

  小泉首相は事件直後から何の逡巡もなく、「自衛隊撤退はない」と断言していましたね。(あまりの配慮のなさに家族が激怒したことはご存じのとおり。この点で家族の批判がされますが、撤退するつもりがなくてもせめて駆け引きくらいしてくれないか、何も早々と撤退しないと宣言しなくても、と思うのが人情でしょう。)   彼は対米優先まずありきだから、人命を重視した駆け引きも何もやる気がなかった。後は運を天に任せての、外務省と現地対策本部への「丸投げ」だけ。
  小泉首相の例のコメントは、「俺(=政府)のやることの邪魔をするな」という為政者のおごりとしか私には聞こえませんでしたね。

小林よしのり氏

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/06 01:16 投稿番号: [688 / 1062]
amadeusdus   さま、小林よしのり氏をご存じないとのことですので、少しご紹介させて頂きます。
一言で言えば『漫画家』です。『ゴーマニズム宣言』及び『新ゴーマニズム宣言』にて、国際政治の事や、社会現象、戦争論、従軍慰安婦問題、台湾論等々幅広いテーマを漫画にて表現。麻原彰晃の似顔絵を描いて、オウムに暗殺計画を立てられたこともある。『台湾論』を上梓したことで、台湾入国禁止も出た程の影響力。(但し、この本は台湾でもベストセラー)
平成14年、自らが編集長となり、季刊誌『わしズム』を創刊。これまたベストセラーに名を連ねる。
現在は隔週発刊雑誌『SAPIO』にて『新ゴーマニズム宣言』を連載中。ちなみに今週号では、長崎少女同級生殺害事件と橋田氏襲撃の2本立てで掲載。
命を張って、真実を追究していくその姿勢を私は支持しています。彼の本全てを読破した訳ではないが、とにかく面白いし、勉強になります。
宜しかった、お目を通してご覧下さい。

出過ぎた杭は打てない

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/06 00:50 投稿番号: [687 / 1062]
amadeusdus   さま、高藤さんの本の書評拝見致しました。私は敢えて買うことはなく、何度か書店に通いつつ、立ち読みで読んじゃいました。(犯罪?)

サイババやマザーテレサ等、予想した通りの面々の名前がその本の中に登場していた。私の感想『やっぱりね』この一言に尽きます。
ただ、あの本の行間から滲み出る彼女の直向きさと一生懸命さを感じたとき、彼女が今回の事件で受けたであろう傷の深さに思いを馳せました。そして、一種切なさにも似た思いが湧きました。

どういう事情が背景にあったかは知らないけども、やはり私はあの時、あの3人に記者会見をして欲しかった。どんなに辛くても。そこに『道』を求める者の強さと信念を見せて欲しかった。

そういう意味では、同じく人質だったNGOの安田氏の帰国後のリアクションは良かったなぁ。(あくまでも私個人的に)
ガッツポーズだっけ?
母親が悲痛な声で『日本は貴方が思っているような状態じゃないのよ。皆さんにお詫びをしなさい』という制止も聞かず、
『分かってる!俺にも言いたいことがあるんだ。言わせてくれ!』
そう言い張っていた。その後すぐ彼ら2人は記者会見していたような。
時を隔たず渡辺氏は報道番組に出演していた。そして、彼は国を相手取って訴訟を起こしたとか。巷ではもちろん彼らを批判し揶揄する声もあるが、私は『ええ根性してるな』と専ら拍手喝采だ。
今度またイラクに赴くにあたって、かなり事細かに計画を立てているとのこと。
その発表会に臨んだ人がある番組で、『(こと細かな計画発表に対し)誉めるわけにもいかず、そうかと言って・・・』と困惑していたのが可笑しかった。

やるなら徹底的にやってもらいたい。打つ方が打つに打てない程にね。それぐらいの根性がなきゃ命を張って危険地域に赴く値打ちがない!
『出る杭は打たれるけども、出過ぎた釘は打てない』
まさに至言である。

それにしても、ここ10日あまり、この掲示板に取り付かれてしまって、ハードな仕事と投稿と早朝からの語学の勉強の毎日にグロッキー寸前。睡眠時間は短いながらも、ちょこまかちょこまか単発で取って補っている。ドリンク剤飲んで、気合い入れて出かける毎日だ。
今日こそ、今日こそ平常に戻らなければと思いつつ、とうとうここまで来てしまった。♪思えば遠くへきたもんだ♪

>『わしズム』対話

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/05 22:58 投稿番号: [686 / 1062]
  小林氏については詳しくないのですが、意外と筋道だっていますね。

  ボランティアのところでも大筋からはずれていない。
あえて言わせていただくと、氏の言う「弱い」立場の人間を排斥はできない、認めてこそ民主主義だと思います。

添付は別のトピに投稿した、高遠さんの本の書評です。ご参考まで。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=202287

>『わしズム』対話

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/05 22:58 投稿番号: [686 / 1062]
  小林氏については詳しくないのですが、意外と筋道だっていますね。

  ボランティアのところでも大筋からはずれていない。
あえて言わせていただくと、氏の言う「弱い」立場の人間を排斥はできない、認めてこそ民主主義だと思います。

添付は別のトピに投稿した、高遠さんの本の書評です。ご参考まで。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=202287
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