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Re: 日米豪印戦略対話の実現を

投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2006/12/16 13:40 投稿番号: [61881 / 66577]
>>この2国を入れるよりインドや東南アジアの人を雇ったほうが日本国は安全に思う
>そうだと思います。
その2国は日本にとって災いとなるでしょう。
インドや東南アジアの人たちと関係を深めた方がはるかに良いでしょう。


インド

シン首相は14日の衆院での演説で

「戦略的かつグローバルな関係を構築する時が到来した」と強調した。

日印を「普遍的価値を共有するアジアの二つの大国」と位置づけ、

その関係強化は「アジア経済共同体の形成の基礎」と指摘した。


  東アジアの国際秩序を形成していく上で、自由や民主主義などの価値観を共有するインドは極めて有力なパートナーだ。
  戦略的な外交を展開するためにも、インドとの経済・人的交流を加速させる必要がある。
  インドのシン首相が来日した。きょう15日開かれる首脳会談では、東アジアの地域協力で連携するなど戦略的関係の強化を合意する。安倍首相が提唱する日米豪印戦略対話の実現を目指すことでも一致する見通しだ。

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20061214ig90.htm





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Re: コンプレックス3兄弟・・tokage

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/12/16 13:08 投稿番号: [61880 / 66577]
でたでたプーアホが。

>まないねえ!   読まなくても、そこに書いてあるぐらいのことは早くから知っているよ。

そうだろうな。問題はプーアホ君が日本のことも世界のことも知らない点だよ。

だから

>この類(たぐい)の話を、殊更(ことさら)に喜び、貪(むさぼ)り読む日本人の情けない精神構造を論じたいのだ。
中国の欠点、弱点、問題点、・・・知れば知るほど意気揚々。

などというアホなことを言う。中国叩きをして喜ぶ趣味はない。だから彼等が彼等の内側だけで何を考えようとやろうと言おうと、全くどうでも良いことだ。しかし、プーアホ君が良く知っているという、中国の価値観が周辺に害毒をまき散らしているのだ。それをプーアホ君がたんなる中国叩きの反中だと、日頃の飼い主になっている中国のためにうち消そうとしている。

キミの中国好き自体は別に問題ではないよ。だが、本当に中国が好きなら、外から中国人の友人達にアドバイスをしてやれ。それも出来ずに、彼等と一緒になって反中野郎だ、中国の悪口で溜飲を下げているなど見当違いのバカを言っているから日中関係が悪化するのだ。

>中国人に比べたら、こちらの日本は幸せで、日本はまだまだ負けてはいない、大丈夫・・と、
安心したい、その気持ち。
「他人(ひと)の不幸は、こちらの喜び」・・この心理。

ねじ曲がった心で見ればそう見えるんだろうよ。中国がどうであれ、日本にも問題があることは良く知られているから日本人の中から政府に対する批判も改善案も活発に出ている。別に中国を悪者にする必要はないんだ。

プーアホ君がこれからも中国で餌を貰い続けるためには’反中野郎’達にせっせと屁理屈で反論しなくちゃならない。大変だな。

Re: コンプレックス3兄弟・・tokage

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/12/16 12:24 投稿番号: [61879 / 66577]
tokageのお言葉
>さては、「アブナイ!中国」を読んだな。<

すまないねえ!   読まなくても、そこに書いてあるぐらいのことは早くから知っているよ。
中国とは、昨日(きのう)・今日の付き合いじゃないだよ。
そう云う話は、中国のTV番組でも新聞でも連日連夜、報道しておるのだよ。
「心有余、力不足(そうしたい気持ちは山々ながら、力及ばず)」と云うことはあるだろうが、政府も人民も努力しておるのだよ。あちらの人、それ程、脳天気じゃないよ。

「アブナイ・中国」・・この本の内容を言いたいのではない。
この類(たぐい)の話を、殊更(ことさら)に喜び、貪(むさぼ)り読む日本人の情けない精神構造を論じたいのだ。
中国の欠点、弱点、問題点、・・・知れば知るほど意気揚々。

「アブナイ」部分を指摘して、中国人に言ってやれ、叱って怒って注意して、文句の1つもつけてやれ・・ってか。
優越感が滲(にじ)み溢(あふ)れる。

中国人に比べたら、こちらの日本は幸せで、日本はまだまだ負けてはいない、大丈夫・・と、
安心したい、その気持ち。
「他人(ひと)の不幸は、こちらの喜び」・・この心理。

あ〜・・いやだ、・・気色(きしょく)悪いとは思わんのか。
コンプレックス3兄弟・・まさしく日本人の典型だな・・見苦しい

Re: コンプレックス3兄弟

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/12/16 11:16 投稿番号: [61878 / 66577]
そうそう、忘れていた。暇がないとレスする気になれなかった。

さては、プーハオ君、「アブナイ!中国」を読んだな?中に自分をモデルにした典型的な賤しい日本人、中国の汚職体質に組み込まれ、それを日中友好の精神と勘違いしている親父そのままなので、必死なんだな?分かる分かる。自覚しているとおり、キミは浅ましい人間なのだよ。

Re: 便器に質問

投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2006/12/16 09:48 投稿番号: [61877 / 66577]
とかげ先生
>こら、マルチポストするな。
>それに一部引用するなら、ソースのURLを示せ。
>遊就館の展示物に対して藪氏がどう思おうと、なぜ小泉氏の参拝批判になるのか。

便器殿、とかげ先生の上の3種類の要求、質問に答えたら如何。

>ブッシュ元米大統領は14日、北京で開かれたフォーラムで米中関係について講演した際、一部の日本人は第2次大戦の歴史を歪曲(わいきょく)していると指摘。靖国神社の展示物は「歴史から逸脱している」と述べ、小泉純一郎前首相の参拝を批判した。

便器の引用文だけではブッシュ元米大統領がどのようにして小泉純一郎前首相の参拝を批判したのか分からない。

靖国神社の展示物は「歴史から逸脱している」という主張と
小泉純一郎前首相の参拝を批判の間には大きな飛躍がある。

ブッシュ元米大統領がどういう発言で小泉純一郎前首相の参拝を批判したのかご説明願いたい、
または便器はどのように解釈するかご意見をいただきたい。

便器は質問は全然無視して他の話をしている。








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Re: ブッシュ氏は一部の日本人を批判した

投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2006/12/16 01:46 投稿番号: [61876 / 66577]
George Herbert Walker Bush・ブッシュ氏は二次大戦の空軍操縦士に成ったことがあります。そして、ブッシュ氏は殉国した同僚の死体に対して深い感情を持っていた。日本国内の部分議員は米国の挑発で太平洋戦争の開始さを起こした言論を発表した時に、やっとその言論はブッシュ氏の反感を招きます。一部の国会議員は二次大戦の責任を否定して全ての開戦した責任を米国の政府に転嫁してくれます。二次大戦の過程に渡ったことがあるブッシュ氏は歪曲された言論に我慢できますか?

Re: ブッシュ氏は一部の日本人を批判した

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/12/15 17:41 投稿番号: [61875 / 66577]
こら、マルチポストするな。それに一部引用するなら、ソースのURLを示せ。

遊就館の展示物に対して藪氏がどう思おうと、なぜ小泉氏の参拝批判になるのか。時事通信は赤非と並んで日本のお左メディアだ。小泉・藪の仲良しこよしコンビのことを知らんのか。

また共和党が最近落ち目だから藪氏も少しぶっているだけだ。

ブッシュ氏は一部の日本人を批判した

投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2006/12/15 17:22 投稿番号: [61874 / 66577]
靖国神社は歴史から逸脱=元米大統領、参拝批判
12月15日1時1分配信 時事通信


  【北京14日時事】ブッシュ元米大統領は14日、北京で開かれたフォーラムで米中関係について講演した際、一部の日本人は第2次大戦の歴史を歪曲(わいきょく)していると指摘。靖国神社の展示物は「歴史から逸脱している」と述べ、小泉純一郎前首相の参拝を批判した。

中国人へ質問。

投稿者: sintyou5 投稿日時: 2006/12/14 19:16 投稿番号: [61873 / 66577]
観光旅行で行きたいと思う場所は?

①綺麗な海浜に青い空
②温泉
③山登り
④ショッピング
⑤電気街(秋葉原とか)
⑥遊園地
⑦田舎

⑧他にあれば、

重要な情報です。


Re: 西遊記横

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2006/12/14 17:32 投稿番号: [61872 / 66577]
>西遊記のどこが中国問題じゃないのかよ?<<<

日本は西遊記を改造、改竄して、ばくりしてしまったら、単に中国の問題ではなくなり、後世の日本人にとって、世界に向けた日本の問題になるかもしれません。

日本には本当の文化がなくて、他国の文化を尊重して欲しいと言ってはいけませんね。

Re: ロシアに獲られた清の領土

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2006/12/14 17:26 投稿番号: [61871 / 66577]
>あんまし気にしてないのかな、、、<<<

中国は日本とは異なって国際条約を忠実に守る国です。
勝ったら土地を取る。負けたら、土地を失くす。
香港にしかり、マカオに然り、台湾に然り、、、


日本は、
勝っても、土地を取る。
負けても、土地を失くさせない。
独占欲の一億分強い気持ちが理解できなくもない。

日本には、武士道精神がもう皆無で、ゼロですね。
今の日本には、欲しかない。島国だからかな?

Re: Nihao先生へ<<(_ _)>>

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2006/12/14 17:17 投稿番号: [61870 / 66577]
>然し、一般的な機関の二級官僚は元首レベルのお金を使用しています。<<<

小泉膳首相の慰安旅行でどのぐらいのお金を使ったのでしょう?
いくら使っても文句を言う人もいなければ、言わないことでしょうね。
外交にはお金を使わなければ、成功した外交があまりみませんね。

外交にお金を使っても、外交が成功するとは限りませんね。
日本は「恒例です。
なぜなら、臍たれみたいに、お金を出せば、あたしの臍たれ流しに従えというからかもしれませんね。ちょいと野性的なやり方で砂。

>Nihao先生は中国の見通しに楽観的すぎる気持ちを実感するかもしれません<<<

中国がこれから最高の国になります。ならなければいけません。

Re: コンプレックス3兄弟

投稿者: sin1945jp 投稿日時: 2006/12/14 07:19 投稿番号: [61869 / 66577]
横ですが
私も『アブナイ中国』を読みました

反中本とあなたはおっしゃっているが

結構私もにたような体験したことも、この本に書いてあったよ

反中本と決め付け、中国の実態の一部を明らかにした本を読みもしないで
非難ですか、どっちが見苦しいやら

Re:nao759kyonへ

投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2006/12/14 01:44 投稿番号: [61868 / 66577]
便器氏、

案外理解しているのではないの?

少し見直す必要があるのかな?

>現在の亜細亜国民は中国共産党の腐敗さからの政権解体の危機に心配しています。
もし、中国共産党の利権集団は民主政治の手段で村と都市の貧富格差の問題を解決出来ないなら、独裁政党の利権集団は歴代王朝の治乱興亡の回路を繰り返し踏込むだろう。その時に、中国内部の混乱は亜細亜地区の大災難に成ります。


同感です。

腐敗の温床になっている構造の問題を解決しなければ

蓋をして隠したり、継ぎ接ぎをしたりしても

どうしようも無いと思う。









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Re: Nihao先生へ<<(_ _)>>

投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2006/12/14 01:16 投稿番号: [61867 / 66577]
孔子曰:「有國有家者,不患貧而患不均,不患寡而患不安。」

>>国の体面があるから三流のビジネスホテルなんかには泊まれない。<<

日本国の首相は外務訪問を進めるなら、彼達は一級の旅館またはホテルに宿泊しなければなりません。国家の体面の為に、相手国の政府も日本の首相に高級の飲食や接待の事務員や自動車や旅館など等の規格サービスを提供しています。其れは外務の基本的な礼儀である。然し、一般的な機関の二級官僚は元首レベルのお金を使用しています。納税者である国民、市民は彼達の血税・公費の使い方を疑います。特に利口的な官僚は公費の予算帳面の虚報数字を偽造する行為を遣っています。そして、私たちは官僚が社会公費・資源を濫用する行為を無視できません。

>>昔のあの当時を思えば本当に感慨無量。中国の発展を実感し、それはそれで感心するのです。<<

Nihao先生は中国の見通しに楽観的すぎる気持ちを実感するかもしれません。然し、一つの貨幣では二つの表面があります。貴方は中国の発展の潜在的な危機を軽視できません。

Re:nao759kyonへ

投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2006/12/14 00:10 投稿番号: [61866 / 66577]
>>それが、東アジア最大の腐食生物・害悪生物、中共の幇間、「日中友好」を声高に叫ぶ、<<

現在の亜細亜国民は中国共産党の腐敗さからの政権解体の危機に心配しています。
もし、中国共産党の利権集団は民主政治の手段で村と都市の貧富格差の問題を解決出来ないなら、独裁政党の利権集団は歴代王朝の治乱興亡の回路を繰り返し踏込むだろう。その時に、中国内部の混乱は亜細亜地区の大災難に成ります。

コンプレックス3兄弟

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/12/13 23:40 投稿番号: [61865 / 66577]
naoちゃんが仕入れる知識・教養は、どうやら「アブナイ・中国」みたいな際物(きわもの)の反中読本であるらしい。
マンガ仕立てだそうだから、相当にゴリッパなバカ本なのだろう。

味噌を喰らえば、体内をグルグルめぐって、やがて立派な「くそ殿」に変身する。
naoちゃんが「アブナイ・中国」を読んだら、それはnaoちゃんの脳内に吸収され、やがて「くそ殿」となって、この掲示板の上に飛び散って出てくる。

「アブナイ・中国」読本を読んだことなくても、tokaちゃんが垂れ流した「くそ殿」投稿を観察すれば、その内容は知れたこと。

nao、yasei、tokage・・・こやつら、対中コンプレックス3兄弟

「アブナイ・中国」をテキストにしてお勉強。団結してガンバロ〜ってか。
バカなやつらだよ。

ニーハオ先生へ。

投稿者: sintyou5 投稿日時: 2006/12/13 23:31 投稿番号: [61864 / 66577]
しばらくぶりです。今回の議論については、先生の意見に賛成です。
これに、似たものとしてお中元、正月のお供え、贈り物などがありますね。
これらは、はっきり言えば贈賄にあたるものです。
嘗ては、江戸時代大名の参勤交代でその沿道では町が発展しました。大名は生息吐息でしたが。

これらは、一種の内需拡大にあたると思います。緊縮経済をするなら、お中簿、お中元廃止すべきでしょう。

中国の方が誰であれ、日本に来てくれる事は非常にうれしい事です。
それで、中国の海外旅行者を日本に引きつければ、国の友好にとっても非常にいいことです。

お手洗い先生は、言ってる事は確かに、そうなんですが、それを日本のせいにしないで下さい。何でもいいから、日中の人的交流の数が増えてくれる事だけでも日本にとって有り難い事です。

同じ事は、どの分野でもあると覆います。慰安旅行、研修旅行など。
とにかく、観光客を増やす事が大一義、その相手の国の事情は、日本は口出し出来ないとおもいますが。


弁奇先生

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/12/13 23:07 投稿番号: [61863 / 66577]
弁奇先生のお言葉
>納税者である国民・市民は、バカな公務員・官僚が贅沢な公費旅行に出ることを望みません。<

一般的な意見としてなら、私もそう言うかも知れません。
しかし、私には私なりの感慨深い気持ちがあるのです。

文化大革命の時代、1977年のこと。訒小平さんは中国を代表して国連総会に赴きました。帰路はフランスを経由したけれど、訒小平さんは立ち寄ったパリでクロワッサン(パン)を100個、買い求めたそうです。

旅行の日用品購入費として国務院から訒小平さんに支給されていたのは30元(当時4500円ぐらい)だったそうです。クロワッサンのパンを買ったら、それでお終い。
訒小平さんは若かりし頃、フランスに行っていた。買ってきたパンは昔のフランス留学の仲間に配ったのだそうです。
当時の中国代表のお小遣いが30元。涙がこぼれそうになるようなエピソードです。

80年の頃、文革が終焉して数年の頃、私は北京で中国の通訳さんたちとお話ししたことがあります。中国では通訳の地位は相当に高く、それはそれは優秀な人たちでした。本来なら、私などは相手にもされないところ。

彼ら、パリッとした仕立ての、立派な中山服を着ているので、その服を話題に話していたら、
「これは国の体面のため支給された」とのこと。
実は、つい先頃、日本に行ってもどったばかりとのことだった。

彼らが言うに、多少の小遣いが支給された。しかし、その金額は・・・
休みの日に、上野公園に行ってみようということになり、宿舎の近くから地下鉄に乗ったら、その電車代だけでお小遣いは消えてしまったそうだ。
国の体面があるから三流のビジネスホテルなんかには泊まれない。

彼らは笑いながら話していたが、私は何と言ってよいやら、言葉が見つからなかった。

国家の代表も、役人・官僚、通訳も、当時、中国人が外国にでるのは大変だったのです。あの時代も中国代表団が様々の形で日本に来ていたけれど、その多くは日本側のご招待だったと思う。

今日、中国の経済が発展し、豊かになったから、政府の役人・官僚も、民間の社長さんも一般庶民も、みんな、ふんだんに旅費を惜しまず外国へ視察旅行に出られる。

昔のあの当時を思えば本当に感慨無量。中国の発展を実感し、それはそれで感心するのです。

Re: 大失敗Re: 西遊記

投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2006/12/13 06:30 投稿番号: [61862 / 66577]
>春秋戦国時代の思想家「孟子」(正式な名前は孟軻:男性)と、『春秋左伝』に出てくる「孟子」(孟さんの家の長女という意味:女性)を、混同して、大爆笑になったことがある<

  アサ読みの見本だね。

  印象操作にしても、あまりにも幼稚。
  相手がナニを言いたかったのを、レス番付きでどうぞ。
  できるものならね。

  >今回も、歴史的人物である『大唐西域記』の著者「玄奘」と、民間の物語の主人公「三蔵法師」を混同して、<

  歴史的人物であるとはね?
  「西遊記」の「三蔵法師」は、歴史的人物の玄奘を、物語の主人公に換えただけのことです。

  混同ではありません。玄奘法師でなければ、猿などを連れて遥遥とお経を取ってくるストーリーが成り立ち得ません。

  虚構の物語に潤色されたからといって、全くの虚構人物ではありません。
別人物にもなりえません。


  >歴史と虚構を混同する、政治と文学を一緒くたにして人間の思考を圧迫する、悪しき中共的思考の残滓として、取り上げた。<

  こんな浅薄な結論こそ、無知のなせる業だ。
  虚構の人物である猿(孫悟空)の知恵にも及びません。なぜなら猿でさえ
お経を取って来るという崇高な動機と篤い信仰を抱いて、西へ旅たつ決意をしたのです。

  虚構だからって、三蔵法師の取経と携えた宗教的メッセジー(物語ではモチーフ)を読み取らなければ、猿以下です。

  こんな極普通の読みをはやちとりして、【政治と文学を一緒くたにして】と片付けるのは、まさに無知そのものです。



 

Re:tokyo_made_otearai_benki 先生へ

投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2006/12/13 00:48 投稿番号: [61861 / 66577]
>Nihao先生よ。なぜ貴方は中国都市の表面的な繁栄を見えるだけですか?「物先腐而後蟲生・先ず物は腐ったと虫を生む」いう道理が分かりますか??

tokyo_made_otearai_benkiさん、あなたはすばらしい。

時々変だと思うこともありますが、今回はすばらしい。


そうなんです。

そのような腐ったもの、その寄生虫に集る、もっと腐った邪悪な寄生虫がいるのです。

それが、東アジア最大の腐食生物・害悪生物、中共の幇間、「日中友好」を声高に叫ぶ、ニーハオ一派なのです。

こいつらを、東アジアの民衆が団結して、社会の隅々から、たたき出して行きましょう。

attoko12345さん

投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2006/12/13 00:38 投稿番号: [61860 / 66577]
私が説明しなければならないことを、取り上げてくれて感謝。

感謝、感謝。

Re: 大失敗Re: 西遊記

投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2006/12/13 00:37 投稿番号: [61859 / 66577]
attoko12345さん(No.61852 )が、私の言おうとしたことを、既に書いているようで、私がいう事も、それ以上あまりないのですが、

問題は、何を持って、「西遊記」の「原作」とするかという事でしょう。

これは、大問題でしょうね。

まさか、誤訳だらけの、岩波文庫の中野美代子訳の「西遊記」が、原作だなどと言い出したりはしないでしょうね。



>特に三蔵と悟空の師弟関係を「仲間」(劇中で「なまか」?)にしてしまったのは、もう完全に場違いです。
悟空がやられて三蔵や弟分たちに助けられるような展開など、見ていて幻滅です。
ジャニーズかとんねるずの特番の寸劇でやるのがお似合いの世界。

このようにおかしなことを書いているあなたが、「西遊記」の原作を読んだという事が、そもそも信じられません。

Re: 大失敗Re: 西遊記

投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2006/12/13 00:25 投稿番号: [61858 / 66577]
cobapics0506zは、以前私と論争したことがある。

諸子百家の「孟子」について、中国で「孟者」という例があるかどうかについて、論争している時に、

春秋戦国時代の思想家「孟子」(正式な名前は孟軻:男性)と、『春秋左伝』に出てくる「孟子」(孟さんの家の長女という意味:女性)を、混同して、大爆笑になったことがある。

今回も、歴史的人物である『大唐西域記』の著者「玄奘」と、民間の物語の主人公「三蔵法師」を混同して、

>中国人はそこで崇高な動機と敬虔な信仰を見ているのに、日本ではそれを笑いのネタにしています。(No.61717 )

という、ばかげたコメントを書いたものと思われる。

一つの考え方と言うより、無知のなせるわざとして、哀れに思って、ほって置いてもいいのだが、

歴史と虚構を混同する、政治と文学を一緒くたにして人間の思考を圧迫する、悪しき中共的思考の残滓として、取り上げた。

Re: ロシアに獲られた清の領土

投稿者: bpqd_bdpq_dbqp_bpdq_dpqb_pbdq 投稿日時: 2006/12/12 23:21 投稿番号: [61857 / 66577]
私は大陸でなく日本列島の人間ですが、一応、補足します。

藤堂明保(とうどうあきやす)編「学研漢和大字典」の中国歴代王朝の地図を見ると、清朝はロシア沿海州まで支配していました。

Vladivostok には中国側で「海参威(Haishenwei)」という別名を持っています。
また、Khabarovsk は「伯力」Boli です。
しかし、もとは満洲語、トゥングース語の地名かも知れません。

例えば台湾の高雄(Gaoxiong,Kaohsiung)だけ、なぜ日本で「たかお」と訓読みで読むのかという問題も、先住民族などを視野に入れないとわかりません。

日本で北方四島と呼んでいる千島列島南部の名称も、英語やロシア語でときどき日本語と少し違う発音になるのは、それがアイヌ語の原音を採用したものだからでしょう。

また、清朝自体、満洲と蒙古が連合して支那を支配した結果です。
中華民国と中華人民共和国がこの領土を継承するのは、丁度、かつて日本に支配されていた韓国と北朝鮮が「満洲や台湾を領有する権利」を主張するようなものです。

あとモンゴルにはモンゴル版北方領土(ロシア領バイカル湖周辺のブリヤート)とモンゴル版南方領土(中国内蒙古自治区)があります。

南満洲の遼寧北東と吉林などは朝鮮にとって旧高句麗領の「北方領土」になりますが、支那でも朝鮮でもロシアでもない「満州」を想定しないと物事はよくわかりません。

韓国人が「孔子は韓国人」だと主張しているのは、どうも孔子の故郷である山東省・曲阜まで「韓国領」だという考えによるらしいのですが、それこそ朝鮮半島でしか通用しない異様な考えです。

また、韓国は中国人が持っている「中華民族」という概念をわかっていません。

日本では「国境なき地球市民」などという理想論がありますが、むしろ、中国人と韓国人の方が「国境による地球や人間の線引き」にガチガチに縛られているように見えます。

Re: 日テレ堺版西遊記と原作II

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/12/12 23:07 投稿番号: [61855 / 66577]
bpqd_bdpq_dbqp_bpdq_dpqb_pbdqもやはり自分の言いたいことだけを、それもどこからか持ってきた記事の貼り付けをやるだけの奴らしいですね。

こいつもまともな論議など出来ない人種なのでしょう。あたしは無視リストに入れますな。

日テレ堺版西遊記と原作4

投稿者: bpqd_bdpq_dbqp_bpdq_dpqb_pbdq 投稿日時: 2006/12/12 22:32 投稿番号: [61854 / 66577]
金角と銀角

・中国中央TV版(孫悟空:六小齢童、玄奘:遅重瑞飾)
第12話「金角、銀角」

・日テレ堺版(孫悟空:堺正章、玄奘:夏目雅子)
第4話「妖怪夫婦   金角、銀角」

・日テレ本木版(孫悟空:本木雅弘、玄奘:宮沢りえ)

金角と銀角は原作では兄弟だが、日テレ堺版では夫婦。瓢箪の話はほぼ同じ。一度吸い込まれた悟空が術で脱出し、悟空の弟を名乗って再度戦う。原作では偽名を呼ばれて振り向いても吸い込まれるが、日テレ版では吸い込まれない。日テレ本木版では三蔵([演]宮沢りえ)と悟空([演]本木雅弘)が瓢箪に吸い込まれ、一度溶けてしまうが、瓢箪から流れ出た後で復活する。

--------------------------------------------------
悟空破門

・中国中央TV版
第10話「白骨精の幻惑」
第11話「悟空よ戻れ」

・日テレ堺版
第6話「悟空破門!三妖怪の罠」

原作では白骨妖怪だったが日テレ堺版では赤黄青三色の男3人の妖怪。若い娘、老婆、男の年寄りに化けて妖怪が三蔵に接近。悟空は彼等が妖怪だと見抜き撃退するが、妖怪は偽の死骸を残して逃げる。三蔵らは悟空が人を3人も殺したと思い、悟空は破門される。沙悟浄が宝象国王女のてがみを携え、使者となって国王に援助を頼むが、人間の兵士は妖怪と戦う気力がない。沙悟浄は水簾洞に戻った悟空をたずね、三蔵を救出する。

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西梁女人国
(原作「第五十三回」)

・中国中央TV版
第16話「恐怖、女人国」

・日テレ堺版
第23話「女人国八戒が妊娠!?」ゲスト出演者:桜むつ子・大泉滉

女だけの国で、飲めば懐妊する水がある。原作と中国中央TV版ではで三蔵が妊娠するが、日テレ版では三蔵は妊娠せず、猪八戒と沙悟浄が妊娠。

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火焔山と芭蕉扇、牛魔王
(原作「第五十九回」〜「第六十一回」)

・中国中央TV版
第17話 「芭蕉扇を奪え」

・日テレ堺版
第24話「火焔山!芭蕉翁の愛」ゲスト出演者:小島三児・児島美ゆき

・ドラえもん
「大長編・のび太のパラレル西遊記」→歴史上実在した人物としての玄奘が登場。長旅に相応しい逞しい男の僧侶として設定。

日テレ堺版の展開はほぼ原作通り。牛魔王と孫悟空([演]堺正章)の空中戦が見もの。ただし遠くからの撮影とアップの繰り返しで模型を使っているのがはっきりわかる。フジTV香取版でこういった特撮をCGで再現しなかったのが怠慢。

http://www.chinasoft.co.jp/catalog/1-dorama/saiyuki/main.html
http://www.globetown.net/~spirit_p007/main.html#

日テレ堺版西遊記と原作III

投稿者: bpqd_bdpq_dbqp_bpdq_dpqb_pbdq 投稿日時: 2006/12/12 21:18 投稿番号: [61853 / 66577]
三蔵は烏巣禅師から般若心経を受け取る(原作通り)。
http://www10.ocn.ne.jp/~takeyabu/gowest/gowest-top.htm
高老庄の村に到着。
そこではある家の娘婿が結婚後、本性を表し、豚の妖怪・猪剛〓↓と判明。
http://www10.ocn.ne.jp/~takeyabu/gowest/gowest-hakkai1.htm
猪剛〓は娘を監禁していた。
家の主は賞金を出して化け物を追い出してくれるよう村人に頼んでいたが誰も引き受けない。
悟空はその娘に化けて猪剛〓を待ち伏せ。猪剛〓と戦う。
猪剛〓の正体は猪悟能で、三蔵の弟子となる。

これも原作から日テレ堺版と宮沢りえ版まで受け継がれた。

日テレ堺版では猪悟能が村を出る場面は割愛されたが、中国中央TVではきちんと描かれた。

悟空たちは流沙河を渡る際に、そこにいた捲簾大将の瓢箪を使う。捲簾大将は沙悟浄となって一行に加わる。

そのあと砂漠で虎の妖怪たちと戦う。これも原作どおり。

菩薩は天竺を発って流沙河で捲簾大将と会い、山奥らしい所で天蓬元帥と会い、谷川の上空で竜と逢い、五行山で悟空と会い(堺正章扮する悟空いわく「500年ぶり」の再会)、経を取りに行く僧を助けるよう命じ、最後に長安で玄奘に逢った。

玄奘は逆に長安を発って五行山で悟空と逢い、谷川で竜を白馬として迎え、高老庄で猪悟能を弟子にし、流沙河で沙悟浄を迎えた。
日テレ堺版は原作と同じ過程。

フジTV香取番ではここまで全く描かれておらず、第1話から悟空、八戒、悟浄が登場。
しかもフジTV版では弟子入りの順序は「悟浄→八戒→悟空」の順で白馬がなし。 某スポーツ紙では日テレ堺版でもこの順序であるかのように書かれてあったが勿論、これは記者が西遊記を知らないことによる間違い。
フジ版の勝手な設定変更も元兇の一つ。

中国版と日テレ堺版では、菩薩とその家来が三蔵一行の意志を試すため策を考える。彼等は三蔵一行を迎える母親と三人姉妹に化け、最後に八戒が吊るされる。中国版では悟浄参加後だが、日テレ版では悟浄参加前で母子の正体は土蜘蛛の化身。3姉妹の名前は中国版と日テレ版で同じ。

http://www.globetown.net/~spirit_p007/main.html#
http://store.yahoo.co.jp/sonicmart/vpbx-12962.html
http://www.chinasoft.co.jp/catalog/1-dorama/saiyuki/main.html

Re: 日テレ堺版西遊記と原作II

投稿者: attoko12345 投稿日時: 2006/12/12 21:01 投稿番号: [61852 / 66577]
長々とご苦労様ですが、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%81%8A%E8%A8%98

西遊記の成立

金陵世紱堂版西遊記宋代には原型となる説話「大唐三蔵取經詩話」(三蔵が猴行者(サルの行者)を連れ取経の旅をする)が存在していた。
西遊記で今残っている最古のものは元代の西遊記の逸話を収録したとみられる朝鮮の書『朴通事諺解』(1677年)によるものである。
写本は科挙を目指す書生たちが息抜きに作成していったと思われ、書き写される度に詩文・薀蓄が追加され、拡張され、また、戯曲の雑劇「西遊雑劇」として好んで上演された。
その最も膨らんだ姿が、明の万暦20年(1592年)金陵世徳堂の刊行した『新刻出像官板大字西遊記』である。

その後、明末期に蘇州刊本『李卓吾先生批評西遊記』があり、内閣文庫に収蔵されているが、本文は世徳堂本とほぼ同じである。
岩波文庫の刊行せる西遊記(中野美代子訳)[1]はこれの全訳である。

これら(繁本)は分量が多すぎたため、清代には商業ベースを考慮したダイジェスト(簡本)が多く刊行されるようになった。
内容を比較するとそれぞれ一長一短であるが、最もバランスよく整理されたといわれる、少し大きめの簡本が康熙33年(1694年)刊行の『西遊真詮』である。

これが原作などとはいえんでしょう。
次々、付け加えられていってんですから。

中国人の名誉がきずつけれれたとは言いがかりもいいとこで、
所詮は日本人にコンプレックスを持っているから、そう思うだけですがな、
朝鮮人といい勝負。

大中華、小中華はおんなじですな。

夜郎自大ってことばをかみ締めて!

日テレ堺版西遊記と原作II

投稿者: bpqd_bdpq_dbqp_bpdq_dpqb_pbdq 投稿日時: 2006/12/12 20:42 投稿番号: [61851 / 66577]
原作では捲簾大将は蟠桃会で誤って玻璃の杯を壊し、下界に流された。
天蓬元帥は酒に酔って嫦娥にふざけかかって玉帝の怒りを買い、下界に追放され、誤って雌豚の胎内に入り、豚となった。
日テレ堺版で捲簾大将は悟空から身を守るため大事な宝を盾にして割り、天蓬元帥は酒に酔って月の女神にふざけかかり、天帝の怒りを買って下界に追放される。
捲簾大将は川に落とされて河童に、天蓬元帥は豚の群れに落ちて豚になる。
下界に落とされた捲簾大将にたくさんの剣のようなものが飛んできたのは原作どおり。

天帝が釋迦([演]高峰美枝子)に助けを求める。
釋迦が悟空と賭けをする。悟空は釋迦の手の平から抜けて「この世の終わり」に来たたつもりで、自分の体毛を筆に変え、「肉色の5本の柱」の一つに「斉天大聖到此一游」と書く。
しかし、それは釋迦の指だった。
釋迦は悟空を五行山に封じ込め、悟空が怪力で山を押しのけようとすると、釋迦は「[ロ奄]嘛[ロ尼][ロ八][ロ迷][ロ牛]」の札を上に貼り付け、今度は悟空が力を入れても山は動かず。

釋迦は土地神に命じて、悟空が腹を空かしたら鉄の球を食わせ、咽喉が渇いたと言ったら銅の煮汁を飲めろと言う。
日テレ堺版では土地神は第2話冒頭、悟空が三蔵に逢った年にも来ていて、「3年後また来る」と言っていた。
つまり悟空は3年おきに食事を与えられていたことになる。

釋迦によると三蔵とは「法(日テレ堺版では律)、論、経」の3つ。

観世音菩薩と惠岸が経を取りに来る僧を探すため、天竺から旅立つ。
http://2.csx.jp/users/0udjat/west/westp.html
日テレ版第1作で菩薩の言った「ふつつかながら私が」の台詞も原作(日本語版)通り。

菩薩は流沙河で河童と化した捲簾大将に襲われるも撃退、次に陸地で天蓬元帥に襲われるがこれも撃退。惠岸は東野英心が演じ、托塔李天王の第二太子だということも名乗っている。
菩薩は大将に「沙悟浄」、元帥に「猪悟能」の名を与え、経を取る僧を待つよう命じる。
沙悟浄が河童である点以外はおおよそ原作通り。

菩薩は天上で泣いている西海竜王の子の竜を発見し、解放。
竜は谷川に落ち、菩薩は「私の使者の乗り物となれ」と命じる。

玄奘は幼名が江流で、幼い頃、劉洪に父を殺され、川に流され、寺の僧に拾われた。
玄奘は成長して母・温嬌と再会。
太宗皇帝([演]中村敦夫)が劉洪を討ち取り、処刑。

玄奘は菩薩から「お主の唱える経は小乗、天下万民を救うのは小乗でなく大乗佛法、三蔵真経のみ」と教わる。
玄奘は皇帝から三蔵を名乗るよう薦められ、出発。

玄奘は五行山で悟空と遭遇。
谷川で竜に馬を食われるが、竜が白馬になって旅に参加。

金の袈裟をめぐって小屋ごと焼かれそうになるも、脱出。悟空は黒風山の妖怪と戦い、袈裟を奪還。

日テレ堺版西遊記と原作I

投稿者: bpqd_bdpq_dbqp_bpdq_dpqb_pbdq 投稿日時: 2006/12/12 18:46 投稿番号: [61850 / 66577]
日テレ堺版「西遊記」で原作に近い内容を挙げてみる。

太古、天地は一つに解け合い、それが固まって4つの大陸ができた。
その中の1つ、東勝神洲・花果山で石猿誕生、美猴王を名乗る。
住処は水簾洞。

美猴王が仙人のもとで修行し妖術を覚え、孫悟空の名を貰う
(原作と中国中央TV版にあるが、日テレ堺版では割愛)

孫悟空が敵と戦い、騒ぎが天帝の耳に届く。
「天帝」は道教の世界観による。
千里眼と順風耳が報告。

孫悟空が混世魔王との戦いで武器の必要性を痛感。
「閉水の法」で東海の竜宮へ赴き、伸縮自在の如意金箍棒を入手。
悟空は「斉天大聖」を名乗る。

悟空は天界に呼ばれる。
原作では猪八戒の前身は天の川の水軍の将だった天蓬元帥。沙悟浄の前身は天帝の簾の番人だった捲簾大将。
日テレ堺版でも同じ。
ただ、日テレ堺版では悟空が三蔵と会う前に天界で捲簾大将([演]岸部シロー)、天蓬元帥([演]西田敏行)と逢っている。
まず、悟空が天帝の顔を見ようとして捲簾大将に阻まれる。

悟空は馬の番人を命ぜられるが、これが最下位といっていい身分であると知り、激怒。
その後、天界で蟠桃園の桃の番人となる。
蟠桃園の木の中で3000年一度熟す木の桃を食べると仙人になり、6000年、9000年に一度熟す木の桃を食べると不老不死。
悟空はその桃を食べ散らかし、西王母(日テレ堺版では天帝の母)とその侍女の言葉から蟠桃会に自分が呼ばれていないことを知り再度激怒。

悟空が二郎真君と戦う話や八卦炉を脱出する話は日テレ堺版で割愛。
ただし、二郎真君は堺版「II」の「太陽が二つの国」で登場し、原作どおり両者は戦ったことにはなっている。
八卦炉脱出は中国中央TV版(日本で Conny Video から出ている)
http://www.chinasoft.co.jp/catalog/1-dorama/saiyuki/main.html

ロシアに獲られた清の領土

投稿者: ShakiraMebarak44 投稿日時: 2006/12/12 17:24 投稿番号: [61849 / 66577]
  はじめまして、チャキーラと申します。

僕も最近まで知らなかったんですがロシア極東のウラジオストクや多分ハバロフスクも昔は清の領土だったんですね。

香港やマカオが返還されて近代以降の外国に獲られた領土は全て取り戻したと思っていたら、獲られたままのこんな領土も在るんですね。

リンクに貼ってあった記事にもあるように台湾の100倍の土地だそうですが、この領土問題に関しては大陸人はどう思ってるんだろうか?


あんまし気にしてないのかな、、、


共にロシアに領土を分捕られた国同士、日頃ロシアへの弱腰を笑われる日本なだけに大陸人が「中国の北方領土」をどう思っているのか気になるなぁ、、、



どなたか大陸人の方、如何ですか?

Re: 西遊記横

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/12/12 14:30 投稿番号: [61848 / 66577]
>西遊記のどこが中国問題じゃないのかよ?

わはは、そうかそうか、お前の頭の中では、西遊記が日中間の軋轢や中国の脅威、中国の腐敗した体制に関する大きな問題なのか。じゃあ、中華饅頭も麻雀もウーロン茶も大問題だな。

それなら、本当の日中間問題にお前が立ち入るなどあり得ない。せめて枝葉末節で存在感を示すしかないわけだ。

Re: Nihao先生へ

投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2006/12/12 14:15 投稿番号: [61847 / 66577]
http://www.singtaonet.com:82/global/global_feature/t20051006_3745.html

上記のリンクは中華民国台湾の官僚らが納税者の血税で出国して旅行する報道である。

>>そう云う言い方をするなら、世の中の団体旅行の大半は参加者の個々人が自分でお金を払ったものではないでしょう。会社のお金・・営業接待費、組合会議費、幹部研修費、とうとう。<<

本当ですか?全ての官僚は自分でお金を払いますか?現在の新嘉坡や香港の官僚は納税者の血税で出国して考察するなら、彼達は詳しい予算帳面を書き込むことが必要です。いわゆる営業接待費や幹部研究費では領収書の証明さを含むことがありますか?あと、あの中国大陸の幹部はもう部門機関の上司に全ての費用の使い方を申告したのか?

>>そんなあなたが公費で旅行に参加できるとなれば、決然として断りますか?私は確信します。あなたは大喜びで参加することでしょう。<<

現在の公衆輿論と媒体の記者は何時も公務員の公費旅行の使い方を監察しています。そして、納税者とする公衆・市民は馬鹿な公務員の官僚が贅沢な公費旅行を進めることを期待しません。

>>ちょっと昔、バブル景気でウハウハ浮かれていた時代なら、そんなケチなことは誰も言わなかった。<<

経済泡沫・バブルの時代でも、経済不景気の時代でも、全ての政府官僚は納税者の血税・公費を浪費することが出来ません。其れは公務員の守則である。

>>中国も、今は景気がよくてウハウハなんだから、お役人の視察旅行などは何の問題もなく、「お〜お〜、行ってらっしゃい、見てらっしゃい、ついでにお土産よろしくね」なのかも知れない。<<

Nihao先生よ。なぜ貴方は中国都市の表面的な繁栄を見えるだけですか?「物先腐而後蟲生・先ず物は腐ったと虫を生む」いう道理が分かりますか??

弁奇先生へ・・

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/12/12 13:13 投稿番号: [61846 / 66577]
弁奇先生のお言葉
>中国各省のいわゆる視察団は、様々な研究の名目で納税者の血税を使い、贅沢品を購入しています。・・日本温泉旅館の店主は慇懃に視察団の中国のお客様を迎えています。<

そりゃ、まあ、そうなんでしょうけど、その血税のお金が日本に流れてくるなら有り難いことではありませんか。彼らも、その日はたまたま日本の温泉で休養し、寛(くつろ)いだのでしょう。

そう云う言い方をするなら、世の中の団体旅行の大半は参加者の個々人が自分でお金を払ったものではないでしょう。
会社のお金・・営業接待費、組合会議費、幹部研修費、とうとう。

納税者の血税と言うなら、釈然としない気持ちもあるでしょうが、そんなあなたが公費で旅行に参加できるとなれば、決然として断りますか?
私は確信します。あなたは大喜びで参加することでしょう。

血税(公費)を使った視察旅行が悪いのではなく、それが当地の行政の改善につながるかどうかが問題。
私が箱根の旅館で出逢った視察団は黒龍江省の教育関係の幹部。多分、相当に偉い人たち。
日本の様子を視察して理解が深まるなら、今後、彼らの日本に対する対応は必ずや違ってくるだろう。留学生の問題とか、日本語教育の問題とか、それこそ日中間の問題は数知れずでありましょう。

日本は、今、不景気で貧乏。役人や公務員が公費で旅行するなら「ふざけるな」と言って叩かれるだろうが、ちょっと昔、バブル景気でウハウハ浮かれていた時代なら、そんなケチなことは誰も言わなかった。

中国も、今は景気がよくてウハウハなんだから、お役人の視察旅行などは何の問題もなく、「お〜お〜、行ってらっしゃい、見てらっしゃい、ついでにお土産よろしくね」なのかも知れない。
もしかしたら、日本側関係者の御招待なのかも知れないですね。

21世紀、いずれにしても、中国はますます身近になります。
反中コンプレックス野郎どもが、いかに喚(わめ)こうとも、世の中の大きな流れは決まっているのです。

Re: 西遊記横

投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2006/12/12 13:02 投稿番号: [61845 / 66577]
  >西遊記なんざどうでも良いから、先に挙げた中国の諸問題を一つでもまともに答えてみ。できっこないだろうがな。<

  西遊記のどこが中国問題じゃないのかよ?

  テメ〜の取るに足りない妄想だけが中国問題かよ。
  石ゴロを埋めるわ、歴史教科書を捏造するわ、いじめを茶飯事にするわ、
警備隊に拿捕されるわ、問題山積してるよ。

  熱々と語る準備万段だよ。

  じゃ始めるか、まずバカのお前というプロバガンだーの話をしようね。
  誰に派遣されてきたの?
  それとも自願兵のヤツ?

  自願兵だったら言うよ、
  お前みたいなばか者は、日本の恥晒しでしかない。
  それを自覚できないのは、お前のバカたる所以であり、証拠でもある。

  議論ができないものの撹乱ができること、お前の取り得だよ。

  行け行け、ばか者が。

Re: 西遊記横

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/12/12 12:30 投稿番号: [61844 / 66577]
ほらほら、こんな事しか言えない枝葉末節卑怯者コバ。お前の言っていることは、要するに「怖いから来ないでよぉ〜キャンキャン」だけだよ。

来るな来るなとくり返す、枝葉末節尻尾巻き込みキャンキャン卑怯者コバ。おまえなんざどうでも良いが、お前のような誤魔化しに徹する奴を野放しにしないだけさ。

西遊記なんざどうでも良いから、先に挙げた中国の諸問題を一つでもまともに答えてみ。できっこないだろうがな。

Re: 西遊記横

投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2006/12/12 10:47 投稿番号: [61843 / 66577]
  >西遊記を冒涜したとかしないとか、枝葉末節コバ(こういう事しかできないから)みたいにつまらないことにこだわるべきではないですな。<

  お前みたいなバカが、読んでもいないで
  ぺらぺら・ぺらぺらと
  口泡を交えて語ること自体が、
  すでに立派な冒涜だぞ。

  とにもかくにも、横から口を挟まないと(撹乱しとかないと)、お前の任務は完遂できないだろ?議論じゃなくて、撹乱こそお前の目的だろうよ?
違うか?

  議論は、どこのナニをしているか分からないお前には、
  議論はそのまま=屁理屈

  卑怯極まりない。このばか者。



 

Re: 大失敗Re: 西遊記

投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2006/12/12 09:54 投稿番号: [61842 / 66577]
あっらら、やっとそれらしいことを言い始めたね?
つまるところ、最初からこんな具体的な部分を指摘したら、今までの一点張りを何回も、何回も繰り返す必要は、どこにあるのだろうか?

  半ば推測で、君とのやり取りを続けなかったのだろう?

>『大唐西域記』は、僧玄奘の記録だ。
これは歴史といえよう。<

>「西遊記」は、小説であり、戯曲である。
それこそ、民衆芸能から出てきたものだ<

  では、お聞きします。
  あなたは、「西遊記」にある主人公の一人、勿論これは『西遊記』のストーリーを規定するほど重要な人物である三蔵法師の人間像を、ただ虚構とみなすのでしょうか、それとも歴史的人物の玄奘法師(『大唐西域記』に記された)とタブって観るのでしょうか?

  西遊記にあるさまざまの人物の中に、玄奘法師ほど現実性を背負った主人公がそれほどいないが、玄奘法師が天竺へ仏教へ、信仰上の理由でお経を取ってくることは、けっしてそのまま虚構ではなく、むしろ歴史的事実に裏付けられている。

  「西遊記」は小説だから、虚構だからと言って、玄奘法師も取経の経過も虚構だと見るバカがいるのだろうか?

  歴史事実があっての文芸、小説である「西遊記」、西遊記の三蔵法師像はあくまで二次的なものだ。歴史上に実在した人物を捨象して、虚像しか追わないバカがいるのだろう?
  西遊記を読む際にしてもだ。

  >いつから中国人は、歴史と虚構を区別できなくなったのか??<
これはこちらが問い返したい質問だ。
 
  いつから日本人は、歴史と虚構を区別できなくなったのか?????

  それともう一つ、こちらこそ聞きたい質問だ?
  お前のいう【小説】とは、一体何なんのかよ?
  それをある程度限定しないで、ただ単に【歴史と小説の区別】云々するほど不毛だ。

  舶来の小説理論を、機械的に一元的に古典小説に当てはめようとするバカが自覚できない問題だ。

  浅薄すぎて論にはならない。以下は却下。

  笑・・・


  だから、魯迅の後、まともに読むに足る文学作品は、中国から出なくなってしまった。<
  日本こそ西洋的概念を手にしてから、自前の文芸を一つも育たなくなった。数こそあれ、小説の殆ど読むに値しないゴミばかりになった。

  教えようか。17世紀以降の日本文学作品を、俺はあまり読まないのよ。なぜかと言えば、それを読めば日本古典の清雅、繊細、流暢のイメージが崩れるのじゃないかと、古典をお前らの手に入れば、全部現代文芸のゴミ処理同様の作業を施してしまいますからね。

  西洋の似非理論に、文献資料の物的要素に耳を傾けるしかな〜にも分からないお前は、古典を語る資格ない。

 


Re: 西遊記横

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/12/12 09:18 投稿番号: [61841 / 66577]
単に作品の出来不出来の問題で、原作が西遊記であろうが源氏物語であろうがそれは別のことでしょう。

話題にもなっているように西遊記や水滸伝、三国志など中国古典と言われている作品など、勿論日本の平家物語なども、方々で語られていた様々な伝承がまとめられて出来た物。作者とされている人物もいわばそれを集大成した人物と言うこと。

様々な伝承が形を変えてゆく課程で色々デフォルメされて居たのが当たり前なのに、一度まとめられ広まったらもう下手に編集するのは冒涜だというのはナンセンス。

そんなことが言えるのは、著作権を有する作者のみであり、それ以外の立場では古典を材料にどう料理しようと全く別の作品と割り切るべき。その作品の出来不出来を論ずるなら構わないだろうけれど、それならここはトピずれ。

あたしも子供の頃講談社の絵本で西遊記を最初に読みそれが中国に対する漠たる憧れの出発点だったと思うし、父が中国古典の愛好者で、通俗二十一史や十八史略などを白文で読んでいたのもきっかけ。神農、黄帝なんかを知ったのは父から聞かされたから。本当に力のある古典はいずれ人を惹きつける。

馬鹿な西遊記のマンガ板でもそれがきっかけで本物の西遊記を読んでみよう、出来たら中国語で読んでみようなどという事になればいいだろうし、そうならなければもともとそんな人には無関係だったと言うだけのこと。

西遊記を冒涜したとかしないとか、枝葉末節コバ(こういう事しかできないから)みたいにつまらないことにこだわるべきではないですな。
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