地球温暖化問題に関して一言!

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森林牛乳のコスト採算性

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/26 13:57 投稿番号: [52880 / 55267]
日本の森林の間伐材で生産する木質飼料で生産する牛乳から算出した
扶養可能人口は3.2億人ということで、No.51382   で算出しているが、
採算面について確認しておく。

間伐材の生産コストは、列状間伐で2,200 円/立方m .、定性間伐で
その約倍の4,300 円/立方m。

木材の密度:1立方mで1.5 x 10^6 / 10^3 kg = 1.5トン

→   間伐材の生産コスト:   4,300円/1.5トン   = 2,870円/トン
  (コストが高めの定性間伐の場合)

一方、輸入粗飼料の価格は、およそ   35,000円/トン

2,870円/トンの間伐材から、蒸煮爆砕処理を行って木質飼料を
製造するが、製品価格が35,000円/トン以下であれば競争力はある。

木質飼料を実際に製造している宮崎みどり製薬株式会社では、これを
45,000円/トンで販売しているようだ。↓

宮崎みどり製薬株式会社
http://www.midori-mm.co.jp/showcase/wootonf.html

木材の蒸煮爆砕処理の費用が不明だが、粗利が92%もあると
いうことなので、収支が合う可能性は極めて大きいように思える。


収支が合うのに、なぜ現在木質飼料が普及していないのか不明だが、
少なくとも(ありえないが)もしも飼料の輸入が不可能になったら、
100%国内産の木質飼料が普及するであろうことは想像に難くない。

だから日本が飼料を輸入できなくなったら食糧不足になるという話はウソ。

また牛乳が主食になりえるのか?という懸念もあるが、ケニア南部にいる
マサイ族は牛乳(及びヨーグルト)が主食なのだそうだ。
草原の国モンゴルでも乳製品はよく食されるようだ。

上記の考察からも、温暖化によって、日本が食糧不足に陥るリスクと
いうのは、妄想であることがわかる。

温暖化による食糧のリスクと言うのは、日本にとっては、食い物が制限され、
贅沢な食事が出来なくなるというだけの話なのだ。
単に食文化が変化するというだけで、別に命にかかわる話でも何でもない。

もうひとつ主張すれば、温暖化が進むと、赤道直下の低緯度地方では
食糧生産が出来なくなるという話がIPCC系の方面から散々言われて
いるが、No.52820 で紹介したページによれば、地球が温暖化しても熱帯
雨林は消滅しないという事実が岩石の調査で確認されているようなので、
これもウソだという話になる。木さえ生えるなら牛乳を生産出来るのだ。

IPCCの主張する温暖化に伴う食糧生産リスクというのは、ウソばっかり。







以下、元ネタ
***************************************

高性能林業機械導入による低コスト間伐と未利用低質材の
収穫・利用に関する実証事業
http://www.zenmokukyo.jp/assets/files/H22_jigyou_report2_5.pdf
  一方、表2.5.5 の値を用いて計算した生産コストは、図2.5.5 に示すとおり列状間伐で2,200 円/立方m .、定性間伐でその約倍の4,300 円/立方m .となり、木寄せコストの差に大きく依存したことが分かる。全体的には急斜面での間伐作業にもかかわらず定性間伐においてさえこのような低コストで仕上がったのは、高密度な作業路開設の賜と言えよう。


http://www.midori-mm.co.jp/showcase/wootonf.html
イナワラ単価   30円/kg



図6   粗飼料の輸入価格
http://www.alic.go.jp/annual/2009/dome/sad/07_feed/feed03.html


http://www.jpic-ew.net/article.php/qa_seinou
木材の密度の値は、木材の空隙をも含んだものであり、空隙を含まない木材質(細胞壁)だけの密度は1.5g/cm3と樹種によらずほぼ一定の値であることから、密度の大きい木材は実質の割合が高くなります。

1立方mで1.5 x 10^6 / 10^3 kg = 1.5トン


http://www.kenkolabo.net/hietori/hietoricolumn/c_milk.htm
>牛乳が主食の人々がいます。
>日本とは気候も環境も文化も全く異なる   ケニア南部   にその人々は暮らしています。
>牛乳は陰性の飲み物で、体を冷やすと前章でご説明しました。
>では、この人々はみんな「冷え性」なのでしょうか。
>
>そんなことはありません。「冷え性」どころか、すこぶる\xB7

Re: 人類史は飢饉や飢餓の歴史

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/10/25 13:55 投稿番号: [52879 / 55267]
ふむ。
キモいけど、からんでくるから少しだけ返してあげるか。

そういうごたくはまず、自らの生活水準を70億人の平均値まで引き下げてから言いましょう。
そういう視点があれば、現在受給している年金が少ないなどという、傲慢な発言はできないはずです。

これから発展しようとする新興国、途上国の皆さんからすれば、先進国で豊かな生活を享受してきた連中から「ガマンしろ」と言われるのは全くもって理不尽なのです。

支え合いだなんだと説く人間に限って、自らを抑制することができない。
それ以前に、自身が既に人類の平均値より遥かに上の水準の生活を謳歌していることを自覚することすらできていない。
実に愚かな話です。

自身が搾取する側に既に立っていること、過去数10年に渡り富を享受してきたことを素直に認めた上で、現時点で持てるものを放棄し、人類愛を説くのであれば説得力があります。
そのためには自らの命を絶つこともまた、合理的というものです。


ま、こんな自己中なじじいには無理でしょうがね。
現役世代は粛々と自らの生活のために闘いますよ。
できれば払いたくない年金も強制的にあなた方に収奪されながら、ね。
少しは申し訳ないと思って欲しいものだ、全く。

失礼致します。

人類史は飢饉や飢餓の歴史

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/10/25 13:34 投稿番号: [52878 / 55267]
人類史は飢饉や飢餓の、そうしてそこから派生する戦争の歴史でもあります。

そうして人口は爆発今月中に70億に達するそうです。

そうして情報も技術も全てが人により人のために生み出されたものでしょう。だから情報や技術の独占・占有はイケマセン!

これからも増え続ける人のために、そうした人々と支えあい生きて行ける地球になって欲しいものです。

ナショナリズムはイケマセン!
自己絶対化はそれよりもイケマセン!

資源は常に限りがあります。
情報も又、常に限界があるものです。

そのために、科学しながら生きましょう。

つまり、「哲学」をしましょう。

・・・・・
・・・・・
「生命はなぜ生まれたのか?」

「循環型社会とは何をどう循環させることなのか?」

資源には限りがあり、循環する資源は似非のようです。

全員参加の枠組み

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/10/25 11:12 投稿番号: [52877 / 55267]
京都議定書の期限切れまでに強制力のある次の議定書/条約を策定することが絶望視されていますが、主要排出国が参加していない京都議定書の単純延長に反対する立場の日本としては「主要排出国が参加する形での努力目標の設定」というつなぎ案でいくようです。

日本が率先して規範を示せば米中、印もついてくるなどという絵空事が完全に否定された今、他国より前に出ることはせず、ひたすら全員参加を訴えるという戦術を採ることには相応の妥当性があると考えます。

考えてみれば温暖化ガスの削減目標設定や排出権取引などもリーマンショックを招いた米住宅ベースのCDSのようなもの。
EUはEU域内を合算して削減義務の設定ができるなどという、汚いものときれいなものを混ぜて全体をごまかすような手法がまかり通るなか、日本だけが厳しい削減目標を背負うことに何ら意味はありません。
日本の排出量がゼロになっても地球全体への影響はほとんど無いのが実情なのですから。

CO2削減の趣旨自体は否定せず、そのために効果的な(結果、高効率な)技術の開発には力を注ぎつつ、産業の足を引っ張る削減目標の設定などは行わない。
もちろん、これだけで日本の空洞化を阻止することはできませんが、企業の足を引っ張り海外流出を促すような施策は少しでも少ない方がいいのは自明かと思います。

さすがにこのトピでも温室効果ガスの削減で日本が世界をリードせよというキチガイのような論調の人はいなくなりましたが、今一度、他国より前に出る必要はないことを確認し、日本が訴えるべきは主要排出国が全て参加する枠組みの策定であることを強調しておきたいと思います。


無責任に温暖化脅威論を煽る人は、職が無い国に未来があるのか、まずは自分の足元を見ることから始めて頂きたい。
鳩山元首相ぐらい世の中知らない人間であれば、勝手な夢想も致し方なし、とは思いますが、一般庶民は地に足をつけて生活しなければなりません。
当たり前過ぎて敢えて書くまでもないことではありますが。

失礼致します。

追:
日本語の不自由な狂人が日々書き込んでいますが、お相手はじゃんじゃんさんにお任せします。

温暖化ガスとは。

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/10/25 10:24 投稿番号: [52876 / 55267]
温暖化物質(温暖化ガス)

地球科学では、地球圏を4つに分けます。
大気圏、水圏、陸圏、そうして生物圏です。

今月31日、生物圏内の人が70億を突破するそうです。そこで、アメリカの高校生が政府高官と一緒にイベントを打つそうです。


「私達も70億人のひとり」と言うイベントだそうです。

人類史の歴史は常に、飢餓・飢饉の歴史でした。

中国史は正に正鵠。そこで、中国は一人っ子政策を国策として行いました。

ところが、我が国はナショナリズム(中央集権)国家、産めよ増やせよの政策を今も又行おうとしています。

人類史上では人は皆、アフリカの森から地上に降りた、「ルーシー」の子供なのだそうです。

私達は70億人のひとりに今なるのです。

温暖化ガス。
地球の大気成分表があります。

窒素78%。酸素21%。アルゴン0.93%。炭酸ガス0.04%。
一酸化炭素0.00001%。・・・・・水蒸気0.0〜4%。

地球を取り巻く大気圏は農家のビニールハウスのビニール幕の事です。

炭酸ガスは温暖化ガス。水蒸気は寒冷化ガス。

炭酸ガスも水蒸気ガスも地表と大気圏の熱循環媒体です。

人口の爆発は地球を温かくさせ、人口の爆発は大気圏の炭酸ガスをわずかづる増加させる。

ところで、人類史の中で森を失い続けてきた生物圏。大気圏の酸素パーセントはもちろん、減ってきているのでしょうね!

Re: 丸山茂徳氏は温暖化懐疑派

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/25 01:04 投稿番号: [52875 / 55267]
>「特に今は、食糧危機で数億人が餓死の危機に瀕している。洞爺湖サミットでは、100年先の天気の問題よりも目の前の飢えた子供の問題を討議すべきだ。」と丸山先生は主張しているようです。


世界では飢えている人が沢山いて、日本の水田は単収8トン取れる
能力があるのに、今の農家は単収4.7トンくらいしか取れない米
を作りたがる。そういう米のほうが高く売れるからだ。

日本は食糧自給率を上げれば、世界の食料を輸入する量を減らせる
から、余った分を飢えている国に回すことが出来るようになる。

日本はもっと単収が高い米を作るように政策誘導して、日本の水田の
稼働率を高めるべき。またそれこそが究極の温暖化対策にもなる。

日本の水田は農家の私有物ではない。

丸山茂徳氏は温暖化懐疑派

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/10/24 21:56 投稿番号: [52874 / 55267]
プルームテクトニクスを提唱した丸山茂徳氏は地球温度上昇には懐疑的な立場で、地球温度は太陽活動に左右されている方が多く2050年には地球寒冷化の兆候がみられるだろうと主張している。

しかし、温暖化であろうと寒冷化であろうと、今も、

「特に今は、食糧危機で数億人が餓死の危機に瀕している。洞爺湖サミットでは、100年先の天気の問題よりも目の前の飢えた子供の問題を討議すべきだ。」と丸山先生は主張しているようです。

この地球上に生存できる人間の数には上限があります。

私達人の6割強は水でそれは恒温動物人ですからオヨソ、36度。

体温を保つために盛んに炭酸ガスを出しながら体内化学燃焼しています。

狭い部屋(密閉空間)に人が押し込まれると室内温度は一気に36度に向かって上昇するでしょうね!

本当の馬鹿!

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/10/24 21:21 投稿番号: [52873 / 55267]
温暖化問題即ち地球上の食糧危機問題とは日本の食の自給問題ではありません。

温暖化海面上昇は生存適正地減少問題。水没問題なのです。

バングラデイッシュ、ヴェネチア、珊瑚礁国土小国の難民問題なのです。

科学者はtakkejanのような馬鹿ではありません。

人類の科学なのです。

農家の反収とtakkejanの人収

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/10/24 21:08 投稿番号: [52872 / 55267]
我が国の農業従事者をボロクソに言うtakkejanはどのくらい一生懸命稼いでいるのですか?

何を作っているのですか?

今日夕方のNHKラジオは温暖化についての話。

温暖化ガスはフロンの方が炭酸ガスより数倍温暖化効果を有するという話し。

南極上空だけと考えていたオゾンホールが北極上空にも発生した。

オゾン層の上空では北極側でもマエナス80度以下に低温化した事が明らかになった。

気体が持つ温暖化効果とはどのような作用か、どのような作用機序で大気を温暖化させるのか。

そう言う話しでした。

大気の平均成分はインターネット検索。

炭酸ガスの割合が多くなると炭酸ガス以外の大気成分が熱媒体として行う地球循環の状況と炭酸ガスが熱媒体として大気と地上を循環しているその熱交換率を計算すれば・・・・やっぱり炭酸ガスは温暖化ガスのようですね!

Re: 一日当たり収入

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/24 10:32 投稿番号: [52871 / 55267]
>戦後の我が国の
>年金制度が崩壊しかかっています。

トピずれですが。

しょせんは年金なんていうのは、そもそもが貯金です。
若い頃に自分が蓄えたお金で老後を生活するという話。
国が年金事業なんかやる必要はないと思ってます。
セーフティーネットという意味では、生活保護制度があれば十分。

年金事業なんてのは、本来民間の保険会社に任せるべきもの。

事業経営がへたくそな国がへたに保険会社の事業に手を出しているから、
未納問題やら何やらで、不公平が渦巻いて大変なことになっている。

いっそのこと、公的年金なんてやめてしまえばいいのに。

Re: CO2が5000ppmでも氷河期の時代があ

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/24 10:18 投稿番号: [52870 / 55267]
gustavstein08様:

>A)十数億年前の太陽放射は現在よりも10%小さかったというのが
>    恒星進化の理論の帰結です。

これは知りませんでした。そうなんですか、、、


>>酷い!!クロップサイエンス氏とやら一体何者ですか??
   複雑な現象、極めて多くの要素・変数によって支配される現象
   と一つの変数の相関を云々する。他の多くの変数は一定なり
   との勝手な前提を思い込む。
   偏微分の概念に接したことが無い??
   日々のマスコミ等に頻出するアホの類型


まーそこまでいわずとも、、、

懐疑論についてはいろいろ情報をお持ちのかたのようです。
出てくる情報は玉石混交なのですが、IPCC系からはその手の情報は
100%出てこないので、重宝しています。

双方の主張に接しないことには、どのあたりが真ん中なのか
よく分かりませんよね。


*********************************
dvzt0aa 様:

>この矛盾を解決するために気候学者カスティングは「大気中のCO2濃度は過去に遡るほど高く、その強い温室効果で暗い太陽を補い、凍結しなかった」という仮説を提案しました。
>この仮説から彼が求めた45億年間のCO2濃度の変遷は、
>http://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/rika-b/htmls/faint_young_sun/index.html
>ここのグラフによると4億年前のCO2濃度は800〜8000ppmです。
>25億年前の氷河期のCO2濃度は100000ppmも有った!

情報ありがとうございます。

御両名から御説明頂けると説得力がありますね。

内容についてはゆっくり確認したいと思います。



>クロップサイエンス氏のように、様々な条件を無視して、都合の良い数値や部分的事実を取り上げ、CO2温暖化論は科学的に破綻している、と主張するのは、人為温暖化否定論者の典型的なやり方です。
>部分としては科学的事実でも科学的に間違った結論を出しています。
>欧米の気候学者はこれを「サクランボ摘み」と呼んでいます。
>サクランボ摘みは科学を装っているので専門外の理系の人がよく騙されます。
>米国には、業者に雇われサクランボ探しを専門に行っている人もいるそうです。
>takkejanさんも騙されないように注意して下さいね。



そういう話もあるのでしょうが、大本営発表を疑う側としては、玉石混交の
情報でも確認しないとダメでしょう。

大本営発の情報ばかりではよくわかりません。赤祖父教授の主張のような話も
仕入れないことには。

現時点ではCO2が温暖化をもたらすことは分かるのですが、それが一体
どの程度の温暖化をもたらすのか、というのと、CO2排出抑制で、一体
どの程度温暖化を抑止出来るのか、そこが大問題なんですよね。
もうひとつ言えば、もたらされる温暖化が一体どれくらいの損害を人類に
もたらすのか、ですが、、、

リンゼン教授なども、温暖化するけれどIPCCが言うほどには温暖化しない
可能性がある、ということを言っているし、、、

理論では決着がつかず、気候モデルも信頼出来ないとなれば、状況証拠に頼る
ほかはないわけなので、真実を模索する活動は泥縄的にならざるをえないと
考えています。

団塊おやじもそんな奴だったけど、

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/10/23 08:39 投稿番号: [52869 / 55267]
自分たちの活動した、僅か30〜40年の時間軸で地球を語るとは愚かな連中です。

このような、政治経済を論理的に考えられない老人たちにぶら下がられてるかと思うと腹が立ちますね。

頭の中が整理できていないのに引退まで行くことができちゃったから食い逃げって言われるんですよね、全く。

うちの親は、長い人類の歴史上、たまたまいい時代に生まれたことをしっかり認識している常識人で良かったです。
彼らは後の世代を気にかけることも忘れません。

無計画に浪費しておきながら、今になって年金が少ないと文句を言うのは、将来ほとんど受給できないと予想されている現役若手世代に失礼というものです。

トピずれにつき、終わりにします。

失礼致します。

一日当たり収入

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/10/23 06:48 投稿番号: [52868 / 55267]
私の一日当たりの収入は、72,000円/30日。つまり年金生活者です。
自母の一日当たり収入は200,000円/30日でした。

凄いですね!

戦後の我が国の

年金制度が崩壊しかかっています。

自母と自分の差額を見れば、崩壊は当然の事が了解できます。

年金月収を日収に換算します。
72,000/30=2,400円/日;住み寝て起きる場が無料ならば、800円/食ですね!

自母だと、200,000/30≒6,600円/日。6,600円だとビジネスホテルで生きて行けますね。

これは、何も我が国だけの問題ではないようですね。

戦後以降のバブル期世代とその次世代(団塊の子世代)の世代間ギャップ。
そうして、その次世代との格差は先進各国すべての状況ではないでしょうか?

人口爆発は世界の格差を拡大させています。

この地球上で上げられる。「収入」「食料」には上限が存在します。

Re: 嘘はイケマセン!

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/10/22 22:00 投稿番号: [52867 / 55267]
単収と言う言葉はありません。

単位当たり収量を上げる下げるという言葉。

関数としての単収と言う言葉はありますが、

単収10トンと言う言葉はありません。

ところで、takkeejanさんの単収はいくらですか?

つまり、日当は幾らですか?

温暖化問題と貧富格差拡大問題。

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/10/22 21:53 投稿番号: [52866 / 55267]
温暖化問題とは地球上の人類の問題。

貧富格差拡大の問題は、「一つはグローバルな経済」と「各国の政治の問題」



この二つの問題をリンクさせるには、新たな国際の視点が必要と思います。


国際連合が存在しても、地球上の人為的活動は、人類民主主義に基づく活動ではありません。

更に言うなれば、人類民主主義なる概念が存在するか否かも問題にしなければならないでしょう。


唯一つの真実はこの地球上で生存し続ける人の数には上限があると言う事だけと思います。

Re: CO2が5000ppmでも氷河期の時代があ

投稿者: dvzt0aa 投稿日時: 2011/10/22 18:41 投稿番号: [52865 / 55267]
>クロップサイエンス氏の強烈な書き込みを見つけたので紹介します。
地球の過去には、現在のCO2濃度の14倍の5000ppmでも、氷河期だった
時代があるのだそうです。
もしもこれが本当なら、CO2温暖化主因・脅威論なんてこっぱみじんでは?

takkejanさん!   こっぱみじんにはなりませんよ。
ご紹介のサイトを見ると今から5〜4億年前のCO2の話ですね。
4億年前と現在では、気温を決めている要因の変数は大きく変化しています。
gustavstein08さんの仰る通り、数億年前の気温と、現代の気温をCO2濃度だけで比較しても無意味です。

太陽物理学の学説では、46億年前の地球形成時の太陽光度は現在の70%程度で、次第に光度を増し現在に至っています。
地球の大気組成が現在のままで太陽光度が現在より10%低いと、地球表面は凍結してしまいます。
これは38億年前には地球には既に海が存在していた、という地層の痕跡と矛盾します。(暗い太陽のパラドックス)

この矛盾を解決するために気候学者カスティングは「大気中のCO2濃度は過去に遡るほど高く、その強い温室効果で暗い太陽を補い、凍結しなかった」という仮説を提案しました。
この仮説から彼が求めた45億年間のCO2濃度の変遷は、
http://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/rika-b/htmls/faint_young_sun/index.html
ここのグラフによると4億年前のCO2濃度は800〜8000ppmです。
25億年前の氷河期のCO2濃度は100000ppmも有った!
ご紹介の氷河期5000ppmは、温室効果の理論と矛盾しておらず、CO2温暖化論の破綻の根拠にはなりません。

このカスティングの仮説は成立しているのでしょうか。
過去65万年前までのCO2濃度は、南極の氷床中に閉じ込められた気泡から、高い精度で復元されています。
しかし、それ以前は、様々な地層中の放射性物質や沈殿物を使ってCO2濃度の復元が試みられていますが、精度は良いとは言えません。
この方法で求めたCO2濃度と、地球化学者たちが「炭素循環モデル」で求めたCO2濃度が、IPCCの第4次報告書に載っています。
これを見ると、4億年前のCO2濃度は、前者は3000ppmで後者は1300〜7500ppmです。
バラツキは大きいものの、カスティングの800〜8000ppmと矛盾はありません。

数値自体はまだ十分に信頼の置けるレベルでは有りませんが「太古、大気中のCO2濃度は高かった」「大きく変動しながら長期的に減少し続けて来た」「CO2濃度は寒冷期には下がり、温暖期には上昇している」は地球史や地学の教科書に載っている地球科学の定説です。

クロップサイエンス氏のように、様々な条件を無視して、都合の良い数値や部分的事実を取り上げ、CO2温暖化論は科学的に破綻している、と主張するのは、人為温暖化否定論者の典型的なやり方です。
部分としては科学的事実でも科学的に間違った結論を出しています。
欧米の気候学者はこれを「サクランボ摘み」と呼んでいます。
サクランボ摘みは科学を装っているので専門外の理系の人がよく騙されます。
米国には、業者に雇われサクランボ探しを専門に行っている人もいるそうです。
takkejanさんも騙されないように注意して下さいね。

Re: 嘘はイケマセン!

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/22 07:44 投稿番号: [52864 / 55267]
>1988年5月地球科学者、ジェームズ・ハンセン氏「地球の平均気温が異常な率で上昇しつつある。これは、自然現象でなく、人間活動によるもの・・・・」と報告。


ハンセン氏は上記報告の年の夏に、いわゆる有名な99%発言を
行なって、一躍この分野のヒーローとなり、温暖化の父とまでいわ
れるようになったそうだ。
この発言は統計的に最も暑い日に冷房を切って行なわれ、その後
テレビ出演が相次いだのだという。。。

どうでもいい話だが、、、



>単収と言う言葉はありません。

単収というのは、「単位面積あたりの収穫量」の略なのだ。

もうちょっと世の中にも広く目を向けたほうがいぞ。



http://www.alic.go.jp/chosa-c/joho01_000473.html
>米国農務省、2011/12年度のトウモロコシの単収を下方修正.   米国農務省世界農業観測ボード(USDA/WAOB)は9月12日、9月1日現在の全国作況調査に基づく単収予測を踏まえ、2011/12穀物年度(2011年9月〜2012年8月。以下、「年度」)における国内外の主要農作物の需給見通しを公表した。これによると、米国におけるトウモロコシの生産量は、単収を下げて下方修正された。.トウモロコシの単収は148.1、期末在庫率は5.3%に下方修正

Re: 究極の温暖化対策

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/22 06:55 投稿番号: [52863 / 55267]
>食料危機とは地球上の問題であり、日本の問題じゃないのです。
>
>温暖化して住みやすくなるところもあれば、益々住みずらく食料を自給できない国々が出てくるという問題。人類の問題なのです。


おたくは知らないのだろうが、上記のおたくの考えとは違って、
日本の食糧自給率の低さを指摘して危機を煽りたてるような、
下記のような脅迫的論調が、世の中に多数存在するのだ。


http://www.glwwp.com/main/food.html
>水不足と同様、世界では地球温暖化によってもたらされる異常気象の影響で食糧危機が訪れています。日本では、高温に対応できる稲が少ないため生産が困難となるでしょう。
>
>それだけではありません。食糧自給率が低い日本は、その大半(約70%)を他国からの輸入に頼っています。さらには、年間5,800万トンの食料を輸入しながらその1/3を廃棄しているのです。世界的な食糧枯渇が予測される今、日本は食糧危機の危険性がもっとも高い国なのです。



世の中にこういう脅迫が多いというのは、こういう脅迫に
敏感に反応する都市住民が多いという話なのだろう。
お宅の地方のように、地産地消が可能な地域の住民には
このような都市住民の気持ちなど到底理解できまいが。。。

最近は坂本竜馬のように、自分の地方だけでなく日本全体で
物事を考えられる人間が少ないように思う。

追伸: CO2が5000ppmでも氷河期

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/10/22 02:06 投稿番号: [52862 / 55267]
>クロップサイエンス氏の強烈な書き込みを見つけたので紹介します。

  「14倍の5000ppm前後でも灼熱地獄とならずに氷河期になるくらいです
   から、わずか60ppmでは温暖化の効果はゼロと考えるべきです。」
   だそうです。


>>酷い!!クロップサイエンス氏とやら一体何者ですか??
   複雑な現象、極めて多くの要素・変数によって支配される現象
   と一つの変数の相関を云々する。他の多くの変数は一定なり
   との勝手な前提を思い込む。
   偏微分の概念に接したことが無い??
   日々のマスコミ等に頻出するアホの類型

   酷い!!   もっとも、最近この欄に現れた騒々しい人よりはマシ
   なのだろうが。

Re: CO2が5000ppmでも氷河期の時代があ

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/10/22 01:27 投稿番号: [52861 / 55267]
>上記A)B)C)等の効果が33度分と比肩しうる大きさを持って
  いるというのは、どこかで定量的に説明されているようなページなど
  ございますでしょうか?


  >>33度分と比肩するとまでは考え難いです。
    33度の殆どは水蒸気の寄与です。CO2の寄与は10度以下
    だったと記憶しています。

    A)とC)はCO2の寄与には充分比肩する。

A)十数億年前の太陽放射は現在よりも10%小さかったというのが
   恒星進化の理論の帰結です。
   岩石等でそれが証明されているのかどうかは知りません。
   ただ恒星進化の理論というものは極めて信頼性が高いと思う。
   話が脱線しますが、昨今流行の宇宙論、ビックバンとか
   やれニュートリーノがどうしたとかを小生は30%程度
   ましてや、ここのスパコンでの気候感度予測は5%程度
   しか信用していません。対して恒星進化の理論は小生は
   90%の信頼度をおいています。

C)南極大陸と南米との陸橋が切断されて以後南極と赤道間
   の熱交換は減少して、南極は極寒にその分だけ赤道と
   中緯度は暑くなっている。
   現在北回帰線付近に陸の分布が多く砂漠・乾燥地帯になっている。
   これが赤道又は北方に移動すればそこは森林地帯になり反射能
   が変化する。森林が増える分CO2が減る。
   寒帯の雪は反射能が大きい。現在メキシコ湾流のため北欧から雪が
   消えているのは地球史上極めて偶然特殊な状況と思う。
  
   33度というのはあくまでもある平均反射能を前提とした数値です。


B)疑わしい説が溢れかえるなかで、一つの確実な現象ということで
   これを挙げましたが、自転が遅くなっていることが気候にどんな
   影響を与えているのかどんな研究がされているのかは知りません。

   影響を与えていることは確かです。
   コリオリ力の弱化は大気循環に影響する。
   又自転が遅くなるとともに月が遠ざかっていく。
   数十億年前は半分の距離だったとか聞いてます。
   潮汐力は距離の3乗に反比例ですから潮汐力は8倍だった。

とにかく、十億年尺度ではCO2の増減などは数多の要素の中の
一つに過ぎない。

Re: 究極の温暖化対策

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/10/21 22:46 投稿番号: [52860 / 55267]
matibitott2004さん、それを言うなら何故貧富の差は拡大し続けるのかを問わなければならないでしょう。
貧困問題や南北格差は温暖化問題が議論される以前から存在し、今も拡大を続けています。

この経済的、政治的問題が温暖化対策では解決しないことは自明です。
じゃんじゃん氏も既に指摘されておりますので、まずはこれに対する貴方の理解を示されてはいかがでしょうか。

現状、あなたは一方的に相手を罵っているだけで会話が成立していません。
いつまでもお気づきにならないようなので、横から恐縮ですが助言致しました。

失礼致します。

Re: 究極の温暖化対策

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/10/21 20:05 投稿番号: [52859 / 55267]
馬鹿!

食料危機とは地球上の問題であり、日本の問題じゃないのです。

温暖化して住みやすくなるところもあれば、益々住みずらく食料を自給できない国々が出てくるという問題。人類の問題なのです。

嘘はイケマセン!

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/10/21 20:00 投稿番号: [52858 / 55267]
単収と言う言葉はありません。

言葉は共感の具です。

つまり、単収と言う言葉から数を計算する事は出来ません。

温暖化も数です。

比とか関数と言う数です。

紀元前2000年頃から現在までの年度ごとの気温を南極の氷から想定する事が出来ます。

地球環境について、

1988年5月地球科学者、ジェームズ・ハンセン氏「地球の平均気温が異常な率で上昇しつつある。これは、自然現象でなく、人間活動によるもの・・・・」と報告。

1988年8月石弘之;岩波新書「地球環境報告」上梓。
宇沢弘文;1974年「自動車の社会的費用」岩波新書より上梓
米本昌平;1994年「地球環境問題とは何か」

宇沢弘文:1995年「地球温暖化を考える」岩波新書上梓。

1999年;ネイチャー誌;南極大陸の氷のコアの分析による過去45万年の二酸化炭素濃度のグラフを掲載する。

究極の温暖化対策

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/21 09:47 投稿番号: [52857 / 55267]
コメの単収8トン縛りというのは、
究極の温暖化対策のように思えてきた。

いくらCO2排出量を減らしたところで、地球が温暖化しない
という保証が得られることはないから、温暖化リスクが減るとは
限らない。
CO2以外にも温暖化要因が存在するのだから。

太陽光発電をいくら拡大しても同じ。
温暖化リスクを減らせる保証はどこにもない。

ところがコメの単収8トン縛りを義務化すれば、いくら地球が
温暖化したところで、日本が食糧不足になる可能性は確実に激減
するから、温暖化リスクを確実に激減させられることになる。

コメは熱帯のインドでも単収10トン取れるのだ。

従って、たとえ日本の平均気温が5度程度上がったとしても、
食糧は確実に確保できることになる。





ところで単語の使い方で疑義が出ているようだが・・・

http://inakadenougyou.blog.shinobi.jp/Entry/45/
>反収   たんしゅう
>   田畑の面積をあらわす単位「1反(たん)」あたりの収穫量のこと。
>1反=300坪=10アール=10メートルかける100メートル四方のこと。
>この面積から、どれだけ穫れるか(おもに量)を表すのが反収だ。
>                  :
>ちなみに「単収」という書き方もあるが、この場合は単位収量ということで
>「1ヘクタールあたりの単収」ということもある。ただ「単収10俵」という場合、
>米のことだろうから、この場合は単収=反収となる。


http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/j_rep/monthly/200907/pdf/rice_0907.pdf
>【需給状況】
>中国の生産量は、単収は減少するものの、収穫面積が増加すると見込ま
>れていることから、前年度より0.8百万トン増加(0.6%)し、135.1百万ト
>ンとなる見込みである。

Re: かぼちたれるな!

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/21 09:21 投稿番号: [52856 / 55267]
ルール違反はいけませんね。

yahoo掲示板の利用規約をよく読んで下さい。↓



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数知らずの計算屋!=馬鹿。

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/10/21 07:25 投稿番号: [52855 / 55267]
数知らずの計算屋を馬鹿と言います。

まず自分は何か?

数を知っているのか考えなさい!

地球上で生きてゆける人間の数には上限がある。

かぼちたれるな!

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/10/21 07:22 投稿番号: [52854 / 55267]
かぼちたれるな!

長州方言で、「大言壮語するな」と言う事!

日本語では、「馬鹿言うのではない」と言う事!

英語では、You are foolish!

単収は、間違いです。反収です。

国際単位系メートルの基準が改定されようとしています。

重さの単位基準となっていた物が長年の使用により軽くなっているため重さの基準の改定が行われるそうです。

我が国では尺貫法;反は広さ(面積の基準で)991.735537 平方メートルの事です。

能書きは止め、すこしは勉強をしましょう。

自分は何か?
少しは思索して下さい。

能書き=能書き(のうがき)とは、元来、能書きとは薬の効能などの説明を書き記したものを指す言葉であった。効能書きから由来する。医療の効力が乏しい時代、医者から薬が処方され効果・効能を説明されても、効果が全くなくその事を揶揄し意味が転じて、効果があると吹聴する事、口ばかりで実がない・行動が伴わない、といった意味で使われるようになった。

能書きを垂れるのはイケマセン!

Re: CO2が5000ppmでも氷河期の時代があ

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/20 10:49 投稿番号: [52853 / 55267]
(A)B)について考えれば、その影響は一定の右肩上がりの影響に
  なるように思えます。
CO2の右肩下がりのぎざぎざのグラフを完全に打ち消すように右肩
上がりで影響している、と考えるべきか、あるいは、いやそうでは
なくって、クロップサイエンス氏の主張のように、そもそもCO2の
温室効果自体が蜃気楼だったのだ、と考えるほうが、自然であるよう
にも感じられる次第です。
(水蒸気の温室効果は、過去6億年で一定ですよね?)

クロップサイエンス氏が引用している太古のデータや上記「百万年
単位の基本とCO2濃度の変化のグラフ」の信憑性を疑う可能性はあると
思いますが、これらの太古のデータが仮に信用出来るとしたら、物理
法則は太古の昔から変わってない限り、33度の温室効果のうち、
CO2の温室効果分の割合は結構大きい(数割?)、といわれている
話のほうを、疑いたくなってくるように思えます。

少なくともこういう古気候について、もっと相当研究・解明される必要が
あるように思えます。でないと本当の温暖化のメカニズムが分からない。





*****************************

参考:

http://www.s-yamaga.jp/kankyo/kankyo-kankyo-3-1.htm
>   この値をステファン・ボルツマンの法則に代入すると、
>
>   2.4×102(J・s-1・m-2)=σT4     σ=5.67×10-8(J・s-1・m-2・K-4)
>   T4=4.23×109(K)
>   T=255(K)   (0℃=273Kだから255K=−18℃)
>
>地球の温度は255K(−18℃)となる。これは実際の地表の温度より約33℃も低い。
>

Re: CO2が5000ppmでも氷河期の時代があ

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/20 10:32 投稿番号: [52852 / 55267]
> >>CO2濃度が2倍だ14倍だからそれが気候にどうこうという
>     議論はこの数百万年尺度について意味のあることであり、
>     数億年尺度ではCO2濃度など単に一つのチッポケな要素
>     に過ぎない。
>
> 1)先ずはっきりしていることは、CO2濃度の気候への影響は
>    その対数で効くことが分かっており、
>        ln(14)/ln(2)=3.7
> であり濃度14倍での影響は濃度2倍での影響の3.7倍です。
>
> 2)数億年の地球史では気候に影響する諸々のパラメーターの変化
>    はCO2濃度よりも遥かに重要なものが多くある。
>    解明されたもの未解明のもの諸々。
>
>    解明されているものの例は、
>    A)太陽放射エネルギーは増大している。
>    B)1日が長くなっている。
>    C)大陸の形と位置が大きく変化している。
>      仮に全陸上面積が一定としても、それが緯度にどのように
>      分布するかで気候は大きく変わります。
>      現在の北半球中緯度に分布する大砂漠が赤道の方或いは
>      北極の方に移動すると気候は激変する。
>      現在の南極大陸が極寒になったのは南米との陸橋が切断
>      された後である。
>
> その他、解明されていない要素が多くある。十億年前と現在との
> CO2濃度と気候の相関を論ずることは無意味です。


上記了解ですが、無意味って言いきるのは如何なものかと思います。

温室効果の説明で、地球の大気がなければ地表は−18度になるという
説明が一般に流布されていて、現在の気温15度との差額33度分が
水蒸気とCO2の温室効果だという話になっていると思うのですが、
上記A)B)C)等の効果が33度分と比肩しうる大きさを持っている
というのは、どこかで定量的に説明されているようなページなどござい
ますでしょうか?

例えば下記のページで紹介されている「百万年単位の基本とCO2濃度の
変化のグラフ」を見ると、過去6億年の間、地球の気温は12度と
22度の間をいったりきたりしているわけで、このグラフを見る限り、
上記A)B)C)で説明されているような、右肩上がりの一定の影響
のようなものは感じられないと思います。

http://aw24218.iza.ne.jp/blog/entry/1078932
>それでも心配、という方にはとりあえず百万年単位の基本とCO2濃度の変化のグラフがこちら。

(つづく)

Re: CO2が5000ppmでも氷河期の時代があ

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/10/20 00:42 投稿番号: [52851 / 55267]
>地球の過去には、現在のCO2濃度の14倍の5000ppmでも、
   氷河期だった時代があるのだそうです。↓


  >>CO2濃度が2倍だ14倍だからそれが気候にどうこうという
    議論はこの数百万年尺度について意味のあることであり、
    数億年尺度ではCO2濃度など単に一つのチッポケな要素
    に過ぎない。

1)先ずはっきりしていることは、CO2濃度の気候への影響は
   その対数で効くことが分かっており、
       ln(14)/ln(2)=3.7
であり濃度14倍での影響は濃度2倍での影響の3.7倍です。

2)数億年の地球史では気候に影響する諸々のパラメーターの変化
   はCO2濃度よりも遥かに重要なものが多くある。
   解明されたもの未解明のもの諸々。

   解明されているものの例は、
   A)太陽放射エネルギーは増大している。
   B)1日が長くなっている。
   C)大陸の形と位置が大きく変化している。
     仮に全陸上面積が一定としても、それが緯度にどのように
     分布するかで気候は大きく変わります。
     現在の北半球中緯度に分布する大砂漠が赤道の方或いは
     北極の方に移動すると気候は激変する。
     現在の南極大陸が極寒になったのは南米との陸橋が切断
     された後である。

その他、解明されていない要素が多くある。十億年前と現在との
CO2濃度と気候の相関を論ずることは無意味です。

単収8トンを義務化

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/19 23:23 投稿番号: [52850 / 55267]
日本の食料自給率を上げるんだったら、農地での単収8トンを
義務化すればいい。

これを法律にして、単収8トンとれない農地は強制的に国が没収する。

で、国はその農地を競売にかけて、単収8トンの栽培を条件にして
落札した事業者へ払い下げる。

簡単!

農家のわがままなんか聞く必要はない。いやなら離農すればいい。

これは日本の安全保障の問題なのだから、ルールは国が決めればいい。

食糧安全保障というからにはそういう話だ。

日本の食糧を確保するという公共の福祉のためには、
農家個人の自由も制限されうるのだ。

やる気のある農家だけが残ればいい。

例えばそういうこと。

そういう話なんだから、安易に「食の自営」なんて話を
農家側が持ち出すのは間違っている。

単に自分達の利益を確保したいだけとしか聞こえない。




下記によれば、単収10トンも可能のようだ。

飼料米というのはネーミングが悪いけどね。
米粉パンにしてしまえば食味なんて関係ないし。



> http://www.nouminren.ne.jp/dat/200812/2008121508.htm
> 輸入飼料に頼らず国産活用を
> 超多収飼料米で畜産と水田救おう
> 食料自給率向上にひと役
> 関連/“畜産大パニック”シンポ開く
>
>   高騰を続ける輸入飼料に頼らず、「超多収飼料米」を家畜飼料に活用して、食料自給率をあげようという取り組みが始まっています。
>
>   続々と新品種
>   「減反水田、遊休水田も含めて日本のすべての水田をコメ生産に利用すれば、現在、ほぼ全量をアメリカからの輸入に依存している飼料用トウモロコシの75%、金額にすれば4500億円分を国産の飼料米で代替できる」と強調するのは、東京農業大学畜産マネジメント研究室の信岡誠治准教授。
>   信岡さんは、近年、続々と新品種が開発されている飼料用稲「超多収飼料米」の普及に力を注いでいます。
>
>   信岡さんらが開発している「超多収飼料米」は、通常の主食用稲の約2倍、10アールあたり1トン以上(モミ米)の収量が上がる“超多収”品種。徹底した “低コスト生産”が可能というのも重要な開発ポイントで、(1)多収には大量の施肥(10アールあたり28キログラムの窒素成分量)が必要だが、たい肥を大量投入(10アールあたり3トン)しても倒伏しない、(2)簡単な水管理、(3)モミ水分量を15%以下に乾燥させてから収穫することで乾燥調製作業も省略、(4)イモチ病などの病害虫に強く、農薬散布も省略できる、などの大きな利点があります。
>

待ち人は、

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/10/19 19:22 投稿番号: [52849 / 55267]
もう少し日本語が書けるようにならないと苦しいな。

頑張って読んであげても全然意味がわからないからな。

まあ、じゃんじゃんは優しいから相手してくれるだろ。
半年ぐらい続けてれば、少しは改善するかもな。

現状はいなちゃん以下だ。
頑張る必要は全くないけど、続けるなら努力してくれ。


失礼致します。

Re: 支離滅裂ですね!

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/19 18:51 投稿番号: [52848 / 55267]
>支離滅裂ですね!

支離滅裂の主語は、「政府方針が」という理解でいいですかね?

まー頑張って抵抗してくださいっていう感じですが、、、

でも2年ぐらいもちこたえれば、民主党政権も崩壊するでしょうけどね。

当方としては農政にあんまり深入りするつもりはないのだけれど、
「食料安全保障のためにもCO2を減らして温暖化を防ぎましょう。」
っていうんだったら、おいおい食料安全保障を持ち出すんならその
まえにやるべきことがあるだろう?と言いたくなるっていう話だけです。

農家補助ってのは血税=公的資金ですから、公的資金を注入するん
だったら、注入先にははなじもでないほどのリストラをやってもらわ
ないと、納税者としては納得できない、という話だけです。

東電も相当大規模のリストラするみたいですよね。JALもやったし。

都市住民としては、別にアメリカやオーストラリアでつくった安い
コシヒカリを買えるんだったら、それでも別に全然困らない。ただ
食料自給率が高いほうが、安心感はあるっていう話。私としては
現状程度の農業補助予算があっても構わない。

でも今の農政じゃ全然ダメ。食料自給率40%なんて低すぎ。
ヘクタール当たり8トン収穫できないような土地効率の悪い農家には
離農してもらいたい。

だいたい金を決めるのに、金をもらうほうが決めるのはおかしい。
金を払うほうが決めるべき。現状では金をもらうほうがもらいかたを
決めてるから、お手盛りになっている。
自分で自分の給料を決めてるって感じ。これじゃダメ。
農政からは農業族議員を排除すべき。

日本の農地は日本国民の食料安全保障を担うものであって、本質的には
農家の私有物ではない。

そんなところです。

CO2が5000ppmでも氷河期の時代があった

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/19 17:31 投稿番号: [52847 / 55267]
CO2が5000ppmでも氷河期の時代があった


クロップサイエンス氏の強烈な書き込みを見つけたので紹介します。

地球の過去には、現在のCO2濃度の14倍の5000ppmでも、氷河期だった
時代があるのだそうです。↓

これって本当なんでしょうかね?

「14倍の5000ppm前後でも灼熱地獄とならずに氷河期になるくらいですから、
  わずか60ppmでは温暖化の効果はゼロと考えるべきです。」だそうです。

・・・最近IPCCに対してほのかな疑念を持ち始めている私でさえ、
   これってあまりに強烈過ぎて、にわかには信じがたい話ですけど、、、、

もしもこれが本当なら、CO2温暖化主因・脅威論なんてこっぱみじんでは?

CO2なんかよりも、もっともっと大きな気候変動要因が、地球には
存在している??



http://goto33.blog.so-net.ne.jp/2010-01-11

> 1900年代後半は過去400年で最も太陽活動が活発でしたから、最近30年の温度上昇はタイムラグを伴いながら、歴史上の数々の証拠と同様に活発な太陽活動の結果として生じた可能性が高いのです。
> http://green.ap.teacup.com/pekepon/86.html
> 一方、過去数千年で温暖期、寒冷期が繰り返されましたが、それらの時期の炭酸ガス濃度はほぼ一定でしたから、それらの温度変化は炭酸ガス濃度と無関係に生じたことになります。
> 過去6億年で現代も含めて氷河期は5回ありました。そのうち、現代に近い炭酸ガス濃度だったのは古生代石炭紀〜二畳紀だけで、中生代ジュラ紀末は4倍、古生代オルドビス紀末〜シルル紀始めは14倍、そのもっと前の6億年前は6倍の炭酸ガス濃度でした。
> http://www.s-yamaga.jp/nanimono/chikyu/taikitokaiyonorekishi.htm
> 14倍の5000ppm前後でも灼熱地獄とならずに氷河期になるくらいですから、わずか60ppmでは温暖化の効果はゼロと考えるべきです。本当に温暖化の効果が歴然としているのは赤道直下まで凍結したスノーボールアースを終了させた0.12気圧以上の炭酸ガスです。すなわち現在の0.04%の300倍の 12%の炭酸ガス濃度にならないと、明らかな温室効果は見られないのです。
> http://www.kuramae-bioenergy.jp/k_column/?p=59
> 炭酸ガスによる温暖化を主張している人たちは炭酸ガスによる温暖化の効果を2ケタも過大に見積もっています。
> 1980年頃からの急激な温度上昇は炭酸ガス濃度の上昇が原因とされていますが、その本当の原因は400年間で最大の太陽活動と、PDO(太平洋十年規模振動)指数のマイナスからプラスへの転換と、NOAA(アメリカ海洋大気圏局)およびイギリスのCRUによる気温データのねつ造、都市化の影響が強い観測点の選択、温暖化していない観測点の無視によるものです。
> http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/db/climate/pdo/pdo_month.html
> http://nagatsuki07.iza.ne.jp/blog/entry/1462953/
> http://akumanosasayaki.blog.shinobi.jp/Entry/53/
> by クロップサイエンス (2010-04-11 21:09)

支離滅裂ですね!

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/10/19 17:09 投稿番号: [52846 / 55267]
現在残っている農家は規模拡大を続けて営農してきた農家。
そのために、農繁期にはアルバイトや人材派遣を必要とします。

それから現在残っている農家には「家族内農業者」規模拡大は、ほどほどにし、機械化するところは機械化しかし、家族以外の人手はあてにせず、分相応の農業をしている農家。

さて離農地ですが、小さな金融に担保におさえられていてどうにもならない土地。
そうした金融は時価では手放しません。担保相当分つまり、バブル期で土地の値が高騰した時の値でしか売りません。

政府は、そうした金融に差額の何パーセント」かを補助すると言う事でしょう。


しかし、しかし、後継者がなく転売されて行く土地。

それから、農家一人一人の営農動力(時間を顧みない労働)、天気商売の農業。法人化できるのでしょうか?


大きな流通業が法人化に乗り出してくれるでしょうか?

又、農業法人で後を継ぎたい(仕事をしたい)と言う農家の2代、3代が生まれてくるでしょうか?

農地売却に奨励金、政府方針

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/19 08:06 投稿番号: [52845 / 55267]
農地売却に奨励金、政府方針   TPPにらみ集約促す

だそうです。



>http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819481E3EAE2E6E38DE3EAE3E2E0 E2E3E39F9FEAE2E2E2
>   政府が月内にまとめる「農業再生のための基本方針・行動計画案」の全容が18日判明した。農地集約に向けた離農奨励金を新設し、来年度から5年間で大規 模化を集中実施するのが柱。農地売却などに携わる農業委員会はスリム化を視野に「組織の見直しを検討」とした。集落単位で中核となる農業生産法人を設立 し、規模拡大の担い手と位置付けて資金支援する。



やけぶとりにならないようにやってほしいものだが、、、、

Re: 論理がなりたっていません。

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/18 10:24 投稿番号: [52844 / 55267]
>論理がなりたっていません。
>支離滅裂ですね。
>温暖化の主因は人口の増加です。
>炭酸ガスは温暖化物質です。
>それに私は温暖化対策を述べている訳ではありません。
>ナショナリズムの昂揚や「自分だけ良ければベスト」「自分は正しい」
>そう言う姿勢を批判しているだけです。
>ゴウマンは、ザレゴトの始まりです。
>見ることは自分で考える事の始まりです。

御主張はどれもこれも理解不能ですが、、、


>温暖化の主因は人口の増加です。

これからいきましょうか。

どういう理屈?

人間が増えるとCO2を吐き出すから?

でも人間が吐き出すCO2って、元をたどれば人間が食品から摂取した
炭素なんだから、もともと植物が空気中から吸い込んだCO2なん
ですよね?だからCO2がぐるぐる回るだけなので、人間がいくら
増えてもCO2は増えません。

CO2が増えるのは化石燃料を消費する時と、人間が
森林破壊をする時ですよね。そのことを言ってる?

マー説明不足でよく分かりませんね。

>ゴウマンは、ザレゴトの始まりです。

こういうところも分かりません。

何かご自身で哲学をお持ちで、それが当方の主張と合わない、
というような話なんでしょうかね?

もしそうなら、おたく様の哲学が正しい、という証拠を示して
ほしいです。

哲学なんて、所詮人間の数だけあるのですよね。

他人から批判されるいわれはありません。

他人の主張を批判するのであれば、その根拠を示すべきです。

例えば、、、

他人の投稿をゴウマンとかザレゴトとか呼ぶのって、下記のyahoo利用規約に
違反してます、、、とかね。




注意: 利用規約にのっとった投稿をお願いします。他人に対するいやがらせ、悪口、脅し、わいせつな内容、不愉快な趣旨の発言、商業目的、広告目的、著作権者の許可を得ていない著作物、個人のプライバシーに関わる情報等の投稿はすべて禁止いたします。 Yahoo!掲示板へはYahoo! JAPAN IDだけが表示され匿名で投稿することができますが、この匿名性は個人の行為、民事上あるいは刑事上の責任追及を免ずるものではないことをよくご理解ください。

Re: 日本の農業保護政策の1案

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/18 09:53 投稿番号: [52843 / 55267]
>ザレゴトはヤメテクダサイ!
>地産土費です。
>地域で作った高価な米を地域の人が買い支える。
>それしかないでしょう。
>食の自給とは、それしかないでしょう。
>スイスの国防の一つがそれですね!

逆上なさるところをみると、予想通り農林水産業関係者でしょうか?


日本の農地は日本人1億人を養うに十分なキャパシティ(農地面積)を
持っているにもかかわらず、今の農政ではそのキャパシティを
十分活用できておらず、食糧自給率40%が示しているように、
「食の自給」が達成できていません。

これはひとえに農政が悪いからでしょう?

地産地消といったって、国民の半分以上は都市住民なんですよね?
都市住民は地産地消なんか出来ません。
縁もゆかりもない農家を、なんでまた都市住民が支えないといけないん
でしょうかね?支えてもいいけれど、もっと「食の自給」が達成出来る
ような食糧生産を行ってもらわないと困りますね。

日本の農産物が高いのは、日本の農民が多すぎるからですよ。
もっと少ない人数で、大型機械をガンガン使って安くコメを作って
もらわないと、輸入小麦に勝てません。しかも農家は高いコシヒカリを
作りたがるので、単収が上がらないというジレンマを抱え込んで
しまっています。これでは「食の自給」なんて到底出来ませんよ。

イギリスも、第1次大戦前は食糧自給率40%だったそうですが、
ドイツのUボートに輸送船を攻撃されて、食糧不足に陥った経験から、
農政改革を行って、今では食糧自給率70%にまでなっています。
イギリスの1農家当たりの耕地面積も、57.2haまで拡大しました。
日本の農家の32倍ですよ。

もしも「食の自給」に、日本が本気に取り組むというのなら、日本も
イギリスのような農政改革を断行する必要があるのですよね?

あるいはアメリカとの同盟関係を堅く維持するから「食の自給」なんか
やらない、という判断もあるでしょう。

今の日本の農政は、どっちつかずの中途半端なんです。

要するに小規模農家が圧力団体になってしまっているということです。

だからTPPも進まない。

日本の農家もリストラが必要っていうことです。

Re: 論理がなりたっていません。

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/10/17 22:39 投稿番号: [52842 / 55267]
君の支離滅裂ぶりは論理とは何ぞやを理解せぬまま論理というのでは
ないか。
大体エントロピーを深く理解している人間はエントロピーなる用語を
滅多に用いない。
エントロピーなど無意味にも持ち出す人間とはエントロピーを皆目理解
していないことが多い。

ここの欄はCO2濃度何%、温度何度、農地何ヘクタール等々
客観的な条件を見ながら議論されている欄だ。Yahooの中では
高水準なのではないかと思う。

「ナショナリズムの昂揚」「自分だけ良ければベスト」「自分は正しい」
「ゴウマンは」「ザレゴト」等々君だけに通ずる君流の語感で叫んで
いるのだ。こんな用語は100人100色の定義と語感に分散する。
こんな君流の語を持ち出したら自然科学・技術と乖離するだけだ。

せいぜい、月刊誌「世界」週刊誌「週刊金曜日」でも愛読し給え。

赤祖父俊一教授

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/10/17 17:56 投稿番号: [52841 / 55267]
「地球温暖化に対する懐疑論」も参照

地球温暖化について懐疑論を展開し、現在観測されている温暖化が異常ではない[4]、地球温暖化は主に自然要因である[5]、温暖化の研究は純粋に学問にとどめておくべき[6]などの主張を行っているが、そのような主張が掲載されたインパクトファクターが付与されるような赤祖父自身の論文が根拠として示されている訳ではない。また、それらの主張は誤った認識に基づいていると(当該分野の専門家を含む)他の科学者達に指摘され[7][8][4]、最新の科学的知見に基づく反論を受けている[7][8]

1953年生まれ。地球物理学者。オーロラの研究者。
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