単収8トンを義務化
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/19 23:23 投稿番号: [52850 / 55267]
日本の食料自給率を上げるんだったら、農地での単収8トンを
義務化すればいい。
これを法律にして、単収8トンとれない農地は強制的に国が没収する。
で、国はその農地を競売にかけて、単収8トンの栽培を条件にして
落札した事業者へ払い下げる。
簡単!
農家のわがままなんか聞く必要はない。いやなら離農すればいい。
これは日本の安全保障の問題なのだから、ルールは国が決めればいい。
食糧安全保障というからにはそういう話だ。
日本の食糧を確保するという公共の福祉のためには、
農家個人の自由も制限されうるのだ。
やる気のある農家だけが残ればいい。
例えばそういうこと。
そういう話なんだから、安易に「食の自営」なんて話を
農家側が持ち出すのは間違っている。
単に自分達の利益を確保したいだけとしか聞こえない。
下記によれば、単収10トンも可能のようだ。
飼料米というのはネーミングが悪いけどね。
米粉パンにしてしまえば食味なんて関係ないし。
> http://www.nouminren.ne.jp/dat/200812/2008121508.htm
> 輸入飼料に頼らず国産活用を
> 超多収飼料米で畜産と水田救おう
> 食料自給率向上にひと役
> 関連/“畜産大パニック”シンポ開く
>
> 高騰を続ける輸入飼料に頼らず、「超多収飼料米」を家畜飼料に活用して、食料自給率をあげようという取り組みが始まっています。
>
> 続々と新品種
> 「減反水田、遊休水田も含めて日本のすべての水田をコメ生産に利用すれば、現在、ほぼ全量をアメリカからの輸入に依存している飼料用トウモロコシの75%、金額にすれば4500億円分を国産の飼料米で代替できる」と強調するのは、東京農業大学畜産マネジメント研究室の信岡誠治准教授。
> 信岡さんは、近年、続々と新品種が開発されている飼料用稲「超多収飼料米」の普及に力を注いでいます。
>
> 信岡さんらが開発している「超多収飼料米」は、通常の主食用稲の約2倍、10アールあたり1トン以上(モミ米)の収量が上がる“超多収”品種。徹底した “低コスト生産”が可能というのも重要な開発ポイントで、(1)多収には大量の施肥(10アールあたり28キログラムの窒素成分量)が必要だが、たい肥を大量投入(10アールあたり3トン)しても倒伏しない、(2)簡単な水管理、(3)モミ水分量を15%以下に乾燥させてから収穫することで乾燥調製作業も省略、(4)イモチ病などの病害虫に強く、農薬散布も省略できる、などの大きな利点があります。
>
義務化すればいい。
これを法律にして、単収8トンとれない農地は強制的に国が没収する。
で、国はその農地を競売にかけて、単収8トンの栽培を条件にして
落札した事業者へ払い下げる。
簡単!
農家のわがままなんか聞く必要はない。いやなら離農すればいい。
これは日本の安全保障の問題なのだから、ルールは国が決めればいい。
食糧安全保障というからにはそういう話だ。
日本の食糧を確保するという公共の福祉のためには、
農家個人の自由も制限されうるのだ。
やる気のある農家だけが残ればいい。
例えばそういうこと。
そういう話なんだから、安易に「食の自営」なんて話を
農家側が持ち出すのは間違っている。
単に自分達の利益を確保したいだけとしか聞こえない。
下記によれば、単収10トンも可能のようだ。
飼料米というのはネーミングが悪いけどね。
米粉パンにしてしまえば食味なんて関係ないし。
> http://www.nouminren.ne.jp/dat/200812/2008121508.htm
> 輸入飼料に頼らず国産活用を
> 超多収飼料米で畜産と水田救おう
> 食料自給率向上にひと役
> 関連/“畜産大パニック”シンポ開く
>
> 高騰を続ける輸入飼料に頼らず、「超多収飼料米」を家畜飼料に活用して、食料自給率をあげようという取り組みが始まっています。
>
> 続々と新品種
> 「減反水田、遊休水田も含めて日本のすべての水田をコメ生産に利用すれば、現在、ほぼ全量をアメリカからの輸入に依存している飼料用トウモロコシの75%、金額にすれば4500億円分を国産の飼料米で代替できる」と強調するのは、東京農業大学畜産マネジメント研究室の信岡誠治准教授。
> 信岡さんは、近年、続々と新品種が開発されている飼料用稲「超多収飼料米」の普及に力を注いでいます。
>
> 信岡さんらが開発している「超多収飼料米」は、通常の主食用稲の約2倍、10アールあたり1トン以上(モミ米)の収量が上がる“超多収”品種。徹底した “低コスト生産”が可能というのも重要な開発ポイントで、(1)多収には大量の施肥(10アールあたり28キログラムの窒素成分量)が必要だが、たい肥を大量投入(10アールあたり3トン)しても倒伏しない、(2)簡単な水管理、(3)モミ水分量を15%以下に乾燥させてから収穫することで乾燥調製作業も省略、(4)イモチ病などの病害虫に強く、農薬散布も省略できる、などの大きな利点があります。
>
これは メッセージ 52848 (takkejan さん)への返信です.
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