Re: CO2が5000ppmでも氷河期の時代があ
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/20 10:49 投稿番号: [52853 / 55267]
(A)B)について考えれば、その影響は一定の右肩上がりの影響に
なるように思えます。
CO2の右肩下がりのぎざぎざのグラフを完全に打ち消すように右肩
上がりで影響している、と考えるべきか、あるいは、いやそうでは
なくって、クロップサイエンス氏の主張のように、そもそもCO2の
温室効果自体が蜃気楼だったのだ、と考えるほうが、自然であるよう
にも感じられる次第です。
(水蒸気の温室効果は、過去6億年で一定ですよね?)
クロップサイエンス氏が引用している太古のデータや上記「百万年
単位の基本とCO2濃度の変化のグラフ」の信憑性を疑う可能性はあると
思いますが、これらの太古のデータが仮に信用出来るとしたら、物理
法則は太古の昔から変わってない限り、33度の温室効果のうち、
CO2の温室効果分の割合は結構大きい(数割?)、といわれている
話のほうを、疑いたくなってくるように思えます。
少なくともこういう古気候について、もっと相当研究・解明される必要が
あるように思えます。でないと本当の温暖化のメカニズムが分からない。
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参考:
http://www.s-yamaga.jp/kankyo/kankyo-kankyo-3-1.htm>
この値をステファン・ボルツマンの法則に代入すると、
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2.4×102(J・s-1・m-2)=σT4
σ=5.67×10-8(J・s-1・m-2・K-4)
>
T4=4.23×109(K)
>
T=255(K)
(0℃=273Kだから255K=−18℃)
>
>地球の温度は255K(−18℃)となる。これは実際の地表の温度より約33℃も低い。
>
これは メッセージ 52852 (takkejan さん)への返信です.
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