Re: 温暖化とTPP
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/17 09:30 投稿番号: [52830 / 55267]
> 国際経済問題と環境問題が同一点で論じられるべき土台は、
>人口の爆発の一点に絞る必要があるでしょ。
>
>国策や国益やナショナリズム昂揚は愚論と思います。
既に多くの専門家が、昨今の温暖化はCO2起因ではなくて
自然現象である、という主張を行っている。例えばアラスカ大学の
赤祖父教授は、過去10年間の気温上昇分0.7度のうちで、
CO2に起因する割合は1/6程度でしかない、ということを主張している。
つまりは地球温暖化の大きな部分は自然現象であって、
<<人間のせいではない>>、という話。
参考: No.52771 地球温暖化の主因は宇宙線
人為的な環境破壊と地球温暖化問題を同一視する論調は、
上記により明らかに間違っている。
参考:No.52737 水蒸気フィードバックは「議論中」
>下記のページによれば、フランス科学アカデミーが、昨年9月に、
>IPCC温暖化理論の中核である水蒸気フィードバックについては、
>「いまだ議論されている」という表現で、定説になっていないという
>主張を行っていたようだ。
>
>http://akumanosasayaki.blog.shinobi.jp/Entry/61/
>>人間の活動によって排出される温室効果ガス(gaz a effet de serre)に関しては、
>>その直接の影響についてはコンセンサスがあるものの、その間接的影響については
>>未だ議論されている。
>> :
>>終わりの方の「その間接的影響については未だ議論されている」という部分が
>>水蒸気フィードバックのことを指している。結構柔らかい表現だが、これは
>>今までさんざん脅威をあおってきた科学者のメンツを保つための婉曲表現で、
>>Harusantafeによれば「未だ議論されている」というのは「要はデタラメである」
>>ということだそうだ。(笑)
水蒸気フィードバックというのは、IPCCによれば、CO2温室効果を
倍以上にかさ上げするモノとされていたが、上記のようにその根拠が大幅に
揺らいでいるという話。
地球温暖化の原因は、いまだ真相究明中なのだ。
またクライメートゲート事件を受けて、欧米社会の地球温暖化
問題に対する意識は著しくトーンダウンしている。↓
参考:No.52770 温暖化問題への世界の認識の変化
> 英国の世論調査によると、人為的温暖化を信じる人の
> 割合は2009年11月には41%だったのが、2010年2月には
> 26%に激減している。ドイツの2010年3月の調査では
> 「地球温暖化は脅威であるか」という問いに対して、
> 「そうは思わない」という人が58%になっていた。
>
> また米国の気象予報士へのアンケート調査では、63%が
> 気候変動の主因は自然現象であるとし、27%が人為的
> 温暖化論は詐欺の類だとしている。地球温暖化論は
> 完全に主役の座から引きずりおろされてしまったのだ。
>
> この意識の変化は政策にも反映されて、温暖化対策法案
> が相次いで否決されている。オーストラリアでは2009年
> 11月に、フランスでは12月に否決された。米国では2010
> 年6月に下院を通ったものの中間選挙での民主党の大敗
> によって法案化は実現せず、また下院の地球温暖化特設
> 委員会は解散した。カナダでも下院を通った法案を11月
> に上院が否決している。世界は大きく変わりつつある
> のだ。
世界が見えていないのは、どうやら日本だけのようだ。
>人口の爆発の一点に絞る必要があるでしょ。
>
>国策や国益やナショナリズム昂揚は愚論と思います。
既に多くの専門家が、昨今の温暖化はCO2起因ではなくて
自然現象である、という主張を行っている。例えばアラスカ大学の
赤祖父教授は、過去10年間の気温上昇分0.7度のうちで、
CO2に起因する割合は1/6程度でしかない、ということを主張している。
つまりは地球温暖化の大きな部分は自然現象であって、
<<人間のせいではない>>、という話。
参考: No.52771 地球温暖化の主因は宇宙線
人為的な環境破壊と地球温暖化問題を同一視する論調は、
上記により明らかに間違っている。
参考:No.52737 水蒸気フィードバックは「議論中」
>下記のページによれば、フランス科学アカデミーが、昨年9月に、
>IPCC温暖化理論の中核である水蒸気フィードバックについては、
>「いまだ議論されている」という表現で、定説になっていないという
>主張を行っていたようだ。
>
>http://akumanosasayaki.blog.shinobi.jp/Entry/61/
>>人間の活動によって排出される温室効果ガス(gaz a effet de serre)に関しては、
>>その直接の影響についてはコンセンサスがあるものの、その間接的影響については
>>未だ議論されている。
>> :
>>終わりの方の「その間接的影響については未だ議論されている」という部分が
>>水蒸気フィードバックのことを指している。結構柔らかい表現だが、これは
>>今までさんざん脅威をあおってきた科学者のメンツを保つための婉曲表現で、
>>Harusantafeによれば「未だ議論されている」というのは「要はデタラメである」
>>ということだそうだ。(笑)
水蒸気フィードバックというのは、IPCCによれば、CO2温室効果を
倍以上にかさ上げするモノとされていたが、上記のようにその根拠が大幅に
揺らいでいるという話。
地球温暖化の原因は、いまだ真相究明中なのだ。
またクライメートゲート事件を受けて、欧米社会の地球温暖化
問題に対する意識は著しくトーンダウンしている。↓
参考:No.52770 温暖化問題への世界の認識の変化
> 英国の世論調査によると、人為的温暖化を信じる人の
> 割合は2009年11月には41%だったのが、2010年2月には
> 26%に激減している。ドイツの2010年3月の調査では
> 「地球温暖化は脅威であるか」という問いに対して、
> 「そうは思わない」という人が58%になっていた。
>
> また米国の気象予報士へのアンケート調査では、63%が
> 気候変動の主因は自然現象であるとし、27%が人為的
> 温暖化論は詐欺の類だとしている。地球温暖化論は
> 完全に主役の座から引きずりおろされてしまったのだ。
>
> この意識の変化は政策にも反映されて、温暖化対策法案
> が相次いで否決されている。オーストラリアでは2009年
> 11月に、フランスでは12月に否決された。米国では2010
> 年6月に下院を通ったものの中間選挙での民主党の大敗
> によって法案化は実現せず、また下院の地球温暖化特設
> 委員会は解散した。カナダでも下院を通った法案を11月
> に上院が否決している。世界は大きく変わりつつある
> のだ。
世界が見えていないのは、どうやら日本だけのようだ。
これは メッセージ 52829 (matibitott2004 さん)への返信です.
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