欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

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>大本営、発表せず?

投稿者: popons1960 投稿日時: 2003/01/06 18:19 投稿番号: [6402 / 28311]
>番組の最初の出演者紹介のときに西尾幹二は、「今年はマスコミの嘘があばかれる年になる」とボードを掲げ、以下のように指摘した。

>反論が「いや、僕は反対だと思う。マスコミは拉致問題以降、嘘を言えなくなった。まあ、いい。後でやりましょう。」で、さっさと次の出演者の紹介に移っていった。

>そして、「後でやりましょう」と言って逃げた後は、その話題には二度と触れない。まあ、最初からそのつもりだろうけれど、卑怯極まりないね。



その場面私も観ていましたが、一瞬緊張感がありましたね。
「最初からまずいな」的な。

朝まで生テレビを試聴している層は、政治に対してわりと関心のある視聴者であるわけで、
この辺りの人間が、北に対して、妥協しない政策を望むのは当然ですわな。

番組をやればやるほど、矛盾が噴出すんだろうな。
田原君も大変だ。

彦根のななまがりのカドで、すねちゃいそうだね。

枢軸間のバランス

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/01/06 14:33 投稿番号: [6401 / 28311]
社説1月4日「イラク査察―歴史は繰り返すのか」

>・・・それでは戦争を回避するには、どうしたらよいのか。フセイン大統領が辞任し、イラクが国際社会に恭順の意を表すのが最善の方法だ。そうすれば、イラクの大量破壊兵器を一掃することは可能になる。アラブ諸国をはじめ国際社会は、その方向でフセイン氏を強く説得すべきである。

>もうひとつは、重大な違反が見つかってもあえて武力行使をしないことだ。米国は疑惑の証拠を査察団に示す。大量破壊兵器が見つかれば廃棄させる。しかし、それがすべての兵器という根拠はないから、経済制裁と査察を徹底する。イラクが態度を変えるまで封じ込めを続ける。

>核兵器の開発は、この方法でほぼ止められる。問題は化学、生物兵器だ。大っぴらな開発や製造は無理になるが、万全ではなく、もしテロ組織の手に渡れば9・11級の被害も起きかねないと米国は心配する。だが、戦争を始めたらアラブ全体の反米感情に火をつけかねない。そのリスクも考えよ、と米国を説得せねばなるまい。ここしばらく、世界は正念場である。

▲イラクにはやけに気軽にフセイン退陣と経済封鎖・査察の強化を要求する朝日だがオームも使用実績のある生物・化学兵器の類は米国に我慢せよとの仰せ。

▲一方、ユルフン査察も拒否の将軍さまには「話し合い」をではフセインから苦情が来そう。

大本営、発表せず?

投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/01/06 13:55 投稿番号: [6400 / 28311]
皆さん、年始の『朝まで生テレビ』を見られました?   番組の最初のほうで「北朝鮮に対してすべきこと、してはならないこと」を視聴者に問いかけ、ファックスやメールで募集していましたが、最後までその発表がなかったように思います。(居眠りもしていないし、トイレに立つのもCMの間に行ったはずなので、報道していないと思います。)

私が想像するに、「徹底した経済封鎖をせよ」、「経済・食糧援助をしてはならない」、「現政権と国交正常化すべきでない」、「万景峰号の入港を禁止すべき」、「朝銀への公的資金注入はやめるべき」などの朝日が伝えたくない声が圧倒的に多かったので、発表できなくなったのでしょう。

番組の最初の出演者紹介のときに西尾幹二は、「今年はマスコミの嘘があばかれる年になる」とボードを掲げ、以下のように指摘した。つまり、テレビ朝日がサンデープロジェクトで行ったアンケートの結果、84%の視聴者が「石原慎太郎の『北朝鮮にいる拉致被害者の家族に危害が加えられたら、戦争をも辞さない』という発言は、行き過ぎではない」と考えていることが判明した。しかし、朝日はホームページでは紹介したものの、番組の放送の中では排除した。これは、大本営発表であると。

田原総一郎は、サンプロで放送しなかったことについては何も触れず、当然謝罪もしなかった。もし官僚が情報を隠し、それを指摘されても無視していたら、彼はどんなにうるさく吠えるだろうか?   他人の否は厳しく非難するが、自分の否は認めすらしない。彼の正義感は見せかけに過ぎない。やはり朝日と同じ穴のムジナだ。
そしてやっと言えた反論が「いや、僕は反対だと思う。マスコミは拉致問題以降、嘘を言えなくなった。まあ、いい。後でやりましょう。」で、さっさと次の出演者の紹介に移っていった。

「マスコミが嘘を言えなくなった」というのが仮に本当だとしても、それはマスコミの嘘や欺瞞があばかれてしまった結果であって、反論になっていない。そして、「後でやりましょう」と言って逃げた後は、その話題には二度と触れない。まあ、最初からそのつもりだろうけれど、卑怯極まりないね。

西尾幹二の指摘のあったその番組で、また同じことを繰り返すテレビ朝日。拉致被害者と北朝鮮情勢の報道には最近一番熱心なテレビ局だが、具体的に北朝鮮に対してとる手段については以前と同様に腰が引けているようだ。やはり北朝鮮報道は大衆迎合が目的であることがハッキリした。

また、ご都合主義の大本営発表は今年も健在のようだ。

三日遅れの思いやり、尖閣諸島政府借り上げ

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2003/01/05 22:53 投稿番号: [6399 / 28311]
正月早々、ナショナリズムを煽る領土問題が紙面をにぎわします。

■読売(1月1日朝刊14版、一面トップ)
●尖閣3島国が借り上げ   領土の管理強化   中台も領有主張   無人の植民地(地図、尖閣諸島の解説あり)
「日本固有の領土にもかかわらず、中国、台湾が領有権を主張している沖縄・尖閣諸島を巡り、日本政府が同諸島最大の『魚釣島』など三島の民有地を年間約二千二百万円で借り上げていることがわかった。」
(同、39面社会面トップ)
●尖閣   意表突く一手   反発かわしソフトに(写真、日本の領土問題についての一覧表)
●北方領土   賃借権設定は不可能

■朝日(1月1日朝刊)
(該当記事なし)

(1月2日は休刊日)

■読売(1月3日朝刊朝刊14版、2面小さく)
●尖閣三島借り上げ   中国・台湾が抗議

■朝日(1月3日朝刊)
(該当記事なし)

■読売(1月4日朝刊朝刊14版、2面小さく)
●在北京日本公使館に中国側が不満表明   尖閣民有地借り上げ

■朝日(1月4日朝刊14版、2面上段中程)
●尖閣3島借り上げ   政府一元管理徹底図る
「尖閣諸島は日本固有の領土だが、石油埋蔵の可能性があることなどから、中国や台湾が領有権を主張。抗議船による領海侵犯や強行上陸などが起き、外交問題となっている。」
●公使呼び中国が抗議
●台湾も懸念

朝日の掲載は読売から後れること3日。1月2日が休刊日であることを割り引いても、1月3日の朝刊に掲載されることが期待されました。しかし、掲載はさらにその翌日の1月4日という遅さです。また、領土問題は国家の根幹に関わることであり、大きく取り上げられるべきことです。しかし、朝日は大きな見出しをつけることなくベタ記事を大きくした程度の扱いとなっています。

朝日が中共・朝鮮関係の記事掲載が後れることは珍しいことではありません。領主様のご機嫌を損ねないためにどのような論調にすべきか社内でコンセンサスをとる必要があるため、記事の掲載が後れたり、事件の解説や社説が他紙に比べて一日遅れになります。しかし、今回3日間も遅れをとったのはそれだけ社内的な判断が難しい事件だったと想像できます。

この事件の難しさはいくつかあります。まず、領土の正当な権利を主張することは当然のことではありながら、ナショナリズムを煽る危険性があります。また、日本の領土問題で絡んでいるのは旧ソ連のロシア、韓国そして中共といずれも朝日が特別に目をかけてもらった国ばかりであり、軽々しい論調を書いてご機嫌を損ねるわけにはいきません。ところが領土問題で譲歩した論調を書くと、読者離れを起こしてしまいます。在日、日教組や労組系の読者は領土問題譲歩で反発を持つことはありません。しかし、拡張団を使って集めた特に問題意識のない読者たちは、さすがに領土問題には反応してしまいます。「領土を売り渡した売国新聞」、このレッテルだけは避けたい。こういった複雑な状況の上でまとめられたのが、1月4日の短い記事でした。

読売は尖閣諸島の歴史や正当性、そして今回の借り上げの背景などを事細かに解説していました。また、他の領土問題についても解説を行い、尖閣諸島との違いを説明しています。対して朝日が割いた紙面の面積は読売の20分の1程度です。借地権設定の事実と一元管理という目的を述べるにとどめ、同じ情報量で中共様の抗議を掲載しています。人民日報日本支社として中共様の記事を垂れ流す朝日としては、「日本固有の領土」と記事中に明示するにはそれなりの配慮が必要だったことでしょう。しかし、政府の対応は今後の外交問題をこじらせないための現実的な対応であり、中共様もその点を配慮してか、抗議は形式的で弱いものでした。そのため、朝日も安心して記事にできたのでしょう。

しかし、この記事、asahicomに最初に掲載されたときには次のように書かれていました。

「抗議船による領海侵犯や強行上陸するなど外交問題に発展したこともあった。逆に、日本の政治団体が灯台を建設したり、国会議員が上陸したりする事件も相次いだ。」

「国会議員が上陸したりする事件も相次いだ」として、日本人が尖閣に上陸することを「事件」あつかいしていました。現在はこの記述は、こっそりすり替えられ、「抗議船による領海侵犯や強行上陸などが起き、外交問題となっている」とごまかされています。一生懸命取り繕ってはいますが、やはり朝日の軸足は中共様にあり、朝日からみると尖閣への日本人上陸は「事件」だったようです。

読売のように記事を垂れ流すことができないしがらみを持つ朝日。3日遅れの中共様への思いやりでした。

辛淑玉の結婚式に出たが・・

投稿者: atciezweb 投稿日時: 2003/01/04 13:40 投稿番号: [6398 / 28311]
無宗教で食べ放題パーティだったよ。統一教会と関係があると思えないのだが?

朝日新聞のつぶれるのを心待ちに

投稿者: gb34286 投稿日時: 2003/01/04 13:33 投稿番号: [6397 / 28311]
今年も部数が去年より減っていますように。

国民新聞いまならお買い得です。

投稿者: zombie_pp 投稿日時: 2003/01/04 12:05 投稿番号: [6396 / 28311]
http://www.kit.hi-ho.ne.jp/kokumin-shinbun/001introduction.html

50%引きとは太っ腹だな(藁

政治家にまとめ買いしてもらってんのか?
似非同和とかわらねーな(嘲笑)

おんなじHP(山田某)のコピペはいーから

投稿者: zombie_pp 投稿日時: 2003/01/04 11:58 投稿番号: [6395 / 28311]
はよ、偕行社の「南京戦史」読んで、その感想でも投稿しろよ。

それとも自分がコピペ無能者だと気付いて引き篭もったのか?(藁

南京大虐殺=朝日新聞と中国の合作

投稿者: deltutiage2003 投稿日時: 2003/01/03 10:28 投稿番号: [6394 / 28311]
http://www.history.gr.jp/nanking/generation04.html

それら人々は南京事件に関しては全面的に否定的であった。
  東京裁判が閉廷後も、ほとんど事実として認められる事も無く、論じる事も無く、日本人の中にも南京での事件について語るものも全くおらず戦後、日中戦争に関する書籍や文献にも全く引用される事が無く、忘れさられようとしていた。
  ところが戦争が終わり、実際に南京を見てきた人達が昭和40年代中ごろから新聞社からいなくなると共に、突然あったあったと大騒ぎをし始める。
  それが昭和46(1971)年8月末から12月までの間に、「朝日新聞」紙上にて衝撃的なレポートである「中国への旅」という本多勝一記者による記事である。(上写真参照)
  このレポートは、当時の中国は文化大革命という狂気の時代であり多くの諸外国のマスコミは中国の行う狂気じみた粛清(しゅくせい)の嵐に批判し反論を行った。
  その為、中国共産党が少しでも気に食わないとマスコミ各社は国外追放を受ける事となった。
  昭和42(1967)年のサンケイ、毎日の国外追放理由は、毛沢東の似顔絵を新聞に掲載したというものだった。
  また、読売新聞の追放理由は東京で読売新聞が主催するチベット秘宝展を開催したという事だった。
  このような些細(ささい)な理由で朝日以外の各社は次々と中国から国外追放とされた。
  だが朝日新聞1社だけは、国外追放を免れる為に、中国共産党へ奴隷(どれい)とも言えるような追従記事を平然と掲載し、さらには狂気の文化大革命を賞賛し、誤報や中国共産党の広報紙としての役割を担う事となる。
  さらにこの頃、アメリカはベトナム戦争中で、戦争終結の為に北ベトナムとカンボジアのクメール・ルージュ(カンボジアで数百万人を殺害したポル・ポト政権)を支援していた中国と急速に接近した。
  この際にも、朝日新聞は数百万人をも虐殺した、ポルポト政権に対して”ポル・ポトはアジア的優しさにあふれている”等と言った、虐殺肯定を行う記事を平然とそして次々と掲載していった。
  いかに朝日が狂った行為に及んでいたか想像できよう、無論このような事ばかりしていたので、その後発行部数第1位から2位へと転落するのだが。
  米中接近によって日本も、田中角栄首相の時代に中国共産党政権との国交樹立を果たす事となった。
  日本は敗戦直後、蒋介石政権である中華民国を正式な中国代表と認めており、1949(昭和24)年の蒋介石率いる国民党政権(現台湾政府)と毛沢東率いる中国共産党(現中国政府)の内戦以降もその状態は続いていた。
  この日中国交樹立を推進しようとする、当時の朝日新聞の故・広岡知男社長がいかに中国の為に事実無根であろうが記事にし、ウソの記事を平然と掲載していったか別項を参照して頂きたい。(「平和甦る南京」写真特集)
  その中国賞賛記事の一貫として、朝日新聞の本多勝一記者による「中国への旅」や「朝日ジャーナル」「週刊朝日」での連載記事である。

訳が分からぬ社説

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/01/03 10:06 投稿番号: [6393 / 28311]
社説1月3日「北朝鮮の核―米韓の調整を急げ」

>・・・瀬戸際外交が怖いのは、93、94年の朝鮮半島危機が危機一髪だったように、ひとつ間違えば北朝鮮の暴発や大規模な軍事衝突に発展しかねないことだ。そうなった場合、最大の被害をこうむるのは韓国である。だからこそ、韓国はブッシュ政権の強硬姿勢に距離を置き、対北対話の継続を訴える。

▲「だからこそ、」将軍さまは瀬戸際政策を進め韓国の太陽政策・対北宥和の継続を訴え、日本にも核・ミサイルで脅しているのだろうに。

>北朝鮮と対話することと褒美を与えることは別だ。米国の対北政策が不透明では、中ロとしても仲介に乗り出すのは難しかろう。こうしたことをブッシュ政権に伝え、説得することは日本の役割ではないか。

▲やっと対話真理教教祖も「対話することと褒美を与えることは別だ」とことわるのは今までは「対話=褒美」?「封じ込めながらの対話」までは踏み込めないようだ。中ロが口先だけで実質仲介に乗り出さないのは米国のせい?

>あわせて、国連安保理やG8などを通じ、国際社会が「ひとつの声」を金正日体制に突きつけるようにすることである。小泉首相は来週の訪ロでプーチン大統領に仲介努力を求めてほしい。中国への働きかけの大切さはいうまでもない。

▲「仲介に乗り出すのは難しかろう」国々に仲介努力を求めよとの仰せ。将軍さまはいまでも国際社会の声など聞いておらず米国との直接対話を望んでおられます。

>日朝は拉致問題をめぐって手詰まり状態だが、日本政府のやるべきことは多い。

▲政府のやるべきことは多いが朝日の論旨も整理したら。元旦社説で日本は神の国宣言(日本こそ新たな「八百万の神」の精神を発揮すべき)の朝日さん。将軍さま一神教を改宗させる手立てはブッシュの強硬手段批判専科。「最大の被害をこうむる韓国」でさえ善戦落選の李会昌(イフェチャン)氏の相互主義などもありますよ。

あけましておめでとうございます

投稿者: heller1933 投稿日時: 2003/01/02 10:12 投稿番号: [6392 / 28311]
今年もよろすく。
さっそくコピペです。
(スレッドもとの続き)

統一教会と反日運動 :02/12/29 17:34 ID:5Q9j9LLQ
そしてさらに、文鮮明と金日成が和解した92年以降は、この従軍慰安婦問
題に朝鮮総連系の在日も運動に関わるようになり、北朝鮮の“ニセ慰安婦”が
続々と現れ、「日本兵は慰安婦の首を日本刀で切り落として、それを煮て、煮汁
を飲まされた」などと国際社会に言いふらしているのだそうです。
では、そもそも統一教会がこの「性奴隷問題」をでっち上げたのなぜか?

  理
由は複合的で、日本と日本人の国際的信用を貶め、韓国に賠償金を払わせ、在
日韓国朝鮮人の政治的立場を優位にし、さらに日本人女性を洗脳して「人身売
買の商品」に仕立て上げるのが狙いだったのです!   日本女性に贖罪意識を植
え付け、「自分が似た境遇になることで罪の償いをする」と信じ込ませるトリッ
クが含まれていたのです!   Aさんによると、事実、私の姉のように、このト
リックですでに数千人の日本女性が統一教会の「人身売買の商品」に仕立て上
げられ、とくに需要の多い韓国の田舎に売り飛ばされたそうです!
私はこの話を聞いて、愕然としました。さらに(Aさんとは別の人から)あの
辛淑玉も統一教会系の団体の講演などを引き受けていると聞いて、在日韓国朝
鮮人という人たちが信用できなくなりました。どうやら、統一教会、その信者、
朝鮮総連、在日人権運動家……等など、すべてグルだったのです!   本当は連
中こそ、正義の仮面を被りながらその実、日本人女性を韓国の奴隷に仕立て上
げるために活動している卑劣極まりない人たちなのです!

「千と千尋」の精神で−今年も洗脳を完了3

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2003/01/01 23:43 投稿番号: [6391 / 28311]
「(ワールドカップでは)思い思いに外国チームのユニホームを着て声援を送る日本人も、世界には新鮮に映った。顔に日の丸を塗って声をからす若者たちのナショナリズムは、軍国日本の熱狂とは異質のものだった。」

社説全体の中で異質な文章がこの部分です。さんざんナショナリズム批判を煽っていながら、いきなり、不自然に出てくるのがこの文章です。ワールドカップのナショナリズムは、軍国主義の熱狂とは異質?ある意味当たり前で、ある意味誤ったこの解説は、朝日がワールドカップスポンサーになってナショナリズムを盛り上げたことの弁明なのです。もし、ナショナリズムすべてを否定すると、韓国の排外的自己中心的ナショナリズムや朝日がW杯のスポンサーになったこと自体が否定されかねません。そのため、「学校で使われる日の丸はだめだけど、W杯の日の丸はいいんだよ」と自社の行動を弁明しているわけです。

●多神教の思想を生かそう
「宮崎駿監督のアニメ映画『千と千尋(ちひろ)の神隠し』が昨年、ベルリン映画祭で金熊賞を受けるなど、内外で大ヒットした。主人公の少女・千尋は神隠しにあい、異界の湯屋で働くことになる。そこには八百万(やおよろず)の神々が疲れを癒やしにくるのだが、中には奇妙な神や妖怪もやってくる。ヘドロまみれでひどい悪臭を放つ『河の主』。仮面をかぶり、カエル男やナメクジ女をのみ込んでは凶暴化する『カオナシ』。始末に負えない化け物たちだ。だが、むき出しの欲望が渦巻く湯屋にあって、千尋はひとり果敢に、しかし優しく彼らと向き合う。そうすることで、逆に彼らの弱さや寂しさを引き出すのだった。この地球上にも、実は矛盾と悲哀に満ちた妖怪があちこちにはびこって、厄介者になっている。それらを力や憎悪だけで押さえ込むことはできない。それが『千と千尋』に込められた一つのメッセージだったのではないか。」

この部分は今回の社説の中でもっとも重要な役割を果たしています。「千と千尋」の解説を行い、その映画のメッセージが社説の結論となる。多くの読者が知っている映画のストーリーを説明することによって、読者に親しみのわくストーリーとし、そして映画のメッセージを都合よく解釈して読者に植え付ける。そして、社説の結論を映画のメッセージが同じだと思わせるテクニックを使っています。もちろん朝日は、「一つのメッセージだったのではないか」と控えめな表現を使っていますが、ストーリーだった文章の中で、このメッセージの適否や映画の中でのこのメッセージの重要性の順位について異論を唱えるような読者はいません。かくして読者の頭の中では「『千と千尋』のメッセージ」=「社説の結論」という等式が成立し、社説全体が権威付けされるのです。

「古来、多神教の歴史をもつ日本人は、明治以後、いわば一神教の国をつくろうとして悲劇を招いた。そんな苦い過去も教訓にして、日本こそ新たな『八百万の神』の精神を発揮すべきではないか。厳しい国際環境はしっかりと見据える。同時に、複眼的な冷静さと柔軟さを忘れない。危機の年にあたり、私たちが心すべきことはそれである。」

あまりに漠然とした文章で、当たり前の結論であるため誰も反論がありません。かくして結論が受け入れられることにより社説全体への信頼が高まり、朝日が前半、中盤で書いていた、米国への嫌悪感や中国敵視のナショナリズム等が読者の頭の中に浸透します。もちろん、読者たるもの書かれていないことに疑問を持つことはありません。「『八百万の神』の精神」を捨てて、検定に合格した「作る会教科書」を解説・社説をあげて糾弾し、採択するべきでないという論陣を張ったのは他ならぬ朝日新聞です。教科書に明確な欠陥がないとわかると、「わかりにくい」というあら探しを行い、「西尾幹二はドイツ留学で性格が悪くなった」といった個人攻撃まで、なりふり構わぬ非難中傷していた朝日新聞に「複眼的な冷静さと柔軟さ」をみることはできませんでした。自分は異論に不寛容、他人には寛容を求める。自己矛盾を顧みない論説はまさにマスコミとしてなくてはない姿勢でしょう。

2003年、最初の社説。読者の気持ちになれない愚直な読売。読者を引きつけ、扇動と洗脳に長けた朝日。会社のカラーは今年も変わりません。

「千と千尋」の精神で−今年も洗脳を完了2

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2003/01/01 23:43 投稿番号: [6390 / 28311]
さて、昨年と同様、今年も全く変わっていない特徴が読売の社説には読みとれます。社説が「つまらない」ことです。読んでいて退屈でおもしろみもない。社説の視点は非常に鋭く、小泉政権に求められる重要な課題を網羅したバランスのとれた内容です。しかし、どれだけの読者が社説を最後まで読み、読売の言わんとする内容を租借できたでしょうか。

書き出しが経済から始まっていますが、これがまず読者を突き放しています。たしかに世論調査では、多くの国民が景気の回復を望んでいます。しかし、読者の望んでいることは、自分に支給される給料が増え、自営業者なら売り上げが増えることでしかありません。「緊縮財政」やら「国債整理基金」やら「デフレ」やらといった経済用語はあまりにも漠としており、自分の生活に結びつくといった実感がないのです。それを恐慌の背景やら、小泉経済政策の方針やらを並べても、読者が自分のことのごとく理解できようはずもありません。読者に経済のことを問いかけるなら、読者の財布の中身を具体的に問いかけるか、もしくはその手の話題を避けるべきでしょう。

「購読者の5人に1人しか読まない新聞」と揶揄される読売新聞。読者は感情の動物であり、理性で物事を理解できるほどには賢くないと言うことを全く理解していない鈍感さは今年も健在です。

■朝日(1月1日朝刊、社説)
●「千と千尋」の精神で――年の初めに考える

昨年同様、朝日の読者を引きつける文章力は完璧です。まず、タイトルが違います。「千と千尋」。ヒット映画のタイトルを見出しに付け、社説に読者の親しみがわくように工夫をしています。「千と千尋」の人気に乗っかって社説に対するイメージもコントロールしようと言う高度なテクニックです。また、内容も朝日の十八番、政治ナショナリズムに的を絞り、国民の最大の関心事ではありますが、書く退屈な経済の話題を見事に避けています。重要なものから始めるのではなく、自分の土俵で勝負をする。朝日は必勝パターンを心得ています。

「米国が嫌われるのはなぜなのか。過激テロが生まれる根っ子に何があるのか。深く突き詰めようとせぬまま、何かと世界の王様のように振る舞う米国は、21世紀のもう一つの不安材料になりつつある。」
「中国をことさら敵視したり、戦前の歴史を美化しようとしたりの動きも見られる。深まる日本経済の停滞と歩調を合わせるように、不健康なナショナリズムが目につくのは偶然ではあるまい。」

中身も昨年同様すばらしいの一言です。「米国が嫌われるのはなぜなのか」、このように朝日新聞が唱えれば、自分の頭でものを考えることができないがそのことに自覚のない読者は、「米国は嫌われているんだ」と疑いなく思いこんでしまいます。そうです。「米国が嫌われている」のではなく、朝日新聞がそのように読者にすり込みをしているのです。

では実際にアメリカがどの程度嫌われているのか、内閣府が昨年12月に発表した最新の世論調査でみてみたいと思います。下の結果を見てわかるとおり、アメリカが嫌われているという事実はありません。もちろん、今後朝日新聞のがんばりのおかげで、日本でもアメリカが嫌われてゆくことになることは大いに期待できます。

「アメリカに親しみを感じるか聞いたところ,『親しみを感じる』とする者の割合が75.6%(『親しみを感じる』34.3%+『どちらかというと親しみを感じる』41.2%),『親しみを感じない』とする者の割合が20.0%(『どちらかというと親しみを感じない』12.6%+『親しみを感じない』7.4%)となっている。前回の調査結果(平成13年10月調査をいう,以下同じ)と比較して見ると,大きな変化は見られない。」
http://www8.cao.go.jp/survey/h14/h14-gaikou/2-1.html

また、「中国をことさら敵視したり」としていますが、これも理由あってのことです。朝日の読者はほとんど知り得ないのですが、軍事費の大幅な増強とICBMの大幅な増強に日本、米国、そして中国と領土問題を抱えているインド、ベトナム等近隣諸国は危機意識を持っています。そのような一切の理由を無視して、「ことさらに敵視」といえば、中国の軍事力増強を問題視すること自体が無体なことのように聞こえるよう文章が構成されています。話の前提を隠蔽して、異なる意見を敵視、糾弾する朝日のテクニックです。

「千と千尋」の精神で−今年も洗脳を完了

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2003/01/01 23:42 投稿番号: [6389 / 28311]
1月1日、一年を占う最初の社説も両社のカラーの違いがよくでていました。

■読売(1月1日朝刊、社説)
●分岐点にさしかかる日本経済
「政権発足早々に現在の竹中経済財政・金融相がまとめた構造改革基本方針は、冒頭から、『創造的破壊』を経済運営のキーワードとして掲げている。その『創造的破壊』の下で、小泉内閣発足以来、さまざまな経済指標が、悪化の一途をたどっている。実質GDP(国内総生産)、名目GDP、株価、企業倒産数、失業率、鉱工業生産指数、全産業設備投資額……。金融面では、昭和恐慌以来の現象という貸出残高の持続的な減少、いわゆる信用収縮が続いている。『日本経済の縮小』が進行しているのである。」
「小泉緊縮財政路線がすでに破綻(はたん)しているのは、明らかである。経済の縮小は二年続いての大幅な税収減をもたらし、財政を再建するはずが、かえって財政を痛めつけることにしかならなかった。二〇〇一年度の税収不足は国債整理基金の流用でごまかしたものの、二〇〇二年度は税収不足分二兆五千億円を国債発行で穴埋めすることになり、『三十兆円枠』路線は名実ともに放棄された。だが、小泉首相は、これを『政策転換』ではなく『政策強化』だという。これが滑稽な詭弁だというのは、だれにでもわかることだ。」
「小泉首相は、『構造改革』の意味はどうあれ、当面は財政再建よりも『景気回復』を優先することを、明確に宣言すべきである。差し当たり、それだけでも、世の中の空気が大きく変わり、企業行動、消費動向にも好影響が出るだろう。」
「通常の国債だけでなく、十兆円規模の無利子非課税国債の発行により、いわゆるアングラマネーを吸収することも検討に値するだろう。」

読売は社説の前半部分を経済政策批判、代替案の提案に当てています。国民の最も高い関心が経済に向いている現状を考えれば、経済政策に関しての論説は自然なものです。具体的な政策や結果から行う政策批判の鋭さは、朝日の比ではありません。アングラマネーの活用まで求めて経済再生を促す論調は、ブルジョア新聞の本領発揮です。目先の金儲けさえできれば後のことは気にしない読売グループのカラーがそのまま社説になっています。

「国際テロは、平穏な国際社会での通商が国民生活の基盤となっている日本にとって国の存立にかかわる脅威である。テロリストおよび大量破壊兵器をテロリストに提供する可能性のあるテロ支援国家は容認できない、との原則に立って行動しなくてはならない。それが、民主主義という価値を共有する米国との同盟関係を将来にわたって維持する基本原則ともなる。」
「『集団的自衛権は保持しているが行使はできない』などとする法運用の建前は、『自衛隊は軍隊ではない』という子供にでもウソとわかる強弁と同様に、明々白々な現実から遊離した空虚な言葉遊びにすぎない。小泉首相は、二〇〇一年春の自民党総裁選の際、集団的自衛権行使に関する解釈変更の可能性に言及している。今こそ、国際的には非常識でしかない解釈を、現実的なものに変更する時である。」
「北朝鮮問題は、日本の国家、国民の安全保障に直接かかわる。テロリストの保護、拉致、国家テロ、国家事業としての覚醒剤密輸、弾道ミサイルの拡散、そして核開発……。この異常な国と、どう向き合うのか。戦後日本の、惰性的な外交・安保手法の延長では対応しきれない状況もありうる、との心構えが必要な年である。」

政治に関する論説部分は後半3分の1程度。米国追従、集団的自衛権行使の明確化。そして最後には北朝鮮の悪行を並べて読者の危機意識を煽る。読売ならではのタカ派的現実路線は今年も健在です。

朝日珍聞

投稿者: bainara2002 投稿日時: 2003/01/01 19:50 投稿番号: [6388 / 28311]
今年も屈折した反日ナショナリズムと在日民族主義の偏向報道に突き合わされるのかな。

朝日の世論誘導

投稿者: hanano_enn 投稿日時: 2003/01/01 12:54 投稿番号: [6387 / 28311]
今日の次期韓国大統領談話や、日本近海での臨検体制に
日本政府が戸惑いを見せてるといった報道は明らかに何かの意図を持って発せられている。

朝日の偏向は並みじゃない。

「偏狭なナショナリズム」が消えた・・・

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/01/01 10:19 投稿番号: [6386 / 28311]
社説1月1日『「千と千尋」の精神で―年の初めに考える』

>・・・拉致の被害者たちに寄せる同情や北朝鮮への怒りがあふれたのは自然として、そうした感情をあおるばかりの報道が毎日繰り返される。雑誌には「北朝鮮の断末魔」「ガタガタ抜かすなら締め上げろ」などの見出しが躍る。

▲「5人を北に帰せ」「約束違反」の論調も将軍さまの感情移入。「北東アジアの安定という政治目標の前に拉致問題はかすんでしまう」なども「拉致など小さな問題で・・・」との将軍さまの感情そのもの。

>日朝交渉を進めた外交官を「国賊」と呼んだり、勇ましく「戦争」を口にしたり、「それなら日本だって」と核武装論をぶったりする政治家も現れる。

▲日朝交渉を進めた=「国賊」とはだれもいってはいないが?『勇ましく「戦争」を口にし』ているのは将軍さまのほう。「備えあれば憂いなし」は朝日も好む言葉(天然痘テロ対策)。

>同胞の悲劇に対してこれほど豊かに同情を寄せることができるのに、虐げられる北朝鮮民衆への思いは乏しい。ひるがえって日本による植民地時代の蛮行を問う声は「拉致問題と相殺するな」の一言で封じ込めようとする。日本もまた「敵に似てきている」とすれば危険なことである。

▲「虐げられる北朝鮮民衆への思い」の報道は「北朝鮮への怒りをあおる」報道になるのでは。「拉致問題と相殺するな」は両方とも解決せよで「封じ込め」とチト違うのでは?

>中国をことさら敵視したり、戦前の歴史を美化しようとしたりの動きも見られる。深まる日本経済の停滞と歩調を合わせるように、不健康なナショナリズムが目につくのは偶然ではあるまい。

▲日本をことさら敵視したり、戦前の歴史を醜化しようとしたりの動きは「偉大な民族の復興」でありますか。

>「文明の対立」が語られている。背景にあるのはイスラム、ユダヤ、キリスト教など、神の絶対性を前提とする一神教の対立だ。「金王朝」をあがめる北朝鮮もまた、一神教に近い。いま世界に必要なのは、すべて森や山には神が宿るという原初的な多神教の思想である。そう唱えているのは、哲学者の梅原猛さんだ。古来、多神教の歴史をもつ日本人は、明治以後、いわば一神教の国をつくろうとして悲劇を招いた。そんな苦い過去も教訓にして、日本こそ新たな「八百万の神」の精神を発揮すべきではないか。

▲多神教の日本人には靖国参拝もお寺参りも同列の出来事。今年は朝日記者のナツカシイ「靖国参拝連呼質問」は聞かれない?

>厳しい国際環境はしっかりと見据える。同時に、複眼的な冷静さと柔軟さを忘れない。危機の年にあたり、私たちが心すべきことはそれである。

▲社説の見直しをした割には反米・反日のナショナリズム批判専科で2002年正月社説と代わり映えしない。偏狭→不健康なナショナリズムの衣替えでは北朝鮮の呼称問題と同程度の見直しのようだ。

1月1日付 朝日新聞・社説

投稿者: mr_bluesky78jp 投稿日時: 2003/01/01 10:06 投稿番号: [6385 / 28311]
■「千と千尋」の精神で――年の初めに考える
http://www.asahi.com/paper/editorial.html

不穏な年明けである。

米国のイラク攻撃は間もなく現実になるかもしれない。北朝鮮は拉致問題が片づ
かないまま、核開発をめぐって再び自ら恐怖を振りまいている。

パレスチナ紛争はやまず、テロの脅威は世界に広がる。地球を覆う恐怖と憎悪の
再生産。始まったばかりの21世紀は、早くも危機的な様相だ。

世界を震えさせたのが一昨年の9月11日だったとすれば、日本人にとっては1
年後の9月17日も引けを取らぬ衝撃の日であった。5人生存、8人死亡。歴史
的な小泉首相の訪朝に、金正日総書記が用意した「拉致の結末」である。

●9・11と9・17
9・11の惨劇が狂信のテロ集団を地球上に強く印象づけたように、9・17は
異常で危険な国家が日本のすぐ隣にあることを再認識させた。冷戦の崩壊から
10年余、これが悲しい現実である。

(中略)

●気になるナショナリズム
日本にも、米国の熱狂を笑えぬ現実が頭をもたげている。

拉致の被害者たちに寄せる同情や北朝鮮への怒りがあふれたのは自然として、
そうした感情をあおるばかりの報道が毎日繰り返される。雑誌には「北朝鮮の断
末魔」「ガタガタ抜かすなら締め上げろ」などの見出しが躍る。

日朝交渉を進めた外交官を「国賊」と呼んだり、勇ましく「戦争」を口にしたり、
「それなら日本だって」と核武装論をぶったりする政治家も現れる。

同胞の悲劇に対してこれほど豊かに同情を寄せることができるのに、虐げられる
北朝鮮民衆への思いは乏しい。ひるがえって日本による植民地時代の蛮行を問う
声は「拉致問題と相殺するな」の一言で封じ込めようとする。日本もまた「敵に似て
きている」とすれば危険なことである。

中国をことさら敵視したり、戦前の歴史を美化しようとしたりの動きも見られ
る。深まる日本経済の停滞と歩調を合わせるように、不健康なナショナリズムが
目につくのは偶然ではあるまい。

だが、悲観ばかりすることもなかろう。

日朝とは対照的に、日韓にはかつてない友好ムードが育った。共催したサッカー
のW杯では、韓国チームを応援する日本人の姿が韓国人の気持ちを溶かした。

思い思いに外国チームのユニホームを着て声援を送る日本人も、世界には新鮮に
映った。顔に日の丸を塗って声をからす若者たちのナショナリズムは、軍国日本
の熱狂とは異質のものだった。

(以下、省略)

あけおめ

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2003/01/01 00:33 投稿番号: [6384 / 28311]
                   ┏━━━ / |━━━━━┓
                   ┗┳┳━ |_| ━━━┳┳┛
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                   ┏┻┻ | ====== | ━━┻┻┓
                   ┗┳┳ ヽ__ ¶_ ノ ━━┳┳┛
                     ┃┃   (/)       ┃┃
                     ┃┃   (/)       ┃┃
                   凸┃┃   (/)       ┃┃凸
                   Ш┃┃   (/)       ┃┃Ш
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\      .|| ┃┃   (/)       ┃┃.||
願いが叶わなかったら   |    ∧_∧    (/) ∧朝∧    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
謝罪と賠償金を要求    > <ヽ`∀´>    (/)(@∀@-) <   今年こそ日本が真っ赤に染まりますように。
するニダ!          |   (つ    つミ   (/)(⊃⊂   )    |   黄泉売と惨刑がつぶれますように。
_________ /    |_|_|_①(/)_|_|_|__ \________
                 /////ノ,,,,,,ヽ   ////|
                ////////////   |
                | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|    |
                |     靖   玉   神   社

安倍官房副長官、朝日新聞の[無責任な提言]

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/12/31 20:32 投稿番号: [6383 / 28311]
コピペです。
---- -
安倍官房副長官が、12月8日付けの“朝日社説”を痛烈に批判しているよ!
曰く『   無   責   任   な   提   言   』と。

それはね『諸君』2003年2月号、64ページからの、
「忘るなかれ   水鳥の羽音に怯えた平家の轍」という対談の中でだよ!

安倍:
(前略)ところで、12月8日付け『朝日新聞』が、
「体制変換を望めばこそ   北朝鮮と国交交渉」という社説を掲げていますが、
これを読んで、私は   非   常   に   落   胆   しました。
記事は、北朝鮮の“暴発”の可能性を示唆しつつ、
拉致問題については、双方の原則やメンツにこだわるのはよくない、
「大事なのは、打開に向け、日本側も一切の妥協を拝すという態度をとるべきではないということだ」
と、主張しています。
国家的犯罪を犯した立場の国と、被害者の立場のわが国を同列におくという、
論理の基本がそもそも間違っているのです。

いったい、『朝日』は、どういう妥協をしろといっているのでしょうか。
疑問だらけの“診断書”によって「死亡」とされた8人の方々の安否について、
あれは北朝鮮側の報国の通りでした、といって納得すればいいのでしょうか。
5人の帰国者たちの家族についてはもう諦めました、とでもいえばいいのか。
あるいはもう戻りたくないといっている5人を、無理やり平常へ送還すればいいのか。

私はこれほど   無   責   任   な   提   言   は見たことがありません。
「真の国益を踏まえた外交」を展開せよ、と記事はいうが、
9月の台風のさなかに海水浴をしていて溺死しました、というような報告を
鵜呑みにしたうえで実現しなければならない「国益」とは一体、何なのでしょうか。

新年も頑張っていきましょう。

投稿者: eeechirou 投稿日時: 2002/12/31 20:16 投稿番号: [6382 / 28311]
今年は拉致問題を契機に、朝日はじめ左翼系マスコミの偽善性と精神病理が白日の元にさらけ出された、メディアリテラシー元年とも言うべき記念すべき年になったと思います。

偏向報道するメディアには退場していただきたいと、私は常々強く願っております。

日本のジャーナリズムの本来あるべき姿を模索して、新年も頑張っていきましょう。

皆さん、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

北東アジアの天然痘

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/12/31 08:22 投稿番号: [6381 / 28311]
社説12月31日「天然痘テロ―備えあれば憂いなし」

>・・・現実の世界に無差別テロがはびこっている以上は、天然痘テロに対しても備えが必要だ。にもかかわらず、日本の防疫体制は十分でない。米国がすでに全人口分のワクチンを備蓄したのに比べ、日本は昨年の補正予算で製造した250万人分しかない。   厚生労働省は、来年度に35億円をかけて750万人分を製造し、合計1千万人分を確保する予定という。これだけあれば一見十分とも思える。だが、1カ所の発生を封じ込めるのに200万人への種痘が必要で、これでは5カ所しか対応できない……。

>天然痘に対する地球規模での防疫体制が整えば、強力な生物兵器のひとつが効力を失うことにもなる。国際的な視野での対策を進めていくべきである。

▲ホンモノ天然痘にはやけに歯切れの良い「備えあれば憂いなし」論。予防するから攻撃強化論(MD)はいずこへ。

▲もうひとつの天然痘、核・ミサイル将軍さまへの「話し合い」ワクチンも単独効果に疑問。経済封鎖・有事法制・憲法改正等々「備えあれば憂いなし」ワクチンにも来年は踏み込めるか?

慰安所売春婦

投稿者: heller1933 投稿日時: 2002/12/31 01:27 投稿番号: [6380 / 28311]
略して「慰安婦」。
これが決定版だろう。

出会い系規制のあるべき論調

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/12/30 21:27 投稿番号: [6379 / 28311]
出会い系規制についての両者の社説です。

■朝日(12月28日朝刊社説)
●出会い系規制   まず買う側の厳罰から
「出会い系サイトに絡む児童買春事件の急増に、警察庁とNTTドコモがそれぞれ規制案を出した。」
「しかし警察庁の案をそのまま受け入れるのはどうだろう。この案は、大人が出会い系サイトに少女を探す書き込みをすること、18歳未満の少女らが援助交際を求める書き込みをすることの双方を法律で禁止し、ともに罰則の対象にするとした。」
「これまで少女は保護されるべき立場で、児童買春の『被害者』とされていた。考え方を百八十度転換し、罰則を科されるべき『犯罪者』ととらえる発想だ。」
「たしかに出会い系サイトに露骨な書き込みをする少女は後を絶たない。だからといって、一足飛びに大人と同じ扱いは良くないと思う。今回の案はともに罰金刑以下というものだが、まずは買う側の書き込みに罰金を科す、それも高額の罰金を科すのが抑止の手順だろう。」

■読売(12月29日朝刊社説)
●出会い系規制   「少女被害者」論では解決しない
「これまでは、児童買春・児童ポルノ処罰法違反などで、大人の側だけが検挙されてきた。だが、摘発例を見ると、93%は少女の側から誘いをかけている。売春行為そのものと言っていいだろう。少女への罰則適用もやむをえない。」
「少女は大人の被害者だという指摘もある。大人の側の責任は、当然、問われなければならない。しかし、少女被害者論だけに固執していて、問題の具体的な解決につながるだろうか。」
「新法の制定を機に、援助交際は悪である、少女売春は言語道断だ、と明確に言い切る社会に変えていきたい。」

まず、朝日が28日に少女被害者論に基づく少女からの罰則をはずすよう求める社説を掲載。その翌日、読売が朝日社説を否定する社説を掲載です。当然、じゃんけんで後出しをした方が勝つのと同様、読売の方が筋は通っています。しかし、今回の社説で重要なことは筋として正しいかどうかではありません。読者が読者に受け入れられるかと言うことです。

読売の社説は、社会のあるべき姿、「少女売春は悪だ」という方向を指し示した点では正論です。朝日はこの点があやふやになっています。しかし、日本社会はマザコン社会であり、しずかちゃんが美しく清らかに描かれる、女性美化社会なのです。女性は常に弱いものとして助けられ、涙を流すとどのようなアホでも許してもらえる暖かい社会なのです。その点をうまく使って売名したのが田中元外相であり、辻元清美です。そして、従軍売春婦たちが若いうちは体でばんばん稼ぎ、年をとってからは同情をもらいながら謝罪と援助をもらえるという、「一粒で二度おいしい」人生を送ることができるのも、このような女性弱者論、女性保護論の幻想に基づいています。女性は常に正しく弱く助けられるもの、これが読者の頭の中にある固定観念であり、朝日はこの固定観念を裏切ることがないように細心の注意を払って記事・社説を書いているのです。

従軍売春婦謝罪・賠償キャンペーン、田中元外相のファーストネーム「真紀子さん」社説、犯罪者が女性の場合には性別を隠し、そして今回は売春少女たちを守る社説。どれも日本人の女性読者はもとより、女性コンプレックスの男性読者の琴線に響く内容です。

そうして読み比べると読売の底の浅さがよくわかります。当たり前のことを当たり前に垂れ流すだけ。筋を曲げてでも少女を守ってやろうという偽善のかけらも感じられません。読売も読者受けしたいなら、筋論ばかりではなく、筋を曲げた思いやりが必要です。

付け加えておきますと朝日には女子中学生といかがわしい行為を行い、ビデオにまで収めたという前科があります。

1994.02.19 朝日新聞社会部記者山川幸生容疑者(30)を強要の疑いで逮捕、身柄送検。伝言ダイヤルで知り合った都内の女子中学生(14)を自宅に誘い、いかがわしい行為をして、その場面を無理やりビデオ撮影した疑い。山川容疑者宅を捜索したところ、ビデオを発見。調べに対し、ビデオを撮影したことについては認めているものの、「強要はしていない」と話す。14才のコギャルも取材対象にする積極性と、報道被害に対して事実を否定する、新聞社のセオリーをかいま見せる。
http://homepage.broba.ws/asahicom/asahistory.htm

朝日はこのような数々の女性スキャンダル事件を通して、女性への感性を磨いているのです。社説は一日にしてならず。読売も朝日のような思いやりある社説を書く力を身につけるためにも、朝日の日々の切磋琢磨を見習ってほしいと思います。

日本のマスコミ不人気投票

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/12/30 20:43 投稿番号: [6378 / 28311]
朝日新聞独走状態です。
かわいそうなので、あまり朝日新聞には投票しないでください。

1位 2036票 . ... 63.0% 朝日新聞社
2位 217票 . ... 6.7% 提灯新聞(ヤフー「長野県の地方議員・首長を考える。」トピ内発信)
3位 210票 . ... 6.5% TBS(株式会社東京放送)
4位 113票 . ... 3.4% 中日新聞社
5位 84票 . ... 2.6% 週刊金曜日
6位 75票 . ... 2.3% テレビ朝日(全国朝日放送株式会社)
7位 61票 . ... 1.8% 聖教新聞
8位 38票 . ... 1.1% 日刊ゲンダイ(株式会社日刊現代)
9位 35票 . ... 1.0% 共同通信社
10位 33票 . ... 1.0% 岩波書店
http://www.amiva.com/an/vote002/tvote.cgi?event=002&show=all

都合のいい「北朝鮮拉致報道」検証

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/12/30 19:41 投稿番号: [6377 / 28311]
北朝鮮の問題は非常にセンシティブな問題です。社民党は北朝鮮問題での対応を誤ったため、離党者を出し、支持率を落とし消滅寸前まで追い込まれています。北朝鮮を地上の楽園として煽っていた朝日としては、社民党と同じように北朝鮮と心中するわけにはいきません。朝日からみて北朝鮮は所詮は販促の材料でしかなかったのです。北朝鮮への読者の反感が高まった今、軸足を半島から日本に移す必要があります。拉致家族が朝日新聞を名指しで非難していますが、そのこともごまかさなければなりません。そのために、拉致以降北朝鮮への強硬な社説を書いてきましたが、年末にその総括記事が載りました。

■朝日(12月27日朝刊12版、12面13面見開き全面)
●検証「北朝鮮拉致報道」   四半世紀の家族の思い   朝日新聞はどう報道したか
●77〜86年   工作船で北朝鮮へ密出国   疑惑を初報道、全容迫れず
●87〜96年   大韓航空機事件で急展開も   国家対立の狭間に埋没
●97〜02年   亡命工作員が新証言   裏付けとれず抑制的に
●社説の立場から   拉致追求が基本姿勢
●時代とともに報道も変化   静岡県立大教授   伊豆見元

自社に都合のいい内容ばかりを引き出しているこの「検証」を細かく追求することにあまり意味はないでしょう。「事件の掲載は朝日が一番」、「確証がでないため報道は慎重だった」ともっともらしい言い訳のオンパレード。誰が読んでも、「朝日はそれなりにがんばってたんだ」と言わせるような材料が集められています。検証するべきは朝日の集めた材料ではなく、朝日がここで読者に示すことができなかった材料でしょう。

たとえば昨年3月に明らかになったよど号元妻による有本さん拉致証言。この際朝日と読売には報道姿勢に明確な差異がありました。読売はよど号元妻の証言の詳細を掲載していましたが、朝日は掲載していません。朝日はこの事件での北朝鮮副領事の積極的関与と、金日成直接の指示がなされたという証言を隠蔽し、読者に一切伝えなかったのです。朝日の記事で明確に隠蔽されたのは有本さん拉致に関する北朝鮮の組織的関与を確認できる証言すべてです。そして、社会面によど号を弁護する、極左暴力集団中核派御用達弁護士の言葉を下記のように引用し、証言の信憑性を落とすよう努力をしたのです。

「『拉致とは言えぬ』 赤城被告弁護団側」
「『救援連絡センター』の中山幸男事務局長は『肝心な点を宮田幹部の指示として逃げている。証言の内容は以前フリーライターが書いた本の内容と同じで、信用できない』と話している。」

有本さん拉致証言の報道をみてわかるとおり、朝日の報道は「抑制的」なのではなく、「証言の隠蔽」でした。もちろん、読者はそのようなことを思い出すことはありません。27日の朝刊を読んで「さすが朝日は立派だ」と思いこんでくれる程度に読者とは受動的で頭が悪いのです。

■朝日(12月28日朝刊14版、2面総合面最下段小さく)
●おことわり
「『「朝鮮民主主義人民共和国』の国名については、中国、韓国のように関係者が納得する適切な略称がないなどの理由から、『朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)』と表記してきました。しかし、北朝鮮という呼び名が定着したうえ、記事簡略化も図れることから、今後、外交記事などでは引き続き従来通りの表記を使う場合もありますが、その他の記事では『北朝鮮』という呼称を使います。」

そして28日、ついに朝日も「朝鮮民主主義人民共和国」から「民主主義」をはずして、「北朝鮮」と呼ぶことになりました。朝日の社説的表現を使うと、「なせ、今なのか?」という疑問がわいてきます。今になって「北朝鮮」が定着し、これまでは定着していなかったのでしょうか?もちろん、そんなことはありません。朝日自身も北朝鮮は多用していました。「北朝鮮人民民主主義共和国」は朝日の北朝鮮や総連関係者への気遣いだったのです。1971年に「チュチェの国   北朝鮮」で金日成主席の偉業をたたえ、北朝鮮に渡った9万人もの在日の幸せな生活ぶりを、北朝鮮の宣伝通りに垂れ流してきました。しかし、朝日の北朝鮮への忠誠もここにきて途絶えてしまうのでしょうか。

一見反省っぽい検証をしていながら、実は我田引水の言い訳記事。陰に隠れてこっそり呼称を「北朝鮮」に変更。営利企業として常に売り上げを落とさないための大衆迎合路線。北朝鮮を切り捨てても、朝日はこれからも安泰です。

韓国人女性による奨学金不正受給事件

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/12/30 17:31 投稿番号: [6376 / 28311]
韓国人女性の奨学金不正受給記事です。

■読売(12月21日夕刊4版、19面社会面トップ)
●国費留学生   奨学金130万   不正受給
●韓国女性、日本にほとんど滞在せず   東大を厳重注意

■朝日(12月22日朝刊14版、31面社会面最下段に見えないぐらい小さく)
●韓国人中学生が奨学金不正受給
●東大側、返還させる

これら記事の最大の違いは記事の大きさです。読売はトップ、朝日は小さなベタ扱い。読売が掲載したから仕方なく片隅に載せたという感じです。しかし、この小ささなら朝日の読者の多くはこの事件に気づかないですんだことでしょう。さらに朝日は女性であることに触れていません。韓国人女性の扱いはできるだけ小さく、また朝日は女性が犯罪者の場合には性別を削除することがよくあります。

相手が悪人でも、女性に優しい朝日新聞でした。

キム・ハクスンと聞いて

投稿者: heller1933 投稿日時: 2002/12/30 17:28 投稿番号: [6375 / 28311]
伊藤白水を思い出したのは俺だけではないはずだ。

「従軍」ではないだろ

投稿者: heller1933 投稿日時: 2002/12/30 17:22 投稿番号: [6374 / 28311]
よって、「戦場売春婦」とかただ単に売春婦と呼ぶってのはどうか?

マレーシアの射撃訓練は非軍事訓練

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/12/30 17:05 投稿番号: [6373 / 28311]
マレーシアの徴兵制度、朝日も読売からほぼ一ヶ月遅れての掲載です。

■朝日(12月30日朝刊14版、4面国際面上段中程)
●マレーシア・マハティール首相   驚きの新政策   引退控え連発
●徴兵制や英語教育
●「悲願」民族統合へ布石

武力放棄で机上の平和論に固執する朝日としては、日本以外の国による徴兵制も平和的側面が強調されなくてはなりません。そのため、マレーシアの徴兵制がいかに軍事的に意味のないものかを読者に強調する必要があります。

「安全保障上の驚異がない同国でなぜ今徴兵制かと問われた首相は、『愛国心の育成や民族の団結に役立つ』と、国防とは別の意義を強調した。」
「実際、兵役期間は半年〜9カ月で、徴兵制のある周辺国と比べて短い。中身も軍事訓練というよりは、射撃、行進、国旗掲揚、体力訓練、社会奉仕が主な課題として検討されている。」

日本の読者にマレーシアの徴兵制について、非軍事を印象づけたいのはわかりますが、「射撃」が軍事訓練からはずれるがごとき書き方に無理があります。「射撃、行進、国旗掲揚、体力訓練」は立派な軍事訓練の科目です。

しかし、読者は決して朝日の解説に疑問を持つことなく、「マレーシアの徴兵制は国防のためではない」と朝日に洗脳されることでしょう。マレーシアの射撃訓練は軍事訓練ではないのです。そうです、悪いのは自衛隊だけです。

朝日新聞が決める文民統制の定義

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/12/30 13:12 投稿番号: [6372 / 28311]
朝日の得意科目、自衛隊です。

■朝日(12月20日朝刊社説)
●統合運用――自衛隊の統制者は誰か
「陸海空の3自衛隊を一つの指揮、命令系統の下に置き、効率的で迅速に動けるようにする。防衛庁の統合幕僚会議が自衛隊の縦割り運用の弊害をなくすことをめざした改革案をまとめた。」
「憲法に沿って、自衛隊が役割を広げることを支持したい。効率的な運用は、自衛隊の規模を抑制的に考えてきた防衛政策の伝統からも好ましい。」

北朝鮮賛美を行い、9万人の在日を地上の楽園に送り出した過去を消し去りたいがために、急速な右傾化でお茶を濁そうとする朝日。制約をいろいろ付けつつも自衛隊の役割拡大に支持を表明しました。なんてことでしょう。日教組の先生方の嘆きの声が聞こえてきそうです。「自衛隊は憲法違反」で貫いてこそ朝日ではないでしょうか。部数を保ちたいがためにまたしても大衆迎合のために主義主張を曲げてしまう朝日に、戦前の大政翼賛の姿が重なって見えてしまうのは私だけでしょうか。

「もっと大事なことがある。自衛隊の一元的な運用ができることで、最高指揮官である首相や防衛庁長官に対する統合幕僚長や制服組の発言力が必然的に高まるだろう。そこで、いよいよ重要になるのが確固とした文民統制である。ところが、現状はお寒い限りだ。」

なろほど、社説前半の朝日らしくない自衛隊の方針支持は、社説後半の現在の文民統制を批判を強めるためだったのです。「Aは確かに正しい、しかし、その前提のBには問題がある」。このような前半否定で後半で問題点を指摘する構文は、批判だけの文章よりもより読者を引きつけ、説得力が増すのです。書き手として、読者には2つの傾向があることを朝日は熟知しています。1つは、イントロは否定より肯定の方うが読みやすいこと。もう一つは、文章中に逆接があると、読者の印象に残りやすいことです。「起承転結」をきっちり守っています。

「文民統制には三つの段階がある。防衛庁内部の文官による自衛隊の管理、首相による防衛庁、自衛隊に対する指揮統制、自衛隊の行動に対する国会の監督と承認である。最も重いのが最後の国会の役割であることはいうまでもない。」

今回の社説でもっともすばらしい部分はここです。天下の大新聞、朝日新聞が用語を定義してしまえば、それに対して誰も口を挟むことはできませんし、誰も疑問を持つこともできません。文民統制とは「首相による防衛庁、自衛隊に対する指揮統制」です。そのほかの2つの定義は朝日新聞の創作でしょう。

2002年5月の朝日新聞の有事法制反対キャンペーンの一環で、「文民統制の危機」も重要なキーワードとして何度も紙面に登場しました。そこでも防衛庁内の制服と文官(背広)との意見の相違を、「文民統制の危機」として煽っていたことが記憶にある方もいるかと思います。ところが、「防衛庁内部の文官による自衛隊の管理」が文民統制だ、などという法律定義はありません。新聞紙上でも朝日新聞のこの社説以外に見つけることはできないでしょう。文官も、制服組とは着てる服こそ違え、防衛庁内の人間です。同じ組織の人間に文民統制をゆだねるなどと言う枠組みを期待できるわけがありません。着てる服で統制する側とされる側が区別されるのであれば、自衛官は翌日から背広を着ながら演習に参加することでしょう。

「自衛隊の行動に対する国会の監督と承認」も包括的に自衛隊に適用されるものではありませんし、文民統制の本質でもありません。自衛隊の最高指揮官は首相であり、その行動はすべて首相の判断にゆだねられています。自衛隊の出動に国会の承認が必要なのは周辺事態法等の特定の法律で、国会決議が明確に定められた場合です。地域の災害出動に国会承認が必要ないことはご存じの通りです。

「自衛隊の装備や活動は政治が決める。それには、国会と国民が広く情報を共有することが不可欠だ。統合運用の時代 にはなおさらである。」

自衛隊の役割拡大に理解を示してしまったことは、洗脳が完了している多くの読者を混乱に陥れてしまう可能性があります。しかし、文民統制の拡大解釈した定義づけし、最後の結論は「情報を共有」です。情報はすべてマスコミを通して、適当に脚色されながら国民に伝わります。つまり、情報を購読料を払っている読者に伝えるというマスコミの役割が引き続き高まり、朝日新聞の売り上げ・利益につながるわけです。

火のないところにも「文民統制の危機」を煽り、文民統制を拡大解釈。結論は、売り上げ向上のための「情報共有」を求める朝日新聞。マッチにポンプと今日も大活躍の社説でした。

「もっと大事なこと」

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/12/30 08:34 投稿番号: [6371 / 28311]
社説12月30日「統合運用―自衛隊の統制者は誰か」

>陸海空の3自衛隊を一つの指揮、命令系統の下に置き、効率的で迅速に動けるようにする。防衛庁の統合幕僚会議が自衛隊の縦割り運用の弊害をなくすことをめざした改革案をまとめた……。   例えば不審船事件の場合、船を追う海上自衛隊、上空から幅広く情報を集める航空自衛隊、警察などとともに情報収集をする陸上自衛隊がばらばらでは始まらない。憲法に沿って、自衛隊が役割を広げることを支持したい。効率的な運用は、自衛隊の規模を抑制的に考えてきた防衛政策の伝統からも好ましい。

▲朝日も自衛隊の効率改革案には一応賛成のポーズ。

>・・・もっと大事なことがある。   自衛隊の一元的な運用ができることで、最高指揮官である首相や防衛庁長官に対する統合幕僚長や制服組の発言力が必然的に高まるだろう。そこで、いよいよ重要になるのが確固とした文民統制である。

▲お得意の「だが、しかし」節で一つ覚えの「文民統制」。指揮系統の統一だげで北東アジアの安全をひとりでかき回す将軍さまのミサイル・核に現在の自衛隊で初期対応ができるのかが「もっと大事なこと」。

>・・・自衛隊のPKOについて、各政党は国際的な視野からの議論をしてきたか。海自のインド洋派遣にかかわる情報を政府は国会に開示したか。十分な軍事的知識も議論もないまま、政府の方針を追認してきたのがこの国の文民統制の現実である。

▲将軍さまの核・ミサイルを含む軍備に「十分な軍事的知識も議論もないまま」また舎兄の宗主さまの軍拡にも目を閉じたまま単なる対話や国交正常化を主張する論調がこの国の報道機関の現実。

▲宗主さまや将軍さまのかの国の「文民統制の現実」はどうなのでありましょうか?

▲「もっと大事なこと」は自衛隊が有事に機能するかであり、指揮系統の統一などは小さな改善策。

韓国の性犯罪・女性の人権蹂躙は世界の常識

投稿者: eeechirou 投稿日時: 2002/12/30 02:28 投稿番号: [6370 / 28311]

朝日読者に知られてはいけませんが、今でも韓国は人権三等国らしいです。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/10/18/20021018000049.html

韓国メディアは報じているけど、朝日ちゃんは隠蔽するだろうね。
日本国民、いやアジア全体に植え付けたイメージが崩れないように。ひたすら日本は性犯罪国家、朝鮮はその被害者ということでなければなりません。


「従軍売春婦」についても、騙されていることに気づかない(バカはさらに「教科書にまで載っているから本当だろう」なんて確信してしまう)お人好しは、現在でも補償を要求する。

こういうのを、「売春婦に追い銭」というのかな?

売春婦にこんなに親切な国は、世界中どこを探しても、日本をおいて他にないでしょう。

>従軍売春婦

投稿者: sensor1981 投稿日時: 2002/12/29 23:32 投稿番号: [6369 / 28311]
>的確な日本語を使うために「従軍売春婦」という名称にしたら、どうだろうか?

良いかも。

>従軍慰安婦

投稿者: zako_k_2002 投稿日時: 2002/12/29 22:01 投稿番号: [6368 / 28311]
>従軍慰安婦は、はなからしまい迄、現金とか軍票とかの対価を受け取っていた、れっきとした売春婦ですよ。

的確な日本語を使うために「従軍売春婦」という名称にしたら、どうだろうか?

従軍慰安婦

投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2002/12/29 21:41 投稿番号: [6367 / 28311]
投稿者の統一教会の話もさることながら、その前に

「性奴隷制度の被害者として最初に名乗りを挙げた勇気ある女性キム・ハクスンなる人物は、実は日本軍兵士相手に売春して大金を稼いでいた単なる朝鮮人売春婦でした。」

という発見にびっくりしている様子に、こっちがびっくりした。

asahitoitukyoukaiさんは、おいくつかな。
従軍慰安婦は、はなからしまい迄、現金とか軍票とかの対価を受け取っていた、れっきとした売春婦ですよ。
もっとも教科書には、そんなことは書いてはありませんがね。

もし投稿者が、従軍慰安婦を教科書から習って、彼女らを本当に純然たる「性
奴隷制度の被害者」だと思っていたとしたら、まったく罪な教育をしたものだね。

これも朝日の成果かな。

朝鮮総連は変わらないよ

投稿者: bainara2002 投稿日時: 2002/12/29 19:50 投稿番号: [6366 / 28311]
>変わったのは抗議団体の方である。
>あの勇猛な朝鮮総連も、これだけアゲインストの風を受けては、往年のファイトを失った。組織離脱者も出て、
>団結力、闘争力も弱まり、抗議電話の猛烈さも影を潜めたことだろう。つまり鬼が引っ込んだのである。

ハナ信用金組合に公的資金が投入されようとしているから猫かぶっているだけじゃないの。
総連批判を封じ込めるため嫌がらせを誇大にし朝鮮学校を盾にしているのは見苦しい。

これ重要

投稿者: heller1933 投稿日時: 2002/12/29 19:08 投稿番号: [6365 / 28311]
そーすっと、
社民党・社会党=統一協会=オウム真理教=創価学会=公明党=街宣右翼=朝日新聞=ブサヨク=日教組
という諸悪の根源のラインナップが白日の下に出てきた。
全部チョンがらみというあたりに今更ながら驚きだが、これは問題の核心だよ。
∴本多勝一やら松井やよりやらも気違い宗教団体と懇意にしてたわけだな。
ペッ

鬼がひっこんだので、こっそり顔出した。

投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2002/12/29 18:08 投稿番号: [6364 / 28311]
朝日が、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)という表現を今ごろやめ出したのは、けっして北朝鮮シンパだったからでもなく、ましてや発表したような理由からでもない。

平壌から追い出されるのが怖いからとも考えれれるが、その状況は今も変わってないから、それなら今回のような転回は永久にできないだろう。
私は転向の真因はもっと別の、もっと次元の低い話にあると思っている。(これはNHKなど他のマスコミも同様だが)

先ごろまでは、朝鮮民主主義人民共和国とやらないと、在日朝鮮総連から猛烈な圧力がかかってきた。組織をあげて電話抗議をするらしい。ひところは押しかけデモまであった。たしかにクレーム担当者は大変である。

世界中の国をみな略称で呼ぶのに、北朝鮮だけが駄目とは、いかに左翼ファンといえどもおかしいと思っていただろう。(ましてや民主主義とかいって。)
しかし数百万読者の疑問を解消するよりは、数人?の自社クレーム対応者の保護の方を選んだ。意気地のない話である。そしてこのやり方はいまでも変わっていないだろう。

変わったのは抗議団体の方である。
あの勇猛な朝鮮総連も、これだけアゲインストの風を受けては、往年のファイトを失った。組織離脱者も出て、団結力、闘争力も弱まり、抗議電話の猛烈さも影を潜めたことだろう。つまり鬼が引っ込んだのである。

今回の朝日の転向は、鬼が引っ込んだので、こっそりと顔をだしたに過ぎないのではないか。あまり格好をつけるな。

もし状況が変われば、きっとまた戻るよ。

コピペ

投稿者: asahitoitukyoukai 投稿日時: 2002/12/29 16:46 投稿番号: [6363 / 28311]
ソウルの留学生Aさんから、驚くような連絡が来ました。以下に、
Aさんから聞いた話を要約して書きます。
そもそもこの従軍慰安婦問題を社会的に提起したのは、「朝鮮と朝鮮人に公式謝
罪と賠償をさせる」ことを運動の目標に掲げている「百人委員会」なる団体で
した。この団体の在日韓国人と日本人主婦が、「被害者を探しに」韓国に行き、
そして“被害者”を見つけて、裁判に訴えさせたそうです。しかし、その「性
奴隷制度の被害者として最初に名乗りを挙げた勇気ある女性キム・ハクスン」な
る人物は、実は日本軍兵士相手に売春して大金を稼いでいた単なる朝鮮人売春
婦でした。しかし、この「百人委員会」は、そういった元売春婦ばかり探し出
して、日本政府相手に訴えさせ、それを国内また国際的に宣伝し始めたのです。
では、一体この「百人委員会」とはどんな団体なのか?   実は、統一教会の「アジア平和女性連合」という団体が母体となった二次団体だというのです!   そ
してその元売春婦の裁判を担当した高木健一弁護士も統一教会の信者であり、
“被害者”を探しに韓国に出かけた日本人主婦もまた統一教会の人物だという
のです!(むろん本人は否定しているそうです。しかしこれも統一教会の手口
なのです。外部の人間に「統一教会の信者か?」と聞かれると「違う」で押し
通せと命令されているのです)。彼らは「日本は悪魔の国で、メシアの国である
韓国を苦しめた罪を償わなければならない」という統一教会の教義を信じて行
動しているのです!
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