枢軸間のバランス
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/01/06 14:33 投稿番号: [6401 / 28311]
社説1月4日「イラク査察―歴史は繰り返すのか」
>・・・それでは戦争を回避するには、どうしたらよいのか。フセイン大統領が辞任し、イラクが国際社会に恭順の意を表すのが最善の方法だ。そうすれば、イラクの大量破壊兵器を一掃することは可能になる。アラブ諸国をはじめ国際社会は、その方向でフセイン氏を強く説得すべきである。
>もうひとつは、重大な違反が見つかってもあえて武力行使をしないことだ。米国は疑惑の証拠を査察団に示す。大量破壊兵器が見つかれば廃棄させる。しかし、それがすべての兵器という根拠はないから、経済制裁と査察を徹底する。イラクが態度を変えるまで封じ込めを続ける。
>核兵器の開発は、この方法でほぼ止められる。問題は化学、生物兵器だ。大っぴらな開発や製造は無理になるが、万全ではなく、もしテロ組織の手に渡れば9・11級の被害も起きかねないと米国は心配する。だが、戦争を始めたらアラブ全体の反米感情に火をつけかねない。そのリスクも考えよ、と米国を説得せねばなるまい。ここしばらく、世界は正念場である。
▲イラクにはやけに気軽にフセイン退陣と経済封鎖・査察の強化を要求する朝日だがオームも使用実績のある生物・化学兵器の類は米国に我慢せよとの仰せ。
▲一方、ユルフン査察も拒否の将軍さまには「話し合い」をではフセインから苦情が来そう。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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