訳が分からぬ社説
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/01/03 10:06 投稿番号: [6393 / 28311]
社説1月3日「北朝鮮の核―米韓の調整を急げ」
>・・・瀬戸際外交が怖いのは、93、94年の朝鮮半島危機が危機一髪だったように、ひとつ間違えば北朝鮮の暴発や大規模な軍事衝突に発展しかねないことだ。そうなった場合、最大の被害をこうむるのは韓国である。だからこそ、韓国はブッシュ政権の強硬姿勢に距離を置き、対北対話の継続を訴える。
▲「だからこそ、」将軍さまは瀬戸際政策を進め韓国の太陽政策・対北宥和の継続を訴え、日本にも核・ミサイルで脅しているのだろうに。
>北朝鮮と対話することと褒美を与えることは別だ。米国の対北政策が不透明では、中ロとしても仲介に乗り出すのは難しかろう。こうしたことをブッシュ政権に伝え、説得することは日本の役割ではないか。
▲やっと対話真理教教祖も「対話することと褒美を与えることは別だ」とことわるのは今までは「対話=褒美」?「封じ込めながらの対話」までは踏み込めないようだ。中ロが口先だけで実質仲介に乗り出さないのは米国のせい?
>あわせて、国連安保理やG8などを通じ、国際社会が「ひとつの声」を金正日体制に突きつけるようにすることである。小泉首相は来週の訪ロでプーチン大統領に仲介努力を求めてほしい。中国への働きかけの大切さはいうまでもない。
▲「仲介に乗り出すのは難しかろう」国々に仲介努力を求めよとの仰せ。将軍さまはいまでも国際社会の声など聞いておらず米国との直接対話を望んでおられます。
>日朝は拉致問題をめぐって手詰まり状態だが、日本政府のやるべきことは多い。
▲政府のやるべきことは多いが朝日の論旨も整理したら。元旦社説で日本は神の国宣言(日本こそ新たな「八百万の神」の精神を発揮すべき)の朝日さん。将軍さま一神教を改宗させる手立てはブッシュの強硬手段批判専科。「最大の被害をこうむる韓国」でさえ善戦落選の李会昌(イフェチャン)氏の相互主義などもありますよ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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