安倍官房副長官、朝日新聞の[無責任な提言]
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/12/31 20:32 投稿番号: [6383 / 28311]
コピペです。
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安倍官房副長官が、12月8日付けの“朝日社説”を痛烈に批判しているよ!
曰く『
無
責
任
な
提
言
』と。
それはね『諸君』2003年2月号、64ページからの、
「忘るなかれ
水鳥の羽音に怯えた平家の轍」という対談の中でだよ!
安倍:
(前略)ところで、12月8日付け『朝日新聞』が、
「体制変換を望めばこそ
北朝鮮と国交交渉」という社説を掲げていますが、
これを読んで、私は
非
常
に
落
胆
しました。
記事は、北朝鮮の“暴発”の可能性を示唆しつつ、
拉致問題については、双方の原則やメンツにこだわるのはよくない、
「大事なのは、打開に向け、日本側も一切の妥協を拝すという態度をとるべきではないということだ」
と、主張しています。
国家的犯罪を犯した立場の国と、被害者の立場のわが国を同列におくという、
論理の基本がそもそも間違っているのです。
いったい、『朝日』は、どういう妥協をしろといっているのでしょうか。
疑問だらけの“診断書”によって「死亡」とされた8人の方々の安否について、
あれは北朝鮮側の報国の通りでした、といって納得すればいいのでしょうか。
5人の帰国者たちの家族についてはもう諦めました、とでもいえばいいのか。
あるいはもう戻りたくないといっている5人を、無理やり平常へ送還すればいいのか。
私はこれほど
無
責
任
な
提
言
は見たことがありません。
「真の国益を踏まえた外交」を展開せよ、と記事はいうが、
9月の台風のさなかに海水浴をしていて溺死しました、というような報告を
鵜呑みにしたうえで実現しなければならない「国益」とは一体、何なのでしょうか。
これは メッセージ 6382 (eeechirou さん)への返信です.
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