北東アジアの天然痘
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/12/31 08:22 投稿番号: [6381 / 28311]
社説12月31日「天然痘テロ―備えあれば憂いなし」
>・・・現実の世界に無差別テロがはびこっている以上は、天然痘テロに対しても備えが必要だ。にもかかわらず、日本の防疫体制は十分でない。米国がすでに全人口分のワクチンを備蓄したのに比べ、日本は昨年の補正予算で製造した250万人分しかない。
厚生労働省は、来年度に35億円をかけて750万人分を製造し、合計1千万人分を確保する予定という。これだけあれば一見十分とも思える。だが、1カ所の発生を封じ込めるのに200万人への種痘が必要で、これでは5カ所しか対応できない……。
>天然痘に対する地球規模での防疫体制が整えば、強力な生物兵器のひとつが効力を失うことにもなる。国際的な視野での対策を進めていくべきである。
▲ホンモノ天然痘にはやけに歯切れの良い「備えあれば憂いなし」論。予防するから攻撃強化論(MD)はいずこへ。
▲もうひとつの天然痘、核・ミサイル将軍さまへの「話し合い」ワクチンも単独効果に疑問。経済封鎖・有事法制・憲法改正等々「備えあれば憂いなし」ワクチンにも来年は踏み込めるか?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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