欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

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朝日の見解、一発だけなら誤射かもしれない

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/04/23 22:37 投稿番号: [3560 / 28311]
ひろいものですが、4月20日の朝日新聞の有事法制の解説。

(ミサイルが飛んできても)「一発だけなら誤射かもしれない。」
これは朝日新聞執筆者の見解です。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/8906/02420yuji.gif

新型ミサイル白頭山が日本に飛んで来ても一発目は許してあげようという、朝日新聞の金主席への思いやりです。

その一発が築地の小豆色のビルに当たることを祈っています。

>ルペン国民戦線 ...

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/04/23 19:18 投稿番号: [3559 / 28311]
sagam_2001 氏の横レスにて失礼

>天声人語04・23
>彼は30年前に極右政党「国民戦線」をつくり、以来ずっと党首をしてきた。移民排斥論は一貫している。「移民が犯罪を増やしている。移民が私たちの安全や雇用を脅かしている」。そうやって身近な脅威や恐怖に訴える。それを単純明快に説明するから、耳に入りやすい。わかりやすい「敵」を名指しするから、安心できる。いつの時代にも、どの社会にもある手法だが、ナチスのユダヤ人排斥を例に出すまでもなく、その単純さが極めて危険であることはいうまでもないだろう。

▲日韓、日中関係と、常に日本の脅威を隣国に訴え続けておきながら、『そうやって身近な脅威や恐怖に訴える。』は、どうしても我慢できない。   ダメです、吹き出しちゃいました(爆)。
『ナチスのユダヤ人排斥を例に出すまでもなく』は、パレスチナ問題で日本の反ユダヤ・悪者イスラエルのプロバガンダ旗手であることを、どうしてそのように無理して忘れるのでしょう   :-)


>ルペン氏の「躍進」が、あの国独特の現象であればそれほどの脅威ではない。しかし、わが国を含めてどこの国にも「ルペン氏」がいることを忘れてはならない。

▲『右』も良いけど、『左ぶった反日』だけはこれに相当しないみたいですな   :-)
天声人語の、自身を理解していないところが実に良い!
「政治>政治>全般トピ」でのベスト10入りを目指しているので、ここは是非、その調子で破綻論評を続けて頂きたい   m(_ _)m

軍国主義の象徴とされた靖国神社と朝日新聞

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/04/23 10:44 投稿番号: [3558 / 28311]
>『とくに戦前、国家神道の要となり、国家主義、軍国主義の象徴とされた靖国神社であれば、なお問題は大きい。 』

国家神道→国民扇動
象徴とされた→執心的役割を果たした
靖国神社→朝日新聞社

と読み替えても文章が通じるから不思議だ。

自分のあらを隠して他人の悪口に走る辻元や田中真紀子の理屈と同じように思えるのですが。

ルペン国民戦線=石原新党?

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/04/23 09:07 投稿番号: [3557 / 28311]
天声人語4・23

▲社説では「ルペンショック――あわてることはないが」とご本尊のフランスとEUがあわてているのに余裕の解説をして見せたのはさすが国際通の朝日。しかし天声人語子はややあわてぎみか?

>彼は30年前に極右政党「国民戦線」をつくり、以来ずっと党首をしてきた。移民排斥論は一貫している。「移民が犯罪を増やしている。移民が私たちの安全や雇用を脅かしている」。そうやって身近な脅威や恐怖に訴える。それを単純明快に説明するから、耳に入りやすい。わかりやすい「敵」を名指しするから、安心できる。いつの時代にも、どの社会にもある手法だが、ナチスのユダヤ人排斥を例に出すまでもなく、その単純さが極めて危険であることはいうまでもないだろう。

▲日本というわかりやすい「敵」を政党どころか国是としている方が「極めて危険であることはいうまでもないだろう」に。

>ルペン氏の「躍進」が、あの国独特の現象であればそれほどの脅威ではない。しかし、わが国を含めてどこの国にも「ルペン氏」がいることを忘れてはならない。

▲それでは日本の「ルペン氏」は忘れませんから、どこの国にもいるはずの中・韓の「ルペン氏」をご教示ください。なに紙面が足りないだと…!

下野論は目前、がんばれ朝日の世論調査!2

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/04/23 08:55 投稿番号: [3556 / 28311]
また、朝日新聞待望の下野論を打つための下準備。政界再編についての質問も一工夫ありました。

・これからの政治を考えるとき、自民党が今のまま政権に居続けるのがよいと思いますか。自民党が割れるなど野党も含めた政界再編が望ましいと思いますか。
  居続けるのがよい   12
  政界再編が望ましい   75
  その他・答えない   13

「これからの政治を考えるとき」という言葉はバイアスとして働いています。この言葉には現状の改善・否定のニュアンスがあります。改善する必要があるから考えるのであって、する必要がなければ考える必要もないでしょう。つまりこの言葉によって、なにも考えてなかった回答者も、なにかを変える必要性を鼓舞されるのです。そして、この2者択一。なぜ、「続ける」と言わずに「居続ける」としたのでしょうか。「居」をつけることにより、場所を占拠している、しがみついているというイメージを出すことができます。「居座る」、「居残る」、「居直る」、「居眠り」等、「居」という漢字はネガティブな訓読み熟語によく使います。また、選択肢も明確でありません。「自民党が割れるなど野党も含めた政界再編」とはなんでしょうか。「自民党が割れるなど」と、「など」なる言葉が入っています。この「政界再編」の内容は回答者によって全く違ったビジョンになります。自民党が保守党と連立したり、公明党を連立から押し出されるといったことまで含まれてしまいます。非常にカバーしている範囲が広いため回答率が高くなったと考えるべきでしょう。

「現在の自民党中心の政権が今後も続くべきだと思いますか、自民党でない新しい政権が取って代わるべきだと思いますか」とするほうが、設問として、簡潔でよいでしょう。イメージのばらつきのない回答が得られます。しかし、これでは、「自民党もだめだけど、自民党に取って代わって欲しい政権もないな」という、回答者の現実的な思考を呼び覚ましてしまいます。そして、政権交代への割合が極端に下がってしまいます。もちろん朝日新聞のアンケート作成者はそのことを理解した上でこのアンケートの設問を作っています。マスコミの使命がマッチポンプであることを理解し、安定よりも変化をもとめ、不安を駆り立てているのです。読者の新聞を読みたいという意欲を高めるためには、不安の少ない回答などじゃまなだけなのです。

さて、朝日新聞のアンケートを見て、朝日のアンケートのすばらしさをみなさんも再認識したと思います。しかし、朝日新聞のアンケートは集めた回答だけにあるのではありません。実施しない質問にも大きな意味があります。読売では学校の週5日制や改憲についてのアンケートを今年になって行っています。

読売のアンケート
・この4月から、全国の小・中学校と高校では、公立の学校を中心に、毎週土曜日が休みとなる『完全学校週5日制』がスタートします。あなたは、このことに、賛成ですか、反対ですか。(3月20日)
  賛成   18.1%
  どちらかといえば賛成   17.4%
  どちらかといえば反対   28.6%
  反対   30.9%
  答えない   5.0%

・あなたは、今憲法を、改正する法がよいと思いますか、改正しない法がよいと思いますか。(4月5日)
  改正する法がよい   56.9%
  改正しない法がよい   29.3%
  答えない   13.8%

・外国から武力攻撃を受けた場合に備え、一時的に国民の権利を制限しても、出動した自衛隊が、支障なく活動できるようにするための法律を整備するべきという意見があります。あなたは、この意見に、賛成ですか、反対ですか。(4月5日)
  賛成   47.6%
  反対   21.1%
  どちらとも言えない   27.9%
  答えない   4.4%

このアンケートをみると朝日新聞が日教組の連中に気を使って美化キャンペーンを張っていた「学校週5日制」は6割が反対で賛成の倍近くになっていることがわかります。また、また、朝日が金科玉条にあがめている憲法についても憲法改正賛成者が6割、有事法制賛成者も5割で反対者は2割しかいないことが分かります。この様な事実は日教組の教師やら洗脳した反戦運動プロ市民に見せるわけにはいきません。反戦平和は国民の圧倒的な支持を受けていることになっていなければならないのです。

負ける勝負は一切しない。勝てる土俵で設問を工夫し、回答データをこねくり回してさらに、自社のストーリーに沿った見出し・解説を作り上げる朝日新聞。洗脳された読者の期待を裏切るようなことはしません。小泉下野論は目の前です。

下野論は目前、がんばれ朝日の世論調査!

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/04/23 08:54 投稿番号: [3555 / 28311]
4月22日朝刊、朝日新聞の世論調査、今回も56%という低い回答率です。朝日新聞と聞いただけで電話を切ってしまう人もいるのかもしれません。とりあえず、朝日新聞の世論調査だと告げられて回答した、2人に1人の割合の奇特な人たちの調査結果が、今回も世の中すべての意見のごとく掲載されました。

なお、今回の調査結果は16日の朝刊の一面も飾っています。そして22日も一面記事。一粒で2度おいしいとはこのことでしょう。そして22日だけに質問と回答が掲載されています。どうして、16日の段階ですべてを記事にしなかったのか。さすがにお人好しの私も少しおかしいなと思いました。しかし、22日の解説をみて、この1週間朝日新聞がどのような創意工夫をしていたのかが理解できました。キーワードは「小泉離れ層」です。このキーワードを使うことによって自民党から民意が離れているという美しいストーリーができあがるのです。

おっと、この世論調査特集には、朝日新聞の名物記者、永島学君も参加しています。担当者として名前が出ています。池袋の駅前で知らない女子大生の尻をなぜて警察に突き出された変態記者です。

・朝日(22日朝刊1面左上大きく、図入り)
「内閣発足一年   『政権あと1年』4割   『小泉離れ』層   限界見抜く?」
「小泉氏についていつまで首相を続けてほしいかは、『1年より長く』24%、『1年程度』42%、『続けてほしくない』26%。全体でも『1年』と『続けてほしくない』で49%を占めた。」

この質問に対応するアンケートは次の通りです。
・小泉さんに今後、どのくらいの間、首相を続けてほしいと思いますか。(択一)
  1年より長く   43%
  1年程度   32%
  続けて欲しくない   17%
  その他・答えたくない   8%

ここまでするのが朝日新聞です。アンケートの「質問と回答」までチェックしないととても解説記事が信用できないことが分かるでしょう。普通の人は「質問と回答」までチェックしないので一面の数字を鵜呑みにしたことでしょう。小泉離れ層とは以前小泉首相を支持してたけど今は支持しない人々で、アンケート回答者全体の26%になります。要は、現在の「不支持」層です。不支持の人間が小泉首相にネガティブな回答をするのは当然です。しかし、一面の見出しには26%の回答者による「政権あと1年、4割」との回答が大見出しで踊っていおり、読者は中ほどの8ページまで読み進まなければ、全回答者の4割が1年以上と言っていることを知ることができません。

また、今回は通信簿という新兵器を繰り出しました。

・この1年間をみて、小泉内閣の通信簿を10段階でつけるとしたら、最低の1から、最高の10段階までのうち、どれをつけますか。
  ①   3
  ②   6
  ③   16
  ④   16
  ⑤   25
  ⑥   19
  ⑦   10
  ⑧   2
  ⑨   0
  ⑩   0

これもすごい質問だと思います。通常アンケートでは何について質問するか明確にしなければいけません。回答者が混乱したり、バラバラの判断で回答することを防ぐためです。何について評価するかを明示されない回答は、前の設問回答に大きく影響されてしまいますし、あるいは本能的な当たり障りのない回答になってしまいます。そもそも評価基準が明示されない評価の調査など意味がありません。この質問はもののみごとに評価基準が明示されず「通信簿を10段階でつけるとしたら」とだけ言われているのです。回答者は多少戸惑いながらも、先生になった気持ちで間抜けな生徒を採点するがごとく、前の質問・回答に大きく影響されつつ、適当な番号を選んだことでしょう。

また、1面に小見出しにも工夫があります。

「嫌いな党、自民首位」

しかし、記事の内容は次の通りです。

「小泉政権の誕生で歯止めがかかっていた「自民離れ」が、「小泉離れ」と共に再び進行していることもはっきりした。 「支持したくない政党」は、全体では(1)共産22%(2)自民19%(3)公明11%の順。「小泉離れ」層になると、「自民嫌い」は28%に跳ね上がる。自民党の支持率も昨年9月の41%から26%に大きく下がった。 」

全体では共産党が首位です。それが26%の人間の中で見ると自民が首位です。100%の回答者では共産党が首位です。共産党が嫌われていることを隠し、自民の嫌われぶりをことさら強調するためになされた工夫を感じ取ることができるでしょう。

えっと?

投稿者: nonora 投稿日時: 2002/04/23 01:26 投稿番号: [3554 / 28311]
あのー、、、共産党員が宗教の事を言ったって、僕、書いてますっけ?

んー、ちと、よぉわかれへんのですが、、、

インテリ層とは

投稿者: googolxx 投稿日時: 2002/04/23 01:14 投稿番号: [3553 / 28311]
インテリ層とは・・・例えば貴方が朝日に対して抱いている様な・・・<偏見>   を持たない、忍耐強い人間の層のことです。

「宗教」

投稿者: googolxx 投稿日時: 2002/04/23 01:06 投稿番号: [3552 / 28311]
その共産党員の言った「宗教」って言うのは貴方の言うような一般概念を指しているとは私には思えませんでしたけど???

本日の社説

投稿者: nonora 投稿日時: 2002/04/23 00:50 投稿番号: [3551 / 28311]
さて小泉首相の靖国神社参拝、ほんまに突然だったのでしょう。
社説氏の意見が、よくわからないことになっているとともに、
「素人」の僕にでも突っ込めてしまうレベルの低さに愕然としてしまいます(笑)

『だが、中国などが靖国参拝を特に問題にしたのは、
  大戦の責任者として処刑されたA級戦犯が78年に合祀(ごうし)されて以後のことだ。
  「昔も首相は参拝していた」というだけでは説得力を欠く。 』

、、、あのー、こんなこと、小泉首相は言ってないんですけど(笑)
誰も言っていないことに対して批判の鉾先を向けるのは朝日新聞のよく使う手です。
共産党の今回の靖国神社参拝に関するコメントもそうですね。

『侵略戦争を正しい戦争だったとして戦没者をまつる神社に参拝することは、
  戦争肯定の立場に立っていることを示している』

靖国神社ってのは、
『嘉永6年(1853)アメリカの海将ペリーが軍艦4隻を引き連れ、
  浦賀に来航した時からの、国内の戦乱に殉じた人達を合わせ祀り、
  明治10年の西南戦争後は、外国との戦争で日本の国を守るために、
  斃れた人達を祀ることになった神社である。』
っと、靖国神社のwebサイトにあります。

誰も言っていないことに対して批判の鉾先を向け、
なにか悪いことをしているような印象づけをするのは
右左とするのはあまり好まないところですが、いわゆる「左」のかたがたの常套手段なのでしょう。
さて、横道にそれましたが続けます。


『この点、首相が発表した所感の中で
  「心ならずも、家族を残し、国のために、命を捧(ささ)げ」た人々の追悼が
  参拝目的だと説明したのは興味深い。
  A級戦犯と一般兵士を明確に分ける意図とも読めるからだ。 』

どうも朝日新聞は「差別」をしたいようです。
死んじゃった人まで差別するなんて、、、なんてひどい、差別主義者なのでしょうか。
また、このような深読みが正しいかどうかは、わかりません。
これも、言ってもいないことをさもそのように考えているように印象づけようとする「誘導」と言えます。


『そもそも公式行事的な首相の神社参拝には、憲法で定めた政教分離の原則から疑義がある。』

このような文章を書くのであれば公明党がまっさきに問題になるはずで、
さらに言えば議員の葬式への参列ですら、政教分離にひっかかってしまいます。
厳格に政教分離がなされている国、というのが、世界中にどのくらいあるのかわかりませんけれども、
それって、北朝鮮?中国?って感じですね。


『とくに戦前、国家神道の要となり、国家主義、軍国主義の象徴とされた靖国神社であれば、
  なお問題は大きい。 』

国家神道の要だった、という事はいえるでしょうが、
戦前、国家主義、軍国主義の象徴とされた靖国神社、、、という意味はさっぱりわかりません。
なんでもかんでも悪いイメージの言葉をくっつければいいというものではありませんでしょ(笑)

さらに、『有事法案を国会に提出した直後とあれば、なおのこと誤解を与えないか。』
などと有事法案まで持ち出してくるあたりには理解に苦しみます。


『昨年の事態を受けて、政府の懇談会ではいま戦没者追悼施設のあり方について論議している。
  過去のしがらみも宗教色もない新たな追悼施設の建設を、一刻も早く打ち出すべきである。』

えっと、、、あのー、、、
宗教色の無い追悼施設って、、、何?
死者を追悼する行為そのものが宗教的なものであると、言えるんですけど、、、


しゅうきょう ―けう 【宗教】
〔religion〕経験的・合理的に理解し制御することのできないような現象や存在に対し、
積極的な意味と価値を与えようとする信念・行動・制度の体系。

っと、大辞林第二版にあります。

つまり追悼されるべき死者という、
経験的・合理的に理解し制御することのできないような、存在に対して、
極的な意味と価値を与えようとする、という追悼施設の建設は、まさに宗教行為そのものだと言えます。

さらに言えば、そうした行為というのは国の名のもとに行われることになるので、
それこそ「国家教」というものになってしまうのではないでしょうか?
そうしたことに朝日新聞社説氏は気がついているのでしょうか?


まぁ、いまさらなんですけれども、あいかわらずねぇ、、、っと(笑)
あと最近の傾向として、
『こうした配慮はそれなりに分かる。しかし、だからといって首相の参拝に賛同するわけにはいかない』
こうした一定の理解を示す文章が社説内に入る傾向にあります。

これが、最近の朝日スタイルなのね(笑)っと、注目

それなりに訳知り風

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/04/22 09:47 投稿番号: [3550 / 28311]
社説「靖国参拝――なぜ首相はこだわるのか」

>この点、首相が発表した所感の中で「心ならずも、家族を残し、国のために、命を捧(ささ)げ」た人々の追悼が参拝目的だと説明したのは興味深い。A級戦犯と一般兵士を明確に分ける意図とも読めるからだ。こうした配慮はそれなりに分かる。

>戦争で肉親をなくした遺族や戦友らがここを訪れて霊を慰めるのは、自然なことだろう。小泉氏が個人でひっそりと参拝するなら、反対する理由はない。

>これは日本自身の問題だが、中国や韓国など近隣諸国の感情も無視できない。有事法案を国会に提出した直後とあれば、なおのこと誤解を与えないか。サッカーのワールドカップ共催を目前に控え、日韓友好に再び水を差すのも間違いない。

▲さすがに「中国・韓国が反対するから 」の反対論は控えたようだが「日本自身の問題」に中韓が外交カード化していることが問題の中心ではないか。

▲この件と無関係な有事法案やワールドカップ共催を持ち出すのは、ホンネはいつもの「反日感情の刺激」と「相互引用合戦の再開」が狙いか。

朝銀受け皿銀行、注入資金は内緒だよ

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/04/22 00:20 投稿番号: [3549 / 28311]
朝銀受け皿信組のトップ交代要求についてです。政府のご用新聞の読売が朝刊で大々的に報道、朝日はそれをかぎつける形で夜にasahi..comに配信。たぶん22日の朝刊に小さく載るでしょう。

・朝日(asahi.com、21日18:59配信)
「理事長の交代促す   政府、破綻朝銀の受け皿4信組に」

・読売(21日朝刊14版、一面トップ)
「朝銀受け皿4信組のトップ、政府が交代要求」

例によって情報量で読売が圧倒です。朝日が400文字に対して読売は1000文字。下記のような事実は朝日読者は知ることができません。

読売「受け皿の3信組には既に6000億円余の公的資金が投入されている」
朝日(対応記述無し)

読売「4信組は3月20日に認可され、計約4000億円の公的資金が投入される予定 」
朝日「預金者保護のため、合計で数千億円規模の公的資金が投入される予定」

読売「朝銀信組については北朝鮮への送金疑惑や乱脈融資が指摘されており 」
朝日「一連の在日朝鮮人系信組の破綻の背景に、元朝鮮総連幹部が資金引き出しのため無理な融資をさせていたことがあった」

読売「理事長4人全員が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の元幹部であることが判明したとして、自主的な交代を求める方針を固めた 」
朝日「4理事長が過去に中央委員など朝鮮総連の要職にあったとの指摘があった。金融庁は、事実であれば定款に従って速やかに交代するよう求める」

読売「政府の調査では、旧経営陣が背任罪で起訴された朝銀近畿信用組合の受け皿信組のうち、大阪府と奈良、和歌山両県を営業地盤とする「ミレ信用組合」と、兵庫県の「兵庫ひまわり信用組合」の両理事長はともに元朝鮮総連中央委員で、京都府と滋賀県を地盤とする「京滋信用組合」の理事長は朝鮮総連京都・右京支部経済部長だったことが判明した。 また、朝銀東京など5信組の事業を受け継いだ「ハナ信用組合」理事長は、朝鮮大学校政経学部長を務めていたことが確認された。」
朝日(対応記述無し)

昨年11月の報道で、朝日は朝銀から総連に金が流れてることをスクープし、そのあと総連に叩かれてすっかりおとなしくなってしまいました。総連元局長逮捕の際に朝日の情報ソースが総連のやり方に不満をもつ朝銀内部者あるいは事情を知る外部者であることが見えてきました。つまり朝日の朝銀記事は総連の立場でもなく、もちろん日本政府の立場でもなく、国民の立場でもなく、総連のやり方に不満を持つ朝銀化案傾斜や総連を牽制したい韓国系在日の立場で書かれているのいです。その結果朝日の朝銀報道にはいろいろな気遣いが見られます。

朝日は、注入される公的資金の額を明示しないことにより納税者の不満を和らげています。読者の頭は良くないので、具体的な金額を提示すると反感を持ちますが、明示がないと損することが理解できません。総連の影響は排除されるべきですが、日本人納税者から奪った金を在日同胞へ配分する必要はあります。また、北朝鮮への送金疑惑は当然黙殺です。また、朝鮮人社会の特殊性・異常性を読者に悟られないようにするため、事実が確定していないなあいまいな表現にし、すでに分かっている具体的な経歴は隠蔽です。

北朝鮮と総連、民団そして日本の中での在日社会位置づけ。これらの微妙な力関係に配慮したバランスの上に成り立っているのが朝日の朝銀への報道姿勢です。政府の立場で記事をたれ流すだけの読売には見られない深い配慮を、朝日は今日も見せてくれました。

反日記者、箱田哲也は

投稿者: reonald911s 投稿日時: 2002/04/21 17:37 投稿番号: [3548 / 28311]
TBSにゅーす23で日夜自虐反日活動を続けている現在週間菌痒鼻編集委員であり、元朝日新聞記者でもあり、元朝日じゃーなる編集長でもあった辻元清美及び社民党シンパの反日サヨク気痴餓夷筑紫哲也きゃすたーの愛弟子なのでしょうか?(笑)

注1   週間菌痒鼻の編集委員

①本多勝一:中国の文化大革命は正しかったと大嘘記事を朝日新聞に書き今も中国のプロパガンダをせっせと垂れながすことで有名

②佐高信:戦前戦後日本の経済を支えてきた大企業を全て悪と決め付け罵ることで生計を立てるアナクロ社会主義者

③椎名誠:全共闘世代付和雷同サヨク

④落合恵子:元某ラジオ局アナウンサーで70年代前半に深夜放送の人気DJだった馬鹿女、重信房子と同世代

⑤筑紫哲也:日本のサヨクマスコミを牛耳る大物ではある、にゅーすきゃすたーの立場を最大限利用して、中共北鮮の意に添う反日報道を毎日繰返す許し難い卑劣極まりない偽善者であり最大級の売国奴

http://www1.jca.ax.apc.org/kinyobi/

朝日の報道姿勢って

投稿者: jeffryhn789 投稿日時: 2002/04/21 14:47 投稿番号: [3547 / 28311]
各新聞社の報道姿勢に違いが出てくるのは致し方無いとしても
他社とあまりにも報道内容が異なるのであれば.偏向している
と言われても仕方が無いと思います。この新聞社は60年代安保
世代や.戦後民主主義の下で甘い汁を吸ってきた進歩的文化人等の
シンパシ−を受けながら生き長らえてるものですから.やむを得ない
のかも知れないですが(笑)現在は多くの人達が様々な情報を自ら
入手出来る時代ですから.朝日新聞に疑問の声が上がるのも増えて
きたんですね。何時までも反権力を唱える老舗意識に凝り固まった
体質ならば早々に見切りを読者からつけられるでしょうね(笑)

朝日新聞の記事署名は反日記者、箱田哲也

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/04/21 13:27 投稿番号: [3546 / 28311]
日韓サッカーで日本が「負けてよかった」と書き、韓国の反日感情を「明るい反日」として反日活動美化記事を書いたあの箱田記者です。

解答:

投稿者: nonora 投稿日時: 2002/04/21 11:36 投稿番号: [3545 / 28311]
このトピに参加されている方ならばもちろん、わかりますよねぇ(笑)
そう、、、4、です、はい。
ちなみに、1、が読売新聞、、、2、が産経新聞、、、、3、が毎日新聞、になってます。

他紙が、韓国側が「理解を示した」としているのにもかかわらず、
朝日新聞だけはそのことを評価したくないのか「先送り」というネガティブな評価をくだしています。
どの新聞の判断が正しいのかはわかりません。
なぜなら少数意見が正しい可能性も否定できないからです。
ただし、ここからわかるのは朝日新聞だけが独自の評価をくだしていると、言えるでしょう。
そして、これまでの事からいえば、朝日新聞独自の評価、というのは、あてにならない、と断言できます。
つまりこの記事は韓国側の評価する姿勢を矮小化していると考えます。


『韓国与党関係者は「どちらかといえば法案への憂慮の方が大きい」と語る。』
という部分の与党関係者というのは、誰なのか?さっぱりわかりません。
与党の議員事務所で働いている事務員、でも、与党関係者と言えば与党関係者でしょう。
こういう立場をぼかした人が発言したとされる文言については、信用しない方がよいですね。
それは他紙についても同じです。
消息筋だの関係者だのという人の言葉は信用できません。

『韓国主要紙は「日本、戦争放棄の足の鎖をほどく」などと報じた。』
韓国マスコミと世論の乖離については、産経新聞の黒田記者が指摘しています。
親日と見られると商売的にまずい韓国マスコミ。
一方の世論は以前程感情的に反応しなくなっている。
世論調査をしたわけでもないのに、
新聞の記事のみで『国内世論への配慮』などとするのは、いかがなものかなと。



やはり、この手の「イデオロギー」的に朝日新聞が受け入れない記事については、各紙との差がでます。
このあたりの見きわめが必要でございましょう。

問題:以下から朝日新聞の見出しを選べ

投稿者: nonora 投稿日時: 2002/04/21 11:35 投稿番号: [3544 / 28311]
1:『韓国国防相、有事3法案で中谷長官に理解示す』

2:『有事法案に一定の理解   日韓防衛首脳会談』

3:『中谷長官:韓国国防相と会談   有事関連法案に理解を求める』

4:『有事法制の評価、韓国が先送り   日韓防衛首脳会談』


1:『韓国訪問中の中谷防衛長官は20日午前、ソウル市内の国防省で金東信国防相と会談した。
   中谷長官は、今国会に提出した武力攻撃事態法案など有事関連3法案について、
   日本に対する武力攻撃があった際の基本的枠組みを定めるもので、
   「憲法の範囲内での活動だ」と説明。これに対し、金国防相は「わかった」と述べ、理解を示した。
   また、5月に国防担当の実務者による会合を開き、今後も意見交換する方針を確認した。』

2:『韓国訪問中の中谷元・防衛庁長官は20日午前、ソウル市内で李漢東首相、
   金東信国防相と相次いで会談、武力攻撃事態法案など有事関連法案について
   「専守防衛、憲法の枠内でやる」と憲法を逸脱しない範囲で法整備を進める方針を示し、
   韓国側の理解を求めた。
   これに対し李首相は一定の理解を示し、
   金国防相は「説明を多とする。今後両国の実務者レベル間で協議していきたい」と述べた。』

3:『中谷元・防衛庁長官は20日、ソウルで金東信(キムトンシン)国防相と会談し、
   有事関連法案について
   「専守防衛、憲法のもとでやる。戒厳令や徴兵制、言論統制などは全く考えていない」などと述べ、
   韓国側に理解を求めた。
   これに対して金国防相は「丁寧な説明に感謝する。今後、両国の実務者レベルで協議していきたい」と
   理解を示した。』

4:『歴史認識問題で中断し、ほぼ2年ぶりに開催された日韓防衛首脳会談で、
   日本側は有事法制を取り上げた。
   中谷元・防衛庁長官は「専守防衛、憲法の範囲内で行う」と理解を求めたが、
   韓国側は「丁寧なご説明に感謝する」(金東信・国防相)など慎重な言葉づかいに終始。
   5月に開かれる日韓高級事務レベル会合で引き続き協議するとして判断を先送りした。』



問題:1〜4の記事について朝日新聞のものと思われる見出しおよび記事を選べ。

>バカウヨ(TM)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/04/21 08:38 投稿番号: [3543 / 28311]
>今日はどうかな?


どうも kusotakaさん。
http://search.mb.yahoo.co.jp/search?p=kusotaka&M=&sid=
朝日トピのカウント・アップにご協力ありがとうございます。

やはり、一行ではさみしいものがあります。
ここは、得意の『韓国・中央日報』をコピペされてはいかがでしょう   :-)
http://search.mb.yahoo.co.jp/search?p=kusotaka+%C3%E6%B1%FB%C6%FC%CA%F3&M=&sid=

バカウヨ(TM)

投稿者: kusotaka 投稿日時: 2002/04/21 07:39 投稿番号: [3542 / 28311]
今日はどうかな?

責任のすり替え(2)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/04/21 07:32 投稿番号: [3541 / 28311]
◎イスラエル・ハアレツ紙【There was no massacre in Jenin】
  ジェニンで大虐殺はなかった
// ---------------------------------- -
The claim that there was a "massacre" in the Jenin refugee camp has been taken up by many news media around the world, human rights groups and even among many governments. This claim, originally made during the height of the fighting in the refugee camp, reverberates with gravity, seriously damaging Israel's political campaign to justify its self defense against terror and the legitimacy of the means it is using in that campaign.
ジェニン難民キャンプで「大虐殺」があったという主張は、世界中の多くのニュースメディアや人権グループによって、多くの政府の間でさえも取り上げられた。
この主張、もともと難民キャンプにおける戦いの高さの間に作られ、ことの重大さに反響し、恐怖に対するその自己防衛と、そのキャンペーンに使っている意味を立証すべくイスラエルの政治的キャンペーンは、重大なダメージを受けている。

In Israel, too, suspicions were raised that there was truth to the Palestinian claims. Many feared that Jenin would be added to the black list of massacres that have shocked the world.
イスラエルでは、また、疑念はパレスチナ人らの訴えは事実であるとしてまき起こった。   大変懸念されたそのジェニンは、世界にショックを与え、大虐殺としてバラックリストに加えられようとしていた。

In recent days, journalists - including Ha'aretz reporters - have visited the camp, gathering their own first-hand impressions and eyewitness testimony about the IDF's operations. Ha'aretz reporter Amira Hass spent several days in the camp, and her report appears in today's pages. There is evidence of intense combat, but, with appropriate caution, it can already be said what did not happen in the Jenin refugee camp. There was no massacre. No order from above was given, nor was a local initiative executed, to deliberately and systematically kill unarmed people.
ここ数日、ハアレツ・レポーター等を含むジャーナリスト等はキャンプを訪れ、彼等自身の直の印象や、防衛軍の行動について目撃者証言を集めた。   ハアレツ・レポーターの Amira Hass はキャンプで数日過ごし、彼女の報告が今日のページに載っている。   激しい戦闘に関する証拠がある。しかし、適切な注意をもってして、それはジェニン難民キャンプで起こらなかったことは、既に言われている通りである。   大虐殺はなかった。   前述の報告に寄らなくとも与えられ、また、慎重かつ組織的に無防備の人々を殺すべく局地的な率先した行いはなかった。

Palestinian propagandists have made perverse use of legends that, in part, were invented outside Jenin. Leading these propagandists were officials of the Palestinian Authority who issued baseless charges of "executions," fanning the flames of hatred against Israel. The readiness of international elements, including the heads of the European Union, to accept the Palestinian version without question, is testimony to their character, to Israel's fragile situation and to Ariel Sharon's negative image.
パレスチナの宣伝者達は、伝え話の不当な方法を使い、一部分、ジェニンの外ででっち上げた。   先導するこれら宣伝者達は、イスラエルに対して憎悪の炎をかき立て、「実行」の根拠のない告訴を公布したのはパレスチナ自治政府の職員等であった。   欧州連合首脳を巻き込んだ国際網の準備は、疑うことなくパレスチナ側の要求を受け入れ、彼等の性格とすべき、イスラエルの脆い立場とすべき、そしてシャロン首相のマイナスのイメージとすべき、証である。
---------------------------------- -//
http://www.haaretzdaily.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=153511&contrassID=2&subContrassID=3&sbSubContrassID=0&listSrc=Y&itemNo=153511

責任のすり替え(1)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/04/21 07:31 投稿番号: [3540 / 28311]
>朝日04・20、国際欄
>【ジェニン虐殺疑惑解明調査を支持   米大統領報道官】
>フライシャー米大統領報道官は19日の記者会見で、イスラエル軍のパレスチナ自治区ジェニンへの侵攻で虐殺があったとされる疑惑について、「(ブッシュ)大統領は事実解明を望んでいる」と述べ、疑惑調査を支持する意向を表明した。
>報道官は「大統領は透明性を求めている」と述べ、パレスチナ側の考えに同調する姿勢を示しつつも、「大統領はだれが調査するかまでは特定していない」と述べ、どの機関に調査を任せるべきかについては言及を避けた。
>イスラエルによる調査の是非を問われると、報道官は「細かい問題にまで大統領自身は言及していない。要は大統領は事実に関心がある」とかわした。
>バウチャー米国務省報道官も同日の会見で、イスラエルとパレスチナ間の公正な仲介者・米国を印象づけることに努めた。(10:43)
http://www.asahi.com/international/update/0420/002.html

▲結論から先にいえば、責任をアメリカ大統領になすり付けたトンデモ報道である。
↓の報道はこれに遅れること40分、その内容である。   先日の報道で、『イスラエルが安保理決議を受け入れたことはない』と報じたため、
http://www.asahi.com/international/update/0419/006.html
その偏見から生まれたねつ造報道である。
▲これは国連安保理の「ジェニン虐殺疑惑解明調査をアメリカとイスラエルが容認」の話題である。   この記事によれば、『「大統領はだれが調査するかまでは特定していない」と述べた』は、国連の話であるのに何故アメリカ大統領が出て来なければならないのか、考えるまでもない。   続けて『どの機関に調査を任せるべきかについては言及を避けた。』は、国連安保理の話であるから、ダメ押しの『ねつ造』であるのが一目瞭然である。
『「要は大統領は事実に関心がある」とかわした。』は、安保理の話であるから、『かわす必要がない』のはいうまでもない。
いやはや、とんでもない記事である。   朝日ちゃんのねつ造報道に、ただただ呆れるばかりである   m(_ _)m


>【国連、ジェニンに調査団派遣へ   米、イスラエルも賛成】
>アラブ側の決議案はこの数日、検討されていた。国際社会による圧力が高まるなか、イスラエルのペレス外相は19日、アナン国連事務総長に電話し、「我々は何も隠し立てすることはない」として調査団派遣を促した。これを受け、米国は(1)ジェニンでの死者数を「特定できない」とする(2)捜査に近い意味を持つ「調査」を客観的な「現地調査」に変える――などとした修正案を出し、これが採択された。(11:21)
http://www.asahi.com/international/update/0420/004.html

▲実はこれ、イスラエルとパレスチナの宣伝合戦である。   パレスチナよいしょ一辺倒の朝日ちゃんは、同じ自称左系新聞のイスラエル現地紙・ハアレツ紙記事を隠ぺいした節がある。   ただパレスチナ側の報道を鵜呑みにし、勇み足どころか、『無能ぶり』を露呈した形だ。   リベラルを装うにはお粗末である。
▲イスラエルは、国内のジャーナリストの助けを借りて事前検証を行い、メディアの『大虐殺はなかった』という評価を受けての、パレスチナ提唱の『国連安保理のジェニン調査団派遣承認』である。   このイスラエル・ジャーナリストの告発をアメリカ側も認め、逆の立場から、パレスチナ自治政府のウソを暴くためのメディア合戦の様相を呈しているといえる。   情報合戦、アメリカの得意分野であるから、意外な展開が予想される。

成田空港新滑走路、中共様と韓国様増便万歳

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/04/21 03:12 投稿番号: [3539 / 28311]
成田心滑走路の完成。

・朝日(4月17日夕刊4版、1面下段)
「アジア向く成田の翼   新滑走路から一番機   短さ逆手、就航拡充」

・読売(4月17日夕刊4版、1面左上段)
「成田新滑走路一番機   実質運用スタート」

第二社会面には反対派の声を載せていましたが、朝日は意外なほど前向きな論調でした。一面を見る限りネガティブな論調は一切ありません。どうしたことでしょう。腑に落ちなかったので一面の記事を注意して読んでみました。

・朝日
「上海便やソウル便が大幅に増える。中国便は週約175便(往復)と2倍に、韓国便は週約150便と1.5倍に膨らむ。発着全体に占めるアジア路線の割合は43%から54%となり、国交省の悲願だった「アジアの拠点空港」らしくなってきた。」
「増便効果で旅行も安くなる。「格安」が売り物のエイチ・アイ・エスによると、成田発のソウル、台北行きは昨春より1割安い。黄金週間の直前なら、往復3万円を切る商品もある。...各社が力を入れるのが中国ツアーだ。JTBは、小グループごとにガイドをつけ、客に行きたい店などを自由に選ばせて案内する上海ツアーを始める。日本航空は北京や上海などから日本への観光客開拓を狙う。1月から北京と上海で、ラジオ音楽番組を提供し、知名度の向上を図っている。中国人客室乗務員もこの1年間で約30人増やした。」

読売が記念式典の模様や滑走路が短くなったという問題点を一面で解説していること、朝日はしゃっかり中共様や韓国様のために観光案内をしていました。チケットの値段や旅行サービスの内容まで一面で紹介。これなら中共様や韓国様も喜んでもらえるでしょう。空港反対派よりも中共様、韓国様が大事なことは言うまでもありません。

その結果社説も朝日にしては珍しく現状追認型になっています。

・朝日(4月16日社説)
「成田滑走路   堂本知事に期待したい」
「1人でも納得しない人がいる限り空港を広げられないといういのも尋常ではない。これ以上手荒なことをしにくい国と、長い闘争の歴史を背負う人たち。どちらも身動きできないのかも知れない。この難しい状況の中、期待できるとすれば、地元・千葉県の仲介ではないか。さいわい、就任一年の堂本暁子知事には過去のしがらみがない。」
「流血と憎しみを重ねた空港だからこそ、決着には思慮深さが求められている。」

・読売(4月17日社説)
「成田新滑走路   用地への居直りは国民的迷惑だ」
「成田空港反対運動は『両親が汗を流して開墾した田畑を捨てられない』という農民に『建設の本音は軍事利用だ』とする過激派が結合して、展開された。」
「国土交通省と千葉県は反対派との話し合いを続ける方針だが、そろそろ法的手段による解決を検討するべきである。」

読売は例によって気の短い、そして具体的な解決策を提示しようとしています。「法的手段」つまり「強制退去」によって解決を急げと言っているのです。こうしてみると読売は人権を踏みにじる悪人のように見えてきます。

話し合いという結論先送りで解決のための確証が見えないアクションを提示。「思慮深さ」という当たり前のかっこいいキーワードを使うことにより結論を、空虚だがかっこよくする。さらに「堂本知事に期待したい」などと勝手に期待しています。「過去のしがらみがない」からできるような錯覚を起こさせる流れになっていますが、以前別のアフガン空爆社説では「イランなどイスラム諸国にもつパイプを生かす」ことによって非軍事の貢献を日本政府ができると言っていました。また、印パ核実験の時には日本は被爆国だからこそ両国に対し説得力があると言っていました。そして今回は「過去のしがらみがない」から堂本知事に期待したいとしています。他人に話し合いを求めるときは、その理由はもっともらしければ何でも良いのです。「パイプがある」、「唯一の被爆国」、「しがらみがない」等々、一見説得力がある言葉で必然性をこじつけ、あとは朝日新聞と読者は高みの見物をしていればいいのです。解決しなければ、それは政府や千葉県の問題であり、人権を押しつぶして解決すればそれはそれで政府非難の記事を書き、読者の同情をかき立てることができます。

マスコミたるもの提案をするときに具体的な提案をしてはいけない。人権が絡むと具体的提案をしたものは必ず悪人になってしまう。話し合いというきれいな言葉で問題先送りにし、あとは当事者が解決するのを眺めていればいい。そしてその結果を煽るのがもっともスマートなやり方です。

今回の両社の社説も教えられるところの多いものでした。

生きて朝鮮 死して朝鮮 朝鮮のものなり

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/04/21 02:12 投稿番号: [3538 / 28311]
朝日新聞で4月17日夕刊より柳美里の連載小説が始まりました。題名も「8月の果て」。わくわくしてくる題名です。

「骨も朝鮮   血も朝鮮   この血この骨は   生きて朝鮮   死して朝鮮   朝鮮のものなり」
「探したならば   光復軍に行ったと   伝えておくれ   アリアリラン   スリスリラン   アラリヨ   光復軍アリラン   うたおうよ」
「狂風が吹くよ   狂風が吹くよ   三千万の胸に   狂風が吹くよ   海にふんわり   浮かんだ舟は   光復軍を乗せて   くる船だとさ   アリラン峠で   ドンドン太鼓鳴りゃ   漢陽城の真ん中に   対極旗がなびく」

ほとんど何とかは紙一重の小説です。同じことを日本人が書いたら「差別だ」と民団や総連の連中から抗議の殴り込みが来そうな気がします。やたら「朝鮮」やら「軍」を強調したがるこの小説。天声人語では軍事に関連する用語は避けたいとかっこよく言っていた割には、軍やら復光軍やら、やたら軍事用語が飛び出します。日の丸反対でも「対極旗がなびく」のは問題がないようです。

朝鮮人を鼓舞する小説を掲載して、朝鮮人の被差別意識を高揚さる。日本人がこの小説から、朝鮮人に嫌悪感を持つと、その日本人に対して「差別だ」と突っ込み、罪の意識を植えつける。朝日新聞は8月の靖国参拝反対キャンペーンを盛り上げるために、計算してこの小説を選んだのでしょう。

さすが朝日。準備周到です。

林道義さんの批評

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/04/21 01:35 投稿番号: [3537 / 28311]
このひとの批評は切れ味が違いますね。
面白いです。

ただ私たちは掲示板という一度書いたら修正できない世界で匿名で勝負(?)してますので、軽い気持ちで今後も続けましょう(笑
私なんかも「恥ずかしい」を意識してたら投稿なんてできません。

http://www09.u-page.so-net.ne.jp/ka2/rindou/

さすがに(笑)>rykutukgiさん

投稿者: nonora 投稿日時: 2002/04/21 01:27 投稿番号: [3536 / 28311]
さすがに、林道義さんの批評は違いますねぇ。
きちんと、ほんと、論理的です。
あー、自分の投稿が恥ずかしい(^_^;


まぁ、、、言いたいことは同じって、、、ことで(笑)

このときの。

投稿者: ginpun 投稿日時: 2002/04/21 01:18 投稿番号: [3535 / 28311]
社説全部読んでないんですよね。
nonoraさんの批評と
今回紹介してもらったもので
相変わらず痛いなぁとは思いましたが。

朝日購読の人は読んでどう思ったのでしょうか、興味があります。
「そうだ、寛容さにかけるぞ!」ってなもんでしょうか。

反対する権利を封殺するファシズム的社説

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/04/21 00:34 投稿番号: [3534 / 28311]
夫婦別姓についての朝日社説への反論がありました。
-- -
家族
2   夫婦別姓
(7)   「反対」する権利を封殺する
  『朝日新聞』のファシズム的「社説」

http://www09.u-page.so-net.ne.jp/ka2/rindou/kazoku2-7.html

パレスチナ記事においては・・・

投稿者: machiimota 投稿日時: 2002/04/20 21:36 投稿番号: [3533 / 28311]
  アメリカ系メディアと日経新聞がイスラエル一辺倒なので、バランスはとれていると思います。

ごめん

投稿者: ae1879born 投稿日時: 2002/04/20 13:38 投稿番号: [3532 / 28311]
私ニヒリストじゃないから。

朝日?ギャグセンスはあるよ。

有事なら「じっくり冷静に」

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/04/20 10:05 投稿番号: [3531 / 28311]
社説「議長辞任──こんな国会に誰がした」

>もう、うんざりだ。

>そして今年だ。議員の逮捕者こそ出ていないが、鹿野道彦氏、加藤紘一氏、鈴木宗男氏、辻元清美氏……4カ月足らずの間に「疑惑」の字がどれほど躍ったか。離党や議員辞職の言葉がどれほど躍ったか。

>だが、議長の首をすげ替えただけでよしとするなら大きな間違いだ。国民に不安の強い有事法制にせよ、国民に痛みを強いる医療改革の法案にせよ、これほどの政治不信のもとではとても理解を得られまい。

>私たちは加藤氏が議員辞職したとき「政治こそ有事だ」と指摘した。重ねて指摘したい。政治こそ本当に有事である。

▲国民は「うんざり」してもクオリティ・ペーパーの社説がなげやりで情緒的では困る。与党の責任は重いが与野党入り乱れての「疑惑」が問題で塩ジイが過去に口を滑らした機密費=野党対策費等も冷静に掘り起こしてもらいたいものだ。

▲「国民に不安の強い」有事法制、「国民に痛みを強いる」医療改革と煽るのも社説の表現としては「いかがなものか」。必要なら政治疑惑とゴチャマゼにせず個別に批判すべきであろう。

▲有事になると情緒的になる「こんな朝日に誰がした」。

人類自体が・・

投稿者: orion_ave 投稿日時: 2002/04/20 10:01 投稿番号: [3530 / 28311]
欺瞞と独善でしょう。

朝日はマスコミとしてセンスあるんではないでしょうか?

グッドセンスまではいかないでしょうが

ちなみに

中国語では『中庸』と言うそうです・・

ギャグの宝庫・国際欄

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/04/20 09:54 投稿番号: [3529 / 28311]
>朝日04・19、国際欄
>【シャロン首相、多国籍軍派遣に「全面的に反対」】
>イスラエルのシャロン首相は19日、アナン国連事務総長が提案したパレスチナへの多国籍部隊派遣について「国際部隊や外国の監視団の駐留については全面的に反対する」と表明した。イスラエル軍放送が報じた。同首相は受け入れることができるのは「少数の米国人監視団だけだ」としている。
>イスラエルが多国籍軍を拒否するのは、現地紙によると、「アラファト議長が狙っているパレスチナ紛争の国際化」につながるという理由だ。議長はイスラエルの自治区侵攻に対して「国際的な監視団」を繰り返し求めてきた。昨夏のジェノバ・サミットでは「第三者の監視」の派遣が声明に盛り込まれたが、イスラエルが強く反発した。
>元々、イスラエルは伝統的に国連には拒否感がある。67年の第三次中東戦争でイスラエルが占領した東エルサレムやヨルダン川西岸、ガザなどのパレスチナやシリア領ゴラン高原からの撤退を求める「安保理決議242」など、パレスチナ問題でイスラエルが履行していない決議が多く、国連の介入を許して安保理決議履行の圧力を受けるのを嫌う傾向が強い。
http://www.asahi.com/international/update/0419/006.html

▲これは、ギャグの宝庫「国際欄」の一番ネタかも(爆)。
朝日ちゃんの場合はなんといっても、『パレスチナ問題でイスラエルが履行していない決議が多く、国連の介入を許して安保理決議履行の圧力を受けるのを嫌う傾向が強い。』とダメ押しをつけて悪者イスラエルを一方的にけなすのが報道の特徴。   リベラルですな   :-)
..で、内容の違う↓の読売を読んでみると、その説得力に「なるほど」とうなづく。   メディアの報道姿勢という点から見ると、記者名をきちんと明記する読売に信頼が持て、報道の質の差が歴然である。   どう見ても、朝日ちゃんより上であることは間違いない、ということが明らかとなった形だ。


◎読売、【イスラエル首相、多国籍軍派遣を拒否】
// ---------------------------------- -
【エルサレム19日=平野真一】イスラエルのシャロン首相は18日夜、記者団に対し、アナン国連事務総長が国連安全保障理事会に正式に要請したパレスチナ自治区への多国籍軍派遣について、「受け入れられない」と述べ、全面的に拒否した。
  イスラエルは現状を「イスラエル正規軍とテロ組織の戦い」と見ており、正規軍だけを取り締まり対象とし、テロ抑止能力を持たない国際部隊は、「テロ組織に利するだけ」と主張している。また、レバノン南部に展開している「国連レバノン暫定軍(UNIFIL)」が、レバノンのイスラム原理主義組織「ヒズボラ」によるイスラエル攻撃を抑止できていない点を挙げ、「武装部隊であっても抑止力はない」としている。
---------------------------------- -//
http://www.yomiuri.co.jp/05/20020419id26.htm

パレスチナよいしょ

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/04/20 08:44 投稿番号: [3528 / 28311]
>04月19日、社説
>【イスラエル――国際的圧力が必要だ】
>シャロン・イスラエル首相は、半月以上にわたる自治区再占領作戦にかろうじて一区切りつける考えを示した。しかし、全面撤退はかたくなに拒否している。
>アラファト議長も、自爆テロ阻止などの協議はイスラエル軍撤退が前提だ、との立場を崩さない。妥協を知らない2人の指導者のせいで停戦は実らなかった。

▲「妥協を知らない2人の指導者のせいで」と駆け出しは、一見喧嘩両成敗する姿勢を見せるふりをするも、やっぱりパレスチナよいしょ一辺倒論評である。   さもリベラル風を装うには、必要な文章の下りであるということだけは理解できる。


>しかし、いま優先すべきはパレスチナの停戦である。占領下で生きるか死ぬかの瀬戸際に置かれたパレスチナ民衆に、安定と希望を与えなければならない。

▲「占領下で生きるか死ぬかの瀬戸際に置かれたパレスチナ民衆」とパレスチナ危機をあおるが、そんな環境の最中『日本人観光客が聖誕教会付近をうろついた件』は何と説明するのだろう。
http://www.asahi.com/international/update/0418/015.html


>ロビンソン国連人権高等弁務官は、「自治区全体で数百人が死亡し、数千人が家を失った」と報告している。民間人に対する攻撃を禁じたジュネーブ条約の重大な違反がなかったか、調べる必要がある。

▲「民間人に対する攻撃を禁じたジュネーブ条約の重大な違反がなかったか」であるが、パレスチナ過激派の無差別自爆テロは、「イスラエル市民を狙え!」と公然と公言・実行している訳であるが、それだけは対象外なんですよねぇ(爆)。


>欧州連合(EU)外相理事会は先に、EUが財政支援した自治区施設の被害について、イスラエルに対して損害賠償を求めることもありうる、と表明した。自治政府に総額5億ドルの支援をしている日本も、同様の措置を考えるべきではないか。
>英国やドイツは対イスラエル武器禁輸に踏み切った。日本政府も、イスラエル軍撤退要求を行動で裏付ける方法を検討すべきだ。米国の調停を見守るだけでなく、国際的な圧力をかける必要がある。

▲↓の川口外相の言葉も、朝日ちゃんだけには届かないところが、心憎いばかりの演出を証明した形だ。   テロ抜きのパレスチナよいしょであるも、この外相発言を聞けば、もっとまともな論評になったものを...。


◎テロ非難の姿勢堅持を=パレスチナ国際協力相と電話会談−川口外相
// ---------------------------------- -
川口順子外相は18日夜、パレスチナ自治政府のシャース国際協力相と電話会談し、緊迫するパレスチナ情勢についてパレスチナがテロ非難の立場を堅持するよう求めた。さらに、日本政府として、パウエル米国務長官の仲介努力継続を支持する考えを強調した。   (時事通信)
---------------------------------- -//
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020418-00000365-jij-int

記念碑

投稿者: chouzugame 投稿日時: 2002/04/20 07:38 投稿番号: [3527 / 28311]
がありました。↓

http://homepage.broba.cc/asapy/asapy_anime006.gif

4月20日は

投稿者: chouzugame 投稿日時: 2002/04/20 07:34 投稿番号: [3526 / 28311]
「サンゴ記念日」

そう?

投稿者: ae1879born 投稿日時: 2002/04/20 01:24 投稿番号: [3525 / 28311]
まったくそのとうりだと思うが・・

日本のマスコミは幼いがその中でも朝日は飛びぬけてるね。

一方的なモラル攻撃

投稿者: jasminroom 投稿日時: 2002/04/20 01:22 投稿番号: [3524 / 28311]
夫婦別姓──寛容さを欠く反対論

タイトルにこれって一方的と感じました。

最初から反対派に対して、先ずモラル攻
撃してます

別姓に意義を感じてる人は、推進派に寛
容さを感じません。


賛成や反対の意見どちらを書いてもかま
いませんが、

タイトルの書き出しはおっしゃるとおり
情緒的と感じます。

>ポーズなんですね

投稿者: paswantaipu 投稿日時: 2002/04/19 21:58 投稿番号: [3523 / 28311]
>大国アメリカやその友好国イスラエルを批判的に書けば未だに
「反権力」というポ−ズを取れるというような前時代的な
メンタリティ−が朝日新聞の姿勢を決定してるんですね<

そりゃ、あんたの頭がそのレベルで止まってるからこそ、そんなふうに思えるんだよ。
ステレオタイプの批判しかできないところが、あんたのもっとも不快な部分ですね。

イージス艦 とうとう派遣・・・・・・か?

投稿者: toikioku 投稿日時: 2002/04/19 21:48 投稿番号: [3522 / 28311]
米、イージス艦の派遣打診   対イラク行動想定   朝日新聞   2002/04/19 (03:24)
http://www.asahi.com/politics/update/0419/002.html

>   アフガニスタンに続き、イラクへの軍事行動を想定している米軍が、自衛隊のイージス艦やP3C哨戒機のアラビア海への派遣を日本政府に打診していることが18日わかった。複数の政府関係者が明らかにした。しかし、米国は当面はイラクを攻撃する考えはなく、日本側もテロ対策特措法でイージス艦を派遣するのは政治的に難しいという判断だ。

「米国はイラクの軍事行動を想定している」との朝日新聞の得意の扇動記事である。この見出しだけを見れば直ぐにでも米国がイラクに侵攻するような気配さえ感じる。しかし内容は、見出しとはかけ離れて「米国は当面はイラクを攻撃する考えはなく、日本側もテロ対策特措法でイージス艦を派遣するのは政治的に難しいという判断だ。」という腰砕けの内容であるのは朝日らしいと言ってしまえばそれまでか。


>   関係者によると、日米事務レベル会合で、米国側からイージス艦やP3Cの派遣が非公式に打診されたという。イラクへの軍事行動を想定すれば、アラビア海に展開する米国のイージス艦をペルシャ湾に派遣する必要があり、代わって日本のイージス艦がアラビア海の警戒監視をしてくれれば助かるという趣旨だった。

関係者とは何者であろうか?米国政府関係者それとも日本政府関係者なのか。具体的な内容にまで言及しているのに、情報ソースがどこからなのかも記事に出来ないのはどうしてだろう。


>   しかし、公式要請ではなく、「(日本のイージス艦も展開)できればいい」という程度の話だったため、今のところ「全く検討していない」(首相周辺)という。

「首相周辺」とはなんであろう。最近いるかどうかは知らないが「消防署の方から来ました。」と言って消火器を定価の倍額ぐらいで売りつけていく悪徳業者がいたが、「首相周辺」とはそれと同じようなものなのか。どちらにしろ「首相周辺」も「全く検討していない」とは。見出しと違って内容はスクープでも何でもないのは期待はずれとしか言いようがない。


>   日本側も政治的に派遣が難しい事情がある。政府はイージス艦同士のデータリンク(情報の共有)は集団的自衛権の行使に当たらないとしているが、そもそもテロ特措法では戦闘地域で活動しないと規定している。さらに、有事法制関連3法案の今国会での成立を目指している中で、「有事関連法案が国会を通らない」(首相周辺)という危機感がある。

有事法制関連3法案の案件が今国会で議題となっていなければ日本政府はイージス艦を米軍のイラク行動を想定して派遣していたと取れる内容である。同じ記事の中でイージス艦派遣は元々無理だったいうニュアンスの部分とは相反することが書かれているのは、一見すると矛盾ではある。それも朝日新聞のご愛敬だろう。

しかし「首相周辺」というのは小泉首相から半径何kmの事を言っているのか一度聞いてみたい。

経験者は語る

投稿者: super_natural_water 投稿日時: 2002/04/19 19:38 投稿番号: [3521 / 28311]
朝日新聞2002年4月19日付朝刊社説より

>■奉仕活動――真に「新しい公共」を

青少年の奉仕活動や体験活動の推進策について、文部科学相の諮問機関の中央教育審議会が中間報告をまとめた。

小中学生にボランティア活動シールを配る。実績をポイントにして公共施設の利用料を割り引く。あの手この手の誘導策が並んでいる。

−略−

大切なのは、カウントできる実績だけではない。人と人とが支え合うとはどんなことか、体を動かし、知恵を絞って、実感することである。

何も「お手伝い型」に限らない。薬害エイズ問題を訴えた若者たちのように、自分で問題を見つけ、事態を改善するために動く「アクション型」がもっと重視されるべきだ。自分の手で状況を少しでも変えられたとき、喜びがわいてくる。


「アクション型」ですか・・・なるほど。こんな感じかな?

何も「お手伝い型」に限らない。南京大虐殺、従軍慰安婦問題を訴えた朝日のように、自分で問題をでっち上げ、事態を混乱させるために動く「アクション型」がもっと重視されるべきだ。自分の手で状況を少しでも変えられたとき、喜びがわいてくる。

あー、喜びがわいたんですか。朝日様。
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