天声人語 04月19日
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/04/19 12:45 投稿番号: [3518 / 28311]
>仲介や調停ということがいかに難しいか、痛感させられる。困難さをざっと数えあげてみよう。事実かどうかは別にして「向こうは核爆弾をもっているが、こちらには人間爆弾しかない」というパレスチナ人の言葉を聞いたことがあるが、まず力の差が大きすぎる。力が拮抗(きっこう)している場合の方が話し合いのテーブルにつきやすいだろう。
▲この内容も、もちろんパレスチナよいしょ一辺倒である。 したがって、パレスチナ・ファンやテロ大好き人間は読むべき天声人語ではある。
「向こうは核爆弾をもっているが、こちらには人間爆弾しかない」は、「何故イスラエルは核爆弾を持つに至ったのか?」や、「イスラエルは核爆弾が何故必要なのか?」を抜いては語れないはず。 もっとも、それを抜かすことでこの記事の流れが描けることだけは理解できる。
また、我々庶民に有名なインドのガンジーやアメリカのキング牧師らが、どんな抵抗運動をしたかまでは知らないらしい。 それゆえ、中京さまの人治主義とやらに論評が加わらないのも、うなずける。
>イスラエル側が「対テロの戦争である」という米国の大義を借用していることから、米国からのイスラエル非難が鈍りがちだ。しかも、そもそも米国はイスラエル寄りだと見られてきた。その中で仲介者としていかにバランスをとるか。
▲パレスチナ過激派や中東和平そのものに反対するハマスなどの、「弱者だから、一般市民を狙った攻撃は正義である」を世の中の常識としたいらしい。 是非、日教組の校内暴力撲滅に提案すべきである。 学校内では、教師に較べ生徒は弱者なのだから、弱者狙いの暴力は良いと。
>数えていくと、きりがないほどだ。米紙の社説は映画の題名そのまま「ミッション・インポッシブル」の見出しを掲げていた。つまりは不可能な使命。パウエル長官も、困難さを突破することができなかった。
>パウエル長官については「自信に満ちたオプチミスト(楽観主義者)」との評がある。そのオプチミズムでもって改めての挑戦を願おう。
▲イスラエル防衛軍は、国家として国民のために動いている。 パレスチナ暫定自治政府、時には自爆テロを応援し、和平反対の過激派ハマスは野放し。 パレスチナ側は詰まるところ、国民のためではなく、自分達の主張を通すことだけに動いている。 この大きな違いが理解できないのも無理もない。
今回、話合いに際し、アラファト議長は『テロ停止』を約束した。 さて、本当だろうか。 過去の事例では、1週間と無差別自爆テロを止てみることが出来なかった経緯がある。 「歴史は語る」の名言がある。
パレスチナよいしょ一辺倒で、テロ抜きの、両サイドから見ようとはしない天声人語こそ「オプチミスト」ではなかろうか :-)
▲この内容も、もちろんパレスチナよいしょ一辺倒である。 したがって、パレスチナ・ファンやテロ大好き人間は読むべき天声人語ではある。
「向こうは核爆弾をもっているが、こちらには人間爆弾しかない」は、「何故イスラエルは核爆弾を持つに至ったのか?」や、「イスラエルは核爆弾が何故必要なのか?」を抜いては語れないはず。 もっとも、それを抜かすことでこの記事の流れが描けることだけは理解できる。
また、我々庶民に有名なインドのガンジーやアメリカのキング牧師らが、どんな抵抗運動をしたかまでは知らないらしい。 それゆえ、中京さまの人治主義とやらに論評が加わらないのも、うなずける。
>イスラエル側が「対テロの戦争である」という米国の大義を借用していることから、米国からのイスラエル非難が鈍りがちだ。しかも、そもそも米国はイスラエル寄りだと見られてきた。その中で仲介者としていかにバランスをとるか。
▲パレスチナ過激派や中東和平そのものに反対するハマスなどの、「弱者だから、一般市民を狙った攻撃は正義である」を世の中の常識としたいらしい。 是非、日教組の校内暴力撲滅に提案すべきである。 学校内では、教師に較べ生徒は弱者なのだから、弱者狙いの暴力は良いと。
>数えていくと、きりがないほどだ。米紙の社説は映画の題名そのまま「ミッション・インポッシブル」の見出しを掲げていた。つまりは不可能な使命。パウエル長官も、困難さを突破することができなかった。
>パウエル長官については「自信に満ちたオプチミスト(楽観主義者)」との評がある。そのオプチミズムでもって改めての挑戦を願おう。
▲イスラエル防衛軍は、国家として国民のために動いている。 パレスチナ暫定自治政府、時には自爆テロを応援し、和平反対の過激派ハマスは野放し。 パレスチナ側は詰まるところ、国民のためではなく、自分達の主張を通すことだけに動いている。 この大きな違いが理解できないのも無理もない。
今回、話合いに際し、アラファト議長は『テロ停止』を約束した。 さて、本当だろうか。 過去の事例では、1週間と無差別自爆テロを止てみることが出来なかった経緯がある。 「歴史は語る」の名言がある。
パレスチナよいしょ一辺倒で、テロ抜きの、両サイドから見ようとはしない天声人語こそ「オプチミスト」ではなかろうか :-)
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.