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生きて朝鮮 死して朝鮮 朝鮮のものなり

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/04/21 02:12 投稿番号: [3538 / 28311]
朝日新聞で4月17日夕刊より柳美里の連載小説が始まりました。題名も「8月の果て」。わくわくしてくる題名です。

「骨も朝鮮   血も朝鮮   この血この骨は   生きて朝鮮   死して朝鮮   朝鮮のものなり」
「探したならば   光復軍に行ったと   伝えておくれ   アリアリラン   スリスリラン   アラリヨ   光復軍アリラン   うたおうよ」
「狂風が吹くよ   狂風が吹くよ   三千万の胸に   狂風が吹くよ   海にふんわり   浮かんだ舟は   光復軍を乗せて   くる船だとさ   アリラン峠で   ドンドン太鼓鳴りゃ   漢陽城の真ん中に   対極旗がなびく」

ほとんど何とかは紙一重の小説です。同じことを日本人が書いたら「差別だ」と民団や総連の連中から抗議の殴り込みが来そうな気がします。やたら「朝鮮」やら「軍」を強調したがるこの小説。天声人語では軍事に関連する用語は避けたいとかっこよく言っていた割には、軍やら復光軍やら、やたら軍事用語が飛び出します。日の丸反対でも「対極旗がなびく」のは問題がないようです。

朝鮮人を鼓舞する小説を掲載して、朝鮮人の被差別意識を高揚さる。日本人がこの小説から、朝鮮人に嫌悪感を持つと、その日本人に対して「差別だ」と突っ込み、罪の意識を植えつける。朝日新聞は8月の靖国参拝反対キャンペーンを盛り上げるために、計算してこの小説を選んだのでしょう。

さすが朝日。準備周到です。
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