責任のすり替え(1)
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/04/21 07:31 投稿番号: [3540 / 28311]
>朝日04・20、国際欄
>【ジェニン虐殺疑惑解明調査を支持 米大統領報道官】
>フライシャー米大統領報道官は19日の記者会見で、イスラエル軍のパレスチナ自治区ジェニンへの侵攻で虐殺があったとされる疑惑について、「(ブッシュ)大統領は事実解明を望んでいる」と述べ、疑惑調査を支持する意向を表明した。
>報道官は「大統領は透明性を求めている」と述べ、パレスチナ側の考えに同調する姿勢を示しつつも、「大統領はだれが調査するかまでは特定していない」と述べ、どの機関に調査を任せるべきかについては言及を避けた。
>イスラエルによる調査の是非を問われると、報道官は「細かい問題にまで大統領自身は言及していない。要は大統領は事実に関心がある」とかわした。
>バウチャー米国務省報道官も同日の会見で、イスラエルとパレスチナ間の公正な仲介者・米国を印象づけることに努めた。(10:43)
>http://www.asahi.com/international/update/0420/002.html
▲結論から先にいえば、責任をアメリカ大統領になすり付けたトンデモ報道である。
↓の報道はこれに遅れること40分、その内容である。 先日の報道で、『イスラエルが安保理決議を受け入れたことはない』と報じたため、
http://www.asahi.com/international/update/0419/006.html
その偏見から生まれたねつ造報道である。
▲これは国連安保理の「ジェニン虐殺疑惑解明調査をアメリカとイスラエルが容認」の話題である。 この記事によれば、『「大統領はだれが調査するかまでは特定していない」と述べた』は、国連の話であるのに何故アメリカ大統領が出て来なければならないのか、考えるまでもない。 続けて『どの機関に調査を任せるべきかについては言及を避けた。』は、国連安保理の話であるから、ダメ押しの『ねつ造』であるのが一目瞭然である。
『「要は大統領は事実に関心がある」とかわした。』は、安保理の話であるから、『かわす必要がない』のはいうまでもない。
いやはや、とんでもない記事である。 朝日ちゃんのねつ造報道に、ただただ呆れるばかりである m(_ _)m
>【国連、ジェニンに調査団派遣へ 米、イスラエルも賛成】
>アラブ側の決議案はこの数日、検討されていた。国際社会による圧力が高まるなか、イスラエルのペレス外相は19日、アナン国連事務総長に電話し、「我々は何も隠し立てすることはない」として調査団派遣を促した。これを受け、米国は(1)ジェニンでの死者数を「特定できない」とする(2)捜査に近い意味を持つ「調査」を客観的な「現地調査」に変える――などとした修正案を出し、これが採択された。(11:21)
>http://www.asahi.com/international/update/0420/004.html
▲実はこれ、イスラエルとパレスチナの宣伝合戦である。 パレスチナよいしょ一辺倒の朝日ちゃんは、同じ自称左系新聞のイスラエル現地紙・ハアレツ紙記事を隠ぺいした節がある。 ただパレスチナ側の報道を鵜呑みにし、勇み足どころか、『無能ぶり』を露呈した形だ。 リベラルを装うにはお粗末である。
▲イスラエルは、国内のジャーナリストの助けを借りて事前検証を行い、メディアの『大虐殺はなかった』という評価を受けての、パレスチナ提唱の『国連安保理のジェニン調査団派遣承認』である。 このイスラエル・ジャーナリストの告発をアメリカ側も認め、逆の立場から、パレスチナ自治政府のウソを暴くためのメディア合戦の様相を呈しているといえる。 情報合戦、アメリカの得意分野であるから、意外な展開が予想される。
>【ジェニン虐殺疑惑解明調査を支持 米大統領報道官】
>フライシャー米大統領報道官は19日の記者会見で、イスラエル軍のパレスチナ自治区ジェニンへの侵攻で虐殺があったとされる疑惑について、「(ブッシュ)大統領は事実解明を望んでいる」と述べ、疑惑調査を支持する意向を表明した。
>報道官は「大統領は透明性を求めている」と述べ、パレスチナ側の考えに同調する姿勢を示しつつも、「大統領はだれが調査するかまでは特定していない」と述べ、どの機関に調査を任せるべきかについては言及を避けた。
>イスラエルによる調査の是非を問われると、報道官は「細かい問題にまで大統領自身は言及していない。要は大統領は事実に関心がある」とかわした。
>バウチャー米国務省報道官も同日の会見で、イスラエルとパレスチナ間の公正な仲介者・米国を印象づけることに努めた。(10:43)
>http://www.asahi.com/international/update/0420/002.html
▲結論から先にいえば、責任をアメリカ大統領になすり付けたトンデモ報道である。
↓の報道はこれに遅れること40分、その内容である。 先日の報道で、『イスラエルが安保理決議を受け入れたことはない』と報じたため、
http://www.asahi.com/international/update/0419/006.html
その偏見から生まれたねつ造報道である。
▲これは国連安保理の「ジェニン虐殺疑惑解明調査をアメリカとイスラエルが容認」の話題である。 この記事によれば、『「大統領はだれが調査するかまでは特定していない」と述べた』は、国連の話であるのに何故アメリカ大統領が出て来なければならないのか、考えるまでもない。 続けて『どの機関に調査を任せるべきかについては言及を避けた。』は、国連安保理の話であるから、ダメ押しの『ねつ造』であるのが一目瞭然である。
『「要は大統領は事実に関心がある」とかわした。』は、安保理の話であるから、『かわす必要がない』のはいうまでもない。
いやはや、とんでもない記事である。 朝日ちゃんのねつ造報道に、ただただ呆れるばかりである m(_ _)m
>【国連、ジェニンに調査団派遣へ 米、イスラエルも賛成】
>アラブ側の決議案はこの数日、検討されていた。国際社会による圧力が高まるなか、イスラエルのペレス外相は19日、アナン国連事務総長に電話し、「我々は何も隠し立てすることはない」として調査団派遣を促した。これを受け、米国は(1)ジェニンでの死者数を「特定できない」とする(2)捜査に近い意味を持つ「調査」を客観的な「現地調査」に変える――などとした修正案を出し、これが採択された。(11:21)
>http://www.asahi.com/international/update/0420/004.html
▲実はこれ、イスラエルとパレスチナの宣伝合戦である。 パレスチナよいしょ一辺倒の朝日ちゃんは、同じ自称左系新聞のイスラエル現地紙・ハアレツ紙記事を隠ぺいした節がある。 ただパレスチナ側の報道を鵜呑みにし、勇み足どころか、『無能ぶり』を露呈した形だ。 リベラルを装うにはお粗末である。
▲イスラエルは、国内のジャーナリストの助けを借りて事前検証を行い、メディアの『大虐殺はなかった』という評価を受けての、パレスチナ提唱の『国連安保理のジェニン調査団派遣承認』である。 このイスラエル・ジャーナリストの告発をアメリカ側も認め、逆の立場から、パレスチナ自治政府のウソを暴くためのメディア合戦の様相を呈しているといえる。 情報合戦、アメリカの得意分野であるから、意外な展開が予想される。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.