有事なら「じっくり冷静に」
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/04/20 10:05 投稿番号: [3531 / 28311]
社説「議長辞任──こんな国会に誰がした」
>もう、うんざりだ。
>そして今年だ。議員の逮捕者こそ出ていないが、鹿野道彦氏、加藤紘一氏、鈴木宗男氏、辻元清美氏……4カ月足らずの間に「疑惑」の字がどれほど躍ったか。離党や議員辞職の言葉がどれほど躍ったか。
>だが、議長の首をすげ替えただけでよしとするなら大きな間違いだ。国民に不安の強い有事法制にせよ、国民に痛みを強いる医療改革の法案にせよ、これほどの政治不信のもとではとても理解を得られまい。
>私たちは加藤氏が議員辞職したとき「政治こそ有事だ」と指摘した。重ねて指摘したい。政治こそ本当に有事である。
▲国民は「うんざり」してもクオリティ・ペーパーの社説がなげやりで情緒的では困る。与党の責任は重いが与野党入り乱れての「疑惑」が問題で塩ジイが過去に口を滑らした機密費=野党対策費等も冷静に掘り起こしてもらいたいものだ。
▲「国民に不安の強い」有事法制、「国民に痛みを強いる」医療改革と煽るのも社説の表現としては「いかがなものか」。必要なら政治疑惑とゴチャマゼにせず個別に批判すべきであろう。
▲有事になると情緒的になる「こんな朝日に誰がした」。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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