それなりに訳知り風
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/04/22 09:47 投稿番号: [3550 / 28311]
社説「靖国参拝――なぜ首相はこだわるのか」
>この点、首相が発表した所感の中で「心ならずも、家族を残し、国のために、命を捧(ささ)げ」た人々の追悼が参拝目的だと説明したのは興味深い。A級戦犯と一般兵士を明確に分ける意図とも読めるからだ。こうした配慮はそれなりに分かる。
>戦争で肉親をなくした遺族や戦友らがここを訪れて霊を慰めるのは、自然なことだろう。小泉氏が個人でひっそりと参拝するなら、反対する理由はない。
>これは日本自身の問題だが、中国や韓国など近隣諸国の感情も無視できない。有事法案を国会に提出した直後とあれば、なおのこと誤解を与えないか。サッカーのワールドカップ共催を目前に控え、日韓友好に再び水を差すのも間違いない。
▲さすがに「中国・韓国が反対するから 」の反対論は控えたようだが「日本自身の問題」に中韓が外交カード化していることが問題の中心ではないか。
▲この件と無関係な有事法案やワールドカップ共催を持ち出すのは、ホンネはいつもの「反日感情の刺激」と「相互引用合戦の再開」が狙いか。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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