欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

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迷信・浮説・嘘・ほんと、朝日新聞

投稿者: the_asahi_as_a_nuisance 投稿日時: 2004/04/01 23:10 投稿番号: [12640 / 28311]

邪教の機関紙のような新聞が、なぜかクオリティペーパー。

残念ながら、これは日本人の民度の低さを証明するものだ。
まあ、それでもアジアの中では一番高い(民度)だろうけどね。


4月バカのお気軽評論

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/04/01 18:03 投稿番号: [12639 / 28311]
船橋洋一コラム「ケリーの米国、ブッシュの米国 」
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200404010174.html

>出席者の多くが欧州各国の政治家、外交官とそのOBたちである。ワイングラス片手の会話は、その日、何度も議論したはずのスペイン・テロへと再び、向かう。二つの異なった教訓と意味合いについて、人々は語っていた。

  ▽スペイン・テロは、米国の対テロ戦争の限界とイラク戦争の失敗を余すところなく示した。スペインをはじめ欧州各国の撤退が続き、欧米関係はさらに緊迫するだろう。①

  ▽スペイン・テロは、米国と欧州が国際テロに対する脅威感を初めて共有するきっかけとなった。イラク戦争以後ギクシャクした欧米関係はむしろ好転するだろう。②

ただ、出席者の大方はサパテロ発言に批判的だ。イラクから撤退したからといって、宗教テロ、それも核や生物、化学兵器を用いたテロの危険が減じることはない。ここで撤退すれば、テロリストの思うつぼとなる。

▲朝日の社説は限りなく①でかつイラク撤退こそテロの危険が減じるとのテロリストのつぼに嵌れ説。船洋センセイ4月1日ぐらい引用控えて自社社説の評論するとき。

>いま、イラクから撤退するわけにはいかない。イラク戦争に反対した人々も、イラク再建への派兵に留保をつけた人々も――私も含めて――、その点ではほとんど一致していた。「間違った戦争だろうが、いま、ここで引けば、カタストロフィック(壊滅的)」とベルギーの元首相は言った。もう一つ、「戦争では共に戦うことが出来なかったが、平和のためには共に戦わなければならない」(オランダ元首相)との点でも大方の意見は一致した。「そうでなければみな負け犬となる」(同)

▲引用専科のセンセイ珍しくー私も含めてーと自説を力説。イラク戦争:国の行方を左右するような問題と今日の社説。そんな重要問題で社の論調と違うのにまるで他人事。ベルギー・オランダ両元首相はともかく朝日社説の異論・少数派で個人的なアリバイ作りは程々に。

>欧州の人々は、米民主党のケリー候補が大統領選で当選すれば、欧米関係はずいぶんと改善するとの期待感を表明した。しかし、どうだろうか。イラクの国づくりと民主化の難しさが変わるわけではない。欧米がパレスチナ問題の解決に向けてどこまで共同歩調をとることが出来るかどうか。その上、バルカン情勢が再び険しくなってきた。コソボではセルビア人に対する民族浄化が起こりつつある。米国がこの地域から撤退した場合、欧米協調の行方はどうなるのか。

▲またまたセンセイ自社の論調ど忘れ。将軍さまと朝日のケリー待望論はどうした?センセイわざと朝日から浮き上がり忍法の小技で客観性強調。朝日も異論・少数派尊重の免罪符作りで両者めでたし。

▲だからといって(笑、「国の行方を左右するような問題」では評論の先人は進退(時には身体)を賭けたんじゃない?今日も健在の他人事評論。

シャロン首相並

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2004/04/01 17:43 投稿番号: [12638 / 28311]
>▲ところで yatiyochan さん、
>「それを統御するには残忍なほどの強権を持った指導者でなければ無理」は、シャロン首相並じゃありません(笑)。

  そうですよ。だから中東和平なんて実現するはずがない。

  畢竟どちらが最後の一人になってるかの勝負でしょうね。

>アサピーどのは、そんな強行(無理)なことするイスラエルは「いかん!」といつも目くじら立てているんですけど・・・。

  これが怪しい。

  本当に一貫した反イスラエルの立場かな?

  単に反米の延長線としてみているだけのような気がするが‥

これぞ自作自演の記事

投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2004/04/01 16:08 投稿番号: [12637 / 28311]
3月31日のスポーツ欄のコラム
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「誰も相撲を見ない」
検定合格して高校の授業に05年度から採用される予定の英語の教科書のうち、1社の教科書の記述内容に日本相撲協会が困惑している。
教科書では和文英訳の例文に
「クラスの誰もが野球が好き」
「何人かの生徒はサッカー部に所属しています」
「生徒みんながこの冬にスノーボードをしに行きたい」
と掲げたが、相撲については
「クラスの誰もがテレビで相撲を見ません」。
出版社側は「たまたま。他意はない」と釈明するが、日本相撲協会側は
「学校は人間を教育する場所なのに、あきれて物も言えない」。
------------ -

こりゃあ見え見えの自作自演だね。
相撲協会が来年から使う教科書の内容など知るはずがないから、朝日記者がご注進したんだね。
相撲協会が、まともなコメントを出したか怪しい。
常識的に考えれば、高校教科書に、それも英語の教科書に何が書いてあっても、相撲協会からみれば「それがどうかしましたか?」というレベルの関心事だろう。

しかしそれでは記事にならないから
「あきれて物も言えない」。
と言ったことにする。
そして出版社側のコメントを求める。

要するに、何でもないことを事件に仕立て上げようと一生懸命にやったのだね。

「新聞が、大きく育てる小さな事件」
というやつだ。

ただ今回は失敗のようだ。
たぶん若い記者だろうね。

サンケイ信者のオナニー部屋は

投稿者: zak_k_bato 投稿日時: 2004/04/01 13:55 投稿番号: [12636 / 28311]
ザーメン臭いな

比べて読む

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/04/01 13:11 投稿番号: [12635 / 28311]
「社説――比べて読めば面白い」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040401.html

>新聞の社説はどれも似たりよったりだと思っている方がいるようだ。だが、決してそうではない。


▲その通り(わら

本日の社説『■出版禁止――取り消しは当然だ』がそのよい例。

アサピーどのは文末にそれらしくプライバシーの侵害をそれらしく触れているのだが、タイトルから明らかなように、本人が「それはプライバシー侵害だ!」と訴えても、

  『たとえ裁判所であっても、出版される前に記事の内容を審査することが一般化すれば、それは事実上の検閲になる。民主主義の社会を支えるために欠かせない自由な情報の流れが止まってしまう』

と、すべて芸能人扱いされてしまうのだ。   このことの弊害など考えてはいけない。   出版社が公益性があると判断すれば庶民であろうと何でも金儲けのために出版して良いのだ。




>朝日新聞論説委員室では毎日、社説について議論する。・・・

▲公益性のある報道に裁判所が勝手に割り入るのは明らかに違法だろうし、メディアはそれに立ち向かうべきである。   しかし、庶民がプライバシーだと訴える離婚話など、公益性のないことに裁判所が無視することの弊害までは議論が出ないらしい。

アサピーどのいわく:
  当社は人権など、庶民の側に立って報道するメディアで御座います。




◇[文春・高裁判断]「『プライバシーの侵害』は動かない」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20040331ig90.htm
// -- -
  文春側は東京高裁の審尋で、長女は、著名な政治家一家の後継者ともなる可能性のある準公人だ、との主張を繰り返した。だが、高裁は、「単なる憶測にすぎない」と否定した。
  プライバシーの権利は、名誉権と共に憲法上の「人格権」の一部を成すが、両者には差異がある。それを峻別(しゅんべつ)して考えることが必要だ。
  プライバシー侵害の特質は、ひとたび侵害されると、回復するのが困難ないし不可能なことだ。名誉棄損は、損害賠償訴訟など「事後の救済」による回復の余地が残されている。高裁決定は、この差異について曖昧(あいまい)であり、疑問が残る。
  これに対し、東京地裁の決定はプライバシーの侵害を明確に認め、「名誉の保護よりもプライバシーの保護は、一層事前差し止めの必要性が高い」としていた。今後も、プライバシー問題の重要な論点になるだろう。
  一連の司法の判断を踏まえ、基本的人権として定着しつつあるプライバシー権の論議を成熟させていきたい。
-- -//

国旗、国歌反対がんばれ。

投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2004/04/01 10:05 投稿番号: [12634 / 28311]
今日の社説で

---- -朝日新聞諭説委員室では毎日、社説について議論する。何を取り上げ、どう主張するか。社会に問題は多く、それぞれが複雑になる中で、答えが簡単に出ないことも多い。我々の中にも意見の違いがある。激しく対立することも時にある。そうした議論を経たうえで、最も適切だと判断した主張を読者に問う。 -------- -

なるほど国旗国歌反対路線も、諭説委員室の論議の結果なのね。
想像するに、
「サッカーや野球場を見たって、国旗国歌を拒絶する人など居ないよ。もう、こんないまどき流行らない立場はやめようと。」
という委員も1人くらいはいるだろう。これに対して声の大きい方は
「今更何をいうのか。永年の我々の主張とサポートを信じて戦ってきている教師・市民を、少数派になったからといって、ここで裏切ることは許されないぞ。」

なんていう論議の末に、まだ路線貫徹をやっているんだね。
そうだ、頑張ってこそ朝日だぞ!

むかし「東洋平和を信じて大陸に散った英霊を裏切ることができるか」と言って、戦争を始めたことを連想するのは、はたして私だけでしょうか。

4月バカで読売推奨

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/04/01 08:37 投稿番号: [12633 / 28311]
「社説――比べて読めば面白い」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040401.html

>新聞の社説はどれも似たりよったりだと思っている方がいるようだ。だが、決してそうではない。イラク戦争のほか、憲法の考え方や首相の靖国神社参拝の是非、日米同盟と国連のありようなど、国の行方を左右するような問題で、各社の社説はしばしば鋭く対立している。

▲「首相の靖国神社参拝の是非」がどうして「国の行方を左右するような問題」なのか?宗主さまの外交資源をさておくと、朝日にとって問題とは?

>朝日新聞論説委員室では毎日、社説について議論する。何を取り上げ、どう主張するか。社会に問題は多く、それぞれが複雑になる中で、答えが簡単に出ないことも多い。我々の中にも意見の違いがある。激しく対立することも時にある。そうした議論を経たうえで、最も適切だと判断した主張を読者に問う。異論を踏まえてこそ、責任をもって社説をお届けできると信じるからだ。我々の考えがいつも正しいなどとは思わない。社会の変化につれて考えが変わることもある。大切なのは、異なる意見を戦わせること、違いの中から進歩を見いだそうとする姿勢ではないか。

▲力んだ割には各紙論説委員による社説のプロセスと朝日との違いはあるまい…。ホントに割れた場合の小数意見(記名)も載せたらユニーク。

>読み手の方も同じだろう。誰しも自分の考えに近い論に接すれば、居心地よく安心もできる。だが、それだけでは視野が広がらない。異なる意見を知り、自分の考えを鍛えることも大切だ。

▲「居心地よく安心」とは国旗・国歌で日教組と朝日の関係告白、その一方「読み手」をバカにする論説委員殿。「読み手」のために偏向意見提供?してどうする。他紙と併読しなけりゃ視野が広がらない?朝日を単独で呼んでも視野が広がるよう努めるのが言論人。

▲なお、今日から担当替わった天声人語↓
http://www.asahi.com/paper/column20040401.html

>ワシントンの桜が今満開だそうだ。咢堂(がくどう)・尾崎行雄が、かの地に桜3千本を贈るきっかけになったのは、100年前に開戦した日露戦争だった……。 桜は、日露の戦争のあと米国へ渡り、日米の戦争のあと日本へ来た。幹の表示板には、サクラ・アメリカとある。今は、木の古里ともいえるその国が、戦争をしている。

▲咢堂翁が日露戦争支援感謝で米国に贈った桜で反戦桜ではない。

▲「その国が、戦争をしている」とは?似たりよったりの編集委員の画一性なんとかならない?

無理

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/04/01 08:13 投稿番号: [12632 / 28311]
>>これを治めるのに、カリスマとしての指導者の勧めは○○○・・・(笑)。

>「神の下に平等」なんてキリスト教だってそうでしょう。そういう理念と現実の政治の世界には異なるというか次元の違う力学がある、と考えた方がしぜんですね。

>イランの例でいえば、富と軍事力を背景しに君臨したパーレビ国王も、またそれを打倒した宗教指導者ホメイニ師もやはりカリスマ指導者です。

>フセインだってリビアのカダフィ大佐も同様。

>イスラムをとっても宗派が違えば、互いに殺しあうのが現実で、それがすべてアラーの名のもとに行なわれている。それを統御するには残忍なほどの強権を持った指導者でなければ無理でしょうね。


▲コーランは宗派もくそもないですよね。
侵略されたとの考えに至ったなら、同族であろうと slay ですから。

002.191
YUSUFALI: And slay them wherever ye catch them, and turn them out from where they have Turned you out; for tumult and oppression are worse than slaughter; but fight them not at the Sacred Mosque, unless they (first) fight you there; but if they fight you, slay them. Such is the reward of those who suppress faith.
http://www.usc.edu/dept/MSA/quran/002.qmt.html#002.191


▲ところで yatiyochan さん、

  「それを統御するには残忍なほどの強権を持った指導者でなければ無理」

は、シャロン首相並じゃありませんか(笑)。

アサピーどのは、そんな強行(無理)なことするイスラエルは「いかん!」といつも目くじら立てているんですけど・・・。

中国の反靖国に同調する馬鹿朝日

投稿者: arotirq 投稿日時: 2004/04/01 00:33 投稿番号: [12631 / 28311]
中国は小泉首相の靖国参拝で国民の心が傷ついたと言ってるが、その言葉を鵜呑みにするのは朝日だけ。
一度、中国共産党が粛清した中国人の数と日本との戦争で死亡した中国人の数を比較してみたらいい。
これは韓国や北朝鮮にも言えるけど、同民族で大量虐殺した過去を棚にあげ、全て日本のせいにするなと言いたい。
戦後に限っては、逆にそれらの国から虐待される人々を救ったのが日本。

>まとめて

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2004/03/31 23:17 投稿番号: [12630 / 28311]
>▲コーランによれば、アラー以外に神はいないし、神であるアラーの下では皆平等ですよね。

>国連決議181のパレスチナ分割案を受け入れられない影の理由は、このコーランの下に平等であることの価値観があるように思います。すなわち、誰が、そしてどんなに偉い国際機関が「あーだこーだ」言おうと、アラーの下では皆平等なのです。   「どうして、我々の意見が通らないのだ?   平等なのに意見が通らないのはおかしい」と。

>これを治めるのに、カリスマとしての指導者の勧めは○○○・・・(笑)。

  「神の下に平等」なんてキリスト教だってそうでしょう。そういう理念と現実の政治の世界には異なるというか次元の違う力学がある、と考えた方がしぜんですね。

  イランの例でいえば、富と軍事力を背景しに君臨したパーレビ国王も、またそれを打倒した宗教指導者ホメイニ師もやはりカリスマ指導者です。

  フセインだってリビアのカダフィ大佐も同様。

  イスラムをとっても宗派が違えば、互いに殺しあうのが現実で、それがすべてアラーの名のもとに行なわれている。それを統御するには残忍なほどの強権を持った指導者でなければ無理でしょうね。

御意。

投稿者: ozawaichiro3sei 投稿日時: 2004/03/31 12:47 投稿番号: [12629 / 28311]
朝日新聞社は入社式のセレモニーに臨む社員の態度を個人の自由に任せているのだろうか。
朝日新聞社は、世界の常識に何故目をそむけるのだろう。

式典の形式

投稿者: jokeav 投稿日時: 2004/03/31 12:26 投稿番号: [12628 / 28311]
>そうした色々な考えの人たちがいるにもかかわらず、学校の中では一人残らず国旗に向かって起立させ、国歌を歌わせようというのはむりがあるのではないか。

  個人的な考え方で、式典の形式を無視して良いなら、無秩序ですね。この理屈で言えば、校長先生や来賓の祝辞の際、個人的な考えで起立や礼をしなくても良い事になります。
  色々な考え方はありますが、尊重すべき考え方と、尊重すべきでない考え方に分かれますよね。日の丸・君が代反対というのは、左翼の戦略的な攻撃に過ぎず、そのようなものを尊重すべきではありません。
  下らない個人的な考え方が、常識的で理性的な感性によって否定される姿こそ、今の若者に見せるべき姿です。

色々な考え?の人

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/03/31 08:35 投稿番号: [12627 / 28311]
社説2「国旗国歌――起立せずで処分とは」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040331.html

>日の丸や君が代について受け止め方は人によってさまざまだ。国旗掲揚、国歌斉唱を子どものときからきちんと教え込むべきだという人もいる。一方で、日の丸や君が代に抵抗感を持つ人もいる。日の丸や君が代は好きだが、むりやり起立させられたり、歌わされたりするのはいただけないという人もいる。

▲人さまざまではあるが、朝日を含めて「日の丸や君が代に抵抗感を持つ人」の大部分は戦前の実体験がないイデオロギー的反対論者。したがって、このような人が「国旗掲揚、国歌斉唱を子どものときからきちんと教え込むべきだという人」には成りえず、限りなく特定の人。

>そうした色々な考えの人たちがいるにもかかわらず、学校の中では一人残らず国旗に向かって起立させ、国歌を歌わせようというのはむりがあるのではないか。都教委の目はすでに4月の入学式に向いている。国旗掲揚、国歌斉唱をもっと徹底させようというのだ。処分を掲げてこのまま突っ走るのは、新入生を迎える行事にはふさわしくない。

▲特定の人を「色々な考えの人たち」化して公立学校での 国旗掲揚、国歌斉唱に反対に突っ走る「私たち」。

▲[国旗・国歌]「甲子園では普通のことなのに」の読売社説は新入生にはふさわしくない話か↓
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20040330ig90.htm

>通達を拒否した教師の多くは、通達に従う義務のないことを求める訴えを東京地裁に起こしている。「通達は内面の自由を侵す」というのが、その主張だ。日本の国旗、国歌はもちろん、外国の国旗、国歌をも尊重することが国際的礼儀につながることを子供たちに理解させることは、学校教育の大きな目的だ。

▲「私たち」は読売を超えた、日本の国旗は尊重しないが五星紅旗(大極旗)は尊重する色々な考えの人。

まとめて

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/03/31 08:19 投稿番号: [12626 / 28311]
>>第二次世界大戦という世界の流れの中に、弱者(お人好し)アラブ世界が時代を読み違えたことが今の悲劇となっているように思います。

>「悲劇」という捉え方をされているのはojin_8823さんの視点が歪んでいない証左でしょう。
  わたしなんかアラブの人々は過酷な土地で文明を築いてきたきわめて優秀な民族、という印象があります。むしろかなり強かなんじゃないでしょうか?


▲レスしますね。

この「優秀」という話は、紀元前のことについては同感です。
http://www.geocities.jp/timeway/kougi-4.html

でも、西暦500年のコーラン以降は疑問です。
部族間の争いが頻繁に起こり、罰則に共通の価値観が必要だったような・・・。




>>どうしてイラクのために、自分たちの手だけで再建できないのでしょう。

>   それは、日本や西欧の持つ国家像とまったく違う尺度があるからでしょう。
>彼らの秩序の基本はやはり「部族単位」である、と思いますが。
>したがって「イラク」という国家はあってもそれはむしろ建前、名目上のものではないでしょうか。
>フセインの是非を論じるわけではありませんが、やはりそういう部族国家には宗教と軍事力を持ったカリスマとしての指導者が必要だ、と思います。


▲コーランによれば、アラー以外に神はいないし、神であるアラーの下では皆平等ですよね。

国連決議181のパレスチナ分割案を受け入れられない影の理由は、このコーランの下に平等であることの価値観があるように思います。
すなわち、誰が、そしてどんなに偉い国際機関が「あーだこーだ」言おうと、アラーの下では皆平等なのです。   「どうして、我々の意見が通らないのだ?   平等なのに意見が通らないのはおかしい」と。

これを治めるのに、カリスマとしての指導者の勧めは○○○・・・(笑)。





>西欧の民主主義という尺度で捉える限り、彼等を理解することは出来ないように考えます。
>もちろん「話せばわかる」という理念も捨てるべきでしょう。

▲同感です。   話せばわかるは、日本人に対しての話で、文化の違いが明白です。   なんとなく隣国にも当てはまるような。

見解の相違をあからさまにいうのは、民主主義の利点ですから。
アサピーどのが応援する宗主さまの体制では、少数意見は意味をなしません。

パレスチナ、多数派(武装闘争)の中では少数派(非暴力)の意見が通らないのと同じになっている現状に気付いてくれれば有難い。

人権の朝日さん、出番ですよ!

投稿者: the_asahi_as_a_nuisance 投稿日時: 2004/03/31 01:52 投稿番号: [12625 / 28311]

天安門事件の遺族3人、中国当局が連行

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20040329id25.htm


どうも彼の国は、天安門事件を反省していないご様子ですね。


>プロ野球は李とロッテ

投稿者: menystars 投稿日時: 2004/03/30 18:00 投稿番号: [12624 / 28311]
>朝日はロッテのサポーターとなる腹を決めたようだ。

激同。

李のワンヒットで写真入り29日、松井の記事無し。

フーン、在日分、日本人が購読止める、

これが判らぬ、アホの赤日新聞。

関西人=朝鮮人については

投稿者: klknvgk 投稿日時: 2004/03/30 17:56 投稿番号: [12623 / 28311]
どうお考えですか?

>わかりました2

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2004/03/30 17:42 投稿番号: [12622 / 28311]
>アラブ社会は、植民地政策が世界の潮流にある中、戦争に負け、西欧国家に支配されているという概念がなかったように思います。   たとえば、今のイラクがそうです。

  いちおう第一次世界大戦時には列強の争奪の場にはなっていました。「アラビアのロレンス」のファイサル王子をはじめアラブの人々は、ドイツやトルコ、イギリスの間を巧みに泳ぎながら安易な妥協をしていませんね。そこにもしたたかさを感じます。

>どうしてイラクのために、自分たちの手だけで再建できないのでしょう。

  それは、日本や西欧の持つ国家像とまったく違う尺度があるからでしょう。
  彼らの秩序の基本はやはり「部族単位」である、と思いますが。
  したがって「イラク」という国家はあってもそれはむしろ建前、名目上のものではないでしょうか。
  フセインの是非を論じるわけではありませんが、やはりそういう部族国家には宗教と軍事力を持ったカリスマとしての指導者が必要だ、と思います。

  西欧の民主主義という尺度で捉える限り、彼等を理解することは出来ないように考えます。
  もちろん「話せばわかる」という理念も捨てるべきでしょう。

  私とojinさんとは種々異なる見解もあるかもしれませんが、それが勉強になります。

>わかりました

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2004/03/30 17:25 投稿番号: [12621 / 28311]
>西欧文化におけるユダヤ人蔑視の大きなうねりがあります。   逃げ場を失ったユダヤ人が、聖地を目指したのは信条的に自然の流れであり〜

  そうですね。シェークスピアの『ベニスの商人』を読むだけでも想像はつきますね。逃げ場を失った原因の一つは、かれらが人種的には溶け込めても決して宗教で妥協しなかった点も挙げられるでしょうか。

  聖地を目指したのもわかりますが、「エルサレム」を含むあの地域は決してユダヤ人にとってだけの聖地ではなかったはずですよね。

>第二次世界大戦という世界の流れの中に、弱者(お人好し)アラブ世界が時代を読み違えたことが今の悲劇となっているように思います。

  「悲劇」という捉え方をされているのはojin_8823さんの視点が歪んでいない証左でしょう。
  わたしなんかアラブの人々は過酷な土地で文明を築いてきたきわめて優秀な民族、という印象があります。むしろかなり強かなんじゃないでしょうか?

>きちんと国連議事録に残っているのに、ほとんど日本では取り上げられない国連の歴史があります。

  そうですね、アラブ専門家というと決まって元外務省の小役人だった男とか、某研究所の主任、酒井啓子なんぞがTVでご高説を垂れている位ですからね。

なんだかなぁ!ムネオど忘れ

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/03/30 16:49 投稿番号: [12620 / 28311]
早野透コラム「政治という敗者復活の物語」
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200403300156.html

>…「支える会(辻元清美)」代表の灰谷健次郎さん、石坂啓さん、地元島本町議の加藤美恵子さんがこの2年間にどれだけ世の中がきなくさくなったかを語って辻元さんの再起を促した。本人は「先のことは考えられない」とだけ語った。山本氏(山本譲司元民主衆院議員)、辻元さんがこれからどう生きていくかは知らない。だが私たちがうかがいしれぬ罪の自覚の中で自分を見つめたことはよくわかる。人はみな罪人(つみびと)なのだ。政治というものは勝者のゲームである。しかし敗者の物語でもある。敗者復活の物語でもある。

▲「人はみな罪人なのだ」でキヨミ復活をと、いきまく透ちゃん!いつから政教一致に?

知識人はダイジです

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/03/30 13:27 投稿番号: [12619 / 28311]
◇<ヤシン師暗殺>パレスチナ知識人、報復抑制を呼びかけ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040326-00003062-mai-int

>パレスチナ自治政府の閣僚を含む約70人のパレスチナ知識人グループが25日、ヤシン師暗殺を受け、暴力による報復を抑制するよう呼びかける声明を発表した。同日付のパレスチナ紙「アル・アイヤーム」に掲載された声明は、復しゅうを誓うパレスチナ人に「銃を置き、平和的手段で占領に抵抗する」よう求めた。(毎日新聞)
[3月26日13時43分更新]


▲自称クォリティ・ペーパーのアサピー、「知識人」の平和への訴えは無視しまくり。

でも、大江健三郎など、日本の知識人だとしっかり意見を利用するも、パレスチナの知識人だと公然と無視する姿は、ダブル・スタンダードの好例だなんて少しも思っていないところがアサピーどののカワユイところ(わら

>>「薄笑いの首相」   大江氏、特派員協会で首相答弁を批判
http://www.asahi.com/culture/update/0305/007.html




◇Palestinian Intellectuals Urge Restraint
  パレスチナの知識人らは、しきりに抑制を促す
http://news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/ap/20040325/ap_on_re_mi_ea/israel_palestinians_12
// -- -
Thu Mar 25, 8:34 AM ET
RAMALLAH, West Bank - Sixty prominent Palestinian officials and intellectuals on Thursday urged the public to refrain from retaliation for Israel's assassination of Hamas' founder, saying it would ignite a new round of bloodshed that would only hurt Palestinian aspirations for independence.
60 人の著名なパレスチナ当局者や知識人らは木曜日、パレスチナ独立の念願をただ傷付けるだけの新たな戦いであるハマス創始者暗殺に対する報復を控えるようしきりに促した。

The half-page advertisement in the PLO's Al-Ayyam newspaper called on Palestinians to lay down their arms and turn to peaceful means of protest to end Israel's occupation of the West Bank and Gaza Strip.
暫定自治政府のアルアイム紙の半分をついやした新聞広告で、パレスチナ人に武器を捨て、抗議の意味を持ったイスラエルの占領を終わらせる平和的手段に変えることを訴えた。

The ad reflected growing sentiment among many Palestinian leaders and intellectuals that military struggle is not helping the Palestinian cause. Thousands of Palestinians have died during 3 1/2 years of fighting with Israel. Similar calls in the past have had little impact on public opinion, and Thursday's ad was greeted with little enthusiasm by ordinary Palestinians.
・・・過去におけるそのような呼びかけは、世論にほとんど影響を与えるようなことはなく、木曜日の広告は一般のパレスチナ庶民に冷めた目で見られている。
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川柳選者は社員OBだったのか!

投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2004/03/30 09:50 投稿番号: [12618 / 28311]
朝日新聞声欄に、川柳選者が2人になるというお知らせ、そこに現選者   大伴閑人の略歴が載っていた。

●大伴閑人(おおとも・かんじん)
本名・日比野和幸。l925年東京生まれ。本紙夕刊「素粒子」を77年から11年余り執筆。テレビ朝日のコメンテーターなどを経て、93年10月から選者に。●

私はかねがね、朝日川柳は、ニュートラルのプロの川柳子がいて選句し、その際朝日に迎合して、声欄的特徴の句を2-3混ぜるものだとばっかり思っていた。

なーんだこれを見ると、ニュートラルどころか、れっきとした朝日OBが撰者じゃないか。迎合どころの話しではない。

拙投稿のあの名句が思いだされるね。↓
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「朝日川柳」には、かって金大中大統領が南北トップ会談の功績でノーベル平和賞をもらったとき、賞がもう一つほしい、つまり金正日クンにもあげたいという句(文句は忘れましたが)が載ってたくらいですから。
なにしろものが「平和賞」で、挙げたい人が国際法無視の北の独裁者でしたから、この新聞のセンスにはほとほと感服した記憶があります。・・・・”

その名句の文句を忘れては済まないと思い、図書館で朝日新聞の縮小版を調べたところ、嬉しや、2000年10月19日付け同紙の投書欄に

「二つには   分けられなかった平和賞」

という傑作が残っていた。
投稿者は、東京都の富江という人、選者は今と同じ大伴閑人で、選者の注釈として
「1句、北はお預け」
という解説がある。やってくれますね。これは記憶に残しておかなくっちゃぁ。
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とにかく日本を貶めたい朝日。。。

投稿者: syunpuutaitou010101 投稿日時: 2004/03/29 17:45 投稿番号: [12617 / 28311]
↓   ほんの一例。すべてがこの調子

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/9523/ind.html

バカ成田の捨て台詞

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/03/29 17:38 投稿番号: [12616 / 28311]
高成田   亨コラム「時を刻むテロ時計」
http://www.asahi.com/column/aic/Mon/d_drag/20040329.html

▲まず結語を引用…

>…アフガニスタンの山岳地帯を拠点にしていたビンラディンに対して、クリントン政権がトマホークミサイルで攻撃したのは1998年だった。トマホークが着弾する前に、ビンラディンは移動したため無事だったが、この攻撃は、モニカ事件からメディアの目をそらすクリントン政権の作戦だと揶揄された。メディアもビンラディンの危険性を軽視していたといえる。9・11以前、ビンラディンといえば、山岳地帯を移動するゲリラというイメージだったから、それが民間航空機をハイジャックして、ニューヨークやワシントンを襲うという「可能性」が政権内で論議されても、ただの夢物語で終わっただろう。そう考えると、テロ情報を無視したと非難されるブッシュ政権に多少、同情の余地はあるが、油断には違いない。テロの時計は、どこかで時を刻んでいる。そういう緊張感で、もう一度世界を見渡しす必要がある。

▲主題はリチャード・クラーク氏の発言。鬼の首を取ったようにブッシュ批判だけを取り上げる朝日の編集委員殿もさすがに時間とともにクリントン・ブッシュ・メディアそしてクラーク氏自身のテロ情報の軽視・無視の責任があるに変わった様でもあるが…。で、その結語を出したバカ成田さんの前段↓

>小泉首相が記者会見で、「どの地域でもテロが起こる可能性はある」と述べ、国民に警戒を呼びかけた、という記事が出ていた。イラク派遣によって国内テロの危険が出てきたことに、首相も気づいたのかもしれないが、実際にテロが起きたときに、ちゃんと私も警戒を呼びかけていた、というアリバイ作りの発言かもしれない。テロの可能性はどこにでもあると言われれば、その通りだが、日本でテロの危険性を高めたのは、小泉首相の決断による自衛隊のイラク派遣があったことを忘れては困る。

▲アナン国連事務総長も評価の自衛隊のイラク派遣、国連イラク本部の爆破、派兵しないフランスの鉄道テロど忘れで、自分のアリバイ作りを告白。テロが起きればそれ見ろと叫んでどうする。

>もっとも、小泉首相の支持率は微増だというし、自衛隊の派遣に対する国民の支持も高まっているというから、自衛隊派遣による国内テロの可能性が高まっていることは、国民が受容する範囲にあるということなのだろうか。あるいは、テロの危険とはいっても、まだまだ対岸の火事なのかもしれない。

▲小泉が間違いならアナンも間違いと言うべき。世論が思い通りに操作できないと、テロが 「国民が受容する範囲」と捨てゼリフに走る「私たち」。派遣は既成事実なのだから,その上でテロ防止策でも考えるのが社会の公器だろうに。

天声人語

投稿者: jokeav 投稿日時: 2004/03/29 16:49 投稿番号: [12615 / 28311]
>亡くなった児童は、楽しい別世界につながる回転ドアだと思って走り寄ったのかもしれない。生と死とを分けるドアであったとは、夢にも思わなかったろう。

  まるで大学生が、勘違いに感傷的になっているかのような程度の低い文面だ……

わかりました2

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/03/29 10:10 投稿番号: [12614 / 28311]
アラブ社会は、植民地政策が世界の潮流にある中、戦争に負け、西欧国家に支配されているという概念がなかったように思います。   たとえば、今のイラクがそうです。   略奪や泥棒が横行は流行るものの、どうしてイラクのために、自分たちの手だけで再建できないのでしょう。   復興しようと思うなら、反米だけではなく、アメリカを彷彿させる住民の主導が必要です。   けれどそれは、メディアが連日報道するように、希望とはほど遠い状況にあります。

その点、日本は黒船以来、文明開化という新しい流れができていました。   原爆を落とされ、東京などは焼け野原となるなど何もないなか復興を成し遂げました。この違いはどこから来るのでしょう?

サウジアラビアで改革派の逮捕事件があり、サウジアラビアの法務長官(?)が
この事件について次のように発言しています。こんなイスラムの文化の考え(環境)では、民主主義がムスリムの教えに抑えられてしまっています。   コーランの教えは絶大で、改革がいかに困難であるかわかって欲しいものです。


◇2004年分かわら版ニューズ
  ・改革活動家らの逮捕
    2.シャイク最高法官の声明
http://www.meij.or.jp/members/kawaraban(all)/2004-03/20040324saudi-hp.PDF
イスラム法は統治者への服従を命じている。イスラム法は、信仰や個人の生命の保証に加え、祖国の治安をも命じている。いくら改革を標榜しようとも、イスラム共同体の指導部と宗教に疑念を挟む者は、イスラム共同体に対する明白な敵である。改革はイスラム及びイスラムを実施する指導部によってのみ達成される。政治思想や組織は、我々を分裂させ、紛争を引き起こすが、我々は同じ宗教及び預言者を信奉する民である。コーランとスンニを遵守するように。



◇Family Voices Anger Over Suicide Mission
  家族は自爆作戦に対する怒りを声に出す
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=540&ncid=540&e=20&u=/ap/20040326/ap_on_re_mi_ea/palestinians_young_bomber
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Thu Mar 25,10:35 PM ET
NABLUS, West Bank - A Palestinian family voiced anger Thursday at militants who sent their 16-year-old son on a suicide bombing mission, saying the extremists had exploited a naive boy.
パレスチナの家族は、過激派らが世を知らない子供を自爆攻撃に送り込んだことに、木曜日、怒りをあらわにした。

Open criticism of militants is rare in Palestinian society, where consensus is valued and questioning the behavior of armed groups is seen as a betrayal. Some Palestinians are silent for fear of retribution.
活動家への公然の批判はパレスチナ社会ではまれである。   そこでは意見の一致が高く評価される。   すなわち、武装勢力を問題視ことは裏切り行為とみなされる。   少数のパレスチナ人らは、仕返しを恐れて静かにしている。
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一方、↓は非難ゴウゴウのイスラエルの状況です。   パレスチナと比較し、「どちらが開かれた環境にあるのか」を考えていただきたいものです。

◇イスラエル:ヤシン師暗殺に関する現地主要紙の論説 (2004年3月26日)
http://www.meij.or.jp/members/kawaraban(all)/2004-03/20040326israel-hp.PDF

ヒダリ手の嘆き節

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/03/29 08:17 投稿番号: [12613 / 28311]
若宮啓文コラム「国旗国歌と憲法   君が代に2番加えていたら 」
http://www.asahi.com/column/wakamiya/TKY200403280082.html

>…法制化をきっかけに、国旗国歌を学校の儀式で重んじる動きが全国で進んだ。国旗も国歌も国家の大事なシンボルであり、法制化された以上は当然、ということだろう。それは、理のないことでもない。だが、国家のシンボルが大事だというのなら、日本国憲法はどうなのか。国旗掲揚や国歌斉唱のルールに一番うるさい東京都では、トップの石原慎太郎知事が「憲法の拘束もへちまもない」などと、しばしば挑戦的な発言で憲法をこきおろす。好き嫌いは自由だが、法制化どころかあらゆる法律の上位にあるはずの憲法が、ずいぶん粗末に扱われているではないか。

▲シブシブ国旗国歌の尊重認めた?朝日。だからといって、憲法の改正と尊重をゴチャマゼはいけません。

>思うに、国家にはふつう四つのシンボルがある。国旗、国歌、国家元首、そして憲法だ。天皇が元首的存在だとすれば、日本では四つのうち三つは過去からの継続であり、憲法だけが戦後生まれ変わった。三つが日本の伝統や歴史、文化などを象徴するなら、民主主義や平和、人権など戦後的な価値を盛り込んだのが憲法だ。いわば、右手に古来のシンボルをもち、左手には新しいシンボルをもつ。それが戦後日本の姿だった。そして、この両手がとかく反発し合ってきたのではなかったか。

▲問題はあっても「両手が融合し合ってきた」のが庶民の実感。「反発し合ってきた」のが朝日の実感。

>右手が大好きな人は、憲法が愛国的でないなどと嫌って改憲を唱える。左手が大好きの人は、国旗国歌が復古的だと背を向けがちだ。憲法で「国民統合の象徴」とされた天皇を別にすれば、自国のシンボルにこれほどズレがある国も珍しい。なるほど、日本人のアイデンティティーが生まれにくかったわけだ。

▲ところで、綱領が不偏不党の朝日が「左手が大好きの」理由はなに?そもそも朝日の理想の「日本人のアイデンティティー」ってなに?

>もはや21世紀である。日本社会も国際情勢も、60年前とはすっかり変わった。そろそろ両手を近づけて、新たな日本のアイデンティティーを求める時期にきているのかもしれない。その意味で、憲法論議が多様に行われるようになったのは分かるのだが、ならば左手だけでなく、右手にも柔軟さがほしい。国旗国歌の強制や首相の靖国神社参拝など、右手をさらに右へと伸ばすようでは、左手だっておいそれと動けないではないか。つくづくもどかしさが募る昨今である。

▲憲法改正が分かるなら、国旗国歌反対やめて国旗・国歌改正運動を堂々と起こすとき。首相の靖国参拝反対なら「左手をさらに左へと伸ばす」追悼施設運動を堂々と起こすとき。朝日新聞社綱領も特に不偏不党の誇大広告部分もさらに左へと改良するとき。

▲そもそも21世紀、戦後60年の今でも右手・左手が協力ならぬ対立概念とは…「つくづくもどかしさが募る昨今である」よ。

わかりました

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/03/29 07:47 投稿番号: [12612 / 28311]
>しかし、私は浅学ながら、やっぱりアラブ圏にユダヤ人国家を唐突に打立てたことに関しては抵抗がありますね。

▲自分もそうだった、ゾンビちゃんみたいに(苦笑)。

よく、第二次世界大戦のナチス迫害をあげますが、それだけじゃないんですよ。

イスラエルは、ポーランドなどからの移民も多いんです。   理由は、やはり今放映中のパッションにみられる西欧文化におけるユダヤ人蔑視の大きなうねりがあります。   逃げ場を失ったユダヤ人が、聖地を目指したのは信条的に自然の流れであり、そのとき、放浪民族アラブ社会に農耕民族ユダヤ人が土地を買いあげたことに、アラブの民族主義に火が付いたということです。

「アラブ圏にユダヤ国家を唐突に打立てた」は、第二次世界大戦という世界の流れの中に、弱者(お人好し)アラブ世界が時代を読み違えたことが今の悲劇となっているように思います。
きちんと国連議事録に残っているのに、ほとんど日本では取り上げるられない国連の歴史があります。



◇国連の議事録より(1947〜1977、PARTⅡ   をクリック)
http://www.un.org/Depts/dpa/ngo/history.html
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III. THE AD HOC COMMITTEE ON PALESTINE

The Chairman discouraged this proposal as it would prolong the Committee's work, and the composition of the two sub-committees was decided as follows:
議長は遅れるかも知れないと落胆したが、以下のように、小委員会1と小委員会2の各小委員会を決定した。

Sub-Committee No. 1: Canada, Czechoslovakia, Guatemala, Poland, South Africa, USSR, United States, Hungary, Venezuela.

Sub-Committee No. 2: Afghanistan, Colombia, Iraq, Lebanon, Pakistan, Saudi Arabia, Syria, Yemen.

"Moreover, partition involves the alienation of territory and the destruction of the integrity of the State of Palestine. The United Nations cannot make a disposition or alienation of territory, nor can it deprive the majority of the people of Palestine of their territory and transfer it to the exclusive use of a minority in the country ..." 51/
国連は、パレスチナに関与すべきではない、と小委員会2のアラブ側は発言した。

The report's first resolution, questioning the legal power of the General Assembly to partition Palestine was rejected. The second, recommending international co-operation to deal with the Jewish refugee problem was rejected too, but the Ad Hoc Committee decided to include the recommendation in its report to the General Assembly. The third, calling for the establishment of an independent unified Palestine was also rejected.
「パレスチナに手を出すな」など3案が上程されたが、それぞれ否決される。

The report of Sub-Committee 1, in substance the amended Special Committee's majority recommendations for the partition of Palestine, was then voted upon on 25 November 1947. The vote was 25 votes to 13 with 17 abstentions.* Since a two-thirds majority was not required in the Assembly sitting as Ad Hoc Committee, the proposal to partition Palestine was approved and recommended to the General Assembly.
分割案を掲げる小委員会の案が1947年11月25日に上程され、賛成25・反対13・棄権17で可決された。   なお、これは総会ではなく特別委員会なので2/3の票は必要でない。

* In favour: Australia, Bolivia, Brazil, Byelorussian Soviet Socialist Republic, Canada, Chile, Costa Rica, Czechoslovakia, Denmark, Dominican Republic, Ecuador, Guatemala, Iceland, Nicaragua, Norway, Panama, Peru, Poland, Sweden, Ukrainian Soviet Socialist Republic, Union of South Africa, Union of Soviet Socialist Republics, United States of America, Uruguay, Venezuela.

Against: Afghanistan, Cuba, Egypt, India, Iran, Iraq, Lebanon, Pakistan, Saudi Arabia, Siam, Syria, Turkey, Yemen.

Abstaining: Argentina, Belgium, China, Colombia, El Salvador, Ethiopia, France, Greece, Haiti, Honduras, Liberia, Luxembourg, Mexico, Netherlands, New Zealand, United Kingdom, Yugoslavia.

Absent: Paraguay, Philippines.
欠席:パラグアイ、フィリピン
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>二人連れ

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2004/03/28 23:49 投稿番号: [12611 / 28311]
▲yatiyochan さん、それが本音ですか(呆)。法治国家のイスラエルを否定し、放置国家のパレスチナをアサピーと共に支援する貴殿の考えにはガッカリしましたね。アサピーどのご指定のURLを読んでから書き込みたまえ。

  いえいえ、アサピーと共に支援する気なんて毛頭ありませんよ。

  そもそも中東問題に関してアサピーが確固とした主義主張を持っているとも思わないし。

  しかし、私は浅学ながら、やっぱりアラブ圏にユダヤ人国家を唐突に打立てたことに関しては抵抗がありますね。

  前にも記したように、ojin_8823さんの指摘もよく判ります。こんごも私など気にせず、中東関係のレスを読ませてくださいね。
  期待してます。

ウスラバカオジン

投稿者: zombie_ppss 投稿日時: 2004/03/28 19:30 投稿番号: [12610 / 28311]
イスラエル大使館のHP貼り付けるとは、バカ丸出しだな(嘲笑)

二人連れ

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/03/28 17:13 投稿番号: [12609 / 28311]
>>   そのなかで、ひとりのユダヤ人が
「歩みよりは必要な事はわかっているが、少なくとも私たちイスラエルの民は、子供の乗ったバスに爆弾を仕掛けるようなことはしない」と激昂していた。

>アラブ圏のなかに米英の後ろ盾を得て大昔の居住権をかざして割り込み、自分達がゲットーで味わった辛酸を忘れ、パレスチナ人を自治区へ閉じ込めたユダヤ人の仕打ちは、「爆弾テロ」よりはるかに悪質と思うが。


▲yatiyochan さん、それが本音ですか(呆)。
法治国家のイスラエルを否定し、放置国家のパレスチナをアサピーと共に支援する貴殿の考えにはガッカリしましたね。
アサピーどのご指定のURLを読んでから書き込みたまえ。

◇「イスラエルのヤシン師暗殺とガザ地区、西岸からの撤退案」
http://www.foreignaffairsj.co.jp/source/ME/METodays.htm
『ヤセル・アラファト率いるパレスチナ当局は、「西岸、ガザ、東エルサレムに独立したパレスチナ国家をつくること」が自分たちの政治目標だと語っている。一方、ハマスやイスラム聖戦のような過激派組織は、イスラエルを完全に崩壊させ、ヨルダン川から地中海へといたるパレスチナ国家を建設することを目的にしている。』



▲そうそう、きっとユダヤ人がパレスチナ人を追い出したんでしょうよ(嘲笑)
http://www.us-israel.org/jsource/History/Invade.html

第一次中東戦争(1948年)の延長線上に今なおあるというのに、いつからゾンビちゃんの友達になったんだい(笑)?


◇Arab League: Fifty-nine years on(アラブの勇・アルジャジーラより)
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/0EB58F65-A6D3-4D3E-889F-9B15F172DF7D.htm
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On 22 March 1945 representatives from Egypt, Syria, Iraq, Lebanon, Transjordan (now Jordan), Saudi Arabia and Yemen signed the Arab League accord in Cairo.

The league was established to promote economic development, settle disputes between Arab countries, and coordinate political aims.

Over the years 15 other Arab countries joined the league, the last one was the Comoros in 1993, increasing the number of member states to the present 22.

Upon the establishment of Israel in 1948, armies of the seven founding states joined forces to try to expel Israelis from the land on which they had declared their state. The Israelis won the war. The league's first notable achievement came in 1950, with the signing of the Arab mutual defence treaty.
1948年、イスラエル建国に際し、創立にかかわった7ヶ国が、イスラエルを追い出すために戦った。   イスラエル側が勝利した。・・・・
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◇イスラエル大使館HPより
http://tokyo.mfa.gov.il/mfm/web/main/document.asp?DocumentID=49398&MissionID=43
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  パレスチナ難民の問題は、50年以上にわたり、中東の社会・人道上の難題となっています。その直接的な原因は、1947年の国連総会決議181(パレスチナ分割案)をアラブ側が拒否し、その結果戦争となり、イスラエルの独立へと続いたことです。戦場となった地域に住んでいた多くのパレスチナ・アラブ人が、アラブ側指導者らの要請に応じて、あるいは戦闘への恐怖やユダヤ人政権下での暮しへの恐れから、家を捨てて出てゆきました。もしアラブ諸国や当地のアラブ人住民らがこの戦争をイスラエルに強いなかったなら・難民間題は生まれていなかったでしょう。

  ヨルダン以外のアラブ諸国は、難民間題を対イスラエル闘争の武器とすべく、その永続化を図りました。難民は貧困と絶望の中、密集したキャンプでの暮しに留め置かれました。難民らを周辺諸国の社会に統合しようとの努力は、全くなされていません。今日も尚多数の難民が、政治的、経済的、社会的権利の無いまま、多くのアラブ諸国に残されています。
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>お笑いユダヤ人

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2004/03/28 15:24 投稿番号: [12608 / 28311]
>   そのなかで、ひとりのユダヤ人が
「歩みよりは必要な事はわかっているが、少なくとも私たちイスラエルの民は、子供の乗ったバスに爆弾を仕掛けるようなことはしない」と激昂していた。

  アラブ圏のなかに米英の後ろ盾を得て大昔の居住権をかざして割り込み、自分達がゲットーで味わった辛酸を忘れ、パレスチナ人を自治区へ閉じ込めたユダヤ人の仕打ちは、「爆弾テロ」よりはるかに悪質と思うが。

お笑いユダヤ人

投稿者: zombie_pp 投稿日時: 2004/03/28 11:18 投稿番号: [12607 / 28311]
昨日、NHK-BSを見てたら、パレスチナ問題で死亡したイスラエル・パレスチナ双方の犠牲者家族が憎悪を取り除こうとする努力をしているとゆー番組をやっていた。

そのなかで、ひとりのユダヤ人が
「歩みよりは必要な事はわかっているが、少なくとも私たちイスラエルの民は、子供の乗ったバスに爆弾を仕掛けるようなことはしない」と激昂していた。

最初にパレスチナ問題に【自爆テロ】を持ち込んだのも、無差別テロを開始したのもイスラエル側だ。

そもそも2000年も前の領有権をイギリスの後ろ盾で正当化しようとしているユダヤ人に正当性も糞もない(藁

ユダヤ人が文句をいう相手はバビロニア人だろ(嘲笑)

2代目

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/03/28 11:07 投稿番号: [12606 / 28311]
>NHK、 3 月 28 日、国際欄
>【外相会議 イスラエル非難】
http://www3.nhk.or.jp/news/2004/03/28/d20040328000026.html

>会議は、アラブ連盟に加盟する21か国とパレスチナ解放機構(PLO)の外相らが出席して、26日からチュニジアの首都チュニスで開かれました。関係者によりますと、会議では、パレスチナ情勢を巡って、各国の間から、最近パレスチナの指導者を殺害したイスラエルへの強い非難とともに、情勢は危機的な事態に陥っているなどの発言が相次ぎました。その上で、対応策について各国は、27日、欧州連合(EU)や日本など国際社会が、イスラエルへの圧力を強めることを求めることや、アラブ諸国としても、パレスチナ暫定自治政府への経済支援を強化することで合意したということです。
>アラブ連盟は、今回の外相会議を踏まえ、今月29日から首脳会議を開く予定でしたが、加盟国の間で、アラブ諸国の民主化の進め方や人権保障、それに女性の権利などを巡って意見が対立し、首脳会議を開催する環境が整わなかったため、急きょ延期することになりました。(03/28   09:31)


▲トピ・ズレで失礼しまあす。

どうしたものかねぇ、公共電波のはずなのに、これでは2代目では。

中東関連は、元NHK特派員の平山健太郎の影響が大きいようだね。
http://www32.ocn.ne.jp/~ccp/in/transaction/wakusei.html

公共電波の私物化は止めて頂きたいものだ。


◇アラブ首脳会議が延期=「民主化」「パレスチナ」で紛糾
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040328-00000938-jij-int
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  【チュニス27日時事】チュニジア外務省は27日声明を出し、首都チュニスで29日に開幕予定だったアラブ連盟(21カ国1機構加盟)の定例首脳会議が無期限に延期されたと発表した。延期の理由に触れていないが、首脳会議の議題選定をめぐり各国間で議論が紛糾、妥協点を見いだせなかった。26、27の両日開かれた外相会議は、内外で高まるアラブ諸国の民主改革論議とパレスチナ問題のどちらを議題として優先するかで紛糾した。
  エジプトやヨルダンを中心とする親米の穏健派諸国は、アラブ諸国の社会、経済の包括的改革を目指す自発的な改革構想を提示。これに対し、シリアとパレスチナ、レバノンは改革論よりもパレスチナ問題を議論する方が先だと主張していた。   (時事通信)
[3月28日9時0分更新]
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◇アラブ首脳会議前に亀裂   イスラエル非難めぐり
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040327-00000163-kyodo-int
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  【カイロ27日共同】チュニスで29日から始まるアラブ連盟首脳会議を前に、イスラエルによるイスラム原理主義組織ハマスの創始者ヤシン師殺害事件をめぐり、首脳会議をイスラエル非難一色の場としたいシリアなど強硬派と、エジプトはじめ親米の穏健派の間で亀裂が表面化している。
  AP通信によると、2年前の首脳会議で思い切った対イスラエル包括的和平案を提唱したアブドラ・サウジアラビア皇太子は26日、今回の首脳会議への欠席を表明。ヤシン師殺害などで中東和平を議論する環境が損なわれたことに「深く困惑した」(外交筋)と伝えられており、和平問題は事実上議題から消えてしまいそうな雲行きだ。
  シリアのアハマド・アラブ連盟大使は26日、イスラエル非難を優先して取り上げるのは「極めて当然」と強調。シリアの支配政党バース党の機関紙アッサウラも「和平に背を向けるイスラエルにチュニス会議で団結した姿勢を示せ」とアラブ諸国に訴えた。(共同通信)
[3月27日19時5分更新]
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◇Tunisia stuns Arab ministers by postponing summit over reform dispute
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=1515&ncid=1515&e=3&u=/afp/20040327/wl_mideast_afp/arab_summit_posptone_040327230708
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TUNIS (AFP) - Tunisia decided to postpone an Arab summit due to open here Monday after Arab foreign ministers failed to agree on proposals it deemed essential for political reform in the Middle East, a senior Tunisian official announced.

プロ野球は李とロッテ

投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2004/03/28 09:30 投稿番号: [12605 / 28311]
朝日はロッテのサポーターとなる腹をきめたようだ。

韓国からの助っ人李選手は、今や韓国人の注目の的、あたかも日本人がイチローや松井に熱中するようなものだ。
韓国取材陣も多数来日しているという。

わがチョウニチ新聞も、なんでこれが見逃されようか。何十万在日のためにも、李選手の活躍を報じねばならない。在日は購読者の命綱だ。

かくて朝日新聞は、プロ野球のメイン記事は李とロッテ報道ときまった。
本日のスポーツ欄も、
「新生ロッテ天敵崩す」
「李、松坂から先制二塁打」
と大見だしで報じている。4-1に過ぎないんだがね。

朝日な覚悟は?

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/03/28 08:31 投稿番号: [12604 / 28311]
社説「小泉首相へ――テロは天災ではない」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040328.html

>…だが、分離独立を求める少数民族過激派による数々のテロを経験してきたスペインでも、鉄道テロは防げなかった。テロと戦うには、紛争の激化を回避する外交努力、貧困の救済や生活の安定などテロの病巣を断つ経済協力、きめ細かい情報収集、そして万全の警備など、多面的で機動的な政策が要る。

▲特高・憲兵万全の警察国家スペイン(フランスも憲兵制度)でもテロ防止は難しいのが現実。だからといって(笑、本当に朝日は情報収集・警備面で特高・憲兵復活の覚悟があるのか。

>加えて、小泉首相に求めたいのは、「イラク戦争は正しかった」「大量破壊兵器はあるかもしれない」などとブッシュ政権の代弁を続けることがテロの抑え込みにつながるかどうか、虚心坦懐(きょしんたんかい)に考えることだ。

▲そりゃテロリストの言いなりになれば(日本赤軍よど号の例)、とりあえずのテロは防げるかも?

▲イラク戦争反対の理のあるフランスへの鉄道テロ(未然発覚)をこそ朝日は虚心坦懐に考えることだろうに。

>ほんと、バ・カ・だ・ね〜

投稿者: electric_heel 投稿日時: 2004/03/28 01:23 投稿番号: [12603 / 28311]
本当は、オジンも疑ったくせに。(笑)

俺は、こんな見え見えの記事、いまでも真に受けてないぜ。

そう、オリンピックの

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2004/03/28 01:18 投稿番号: [12602 / 28311]
  メダル授与式ではあれほど毛嫌いしてた「日の丸」のアップアップ。

  冬季のジャンプでは「日の丸飛行隊」などと「時代もの」の用語を大見出しで使うんだからね。

  ご都合主義の典型。

騒乱

投稿者: kibutu9876 投稿日時: 2004/03/27 13:45 投稿番号: [12601 / 28311]
金曜礼拝でイスラエルへの報復呼びかける訴え響く   ガザ

http://www.asahi.com/international/update/0327/003.html

イスラム過激派組織ハマスの創設者ヤシン師がイスラエル軍に殺害されてから初のイスラム教の金曜礼拝があった26日、パレスチナ自治区ガザにあるモスクからは、イスラエルへの報復を呼びかける訴えが響いた。南部ではイスラエル軍との間で銃撃戦も起きており、ガザの緊張はさらに高まっている。

  イスラエル軍のミサイル攻撃でヤシン師が死亡した現場に近いムジャマア・モスクではこの日、礼拝指導者が祈りの前の説教で「占領者たち(イスラエル)を地獄に突き落とすまで抵抗とジハード(聖戦)を続けることこそが、ヤシン師の教えた道だ」と訴えた。

  礼拝参加者の一人、ムスタファさん(32)は「怒りは子供や女性にまで広がっている。近いうちにとてつもない報復をイスラエルに浴びせることになろう」と話した。

  パレスチナの週刊紙「アルダール」の発行者ハッサン・カシャフ氏は「ヤシン師の死によって、ハマスは求心力を急速に強めている。ハマスは体面を維持するためにも、相当な報復に出ざるを得ず、イスラエルとの暴力の応酬は激しさを増すだろう」と予想した。

  一方、ガザ南部のユダヤ人入植地近くで25日夜、武装したパレスチナ人3人がイスラエル兵との銃撃戦の末に死亡した。パレスチナ筋によると、死亡したのはハマスと、パレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハの武装メンバーで、入植地への報復攻撃を行おうとしたという。

(03/27 03:15)

これを読むとまるでガザ全体が騒乱状態に陥っているかのようだ。しかし読売にはこう書いている

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20040326id28.htm

>ハマス支持者の多い市西部の難民キャンプにあるモスクでは、導師が「我々を導いてくれたヤシン師を殺害したイスラエルは卑劣だ」と声を張り上げて非難。礼拝に訪れたハミドさん(43)は「シャロン(イスラエル首相)はこのつけを払わなければいけない」と強い口調で語った。周辺の路上は、数百人の礼拝者であふれたが、このモスク以外でも混乱は起きておらず、暴力的なデモの情報はない。ガザ市内は服喪が明けた25日以降、商店も営業を再開し、普段の市民生活を取り戻しつつあるが、ハマス軍事専門部門は「報復」を予告している。


読売によれば大した騒乱は起きていないとのこと。これを「ガザ全体が騒乱に陥っている」と読者を洗脳したいアサピーの意図がみえみえ。

今日はアサピーの好きな「丸腰の民間人」がたくさんいますよ。

http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/040326/ids_photos_wl/r2915785728.jpg

http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/040326/481/lon81103262300

http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/040326/481/kcf10903262309
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