わかりました2
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/03/29 10:10 投稿番号: [12614 / 28311]
アラブ社会は、植民地政策が世界の潮流にある中、戦争に負け、西欧国家に支配されているという概念がなかったように思います。
たとえば、今のイラクがそうです。
略奪や泥棒が横行は流行るものの、どうしてイラクのために、自分たちの手だけで再建できないのでしょう。
復興しようと思うなら、反米だけではなく、アメリカを彷彿させる住民の主導が必要です。
けれどそれは、メディアが連日報道するように、希望とはほど遠い状況にあります。
その点、日本は黒船以来、文明開化という新しい流れができていました。 原爆を落とされ、東京などは焼け野原となるなど何もないなか復興を成し遂げました。この違いはどこから来るのでしょう?
サウジアラビアで改革派の逮捕事件があり、サウジアラビアの法務長官(?)が
この事件について次のように発言しています。こんなイスラムの文化の考え(環境)では、民主主義がムスリムの教えに抑えられてしまっています。 コーランの教えは絶大で、改革がいかに困難であるかわかって欲しいものです。
◇2004年分かわら版ニューズ
・改革活動家らの逮捕
2.シャイク最高法官の声明
http://www.meij.or.jp/members/kawaraban(all)/2004-03/20040324saudi-hp.PDF
イスラム法は統治者への服従を命じている。イスラム法は、信仰や個人の生命の保証に加え、祖国の治安をも命じている。いくら改革を標榜しようとも、イスラム共同体の指導部と宗教に疑念を挟む者は、イスラム共同体に対する明白な敵である。改革はイスラム及びイスラムを実施する指導部によってのみ達成される。政治思想や組織は、我々を分裂させ、紛争を引き起こすが、我々は同じ宗教及び預言者を信奉する民である。コーランとスンニを遵守するように。
◇Family Voices Anger Over Suicide Mission
家族は自爆作戦に対する怒りを声に出す
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=540&ncid=540&e=20&u=/ap/20040326/ap_on_re_mi_ea/palestinians_young_bomber
// -- -
Thu Mar 25,10:35 PM ET
NABLUS, West Bank - A Palestinian family voiced anger Thursday at militants who sent their 16-year-old son on a suicide bombing mission, saying the extremists had exploited a naive boy.
パレスチナの家族は、過激派らが世を知らない子供を自爆攻撃に送り込んだことに、木曜日、怒りをあらわにした。
Open criticism of militants is rare in Palestinian society, where consensus is valued and questioning the behavior of armed groups is seen as a betrayal. Some Palestinians are silent for fear of retribution.
活動家への公然の批判はパレスチナ社会ではまれである。 そこでは意見の一致が高く評価される。 すなわち、武装勢力を問題視ことは裏切り行為とみなされる。 少数のパレスチナ人らは、仕返しを恐れて静かにしている。
-- -//
一方、↓は非難ゴウゴウのイスラエルの状況です。 パレスチナと比較し、「どちらが開かれた環境にあるのか」を考えていただきたいものです。
◇イスラエル:ヤシン師暗殺に関する現地主要紙の論説 (2004年3月26日)
http://www.meij.or.jp/members/kawaraban(all)/2004-03/20040326israel-hp.PDF
その点、日本は黒船以来、文明開化という新しい流れができていました。 原爆を落とされ、東京などは焼け野原となるなど何もないなか復興を成し遂げました。この違いはどこから来るのでしょう?
サウジアラビアで改革派の逮捕事件があり、サウジアラビアの法務長官(?)が
この事件について次のように発言しています。こんなイスラムの文化の考え(環境)では、民主主義がムスリムの教えに抑えられてしまっています。 コーランの教えは絶大で、改革がいかに困難であるかわかって欲しいものです。
◇2004年分かわら版ニューズ
・改革活動家らの逮捕
2.シャイク最高法官の声明
http://www.meij.or.jp/members/kawaraban(all)/2004-03/20040324saudi-hp.PDF
イスラム法は統治者への服従を命じている。イスラム法は、信仰や個人の生命の保証に加え、祖国の治安をも命じている。いくら改革を標榜しようとも、イスラム共同体の指導部と宗教に疑念を挟む者は、イスラム共同体に対する明白な敵である。改革はイスラム及びイスラムを実施する指導部によってのみ達成される。政治思想や組織は、我々を分裂させ、紛争を引き起こすが、我々は同じ宗教及び預言者を信奉する民である。コーランとスンニを遵守するように。
◇Family Voices Anger Over Suicide Mission
家族は自爆作戦に対する怒りを声に出す
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=540&ncid=540&e=20&u=/ap/20040326/ap_on_re_mi_ea/palestinians_young_bomber
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Thu Mar 25,10:35 PM ET
NABLUS, West Bank - A Palestinian family voiced anger Thursday at militants who sent their 16-year-old son on a suicide bombing mission, saying the extremists had exploited a naive boy.
パレスチナの家族は、過激派らが世を知らない子供を自爆攻撃に送り込んだことに、木曜日、怒りをあらわにした。
Open criticism of militants is rare in Palestinian society, where consensus is valued and questioning the behavior of armed groups is seen as a betrayal. Some Palestinians are silent for fear of retribution.
活動家への公然の批判はパレスチナ社会ではまれである。 そこでは意見の一致が高く評価される。 すなわち、武装勢力を問題視ことは裏切り行為とみなされる。 少数のパレスチナ人らは、仕返しを恐れて静かにしている。
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一方、↓は非難ゴウゴウのイスラエルの状況です。 パレスチナと比較し、「どちらが開かれた環境にあるのか」を考えていただきたいものです。
◇イスラエル:ヤシン師暗殺に関する現地主要紙の論説 (2004年3月26日)
http://www.meij.or.jp/members/kawaraban(all)/2004-03/20040326israel-hp.PDF
これは メッセージ 12612 (ojin_8823 さん)への返信です.