欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

ヒダリ手の嘆き節

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/03/29 08:17 投稿番号: [12613 / 28311]
若宮啓文コラム「国旗国歌と憲法   君が代に2番加えていたら 」
http://www.asahi.com/column/wakamiya/TKY200403280082.html

>…法制化をきっかけに、国旗国歌を学校の儀式で重んじる動きが全国で進んだ。国旗も国歌も国家の大事なシンボルであり、法制化された以上は当然、ということだろう。それは、理のないことでもない。だが、国家のシンボルが大事だというのなら、日本国憲法はどうなのか。国旗掲揚や国歌斉唱のルールに一番うるさい東京都では、トップの石原慎太郎知事が「憲法の拘束もへちまもない」などと、しばしば挑戦的な発言で憲法をこきおろす。好き嫌いは自由だが、法制化どころかあらゆる法律の上位にあるはずの憲法が、ずいぶん粗末に扱われているではないか。

▲シブシブ国旗国歌の尊重認めた?朝日。だからといって、憲法の改正と尊重をゴチャマゼはいけません。

>思うに、国家にはふつう四つのシンボルがある。国旗、国歌、国家元首、そして憲法だ。天皇が元首的存在だとすれば、日本では四つのうち三つは過去からの継続であり、憲法だけが戦後生まれ変わった。三つが日本の伝統や歴史、文化などを象徴するなら、民主主義や平和、人権など戦後的な価値を盛り込んだのが憲法だ。いわば、右手に古来のシンボルをもち、左手には新しいシンボルをもつ。それが戦後日本の姿だった。そして、この両手がとかく反発し合ってきたのではなかったか。

▲問題はあっても「両手が融合し合ってきた」のが庶民の実感。「反発し合ってきた」のが朝日の実感。

>右手が大好きな人は、憲法が愛国的でないなどと嫌って改憲を唱える。左手が大好きの人は、国旗国歌が復古的だと背を向けがちだ。憲法で「国民統合の象徴」とされた天皇を別にすれば、自国のシンボルにこれほどズレがある国も珍しい。なるほど、日本人のアイデンティティーが生まれにくかったわけだ。

▲ところで、綱領が不偏不党の朝日が「左手が大好きの」理由はなに?そもそも朝日の理想の「日本人のアイデンティティー」ってなに?

>もはや21世紀である。日本社会も国際情勢も、60年前とはすっかり変わった。そろそろ両手を近づけて、新たな日本のアイデンティティーを求める時期にきているのかもしれない。その意味で、憲法論議が多様に行われるようになったのは分かるのだが、ならば左手だけでなく、右手にも柔軟さがほしい。国旗国歌の強制や首相の靖国神社参拝など、右手をさらに右へと伸ばすようでは、左手だっておいそれと動けないではないか。つくづくもどかしさが募る昨今である。

▲憲法改正が分かるなら、国旗国歌反対やめて国旗・国歌改正運動を堂々と起こすとき。首相の靖国参拝反対なら「左手をさらに左へと伸ばす」追悼施設運動を堂々と起こすとき。朝日新聞社綱領も特に不偏不党の誇大広告部分もさらに左へと改良するとき。

▲そもそも21世紀、戦後60年の今でも右手・左手が協力ならぬ対立概念とは…「つくづくもどかしさが募る昨今である」よ。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)