朝日な覚悟は?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/03/28 08:31 投稿番号: [12604 / 28311]
社説「小泉首相へ――テロは天災ではない」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040328.html>…だが、分離独立を求める少数民族過激派による数々のテロを経験してきたスペインでも、鉄道テロは防げなかった。テロと戦うには、紛争の激化を回避する外交努力、貧困の救済や生活の安定などテロの病巣を断つ経済協力、きめ細かい情報収集、そして万全の警備など、多面的で機動的な政策が要る。
▲特高・憲兵万全の警察国家スペイン(フランスも憲兵制度)でもテロ防止は難しいのが現実。だからといって(笑、本当に朝日は情報収集・警備面で特高・憲兵復活の覚悟があるのか。
>加えて、小泉首相に求めたいのは、「イラク戦争は正しかった」「大量破壊兵器はあるかもしれない」などとブッシュ政権の代弁を続けることがテロの抑え込みにつながるかどうか、虚心坦懐(きょしんたんかい)に考えることだ。
▲そりゃテロリストの言いなりになれば(日本赤軍よど号の例)、とりあえずのテロは防げるかも?
▲イラク戦争反対の理のあるフランスへの鉄道テロ(未然発覚)をこそ朝日は虚心坦懐に考えることだろうに。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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