4月バカで読売推奨
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/04/01 08:37 投稿番号: [12633 / 28311]
「社説――比べて読めば面白い」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040401.html>新聞の社説はどれも似たりよったりだと思っている方がいるようだ。だが、決してそうではない。イラク戦争のほか、憲法の考え方や首相の靖国神社参拝の是非、日米同盟と国連のありようなど、国の行方を左右するような問題で、各社の社説はしばしば鋭く対立している。
▲「首相の靖国神社参拝の是非」がどうして「国の行方を左右するような問題」なのか?宗主さまの外交資源をさておくと、朝日にとって問題とは?
>朝日新聞論説委員室では毎日、社説について議論する。何を取り上げ、どう主張するか。社会に問題は多く、それぞれが複雑になる中で、答えが簡単に出ないことも多い。我々の中にも意見の違いがある。激しく対立することも時にある。そうした議論を経たうえで、最も適切だと判断した主張を読者に問う。異論を踏まえてこそ、責任をもって社説をお届けできると信じるからだ。我々の考えがいつも正しいなどとは思わない。社会の変化につれて考えが変わることもある。大切なのは、異なる意見を戦わせること、違いの中から進歩を見いだそうとする姿勢ではないか。
▲力んだ割には各紙論説委員による社説のプロセスと朝日との違いはあるまい…。ホントに割れた場合の小数意見(記名)も載せたらユニーク。
>読み手の方も同じだろう。誰しも自分の考えに近い論に接すれば、居心地よく安心もできる。だが、それだけでは視野が広がらない。異なる意見を知り、自分の考えを鍛えることも大切だ。
▲「居心地よく安心」とは国旗・国歌で日教組と朝日の関係告白、その一方「読み手」をバカにする論説委員殿。「読み手」のために偏向意見提供?してどうする。他紙と併読しなけりゃ視野が広がらない?朝日を単独で呼んでも視野が広がるよう努めるのが言論人。
▲なお、今日から担当替わった天声人語↓
http://www.asahi.com/paper/column20040401.html >ワシントンの桜が今満開だそうだ。咢堂(がくどう)・尾崎行雄が、かの地に桜3千本を贈るきっかけになったのは、100年前に開戦した日露戦争だった……。 桜は、日露の戦争のあと米国へ渡り、日米の戦争のあと日本へ来た。幹の表示板には、サクラ・アメリカとある。今は、木の古里ともいえるその国が、戦争をしている。
▲咢堂翁が日露戦争支援感謝で米国に贈った桜で反戦桜ではない。
▲「その国が、戦争をしている」とは?似たりよったりの編集委員の画一性なんとかならない?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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