これぞ自作自演の記事
投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2004/04/01 16:08 投稿番号: [12637 / 28311]
3月31日のスポーツ欄のコラム
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「誰も相撲を見ない」
検定合格して高校の授業に05年度から採用される予定の英語の教科書のうち、1社の教科書の記述内容に日本相撲協会が困惑している。
教科書では和文英訳の例文に
「クラスの誰もが野球が好き」
「何人かの生徒はサッカー部に所属しています」
「生徒みんながこの冬にスノーボードをしに行きたい」
と掲げたが、相撲については
「クラスの誰もがテレビで相撲を見ません」。
出版社側は「たまたま。他意はない」と釈明するが、日本相撲協会側は
「学校は人間を教育する場所なのに、あきれて物も言えない」。
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こりゃあ見え見えの自作自演だね。
相撲協会が来年から使う教科書の内容など知るはずがないから、朝日記者がご注進したんだね。
相撲協会が、まともなコメントを出したか怪しい。
常識的に考えれば、高校教科書に、それも英語の教科書に何が書いてあっても、相撲協会からみれば「それがどうかしましたか?」というレベルの関心事だろう。
しかしそれでは記事にならないから
「あきれて物も言えない」。
と言ったことにする。
そして出版社側のコメントを求める。
要するに、何でもないことを事件に仕立て上げようと一生懸命にやったのだね。
「新聞が、大きく育てる小さな事件」
というやつだ。
ただ今回は失敗のようだ。
たぶん若い記者だろうね。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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